「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

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APF山路代表らと長井さん賞などについて食べながら話す

2008-02-29 02:07:19 | その他
先ほどまで赤坂近辺で長井さんの賞の事などについて
APFの山路代表らと
鍋をつつきながら話を続けました。
その店で、山路さんにいわれて思い出したのですが、
山路さんと長井さんと僕などで、あるトラブル処理もあり
以前、会食をしていたのです。
その件は長井さんがある人のために結構困った事態になっていて
それを含めた解決策を探るためのものだったと記憶していますが
解決策はうまく見つからなかったものの、
この会合が契機となって
APFとの仕事が実質的なスタートをしていました。
僕とAPFとの関係はもともと山路代表とではなく、
長井さんがつないでくれたもので、
この会合はもう親しくなってからの会合でしたが、
仕事の意味ではこの店がスタートになっていたことを思い起こし
なんだかなつかしい気持ちになりました。

僕と山路さんが最初に会ったのはこの会合よりもかなり前の
今から十年くらい前の出来事でした。
当時の僕は年間何度か大きなパーティーを開催するのが
趣味のひとつでありまして、
その中にはホテルのスイートルームでパーティーすることも
ありました。
僕が目を光らせていたので、
不埒な振る舞いをしようとするのはまず一握りの人たちだけで、
丸の内の大家さんの会社の人と外国人弁護士ぐらいしか
警笛はなりませんでしたけれども。
ただ、パーティー自体は若い男女が知り合う目的も
大きいですから和気藹々とした雰囲気で進みました。
この会に山路さんをつれてきたのがもちろん独身の
長井さんだったのですが
隅で初対面で仕事の話をする僕と山路さんも浮いていたでしょうが
その傍ら、パーティーの中で
所在なげにソフトドリンクを飲んでいた
長井健司を今もよく覚えています。
長井さんはニコニコしていたのですが、
若い男女のパーティーの雰囲気に溶け込めないのが
妙におかしかった覚えがあります。

さて、きょうの会合では文春との民事裁判の話もあり、
こちらの署名活動の現況の意見交換もありましたが、
共同通信ニューヨーク支局長が駒となって動いた
ソロス財団による長井賞でっちあげ騒動を
踏まえた反省が主でした。
わけのわからないこういう動きは
いろんなところからもありうるので
我々の意思表明をすべきということになりました。
つまり具体的には

①NPO長井健司基金(仮称)設立
②長井健司賞の創設
③すごいものをとってきたジャーナリストに賞
ということです。
こういう動きに向けて、僕が頑張ることが
さらに増えたことを確認しました。

また長井さんの歌を歌いたいビルマの歌手がいるという
話題もありました。
もちろん、あってみないとわからないことなのですが。
とにかく鍋突きながらも、事態は本日も進行中であります。

京都の講演会は既に朝日新聞と京都新聞が
地元紙面で告知記事にしていただいています。
あす毎日新聞の地元紙面にも
すこし大きく載るそうです。

=====================
京都の出前講演会です。

トーク イン 京都
「日本人の宗教意識と長井健司」

現在25万部の大ベストセラー「日本の10大新宗教」著者で
著名知識人の島田裕巳氏が京都に!
ミャンマー軍に銃殺された長井さんへの思索から
日本人の宗教意識や倫理に関しての論議が深まる
エキサイティングでスリリングなトークセッション!

日時:2008年3月2日(日)15:00~16:30
場所:キャンパスプラザ京都 第3講義室
京都市下京区西洞院通塩小路下ル
(JR京都駅前北西すぐ、郵便局裏)
 TEL.(075)353-9111

講師 島田裕巳 宗教学者。東京大学先端研特任研究員、
中央大学法学部兼任講師。長井さん署名呼びかけ人。
「日本の10大新宗教」「宗教としてのバブル」(幻冬舎新書)、
「慶應三田会」(三修社)など著書多数。

  岸野亮哉  僧侶。写真家。ジャーナリスト。
ビルマ、スリランカなどでの現地取材経験を多数。

進行 「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」東京事務局代表

資料代として、¥500-を頂きます。先着150名です。
予約も受け付けますので、お電話かメールをいただければ有難いです。
予約TEL075-791-5270(留守電あり)
Eメール kishinoryosai@yahoo.co.jp

署名四万人を超えました。
ありがとうございます。
年度末の3月末までに
五万人を目標にします。
みなさんよろしく御願いします。

署名フォーム(クリック→)https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
携帯電話はこちら(クリック→) http://hal.sakura.ne.jp/sign.html
署名フォームはhttps使用のため、セキュリティアラームがでますが
安全上の問題は何もありませんので、先に進んで署名してください。
署名は未成年でも、小中学生でも、ぜひ署名してください。
もちろん日本国民のみならず、
他国の皆様の署名も歓迎しています。

なお、東京都内近郊を中心に、
署名活動にふさわしい場所がある方は教えてください。
また、まったく他のイベントを企画開催されている方で
会場の内外で署名活動に許諾、ご協力いただける方は
ぜひ会までメール下さい。



長井さん殺害事件の署名活動です。
署名の用紙のPDFファイル設置しました。
ダウンロードして手書きで署名する方のためにお使いください。
https://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
http://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
送付先は下記まで郵便かFAXで。
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
FAX 03-5772-1127


肩書きは具体的な所属先でも、
「会社員」などの一般的なことばでもかまいません。
もちろんネット環境になんらかの問題がある場合は
メールやファックス、郵便物などで署名を頂いても結構です。
なお、会には電話も一応ありますが、
電話番をお願いしているだけの状態ですので
何かご連絡のある方は(メディアなども)
できるかぎりまずメールでご連絡をお願いいたします。

「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/(ブログ) 
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
TEL 03-3746-0065
(平日10時から17時で対応)
FAX 03-5772-1127




=====================

長井さん出前講演会は,
全国でおこないたいと考えています。
講師料はゼロ円です。
開催場所の確保と数十人の参加者が条件です。
講演内容は一般テーマでもかまいませんが、
そのうちのいくらかを長井さんについて言及することと、
場内での署名協力が前提です。
呼びかけ人の島田さんや脳機能学者苫米地英人氏、
APFの山路代表らが対応可能です。
ご関心のある方は東京事務局まで
お名前と電話番号を明記して下記へメールしてください。
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)

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コメント

長井さんの事から、なぜ僕は直裁的な物言いをするのか。

2008-02-28 03:35:32 | その他
なかなか説明しづらいのですが、長井さんを巡るこの活動について
僕はものすごくはっきりとした意識を持ち始めていて、
ある時点から
ビデオカメラとテープを取り戻すための
この署名活動をブレイクスルーさせるため、
かなり直裁的な物言いをしています。
あえてこういう言い方をしているので、いろいろ受け止め方があり、
また僕の作業が十分な丁寧さを伴っていないケースもままあるので、
いろんな形で思いを抱いている方がいらっしゃると思います。
僕自身、長井さんのことについて活動することを、
引き受けてくれる方が一人でも多く現れることを切望している部分があって
引き受けてもらうためには相手に踏み込まざるおえず、
僕は物理的に一人しかいないので
相手に対して十分な丁寧さを伴う踏み込みが出来ていない時があります。
長井さんということに付き合うことは
個人個人にとってある意味、大きな負担が降りてきていて、
そのリターンが見えないものでありますし、
それは、なかなか出来ないこととは認識しています。
そんな中で
ぼくの他人の都合にお構い無しの踏み込みは
不安や不快感を与えることがままあると思っています。
こういうことをかなりうまく排除して皆さんに接することは
残念ながら、今の僕には、たぶんできないと思います。
僕の思いやりに欠ける部分もありますし、
能力が足らない部分もあると思います。

ただ正直この長井さんを巡る署名活動は、
僕が立ち上げていなければおそらくなかったことでしょうし、
その意味では、みなさんに大変申し訳ないのですが
僕という、特殊な人格にお付き合いいただくことにもなると思います。

僕は自分があまり普通の人で無く
長井さんと十年前にはかなり親しかったのですが、
最近はそれほど親しくはありませんでした。
そのような自分がこういう活動を提唱すべき位置にいるかどうか
実は事件発生から数日かなり逡巡していました。
しかし組織的声明以外、長井さんが殺されても
具体的個人がだれもなにも始めなかったため
僕が長井さんを知っている以上、
何もしないわけにはいかないと
思ったために、この活動を始めました。

この署名活動は
そういう僕いう限界もあるかもしれませんし、
四万人という多くの署名を集めていただいているのですが
日本社会の中でまだブレークスルーできてはいません。
これを何とかするために僕は考えられるすべてのことを
優先順位をつけながらやっていくつもりですし、やっています。
このため、周りにいろんな波紋をもたらし、
不快なことを与えたり、嫌な思いをさせることも
いろいろあると思います。
僕にとってはより多くの方に長井さんのことを伝えるために
今の自分の動きを微修正することはあっても
大きく変えることはできません。
人に対して嫌なことを平気でしていると思います。
お付き合いいただいている皆さんには
偉そうで申し訳ないのですが、
こんな僕に付き合っていただいて、
長井さんの署名活動を、
カメラとビデオテープを取り戻す活動に
今一歩踏み込んで下さいと懇願することしかできません。

きのうは東大の研究会で、専門家に対して
長井さんの話をひたすらしました。
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「日本人の宗教意識と長井健司」

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コメント (2)

今週号のフライデーに長井さんの記事

2008-02-28 02:58:41 | その他
二ページぐらいの記事で、APFが協力しているそうです。
コメント

正義という言葉をどう考えるか、僕は聞きたい。

2008-02-27 00:08:46 | その他
ロス市警の会見を聞いていて考えたことがあります。

「これは重要事件。三浦夫人は正義をもって報いられるべきだ。
彼女の家族も。もしロス市警が法的な正義を達成できるのなら、それを
やり遂げる必要があるだろう」

おおよそ、このような中身だったと思います。
ここで正義という言葉が使われています。
非常に難しい言葉です。
僕はかってある会社の入社試験で
「正義について」というタイトルの論述試験が出て多様な正義について
書いた記憶があります。
正義は立場により様々で一面的なものではないというような
中身だったと記憶しています。
こういうことを書いたことを新聞記者だった父親に話したところ、
「そんな曲がったことを書くな」と怒鳴られた覚えがあります。
もちろん、父親の言うことなど、聞く耳をほとんど持たなかったのですし、
試験もその段階はパスしていて問題はありませんでした。

イラク戦争などを正義の戦争という人々もいるのですから、
「正義」という言葉の多様性こそ、
理解すべきことと思い込んでいました。

長井さんの活動をしていて、そういう考え方がすこし変わってきました。
というか、悪いものは悪いといわないとことが進まないという
思いが強いからです。
正義が何かというより、
人を殺したことは悪いから、その責任を償うべきだという感覚が
強くなってきています。
この感覚にたつことが、
やはり正義の立場で話すことだと言うことなのです。
このロス市警の捜査官が話す正義は
こういうところに立脚していると思います。
正義が多様というよりも、
正義と、正義を偽装するものがあるだけではないのかと。
多様性に重きを置く立場は、究極的に相対主義になり、
ニヒリズムになり、現実界の中で何も機能しないという
プラグティックには、ほぼ意味の無い結果をもたらすだけです。
むしろある意味の普遍的な価値観を共有し、
そこに対して破壊的なことをもたらすものがあり、
それに対抗するものを正義と定義付けるべきではないのかと。
とすれば、ロス市警の捜査官が
三十年近く前のアジア人の殺害について
正義という言葉を使い、
亡くなった方やご遺族の思いをどう応じるかに
いまだ考えていた人々がいるというところに
アメリカという国の強さを久々に感じた気がしています。

正義という言葉についての僕の感覚をたしなめた
父親はすでに鬼籍で、もう今の考えを僕は伝えることは
出来ません。

いろんな原理主義者の正義という言葉を聞きながら、
いろんな前線で取材していた
長井さんとも話すことはもちろんできません。

だから、このブログの読者の皆さんに
僕は、静かに聞きたいと思います。

「あなたは正義をどう考えますか。」

=====================
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トーク イン 京都
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  岸野亮哉  僧侶。写真家。ジャーナリスト。
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進行 「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」東京事務局代表

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また、まったく他のイベントを企画開催されている方で
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長井さん殺害事件の署名活動です。
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送付先は下記まで郵便かFAXで。
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
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長井さん出前講演会は,
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ここで事務局よりお願いがあります。
長井健司に関することについて
イベント、活動などをお考えの方は
この署名の事務局なり、APF通信社と事前に
お話しいただきますようお願い致します。
このブログの読者のみなさまは
既にご存知のことですが、
長井さんの事について
ビデオカメラとテープの返却を求めるため
われわれはさまざまなことを
立案、計画、実行しています。
いろんなことがあり、
さまざまな方に、協力をお願いしていることもあります。
こちらで推進していることも
オープンでないことも含めてかなりあります。

いろんな方と協力して行ないたいのですが、
事前にご相談いただかないと、
ナーバスな問題も在り、
(わかりやすい例は、「週刊文春」のことなど)
即時に対応できるかはわかりません。

長井さんのためになにか活動をお考えの方は
ぜひ事前にご連絡ください。
==============================================

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署名活動を行っている
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」も
長井さんが所属していた「APF」も
「憂慮する日本人ジャーナリスト委員会」と関係がありません。
もちろんこの委員会の実態とみられる
ジョージ・ソロス氏の財団
「Open Society Institute」とも無関係です。
また、共同通信ニューヨーク支局長である
上田泉貴氏も我々と関係ありません。

「長井建司」の政治利用に強く抗議します。
詳細は→
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/c41ef9ff4b8d67b53f7fddf52da74374
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/52d44baeeaa1b42db36b8801493a721e
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コメント

ロイター写真家による長井さん殺害現場報告会(3/10)

2008-02-26 11:40:09 | その他
 下記の内容をネットでみつけました。
ロイターのカメラマンの写真の力は大きかったと
言えると思います。
雑誌DAYS JAPANのイベントのようです。
この雑誌の読者である内輪向けの報告会なので
報告会のすべて長井さんの中身ではないようですが。
長井さん事件の当時の状況は
僕はいろんなルートで取材しなんとなくわかっていて、
この前の毎日新聞の僧侶インタビューは
実はさして驚きませんでしたが、
このブログの読者の皆様に新鮮な情報だったと思います。
あの写真のロイターの写真家の話が聞けるチャンスは
今後、ほとんどないと思います。


=========================

『ビルマ・長井さんの死の目撃者』
 
 ビルマで長井健司さんの死の瞬間を撮影した
ロイター写真家の報告会です。
身の安全上、長く名を伏せて取材を続け、
長井健司さんの殺害現場を撮影した
写真家のエィドレス・ラティーフさん、
彼があの時何を見たのかを詳細に語っていただきます。
 
なおDAYS JAPAN編集長広河隆一の
パレスチナ問題の発生を記録する
仕事の意味について講演も行います。

【日時】3月10日(月)6:30開場 7:00開演
【場所】なかのZEROホール 視聴覚ホール
【参加費】1000円 (DAYSバッヂ持参者は800円)・予約制

【ご予約方法】住所・氏名・電話番号を明記の上、
メール kikaku@daysjapan.net
またはFAX 03-3322-0353でお申し込みください。
(担当:イナベ宛)
※3/10報告会参加希望と明記ください。
主催:DAYS JAPAN

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コメント

署名をするということは大変緊張を強いることではありますが

2008-02-25 11:50:21 | その他
署名をするという行為は簡単ではありますが
非常に緊張を強いる行為だとある方から言われました。
特にサインすることが日常生活にある欧米と異なり、
自分の名前を書類に書き残すという行為そのものが
日本社会の中ではなかなか
受容されにくいものなのかもしれません。
さらにある主張に同意するべきか否かということを
自分の心の中で確認するという作業も
なかなか現実の生活の中でおとずれないのが
今の日本だと僕は感じています。
しかし、いろんなことで日々人間は判断をし
決断をしないと実は生きていくことができない動物であることも
これまた、間違いは無いと思います。
だとすれば、他者から突きつけられた命題に対して
自分達が思考すべきなのか否かとの事だけの
違いのような気も、実は僕にはしています。
だからこそ、是非踏み出して署名をしてください。


署名四万人を超えました。
ありがとうございます。
年度末の来月末までに
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ぜひ会までメール下さい。



長井さん殺害事件の署名活動です。
署名の用紙のPDFファイル設置しました。
ダウンロードして手書きで署名する方のためにお使いください。
https://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
http://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
送付先は下記まで郵便かFAXで。
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
FAX 03-5772-1127


肩書きは具体的な所属先でも、
「会社員」などの一般的なことばでもかまいません。
もちろんネット環境になんらかの問題がある場合は
メールやファックス、郵便物などで署名を頂いても結構です。
なお、会には電話も一応ありますが、
電話番をお願いしているだけの状態ですので
何かご連絡のある方は(メディアなども)
できるかぎりまずメールでご連絡をお願いいたします。

「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/(ブログ) 
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
TEL 03-3746-0065
(平日10時から17時で対応)
FAX 03-5772-1127




関係ないかもしれませんが、
僕はふだんはイエスノーが明確で
ある意味非道なのですが、相手に平然とそれを返してきていました。
仕事ではかなりドライな人間だと思います。
しかしこの活動に漬かれば漬かるほど、
頭の中で、決断自体はしているのですが、
その決断を相手に率直に伝えてバッサリいうという作業が
普段よりも出来なくなっている気がします。
善意を旗頭にする人に言いにくいというか、
伝わりにくいということを痛感しています。

=====================

長井さん出前講演会は全国でおこないたいと考えています。
講師料はゼロ円です。
開催場所の確保と数十人の参加者が条件です。
講演内容は一般テーマでもかまいませんが、
そのうちのいくらかを長井さんについて言及することと、
場内での署名協力が前提です。
呼びかけ人の島田さんや脳機能学者苫米地英人氏、
APFの山路代表らが対応可能です。
ご関心のある方は東京事務局まで
お名前と電話番号を明記して下記へメールしてください。
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)

=====================
京都の出前講演会です。

トーク イン 京都
「日本人の宗教意識と長井健司」

現在25万部の大ベストセラー「日本の10大新宗教」著者で
著名知識人の島田裕巳氏が京都に!
ミャンマー軍に銃殺された長井さんへの思索から
日本人の宗教意識や倫理に関しての論議が深まる
エキサイティングでスリリングなトークセッション!

日時:2008年3月2日(日)15:00~16:30
場所:キャンパスプラザ京都 第3講義室
京都市下京区西洞院通塩小路下ル
(JR京都駅前北西すぐ、郵便局裏)
 TEL.(075)353-9111

講師 島田裕巳 宗教学者。東京大学先端研特任研究員、
中央大学法学部兼任講師。長井さん署名呼びかけ人。
「日本の10大新宗教」「宗教としてのバブル」(幻冬舎新書)、
「慶應三田会」(三修社)など著書多数。

  岸野亮哉  僧侶。写真家。ジャーナリスト。
ビルマ、スリランカなどでの現地取材経験を多数。

進行 「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」東京事務局代表

資料代として、¥500-を頂きます。先着150名です。
予約も受け付けますので、お電話かメールをいただければ有難いです。
予約TEL075-791-5270(留守電あり)
Eメール kishinoryosai@yahoo.co.jp



署名フォーム(クリック→)https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
携帯電話はこちら(クリック→) http://hal.sakura.ne.jp/sign.html
署名フォームはhttps使用のため、セキュリティアラームがでますが
安全上の問題は何もありませんので、先に進んで署名してください。
署名は未成年でも、小中学生でも、ぜひ署名してください。
もちろん日本国民のみならず、
他国の皆様の署名も歓迎しています。

なお、東京都内近郊を中心に、
署名活動にふさわしい場所がある方は教えてください。
また、まったく他のイベントを企画開催されている方で
会場の内外で署名活動に許諾、ご協力いただける方は
ぜひ会までメール下さい。



長井さん殺害事件の署名活動です。
署名の用紙のPDFファイル設置しました。
ダウンロードして手書きで署名する方のためにお使いください。
https://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
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「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
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FAX 03-5772-1127


肩書きは具体的な所属先でも、
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なお、会には電話も一応ありますが、
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http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/(ブログ) 
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
TEL 03-3746-0065
(平日10時から17時で対応)
FAX 03-5772-1127

==========================================

ここで事務局よりお願いがあります。
長井健司に関することについて
イベント、活動などをお考えの方は
この署名の事務局なり、APF通信社と事前に
お話しいただきますようお願い致します。
このブログの読者のみなさまは
既にご存知のことですが、
長井さんの事について
ビデオカメラとテープの返却を求めるため
われわれはさまざまなことを
立案、計画、実行しています。
いろんなことがあり、
さまざまな方に、協力をお願いしていることもあります。
こちらで推進していることも
オープンでないことも含めてかなりあります。

いろんな方と協力して行ないたいのですが、
事前にご相談いただかないと、
ナーバスな問題も在り、
(わかりやすい例は、「週刊文春」のことなど)
即時に対応できるかはわかりません。

長井さんのためになにか活動をお考えの方は
ぜひ事前にご連絡ください。
==============================================

----------------------------------------------
署名活動を行っている
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」も
長井さんが所属していた「APF」も
「憂慮する日本人ジャーナリスト委員会」と関係がありません。
もちろんこの委員会の実態とみられる
ジョージ・ソロス氏の財団
「Open Society Institute」とも無関係です。
また、共同通信ニューヨーク支局長である
上田泉貴氏も我々と関係ありません。

「長井建司」の政治利用に強く抗議します。
詳細は→
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/c41ef9ff4b8d67b53f7fddf52da74374
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/52d44baeeaa1b42db36b8801493a721e
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コメント (3)

本日街頭署名は中止

2008-02-24 11:50:08 | その他
交通機関に影響が出る強風のため
コメント

ロス銃撃事件で三浦和義元被告が逮捕されたことについて

2008-02-24 01:57:35 | その他
いわゆるロス銃撃事件で日本では無罪判決が確定した三浦和義元被告が
渡航先のサイパンでロス市警の要請をうけた地元警察に
逮捕されたということです。
疑惑の銃弾といわれたこの事件は、
当時スキャンダルな内容で世の中をとらえましたし、
悲劇の夫が妻を銃撃させていた疑いをもたれたことが
反響を呼びました。
僕は当時から彼がこの事件に関与している可能性は
強いと感じていましたし、
仮に銃撃事件で無罪となっても
殴打事件では有罪の彼を
テレビが出演させていたことはおかしいと思っていました。
ホリエモンが出所してきたときに、近くの建物の二階から
サンジャポのリポーターとして彼がリポートしているのを
現場で見たときに、日本の報道機関のモラルの問題を
痛感した覚えがあります。
法的に罪を免れていても、倫理的には許されないものを
メディアが無節操に取り上げるケースが
多くなっている気がする今という時代に、
ロス市警の捜査員の執念が放った矢は
どう響くものなのでしょうか。

サンジャポの中継の時も、万引き事件のときも
三浦和義元被告はゆるい人生になっているなあとは
思いましたが、
複数回、サイパンなどに渡航していたことを知り、
そのゆるさが極まで達していたのかなとも思います。
アメリカが殺人の時効のない国である事や
日本で無罪になってもアメリカでは関係ないことは
知らなかったのでしょうか。
彼が法的な知識をひけらかしていたことは
いったいなんだったんだろうと思います。

もちろん事実関係は確定していませんが
今回のロス市警の捜査が正しくて
三浦元被告が妻の一美さんを銃撃させていたとしたら、
因果応報としかいいようがありません。

長井さんの銃撃を命令したミャンマー軍士官も
撃ったあの兵士にも、同じ因果応報となるだろうと
僕はやはり思っています。

人を銃撃して、人を殺す人間は最低なのです。

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講師 島田裕巳 宗教学者。東京大学先端研特任研究員、
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署名四万人を超えました。
ありがとうございます。
年度末の来月末までに
五万人を目標にします。
みなさんよろしく御願いします。

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ジョージ・ソロス氏の財団
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本日午後一時より巣鴨で署名活動です

2008-02-24 01:27:13 | その他
巣鴨にて街頭署名します。
13時スタートの15時~16時終了を予定しております。
巣鴨地蔵通り商店街入り口前です。
当日はとげぬき地蔵の縁日です。
お近くの皆さん、よろしく御願いします。
コメント

厄年の誕生日に長井さんを思う

2008-02-23 03:14:31 | その他
私事で恐縮ですが、本日僕は誕生日で厄年でもあります。おまけに今週受けた人間ドックで高血圧を指摘され、ここで倒れる訳にもいかないので薬の服用がスタート。血圧計もかいました。ほとんど肥満が原因なのですが、水泳と乗馬器具の運動でも始めなければなりません。 長井さんのあの死を思い出すと、今自分の不摂生で倒れでもしたら、長井さんに合わせる顔がありません。そのためにはまず健康維持が不可欠。こんな事も長井さんの活動をしていなかったら考えなかった気がします。 ところで僕の肥満の知り合いといえば、ホリエモンですが、きのうの控訴審に出て来ませんでした。僕のテーマはホリエモンから長井さんへと大きく舵をきりましたが、僕とっては、方向は真逆ですが、社会に与えるインパクトは同じような威力が有るものです。ホリエモンは長井さんと違って生きているのですから、自分の足元を見つめて、理想を思い出して、他者と関わって欲しいと思います。 長井さんの思いは生き
残っている僕らが伝えるしかありません。僕の厄年の一番大きい仕事です。みなさん至らない事だらけですがよろしくお願いいたします。
コメント (4)

2/24巣鴨とげぬき地蔵の商店街入り口前で街頭署名

2008-02-22 10:33:34 | その他
週末の24日(日)に巣鴨にて街頭署名します。
13時スタートの15時~16時終了を予定しております。
巣鴨地蔵通り商店街入り口前です。
当日はとげぬき地蔵の縁日です。
お近くの皆さん、よろしく御願いします。
コメント

外務省報道官会見であきらかになったミャンマーとのやりとり

2008-02-22 00:00:22 | 長井さん殺害の事実関係
国同士も粛々と物事は続いておりますので
僕らも署名活動などを
粛々と続けなければなりません。
=======================

外務省報道官会見記録より

ミャンマーにおける長井健司さん殺害事件
(問)ミャンマーの長井さん殺害事件についての、外務省とミャンマー側との協議はどのようなものでしたか。

(報道官)昨19日、ミャンマーのヤンゴンで約5時間、我が国の外務省及び警察当局の関係者と、ミャンマー警察当局関係者との間で長井健司氏死亡事件の真相究明に関する協議が行われました。日本側からは、「発砲は極めて至近距離である」との日本の警察の分析などを示しつつ、ミャンマー側のこれまでの見解の修正を求めました。
 これに対し、ミャンマー側からは、「本件は極めて遺憾な出来事である」との弔意が示されたものの、「発砲は離れた場所から行われた」等の従来同様の説明がありました。日本側からは今申しましたように見解の修正を求めた訳ですが、更にソニー製のビデオカメラなど遺留品の捜索を行って、遺留品を返還するように、これは長井氏の御遺族の強い希望でもあるということも伝えております。こうした5時間に亘るやりとりを経て、ミャンマー側としては、最終的には「今回の協議での日本側の指摘については、政府部内で報告して検討する」と述べたと承知しております。今後ですが、今回の協議を踏まえてミャンマー側に求めた検討についてのミャンマー側の動きを踏まえて、真相究明の機会が改めて設けられるように、また働きかけていくことになると理解しています。

(問)ミャンマー側からは、発砲は正当な行為だと思っているのでしょうか。

(報道官)ミャンマー側の指摘の中で、発砲については「法令に基づいて、段階を踏んで執られた措置であり、合法的なものであった」、それから、「発砲は治安警察により、長井氏から一定の距離を置いた場所から行われた」という、従来と同じ説明が行われたと聞いています。

(問)日本側が主張しているのは、要するに至近距離で発砲し、警告もせずにいきなり撃ったということを認めろということでよろしいんですね。

(報道官)日本側の主張としては、「発砲は極めて至近距離からのもので、長井氏の横に立っていた国軍兵士が射撃したと推測される」とする日本の警察の画像分析、或いは司法解剖結果を動画や写真などを示して説明し、ミャンマー側のこれまでの見解の修正を求めたということです。
==============

=====================

長井さん出前講演会は全国でおこないたいと考えています。
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即時に対応できるかはわかりません。

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長井さんが所属していた「APF」も
「憂慮する日本人ジャーナリスト委員会」と関係がありません。
もちろんこの委員会の実態とみられる
ジョージ・ソロス氏の財団
「Open Society Institute」とも無関係です。
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コメント

戦場ジャーナリスト本も出していた有名出版社が事業停止

2008-02-21 23:17:30 | その他
長井さんのことと、遠いのにどうして書いているのか僕も
はっきり説明できませんが、
すこしお付き合い下さい。

イラクで亡くなった橋田信介さんの本を
積極的に出していたアスコムが
事実上事業停止したようです。
(もちろん長井さん物語は別の出版社です。念のため。)
この会社はメディア再編で
暗躍しているとも言われるあの西和彦氏創業の
アスキーから分かれた出版社で、
数年間で急成長を遂げた会社です。
橋田さんの本ばかりでなく、
田原総一郎氏の雑誌「オフレコ」や
鈴木宗男氏と佐藤優氏の「反省」、
さらにNHK「ためしてガテン」のムックなども出しています。
いろんな意味で影響力の大きいところです。
最大のヒット作のひとつは「借りたカネは返すな!」でしょう。
今回の事態はまさに「借りたカネは返すな」的な対応ともみえます。
あすには法的に破産などの流れになる可能性があるようです。

草思社もつぶれましたし、
出版業界の厳しい現状が改めて認識される話です。
点数稼ぎのために本を出し続けて、空回りする会社が多いようです。
今回のアスコムはどうなのでしょうか。


そういえば昔
出版関連企業のアイペックが店頭公開後、
あっというまに倒産した事案があったことを
思い出してしまいました。

長井さん物語もそういうシビアな状況の中で
どう制作していくかをぎりぎりの判断をして
進んでいます。いろんなことがあるのです。
コメント (1)

イージス艦に衝突された漁船のニュースを見て思うこと

2008-02-21 00:53:30 | その他
軍隊というのが、自国民を守るためでなく
反対に機能した時、
私は大きな疑問を感ずることがあります。

今回のイージス艦の衝突で行方不明の方の安否が
心配されるのですが、
このニュースの中で最も印象に残ったのは二つのことです。
ひとつは海に向けて太鼓をたたきながら祈り続ける女性達の映像です。
勝浦近辺は日蓮系でしょうが、
地域の中で祈る文化が息づいているのでしょうか。
日蓮と漁業とは関係が深いとも言いますから、
そういうことも影響しているのでしょうが、
日本社会の古くからあるシステムのある意味の健全さを
見た気がします。
こういう人々の、
ある意味、ヒラバの利他的な人々の思いを知らぬ
イージス艦のずさんな監視活動が
このような重大な結果を招いたとすれば許せないものがありますし、
なだしおの教訓を学んでいない自衛隊への憤りにつながるのです。

そして、僕の中ではビルマ人の民衆に入り込み、
危険を顧みず利他的な行為として取材を続けた長井さんが
いい加減な命令で、ミャンマーの軍人に銃撃されたこととも
何か通じる気がしているのです。

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長井さん出前講演会は全国でおこないたいと考えています。
講師料はゼロ円です。
開催場所の確保と数十人の参加者が条件です。
講演内容は一般テーマでもかまいませんが、
そのうちのいくらかを長井さんについて言及することと、
場内での署名協力が前提です。
呼びかけ人の島田さんや脳機能学者苫米地英人氏、
APFの山路代表らが対応可能です。
ご関心のある方は東京事務局まで
お名前と電話番号を明記して下記へメールしてください。
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)

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京都の出前講演会です。

トーク イン 京都
「日本人の宗教意識と長井健司」

現在25万部の大ベストセラー「日本の10大新宗教」著者で
著名知識人の島田裕巳氏が京都に!
ミャンマー軍に銃殺された長井さんへの思索から
日本人の宗教意識や倫理に関しての論議が深まる
エキサイティングでスリリングなトークセッション!

日時:2008年3月2日(日)15:00~16:30
場所:キャンパスプラザ京都 第3講義室
京都市下京区西洞院通塩小路下ル
(JR京都駅前北西すぐ、郵便局裏)
 TEL.(075)353-9111

講師 島田裕巳 宗教学者。東京大学先端研特任研究員、
中央大学法学部兼任講師。長井さん署名呼びかけ人。
「日本の10大新宗教」「宗教としてのバブル」(幻冬舎新書)、
「慶應三田会」(三修社)など著書多数。

  岸野亮哉  僧侶。写真家。ジャーナリスト。
ビルマ、スリランカなどでの現地取材経験を多数。

進行 「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」東京事務局代表

資料代として、¥500-を頂きます。先着150名です。
予約も受け付けますので、お電話かメールをいただければ有難いです。
予約TEL075-791-5270(留守電あり) Eメール kishinoryosai@yahoo.co.jp)


署名四万人を超えました。
ありがとうございます。
年度末の来月末までに
五万人を目標にします。
みなさんよろしく御願いします。

署名フォーム(クリック→)https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
携帯電話はこちら(クリック→) http://hal.sakura.ne.jp/sign.html
署名フォームはhttps使用のため、セキュリティアラームがでますが
安全上の問題は何もありませんので、先に進んで署名してください。
署名は未成年でも、小中学生でも、ぜひ署名してください。
もちろん日本国民のみならず、
他国の皆様の署名も歓迎しています。

なお、東京都内近郊を中心に、
署名活動にふさわしい場所がある方は教えてください。
また、まったく他のイベントを企画開催されている方で
会場の内外で署名活動に許諾、ご協力いただける方は
ぜひ会までメール下さい。



長井さん殺害事件の署名活動です。
署名の用紙のPDFファイル設置しました。
ダウンロードして手書きで署名する方のためにお使いください。
https://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
http://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
送付先は下記まで郵便かFAXで。
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
FAX 03-5772-1127


肩書きは具体的な所属先でも、
「会社員」などの一般的なことばでもかまいません。
もちろんネット環境になんらかの問題がある場合は
メールやファックス、郵便物などで署名を頂いても結構です。
なお、会には電話も一応ありますが、
電話番をお願いしているだけの状態ですので
何かご連絡のある方は(メディアなども)
できるかぎりまずメールでご連絡をお願いいたします。

「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/(ブログ) 
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
TEL 03-3746-0065
(平日10時から17時で対応)
FAX 03-5772-1127

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ここで事務局よりお願いがあります。
長井健司に関することについて
イベント、活動などをお考えの方は
この署名の事務局なり、APF通信社と事前に
お話しいただきますようお願い致します。
このブログの読者のみなさまは
既にご存知のことですが、
長井さんの事について
ビデオカメラとテープの返却を求めるため
われわれはさまざまなことを
立案、計画、実行しています。
いろんなことがあり、
さまざまな方に、協力をお願いしていることもあります。
こちらで推進していることも
オープンでないことも含めてかなりあります。

いろんな方と協力して行ないたいのですが、
事前にご相談いただかないと、
ナーバスな問題も在り、
(わかりやすい例は、「週刊文春」のことなど)
即時に対応できるかはわかりません。

長井さんのためになにか活動をお考えの方は
ぜひ事前にご連絡ください。
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署名活動を行っている
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」も
長井さんが所属していた「APF」も
「憂慮する日本人ジャーナリスト委員会」と関係がありません。
もちろんこの委員会の実態とみられる
ジョージ・ソロス氏の財団
「Open Society Institute」とも無関係です。
また、共同通信ニューヨーク支局長である
上田泉貴氏も我々と関係ありません。

「長井建司」の政治利用に強く抗議します。
詳細は→
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/c41ef9ff4b8d67b53f7fddf52da74374
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/52d44baeeaa1b42db36b8801493a721e
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巨匠市川崑監督の死から考える長井健司

2008-02-20 00:35:32 | その他
「ビルマの竪琴」を撮った市川監督が先週なくなりました。
市川監督は横溝映画で有名ですし、
斬新な映像美が特徴ではありますが、
それだけでなく、
この「ビルマの竪琴」を二回撮ったことでも知られています。
「ビルマの竪琴」というのは
竹山道雄の有名な児童向けの小説ですが
作家自身がビルマにいかずに書かれた作品ですが、
水島上等兵という鎮魂のためにビルマにとどまるという
利他的な存在を中核に据えた作品でもあります。
仏教的なビルマの人々に囲まれ
ビルマ戦線で死んでいった戦友たちを思い、
この地を離れられない水島上等兵の存在は
戦後すぐの日本人の心をゆさぶったものです。

長井さんのお父様も、このビルマ戦線に参加されていました。
僕は先日、今治でこのお話を伺ったとき、
不思議な感じがしたものです。
おそらくお父様もビルマ戦線で大変な思いをされたと思います。
そして、半世紀の時を経て、長井さんがビルマで
このようなことに遭遇するのも何かの縁を感じます。

利他的な存在で、ビルマ民衆と寄り添い、ギターも弾く長井さんと
利他的で、ビルマの僧となり、竪琴を奏でる水島上等兵が
僕の中では、重なる気もします。

そして、市川崑監督は
戦争への強い思いが異例の二度の映画化になったようです。

市川監督が
もし長井さんを映画にするとしたらどういう映像になるだろうかと
もはや、ありえないことを夢想してしまいました。

遅くなりましたが市川崑監督のご冥福をお祈りいたします。
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