「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

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当会は長井さんのビデオカメラとテープの返却が目標です。

2010-10-21 23:46:42 | 署名などの報告(会の活動報告)
今一度確認しますが
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」は
長井さんのビデオカメラとテープを取り戻すことが
目標です。

本質的にこれ以外の目標はありません。
政治的な色の強い活動でもありませんので
取り戻せれば会は自然に散会になるでしょう。

ミャンマーの民主化が
よりよい方向へ進むことを期待しますが
これはミャンマーの人々が決めることであって
当会はそういった渦中に立ち入ることは
ありえません。

特定勢力に加担して
「ミャンマーの民主化」というような
お題目を唱えることはありません。
そうしたことを始めている人々とは
僕は、はっきりとスタンスが異なります。
関わりたくありません。

僕はこの活動を通じて
いろんな人達の
政治的経済的思惑や欲望に直面しました。
しかし、そうした事柄からは、
できる限り自由でいたいと思います。

カメラとビデオテープを取り戻すことだけが
使命です。
それ以外のことは邪道です。
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人間の屑、明石昇二郎氏の非道な振る舞いを許さない、再び。

2010-10-19 01:35:26 | その他
長井健司を卑しめるレベルの、下手な文章を書き、
しかも、勝手に本として出版して、
長井さんの評価を下げることに加担した、
人間の屑、明石昇二郎氏が
別のことで、またしても非道な振る舞いをしたことがわかりました。

先週発売の集英社の週刊プレイボーイで
(明石といつもつるむのは集英社。)
僕も知っている
テレビ局のカメラマンと記者の事故死について
あきらかに事実と異なる部分がある記事を
書いていました。
明石氏が、死者について
敬意をもってきちんとした振る舞いができないことは
長井さんの本のことで
僕には常識でしたが、
今度は、またしても僕の知っている人の死について
事実誤認を含んだ、しかも下手な文章で、
何をいいたいのかよくわからない記事を書いていることに
本当に許せない思いです。
一応、関心のある人は図書館などで確認してもらえばわかりますが
文意不明で文章も下手で何がしたいか分からない記事です。
しかも事実誤認がふくまれていますし、
二人の死の原因についてのあまりに勝手な推測に驚くばかりです。

そして、今回、新たに判明したことですが
この二人の死について、
明石氏はある第三者に対して
「今回の事故となっていった取材はあいつの差し金」という勝手な憶測を
伝えていたことがわかりました。
この「あいつ」は「僕」を指しています。
それは、つまり、僕が命令して、カメラマンと記者が取材して
亡くなったという記事にしたかったということです。

もちろん、これもまるで事実無根の話です。
今回の取材は、僕はそもそも何も知らなかったですし、
僕の職場での現在のポジションとこの取材も関係がまるでありません。
私の会社関係者ならすぐわかる話です。
遺体が見つかったという知らせを
休暇中に北海道で、後輩から携帯電話で聞いて、
その取材に、二人が行ったことを、はじめて知ったのが僕です。


明石氏はそうした基本的事実も全く踏まえず
事故で亡くなった二人が
僕のせいで亡くなったいうふうにでっち上げたかったようです。

噴飯物ですし、明石氏は第三者に伝えていますから、
僕に対しての名誉毀損も成立する可能性が法的にはありえます。
しかも亡くなった二人を、人として、
その人格をきちんととりあつかっていないことも間違いありません。

二人を知る僕は、本当に許せない思いです。
またご遺族や関係者にも許せない話と思います。

僕は亡くなった記者とは、
亡くなる二週間くらい前に、
一緒に泊まり勤務を偶然しました。
彼は支局勤務をしていたこともあり、
数年ぶりに面と向かって話をして、
「今度から本社なのでまた頑張りますから」と明るく言われて
いつもなら、僕は割と醒めた答えを返すのに、
この時はなぜか「頑張れよ」と普通に返したことがあります。
この事故の後、いつもと違い、醒めて返さなかった自分が、
よくなかったかもという心の思いが
僕の中では続いていたりもします。

だからこそ、人間の屑、明石氏が
またしても僕の知る人の死を
このような非道な扱いをしたことを
本当に許すわけには参りません。
しかも、
僕への事実無根の誹謗中傷をしようとしていたという
奴の企みも発覚いたしました。
本当に許せません。


おい、明石。
絶対に許さないからな。


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姫野雅義さんのご冥福をおいのりいたします。

2010-10-07 17:41:25 | その他
長井健司殺害の抗議署名活動で、
徳島でも講演会や署名活動を行いましたが
その時に協力していただいた姫野雅義さんが
なくなられていたことが分かりました。
姫野さんとともに
吉野川の第十堰についての活動していた
法政大学の五十風教授と
議員会館の
エレベータの前でいたときに
ちょうど五十風先生の携帯に訃報の連絡が
地元メディアから入りました。
徳島は僕の地元でもありますので
姫野さんの活動には
敬服していました。
市民活動とは本当に負担が大きく、
反対側からの誹謗中傷は尋常なレベルでは
ありませんし、
それ以外にも大変なことはおおいです。


ご冥福をおいのりいたします。




吉野川団体代表が川で死亡=アユ釣りに出掛け―徳島(時事通信) - goo ニュース
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「私財放棄」とカルトの見分け方

2010-10-03 14:48:57 | その他

最近、いろんな人や団体やグループ、セミナーについて
問合せが多いので、簡単に書いておきます。

カルトかどうかの明確な基準は少なくとも一つはあります。

どんなにきちんとした事を一見、話していても、
どんなに知的な装いを持っていても、
「私財放棄」を要求する人やグループは
間違いなくカルトです。

通常の宗教団体、セミナー、グループでも
個人でも、
そのようなことはありえません。

「私財放棄」を要求する人にはご注意ください。

その男は、カリスマでも教祖でも、英雄でもありません。

ただの詐欺師です。
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何か情報のある方はメール(氏名、電話番号明記)下さいませ。

2010-10-02 03:10:16 | その他
長井健司さんの殺害抗議署名を
大使館が受け取るという対応の変化から
これまで以上に、
ミャンマーサイドに
いろいろな働きかけをしていこうと思っています。

ご協力していただけたり、
何か情報をお持ちの方は、
ぜひお名前と連絡の取れる電話番号を明記して
メールを下さいませ。
nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

また、ミャンマーの事とは全く関係なくとも
何か大きな事柄や疑惑や事件などについて
僕に情報提供されたい方、
僕が取材することを望まれる方は、
ぜひお名前と連絡の取れる電話番号を明記して
メールを下さいませ。
nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

気づき次第、こちらから必ずお電話をお掛けいたします。
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