「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

日本と世界のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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東海村6歳迄の乳幼児、甲状腺検査998人中、経過観察230人。7人が要精密検査。ふくしま子ども大使続報。

2013-06-30 02:53:01 | 福島第一原発と放射能

東京講演受付中!

【7/20(土)バンダジェフスキー博士東京講演 with 木下黄太】

 開場13:40 開演14:30  場所:新宿文化センター 大ホール

 e+お申込⇒PC用購入ページ 

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002103383P0050001P006001P0030001

 携帯用購入ページ

 http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002103383P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

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 茨城県の東海村の甲状腺調査が発表されていて、大変に興味深い。乳幼児(六歳まで)が988人検査を受けられていて、7人が要精密検査。230人が経過観察。この割合は多いと思います。

 

 勿論、この経過観察や要精密検査が、どういう状態を指すのかが、この資料だけではよくわかりません。それでも、自治体が独自にこういうものをセットし、その全体結果を公表することは望ましいです。この中に本当は悪性癌に繋がるものは、特にないかもしれません。それでも、こういう検査を精密に行い、万が一に備えて、対応するのが、今の日本の為すべき仕事と思います。そうした観点で、今回の東海村の英断は評価すべきものと考えております。

 しかし、専門家を中心とした検討委員会は下記のように物言いをつけてきたそうです。勿論、この結果だけで過剰に心配することはおかしいと思いますが、情報の在り方を否定的な言説で注文を付けることに、専門家委員会という存在が終始しているようなニュアンスを感じます。しかし、行政当局である東海村は「本村としては,受診者やそのご家族,村民の皆さまのご心配に配慮し公表することにしました」ということでした。

 僕はJCO事故の時に、東海村が、国より早く独自避難判断をしたことを思い出すだけに、今回も、余りに村上村長は立派だなあと、感じてしまいました。こういうことは公開が原則という、情報の扱い方を本質的に認識されているのが、はっきりとわかります。


【検討委員会にて指摘されたこと】

■ 検査実施者数が少ないこと
■ 検査実施者の年齢構成が,未就学児の一部のみで偏りすぎていること 
■ 医学的には,この結果が,現時点で
     *受診対象者の全体を反映していないこと
     *他県や厚労省の結果との比較対象にならないこと
     *放射能などの危険因子の特定は出来ないこと(不明である)
■ 結果報告は,時期尚早であること
■ 「数字がひとり歩き」しないよう留意すべきであること

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 ふくしま子ども大使関連で続報が入りました。立命館大学の名前が熊本から聞こえてきました。小学生を福島に送る話です。熊本学園大学以外で、具体的な大学名はここだけわかりました。他に5校関わっているそうです。他の学校名は現在のところはっきりとはわかっていません。なんでそんなに小学生を、わざわざ福島に行かせたいのか、僕には、皆目理解できません。たしかに、立命館大学の災害復興支援室のFacebookページhttps://www.facebook.com/fukkoRに、このふくしま子ども大使で、小学生募集の記事も掲載されています。立命館大学は、平和教育も掲げていて、学内には国際平和ミュージアムのような施設も設置している、京都の有力私大です。被曝という現実がおきている場所に、わざわざ小学生を行かせるイベントを、立命館大学が積極的に取り組もうとしているのなら、僕は本当に呆れかえるだけです。

 理解不能です。僕は大学教員も非常勤で三年経験して、大学という組織の一般的な凋落については十分認識していますが、ここまで来ると、もはや日本の大学は全廃したほうが良いのではという妄想にさえ取り憑かれそうな気がいたします。

だって、役に立たないどころか、首を絞めかねないのですから。

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 「チェルノブイリ事故被災地域では住民の潜在的疾患を発見する対策の一環として、何よりも心電図と必須の体内放射能測定による子どもの心血管系のスクリーニング調査を行う必要がある。     

  バンダジェフスキー博士2013専門家セミナー(京都&東京)テキストより(仮訳・鋭意翻訳中)

*セナー両会場とも、一般の方で関心のある方の参加も可能。大会場の講演会場と異なり、セナーは、直接、バンダジェフスキー博士と話す機会があります(人数限定の為)。

【7/14(日)京都 専門家&医師向けセナー】

9:00開場。9:30~16:30終了。 17時半迄延長可能性。逐次通訳。開催場所は京都駅至近、キャンパスプラザ京都。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/96723/

【7/21(日)東京 専門家&医師向けセナー】

 9:10開場。9:30~16:30。逐次通訳。恵比寿駅5分の会場。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/97131/

*両会場とも、電話申込も可能です。 080-8051-3045 (11時~19時 木村) 

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僕が、随時更新作業を続けています。

バンダジェフスキー博士2013日本講演公式HPhttp://bandazhevsky.jimdo.com/

専門家セナーチラシ⇒http://bandazhevsky.jimdo.com/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7/

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福島避難者と福島県民は無料です。

【7/11(木)バンダジェフスキー博士新潟講演 with 木下黄太】

開場:13:30~/講演:14:00~16:30頃迄に終了予定

会場:東区プラザ/ホール(定員300名)  新潟市東区下木戸1-4-1(東区役所2階)

  参加費:1,200円 中学生以上。

福島の方は無料(新潟講演の。当日、何かわかるものをご提示ください)

託児:下記までお問い合わせください。

お申込・お問合せ先: E-MAIL:hepati@msn.com 電話: 080-6607-6940(阿部)

(参加者のお名前、人数、ご連絡先、お子様などがいる場合はそれも明記して、できる限りメールでお願いいたします。福島の方は、その旨もお伝えください。電話は常識的な時間で対応可能)

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福岡講演、「こくちーず」予約=前売り扱い、人数限定。

【7/12(金)バンダジェフスキー博士福岡講演 with 木下黄太】

場所:福岡市立早良市民センター大ホール 福岡市早良区百道2-2-1  地下鉄藤崎駅前至近

時間:開場18時  開演19時 21時15分終了予定

前売:1200円 当日:1500円

こくちーず経由の申込も、前売り料金扱いで会場対応致します。必ず確認メールの画面をプリントアウトか携帯画面でお示し下さい。人数限定の対応です。お急ぎください。

くちーず申込⇒http://kokucheese.com/event/index/98019/

e+PC用購入ページ

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002102855P0050001P006001P0030001

e+携帯用購入ページ

http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002102855P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

問合せ先 infohukuoka@gmail.com

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岡山講演も「こくちーず」予約=前売り扱い、150人限定。

【7/13(土)バンダジェフスキー博士岡山講演 with 木下黄太】

 開場13時半 開演14時

◎会場 岡山県総合福祉会館 大ホール    岡山市北区石関町2-1

◎料金 前売1,200円 当日1,500円

※前売券が事前に完売した場合、当日券の販売は行いませんのでご了承ください。

※座席が必要なお子様は、大人と同一料金が必要です。
※託児やキッズスペースの用意はございません。

◎こくちーずでネット予約(150人限定)

 http://kokucheese.com/event/index/97677/

上記サイトで予約して頂いた方は、当日会場で前売り料金で入場できます。

※申込完了メールが予約票の代わりとなります。

 プリントアウトか携帯電話のメール画面を当日ご提示下さい。

◎電話予約

 フリーダイヤル0120-240-540 カンフェティチケットセンター 平日10時~18時

※予約時に払込票番号をお伝えしますのでメモをご用意下さい。※予約有効期間内に、払込票番号を持ち、セブンイレブンのレジでお支払い。※お客様の都合によるお支払い後の変更・取り消しは出来ません。※手数料210円が別途必要です。

◎お問合せ先 bandazhevskyokayama@gmail.com

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京都講演・午後(昼)は満員です。夜の部にお申込下さい。

 京都講演、夜の部は受付中。

【7/15(月・祝) 夜 バンダジェフスキー博士京都講演 with 木下黄太】

17:30受付開始。18:00スタート。 途中10分休憩。20:15頃終了予定。

場所:ひと・まち交流館 京都 大会議室 参加費1500円当日支払いの

詳細&参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/98253/

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徳島講演、四国唯一の開催!

【7/17(水)バンダジェフスキー博士徳島講演 with 木下黄太】 

 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

・メール申込:info@panda.eek.jp 

「申込者のお名前、参加人数、参加者全員の名前、電話番号が必要事項」

・ネット申込

 http://kokucheese.com/event/index/96047/

・前売りチケット販売。小山助学館、平惣各店、徳島大学生協など。

日時 7月17日(水) 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

 料金 前売り&予約1200円 当日1500円  定員300名 座席のいらない幼児は無料

保育無しですが、一時待避用として和室を借ります。(音声だけでも流せないか検討中)

電話問い合わせ 070-6434-6318(柏木)

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コメント (4)

被曝後の日本に、いま、水俣学が示唆すること。バンダジェフスキー博士・セミナーテキストの充実度。

2013-06-29 09:35:00 | 福島第一原発と放射能

 東京講演受付中!

【7/20(土)バンダジェフスキー博士東京講演 with 木下黄太】

開場13:40 開演14:30  場所:新宿文化センター 大ホール

e+お申込⇒PC用購入ページ

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002103383P0050001P006001P0030001

携帯用購入ページ

http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002103383P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

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 岩波の『科学』2012年1月号に、亡くなられた原田正純先生が、「いま、水俣学が示唆すること」という内容を書かれています。この話は、福島第一原発事故、被曝した日本の現在にとって示唆する内容が多いと僕は思います。僕が読んでのポイントのみ列挙しますので、バックナンバーを購入されるか、図書館でお読みください。


〇1956年に3歳と5歳の女児が相次いで脳症状を起こしたと水俣保健所に届け出から水俣病事件は始まったが、以前からネコ、ブタ、イヌ、イタチまで狂死、水鳥や烏の落下事象が存在。

〇「原因」=水俣湾魚介類にもかかわらず、「原因」と「病因物質」をすり替え。「原因不明」として行政が有効手段取らない構図。病因物質確定まで被害が拡大する構図。

〇熊本大学の有機水銀説をチッソの要請をうけた日本化学協会が日本医学会会長を委員長とする委員会を設立させ、東京の学者による原因曖昧化、はっきり言うと潰しにかかった。

〇これほどの社会的事件を医学の枠に閉じ込めたことの問題点。少なくとも学際的研究の必要性。

〇病因物質確定によって、水俣病終焉という認識の誤認。被害の広がりなどを確認する"下りの研究"の必要性あるも、当初は"終わった"とされる。

〇世間の風潮、マスコミなども、高度経済成長を背景に、解決モードに。

〇胎盤を通過して中毒が胎児に起こることは人類歴史上初めての経験。

〇患者を典型的重症者に限定、発生地区、時期も、極めて狭く限定的にした問題点。

〇他分野研究者が非協力、メチル水銀説否定、被害実態の解明を怠る。

〇未来への教訓は初期の無策、失策という皮肉。被害者救済、安全対策、地域経済対策、差別対策は未解決のまま。

〇足尾鉱毒事件との類似。複合汚染指摘専門家外し、東京帝国大学の学者が鉱毒影響否定報告書。

〇企業と行政の一体化で、被害の縮小化を図る構図。「医学と裁判は異なる」と開き直る構図。

〇現場に学ぶこと。被害者(当事者)に学ぶこと。弱者の立場にたつこと。専門領域を取り払ったバリアフリーの学問的立場をとること。

〇"学問の中立"は権力と被害者の力が同等でない現状では、"学問の中立"は権力側に立つことにしばしばなる。

〇「水俣学研究センター」は、患者はもちろん誰にでも開かれた研究拠点であることを目指している。


 故原田正純先生が、熊本学園大学水俣学研究センターのセンター長を務められていたのは、良く知られています。なお、この『科学』2012年1月号は、「リスクの語られ方」という特集で、読むべき記事が多いと、個人的には思います。『科学』は、専門誌の筈なのですが、僕にとっては、福島原発事故後は、総合雑誌の役割のように思えます(総合雑誌に読むべき話が皆無という状況が、3.11.後に加速している現実と関係するのかもしれません)。 

 

 さて、こうした水俣でもおきているよりも、さらにさらに厳しい状態の中で、チェルノブイリ事故後、ベラルーシ政府に逮捕拘束されてまで、体内における放射性物質の危険を、指摘しようとしたのが、バンダジェフスキー博士です。彼は、こうした熊本の医学者と同じような立場でしたが、さらに苦しかったのは、下手をすると、政府に殺される間際まで追い詰められたということです。こういう医学者が、まずどのような思いで、福島第一原発事故後の日本に関わろうとしているのか、皆さん確認して下さい。根底には同じような思いがあると僕は推察します。

  バンダジェフスキー博士のセミナーテキストは、二段組でなく、普通の組み方にして、略語と参考文献のページを入れて、ほぼ52ページ程度の状態になっています(編集を工夫しました)。これに英文で書かれている血液関連の情報を追加翻訳しているので、60ページ程度の冊子になると思います。実はこの量は、公刊されている彼の書籍と、ほとんど分量が変わりません。公刊されている本はロシア文や英文でページが膨らんでいますから。監訳者の有名教授なるものを存在させる余裕は時間的にもありせんが、翻訳の方と、ある医師との間で、医療用語の相互チェックは行っています。こうしたテキストを、突貫ですが作業して、提供できるのは、多分かなり意味があると思います。僕が読んでいる限り、テキストの中身の充実度は高いです。

 英語文献の訳者は、原発関連の仕事も多く、一般人よりもこの領域の書籍を数多く読んでいる方ですが、「今回のテキストが意味が大きいのは、他に日本語で公刊されているデータの中で、こうしたデータはやはり存在しないものだから、そのオリジナル性が高いし、一つ一つのデータが参考になるものが多い。これは、貴重な情報だと思う。」そう僕に話しています。

 英語文献は、バンダジェフスキー博士が90年代に書いた著作物を、そのまま画像撮影して、メールで送ってきたものを、翻訳しています。多分、こうした情報は、今回の日本講演開催がなければ、日の目を見なかったものだと思います。

 オリジナルテキストばかりでなく、こうしたデータもあわせて、それなりのボリュームで仕上がってくると思います。これもバンダジェフスキー博士自身が、一年四ヶ月を経て、日本でどのような情報提供を行いたいかによるものだと認識しています。

 また、今回の来日が前回と異なるのは、前回は初来日で、日本側との関係も、はじめてですから、お互いが手探り状態で行っていたことです。日本という国に来たこともありませんから、そうした観点からも、自分がどれだけ必要とされているのかを、彼も探りながらの来日だったと思います。今回は、二度目ということで、日本でどのようなことを望まれていて、それにどのように答えるべきなのかを、かなり考えて、本人は来日されるということです。こうした異国の被曝問題に関して、関わることは、トライアルとして難しい話です。チェルノブイリと日本では、経済水準も医療水準も食べ物も違います。この点も踏まえて、セミナーや講演は続くことになります。

 今回は、招聘に関しては、博士と僕とが直接やりとりもしていますので、現在のところ、齟齬はなく、順調に推移しています。

 次回があるのかどうかということは、博士の健康面も含めて、何とも言えません。内容に相当なボリューム感がありますし、今回の来日で、医療関係者などを中心に、彼のエッセンスが伝わればよいと僕らは考えています。また、一般の方、特に汚染地にいる方々には、自分たちの防御の根幹を確認するためにも、足を運ばれることをお勧めいたします。  

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 「実際上、若年者の生体の外部被ばくと内部被ばくの影響の問題は、まだ十分には分かっていない。特に、汚染地域に住む子供の内部被ばくの蓄積線量に対応した免疫系と造血系の変異に関しては、比較データが不足している。したがって、チェルノブイリの放射性降下物による放射能汚染レベルの異なる各地域における子供の免疫および血液学的状態のスクリーニング調査は、実践的重要性が非常に高い。       バンダジェフスキー博士2013専門家セナー(京都&東京)テキストより(仮訳・鋭意翻訳中)

*セナー両会場とも、一般の方で関心のある方の参加も可能。大会場の講演会場と異なり、セナーは、直接、バンダジェフスキー博士と話す機会があります(人数限定の為)。

【7/14(日)京都 専門家&医師向けセナー】

9:00開場。9:30~16:30終了。 17時半迄延長可能性。逐次通訳。開催場所は京都駅至近、キャンパスプラザ京都。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/96723/

【7/21(日)東京 専門家&医師向けセナー】

 9:10開場。9:30~16:30。逐次通訳。恵比寿駅5分の会場。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/97131/

*両会場とも、電話申込も可能です。 080-8051-3045  (11時~19時 木村) 

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僕が、随時更新作業を続けています。

バンダジェフスキー博士2013日本講演公式HPhttp://bandazhevsky.jimdo.com/

専門家セナーチラシ⇒http://bandazhevsky.jimdo.com/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7/

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福島避難者と福島県民は無料です。

【7/11(木)バンダジェフスキー博士新潟講演 with 木下黄太】

開場:13:30~/講演:14:00~16:30頃迄に終了予定

会場:東区プラザ/ホール(定員300名)  新潟市東区下木戸1-4-1(東区役所2階)

  参加費:1,200円 中学生以上。

福島の方は無料(新潟講演の。当日、何かわかるものをご提示ください)

託児:下記までお問い合わせください。

お申込・お問合せ先: E-MAIL:hepati@msn.com 電話: 080-6607-6940(阿部)

(参加者のお名前、人数、ご連絡先、お子様などがいる場合はそれも明記して、できる限りメールでお願いいたします。福島の方は、その旨もお伝えください。電話は常識的な時間で対応可能)

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福岡講演、「こくちーず」予約=前売り扱い、人数限定。

【7/12(金)バンダジェフスキー博士福岡講演 with 木下黄太】

場所:福岡市立早良市民センター大ホール 福岡市早良区百道2-2-1  地下鉄藤崎駅前至近

時間:開場18時  開演19時 21時15分終了予定

前売:1200円 当日:1500円

こくちーず経由の申込も、前売り料金扱いで会場対応致します。必ず確認メールの画面をプリントアウトか携帯画面でお示し下さい。人数限定の対応です。お急ぎください。

くちーず申込⇒http://kokucheese.com/event/index/98019/

e+PC用購入ページ

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問合せ先 infohukuoka@gmail.com

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岡山講演も「こくちーず」予約=前売り扱い、150人限定。

【7/13(土)バンダジェフスキー博士岡山講演 with 木下黄太】

 開場13時半 開演14時

◎会場 岡山県総合福祉会館 大ホール    岡山市北区石関町2-1

◎料金 前売1,200円 当日1,500円

※前売券が事前に完売した場合、当日券の販売は行いませんのでご了承ください。

※座席が必要なお子様は、大人と同一料金が必要です。
※託児やキッズスペースの用意はございません。

◎こくちーずでネット予約(150人限定)

 http://kokucheese.com/event/index/97677/

上記サイトで予約して頂いた方は、当日会場で前売り料金で入場できます。

※申込完了メールが予約票の代わりとなります。

 プリントアウトか携帯電話のメール画面を当日ご提示下さい。

◎電話予約

 フリーダイヤル0120-240-540 カンフェティチケットセンター 平日10時~18時

※予約時に払込票番号をお伝えしますのでメモをご用意下さい。※予約有効期間内に、払込票番号を持ち、セブンイレブンのレジでお支払い。※お客様の都合によるお支払い後の変更・取り消しは出来ません。※手数料210円が別途必要です。

◎お問合せ先 bandazhevskyokayama@gmail.com

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京都講演・午後(昼)は満員です。夜の部にお申込下さい。

 京都講演、夜の部は受付中。

【7/15(月・祝) 夜 バンダジェフスキー博士京都講演 with 木下黄太】

17:30受付開始。18:00スタート。 途中10分休憩。20:15頃終了予定。

場所:ひと・まち交流館 京都 大会議室 参加費1500円当日支払いの

詳細&参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/98253/

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徳島講演、四国唯一の開催!

【7/17(水)バンダジェフスキー博士徳島講演 with 木下黄太】 

 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

・メール申込:info@panda.eek.jp 

「申込者のお名前、参加人数、参加者全員の名前、電話番号が必要事項」

・ネット申込

 http://kokucheese.com/event/index/96047/

・前売りチケット販売。小山助学館、平惣各店、徳島大学生協など。

日時 7月17日(水) 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

 料金 前売り&予約1200円 当日1500円  定員300名 座席のいらない幼児は無料

保育無しですが、一時待避用として和室を借ります。(音声だけでも流せないか検討中)

電話問い合わせ 070-6434-6318 (柏木)

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コメント (1)

強度の回転性の眩暈で救急搬送、喉は焼けるような痛み、仙台周辺。家族は原因不明出血で失明可能性。

2013-06-28 09:39:33 | 福島第一原発と放射能

東京の一人でも多くの人に聞いて欲しいと博士は念願しています。

【7/20(土)バンダジェフスキー博士東京講演 with 木下黄太】

開場13:40 開演14:30  場所:新宿文化センター 大ホール

e+お申込⇒PC用購入ページ

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 きのうの豊橋にイベント参加してまいりました。特記することはとくにありませんが、三重県南部で19歳位の女性の突然死報告を伺いました。前日まで大変元気にしていた女性が突然心臓死したそうで、自室で起き上がろうとして、亡くなったということです。ことしになってからの話です。勿論一例なので、なにもわかりません。三重県内では、別の地域からは、複数突然死がおきているのではないのかという話は聞いてはいて、これが本当に多発しているのかどうかということは、僕は気にしています。

 通常、三重県内の大半の地域は汚染がありませんが、一部地域には10Bq/kg前後の今回由来の汚染は確認できます。この程度の汚染で、健康被害が目に見えておきるとは想定は立ちにくいです。

 しかし、従来の枠組みで考えると、そうした方が間違う可能性も当然あり得ますから、慎重に精査したいと思います。

実は気になっていることが一つあります。

 

アユの日本汚染地図は、放射性物質汚染状況のイメージマップとして確認して下さい。南足柄漁網説明会報告。

 ここに転載した汚染地図は、僕はかなり役に立つと思います。IPPNWに酷評されている、販売中の線量マップよりも、この地図の方が汚染イメージは遥かにつかみやすいです。

 この地図内に、三重県内に複数検出エリアがあるということです。こうしたことも、僕はとても気にかかっています。当然ながら、汚染食材を、別に大量に食べる状況があれば、地域は関係ありませんが。。。

 きのうは仙台避難の30歳位の独身女性のお話を伝えました。きょうは、仙台で被災し、津波が押し寄せる病院から、妻子を救い出した父親が、その後、健康症状が出て、避難移住されたお話です。

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2011.3.11

仙台市で被災→生後4日の息子が母子ともに病院にいたため、救助に向かう。深夜1時到着。病院の近くまで津波が押し寄せていたため、そのまま宮城県南部に避難。ここから1週間生活。
2011.3.17
宮城県名取市の住居へ戻る。
2011.4
喉が焼けるよな痛みと下痢の症状が出始める。喉の痛みは、約1ヶ月で治まったが、下痢は半年続いた。
2011.8
朝5時に目が覚めたが、強度の回転性の目眩になり、救急車で病院に運ばれる。検査結果は、原因不明。耳鼻科や脳外科など、有名と言われている病院で検査してもらったが、異常なし。ただこんな強度の目眩は見たことがないと言われた。ここから2週間の入院。強度の目眩は、退院してからも3ヶ月継続。現在は、軽い症状。
2011.11
検査会社に名取市の土壌検査を依頼。約30万Bq/平方メートルを検出。
2012.2
国立大学に土壌検査を依頼。
約30万ベクレル/平方メートルを検出。
国立大学より、あまりにも高い数字なので、もう一度検査したいと依頼があり、再検査。しかし、また同じ数値が検出。
2012.4
妻、息子の3人で西日本へ避難移住。

宮城県からの避難は、身内から賛成を得れず、笑われながら引越。
私以外の者の症状としては、宮城県南部に住んでいる親父は、目から原因不明の出血。目の白い部分が血で染まっており失明の可能性。この症状は、2回ありました。

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 およそ30万Bq/平方メートルなのであれば、4600Bq/kg位になるでしょうか。ご自宅が新幹線の高架近くということで、ふつうの敷地よりもたまりやすい立地です(じめじめしているそうです)が、庭を普通に採取した数値だということです。仙台周辺でも、断トツに高い数値です。この数値の環境下では、いろんなことが想定されます。

 気になるのは、焼けるような喉の痛みが襲っているということです。仙台周辺は、セシウム以外の核種が、当時来ていたのではないのかという疑いが、風向やブルームの状況から考えると拭えません。米軍の展開していた地域の中で、公開されたデータで、最も被曝していたのは、実は仙台でしたし。こうした事から考えると、おきてくる健康被害の実態は、さらに切迫すると思いますし、実は汚染食材の流通は東京よりも多いですから。

 被曝という現実についての拒否感覚も宮城県内の人達が、強すぎるのも本当に気になっています。「笑われながら引っ越し」が現実なのでしょう。しかし、ここにきて、その宮城から、なぜか連日、報告が続いているということも、僕は不思議な感覚で捉えています。

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 「白内障のほか、検査を受けた子どもに硝子体の破壊、毛様体筋力低下、屈折異常という形の視覚器官の形態的機能的障害が見られた。検査を受けた子どもの多くで、体内に放射性セシウムが蓄積している場合に心筋細胞内の生物物理学的プロセスおよび代謝プロセスの重大な障害を裏付ける心電図異常が見られることを指摘したい

バンダジェフスキー博士2013専門家セナー(京都&東京)テキストより(仮訳・鋭意翻訳中)

*セナー両会場とも、一般の方で関心のある方の参加も可能。大会場の講演会場と異なり、セナーは、直接、バンダジェフスキー博士と話す機会があります(人数限定の為)。


【7/14(日)京都 専門家&医師向けセナー】

9:00開場。9:30~16:30終了。 17時半迄延長可能性。逐次通訳。開催場所は京都駅至近、キャンパスプラザ京都。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/96723/

【7/21(日)東京 専門家&医師向けセナー】

 9:10開場。9:30~16:30。逐次通訳。恵比寿駅5分の会場。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/97131/

*両会場とも、電話申込も可能です。 080-8051-3045(11時~19時 木村) 

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僕が、随時更新作業を続けています。

バンダジェフスキー博士2013日本講演公式HPhttp://bandazhevsky.jimdo.com/

専門家セナーチラシ⇒http://bandazhevsky.jimdo.com/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7/

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福島避難者と福島県民は無料です。

【7/11(木)バンダジェフスキー博士新潟講演 with 木下黄太】

開場:13:30~/講演:14:00~16:30頃迄に終了予定

会場:東区プラザ/ホール(定員300名)  新潟市東区下木戸1-4-1(東区役所2階)

  参加費:1,200円 中学生以上。

福島の方は無料(新潟講演の。当日、何かわかるものをご提示ください)

託児:下記までお問い合わせください。

お申込・お問合せ先: E-MAIL:hepati@msn.com 電話: 080-6607-6940(阿部)

(参加者のお名前、人数、ご連絡先、お子様などがいる場合はそれも明記して、できる限りメールでお願いいたします。福島の方は、その旨もお伝えください。電話は常識的な時間で対応可能)

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福岡講演、「こくちーず」予約=前売り扱い、人数限定。

【7/12(金)バンダジェフスキー博士福岡講演 with 木下黄太】

場所:福岡市立早良市民センター大ホール 福岡市早良区百道2-2-1  地下鉄藤崎駅前至近

時間:開場18時  開演19時 21時15分終了予定

前売:1200円 当日:1500円

こくちーず経由の申込も、前売り料金扱いで会場対応致します。必ず確認メールの画面をプリントアウトか携帯画面でお示し下さい。人数限定の対応です。お急ぎください。

くちーず申込⇒http://kokucheese.com/event/index/98019/

e+PC用購入ページ

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002102855P0050001P006001P0030001

e+携帯用購入ページ

http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002102855P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

問合せ先 infohukuoka@gmail.com

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岡山講演も「こくちーず」予約=前売り扱い、150人限定。

【7/13(土)バンダジェフスキー博士岡山講演 with 木下黄太】

 開場13時半 開演14時

◎会場 岡山県総合福祉会館 大ホール    岡山市北区石関町2-1

◎料金 前売1,200円 当日1,500円

※前売券が事前に完売した場合、当日券の販売は行いませんのでご了承ください。

※座席が必要なお子様は、大人と同一料金が必要です。
※託児やキッズスペースの用意はございません。

◎こくちーずでネット予約(150人限定)

 http://kokucheese.com/event/index/97677/

上記サイトで予約して頂いた方は、当日会場で前売り料金で入場できます。

※申込完了メールが予約票の代わりとなります。

 プリントアウトか携帯電話のメール画面を当日ご提示下さい。

◎電話予約

 フリーダイヤル0120-240-540 カンフェティチケットセンター 平日10時~18時

※予約時に払込票番号をお伝えしますのでメモをご用意下さい。※予約有効期間内に、払込票番号を持ち、セブンイレブンのレジでお支払い。※お客様の都合によるお支払い後の変更・取り消しは出来ません。※手数料210円が別途必要です。

◎お問合せ先 bandazhevskyokayama@gmail.com

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京都講演・午後(昼)は満員です。夜の部にお申込下さい。

 京都講演、夜の部は受付中。

【7/15(月・祝) 夜 バンダジェフスキー博士京都講演 with 木下黄太】

17:30受付開始。18:00スタート。 途中10分休憩。20:15頃終了予定。

場所:ひと・まち交流館 京都 大会議室 参加費1500円当日支払いの

詳細&参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/98253/

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徳島講演、四国唯一の開催!

【7/17(水)バンダジェフスキー博士徳島講演 with 木下黄太】 

 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

・メール申込:info@panda.eek.jp 

「申込者のお名前、参加人数、参加者全員の名前、電話番号が必要事項」

・ネット申込

 http://kokucheese.com/event/index/96047/

・前売りチケット販売。小山助学館、平惣各店、徳島大学生協など。

日時 7月17日(水) 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

 料金 前売り&予約1200円 当日1500円  定員300名 座席のいらない幼児は無料

保育無しですが、一時待避用として和室を借ります。(音声だけでも流せないか検討中)

電話問い合わせ 070-6434-6318(柏木)

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僕はこういうツイートをしました。


「衛生面、放射性物質⇒ロシア医局長、ロシア人にスシ離れを呼びかける 

http://japanese.ruvr.ru/2013_06_25/116565832/ 」


 この記事の中で書かれていないけれども、寿司離れということは、日本でも当然在りえる話です。そもそも魚の放射性物質は、危険度が高い。この記事は衛生面のことを主に書いていますが、僕の感覚では、当然放射性物質も想定している可能性も鑑みました。。ロシアは、日本の海産物の汚染に関してのガードは下げていない。鮨は当然他国でも、日本の魚も入ってくる可能性も想定されます。ただし、これは、一言だけ書いた印象批評のようなもので、この一言で何かしようなどと考えていません。

そうするとこのツイッターアカウントがしつこく絡んでいて、確認すると、僕のことをこうまで言いだしています。もはやツイッターの病は、感極まれり。

https://twitter.com/q_951

「人の不安につけ込む行為って、法の華がやってきたことと同じってことを自覚するべきだよ。足裏診断と同じ。本当に不愉快。」

 もう本当に頭がおかしい人が多くて、嫌になりますが、ロシアの記事に、一言、僕が放射性物質と書くことが、なんの不安に付け込んで、カルト団体が高額(1人当たり数十万円が最低、ここを突破口に数千万円を取られる実状)巻き上げていた足裏診断(僕はこの取材は大手メディアの中ではもっともおこなった人間)となんで一緒になるでしょうか。

 僕は、社会的に、常識で対応できる範疇のことしかしていませんし、誰か個人から、高額の現金を頂くこともありません。僕が、何にもやっていないことで、なんで、刑事事件になっているカルト団体と、同じになるのか。さっぱり理解もできません。

 まともなビジネスとかのレベルにさえ、放射能防御はほとんどなりません。本当に、いい加減にしろと思います。ほとんど名誉棄損。ツイッターは本当に酷いです。

 前から、僕のことを他にもカルト扱いしている特定の個人がいますが、これも乳酸菌の高額商品をマルチ販売していたグループを実名を確認し、放射能防御プロジェクト関係から、僕がたたき出しただけです。そんなものが、水面下で利用していたら、その方が問題になります。そのことが、なんで「木下カルト」になるのか、皆目見当がつきません。

 「マルチ商法を止める」=「木下はカルト」。理解不能です。こちらの講演会の妨害も平気でほのめかすようなこうした人間の方が僕は遥かに性質が悪いとおもいます。

 はっきりいいますが、内在的におかしかった人が、3.11.以降に顕在化していること。さらに、ツイッターなどのネット手段で、そうした自己顕示欲の発露が容易となっていることはあきらかです。しかも内在的におかしいが、それを隠して生きてきた人は、外見的に、一見正常に見える場合も多いです。狂気というのは、自分と他者との違いを、気づいていない人にこそ、実は宿っている場合が多いです。「自分はおかしいかも」と内省している人よりも、一見外面的に正常にふるまっていて、実はおかしな行為や言動を突然行う人は、本当に危険です。これが狂気の本質と思います。

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僕のメールアドレスに「失せろクズ」と嫌がらせメールをしてきたメールアドレスがありました。本日12:56に届いてます。ネットの病は深いです。⇒saitou8_saitou@yahoo.co.jp 

 

 

 

コメント

30代独身女性「ついにきたかと自覚しております」甲状腺5ミリ結節。動悸など身体不調多発、仙台から避難。

2013-06-27 06:55:03 | 福島第一原発と放射能

 東京の一人でも多くの人に聞いて欲しいと博士は念願しています。

【7/20(土)バンダジェフスキー博士東京講演 with 木下黄太】

開場13:40 開演14:30   場所:新宿文化センター 大ホール

e+お申込⇒PC用購入ページ

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002103383P0050001P006001P0030001

携帯用購入ページ

http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002103383P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

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広域震災廃棄物(放射性廃棄物瓦礫)全国拡散被曝地域拡大から二年!

何がこの国で、今起きているのか。

本日夕刻開催、講師として急遽参加します。

6/27(木)「報告:日本列島は被曝地帯と化している」 IN 豊橋市民文化会館

18時30分開場 19時開演~21時終了   愛知県豊橋市向山大池町20−1

                  主催:放射性廃棄物全国拡散阻止!3・26政府交渉ネット/事務局

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 仙台から、1年後に避難した、30代前半の独身女性のお話です。独身で、特に仙台からの避難者は相当少ないと思います。きのう初めてメールも頂き、お電話でもお話しいたしましたが、まず仙台の雰囲気で避難を決断することが大変な意識変革のプロセスだっただろうと思います。この方にも、最近、結節がみつかりました。まず、お読みください。

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木下様

いつもブログを拝見させていただいています。 

ブログのおかげで放射能の怖さを知り、1年まえから仙台から西日本へ避難をした者です。 

一昨日、甲状腺に5ミリ結節が見つかり、不安です。ついにきたかと自覚しております。
西日本で甲状腺検査を再度受けたいと思い、是非お力をお借りできないでしょうか。  

私は、30代前半の独身女性です。3.11、宮城県仙台市で被災しました。 

震災当時は、爆発したことを知らず、長時間食料などの買出しに並んでいました。
2ヶ月半ほどは、食料の品数がなく、古いもので産地が不明な食べ物を口にしま した。
夏以降、ほかのひとより放射能防御を強化しました。 

私は、会社員ですが、体のあらゆる部分に不調がでたため、総合病院で転地療養が必要と言われ、仕事を休んでいます。
一年前から西日本で静養しています。 

先日、避難先の総合病院にて甲状腺のエコー検査を受けたところ、私は、右に5ミリ結節があると言われました。
画像から良性なので1年後検査に来るように、そして3センチになったら切ると言われました。細胞診はしませんでした。

 私は少し不安です。

 実は、今年1月、別の病院で甲状腺エコー検査をしてもらったとき、私は異常なしと言われて少しほっとしていました。

 しかし、その1月の病院の先生が、技師の方がエコー画像を撮り、その画像だけを見て、「写っている画像に関しては問題なし」と言ったのを思い出すと、そのときに見落とされた恐れがあったと思えます。 

技師の画像だけで、専門の先生自身が見ながら診断しないということは、安心できないことでした。

どこの病院がよいか、お力になっていただけないでしょうか。

前の病院では、血液の詳細の情報をメモを持っていったのですが、それは白血病の検査ですよ!と断られました。

私の体調は、甲状腺以外においては、右首のリンパ付近のものについては、たまに痛む(震災以前からの症状ではありますが、仙台では太い血管であるとのことで問題なし。こちらでは唾液腺と診断。見解が違います。)

それから、動悸・ 息苦しい・目の下のくま、下痢・便秘・口内炎・背骨と鼻骨が曲がってしびれる・青あざが足にできるなどあります。

 こちらにきてよかったことは、集中力が戻り、肩に背負っているものがなくなりました。

 仙台の同僚、友人、親戚ほとんどすべての人が、無知で、放射能容認派です。

放射能を気にする人が病気になるとまで言われたり、そのほかたくさん意見が違うので、放射能に関してはあちらから話が出ない限り、話すことはしません。

 保養先をここにしたことを後悔していますが、あの当時原発のない遠くへ行きたいという思いからここを選びました。

 放射能のことを考えないときはありません。

毎日、さまざまの部位に不調があり、この不調が治らないと仕事もできないわけで今後の生活が不安です。
それから、日本には言論の自由がありません。とても生きづらい世の中です。

 でも、木下様のおかげで仙台から離 れることができて、本当によかったです。

木下様に出会っていなければ、仙台で被爆し続けていました。
心から感謝しています。

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 お電話でお話したところ、震災前の4か月前にも、たまたま頸部を仙台の総合病院耳鼻科で、エコーしてもらっていて、甲状腺などの異常は特に指摘はなかったそうです。この方の避難後受診した病院のレベルを確認すると、一般論になりますが、1月に受診した病院よりも、最近受診された病院の方がレベルが高く、1月には見落としていて、今回見つかった可能性も否定はできません。いずれにしても、震災後に結節が出来ていた可能性があります。勿論、結節の大きさによって、処置はその後という考え方もありますが、この被曝後の日本で、汚染地にいて初期被曝をうけていると判断すると、細胞診で確認できるのなら、確認したほうがよいと思います。また、3センチまで、放置してよいかどうかは医師により、見解が分かれます。いずれにしても、その県内の医療機関で決着がつかないのではないかと思いましたので、他県の病院などを受診されるようにお勧めいたしました。

 独身の女性の方が、避難を決断するのは、相当な覚悟が必要と思います。しかし、身体の不調が全部解消できるとは、限りません。この方の場合、仙台にいることが、心理的なストレスになっていたこともあって、改善された部分もありましたが、初期被曝で、甲状腺に何らかの異変が起きることは、時間の経過とともに、当然露呈してきます。避難では解消し切れる話ではありません。

 しかし、慢性被曝しない環境にいることで、これ以上因子を積み重ねない意味があること。特に、血液の疾患や呼吸器系統の疾患を悪化させない為には、不可欠と思います。

 いずれにしても、適切な医療機関と関係を築いて、自分の体調を整えることが、とても大切だと僕は考えています。また、独身女性の場合は、ご自身の次の人生を考えて、避難先のエリアを考えることも不可欠です。僕は、根幹的には、家族移住と異なり、独身の女性は、人間関係的にも、経済的にも、いろんな可能性が選択できる都市部で居住することが、国内ではベターだと思います。「遠くに離れたい」という気持ちは理解しますが、経済的な面、さらに人間関係(昔の関係でなく、新たに関係を作り上げる為に)の面で、選択肢が存在する場所に移住することが望ましいと思います。

 こうした女性の身体不調に関しても、バンダジェフスキー博士はセミナー用の新しいテキストで言及しています。

 テキストのロシア語の原稿翻訳は、仮訳レベルはほぼ終わり、医師などによるチェック作業をしています。突貫でやっているので、不備がありましたら、申し訳ありません。しかし、テキストの内容は、前回のセミナーテキストよりも、充実度は遥かに高いというか、中身が詰まっている感じになっています。前回のデータと比較参照して、見比べてちょっとびっくりしました。今回のテキストの方が、質実剛健な中身になっています。前回の来日での反応を踏まえて、バンダジェフスキー博士自身が、相当考えて、日本のセミナーに臨まれようとしていることも、大変によくわかります。

 血液の疾患に関しては、さらに詳しい資料が、英文の著作を、本人から写真で撮影して送られているので、それも翻訳作業をお願いしています。これも、間にあえば、セミナーテキストにさらに追加する予定です。

こういう感じでセミナーのテキストは、中身がさらに拡充していますので、印刷などのページ数の絡みで、2段組で組むかもしれません。ご了解ください。 

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 「体内セシウム濃度が50 Bq/kgを超える若い女性では、血中のエストロゲンおよびテストステロン濃度の増大が見られた。これらの女性の6人に一人で排卵がない。

バンダジェフスキー博士2013専門家セナー(京都&東京)テキストより(仮訳・鋭意翻訳中)

*セナー両会場とも、一般の方で関心のある方の参加も可能。大会場の講演会場と異なり、セナーは、直接、バンダジェフスキー博士と話す機会があります(人数限定の為)。


【7/14(日)京都 専門家&医師向けセナー】

9:00開場。9:30~16:30終了。 17時半迄延長可能性。逐次通訳。開催場所は京都駅至近、キャンパスプラザ京都。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/96723/

【7/21(日)東京 専門家&医師向けセナー】

 9:10開場。9:30~16:30。逐次通訳。恵比寿駅5分の会場。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/97131/

*両会場とも、電話申込も可能です。 080-8051-3045(11時~19時 木村) 

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僕が、随時更新作業を続けています。

バンダジェフスキー博士2013日本講演公式HPhttp://bandazhevsky.jimdo.com/

専門家セナーチラシ⇒http://bandazhevsky.jimdo.com/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7/

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福島避難者と福島県民は無料です。

【7/11(木)バンダジェフスキー博士新潟講演 with 木下黄太】

開場:13:30~/講演:14:00~16:30頃迄に終了予定

会場:東区プラザ/ホール(定員300名)  新潟市東区下木戸1-4-1(東区役所2階)

  参加費:1,200円 中学生以上。

福島の方は無料(新潟講演の。当日、何かわかるものをご提示ください)

託児:下記までお問い合わせください。

お申込・お問合せ先: E-MAIL:hepati@msn.com 電話: 080-6607-6940(阿部)

(参加者のお名前、人数、ご連絡先、お子様などがいる場合はそれも明記して、できる限りメールでお願いいたします。福島の方は、その旨もお伝えください。電話は常識的な時間で対応可能)

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福岡講演、「こくちーず」予約=前売り扱い、人数限定。

【7/12(金)バンダジェフスキー博士福岡講演 with 木下黄太】

場所:福岡市立早良市民センター大ホール 福岡市早良区百道2-2-1  地下鉄藤崎駅前至近

時間:開場18時  開演19時 21時15分終了予定

前売:1200円 当日:1500円

こくちーず経由の申込も、前売り料金扱いで会場対応致します。必ず確認メールの画面をプリントアウトか携帯画面でお示し下さい。人数限定の対応です。お急ぎください。

くちーず申込⇒http://kokucheese.com/event/index/98019/

e+PC用購入ページ

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002102855P0050001P006001P0030001

e+携帯用購入ページ

http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002102855P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

問合せ先 infohukuoka@gmail.com

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岡山講演も「こくちーず」予約=前売り扱い、150人限定。

【7/13(土)バンダジェフスキー博士岡山講演 with 木下黄太】

 開場13時半 開演14時

◎会場 岡山県総合福祉会館 大ホール    岡山市北区石関町2-1

◎料金 前売1,200円 当日1,500円

※前売券が事前に完売した場合、当日券の販売は行いませんのでご了承ください。

※座席が必要なお子様は、大人と同一料金が必要です。
※託児やキッズスペースの用意はございません。

◎こくちーずでネット予約(150人限定)

 http://kokucheese.com/event/index/97677/

上記サイトで予約して頂いた方は、当日会場で前売り料金で入場できます。

※申込完了メールが予約票の代わりとなります。

 プリントアウトか携帯電話のメール画面を当日ご提示下さい。

◎電話予約

 フリーダイヤル0120-240-540 カンフェティチケットセンター 平日10時~18時

※予約時に払込票番号をお伝えしますのでメモをご用意下さい。※予約有効期間内に、払込票番号を持ち、セブンイレブンのレジでお支払い。※お客様の都合によるお支払い後の変更・取り消しは出来ません。※手数料210円が別途必要です。

◎お問合せ先 bandazhevskyokayama@gmail.com

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京都講演・午後(昼)は満員です。夜の部にお申込下さい。

 京都講演、夜の部は受付中。

【7/15(月・祝) 夜 バンダジェフスキー博士京都講演 with 木下黄太】

17:30受付開始。18:00スタート。 途中10分休憩。20:15頃終了予定。

場所:ひと・まち交流館 京都 大会議室 参加費1500円当日支払いの

詳細&参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/98253/

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徳島講演、四国唯一の開催!

【7/17(水)バンダジェフスキー博士徳島講演 with 木下黄太】 

 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

・メール申込:info@panda.eek.jp 

「申込者のお名前、参加人数、参加者全員の名前、電話番号が必要事項」

・ネット申込

 http://kokucheese.com/event/index/96047/

・前売りチケット販売。小山助学館、平惣各店、徳島大学生協など。

日時 7月17日(水) 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

 料金 前売り&予約1200円 当日1500円  定員300名 座席のいらない幼児は無料

保育無しですが、一時待避用として和室を借ります。(音声だけでも流せないか検討中)

電話問い合わせ 070-6434-6318(柏木)

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コメント (3)

「チェルノブイリ後より遥かに困難な日本の状況をできるだけ小さく見せる日本人」バンダジェフスキー語る。

2013-06-26 06:01:25 | 福島第一原発と放射能

【7/20(土)バンダジェフスキー博士東京講演 with 木下黄太】

   開場13:40 開演14:30   場所:新宿文化センター 大ホール

e+お申込⇒PC用購入ページhttp://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002103383P0050001P006001P0030001

 携帯用購入ページhttp://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002103383P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

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 「我々の仕事は福島の大災厄のあとに大変意味が深くなった。日本の状況は極めて厳しいものだ。破局的だとさえ言える。チェルノブイリ後の我々の状況より遥かに困難なのに、日本人はこの悲劇をできるだけ小さく見せようとしている。」

http://chernobyl-today.org/index.php?option=com_content&view=article&id=80:2011-12-23-15-20-28&catid=19:news&Itemid=35&lang=fr

 ウクライナの雑誌インタビュー記事で、2011年の終わりには、このように語っていたバンダジェフスキー博士。今回の講演では、この点、特に、日本人がこの悲劇をより小さく見せようとしている観点でも、少し話をしてもらいたいと考えています。彼も、前回ははじめて来日し、日本という国をよく知らないまま踏込んで発言をし続けていました。今回は、二度目の来日ということですから、より日本という国の状況を踏まえて発言もできると考えています。その点で、今回、あえて新潟講演からスタートすることにしたのは、新潟の福島避難者の状況を具にみて欲しいと思っているからです。新潟講演は会場内との質疑応答の時間を、すこし多めに取りたいと考えています。福島の人の声を極力多く拾い上げたいと考えています。そうしたことを博士にぶつけることによって、チェルノブイリをベラルーシで経験しているバンダジェフスキー博士が持つイメージを福島避難者に届くでしょうし、福島避難者側の今、おきていることを彼に伝えるべきです。そうなると、バンダジェフスキー博士の意識の中で、福島大災厄の様相がより鮮明になると思います。こうした様相を理解していくことが、次になにがどうつながるのかという事しかありません。

 しかも、悲劇は避難すれば終わるものでもありません。残念ながら。

 避難しないと悲劇がさらに増すだけですから、少しでも、悲劇を減少させるために、避難はおこなわれるだけです。そこで、致命的な悲劇を避けられても、いろんなことは今後の人生にまとわりつくのは致し方ありません。ある意味、そうしたことが人生の本質にもなります。その本質を踏まえて、それでもどれだけよりよく生きていけるのか、僕はそこにしか突破口はないと考えています。

 新潟での講演のみならず、岡山や福岡など、避難者の多い地域の講演では、こうした観点からも、バンダジェフスキー博士は語ると思います。今、避難者の方々が恐れずに聞くべきお話になると理解しています。

 さて、投稿コメントの中で、精神疾患という図式を立てた方がいます。「統合失調症の支配層とそれに迎合する人たち VS 支配層の狂気に対抗するなかで狂気に巻き込まれて神経症に陥った人たち、という二項対立の図式」ということを書いていました。現在の日本を見ていると、本質的な問題は全てにおいて回避し続けています。僕は分裂というよりも、こうした乖離的な症状に近い状態が、この国の支配層も含めて、特に首都圏の多くの人におきているのではないかと推察します。事実を見ないで、違う状況であると思い込んでいる訳ですから。統合失調症の様な状態まで、呈している人もいるでしょうが、こうした状態が社会を全体に支配しているのは、戦後ははっきりとは認識されていない事柄だと思います。特に、これが関東と南東北で顕著におきている。

 確かに、体制側がこうしたスタンスを取ると、現実に相対する人々が正気を維持するのも、相当、難しいと思います。しかし、本来は、2年の時間が経過したのですから、落ち着いて対応策を考える時期になっています。はっきり言って、間にあわないものは、間にあわないのです。ある意味で、そうした踏ん切りを付けて、しかもそうしたある種の禍禍しい渦に巻き込まれないように、その人達が行動していくほかはありません。

 神経症的な様相を呈している人は、その距離感やバランスを欠いている人達で、そういう人達も、勿論犠牲者でもあります。しかし、これも厳しい言い方をすれば、そのバランス感覚を欠いていることは、本人の資質やこれまでの生き方が大きく左右するものだと理解しています。であるならば、神経症的な様相を呈している人達とも、そうでない方達は、距離感をきちんとあけることが大切です。実は、こうしたバランスを欠いている人達と、シンクロしていくと、間違いなく自分自身のバランスも崩れていきます。

 狂気というのは伝染力が強いのですが、今回は体制側は、乖離がおきている位なので、まわりはそこに精神的に同調するというよりも、違和感を覚えている状態が、実は強くなります。本当に正常であればあるほど。そして対応は、違和感を感じていることを顕すのか、さらに行動するのか、黙るのかの違いと思います。大概の人は黙ります。日本人という資質として。これが悲劇の大きな誘因になると思っています。

 むしろ神経症的な症状でバランスを欠いている人たちの方が、意志が強く、声が大きく、伝播力が強いです。被曝に関しての意識が同じだからといって、こうした人達の方の警戒を怠ることが皆さんも多くなります。しかし、むしろこういう類の方たちに対して、僕は遥かに警戒が必要と認識しています。全てをこういう人達は壊して平気だったりしますから。

 あからさまな敵側よりも、実はみなさんの脅威になっていると、僕は思います。多分、これは昔からそういう状態だったのですが、3.11.後にあからさまに見えるようになっているだけだと僕は思います。浮き彫りになっただけなのです。


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「放射性セシウム汚染地域に住む子どもにも、「きれいな」地区に住む子どもにも体内にセシウム137が蓄積していることを示した。どちらの子どもにも高い頻度で心電図異常が見られる(被験者の50%以上)。バンダジェフスキー博士2013専門家セナー(京都&東京)テキストより(仮訳・鋭意翻訳中)


*セナー両会場とも、一般の方で関心のある方の参加も可能。大会場の講演会場と異なり、セナーは、直接、バンダジェフスキー博士と話す機会があります(人数限定の為)。

【7/14(日)京都 専門家&医師向けセナー】

9:00開場。9:30~16:30終了。 17時半迄延長可能性。逐次通訳。開催場所は京都駅至近、キャンパスプラザ京都。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/96723/

 

【7/21(日)東京 専門家&医師向けセナー】

 9:10開場。9:30~16:30。逐次通訳。恵比寿駅5分の会場。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/97131/

*両会場とも、電話申込も可能です。 080-8051-3045(11時~19時 木村) 

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僕が、随時更新作業を続けています。 

バンダジェフスキー博士2013日本講演公式HPhttp://bandazhevsky.jimdo.com/

 専門家セナーチラシ⇒http://bandazhevsky.jimdo.com/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7/

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福島避難者と福島県民は無料です。

【7/11(木)バンダジェフスキー博士新潟講演 with 木下黄太】

開場:13:30~/講演:14:00~16:30頃迄に終了予定

会場:東区プラザ/ホール(定員300名)  新潟市東区下木戸1-4-1(東区役所2階)

  参加費:1,200円 中学生以上。

福島の方は無料(新潟講演の。当日、何かわかるものをご提示ください)

託児:下記までお問い合わせください。

お申込・お問合せ先: E-MAIL:hepati@msn.com 電話: 080-6607-6940(阿部)

(参加者のお名前、人数、ご連絡先、お子様などがいる場合はそれも明記して、できる限りメールでお願いいたします。福島の方は、その旨もお伝えください。電話は常識的な時間で対応可能)

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福岡講演、「こくちーず」予約=前売り扱い、人数限定。

【7/12(金)バンダジェフスキー博士福岡講演 with 木下黄太】

場所:福岡市立早良市民センター大ホール 福岡市早良区百道2-2-1  地下鉄藤崎駅前至近

時間:開場18時  開演19時 21時15分終了予定

前売:1200円 当日:1500円

こくちーず経由の申込も、前売り料金扱いで会場対応致します。必ず確認メールの画面をプリントアウトか携帯画面でお示し下さい。人数限定の対応です。お急ぎください。

くちーず申込⇒http://kokucheese.com/event/index/98019/

e+PC用購入ページ

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002102855P0050001P006001P0030001

e+携帯用購入ページ

http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002102855P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

問合せ先 infohukuoka@gmail.com

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岡山講演も前売り扱いの「こくちーず予約」開始、150人限定。

【7/13(土)バンダジェフスキー博士岡山講演 with 木下黄太】

 開場13時半 開演14時

◎会場 岡山県総合福祉会館 大ホール    岡山市北区石関町2-1

◎料金 前売1,200円 当日1,500円

※前売券が事前に完売した場合、当日券の販売は行いませんのでご了承ください。

※座席が必要なお子様は、大人と同一料金が必要です。
※託児やキッズスペースの用意はございません。

 ◎こくちーずでネット予約(150人限定)

  http://kokucheese.com/event/index/97677/

 上記サイトで予約して頂いた方は、当日会場で前売り料金で入場できます。

 ※申込完了メールが予約票の代わりとなります。

 プリントアウトか携帯電話のメール画面を当日ご提示下さい。

 ◎電話予約

  フリーダイヤル0120-240-540 カンフェティチケットセンター 平日10時~18時

 ※予約時に払込票番号をお伝えしますのでメモをご用意下さい。※予約有効期間内に、払込票番号を持ち、セブンイレブンのレジでお支払い。※お客様の都合によるお支払い後の変更・取り消しは出来ません。※手数料210円が別途必要です。

 ◎お問合せ先 bandazhevskyokayama@gmail.com

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 京都講演・午後(昼)は満員です。夜の部にお申込下さい。

  京都講演、夜の部は受付中。

【7/15(月・祝) 夜 バンダジェフスキー博士京都講演 with 木下黄太】

17:30受付開始。18:00スタート。 途中10分休憩。20:15頃終了予定。

場所:ひと・まち交流館 京都 大会議室 参加費1500円当日支払いの

詳細&参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/98253/

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徳島講演、四国唯一の開催!

 【7/17(水)バンダジェフスキー博士徳島講演 with 木下黄太】 

  18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

 場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

 ・メール申込:info@panda.eek.jp 

 「申込者のお名前、参加人数、参加者全員の名前、電話番号が必要事項」

 ・ネット申込

  http://kokucheese.com/event/index/96047/

 ・前売りチケット販売。小山助学館、平惣各店など。

 日時 7月17日(水) 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

 場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

  料金 前売り&予約1200円 当日1500円  定員300名 座席のいらない幼児は無料

 保育無しですが、一時待避用として和室を借ります。(音声だけでも流せないか検討中)

 電話問い合わせ 070-6434-6318(柏木)

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コメント (5)

「報告:日本列島は被曝地帯と化している」緊急開催 IN豊橋。バンダジェフスキー博士への質問大募集。

2013-06-25 10:09:47 | 福島第一原発と放射能

岡山講演も前売り扱いの「こくちーず予約」開始

【7/13(土)バンダジェフスキー博士岡山講演 with 木下黄太】

◎こくちーずでネット予約(150人限定)

 http://kokucheese.com/event/index/97677/

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京都講演、夜の部、受付中。(昼の部満員) 

【7/15(月・祝)夜 バンダジェフスキー博士京都講演 with 木下黄太】

17:30受付開始。18:00スタート。 途中10分休憩。20:15頃終了予定。

場所:ひと・まち交流館 京都 大会議室

詳細&参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/98253/

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現在400人の方が、申込み

【7/20(土)バンダジェフスキー博士東京講演 with 木下黄太】

開場13:40 開演14:30   場所:新宿文化センター 大ホール

e+お申込み⇒PC用購入ページ

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002103383P0050001P006001P0030001

 

携帯用購入ページ

http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002103383P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

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きょうは放射能絡みでない話から書きます。

 朝、メールを開くと、故長井健司さんのお父様が亡くなられたという訃報が入ってきました。88歳のご高齢で、すでに奥様も亡くされていて、長井さんの死についても、ご無念なままであっただろうと思います。以前お会いした時のことを思い出しておりました。ご冥福をお祈りいたします。

 長井さん本人に関しても、ことしの9/27が7回忌となる為、「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」として、なにか命日に催しをおこなうかを検討はしています。西日本での開催になるかもしれません。これは、僕のこのブログの前身が、この会の活動ブログだったため、お伝えしています。決定すれば、これも、告知いたします。

  また、急遽、愛知県豊橋市で下記のイベントが開催されることになり、講師として参加することとなりました。近隣の方や愛知県内の方で、お手すきの方はおいで下さい。

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広域震災廃棄物(放射性廃棄物瓦礫)全国拡散被曝地域拡大から二年!
何がこの国で、今起きているのか

6/27(木)「報告:日本列島は被曝地帯と化している」 IN 豊橋市民文化会館

18時30分開場 19時開演~21時終了 資料代500円  愛知県豊橋市向山大池町20−1

第一部  講師:木下黄太
第二部:鼎談  青木泰氏(環境ジャーナリスト)&平山誠(参議院議員)

 主催:放射性廃棄物全国拡散阻止!3・26政府交渉ネット/事務局 

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 しかし、ちょうどデモなどに多くの人が参加していた1年前とは様相が異なり、意味なく固定化、固着化した日本の様相が浮き彫りとなっています。ここで、いろんな観点で、日本列島が被曝地帯として進もうとしている現実は、残念ながら改善の切っ掛けをつかめていません。

 今回のバンダジェフスキー博士の講演は、こうした情勢の中で、2年以上が経過し、特に、東北や関東エリアで初期被曝し、慢性被曝を継続している人たちの身体症状が、そろそろ顕在化し始める流れだろうと僕は考えています。この状況を踏まえて、特に福岡や岡山、関西の地域などに避難した皆さん、東京近辺で住み続けている皆さん、特に福島から新潟に避難している皆さんに、今後の対応として、何をしていけばよいのかということを、バンダジェフスキー博士から伺いたいと思っています。

 もし質問がある方は、メールください⇒nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

 この観点から「バンダジェフスキー博士に伝えたい事」やその議論に限定して、コメント欄を一時開きます。そうした内容ならコメント欄に書いて下さい。

  尚、バンダジェフスキー博士が語る内容が、「怖い」とおっしゃって、聞きたくない意識の避難女性が多いとも耳にしますが、「怖いこと」や「嫌なこと」に目をそむけては話になりません。そこをきちんと見据えないと、次の適切な対処になりません。特に、福岡や岡山での開催は、そうした方たちが数多く在住していることから、開催しているものです。ご自身やお子さんのリスク回避の為に、まずおいで下さい。

 今後、想定される血液疾患への対応、吸気被曝のリスクの考え方、2年後以降の想定すべき身体事象については、特に気になるところです。

 実はバンダジェフスキー博士の専門家セミナーのテキストを翻訳の医療用語チェックを、医師にお願いしているのですが、この医師が面白い感想を伝えてくれました。

「前回のセミナー会場では、曖昧でよくわかりませんでしたが、これは面白いです。」と。

バンダジェフスキー博士の翻訳されてくる専門家セミナーのテキストを確認してくると、メッセージはさらに鮮明になっていて、内容はより踏み込んでいることは、間違いありません。既存に、公刊されている日本語の書物よりも、日本を意識して、いろいろ踏み込んでいる感じはよく伝わってきます。

 博士も、体力面のこともあり、今後の来日は未定です。本人と直接話ができるセミナーをはじめとして、今回の貴重な機会を、逃さないようにしていただきたいと、企画者としては思います。

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チェルノブイリ原発の原子炉火災の消火の際に、ヘリコプターから大量の鉛が原子炉に投下され、その結果生物圏が著しく鉛に汚染されたことは知られている通りである。その後の年月ゴメリ州では穀物および飼料植物中の鉛の含有量が衛生基準の1.5~3.2倍となった。 バンダジェフスキー博士2013専門家セミナー(京都&東京)テキストより(仮訳・鋭意翻訳中)

*セミナー両会場とも、一般の方で関心のある方の参加も可能。大会場の講演会場と異なり、セミナーは、直接、バンダジェフスキー博士と話す機会があります(人数限定の為)。

【7/14(日)京都 専門家&医師向けセミナー】

9:00開場。9:30~16:30終了。 17時半迄延長可能性。逐次通訳。開催場所は京都駅至近、キャンパスプラザ京都。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/96723/

【7/21(日)東京 専門家&医師向けセミナー】

 9:10開場。9:30~16:30。逐次通訳。恵比寿駅5分の会場。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/97131/

*両会場とも、電話申込も可能です。 080-8051-3045(11時~19時 木村) 


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僕が、随時更新作業を続けています。

 

バンダジェフスキー博士2013日本講演公式HPhttp://bandazhevsky.jimdo.com/

 

専門家セミナーチラシ⇒http://bandazhevsky.jimdo.com/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7/

 

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 福島避難者と福島県民は無料です。

 【7/11(木)バンダジェフスキー博士新潟講演 with 木下黄太】

 開場:13:30~/講演:14:00~16:30頃迄に終了予定

 会場:東区プラザ/ホール(定員300名)  新潟市東区下木戸1-4-1(東区役所2階)

   参加費:1,200円 中学生以上。

 福島の方は無料(新潟講演のみ。当日、何かわかるものをご提示ください)

 託児:下記までお問い合わせください。

 お申込み・お問合せ先: E-MAIL:hepati@msn.com 電話: 080-6607-6940 (阿部)

 (参加者のお名前、人数、ご連絡先、お子様などがいる場合はそれも明記して、できる限りメールでお願いいたします。福島の方は、その旨もお伝えください。電話は常識的な時間で対応可能)

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 福岡講演、「こくちーず」予約=前売り扱い、人数限定。

【7/12(金)バンダジェフスキー博士福岡講演 with 木下黄太】

場所:福岡市立早良市民センター大ホール 福岡市早良区百道2-2-1  地下鉄藤崎駅前至近

時間:開場18時  開演19時 21時15分終了予定

前売:1200円 当日:1500円

こくちーず経由の申込みも、前売り料金扱いで会場対応致します。必ず確認メールの画面をプリントアウトか携帯画面でお示し下さい。人数限定の対応です。お急ぎください。

くちーず申込⇒http://kokucheese.com/event/index/98019/

e+PC用購入ページ

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002102855P0050001P006001P0030001

e+携帯用購入ページ

http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002102855P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

問合せ先 infohukuoka@gmail.com

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岡山講演も前売り扱いの「こくちーず予約」開始

【7/13(土)バンダジェフスキー博士岡山講演 with 木下黄太】 

 開場13時半 開演14時 

◎会場 岡山県総合福祉会館 大ホール
    岡山市北区石関町2-1 http://www.fukushikaikan.jp/
※駐車場はありませんので、車でお越しの方は近隣の駐車場をご利用ください。

 ◎料金 前売券1,200円 当日券1,500円

※前売券が事前に完売した場合、当日券の販売は行いませんのでご了承ください。
※座席が必要なお子様は、大人と同一料金が必要です。
※託児やキッズスペースの用意はございません。

 ◎こくちーずでネット予約(150人限定)

 http://kokucheese.com/event/index/97677/

上記サイトで予約して頂いた方は、当日会場で前売り料金で入場できます。

※申込完了メールが予約票の代わりとなります。
 プリントアウトか携帯電話のメール画面を当日ご提示下さい。

 ◎電話予約

 フリーダイヤル0120-240-540 
 カンフェティチケットセンター 平日10時~18時

 ※予約時に払込票番号をお伝えしますのでメモをご用意下さい。※予約有効期間内に、払込票番号を持ち、セブンイレブンのレジでお支払い。※お客様の都合によるお支払い後の変更・取り消しは出来ません。※手数料210円が別途必要です。

 ◎お問合せ先 bandazhevskyokayama@gmail.com

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京都講演・午後は満員です。夜の部にお申込み下さい。

【7/15(月・祝)午後 バンダジェフスキー博士京都講演】

キャンセル出れば申込み可能⇒ http://kokucheese.com/event/index/97087/

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徳島講演、四国唯一の開催!

【7/17(水)バンダジェフスキー博士徳島講演 with 木下黄太】 

 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

・メール申込:info@panda.eek.jp 

「申込者のお名前、参加人数、参加者全員の名前、電話番号が必要事項」

・ネット申込

 http://kokucheese.com/event/index/96047/

・前売りチケット販売。小山助学館、平惣各店など。

日時 7月17日(水) 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

 料金 前売り&予約1200円 当日1500円  定員300名 座席のいらない幼児は無料

保育無しですが、一時待避用として和室を借ります。(音声だけでも流せないか検討中)

電話問い合わせ 070-6434-6318(柏木)

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コメント (16)

埼玉の葬儀関係者報告、29歳女性、44歳男性、45歳男性、50歳女性等、相次ぐ突然死と高齢者葬儀増加。

2013-06-24 07:03:50 | 福島第一原発と放射能

本日午前10時より7/15(月・祝)京都講演、夜の部、受付を開始します。(昼の部ほぼ満員) 

【7/15(月・祝)夜 バンダジェフスキー博士京都講演 with 木下黄太】

17:30受付開始。18:00スタート。 途中10分間の休憩。20:15頃終了予定。 

場所:ひと・まち交流館 京都 大会議室

詳細&参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/98253/

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チェルノブイリ 死者の声を聴く男

【7/20(土)バンダジェフスキー博士東京講演 with 木下黄太】 

新宿文化センター大ホール。開場13:40 開演14:30。

 e+お申込み⇒PC用購入ページ

 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002103383P0050001P006001P0030001

 携帯用購入ページ

http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002103383P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

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 死者の声を聴くのはバンダジェフスキー博士のような解剖学者ばかりではありません。葬儀をとりおこなうことを生業としている方たちも、また死者の声を聴き続けています。

 埼玉県内の葬儀関係者からのお話です。去年からことしにかけて今までよりも、多い頻度で突然死の事例に接するようになったということに驚いて、ご報告されています。特に若い方などは、事故や自殺での葬儀というのは、これまでと同じくあるようなのですが、それ以外の突然死の事例を複数例聞きはじめて、違和感を強く持っていること。また、通常は暖かくなってくると減る傾向にある、高齢者の葬儀が、4月になっても、5月になっても、通年よりも増え続けているという話です。主にさいたま市内です。

 また、知人の癌発症⇒悪化⇒死亡のスピードが圧倒的に早いというお話、ご本人の体調不良、さらに娘さんにも眩暈や耳鳴り、メニエール病などもおきているそうです。

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早速状況を報告させて頂きます。

29才女性、去年春、さいたま市。職場のトイレから出てこなく、見に行った所、なくなっていた。診断は心臓マヒ、遺族は前日までピンピンしていたのに信じられないと嘆いていた。ただ亡くなる数日前から、異常に肩が凝ると言っていた。
50才女性、去年、川口市。会社の方と自宅リビングのソファーで携帯で話していて、携帯を、持ったままなくなっていた。クモ膜下出血、同じく前日までピンピンして、バリバリ働いていた
ただ亡くなる数日前から、物が二重に見えると周囲に話していた。
44才男性、ことし3月、さいたま市。心筋梗塞で死亡。
45才男性、ことし2月、さいたま市。脳出血で死亡。
60才女性、ことし1月、さいたま市。元気だったのに背中が痛く病院受診、全身ガンの末期。ひと月後に死亡。
57才男性、都幾川村。やたらと腰が痛く、マッサージなど通っていたが、一向によくならず、病院受診すると、末期の膵臓ガン、肝臓にも転移あり、現在療養中(この方は私の友達の旦那さんです)

この他にも、お年寄りですが、突然沢山なくなっていて、5月は例年は葬儀が少ないのに、異常に葬儀が多かった。
4月も同様

私自身は毎日ダルくて疲れが取れない、暇があれば横になりたいです。
1月の健康診断で、今まで一度も異常がなかった心電図で、軽度の異常が見つかり、血液検査の結果軽度の甲状腺機能低下とのこと。

20代の娘は、2月頃から、喉と声帯の腫れで、一時流動食しか食べられず、めまい耳なりひどく、メニエール病と診断されました。
また友達の娘も急に足の裏にホクロが出来、予後を考慮し、近々切除予定です。

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足の裏のほくろは、メラノーマの可能性も否定はできないため、先んじて措置をとる話の様です。葬儀関係者の話は、他のエリアからも聞いていますが、そういう人々の中でも、「たまたま偶然」「気のせい」と言う人も一定数いますので、だからこうだと言う話になかなか辿り着きません。しかし、おきている事象の違和感を感じている人が、その人の先入観によるものなのか、しかし、そうではなくて、あきらかにおかしな頻度でおきているので、気になり始めたのか。きちんと精査していくしかありませんから、こうした報告は大切なのです。当然のこととして。しかも、その方と直接お話すると、その方がどのような意識で思われているのか、よくわかりますから。この方も、僕が話した感じでは、自分と周辺の認識の違い、それでもおかしい事象と思っていること、さらに極めつけは、自分や御嬢さんに、身体不調がでてきていることなどのようです。身内にちょっとした異変がおきると、周辺の情報を、どう再認識するのかという作業がスタートいたしますから。人は認識によって、実は、如何様にでも変わる生き物でもありますから。ある意味、不可思議な事でありますので。

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 「例えば、循環器疾患で死亡した人の心筋のセシウムの濃度は消化器疾患で死亡した人のそれよりも有意に高い。」 バンダジェフスキー博士2013専門家セミナー(京都&東京)テキストより(仮訳・鋭意翻訳中)

  *セミナー両会場とも、一般の方で関心のある方の参加も可能。大会場の講演会場と異なり、セミナーは、直接、バンダジェフスキー博士と話す機会があります(人数限定の為)。

 【7/14(日)バンダジェフスキー博士 専門家&医師向けセミナーIN京都】

  9:00開場。9:30~16:30終了。 17時半迄延長可能性。逐次通訳。開催場所は京都駅至近、キャンパスプラザ京都。

 詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/96723/

  【7/21(日)バンダジェフスキー博士専門家&医師向けセミナー IN東京】

   会場スペース限界で、100名限定。9:10開場。9:30~16:30。逐次通訳。恵比寿駅5分の会場。

 詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/97131/

  *両会場とも、電話申込も可能です。 080-8051-3045 (担当木村 11時~19時)

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 僕が、随時更新作業を続けています。

 バンダジェフスキー博士2013日本講演公式HPhttp://bandazhevsky.jimdo.com/

  専門家セミナーチラシ⇒http://bandazhevsky.jimdo.com/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7/

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福島避難者と福島県民は無料です。

【7/11(木)バンダジェフスキー博士新潟講演 with 木下黄太】

開場:13:30~/講演:14:00~16:30頃迄に終了予定

会場:東区プラザ/ホール(定員300名)

   新潟市東区下木戸1-4-1(東区役所2階)

  参加費:1,200円 中学生以上。

福島の方は無料(新潟講演のみ。当日、何かわかるものをご提示ください)

託児:下記までお問い合わせください。

お申込み・お問合せ先: E-MAIL:hepati@msn.com 電話: 080-6607-6940 (阿部)

(参加者のお名前、人数、ご連絡先、お子様などがいる場合はそれも明記して、できる限りメールでお願いいたします。福島の方は、その旨もお伝えください。電話は常識的な時間で対応可能)

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福岡講演は新たに「こくちーず」でも受付中。

【7/12(金)バンダジェフスキー博士福岡講演 with 木下黄太】

場所:福岡市立早良市民センター大ホール 福岡市早良区百道2-2-1  地下鉄藤崎駅前至近

時間:開場18時  開演19時 21時15分終了予定

前売:1200円 当日:1500円

こくちーず経由の申込みも、前売り料金扱いで会場対応致します。必ず確認メールの画面をプリントアウトか携帯画面でお示し下さい。人数限定の対応です。お急ぎください。

くちーず申込⇒http://kokucheese.com/event/index/98019/

e+PC用購入ページ

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002102855P0050001P006001P0030001

e+携帯用購入ページ

http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002102855P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

問合せ先 infohukuoka@gmail.com

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岡山講演は平日は電話で申し込めます。

【7/13(土)バンダジェフスキー博士岡山講演 with 木下黄太】

◎日時 7月13日(土) 開場13時半 開演14時~16時終了予定

◎会場 岡山県総合福祉会館 大ホール

     岡山市北区石関町2-1 http://www.fukushikaikan.jp/

◎料金 前売1,200円 当日1,500円

※前売券が事前に完売した場合、当日券の販売は行いませんのでご了承ください。 ※お客様の都合によるお支払い後の変更・取り消しは出来ません。 座席が必要なお子様は、大人と同一料金が必要です。※託児やキッズスペースの用意はございません。

◎問い合わせ bandazhevskyokayama@gmail.com

◎WEB予約

 パソコン用: http://www.confetti-web.com/ticket/ticket.aspx?tid=117789

携帯電話用: http://cnfti.com/met7243

※WEB予約は観劇ポータルサイト「カンフェティ http://confetti-web.com 」への会員登録(無料)が必要

※予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブンイレブンのレジまでお持ち下さい。

※代金はチケット受け取りの際にセブンイレブンでお支払い。手数料が別途必要(電話予約と手数料同額)。

◎電話予約  フリーダイヤル0120-240-540平日10~18 カンフェティチケットセンター 

※「カンフェティ」への会員登録は不要です。※予約時に払込票番号をお伝えしますのでメモをご用意下さい。

※予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブンイレブンのレジまでお持ち下さい。

※代金はチケット受け取りの際にセブンイレブンでお支払い。手数料が別途必要(WEB予約と手数料同額)。

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京都講演・午後は、残席が3席しかありません。

【7/15(月・祝)午後 バンダジェフスキー博士京都講演】

13:15開場。14:00スタート。 16:00頃に終了予定。

場所:ひと・まち交流館 京都(下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1) 大会議室

参加費:1500円 、当日支払いのみ

詳細・参加申込⇒ http://kokucheese.com/event/index/97087/

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徳島講演、四国唯一の開催!

【7/17(水)バンダジェフスキー博士徳島講演 with 木下黄太】 

 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

・メール申込:info@panda.eek.jp 

「申込者のお名前、参加人数、参加者全員の名前、電話番号が必要事項」

・ネット申込

 http://kokucheese.com/event/index/96047/

・前売りチケット販売。小山助学館、平惣各店など。

日時 7月17日(水) 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

 料金 前売り&予約1200円 当日1500円  定員300名 座席のいらない幼児は無料

保育無しですが、一時待避用として和室を借ります。(音声だけでも流せないか検討中)

電話問い合わせ 070-6434-6318 (柏木)

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コメント

30代男性心筋梗塞意識不明、心臓に二つの穴の赤ちゃん、名古屋。バンダジェフスキー博士京都夜講演開催。

2013-06-23 02:03:12 | 福島第一原発と放射能

【7/20(土)バンダジェフスキー博士東京講演 with 木下黄太】

新宿文化センター。開場13:40 開演14:30。

e+お申込み⇒PC用購入ページ

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002103383P0050001P006001P0030001

携帯用購入ページ
http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002103383P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

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 名古屋は東から避難する際の一つのメルクマールですし、市内の土壌汚染は、ほぼありません。しかし、愛知東部側のみならず、名古屋でも不安を抱えている人たちはいらっしゃいます。

既に、愛知県東部の件については、ブログでも懸念する声を過去に伝えています。

腎臓が両方ない奇形が個人産院で2例相次ぐなど、愛知県東尾張エリアから聞こえてきた健康異常報告。

 そして、今回は、名古屋からの健康症状に関しての報告です。この内容が、被曝に関与するものなのかどうかは、やはり分かりません。名古屋近辺の懸念は、その報告を聞いていても、確信が何かもてるほどね積み重なっている訳ではありません。しかし、こうした報告は届いているということです。

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愛知県に住む主婦です。
今日メールさせていただいたのは、放射能汚染との因果関係はわかりませんが、私の身の回りで起こった、もしかしてと思う出来事について報告させていただきたく思いメールした次第です。

今日一日で、二人の方の体調の異変を耳にしました。
一人目は愛知県在住の30代前半の男性です。まだ若いのに心筋梗塞で倒れ意識が戻らないままだそうです。
友人の友人なので細かくはわかりませんが、食べ物などはおそらく気をつけていなかったと思います。

そしてもう一人は産まれて間もない赤ちゃんです。同じく愛知県在住の方達のお子さんです。生後まもなく心臓に二つ穴が空いていることがわかり手術されたそうです。ご両親ともに食べ物などは気をつけていなかったと思います。

若い方の心筋梗塞も、赤ちゃんの先天的な心臓の疾患も、少ないながら一定数は起こりうることだとは思いますが、私は30数年間生きてきてこのような事を立て続けに聞いたのは初めてです。そしてこの話は、今日同じ日に別々の方達から聞いた話です。
愛知県といっても名古屋市内です。おそらく初期被爆などもされている可能性は低いと思います。
なので因果関係はわからないですが、気になった出来事だったので報告させていただきました。

私の身の回りのママ友達も驚くくらいに、食べ物などまったく気にしていない人がほとんどです。スーパーなどでも普通に関東や東北の食材が売られていますし、見ていると皆ほぼ気にせず買っている人がほとんどです。
私は最近は自分の子の保育園就学を来年に控え、給食の活動をさられている他市の会に参加したり、地元でも行政に働きかけをしてみたりと自分にできる範囲で動いてはいます。
木下さんのブログを見て頭の下がる思いです。大変だとは思いますがご無理なさらずお体大事にしてください。

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「3歳以上の子どもでは、特に不整脈の発現と関連する。乳児では、不整脈の頻発の他に、比較的少量の放射性セシウムが心筋内の代謝障害を誘発する。」

          バンダジェフスキー博士2013専門家セミナー(京都&東京)テキストより(仮訳・鋭意翻訳中) 

 

*セミナー両会場とも、一般の方で関心のある方の参加も可能。大会場の講演会場と異なり、セミナーは、直接、バンダジェフスキー博士と話す機会があります(人数限定の為)。

 【7/14(日)バンダジェフスキー博士 専門家&医師向けセミナーIN京都】

 

9:00開場。9:30~16:30終了。 17時半迄延長可能性。逐次通訳。開催場所は京都駅至近、キャンパスプラザ京都。

 詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/96723/

 

【7/21(日)バンダジェフスキー博士専門家&医師向けセミナー IN東京】

 

会場スペース限界で、100名限定。9:10開場。9:30~16:30。逐次通訳。恵比寿駅5分の会場。

 詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/97131/

 


 

*両会場とも、電話申込も可能です。 080-8051-3045  (担当木村 11時~19時)

 

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 随時更新作業を続けています。

バンダジェフスキー博士2013日本講演公式HPhttp://bandazhevsky.jimdo.com/  

 

専門家セミナーチラシ⇒http://bandazhevsky.jimdo.com/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7/

 

京都午後講演は残席10席程度になりました。

バンダジェフスキー博士、7/15(祝・月)京都夜講演も開催決定です。

申込詳細はあすのブログ更新をご確認ください。

月曜未明に更新して、月曜の日中から申込受付開始となります。

 

コメント (1)

「チェルノブイリ死者の声を聴く男」バンダジェフスキー博士に触れて下さい。本日11時東京講演販売開始。

2013-06-22 02:32:59 | 福島第一原発と放射能

 本日土曜日午前11時から予約・販売開始 

【7/20(土)バンダジェフスキー博士東京講演 with 木下黄太】

 開場13:40 開演14:30

 場所 新宿文化センター 大ホール(1階席)

 (新宿6-14-1 http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=309

交通 副都心線東新宿駅から徒歩5分(A3出口)または
   新宿三丁目駅から徒歩7分(E1出口)
チケット前売券(e+):1200円(別途手数料がかかる場合があります)、当日:1500円

6/22(土)午前11時からe+予約・販売開始

お申込み⇒PC用購入ページ

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002103383P0050001P006001P0030001
携帯用購入ページ
http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002103383P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

※託児スペースはありません。
※料金は一律1200円となりますので、お子様も座席が必要な場合はチケットをご購入ください。
主催 バンダジェフスキー講演プロジェクト

問い合わせ rdp.jimu.kanto@gmail.com

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 バンダジェフスキーという人はどういう人物なのか。勿論、崇拝する必要もありませんし、彼の全てが権威でもありません。しかし、少なくとも彼は、他の多くの人々と異なり、チェルノブイリの現場で、真っ当に闘い続けた人であることは間違いありません。まず、皆さん確認して下さい。

 ベラルーシで、チェルノブイリ被害のある現場、1986年以後放射能汚染地域に居住し、1996~1998年にゴメリ市の複数の病院で死亡した人々の心筋、肝臓、腎臓の顕微鏡用組織標本の研究を、彼は行っています。子どもおよび大人の123件の死亡例を調査し、内訳は子ども(0~10歳)の死亡例52件、大人の死亡例71件。死亡患者や突然死の患者に対して、病理的な形状の検査と、放射性元素の計測をおこなった人物であることは間違いありません。

 解剖をしつづけたんです。

 いいでしょうか。それだけおきた"死"に対して、解剖し、病理検査し、放射性元素の計測を続けた人物は、チェルノブイリで、そんなにはいません。彼は最も、その現場でやり続けた男です。これをソ連の中で、最も酷い圧政国でもあったベラルーシで、汚染地ゴメリの医科大学学長として、おこなった人間です。

 そして、他の核種なら問題があるかもしれないが、セシウムの体内汚染であれば、この体制下でも発表できると考えて、発表したところ、無理やり逮捕拘束されて刑務所に何年も入れられた人間です。人権団体の声が上がり、なんとか西側に避難でき、今はウクライナに住んでいる人物です。

 結局、バンダジェフスキー博士こそ、そうした放射性物質を体内に取り込んだ場合に、人体にどういうことがおきている可能性があるのかというのを、チェルノブイリに横たわる数多くの死者から、その死因の意味合いを探り続けた専門家です。その声を拾い続けた数少ない人間です。

まさに、彼は「チェルノブイリ死者の声を聴く男」。

 そのチェルノブイリ死者の声は、いずれにしても、今、汚染下の日本を生きていく上で、強い道しるべになる可能性はあるのです。こうした情報をきちんと汲み取っておくことで、もし、自分や、自分の大切な人間に、何かがおきはじめた時に、どういう対応が可能なのか、考えて行動することが、出来る筈なのです。

"死を思え"="メメント・モリ"というのも、自分たちの新たな再生の道を探すきっかけにもなるのですから。

 そうしたことを直接、人からボールを受けとる機会はほぼありません。バンダジェフスキー博士自体、政府から迫害と弾圧を受け続けた人物で、今でも常に嫌がらせは続いていますし、身辺の安全は完全に保証されている状態ではありません。 そうした中で、自分の限界まで考えても、それでもやはり、日本で語りたいという本人の思いから、今回の来日が実現しています。

 バンダジェフスキー博士は娘さんが、13才で、甲状腺に異常が出たと伺っています。「癌になるのではないか」と、とても心配されたそうです。幸いにも、癌にはなられていませんが、親としての責任も感じていて、そのことからも、 諦めてはいけないという思いはとても強いです。

 また、去年、京都の講演会場で、彼が文京区から避難した女性と話した時に「あなたの選択は本当に正しい。」と彼が、その女性を強く励ましていたことは、僕には、強い印象として残っています。

 だからこそ、被曝した日本で生きている皆さんに、バンダジェフスキー博士に直接触れてほしいと強く僕は思うのです。そこが、あなたたちの生きる縁になると思うからです。


 「時間が経っても体内に取り込まれたセシウム137が子どもの体に影響を及ぼす危険は減らなかった。放射能汚染地域住民の大規模な放射能測定の結果は、チェルノブイリ事故から20年以上経った後もセシウム137が大量に子どもたちの体に入り続けていることを示している」

          バンダジェフスキー博士2013専門家セミナー(京都&東京)テキストより(仮訳・鋭意翻訳中)


バンダジェフスキー博士2013日本講演公式HPhttp://bandazhevsky.jimdo.com/

専門家セミナーチラシ⇒http://bandazhevsky.jimdo.com/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7/

*両会場とも、一般の方で関心のある方の参加も可能。大会場の講演会場と異なり、セミナーは、直接、バンダジェフスキー博士と話す機会があります(人数限定の為)。

【7/14(日)バンダジェフスキー博士 専門家&医師向けセミナーIN京都】

9:00開場。9:30~16:30終了。 17時半迄延長可能性。逐次通訳。開催場所は京都駅至近、キャンパスプラザ京都。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/96723/

【7/21(日)バンダジェフスキー博士専門家&医師向けセミナー IN東京】

会場スペース限界で、100名限定。9:10開場。9:30~16:30。逐次通訳。恵比寿駅5分の会場。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/97131/


*両会場とも、電話申込も可能です。 080-8051-3045 (担当木村 11時~19時)

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"バンダジェフスキー博士訪日を語る"後半  2012年の訪日に関してのインタビューより

低線量の被曝は問題なのでしょうか? 

「私達の研究では、低線量の放射能、非常に低線量の放射能でさえが、人体組織に取り込まれると、健康にとって大変大きなリスクを持つ要素であることを確認しています。それに対してウクライナ、ロシア、そしてベラルーシ政府は、閾値(しきいち)があると主張し、閾値以下ではまったく危険がないとしています。私達の研究はそれとは逆の結果を示しています。特に深刻なのはセシウム137です。脳も含めたすべての組織に侵入するからです。放射性セシウムは細胞エネルギーのバランスをかく乱します。そして人体組織のバランスが崩れるのです。」

つまり汚染地域に住む人々の健康は脅かされていると言うことですね? 

「残念ながらそう言うことです。子供達は心臓や血管の問題を起こしています。汚染地域に住む人々が放射性物質に汚染された食品を消費しているのならば(それは毎日起こっていることですが)、特に子供たちは絶対に医療検診を受け続けなければなりません。これは医者達にはよく知られている基本の病理プロセスです。このグラフを見れば何故子供たちが病気なのかわかるでしょう。」

 先ほど心臓と血管の問題の重要性を強調されましたが


「そうなのです。放射能汚染にさらされると、子供の心臓・血管体系が障害を受けるリスクが高まり、成人してからの心臓病のベースとなります。このことは Yves Michel 社から出版した私の本にも説明したとおりです。またチェルノブイリの汚染地帯ではその他の癌性や非癌性の数々の病理が非常に広がっていることもわかっています。日本の汚染地帯に住む人々も放射能にさらされています。」

現在されている仕事の内容を教えていただけますか?

「汚染地帯に住む人々の健康問題を総合的に把握しようとしているところです。実際、人々の健康に関する決定的要素が慢性被曝である一方、その他の化学的、生物学的な要素もこの地域の人々健康を冒していると考えられます。放射性物質と化学的・生物的汚染物質との間の相互作用がもたらす結果については研究が不足しています。汚染地帯に住む人々の間に蔓延している免疫機能・内分泌機能の障害を引き起こしているものが何なのかをもっとよく理解したいと思っているのです。例えば、牛の飼育には、屠殺するまで牛の健康を維持するために抗生物質が多く使用されます。抗生物質を多量に吸収した牛肉を消費すると、その抗生物質は人体組織の中で、慢性被曝のために変容してしまった肝臓や免疫体系が原因で、さらに複雑な影響をもたらす可能性があります。科学と医学はこう言った疑問に関心を寄せ、もっと深い研究を進めていかなければなりません。」

状況を進展させるために具体的に私達は何ができますか?

「まずは客観的な情報へのアクセスが必要です。そしてその情報を得るには、様々な異なる汚染地域での住民の被曝量、食物の汚染量を測定し、伝達するための道具が必要です。このようなインフラ設備を設置するための知識は既に存在し、日本の人々にはそれを実現させる力があります。次には、そうした放射性物質の源を遮蔽するためにあらゆる手段を尽くさなければなりません。例えば肉や牛乳、チーズ、レタスなどの汚染食品は決して食べてはいけませんし、破棄しなければいけません。日本人の大きな利点は、非常に強力な社会組織のネットワーク力です。これは汚染地域に”清潔な食品”の供給を実施することを可能に出来るでしょう。汚染地域産の食品が論外であることは言うまでもありません。」

日本に対して楽観的ですか?

「状況は悲劇的ですが、日本人は社会的に非常によく組織されています。みなでよく考え、人の話によく耳を傾け、習得が速いです。特にセミナーでは医師達の聴講レベルや彼らが私にする質問のレベルの高さに驚きました。」

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福島避難者と福島県民は無料です。

【7/11(木)バンダジェフスキー博士新潟講演 with 木下黄太】

開場:13:30~/講演:14:00~16:30頃迄に終了予定

会場:東区プラザ/ホール(定員300名)

   新潟市東区下木戸1-4-1(東区役所2階)

   参加費:1,200円 中学生以上。

 福島の方は無料(新潟講演のみ。当日、何かわかるものをご提示ください)

 託児:下記までお問い合わせください。

 お申込み・お問合せ先: E-MAIL:hepati@msn.com 電話: 080-6607-6940 (阿部)

 (参加者のお名前、人数、ご連絡先、お子様などがいる場合はそれも明記して、できる限りメールでお願いいたします。福島の方は、その旨もお伝えください。電話は常識的な時間で対応可能)

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 福岡講演は新たに「こくちーず」でも受付中。

 【7/12(金)バンダジェフスキー博士福岡講演 with 木下黄太】

 場所:福岡市立早良市民センター大ホール 福岡市早良区百道2-2-1  地下鉄藤崎駅前至近

 時間:開場18時  開演19時 21時15分終了予定

 前売:1200円 当日:1500円

 こくちーず経由の申込みも、前売り料金扱いで会場対応致します。必ず確認メールの画面をプリントアウトか携帯画面でお示し下さい。人数限定の対応です。お急ぎください。

 くちーず申込⇒http://kokucheese.com/event/index/98019/

 e+PC用購入ページ

 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002102855P0050001P006001P0030001

 e+携帯用購入ページ

 http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002102855P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

 問合せ先 infohukuoka@gmail.com

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 【7/13(土)バンダジェフスキー博士岡山講演 with 木下黄太】

 ◎日時 7月13日(土) 開場13時半 開演14時~16時終了予定

 ◎会場 岡山県総合福祉会館 大ホール

      岡山市北区石関町2-1 http://www.fukushikaikan.jp/

 ◎料金 前売1,200円 当日1,500円

 ※前売券が事前に完売した場合、当日券の販売は行いませんのでご了承ください。 ※お客様の都合によるお支払い後の変更・取り消しは出来ません。 座席が必要なお子様は、大人と同一料金が必要です。※託児やキッズスペースの用意はございません。

 ◎問い合わせ bandazhevskyokayama@gmail.com

 ◎WEB予約

  パソコン用: http://www.confetti-web.com/ticket/ticket.aspx?tid=117789

 携帯電話用: http://cnfti.com/met7243

 ※WEB予約は観劇ポータルサイト「カンフェティ http://confetti-web.com 」への会員登録(無料)が必要

 ※予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブンイレブンのレジまでお持ち下さい。

 ※代金はチケット受け取りの際にセブンイレブンでお支払い。手数料が別途必要(電話予約と手数料同額)。

 ◎電話予約  フリーダイヤル0120-240-540平日10~18 カンフェティチケットセンター 

 ※「カンフェティ」への会員登録は不要です。※予約時に払込票番号をお伝えしますのでメモをご用意下さい。

 ※予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブンイレブンのレジまでお持ち下さい。

 ※代金はチケット受け取りの際にセブンイレブンでお支払い。手数料が別途必要(WEB予約と手数料同額)。

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 京都講演・午後は申込が既に9割、残席30席以下、お急ぎ下さい。

 【7/15(月・祝)午後 バンダジェフスキー博士京都講演】

 13:15開場。14:00スタート。 16:00頃に終了予定。

 場所:ひと・まち交流館 京都(下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1) 大会議室

 参加費:1500円 、当日支払いのみ

 詳細・参加申込⇒ http://kokucheese.com/event/index/97087/

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 徳島講演、四国唯一の開催!

 【7/17(水)バンダジェフスキー博士徳島講演 with 木下黄太】 

  18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

 場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

 ・メール申込:info@panda.eek.jp 

 「申込者のお名前、参加人数、参加者全員の名前、電話番号が必要事項」

 ・ネット申込

  http://kokucheese.com/event/index/96047/

 ・前売りチケット販売。小山助学館、平惣各店など。

 日時 7月17日(水) 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

 場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

  料金 前売り&予約1200円 当日1500円  定員300名 座席のいらない幼児は無料

 保育無しですが、一時待避用として和室を借ります。(音声だけでも流せないか検討中)

 電話問い合わせ 070-6434-6318 (柏木)

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7ミリ弱の結節と診断、30代女性の憂鬱。あす11時より、7/20(土)バンダジェフスキー東京講演e+発売開始!

2013-06-21 04:43:25 | 福島第一原発と放射能

明日6/22(土)午前11時から受付開始

【7/20(土)バンダジェフスキー博士東京講演 with 木下黄太】

受付開始13:40 開演14:30

場所 新宿文化センター 大ホール(1階席)
 (新宿6-14-1 http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=309
交通 副都心線東新宿駅から徒歩5分(A3出口)または
   新宿三丁目駅から徒歩7分(E1出口)
チケット前売券(イープラス):1200円(別途手数料がかかる場合があります)、当日券:1500円

6/22(土)午前11時から受付開始

お申込み⇒PC用購入ページ
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002103383P0050001P006001P0030001
携帯用購入ページ
http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002103383P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

※託児スペースはありません。
※料金は一律1200円となりますので、お子様も座席が必要な場合はチケットをご購入ください。
主催 バンダジェフスキー講演プロジェクト
共催 放射能防御プロジェクト、放射能防御プロジェクト東京
   ウェブ コンサルティング ラボ株式会社
問い合わせ rdp.jimu.kanto@gmail.com

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 「Rh+の血液型の人がRh−の血液型の人より多く放射性セシウムを蓄積することは注意を惹く。このことは、妊婦の調査によって確認された。Rh−の女性の胎盤に蓄積された放射性セシウムが平均88.76 Bq/kgであったのに対し、Rh+の女性では137.53 Bq/kgであった。ゴメリ医科大学の学生ではRh−の血液型の学生の平均蓄積量が18.09±3.88 Bq/kg、Rh+では23.81±8.22 Bq/kgだった(p<0.01)。このように、体内の放射性核種の蓄積量と赤血球の表面のRh因子を構成するタンパク質の抗原決定基との間に関連があることがわかる。」

          バンダジェフスキー博士2013専門家セミナー(京都&東京)テキストより(仮訳・鋭意翻訳中)

バンダジェフスキー博士2013日本講演公式HPhttp://bandazhevsky.jimdo.com/ 

専門家セミナーチラシ⇒http://bandazhevsky.jimdo.com/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7/

*両会場とも、一般の方で関心のある方の参加も可能。講演会場と異なり、直接、バンダジェフスキー博士と話す機会があります(人数限定の為)。 

【7/14(日)バンダジェフスキー博士 専門家&医師向けセミナーIN京都】

 9:00開場。9:30~16:30終了。 17時半迄延長可能性。逐次通訳。開催場所は京都駅至近、キャンパスプラザ京都。

 詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/96723/ 

 【7/21(日)バンダジェフスキー博士専門家&医師向けセミナー IN東京】

会場スペース限界で、100名限定。9:10開場。9:30~16:30。逐次通訳。恵比寿駅5分の会場。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/97131/


*両会場とも、電話申込も可能です。 080-8051-3045 (担当木村 11時~19時)

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【注意】福岡講演は申込方法がこくちーずが追加されています。記事後半で詳細ご確認下さい。

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"バンダジェフスキー博士訪日を語る"前半

 http://vogelgarten.blogspot.jp/2012/10/blog-post_16.htmlよりの一部転載。 

 フランスの大きな反原発組織 Sortir du nucléaire (脱原発)2012年夏号に掲載された、バンダジェフスキー博士、2012年3月来日に関してのインタビューです。今回の来日セミナーや講演についての、前提としてイメージをつかむためにお読みください。インタビューの前半です。


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 ベラルーシ国立ゴメリ大学医学部創設者であり、放射能による健康被害の発見者でもあるユーリー・バンダジェフスキー博士が日本から帰国した。福島原発事故から一年後、博士は日本に招かれて講演を行い、放射線防護をテーマにした医療セミナーを実現させた。ダヴィッド・シェーアンが博士にインタビューを行った。

日本滞在についてお話いただけますか?

「12日間の滞在の間、私は10回の講演を夜行い、昼間は医師達と一緒にセミナーを行いました。これらのセミナーは木下黄太氏による”放射能防御プロジェクト”の一環として行われました。木下氏は私を大変温かく迎えてくださり、日本滞在中常に付き添ってくださいました。黄太氏はまた、我々の活動がより認知され、支持を受けることが出来るように国際的な同盟を築くことに賛成してくださっています。」

日本人は今回の事故に対してどのように反応しましたか?

「日本人が政府の沈黙に対して行動を起こさなければいけないと理解したのは明らかです。何千もの日本人が自分達の未来、そして特に自分の子供たちの未来を心配しています。彼らはもっと情報を欲しがっており、信頼出来る情報を得るには政府は常に当てになるわけではないこともわかっています。彼らは大変気を揉んでいます。その結果、多くの人々が東京を去り、家はずっと簡素でも、汚染の比較的少ない地方に移り住みました。滞在中、私は一年間放棄したままの家を見に戻ってきた家族にいくつも会いました。胸の張り裂けるような光景でした。


 日本人達は反対運動を起こしたのでしょうか?

「はい。私は滞在中に信じられない数の反対者を見ました。チェルノブイリ事故後のベラルーシ、ウクライナ、あるいはロシアでの汚染地帯の住民よりもずっと大きな運動を起こしています。日本人はとてもやさしく教養のある民族ですが、原発事故に対して怒っています。その上日本人は連帯感が強く、前進するためには力を合わせるしかないことをわかっています。これは非常に大切なことです。このような運動が、健康を守るために効果的なプログラムを実現させることを可能にしてくれると願っています。」


何故政府は沈黙したままなのでしょう?

これは真のパラドックスです。日本は何千年と続いてきた文化を持ち、幾つかの分野においてはヨーロッパよりも進んでいます。強い経済力や在外邦人共同体の発達は、福島事故に対応するにあたって様々なことを可能にし得ると思うのです。例えば汚染していない食物の提供など。ところが原発事故に関する国民の情報は十分ではないことを私達は見てきました。チェルノブイリ事故の時と同じです。当時ソ連政府の中には強力な原発ロビーの存在があり、情報は封印されてしまいました。当時のソ連のような独裁体制下と、現在の日本のような現代民主主義体制下と、情報隠蔽のプロセスは酷似しています。

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 避難・移住されている30代前半の女性の方と話しました。結節が7ミリ弱と避難先の病院で診断されたそうです。この方の受診されている医療機関の状態も良くわかるため、医師が経過観察をすると言っているようなので、医師と話をして、きちんと様子を見ていくしかないとご返事しました。勿論、細胞診する必要もありうるとはおもいますが、実は細胞診することで、すべての悪性の要因が分かるとも限りません。事前細胞診で、分からない場合もあるのですから。形状を見て、医師が様子を見ると判断することもあると思います。但しこれも、その医師の水準や信頼度によると思うので、そうした信頼関係が、医師と構築出来ている時によるのですが。

 お子さんと違って、一定年齢の女性は、結節などが存在するケースは、元々、一定程度はあります。だからといって、勿論安心はできませんが、子どもの場合のように、緊急的な感覚だけでなく、バランスを考えて判断していくしかないと思います。

 まだ若い女性ですから、気持ちはお辛いかもしれませんが(自分の体に何らかのマイナスの要因が在りうると認めることではありますから)、平常心を保って、前向きに対応していくしかないと思います。幸いにも、この方のお子さんには、エコーで、甲状腺に、何の異変もなかったそうです。

 この方のメールの中で、これ以外に、気になったお話も含めて、下記に引用しておきます。柏の病院では、お子さんの甲状腺検査はおそらく自費診療扱いで、高額取られ、しかも画像精度も悪かったという話も書かれています。こうした病院の報告はよく聞きます。

 もちろん良心的な対応をしている病院もあるでしょうが、こうした被曝懸念を持つ人々を商売道具にしている医師も、首都圏には一定数存在しています。僕は、被曝に対応していると宣伝している医師達の大半が、こうしたパターンであることに、深い深い絶望を感じています。

 さらに酷いケースでは、EMゴールドや、市販のものと変わらないビタミン剤を、なぜか売りつけることも聞きますし。こんな話は、医者の仕事では本質的にはないと思います。また、被曝を診断すると言って、意味のない内容で高額請求するのは、美容整形クリニック的感覚と変わりはありません。こういう医師達にとって、被曝は金儲けの道具でしかなく、バンダジェフスキー博士との本質的な違いに目を覆うばかりだと、僕は思います。

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こどもには、ほとんど(園での外遊び以外は)外遊びもさせず、
食事も、西日本のものや、検査済みの宅配サービスのものを使用していました。

わたし自身の分までは、金銭的に厳しく、あきらめていました。

しかし、部屋は毎日床ぶきしていましたし、雨にもあたらせないようにし、
洗濯物もすべて部屋干し、布団なども、乾燥機をつかうなどしてきました。
空気清浄器を買い、出来るだけ窓を開けず、帰宅したらすぐにお風呂へ、という生活でした。
 
こどもは、現在小学生ですが、のう胞も見つかることもなかったです。
 
昨年柏でも、こどもにだけ検診をうけてもらいましたが、その時は異常ありませんでした。

今回、避難したこちらの〇〇病院で診ていただいたエコーの検査の様子と比べてみると、かなり画質も悪く、料金もかなり高かったです。 

柏は17000円しました。 

(木下ブログの)記事を読んでぞっとしたのは、あるおうちで手伝いで、ワックスがけをしたのですが、その時にものすごく苦しく、せき込み続けてしまっていたのです。(他の方たちは、一切そういうことも、自覚もなかったようです)

 震災がおきてから、もともと弱かった気管支も、少しの香りでむせることが増えたり、たばこの煙でもむせるようになりました。

 こちらにきて、ずいぶん息も楽になったように感じていたのですが…

 もしかしたら、肺の線維化というものもあるのでは、とも、感じました。

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 肺の線維化ということばかりではなくて、被曝という事象は、喉や呼吸器系統を傷つけることは多いですから、もし不調が続くようでしたら、呼吸器系統のチェックも、きちんとした病院でされることはお勧めしておきます。チェルノブイリ汚染エリアで、気管支喘息と慢性気管支炎などの疾病はあきらかな増加傾向にありましたから。

 吸気被曝の危険も、今回、バンダジェフスキー博士は語られることになると思います。

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福島避難者と福島県民は無料です。

【7/11(木)バンダジェフスキー博士新潟講演 with 木下黄太】

開場:13:30~/講演:14:00~16:30頃迄に終了予定

会場:東区プラザ/ホール(定員300名)

   新潟県新潟市東区下木戸1-4-1(東区役所2階)

   駐車場台数に限りがあります。

参加費:1,200円 中学生以上。

福島の方は無料(新潟講演のみ。当日、何かわかるものをご提示ください)

託児:下記までお問い合わせください。

お申込み・お問合せ先: E-MAIL:hepati@msn.com 電話: 080-6607-6940 (阿部)

(参加者のお名前、人数、ご連絡先、お子様などがいる場合はそれも明記して、できる限りメールでお願いいたします。福島の方は、その旨もお伝えください。電話は常識的な時間で対応可能)

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福岡講演は新たに「こくちーず」でも受付中。

【7/12(金)バンダジェフスキー博士福岡講演 with 木下黄太】

場所:福岡市立早良市民センター大ホール 福岡市早良区百道2-2-1  地下鉄藤崎駅前至近

 時間:開場18時  開演19時 21時15分終了予定

 前売:1200円 当日:1500円

こくちーず経由の申込みも、前売り料金扱いで会場対応致します。必ず確認メールの画面をプリントアウトか携帯画面でお示し下さい。人数限定の対応です。お急ぎください。

くちーず申込⇒http://kokucheese.com/event/index/98019/

e+PC用購入ページ

 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002102855P0050001P006001P0030001

 e+携帯用購入ページ

 http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002102855P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

 問合せ先 infohukuoka@gmail.com

 

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岡山講演は電話申込可能。 

【7/13(土)バンダジェフスキー博士岡山講演 with 木下黄太】

 ◎日時 7月13日(土) 開場13時半 開演14時~16時終了予定

 ◎会場 岡山県総合福祉会館 大ホール

      岡山市北区石関町2-1 http://www.fukushikaikan.jp/

 ◎料金 前売1,200円 当日1,500円

 ※前売券が事前に完売した場合、当日券の販売は行いませんのでご了承ください。 ※お客様の都合によるお支払い後の変更・取り消しは出来ません。 座席が必要なお子様は、大人と同一料金が必要です。※託児やキッズスペースの用意はございません。

 ◎問い合わせ bandazhevskyokayama@gmail.com

 ◎WEB予約

 パソコン用: http://www.confetti-web.com/ticket/ticket.aspx?tid=117789

 携帯電話用: http://cnfti.com/met7243

 ※WEB予約は観劇ポータルサイト「カンフェティ http://confetti-web.com 」への会員登録(無料)が必要

 ※予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブンイレブンのレジまでお持ち下さい。

 ※代金はチケット受け取りの際にセブンイレブンでお支払い。手数料が別途必要(電話予約と手数料同額)。

 ◎電話予約  フリーダイヤル0120-240-540 平日10~18 カンフェティチケットセンター 

 ※「カンフェティ」への会員登録は不要です。※予約時に払込票番号をお伝えしますのでメモをご用意下さい。

 ※予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブンイレブンのレジまでお持ち下さい。

 ※代金はチケット受け取りの際にセブンイレブンでお支払い。手数料が別途必要(WEB予約と手数料同額)。

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 京都講演(午後)は申込が8割を超えています、お急ぎ下さい。

 【7/15(月・祝)午後 バンダジェフスキー博士京都講演】

 13:15開場。14:00スタート。 16:00頃に終了予定。

 場所:ひと・まち交流館 京都(下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1) 大会議室

 参加費:1500円 、当日支払いのみ

 詳細・参加申込⇒ http://kokucheese.com/event/index/97087/

 この時間帯の講演を希望の方は、お急ぎお申し込みください。

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 徳島講演、四国唯一の開催!

 【7/17(水)バンダジェフスキー博士徳島講演 with 木下黄太】 

  18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

 場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

・メール申込:info@panda.eek.jp 

 「申込者のお名前、参加人数、参加者全員の名前、電話番号が必要事項」

 ・ネット申込

  http://kokucheese.com/event/index/96047/ 

 ・前売りチケット販売。小山助学館、平惣各店など。

 日時 7月17日(水) 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

 場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

  料金 前売り&予約1200円 当日1500円  定員300名 座席のいらない幼児は無料

 保育無しですが、一時待避用として和室を借ります。(音声だけでも流せないか検討中)

電話問い合わせ 070-6434-6318(柏木)

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コメント

「汚染があるエリアに小学生をわざわざ運ぶことはおかしい。」という僕を「地獄に突き落とす」と脅す輩。

2013-06-20 20:30:54 | 福島第一原発と放射能

「汚染があるエリアに、汚染のないエリアの小学生をわざわざ運ぶことは、根幹的におかしい。本末転倒。同情は関係ないです。」

僕はこうツイートしました。

この点は根幹的な話です。

そもそも、福島に他の地域の小学生をわざわざ招くイベントをしていることは根幹的におかしいです。

そもそも、どんなにその地域に同情しようが、その地域の住民と連帯しようが、そんなこととはいささかも、関係がありません。汚染のある地域に、なぜ汚染のないエリアの小学生をわざわざ連れて行く必要があるのか。

そこに論理的合理的に優越する部分など1%たりともありません。

福島が大丈夫と言い張りたいなら、勝手に言い張りたい人が言い張るべきで、そこにあえて汚染のない地域の子どもたちをもっていく必要性など1%もありません。こうしたことを、誤魔化す人たちは、あきらかにおかしいです。こんなことを、議論するレベルの話ではありません。こんなことをすすめる人間たちに、同情する必要は全くありません。

放射性物質の汚染地から逃げない、移住しないのは、その人たちの選択です。だからといって、その汚染地に他地域の小学生を連れてきてまで、そうした行為を正当化しようとする感覚は、正常な意識では、理解できません。その地域に人が生きているのに、そういうことを言うなというのは、同情であっても、合理や論理の欠片さえ、ありません。

というか、圧倒的に間違っています。

「@KinositaKouta 木下黄太、お前生きてる価値ねーって自覚ある?

河北新報に「木下黄太さん自殺」って記事あったら笑わせてもらうから。
東北人馬鹿にするのもいい加減にしたらどうかね?お前マジで地獄に突き落とすからな」

 というツイートを https://twitter.com/gyuutannn という捨てアカウントがおこなっています。

【追記】このブログ記事掲載の4時間後にこの捨てアカウントは消滅しています。

 

  今の日本社会では、 汚染のあるエリアに、汚染がないエリアの小学生を連れて行くべきではないという話をすることさえ、こうした嫌がらせを受けるのです。これは、きょう中途半端な記事を書いてきた朝日新聞の感覚と、根底で相通じることがあると僕は考えます。

僕は、こういう人々や組織とは徹底的に闘います。あきらかに、おかしいからです。

非汚染地から汚染地に、小学生を連れて行くことは、絶対に間違っています。

 こんな馬鹿げた話が横行するのは、3.11.以降の日本社会が狂っているだけです。元々、そうなる素地があったとしても。

 

コメント

「ああ、ついにきたかなあ」都内体調不良女性が甲状腺診断で思うこと。バンダジェフスキー講演の大切な話。

2013-06-20 04:24:22 | 福島第一原発と放射能

バンダジェフスキー博士2013日本講演公式HP⇒http://bandazhevsky.jimdo.com/

専門家セミナーチラシhttp://bandazhevsky.jimdo.com/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7/

【7/14(日)バンダジェフスキー博士 専門家&医師向けセミナーIN京都】

9:00開場。9:30スタート。途中1時間ランチ休憩。16:30終了予定。 17時半頃まで延長可能性。

逐次通訳。開催場所は京都駅至近、キャンパスプラザ京都。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/96723/ 

【7/21(日)バンダジェフスキー博士専門家&医師向けセミナー IN東京】

会場スペース限界で、100名限定。恵比寿駅至近の会場。9:10開場。9:30~16:30。逐次通訳。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/97131/

 

*両会場とも、医師や専門家などを対象としていますが、一般の方で特に関心のある方の参加も可能です。

*両会場とも、電話申込も可能です。 080-8051-3045 (担当木村 11時~19時)

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「2012年、バンダジェフスキー博士来日で、ぼくが大切に思ったこと。」

 

バンダジェフスキー博士と、今回、2013年の7月にも一般公演を一緒に行う僕が、2012年3月に、来日されたことに関して、書き留めた内容です。一部手直ししています。専門的な事というよりも、概説的な部分です。 

① 博士本人は、ある意味汚染された場所に新設された医科大学を、ベラルーシ政府側から引き受けさせられた人物であること。元々政府に否定的な学者というわけでなく、元々は、政府の意向も受けて、その現地の汚染に立ち向かったスタンスであること。

 ②事故発生から数年した、90年代当時の現地の状況が酷く、彼は亡くなった方の解剖を進めて、当時のベラルーシの技術水準で、臓器ごとに可能なかぎりの放射能の検査をおこなったこと。

 ③生きている人の調査は、開架型(椅子型)のホールボディカウンターでおこなっていたこと。生きている人のBq/kgはこれで出されたもの。このため、精密型のホールボディカウンターよりも数値が高く出ていると考えられること。

 ④調査・検査をやったことで、病気の多発、死者の増加について、彼が提示しているのは、臓器にセシウムが大量に蓄積されている実態を明らかにしたこと。彼はセシウムがこの事象の主な原因と考えていること。

 ⑤この実態を明らかにしたため、政府の意向に反したとして、逮捕され、長年にわたって刑務所に入れられたこと。それによって研究データの大半が残存していないこと。ベラルーシは、ソ連の中で情報隠ぺい、弾圧が最も強い国であること。 

⑥少なくとも、ウクライナやベラルーシをはじめとして、そのエリアでは、死者が、生まれる人々を、上回る状態が継続していること。人口が大きく減り続けている社会に、この国々が恒常的になっている状態があること。 

⑦人口の減少は、放射性物質による影響しか考えられないこと。特に他の強い要因はないこと。

⑧福島第一原発の事故は、彼の考えではチェルノブイリよりも広範囲ではないが、深刻度において、さらに問題が大きいという認識があること。福島県内の汚染程度が酷いこと。チェルノブイリは汚染が農村地帯が多かったが、今回は東京のような大都市にまで酷い汚染の地域があって、深刻度が桁違いとなる可能性があること。ゴメリの汚染と江戸川区の汚染にあまり差がないこと。また、セシウム以外のほかの核種の影響も甚大であること(これが未解明なこと)。

⑨死者の増加は、キエフでも顕著に増えていて、さらに高濃度のエリアでは、かなりの勢いで増えていること。ゴメリなど。これは、今回の福島第一原発事故によってもおきる可能性が高いこと。それを考えた場合、福島は当然のこととして、宮城や東京、関東の汚染エリアから移住できる人は移住したほうが良いこと。子供、妊婦、妊娠可能な女性は優先すること。

⑩日本、特に関東・東北のエリアでこれから起こることについて、博士本人が相当な危惧を抱いていること。これをとめることそのものは、実は、大変に難しいこと。

⑪こうした中で、政府がガレキの広域拡散を進めているが、放射性物質が付着したガレキを、汚染の少ないエリアに移すことも、さらに移送して焼却することもありえない行為ということ。放射性物質を拡散させないことが大切で、旧ソ連でもおこなっていない所業を日本政府はすすめていること。

⑫日本政府や行政当局が情報隠蔽をおこなっていることは間違いないこと。これについて、市民側が風穴をあけるしか方法がないこと。

 ⑬ペクチンなどの排出剤は効果が最低限しかないこと。短期的一時的なもの。アップルペクチンは、そのままりんごを皮ごと食べるほうがマシなこと。しかし、排出剤に頼ることは何の意味もないこと。それよりも安全な、放射性物質が含まれていない食品を食べることが望ましいこと。

 可能なら、福島のみならず、関東・東北のエリアの中で汚染地域からは移住するのが望ましいこと。優先は、妊婦、子供、妊娠可能な女性だが、全年齢で放射性物質の影響はあるため、逃げることのできる人は、全て、逃げるべきであるということ。沖縄、札幌、京都などで、博士は関東東北から避難移住した全ての人々に「あなたたちの選択は正しい」と明言したこと。

東京23区の土壌汚染状況が、ぼくたちの調査で平均してセシウム合算で800Bq/kgの状態(キエフ以上)であることを伝えたところ、「可能な人は逃げたほうが良い。最低でも保養に出たり、汚染されていない食べ物を食べないとならない。でも、移住がベターだ」と話していたこと。

世田谷区でほこりに50グラムで75Bq(1500Bq/kg)検出された一般の木造家屋の話を伝えると、「そこは危険だ」と断言し、可能なら移住したほうがよいと明言したこと。吸気による危険も大きいと本人も判断していること。

⑰日本の大半のメディアは、博士の来日についても、記者会見の内容に関しても、完全に無視するか、ほとんど記事にしようともしていないこと。沖縄の新聞や共同通信、東洋経済などの一部メディア以外、掲載する雰囲気はほとんどないこと。博士が伝えている内容そのものの衝撃が大きく、「無視」という結論に大半のメディアが至っているのが今の日本の現実であること。というかこの内容を報じると、首都圏に人がいるかどうかという議論になることを消化できないとして記事にしないとするマスコミも存在した模様であること。 

⑱ほとんどのメディアが無視するにも関わらず、品川区の1000人会場も即日満員、世田谷区の四百五十人会場も二回で九百人が三十分程度で満員になるなど、一般の皆様へのインターネットを介しての情報発信が強くなってきていること。マスコミと一般の皆さんの間に乖離現象もおきていること。

 ⑲今後起きることへの懸念が強い中で、博士本人は日本に対して最大限の協力をしたいという意志は持っていること。しかし、博士本人が有効な防御策を数多く持っている訳ではなく、彼の協力に助けられても、放射性物質との闘いはきわめて厳しいということ。

 ここまでまとめてみたが、それでも伝わらない現実が、今の東京や日本ということ。


 復習の意味で書き直してみましたので、バンダジェフスキー博士が、どういう感覚を有している人なのかをもう一度確認して下さい。

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 「来たるべきものが来た」「ああ、ついにきたかなあ」、最近、こうした単語を目にすることが多くなりました。こうした感覚が、懸念していた、特に女性たちの中で強まっているということは、認識しておいてください。それが、まだそんなに大きな異常でなくても、わかりやすい話が、わが身に降りかかる時、特に女性は痛感するようです。甲状腺に少し異常が出た話ですが、慢性被曝が続く中で、大丈夫だった人にも、思わぬ以上は出ると考えています。

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前回は周りの知人、友人の心筋梗塞や脳梗塞の話をさせていただきました。

 

あれから自分自身の移住の話を進める中で
私本人も健康被害がついに出てしまいました。

 

爪の割れや心臓の痛み、止まらない咳と言った異常を感じるが病院では病気と見なされない症状が続く中で、        先月喉に異常を感じたので耳鼻科へ行った所、両方の甲状腺の腺腫様甲状腺腫と両耳下膿胞と診断されました 。

 

幸い悪性ではなく血液検査も異常なく、小さな物で心配ないと言われましたが
中には悪くなるもの(ガンの事だと思いますが。はっきりとは言いませんでした)もあるので
経過観察で今後は半年に一度は検査を受ける様言われました。

 

また固くなったり、触れたりするようなら早く来なさいとも。

 

ああ、ついにきたかなぁという感じです。

 

もっと早く東京を離れていれば?とか
一旦被曝しているのだからどのみちこうなったとかいろいろ考えましたが

 

最初の爆発の日からしばらく、雨にも濡れたし
なんと言ってもランニングを二度もしてしまったのですから
おかしくならな い訳は無いですね。。
それからは食べ物も水も、西や海外から取り寄せて気は付けていましたが.....

 


このことをなにか皆さんの参考になればと思います。
東京でも異常は出て来たと。

 

因みに病院では原発、という言葉は一言も言いませんでした。
ただ、首の中にしこりが出来た、喉もつまり、咳も止まらないと症状を
言っただけです。

 

最近内科にかかる用事もあったのですが
不調を言うと甲状腺かな、とすぐ言われました。
多いのでしょうかね。。。

 

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こうした慢性被曝の危険についても、バンダジェフスキー博士は発言しています。 

福島避難者は無料。新潟講演受付中。 

【7/11(木)バンダジェフスキー博士新潟講演 with 木下黄太】

 開場:13:30~/講演:14:00~16:30頃迄に終了予定

 会場:東区プラザ/ホール(定員300名)

    新潟県新潟市東区下木戸1-4-1(東区役所2階)

     駐車場台数に限りがあります。

 参加費:1,200円 中学生以上。

 福島の方は無料(新潟講演のみ。当日、何かわかるものをご提示ください)

 託児:下記までお問い合わせください。

 お申込み・お問合せ先: E-MAIL:hepati@msn.com 電話: 080-6607-6940(阿部)

(参加者のお名前、人数、ご連絡先、お子様などがいる場合はそれも明記して、できる限りメールでお願いいたします。福島の方は、その旨もお伝えください。電話は常識的な時間で対応可能)

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九州初開催!福岡講演はe+で受付中。

【7/12(金)バンダジェフスキー博士福岡講演 with 木下黄太】

場所:福岡市立早良市民センター 大ホール(定員500人)

福岡市早良区百道2丁目2番1号 http://www.shimin-s.com/SWCC_Access.html

地下鉄藤崎駅前至近

時間:開場18時  開演19時 21時15分終了予定

前売:1200円 当日:1500円(チケット取り扱い 「e+(イープラス)」)

※前売が事前に完売した場合、当日の販売は行いませんのでご了承ください

お申込⇒PC用購入ページリンクURL

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002102855P0050001P006001P0030001

携帯用購入リンクURL

http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002102855P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

問合せ先 infohukuoka@gmail.com

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岡山講演は受付中。電話申込可能。

【7/13(土)バンダジェフスキー博士岡山講演 with 木下黄太】

◎日時 7月13日(土) 開場13時半 開演14時~16時終了予定

◎会場 岡山県総合福祉会館 大ホール

     岡山市北区石関町2-1 http://www.fukushikaikan.jp/

◎料金 前売1,200円 当日1,500円

※前売券が事前に完売した場合、当日券の販売は行いませんのでご了承ください。 ※お客様の都合によるお支払い後の変更・取り消しは出来ません。 座席が必要なお子様は、大人と同一料金が必要です。※託児やキッズスペースの用意はございません。

◎問い合わせ bandazhevskyokayama@gmail.com

◎WEB予約

 パソコン用: http://www.confetti-web.com/ticket/ticket.aspx?tid=117789

携帯電話用: http://cnfti.com/met7243

※WEB予約は観劇ポータルサイト「カンフェティ http://confetti-web.com 」への会員登録(無料)が必要

※予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブンイレブンのレジまでお持ち下さい。

※代金はチケット受け取りの際にセブンイレブンでお支払い。手数料が別途必要(電話予約と手数料同額)。

◎電話予約  フリーダイヤル0120-240-540平日10~18 カンフェティチケットセンター 

 ※「カンフェティ」への会員登録は不要です。※予約時に払込票番号をお伝えしますのでメモをご用意下さい。

 ※予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブンイレブンのレジまでお持ち下さい。

 ※代金はチケット受け取りの際にセブンイレブンでお支払い。手数料が別途必要(WEB予約と手数料同額)。

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京都講演(午後)受付中。7割強のお申込み。

 【7/15(月・祝)午後 バンダジェフスキー博士京都講演】

 13:15開場。14:00スタート。 16:00頃に終了予定。

 場所:ひと・まち交流館 京都(下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1) 大会議室

 参加費:1500円 、当日支払いのみ

 詳細・参加申込⇒ http://kokucheese.com/event/index/97087/

 定員300人ですので、お急ぎお申し込みください。

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 徳島講演、四国唯一の開催で、受付中!

 【7/17(水)バンダジェフスキー博士徳島講演 with 木下黄太】 

  18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

 場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

 ・ネット申込

  http://kokucheese.com/event/index/96047/

 ・メール申込:info@panda.eek.jp 

 「申込者のお名前、参加人数、参加者全員の名前、電話番号が必要事項」

 ・前売りチケットの店舗販売も県内で行う予定です。

 日時 7月17日(水) 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

 場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

  料金 前売り 1200円 当日1500円

  定員 300名 座席のいらない幼児は無料

保育無しですが、一時待避用として和室を借ります。(音声だけでも流せないか検討中)
電話問い合わせ 070-6434-6318 

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  7/20(土)午後の東京講演は、e+による販売で、

6/22(土)11:00受付開始予定。

会場は新宿文化センター。

 

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コメント

バンダジェフスキー博士の講演に関して、ホームページの問い合わせ機能を悪用しないで下さい。

2013-06-19 22:26:03 | 福島第一原発と放射能

社会常識がない方たちに警告いたします。

バンダジェフスキー博士の今回講演に関して、HPを設置し、問い合わせ機能を敷設しました。

僕が半日で立ち上げたホームページで、問い合わせのメールも、

「バンダジェフスキー講演プロジェクト」で、チェックをしていますので、

当然、僕も含めた人間が確認しています。そこに嫌がらせのような投稿があったため、

致し方ないので、返信いたしました。

 

この問い合わせ内容自体に僕のことを「木下某」という表記での中傷文言がありましたので、

こちらからは、

「木下某」です。お問い合わせをまともにされたいなら、社会的に、まともな表記をされることが望ましいかと思います。〉 とだけ記名でお返事しました。

返信は僕のメールアドレスとなりますので、ここからは僕のメールとのやり取りになります。


 
そうすると、
おや、木下氏の検閲があったのですね。これはダメですね。」と送信されてきます。

 日本での運営ですので、社会常識でご確認下さい。
「検閲」などはしておりません。これも社会常識をご確認下さい。
しかも本人は日本語は分かりませんから、本人に直接伝えるには、
ロシア語か英語ではお書きください。〉 とだけご返信しました。

 

「そうですか。 
しかしあまりあなたが博士に関わると、博士もあなたと同一視され、ネットでもおもちゃにされて面白がられちゃうんですよ。
自分がかなり滑稽に扱われ、非常に恥ずかしい存在だというご自覚はおありですか?
 ちなみにあなたがどういう存在に映るかは、あなたではなく世間が決めます。
そして、今のネットでの面白がられかたがそれらを表していると思いますけどね。
 くれぐれも疫学的、医学的に整合するデータを博士に与えてくださいね。
あなたには無理でしょうけど、いいですか、忠告します。
 きちんと客観的に話せ
 以上、あなたのまねをして見知らぬあなたに命令します。」

完全に問い合わせの域は逸脱されていて、妨害行為の領域です。

杉山正人と名乗られていて、メールアドレスはmasato.sugiyama.yokohama@gmail.comです。
 
講演会の事務で忙しいおりに、こうした意味のない妨害行為は止めて下さい。
業務妨害となりますので。

しかし、社会常識というものの欠落をここまで読ませられると、僕はまた呆れます。
そもそも日本語で、そうしたメールで、日本側の運営サイトに送信して、博士に直接伝わるという想定をすることが絶対にありえないと、僕は思うのですが。。。こういう方の感覚は理解できません。別に僕を非難していることの是非ではなくて、論理的にやっていることの手段と意味が繋がらないと思います。

本当にいぶかしいです。


 


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被曝後、甲状腺がんの女性に、肺の線維化も指摘。20代柔道選手不整脈突然死。博士日本講演公式HP公開!

2013-06-19 00:30:00 | 福島第一原発と放射能

【7/14(日)バンダジェフスキー博士 専門家&医師向けセミナーIN京都】

9:00開場。9:30スタート。途中1時間ランチ休憩。16:30終了予定。 17時半頃まで延長可能性。

 逐次通訳。開催場所は京都駅至近、キャンパスプラザ京都。

 詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/96723/

 

【7/21(日)バンダジェフスキー博士専門家&医師向けセミナー IN東京】

会場スペース限界で、100名限定。恵比寿駅至近の会場。9:10開場。9:30~16:30。逐次通訳。

詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/97131/

 

*両会場とも、医師や専門家などを対象としていますが、一般の方で特に関心のある方の参加も可能です。

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きのう、重度の不整脈になりうる話を、ブログに書いたころに、つぎのようなメールが届いていました。

「わたしはある柔道家(20代前半)から埼玉の高校時代の後輩の死を知らされました。ネットではよく目にしてきた「朝 ふとんのなかでなくなっていた」というのがついにわたしの身の回りに起こりだしたと知り衝撃でした。

 子ども時代から試合のために体重の無理なコントロールをしてきて高血圧などの症状を抱えながらの激しい運動なので、以前から覚悟はしているとは言っていましたが、関東での後輩の死はとても堪えたと思います。かける言葉もありませんでした。」

 直接知っている柔道選手の年齢が、24歳ということで、その後輩ですから、22~23歳の柔道選手です。しかも死因が、不整脈による突然死ということです。勿論、体重が重く、普通の人よりも心臓に負担がかかる可能性は大きいと思います。ちょうど、ブルガタ症候群という重度の不整脈が、突然死の危険シグナルと伝える記事を書いている時に、こういう若い人の不整脈突然死のメールが送られていたという奇妙な偶然。少し嫌な感じでした。電話でその後、お話はしましたが、身近から聞こえてくる感覚は、当然嫌なものです。

 それから、肺の疾患について、ある女性から報告がありました。この女性は、初期被曝を東京でうけて、その後甲状腺に微細なガンができていた人です。そして、今回、「肺の線維化」の指摘があったそうです。勿論、線維化がおきているからと言って、すぐに危険ではありません。ただし、ご本人は「来たるべきものが来た」という認識をお持ちでもあります。

 「肺の線維化」は、「肺への放射線照射は炎症(放射線肺炎)を引き起こすことがあり、大量照射では、肺組織に重度の線維化が起こり、死に至ることもあります。」という記述があるように、高線量の外部被曝で、危険がおきるとされています。さらに間質性肺炎という病気は、「肺の線維化」が重度に進行することともいえます。「肺の線維化」という言葉に、この女性が、強い注意を向けていくのは、わが身の防御の観点から、極めて正しい判断だと僕は思います。

被曝は懸念し、確認する人のうちで、特定の人々に対して、次々といろんな症状、疾病で、見せつけられる感じさえします。

「だから、心配しても仕方ない」、こう言う人もいます。

違います。確認しているから早くわかっているだけで、確認しないと何にも分りません。

そうした対策をとらないと、思わぬ時に必ず追い詰められます。遂には、追い込まれることになります。

そして、気づいた時には手遅れとなるのですから。

今回、バンダジェフスキー博士を日本に一年四ヶ月ぶりにお呼びして、お話をしていただくのも、それをどこまで防げるかというトライアルなのです。なんとなく、二年が過ぎて緩く立ち枯れている日本で、どこまで言葉を通していけるのかですが。特に医療関係者に対して。

そこで、2013年のセミナーや講演の来日詳細などを記した、バンダジェフスキー博士のホームページを新たに立ち上げましたので、ご確認、ご拡散くださいませ。僕が徹夜しました。

ユーリー・バンダジェフスキー博士 2013 日本講演公式ホームページ

 

http://bandazhevsky.jimdo.com/

 セミナー情報、講演会情報、セミナーテキスト、動画、インタビュー記事など、バンダジェフスキー博士の全貌をわかりやすく理解でき、情報を得られるようなホームページを目指しています。特に医療関係者などに、情報を拡散して下さいませ。問合せも、僕が読んでいますので、まともな方からの問い合わせを宜しくお願い致します。

 

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 福島避難者は無料。新潟講演受付中。

 【7/11(木)バンダジェフスキー博士新潟講演 with 木下黄太】

 開場:13:30~/講演:14:00~16:30頃迄に終了予定

 会場:東区プラザ/ホール(定員300名)

    新潟県新潟市東区下木戸1-4-1(東区役所2階)

    駐車場台数に限りがあります。

 

参加費:1,200円 中学生以上。

福島の方は無料(新潟講演のみ。当日、何かわかるものをご提示ください)

託児:下記までお問い合わせください。

お申込み・お問合せ先: E-MAIL:hepati@msn.com 電話: 080-6607-6940(阿部)

(参加者のお名前、人数、ご連絡先、お子様などがいる場合はそれも明記して、できる限りメールでお願いいたします。福島の方は、その旨もお伝えください。電話は常識的な時間で対応可能)

 

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九州初開催!福岡講演はe+で受付中。

【7/12(金)バンダジェフスキー博士福岡講演 with 木下黄太】

 

場所:福岡市立早良市民センター 大ホール(定員500人)

福岡市早良区百道2丁目2番1号 http://www.shimin-s.com/SWCC_Access.html

地下鉄藤崎駅前至近

時間:開場18時  開演19時 21時15分終了予定

前売:1200円 当日:1500円(チケット取り扱い 「e+(イープラス)」)

※前売が事前に完売した場合、当日の販売は行いませんのでご了承ください

お申込⇒PC用購入ページリンクURL

http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002102855P0050001P006001P0030001

携帯用購入リンクURL

http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002102855P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

問合せ先 infohukuoka@gmail.com

 

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岡山講演は受付中。電話申込可能。

【7/13(土)バンダジェフスキー博士岡山講演 with 木下黄太】

 ◎日時 7月13日(土) 開場13時半 開演14時~16時終了予定

 ◎会場 岡山県総合福祉会館 大ホール

      岡山市北区石関町2-1 http://www.fukushikaikan.jp/

 ◎料金 前売1,200円 当日1,500円

 ※前売券が事前に完売した場合、当日券の販売は行いませんのでご了承ください。 ※お客様の都合によるお支払い後の変更・取り消しは出来ません。 座席が必要なお子様は、大人と同一料金が必要です。※託児やキッズスペースの用意はございません。

 ◎問い合わせ bandazhevskyokayama@gmail.com

 ◎WEB予約

  パソコン用: http://www.confetti-web.com/ticket/ticket.aspx?tid=117789

  携帯電話用: http://cnfti.com/met7243

※WEB予約は観劇ポータルサイト「カンフェティ http://confetti-web.com 」への会員登録(無料)が必要

 ※予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブンイレブンのレジまでお持ち下さい。

 ※代金はチケット受け取りの際にセブンイレブンでお支払い。手数料が別途必要(電話予約と手数料同額)。

 ◎電話予約  フリーダイヤル0120-240-540 平日10~18 カンフェティチケットセンター 

 ※「カンフェティ」への会員登録は不要です。※予約時に払込票番号をお伝えしますのでメモをご用意下さい。

 ※予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブンイレブンのレジまでお持ち下さい。

 ※代金はチケット受け取りの際にセブンイレブンでお支払い。手数料が別途必要(WEB予約と手数料同額)。

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 京都講演(午後)受付中。現在200人近いお申込み。

 【7/15(月・祝)午後 バンダジェフスキー博士京都講演】

 13:15開場。14:00スタート。 16:00頃に終了予定。

 場所:ひと・まち交流館 京都(下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1) 大会議室

 参加費:1500円 、当日支払いのみ

 詳細・参加申込⇒ http://kokucheese.com/event/index/97087/

 定員300人ですので、お急ぎお申し込みください。

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 徳島講演、四国唯一の開催で、受付中!

 【7/17(水)バンダジェフスキー博士徳島講演 with 木下黄太】 

  18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

 場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

 ・ネット申込

  http://kokucheese.com/event/index/96047/

 ・メール申込:info@panda.eek.jp 

 「申込者のお名前、参加人数、参加者全員の名前、電話番号が必要事項」

 ・前売りチケットの店舗販売も県内で行う予定です。

 日時 7月17日(水) 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

  料金 前売り 1200円 当日1500円

 定員 300名 座席のいらない幼児は無料
保育無しですが、一時待避用として和室を借ります。(音声だけでも流せないか検討中)
電話問い合わせ 070-6434-6318 

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  7/20(土)午後の東京講演は、e+による販売で、

6/22(土)11:00受付開始予定。

会場は新宿文化センター。

 

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突然死危険警告、「神の手」を持つ男が不整脈『ブルガダ症候群』と診断。東京専門家セミナー本日受付開始。

2013-06-18 03:18:40 | 福島第一原発と放射能

本日午前10時より受付開始。東京専門家&医師向けセミナー。

【7/21(日)バンダジェフスキー博士専門家&医師向けセミナー IN東京】

会場スペース限界で、定員100名限定となります。恵比寿駅至近の会場。一日セミナー。逐次通訳。

申込詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/97131/

*医師や専門家を対象としていますが、一般の方で特に関心のある方の参加も可能です。

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僕の携帯に、朝、電話が入っていました。

とれなくて、午後にかけなおしました。

彼は、「神の手」を持つ男。

 東京の世田谷区で、この被曝状態を懸念して、おそらくもっとも本気で最前線で活動している人物です。東京23区の西側で、高い線量の場所を見つけ、様々な地域を測り続け、指摘している方です。世田谷の高線量の場所が、複数個所、一般人に発見され、それがラジウム瓶によるものだと、当局側が話していた件があったと思います。この行政発表の妥当性はともかくとして、実際に高線量を発見したのは、彼です。たぶん、東京都内、特に23区の西側でこうした活動を続けている中では、彼はとびぬけた存在です。僕はその手腕から、「神の手」を持つ男と呼んでいます。

 この彼が、こうした活動を続けた結果として、実は、甲状腺がん、白内障、緑内障、肝のう胞などを患っていった話は、何回かブログに書いています。

甲状腺がんを患う、世田谷「神の手」を持つ男が、白内障、緑内障、肝のう胞、手の麻痺、さらに腸炎で入院。

「神の手」を持つ男が甲状腺がんの診断をされたという、東京・世田谷区の危険な現実。

「いや、木下さん、今度は、ブルガダ症候群」と言われました。

それはなんですか、と僕が言うと。

「心臓の調子も去年からずっといまいちなんですよ。それは話していた通りなんですが、今まで通っていた病院の診断が今ひとつなので、K病院いったんですよ。」

 僕は「あそこは、しっかりしていますからね。世田谷ではあそこに行くのはよい判断かも知れません。僕の知人もあそこで1人助かりましたよ。」と答えました。

「ええ、そうしたら、心電図の波形を見て、ブルガダ症候群ではないかと言われたんですよ。突然死のシグナルですよ。重い不整脈になる場合があるんです。あきらかに不調だったんです。」

 僕はこの段階でブルガダ症候群を確認しました。1992年にスペインのブルガダ兄弟が特発性心室細動の病気として報告していることから、ブルガダ症候群という名前になって、比較的、新しくわかっている症状です。男性に多く、夜間に発作をおこしやすいとされています。

心室細動という心臓が全く働くことのできない、直接死につながる重症の不整脈をいきなり起こすと言った病気です。それまで、原因不明の突然死とされていた病気の一部を明らかにしたのです。日本では「ぽっくり病」と用語があり、元気だった人が突然亡くなった場合、特に朝起きてこないので家族が見に行ってみると亡くなっていたというケースが多いと思われます。このぽっくり病のかなりの割合の人がブルガダ症候群に該当すると思われます。(中略)20歳代から50歳代の突然死のなかでは比較的大きな要因となっていると考えられます。》

(岡山大学循環器内科のHPより。このブルガダ症候群が詳しく説明されていて、分かりやすいです。http://cardio.icn.jp/modules/page/shokogun.html)

「詳しく、さらに精密検査を続けることになりました。僕の体調の不調は御存じと思いますが、甲状腺、白内障など、被曝症状とみられるもののオンパレードです。当然、心臓の不調もあって、おかしいおかしいと去年から思い続けて、医者にも何回も心電図を取らせたけれども、異常ないですよとばかり言われて、ずっと違和感があったんです。病院を変えて正解でした。こんな突然死の危険シグナルが潜んでいたなんて。」

「勿論、ブルガダ症候群が、被曝症状でおこるかどうかなんて、僕にはわかりませんよ。 ただし、特にカリウムなんかのイオンを心筋細胞の内外に出し入れする時の、イオンチャネルの異常かなんかですよね。こういう心臓内での物質の微妙な異常が、90年代になって、ヨーロッパのスペインあたりで、確認報告されているのも、嫌な感じがしますね。今、被曝の東京では。」

 「世田谷で被曝をし続けた僕が、3.11.前にはなかった甲状腺がんとなり、白内障や緑内障も患うことになり、さらに肝のう胞もできた。そして、今度は、突然死の危険アラートである、ブルガダ症候群という心臓の不整脈が出ている診断。自分の身を晒して、この現実を伝えるだけですよ。東京の人、世田谷の人達に。50を過ぎた男の僕がこうなんですからと。若い女性や子供のいる親は本当に考えてほしいですよ。僕は隠さないですよ。」そう、彼は答えます。

 僕はこの後、知り合いの医師に聞いてもみましたが、この医師は、「不整脈は、実はとても難しいです。ブルガダは最近また診断基準が変わったみたいだし、心電図検査で胸部誘導をとる電極の位置がずれると疑陽性になったり疑陰性になったりすることもあります。ブルガダではありませんが、致死性の不整脈の患者を専門病院に紹介したのに、管理が不十分で入院中に死なれた辛い経験が私にはあります。」と僕に伝えられました。

 僕は、「神の手」を持つ男にも、最後に、こう話しました。「これは、警告なんですから、西日本の『ブルガダ症候群』を認識している病院の近くに住んだ方が良いです。これまでの、患いと違って、この話は、直ちに命を奪われますから。」 と。

御身大事に。皆様にも、これしか告げる言葉はないと、僕は思います。

 放射性物質の心臓に与える影響を訴え続けているバンダジェフスキー博士の講演の話を続けている間に、こうした報告がくるのが、リアル東京の現実ですから。

避けることは、できないですから。

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  バンダジェフスキー博士から、70ページ以上のロシア語のテキストが届いています。このテキストは、専門家セミナー用で、どのようにするのか僕も相当悩みましたが、短期間しかありませんが、突貫で全訳することに致しました。現在、翻訳者がぎりぎりの作業を始めています(かなり負担です)。博士が伝えたい内容を、粗削りでも全体を皆さんに認識してほしいからです。まず、見出しだけは、翻訳しましたので、参考に掲載しておきます。

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バンダジェフスキー博士、日本における専門家&医師セミナーのテキスト概要(2013年7月)
 重要臓器および生体システムへの放射性セシウム137の取り込みによる病理プロセス 
第1章 人間および動物の体内への放射性セシウムの取り込み、それらに影響を与える要素(2~7)

第2章 放射性セシウム取り込みによる内臓の構造的機能的変化(9~)

心臓(10~12) 肝臓(12~14) 腎臓(14~15) 動物実験(15~16)

心臓(16~17) 肝臓(17~18)腎臓(18)

結論(19~21)

第3章 放射性セシウムによる汚染地域に居住する子どもの循環器系の変化(21~)

研究の結果(23~40)

取り込まれた放射性セシウム137が循環器系に及ぼす影響の原則的様相(40~44)

第4章 取り込まれた放射性セシウム137が免疫系および造血系に及ぼす影響(44~47)

II-5章 放射性セシウム137による汚染地域に居住する子どもの視覚器官の病理(48~50)

II-6章 放射性セシウム137の取り込みが女性の生殖系、妊娠の経過、胎児の発育に及ぼす影響(50~56)

第7章 長寿命放射性核種取り込み症候群(59~70)

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 このテキストを使います。100人限定。東京専門家&医師向けセミナー。

 

【7/21(日)バンダジェフスキー博士専門家&医師向けセミナー IN東京】

会場のスペース限界で、定員は100名限定となります。これ以上は無理です。

申込詳細⇒http://kokucheese.com/event/index/97131/

9:10受付開始。9:30スタート。 途中1時間ランチ休憩。16:30頃には、終了予定。 
講師のペースで、逐次、10分休憩をいれていきます。 

逐次通訳。開催場所は恵比寿駅至近(徒歩5分程度)。

*医師や専門家を対象としていますが、一般の方で特に関心のある方の参加も可能です。


同じテキストを使用いたします。京都は120名限定、受付中。

 【7/14(日)バンダジェフスキー博士 専門家&医師向けセミナーIN京都】

  9:00開場。9:30スタート。途中1時間ランチ休憩。16:30終了予定。 17時半頃まで延長可能性も(東京セミナーよりもこちらの会場が広く、実は時間的なゆとりがあるメリットも)。

 逐次通訳。開催場所は京都駅至近(徒歩5分程度)。

 *医師や専門家を対象としていますが、一般の方で特に関心のある方の参加も可能です。

 詳細・参加申込⇒http://kokucheese.com/event/index/96723/

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 福島避難者は無料。新潟講演受付中。

 【7/11(木)バンダジェフスキー博士新潟講演 with 木下黄太】

 開場:13:30~/講演:14:00~16:30頃迄に終了予定

 会場:東区プラザ/ホール(定員300名)

    新潟県新潟市東区下木戸1-4-1(東区役所2階)

    駐車場台数に限りがあります。

 参加費:1,200円 中学生以上。

 福島の方は無料(新潟講演のみ。当日、何かわかるものをご提示ください)

 託児:下記までお問い合わせください。

 お申込み・お問合せ先: E-MAIL:hepati@msn.com 電話: 080-6607-6940(阿部)

 (参加者のお名前、人数、ご連絡先、お子様などがいる場合はそれも明記して、できる限りメールでお願いいたします。福島の方は、その旨もお伝えください。電話は常識的な時間で対応可能)

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 九州初開催!福岡講演はe+で受付中。

 【7/12(金)バンダジェフスキー博士福岡講演 with 木下黄太】

 場所:福岡市立早良市民センター 大ホール(定員500人)

 福岡市早良区百道2丁目2番1号 http://www.shimin-s.com/SWCC_Access.html

 地下鉄藤崎駅前至近

 時間:開場18時  開演19時 21時15分終了予定

 前売:1200円 当日:1500円(チケット取り扱い 「e+(イープラス)」)

※前売が事前に完売した場合、当日の販売は行いませんのでご了承ください

 お申込⇒PC用購入ページリンクURL

 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002102855P0050001P006001P0030001

 携帯用購入リンクURL

 http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002102855P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO

 問合せ先 infohukuoka@gmail.com

 

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 岡山講演は受付中。電話申込可能。

 【7/13(土)バンダジェフスキー博士岡山講演 with 木下黄太】

 ◎日時 7月13日(土) 開場13時半 開演14時~16時終了予定

 ◎会場 岡山県総合福祉会館 大ホール

      岡山市北区石関町2-1 http://www.fukushikaikan.jp/

 ◎料金 前売1,200円 当日1,500円

 ※前売券が事前に完売した場合、当日券の販売は行いませんのでご了承ください。 ※お客様の都合によるお支払い後の変更・取り消しは出来ません。 座席が必要なお子様は、大人と同一料金が必要です。※託児やキッズスペースの用意はございません。

◎問い合わせ bandazhevskyokayama@gmail.com

◎WEB予約

 パソコン用: http://www.confetti-web.com/ticket/ticket.aspx?tid=117789

 携帯電話用: http://cnfti.com/met7243
※WEB予約は観劇ポータルサイト「カンフェティ http://confetti-web.com 」への会員登録(無料)が必要

※予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブンイレブンのレジまでお持ち下さい。

※代金はチケット受け取りの際にセブンイレブンでお支払い。手数料が別途必要(電話予約と手数料同額)。

 ◎電話予約  フリーダイヤル0120-240-540 平日10~18 カンフェティチケットセンター 

 ※「カンフェティ」への会員登録は不要です。※予約時に払込票番号をお伝えしますのでメモをご用意下さい。

 ※予約有効期間内に、払込票番号をお近くのセブンイレブンのレジまでお持ち下さい。 

※代金はチケット受け取りの際にセブンイレブンでお支払い。手数料が別途必要(WEB予約と手数料同額)。

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 京都講演(午後)受付中。現在6割弱が申込済み。

 【7/15(月・祝)午後 バンダジェフスキー博士京都講演】

  13:15開場。14:00スタート。 16:00頃に終了予定。

 場所:ひと・まち交流館 京都(下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83-1) 大会議室 

参加費:1500円 、当日支払いのみ

 詳細・参加申込⇒ http://kokucheese.com/event/index/97087/

 定員300人ですので、お急ぎお申し込みください。

 

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徳島講演、四国唯一の開催で、受付中!

【7/17(水)バンダジェフスキー博士徳島講演 with 木下黄太】 

  18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

 ・ネット申込

 http://kokucheese.com/event/index/96047/

 ・メール申込:info@panda.eek.jp 

 「申込者のお名前、参加人数、参加者全員の名前、電話番号が必要事項」

 ・前売りチケットの店舗販売も県内で行う予定です。

 

日時 7月17日(水) 18:00開場  18:30スタート 20:30終了予定

 場所 あわぎんホール(郷土文化会館)4F大会議室

 料金 前売り 1200円 当日1500円
 定員 300名 座席のいらない幼児は無料
保育無しですが、一時待避用として和室を借ります。(音声だけでも流せないか検討中)
電話問い合わせ 070-6434-6318 

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  7/20(土)午後の東京講演は、今週末に受付開始予定。会場は新宿文化センター。e+による販売となります。

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1. ハンドルネーム 

マツダマツコ 

2. コメントしたい内容(400字以内、厳守)

 わたしはある柔道家(20代前半)から埼玉の高校時代の後輩の死を知らされました。ネットではよく目にしてきた「朝 ふとんのなかでなくなっていた」というのがついにわたしの身の回りに起こりだしたと知り衝撃でした。

子ども時代から試合のために体重の無理なコントロールをしてきて高血圧などの症状を抱えながらの激しい運動なので、以前から覚悟はしているとは言っていましたが、関東での後輩の死はとても堪えたと思います。かける言葉もありませんでした。
去年から彼の属する柔道部では骨折や靱帯断裂など大きな怪我が相次いでいました。(関西ですが)食生活や東北などの遠征もあり内部被ばくの懸念をしていましたが、なにより関東での吸気被曝の影響をますます心配しています。

スポーツを愛好する団体はアスリートをかけがえのない存在とは思ってないんですかね。ずっと勘違いしてたようです。なんだ、企業と一緒か。




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