「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

日本と世界のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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それではよいお年をお迎え下さい。

2009-12-31 00:14:51 | その他
2009年最後の更新だと思います。

気づいたらもう大晦日になっておりました。
もちろんほんとに
何にもできておりません。

いろいろ新たな難題も多く、
当然、未解決は未解決のままです。

明らかに逆風下なのですが
とにかく
気持ちを整えて、まずは新しい年を
きりりと迎えようと思います。

旧年中はいろいろお世話になりました。

皆様方も、ご健康で
新しい年を健やかにお過ごし下さい。


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長井さん殺害抗議署名呼びかけ人の前田日明氏参院選出馬へ

2009-12-29 03:14:31 | その他
長井健司殺害抗議署名の呼びかけ人だった
リングス代表の前田日明氏が
参議院の全国比例で民主党から出馬するそうです。
ご本人からも、直接おととい電話で聞いていたのですが、
年内にはオープンにならないと思っていたら、
先ほど産経新聞が配信していたので
僕もブログに書いておくことにしました。

この活動の直接の関係者が国会議員を目指すのは
実は、初めてなのですが、
リングから政治に舞台を変えるなら
是非、頑張っていただきたいです。

というのも、当選した場合は、
前田さんには長井さんのカメラを取り戻すために
是非いろんなことに政治的に取り組んでいただきたいからです。

ただ前田さんに対して、僕が一つだけ言えることは
政治の世界は、前田さんが圧倒的に勝者だったリングよりも
大変なことが多いだろうということです。
カリスマ前田日明が、
政治の世界でカリスマになるのは
おそらく本当に大変なことです。
だからこそ前田さんには本当に頑張って欲しいと思っています。

しかしきのうからこの未明にかけて
友人や知っている人のいろんな変化が
夕方から深夜にかけて、立て続けにおこるという
不思議な展開です。ブログには全て書いてませんが。
僕が今は、十分なパワーがなく、
ぼーっと回復途中のきのう、きょうなので
ただ、いろいろびっくりしているばかりなんですが。

まあ、少しはエンジン掛けて、対応しなくてはいけませんね。
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桜井幸子さんの「引退」について

2009-12-29 00:07:30 | その他
女優・桜井幸子さん、年内で引退へ(読売新聞) - goo ニュース


桜井さんとは四年前にお仕事をしたことがあります。
海外でのお仕事が主でした。
女優として、極めて意志の強い女性だと僕は感じました。
今回どのようなことで
引退を決断されたのかはまったく存じませんが、
決断力がある人が少ない今の世の中で、
彼女の決断の強さには少し衝撃があります。

新らたな人生でも幸多いことを祈ります。

下記はホームページよりの引用

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前略

 私事、桜井幸子は平成21年末をもちまして、すべての芸能活動から引退する決断を致しましたことを、ここに報告させて頂きます。

 関係者の皆様、そしてファンの皆様には、長年に渡り御支持を頂き心より感謝しております。

 私はこれまで女優という仕事に就きながら、十数回海外の仕事を頂き、また、数回の海外留学の経験をさせて頂きました。これらの経験が契機となり、数年間考えた末に今回の決断に到りました。

 引退後は、より一層社会的見聞を広め、社会に貢献できる個人を目指し、実り豊かな人生となるよう、目標を定め、研鑽に努めて参りたいと考えております。

 皆様にはこのたびの私の決断を御理解頂ければ幸いです。

 これまで多年に渡り暖かい御厚情をいただいた大勢の方々に重ねて御礼申し上げ、私の引退の挨拶に代えさせていただきたいと思います。

不尽

2009.12.28

桜井幸子

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長井さん文春高裁和解についてのお断り

2009-12-28 09:05:11 | その他
年内に情報をとろうとしましたが
事務所などがすでに年末年始の休みに
入ってしまっているようで
連絡がつかないことが確認できました。
このため詳細は、年明けになります。

僕の私的都合もあるため
この情報自体の更新は一月の三連休開けに
なる可能性が高いです。

私のブログ自体は年内もまだ更新する予定です。
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長井健司文春裁判高裁で和解、気がつくのが遅れすいません

2009-12-27 00:32:30 | その他
長井さん文春裁判が和解していました。
この25日の夜中まで僕自身が
二ヶ月間めちゃくちゃなスケジュールで
過ごしていたため、
さっきまでまったく気がつきませんでした。
しかも報道も毎日と共同通信のみのようです。
記事は下に引用しておきます。

この裁判は
実は一審では信じられない形で負けていて
僕自身、二審以降の動向を注視していました。

一審判決が九月であったため
まさか年内にこうした決着がつくとは
想像もしていませんでした。
和解に至る経緯については週明け以降調査し、
皆さんにご報告できる中身があれば
報告いたします。

僕はなんとも言いがたいのですが
一審、二審を通して
この裁判が圧倒的な
文春勝利の構図になった事実は
否定できないと思います。
僕自身、裁判に関与しているわけではありませんし、
法定証言などもしていませんので
言ったところで意味がないかもしれませんが、
当時の文春側との僕自身のやりとりを思い起こしても
(ずいぶん前の記事にあります)、
文春側がずさんな取材というより、
長井さんに関しての一方的な思い込みで
記事を制作しようとしたのはあきらかですし、
僕が直接事実関係について抗議しなければ
さらにあからさまな記事を書いていたと思います。

さて、今回ご遺族がどういう事情で和解されたにせよ
僕自身は、少なくとも
現行の編集長による週刊文春の体制である限り、
異議申し立てを止める気はありません。

たぶん
衝撃的な一審判決や現在の環境を踏まえると
現実的な選択肢として和解という事は
やむをえない部分もあるのは
法学部で講師をしていた感覚からも理解できますが
「長井健司」という事象をとりまく圧倒的に厳しい状況は
どうにもならないところまで来ているのことをさらに
僕は痛感するだけです。

年の瀬にきわめて暗い更新になりました。
僕自身も明るい展望はまるでありません。



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<ミャンマー射殺事件>長井さんの両親と文芸春秋が和解
12月25日20時13分配信 毎日新聞

 ミャンマーで07年、民主化デモを取材中に射殺された映像ジャーナリスト、長井健司さん(当時50歳)の両親が、週刊文春の記事で長井さんの名誉を傷付けられ精神的苦痛を受けたとして、発行する文芸春秋や編集長らに500万円の賠償を求めた訴訟は25日、東京高裁(奥田隆文裁判長)で和解が成立した。文春側が長井さんに哀悼の意を表し、記事は両親の遺族感情を傷付ける意図がなかったことを表明するなどの内容。金銭的な支払いはないという。
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ここ数日ほとんど寝ていません

2009-12-21 01:48:35 | その他
長井さん関連とはまったく関係なく、
仕事で西日本に数日おりました。

週の前半は富山でしたが、
ここ数日はもっと寒い場所におりました。

深夜というか早朝まで仕事は続いていて
ホテルは午前10時には出るので
本当にふらふらです。
睡眠時間が二時間程度が数日続くと試練を超えてゆきます。
(いくらなんでも最低一日四時間半は寝ないと僕は持たないのです)
おまけに一ヶ月くらい風邪→気管支炎→
抗生物質三種類変えてもなかなか効かず→
さらにこの出張中に胸の脇までもが痛くなる
というぎりぎりの状況で、
なんとか東京に戻ってきました。

東京に戻ると長井さんのお父様から
お蜜柑が届いておりました。
新品種で大変珍しいものです。

ありがとうございました。
ただ、この一年は目新しい進展もなかったので
ご報告もできず、申し訳なく思っています。

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小澤征爾 in サントリーホール

2009-12-14 03:27:06 | その他
長井さん関連で、特に書くことはありません。

きょうは仕事の合間に小澤征爾指揮の
新日本フィル。

仕分け抗議で話題となった小澤さんですが
近年のコンサートはキャンセルも多く、
一度は見ておこうとずいぶん前から
リザーブしていました。

席が最前列中央付近のため
美しい踊るような指揮のみならず
彼の表情と
時々出る声が大変印象的。
元々新日本フィルは彼のホームですから
団員の方たちとのコミュニケーションも
絶妙で
演奏後の小澤さんの振る舞いを
楽しそうにうなずくのが印象的でした。
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気がついたらもう師走にはいりましたね

2009-12-09 02:42:38 | その他
気づいたらもう師走です。時間が経つのは早いですが
皆様いかがお過ごしですか?

僕はクリスマスの夜(イブでなく)のGP帯の準備に追われていて
まったく他のことができておりません。
この一月以上、一日の大半を多摩の丘陵地帯で過ごしておりました。

つまりは張り込みです。
ほとんど体力限界との闘いでした。

ちなみに「長井健司」関連も目ぼしい進展はありません。

余暇も休みもないので今の仕事以外に
ここまで何にも考えることはできませんでした。

さて一応、一区切りはついたのですが
結果的にうまくいっていないので
まだまだ悪戦苦闘は続きます。

しかしながら、
今晩は、ずいぶん前にチケットを取っていた
ダイアン・バーチのコンサートには
何とか行きたいと思っています。
数ヶ月前に、ラジオで彼女の歌声を聞いて、
その直後にコンサート情報を知り、
ほとんど衝動的にチケットを予約していました。
プロフは下に付けておきます。

ほぼ休みなくここ一月半は仕事詰めになっているので
本当に今晩行けるのか、
今はかなり不安ではありますが。


ということでほとんどたいしたことも何にもかけないまま
本日のブログはこの辺で終わりです。

では、また。

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「力強く魅惑的な歌声。キャロル・キングやアレ サ・フランクリンが頭に浮かんだ。(米Rolling Stone誌)」、「エイミー・ワインハウス、リリー・アレン、アデルなどによるUK流ニュー・ソウルに対するアメリカからの回答(米Paper Magazine誌)」などと海外メディアで取り上げられ、現代のアメリカン・ポップスの代表格として期待されるシンガー・ソングライターが誕生した。

伝道師の父とともに世界各地を転々とし、クラ シック音楽を通してミュージシャンとしての基礎を築く。ユニークなバックグラウンド、ピアニスト/ソングライターとしての才能、独特の美声と美貌に魅せら れ数々のベテラン・ミュージシャンが結集。約1年かけて制作されたアルバムにはベティ・ライト、レニー・ケイ(パティ・スミス・グループ)、アダム・ブ ラックストーン(ザ・ルーツ)、ジョージ・ポーター(ザ・ミーターズ)、スタントン・ムアー(ギャラクティック)などが参加。ロック、カントリー、ゴスペ ル、セカンド・ライン・リズムなどからの影響が感じられる、50年分のアメリカ音楽のポートレイトというべき作品が完成。景色を変える歌声が起こす音楽の 魔法に魅せられてほしい。
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