「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

日本と世界のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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今週の週刊朝日に長井健司の記事が出ています。

2010-05-03 23:11:50 | 長井さん殺害の事実関係
今週号の週刊朝日に長井さんについての簡単な記事が出ています。
殺害されたときの状況を目撃した人物の話ですが、
内容的には目新しいものではありません。
映画の宣伝的な要素もある感じですが、
最近なかなか長井健司についての記事を
メディアで見ることはありませんから
ぜひ一読はしてください。
コメント

事実上の誤報をなぜ訂正しないのか

2009-10-29 09:49:22 | 長井さん殺害の事実関係
長井さんのビデオカメラにまつわる報道は
事実上の誤報です。
報道された写真に写る
ビデオカメラは
長井さんが撃たれた際に撮影していた
カメラでないことは、ほぼあきらかです。
写真はスペアのカメラです。
特にご遺族に、インタビューし、
「やっぱりカメラはあったんですね」という
コメントを掲載した社もあります。

今回のミスは、
過去のスクラップやデータベースを
きちんと確認すれば
その時に二台カメラがあることは確認できます。
僕も午前四時過ぎに
ネット上で気づいたときに
何か違う感覚が走り、過去記事は確認しました。
僕と同じ作業を
各報道機関がしていれば
もう少し違うニュアンスになったと思います。

ただ人間誰しもミスはあるので
それはある意味しょうがないのですが、
その後の訂正を明確にしている社が
無いような気がします。
これはばっくれてすむレベルではありません。
今からでも訂正すべきと思います。

ミャンマーの軍政側とスーチーさん側の
関係の変化は大きいと思います。
そこにいろんな政治勢力が
いろんな思惑で動いています。
なぜこの情報が出ているのか、
背景を思考する癖があれば
今回の間違いは無かった気もしています。

ところで報道機関といえば
朝日新聞が日曜日の読書面で
人の紹介コラムで
明石昇二郎氏を
長井さん本に絡めたパブ記事を
出しています。
この本の製作について
著作権の観点からトラブルとなり
朝日新聞の子会社が出版しないという
判断をしたにもかかわらず
このようなパブ記事を平然と載せる
朝日新聞学芸部の良識を疑いますし、
明石昇二郎という人間の
品性下劣ぶりには
呆れかえるばかりです。

明石氏の問題点については
引き続き世の中にあきらかにしていきたいと
考えています。
僕は奴を絶対に許しません。
コメント

緊急情報 長井さんのカメラ続報「撮影時カメラの写真ではない」

2009-10-27 14:19:40 | 長井さん殺害の事実関係
このブログの前の記事で
慎重な確認が必要と
書いたことがあたっていたのですが、
今回の写真に出ているカメラは、
すでに返還されている
バックアップ用のカメラでした(キャノン製)。
写真の他の品々が
返還されているはずのものばかりでしたので
このカメラも
すでに返還されている物でないかという
類推が正しかったことになります。

ビルマの民主化団体が
出してきている情報は
悪気は無いのかもしれませんが、
軍政とスーチーさんの関係の微妙な変化など
いくつかの政治情勢の変化を受けて
前よりもさらなる精査が必要だと
僕は、感じています。

ということで
長井さんの撮影していたカメラ(ソニー製)は
未だ所在が分からず
返還されていないままです。

僕らは長井さんのカメラとテープの返還を
引き続き求めていくことになります。
コメント

緊急情報 長井さんのカメラ

2009-10-27 05:03:58 | 長井さん殺害の事実関係
緊急情報です。
読売新聞のサイトに載っている写真をご確認下さい。
遺品の写真が載っています。

しかし
焦点のビデオカメラは写真では一つだけです。

というのも注意が必要なのは
長井さんの撮影時のカメラはソニー製で
それ以外にバックアップのカメラが
キャノンでした。
そして撮影に使われなかった
キャノンのカメラは
実は返却されています。

この写真に出ているカメラが
僕は、どちらかは判別できていません。

写真にあるもののうち
僕が見る限り、
恐らく
大半は返却されているものであることも
分かっているため、
このカメラが
当該カメラであるかどうかは
慎重に確認が必要です。

もちろん当該カメラであれば
これは大変大きな前進になります。
現場の混乱でカメラが紛失したという
軍政の言い分が
ウソだと立証されるのですから。



==================================


射殺の長井さん、遺品・遺体の写真…軍政撮影か(読売新聞) - goo ニュース
射殺の長井さん、遺品・遺体の写真…軍政撮影か


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091027-OYT1T00059.htm?from=main1


長井さんの遺品の写真=ロイター 【バンコク=田原徳容】ミャンマーで2007年9月、軍事政権による反政府デモ弾圧を取材中に映像ジャーナリスト、長井健司さん(当時50歳)が射殺された事件で、ロイター通信は26日、軍政が撮影したとみられる長井さんの遺品や遺体の写真5枚を配信した。

 反軍政組織「ビルマ民主の声」(本部・オスロ)から提供を受けたもので、1枚には、事件当時に長井さんが手にしていたとみられるビデオカメラやパスポート、携帯電話、バッグなどが写っている。軍政は遺族らの再三の要請にもかかわらず、ビデオカメラなどを返還していない。

 ビルマ民主の声のキン・マン・ウィ事務局長補佐は本紙の電話取材に対し、「写真はミャンマー政府が撮影したもので、26日に現地のスタッフが政府筋から入手した。日本の政府や日本人に真実を知ってもらうために公表した」と語った。

(2009年10月27日00時44分 読売新聞)
コメント

岡田外相とミャンマー外相会談

2009-10-08 00:00:50 | 長井さん殺害の事実関係
まず外務省のHPより
======================
長井健司氏死亡事件

 岡田大臣より、2007年に発生した長井健司死亡事件に関し、事件の真相究明およびカメラ等の遺留品の返還に引き続き協力してほしい、これは多くの日本人の気持ちである旨述べました。これに対し、ニャン・ウイン外相は、これまでミャンマー内務省および警察が説明を行っているが、同事件は多くの人が集まり混乱した中で起きた事件であり、遺留品については全国で捜索を行っているが未だ見つかっていない等説明しました。
=======================

ビルマVJを見た後では、
空々しい言い訳です。
場所の状況を完全に捕捉しているのは
軍政側で
軍に撃たれた長井さんの遺品を
民衆や第三者がかすめとる余裕は
ありえないとしかいえません。

どこまでも、どこまでも、嘘をうたいつづけるのですねえ。
コメント

カメラ所持者に銃撃秘密指令スクープ

2008-09-28 05:53:06 | 長井さん殺害の事実関係
本日毎日新聞朝刊にミャンマー軍がカメラを持っている人間を銃撃するように秘密指令を出していたという文書を入手したスクープ記事が出ています。事実関係について重要なので、ご覧下さい。また夕方の日本テレビのバンキシャでも、独自映像がでます。ごらんください。
コメント (4)

先ほど長井さん写真撮影のロイターカメラマンと話しました

2008-03-08 01:22:38 | 長井さん殺害の事実関係
まず業務連絡の中身ですが
本日中野駅前の署名は
午後三時開始に変更です。

先ほど長井さんのあの写真を撮影した
ロイター通信のカメラマン、
アドリース・ラティーフ氏と話しました。
APFの山路代表や長井さんの妹さんと
ラティーフ氏が対面して、
当時の状況を確認する作業を横で見ていて
僕もすこし話しました。
ロイターのシニアカメラマンである彼は、
スキンヘッドと
精悍な目が特徴ある三十代半ばの
パキスタン出身の男性でした。
彼は、あの日
歩道橋の上から撮影していたそうです。
当日、民衆がフルーツやペットボトルを投げていましたが
彼は大きな事態になるとまでは感じていなかったそうです。
そうしているうちに
兵士を積んだトラックがやってきて、そのトラックから
兵士が降りてから事態が変化したそうです。
彼のいた歩道橋から見えているポイントが限定されていて
事態がよくわからなかったそうです。
銃声らしきものも聞こえていたのですが
距離がありはっきりと認識できないままいたところ、
人が突然倒れるのが見えたそうです。
後ろ向きに倒れた人に向けて
二秒間に四回、シャツターを切ったそうです。
その後、歩道橋を降りて
そこにいた兵士がスモーク弾を投げているのを
撮影してから逃げたということです。
彼は自分が撮った、倒れた人間が
撃たれた日本人ジャーナリストだとわかったのは
後で写真を確認したときだったということです。
彼自身、事実を重んじるジャーナリストであるから
撃ったの誰かは確認できておらず、
(彼から見えたのが倒れる長井さんだけ)
いろいろ思っていることはあるけれども、
断定できないと話していました。
あの撮影ポイントは距離も離れているので
ぼくも、
全貌はなかなか確認できなかっただろうなと思います。
ラティーフ氏は大変気持ちの良いタイプの男で
長井さんの妹さんに何回も
「何かあったら連絡してくれ」と
あつく手を握っていましたし、
この署名活動の英文チラシなども是非よく読みたいと
興味深そうに受け取ってくれました。
共同通信ニューヨーク支局長やら週刊文春幹部やら
自称戦場ジャーナリストやら
長井さんをなんの意味も無く
うその批判したり
勝手な利用を画策する連中と比べると
最前線でそれなりの仕事をしている彼は
比べ物にならない感じでした。
(比べるとラティーフ氏に失礼ですね)
こういう出会いは大切にしたいと思います。

==============================================
トークイン京都第2回
タイトル
「脳と心からみた最前線と長井健司」

日時:2008年4月6日(日)18:30~20:00(18:15受付開始)
場所:キャンパスプラザ京都 第3講義室
京都市下京区西洞院通塩小路下ル
(JR京都駅前北西すぐ、郵便局裏)
 TEL.(075)353-9111

講師 
苫米地英人

脳機能学者・計算言語学者
コグニティブリサーチラボCEO
カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)
「洗脳原論」春秋社
「 頭の回転が50倍速くなる脳の作り方」フォレスト出版
「 心の操縦術」PHP研究所

岸野亮哉  僧侶。写真家。ジャーナリスト。
     ビルマなどでの現地取材経験を多数。
     スリランカ「解放のトラ」などの単独取材もおこなう。

進行 「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」東京事務局代表

資料代として、¥500-を頂きます。先着150名です。
予約も受け付けますので、お電話かメールをいただければ有難いです。
予約TEL075-791-5270(留守電あり)
Eメール kishinoryosai@yahoo.co.jp
主催 「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」関西事務局
=============================================
署名四万人を超えました。
ありがとうございます。
年度末の3月末までに
五万人を目標にします。
みなさんよろしく御願いします。

署名フォーム(クリック→)https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
携帯電話はこちら(クリック→) http://hal.sakura.ne.jp/sign.html
署名フォームはhttps使用のため、セキュリティアラームがでますが
安全上の問題は何もありませんので、先に進んで署名してください。
署名は未成年でも、小中学生でも、ぜひ署名してください。
もちろん日本国民のみならず、
他国の皆様の署名も歓迎しています。

なお、東京都内近郊を中心に、
署名活動にふさわしい場所がある方は教えてください。
また、まったく他のイベントを企画開催されている方で
会場の内外で署名活動に許諾、ご協力いただける方は
ぜひ会までメール下さい。

長井さん殺害事件の署名活動です。
署名の用紙のPDFファイル設置しました。
ダウンロードして手書きで署名する方のためにお使いください。
https://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
http://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
送付先は下記まで郵便かFAXで。
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
FAX 03-5772-1127


肩書きは具体的な所属先でも、
「会社員」などの一般的なことばでもかまいません。
もちろんネット環境になんらかの問題がある場合は
メールやファックス、郵便物などで署名を頂いても結構です。
なお、会には電話も一応ありますが、
電話番をお願いしているだけの状態ですので
何かご連絡のある方は(メディアなども)
できるかぎりまずメールでご連絡をお願いいたします。

「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/(ブログ) 
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
TEL 03-3746-0065
(平日10時から17時で対応)
FAX 03-5772-1127




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外務省報道官会見であきらかになったミャンマーとのやりとり

2008-02-22 00:00:22 | 長井さん殺害の事実関係
国同士も粛々と物事は続いておりますので
僕らも署名活動などを
粛々と続けなければなりません。
=======================

外務省報道官会見記録より

ミャンマーにおける長井健司さん殺害事件
(問)ミャンマーの長井さん殺害事件についての、外務省とミャンマー側との協議はどのようなものでしたか。

(報道官)昨19日、ミャンマーのヤンゴンで約5時間、我が国の外務省及び警察当局の関係者と、ミャンマー警察当局関係者との間で長井健司氏死亡事件の真相究明に関する協議が行われました。日本側からは、「発砲は極めて至近距離である」との日本の警察の分析などを示しつつ、ミャンマー側のこれまでの見解の修正を求めました。
 これに対し、ミャンマー側からは、「本件は極めて遺憾な出来事である」との弔意が示されたものの、「発砲は離れた場所から行われた」等の従来同様の説明がありました。日本側からは今申しましたように見解の修正を求めた訳ですが、更にソニー製のビデオカメラなど遺留品の捜索を行って、遺留品を返還するように、これは長井氏の御遺族の強い希望でもあるということも伝えております。こうした5時間に亘るやりとりを経て、ミャンマー側としては、最終的には「今回の協議での日本側の指摘については、政府部内で報告して検討する」と述べたと承知しております。今後ですが、今回の協議を踏まえてミャンマー側に求めた検討についてのミャンマー側の動きを踏まえて、真相究明の機会が改めて設けられるように、また働きかけていくことになると理解しています。

(問)ミャンマー側からは、発砲は正当な行為だと思っているのでしょうか。

(報道官)ミャンマー側の指摘の中で、発砲については「法令に基づいて、段階を踏んで執られた措置であり、合法的なものであった」、それから、「発砲は治安警察により、長井氏から一定の距離を置いた場所から行われた」という、従来と同じ説明が行われたと聞いています。

(問)日本側が主張しているのは、要するに至近距離で発砲し、警告もせずにいきなり撃ったということを認めろということでよろしいんですね。

(報道官)日本側の主張としては、「発砲は極めて至近距離からのもので、長井氏の横に立っていた国軍兵士が射撃したと推測される」とする日本の警察の画像分析、或いは司法解剖結果を動画や写真などを示して説明し、ミャンマー側のこれまでの見解の修正を求めたということです。
==============

=====================

長井さん出前講演会は全国でおこないたいと考えています。
講師料はゼロ円です。
開催場所の確保と数十人の参加者が条件です。
講演内容は一般テーマでもかまいませんが、
そのうちのいくらかを長井さんについて言及することと、
場内での署名協力が前提です。
呼びかけ人の島田さんや脳機能学者苫米地英人氏、
APFの山路代表らが対応可能です。
ご関心のある方は東京事務局まで
お名前と電話番号を明記して下記へメールしてください。
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)

=====================
京都の出前講演会です。

トーク イン 京都
「日本人の宗教意識と長井健司」

現在25万部の大ベストセラー「日本の10大新宗教」著者で
著名知識人の島田裕巳氏が京都に!
ミャンマー軍に銃殺された長井さんへの思索から
日本人の宗教意識や倫理に関しての論議が深まる
エキサイティングでスリリングなトークセッション!

日時:2008年3月2日(日)15:00~16:30
場所:キャンパスプラザ京都 第3講義室
京都市下京区西洞院通塩小路下ル
(JR京都駅前北西すぐ、郵便局裏)
 TEL.(075)353-9111

講師 島田裕巳 宗教学者。東京大学先端研特任研究員、
中央大学法学部兼任講師。長井さん署名呼びかけ人。
「日本の10大新宗教」「宗教としてのバブル」(幻冬舎新書)、
「慶應三田会」(三修社)など著書多数。

  岸野亮哉  僧侶。写真家。ジャーナリスト。
ビルマ、スリランカなどでの現地取材経験を多数。

進行 「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」東京事務局代表

資料代として、¥500-を頂きます。先着150名です。
予約も受け付けますので、お電話かメールをいただければ有難いです。
予約TEL075-791-5270(留守電あり) Eメール kishinoryosai@yahoo.co.jp)


署名四万人を超えました。
ありがとうございます。
年度末の来月末までに
五万人を目標にします。
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http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/(ブログ) 
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
TEL 03-3746-0065
(平日10時から17時で対応)
FAX 03-5772-1127

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ここで事務局よりお願いがあります。
長井健司に関することについて
イベント、活動などをお考えの方は
この署名の事務局なり、APF通信社と事前に
お話しいただきますようお願い致します。
このブログの読者のみなさまは
既にご存知のことですが、
長井さんの事について
ビデオカメラとテープの返却を求めるため
われわれはさまざまなことを
立案、計画、実行しています。
いろんなことがあり、
さまざまな方に、協力をお願いしていることもあります。
こちらで推進していることも
オープンでないことも含めてかなりあります。

いろんな方と協力して行ないたいのですが、
事前にご相談いただかないと、
ナーバスな問題も在り、
(わかりやすい例は、「週刊文春」のことなど)
即時に対応できるかはわかりません。

長井さんのためになにか活動をお考えの方は
ぜひ事前にご連絡ください。
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署名活動を行っている
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」も
長井さんが所属していた「APF」も
「憂慮する日本人ジャーナリスト委員会」と関係がありません。
もちろんこの委員会の実態とみられる
ジョージ・ソロス氏の財団
「Open Society Institute」とも無関係です。
また、共同通信ニューヨーク支局長である
上田泉貴氏も我々と関係ありません。

「長井建司」の政治利用に強く抗議します。
詳細は→
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/c41ef9ff4b8d67b53f7fddf52da74374
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/52d44baeeaa1b42db36b8801493a721e
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コメント

週明けから警察関係者がミャンマーへ

2008-02-17 00:25:49 | 長井さん殺害の事実関係
ミャンマーに警視庁と外務省職員派遣へ…長井さん射殺事件(読売新聞) - goo ニュース
ミャンマーに警視庁と外務省職員派遣へ…長井さん射殺事件
2008年2月16日(土)21:47

 ミャンマーで反政府デモを取材していた映像ジャーナリスト長井健司さんが射殺された事件で、政府は16日、警視庁と外務省の担当者を18日からミャンマーに派遣し、真相究明への協力を要請することを決めた。

 警視庁のこれまでの鑑定では、長井さんは右後方にいた兵士から数十センチの至近距離で銃撃されたことがわかっている。政府はミャンマー側にこうした捜査資料を提供し、迅速な対応を促す。
================================================================
あす月曜日に警察関係者がミャンマーに行くようです。
ある警察キャリアとの話でも
実は日本の警察とミャンマー警察の交流はかなりあり、
日本警察にいろんな面でミャンマー警察は世話になっている関係です。
警察同士、相手の鑑定能力はよくわかっていますから
ミャンマー側は本当に言い張るのが難しいと思います。
ひらばの担当者たちは独裁政権下では無理な言い訳を
強いられることになる気がしています。
とにかくこの流れがどう影響するのか注視していくつもりです。

長井さん出前講演会は全国でおこないたいと考えています。
講師料はゼロ円です。
開催場所の確保と数十人の参加者が条件です。
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そのうちのいくらかを長井さんについて言及することと、
場内での署名協力が前提です。
呼びかけ人の島田さんや脳機能学者苫米地英人氏、
APFの山路代表らが対応可能です。
ご関心のある方は東京事務局まで
お名前と電話番号を明記して下記へメールしてください。
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)

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京都の出前講演会です。

トーク イン 京都
「日本人の宗教意識と長井健司」

現在25万部の大ベストセラー「日本の10大新宗教」著者で
著名知識人の島田裕巳氏が京都に!
ミャンマー軍に銃殺された長井さんへの思索から
日本人の宗教意識や倫理に関しての論議が深まる
エキサイティングでスリリングなトークセッション!

日時:2008年3月2日(日)15:00~16:30
場所:キャンパスプラザ京都 第3講義室
  京都市下京区西洞院通塩小路下ル(JR京都駅前北西すぐ、郵便局裏)
 TEL.(075)353-9111

講師 島田裕巳 宗教学者。東京大学先端研特任研究員、
中央大学法学部兼任講師。長井さん署名呼びかけ人。
「日本の10大新宗教」「宗教としてのバブル」(幻冬舎新書)、
「慶應三田会」(三修社)など著書多数。

  岸野亮哉  僧侶。写真家。ジャーナリスト。
ビルマ、スリランカなどでの現地取材経験を多数。

進行 「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」東京事務局代表

資料代として、¥500-を頂きます。先着150名です。
予約も受け付けますので、お電話かメールをいただければ有難いです。
予約TEL075-791-5270(留守電あり) Eメール kishinoryosai@yahoo.co.jp)


署名四万人を超えました。
ありがとうございます。
年度末の来月末までに
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もちろん日本国民のみならず、
他国の皆様の署名も歓迎しています。

なお、東京都内近郊を中心に、
署名活動にふさわしい場所がある方は教えてください。
また、まったく他のイベントを企画開催されている方で
会場の内外で署名活動に許諾、ご協力いただける方は
ぜひ会までメール下さい。



長井さん殺害事件の署名活動です。
署名の用紙のPDFファイル設置しました。
ダウンロードして手書きで署名する方のためにお使いください。
https://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
http://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
送付先は下記まで郵便かFAXで。
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
FAX 03-5772-1127


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「会社員」などの一般的なことばでもかまいません。
もちろんネット環境になんらかの問題がある場合は
メールやファックス、郵便物などで署名を頂いても結構です。
なお、会には電話も一応ありますが、
電話番をお願いしているだけの状態ですので
何かご連絡のある方は(メディアなども)
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nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
TEL 03-3746-0065
(平日10時から17時で対応)
FAX 03-5772-1127

==========================================

ここで事務局よりお願いがあります。
長井健司に関することについて
イベント、活動などをお考えの方は
この署名の事務局なり、APF通信社と事前に
お話しいただきますようお願い致します。
このブログの読者のみなさまは
既にご存知のことですが、
長井さんの事について
ビデオカメラとテープの返却を求めるため
われわれはさまざまなことを
立案、計画、実行しています。
いろんなことがあり、
さまざまな方に、協力をお願いしていることもあります。
こちらで推進していることも
オープンでないことも含めてかなりあります。

いろんな方と協力して行ないたいのですが、
事前にご相談いただかないと、
ナーバスな問題も在り、
(わかりやすい例は、「週刊文春」のことなど)
即時に対応できるかはわかりません。

長井さんのためになにか活動をお考えの方は
ぜひ事前にご連絡ください。
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署名活動を行っている
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」も
長井さんが所属していた「APF」も
「憂慮する日本人ジャーナリスト委員会」と関係がありません。
もちろんこの委員会の実態とみられる
ジョージ・ソロス氏の財団
「Open Society Institute」とも無関係です。
また、共同通信ニューヨーク支局長である
上田泉貴氏も我々と関係ありません。

「長井建司」の政治利用に強く抗議します。
詳細は→
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/c41ef9ff4b8d67b53f7fddf52da74374
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/52d44baeeaa1b42db36b8801493a721e
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ビルマ人僧侶が長井さん射殺目撃証言(毎日新聞より)

2008-02-13 15:52:05 | 長井さん殺害の事実関係
同様の事実はすでに判明していますが
僧侶の証言という意味合いが大きいです。
以下は毎日新聞より
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http://mainichi.jp/select/today/archive/news/2008/02/13/20080213k0000m040171000c.htmlミャンマー:僧侶が証言「1mで狙い撃ち」長井さん射殺で

「長井さんは約1メートルの至近距離から狙い撃ちされた」と証言するケーサーインザさん=タイ北西部メソトで2008年2月11日、藤田悟撮影 【バンコク藤田悟】ミャンマーの中心都市ヤンゴンで07年9月、デモ取材中に死亡した映像ジャーナリスト、長井健司さん(当時50歳)が治安部隊に銃撃された模様について、ヤンゴンからタイに逃れた僧侶が「約1メートルの至近距離から狙い撃ちされた」と証言した。間近での目撃者によるこうした証言は初めて。「偶発的事件だった」とする軍事政権側の主張を真っ向から否定するものだ。

 僧侶のケーサーインザさん(31)は9月27日午後、事件現場近くのホテル前から6人の僧侶とともにデモ行進を開始した。この際、ビデオカメラを持った日本人男性がデモの様子を撮影していた。

 デモ隊は約200メートル進んだ地点で治安部隊によって止められ、軍用トラックから降りた兵士たちがデモ隊に向けて発砲を始めた。撮影を続けていた男性に対し、駆け寄ってきた兵士が約1メートルの距離から発砲。続いて4人の兵士があおむけに倒れた男性の手足を持って連れ去った。男性はカメラを手に持ったままの状態だったという。

 ケーサーインザさんは約5メートル離れた場所から目撃しており「兵士は明らかに男性を狙って撃った」と明言した。その後の海外メディアの報道で男性が長井さんと知ったという。

 軍事政権は、長井さんのカメラは「遺留品の中になかった」として返還していないが、少なくとも長井さんが現場から運び出された時点では手に持っていたことになる。

 ケーサーインザさんは軍事政権による迫害を恐れて10月にタイに逃れた。「国民のために行動したことは後悔していないが、あの場所でデモをしていなければ長井さんが亡くなることはなかったと思うと痛ましい気持ちだ」と話している。

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長井さん殺害で警視庁が遺体の鑑定結果について会見

2008-01-11 17:08:16 | 長井さん殺害の事実関係
司法解剖からの遺体の鑑定結果が出たようです。
今夜のニュースZEROなどで詳しく伝える予定です。
ごらん下さい。

長井さん銃撃、数十センチの至近距離から…警視庁が鑑定(読売新聞) - goo ニュース
2008年1月11日(金)14:00

 ミャンマーで反政府デモを取材中に
映像ジャーナリスト長井健司さん(50)(東京都中野区)が
射殺された事件で、
警視庁は11日、遺体の鑑定結果から、
長井さんと発砲した兵士の銃口との距離が、数十センチしかなかったと発表した。

 同庁はデモの様子を撮影したビデオ映像などから、
1メートル以内の距離で銃撃を受けたと見ていたが、
杏林大に遺体の鑑定を依頼したところ、
弾が入った背中付近に高温ガスによる損傷が確認されたため、
極めて近い距離から銃撃されたと断定した。


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ハリウッドSFX並み映像捏造説はミャンマーの苦しい言い訳か

2007-12-18 03:21:29 | 長井さん殺害の事実関係
署名フォーム(クリック→)https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
携帯電話はこちら(クリック→) http://hal.sakura.ne.jp/sign.html
署名フォームはhttps使用のため、セキュリティアラームがでますが
安全上の問題は何もありませんので、先に進んで署名してください。
署名は未成年でも、小中学生でも、ぜひ署名してください。
もちろん日本国民のみならず、
他国の皆様の署名も歓迎しています。

ミャンマー警察の主張なのですが
まず発砲したのは
軍でなく治安部隊(治安警察)で
騒乱に対する違法性の無い発砲で
長井さんに当たったのは偶発的だとし、
数十メートルさきからの流れ弾と
主張しています。
また、カメラなどは騒乱で見つかっていないと
主張しています。

日本側の警察とまったく違うことをいっているので
正したところ、
映像捏造説を言い出したとか。
日本側から
ありえないし、遺品は再調査しろと返したということです。
奴らの言い訳は荒唐無稽な話ですが
冒頭にかたちばかりあやまっていたり、
低姿勢の中で、言い訳を続けてごまかしている感じです。

日本の警察とミャンマー警察は
以前から交流があり、
部分的には日本警察に指導されたりしている関係も
あるはずで、
彼らもなかなか苦しい言い訳続きだと思います。

日本国民と日本政府が本気かどうかで
少なくとも遺品を返すかどうかが
分かると思います。
独裁者の心の中ですから難しいのですが
日本との今後の関係はタン・シュエも
いらないはずが無いでしょうから(基本がおねだりですから)。
つまりは皆さんの意思がすべてなのです。
署名協力を引き続きお願いいたします。

署名の用紙のPDFファイル設置しました。
ダウンロードして手書きで署名する方のためにお使いください。
https://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
http://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
送付先は下記まで郵便かFAXで。
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
FAX 03-5772-1127


今週金曜日の夜、12/21に
渋谷のclub asiaでライブイベント。
「NORIO presents ~平和って?」
ここで、長井さんの歌を歌います。

長井さん関連の初めての音楽イベントですので
是非ご来場を。当日署名もいたします。

open 17:00 start 17:30
21:30頃終演予定。途中からの入場もOKです。
未就学児童、お子様も入場可能にしてあります。
前売、当日とも2000円
ドリンク代500円別、

渋谷 club asia
道玄坂2-21-7
tel.03 5458 2551

出演アーティスト
Federico Miranda,Flip Flap,ふたり,
underwarter,cortdoll,MXT ink,

署名活動は、
開場時の
17:00-17:30のロビーおよび会場内(客席側)、
それから、
各アーティストの入れ替えのセッティング時間中の
ロビーおよび会場内(客席側)です。
イベント終了後は、ロビーおよび出口あたり。

open 17:00 start 17:30
live
17:30-17:55 MXT ink
18:05-18:30 cortdoll
18:40-19:10 underwarter
19:20-19:50 ふたり
20:00-20:30 Flip Flap
20:40-21:10 Federico Miranda
21:15-21:20 長井さんの曲


ライブペインティングアーティスト 
ナガシマコウイチロウさんに、
開場時、セッティング換え時などに客席側の横の壁際で
「平和って?」というテーマで絵を描いていただきます。
カメラマンの瀧本彩子さんにも、
「平和って?」というテーマで、
ロビーに花の写真を展示していただき、
ライブの写真撮影もしていただきます。
すべてのアーティストのライブの終了後に、
「ふたり」と「FLIP FLAP」により、
長井健司さんの曲を一曲、
歌わせていただく予定です。
その際、ステージ後ろのスクリーンに
長井さんの写真を映し出す予定です。

主催者はこの平和な日本で、皆が忘れかけている
「平和」の意味を少しでも、
若い子達に関心を持ってもらいたいとのこと。

主催者「NORIO」氏のブログ
http://djnorio.yorozoo.com/

抗議文を引用しておきます。
======================================

ミャンマー連邦
タン・シュエ国家平和開発評議会議長殿
駐日ミャンマー連邦大使館
フラ・ミン特命全権大使殿

抗議文

 2007年9月27日午後、貴国のヤンゴン市内にあるスーレーパゴダ付近で、
取材中だった映像ジャーナリスト、長井健司氏が、貴国軍治安部隊の軍人に
至近距離から銃撃され、殺害されました。
自国の国民に対するミャンマー軍の一方的な暴力による制圧行動について、
国際的な取材活動をしていた日本人ジャーナリストの生命を、
警告もなく銃で奪ったことは、
殺害を前提とした意図的かつ残虐な取材妨害行為であり、
国際社会の一員として、また日本人として、
我々はこの行為を断じて許すことはできません。
しかも貴国の当局は、
長井氏が亡くなるまで手離さなかった
ビデオカメラとテープを未だ返却していません。

われわれは貴国治安部隊軍人による長井氏の殺害について強く抗議します。
また、長井氏の殺害の経緯を明らかにするとともに、
犯人の特定と厳罰を求めます。
遺品であるビデオカメラとテープも内容の消去など一切の改竄を許さず、
返却することを求めます。

       

ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会
(事務連絡先)
〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  

=====================================
  
ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議して、
抗議文の趣旨にご賛同をいただける方の、署名をお願いいたしております。
ご賛同いただける方は氏名と肩書きをお願いいたします。

呼びかけ人(順不同)2007/12/07 2100現在

 
鳥越俊太郎(ニュースキャスター)
田丸 美寿々(ニュースキャスター)
テリー伊藤(演出家)
徳光和夫(司会者)
麻木久仁子(タレント)
綿井健陽(ジャーナリスト)
石丸次郎(ジャーナリスト)
佐藤和孝(ジャーナリスト)
高世仁(ジャーナリスト)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
北村肇(ジャーナリスト)
江川紹子(ジャーナリスト)
井上トシユキ(ジャーナリスト)
二木啓孝(ジャーナリスト)
原寿雄(ジャーナリスト)
坂上遼(ノンフィクション作家)
名取美和(バーンロムサイ代表)
河上和雄(弁護士、元東京地検特捜部部長)
紀藤正樹(弁護士)
田島泰彦(上智大学教授)
苫米地英人(脳機能学者)
前田日明(格闘家)
嵯峨仁朗(MIC議長・新聞労連委員長)

--------------------------------------

2007/11/27現在(ネット署名11/27も含む)、
署名総数は少なくとも25,362人になりました。


肩書きは具体的な所属先でも、
「会社員」などの一般的なことばでもかまいません。
もちろんネット環境になんらかの問題がある場合は
メールやファックス、郵便物などで署名を頂いても結構です。
なお、会には電話も一応ありますが、
電話番をお願いしているだけの状態ですので
何かご連絡のある方は(メディアなども)
できるかぎりまずメールでご連絡をお願いいたします。

「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/(ブログ) 
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)
 〒1060032
港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
TEL 03-3746-0065
(平日10時から17時で対応)
FAX 03-5772-1127




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速報 ミャンマー警察からのトンデモ返答書

2007-12-15 13:30:18 | 長井さん殺害の事実関係
きょう、今治でご両親が、
ことしの節目として
会見を開きますが、
この席で詳細が明らかにされるそうですが
ミャンマー警察から
日本の警察の鑑定をうけての
返答がきたそうです。
これが、長井さん殺害映像が捏造で
あの兵士が撃っていないという返答だそうです。
ハリウッドのSFX並みの
技術力でもあの映像を瞬時に製作するのは
不可能ですし
日本側はあきれかえって
この報告書は
すぐにつきかえしている状況だそうです。
詳細は後ほどお伝えします。
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警視庁中野署の捜査本部が着実に進める捜査

2007-11-28 00:26:57 | 長井さん殺害の事実関係
署名フォーム(クリック→)https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
携帯電話はこちら(クリック→) http://hal.sakura.ne.jp/sign.html
署名フォームはhttps使用のため、セキュリティアラームがでますが
安全上の問題は何もありませんので、先に進んで署名してください。


今回、政府当局は概ね、この長井さんの事件について
きちんとした対応を継続していると思いますが、
警視庁の捜査本部が
ビデオ映像の分析で
長井さん殺害の実行犯を横の兵士と確認しており、
おそらく部隊名も兵士名も今後特定されることは
ほぼ間違いありません。
そうした際に、ミャンマー当局が適切な処置を
とらなければ日本政府からきびしい姿勢が示されることは
間違いありません。
犯人の特定と処罰、カメラとビデオテープの返還が
僕らの活動の中心です。
僕らにとって
それに手を貸してくれる人たちなのか
妨害する人なのかしかありません。
拉致問題の反省もあるのでしょうか、
今回のような
日本の捜査当局の動きが着実に継続されることを
さらに期待します。

長井さん、1メートル内から銃撃=横の兵士と確認-ビデオ映像分析・警視庁 (時事通信) - goo ニュース

シンポジウム
長井健司さん殺害に抗議して

「最前線ジャーナリストの真実」


12月1日(土)12時30分~14時30分(開場12時00分)

日本記者クラブ(日本プレスセンタービル)10階ホール
千代田区内幸町2-2-1
入場無料・当日受付(先着150名まで)
【パネリスト】
山路徹(ジャーナリスト、APF通信社代表)
石丸次郎(ジャーナリスト、アジアプレス大阪事務所代表)
高世仁(ジャーナリスト、ジン・ネット代表)

主催「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp(メール)
参加希望の方はできましたら事務局までお名前を事前にメールしてください
メールをいただけていない方は、
当日人数超過の場合のみ席数の都合で入れないこともあります。

署名フォーム(クリック→)https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign
携帯電話はこちら(クリック→) http://hal.sakura.ne.jp/sign.html
署名フォームはhttps使用のため、セキュリティアラームがでますが
安全上の問題は何もありませんので、先に進んで署名してください。

なお署名の用紙のPDFファイルも設置しました。
ダウンロードして手書きで署名する方のためにお使いください。
https://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
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送付先は下記まで郵便かFAXで。
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
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港区六本木7-8-25永谷リュード六本木306  
FAX 03-5772-1127

肩書きは具体的な所属先でも、
「会社員」などの一般的なことばでもかまいません。
もちろんネット環境になんらかの問題がある場合は
メールやファックス、郵便物などで署名を頂いても結構です。
なお、会には電話も一応ありますが、
電話番をお願いしているだけの状態ですので
何かご連絡のある方は(メディアなども)
できるかぎりまずメールでご連絡をお願いいたします。

「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
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TEL 03-3746-0065
(平日10時から17時で対応)
FAX 03-5772-1127



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長井さんと行動を共にしたビルマ人の証言

2007-11-09 16:31:28 | 長井さん殺害の事実関係
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安全上の問題は何もありませんので、先に進んで署名してください。


先ほど衆院第二議員会館で記者会見がありました。
会見を行なったのは
長井さんと直前まで行動を共にしていたという
通訳のビルマ人の男性と山路さんです。
この前、日テレの番組に登場したビルマの男性です。
この男性はミャンマー当局からの
プレッシャーを相当感じているようで
きょうの記者会見も本人にとっては
文字通り、命がけの会見になっています。
ミャンマー当局の追及は厳しく
彼の身辺の安全も考慮した結果、
セキュリティ面で安全性の高い、議員会館での会見になったようです。
この男性は、監視していたとみられる人物について
「携帯電話を持ち、インタビューの様子をみていた」などと話しました。
また、このブログで独自取材した
 「地を這うような取材をしたいから死ぬ気で行きます」
と日本人二人に話したエピソードも開示されたようです。
彼が来日して語ったことで、
彼の安全確保も含め、
長井さん殺害事件が次のフェイズに入ってきた感じがしています。
このビルマ人通訳の証言から
さらに長井さん事件の解明を
ミャンマー当局に迫る術もでてくるかもしれません。

引き続き
署名の目標は十万人です。
現在は一万五千人に到達しています。
具体的に身の回りのお友達に署名をおねがいしてください。
状況を突破するには、皆さんの力が頼りなんです。
力を貸してください。
署名はまちがいなくミャンマー軍政の立場を追い詰められます。

署名の用紙のPDFファイルも設置しました。
ダウンロードして手書きで署名する方のためにお使いください。
https://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf
http://hal.sakura.ne.jp/shomei.pdf

送付先は下記まで郵便かFAXで。
「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」
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また手書きの署名の必要はなく、
お名前と肩書きをこのブログでリンクしているフォームに書き込んでください。
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ボランティアを募集しています。
東京圏、大阪圏、愛媛に限らず
活動の意思がある方は
必ず事務局まで
名前と電話番号をメールしてください。
nagaikenji20070927@mail.goo.ne.jp
ボランティアの注意事項はこちら
勇気をもってあなたも行動する人間になりませんか。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/0116ba2e1310e9230004d64c154477aa

なお、会には電話も一応ありますが、
電話番をお願いしているだけの状態ですので
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できるかぎりメールでご連絡をお願いいたします。


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抗議文を引用しておきます。
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ミャンマー連邦
タン・シュエ国家平和開発評議会議長殿
駐日ミャンマー連邦大使館
フラ・ミン特命全権大使殿

抗議文

 2007年9月27日午後、貴国のヤンゴン市内にあるスーレーパゴダ付近で、
取材中だった映像ジャーナリスト、長井健司氏が、貴国軍治安部隊の軍人に
至近距離から銃撃され、殺害されました。
自国の国民に対するミャンマー軍の一方的な暴力による制圧行動について、
国際的な取材活動をしていた日本人ジャーナリストの生命を、
警告もなく銃で奪ったことは、
殺害を前提とした意図的かつ残虐な取材妨害行為であり、
国際社会の一員として、また日本人として、
我々はこの行為を断じて許すことはできません。
しかも貴国の当局は、
長井氏が亡くなるまで手離さなかった
ビデオカメラとテープを未だ返却していません。

われわれは貴国治安部隊軍人による長井氏の殺害について強く抗議します。
また、長井氏の殺害の経緯を明らかにするとともに、
犯人の特定と厳罰を求めます。
遺品であるビデオカメラとテープも内容の消去など一切の改竄を許さず、
返却することを求めます。

       

ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会
(事務連絡先)
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ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議して、
抗議文の趣旨にご賛同をいただける方の、署名をお願いいたしております。
ご賛同いただける方は氏名と肩書きをお願いいたします。

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鳥越俊太郎(ニュースキャスター)
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石丸次郎(ジャーナリスト)
佐藤和孝(ジャーナリスト)
高世仁(ジャーナリスト)
櫻井よしこ(ジャーナリスト)
北村肇(ジャーナリスト)
江川紹子(ジャーナリスト)
井上トシユキ(ジャーナリスト)
二木啓孝(ジャーナリスト)
原寿雄(ジャーナリスト)
坂上遼(ノンフィクション作家)
河上和雄(弁護士、元東京地検特捜部部長)
紀藤正樹(弁護士)
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嵯峨仁朗(MIC議長・新聞労連委員長)
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