「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

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宮崎市で「こども食堂」に福島県広野町の新米提供という報道。2018年もお世話になりました。

2018-12-31 23:23:17 | 福島第一原発と放射能

パリでブログを書いています。日本と時差があるので、数時間後に凱旋門界隈でハッピーニューイヤーに併せて、黄色いデモの状態を確認しに行くつもりです。先日も開催されていますが、規模は縮小傾向です。

旧年中はお世話になりました。交通事故の後遺症があり、ブログ更新がままならないのに、確認をしていただいている皆さんには感謝しています。新しい年には、もう少し何か出来るように頑張るつもりです。

さて、12月27日に宮崎の地元紙が報じた内容です。
震災支援のお礼で福島県広野町→宮崎市に対してお米の提供があり、市内の「こども食堂」で提供されているそうです。
市場での行き先が難しい食物が、流れ着いた先は「貧困」などの問題を抱えて、食事を満足に取ることがままならない子どもに提供されるという話です。
宮崎という遠隔地、更に地域性も踏まえて、ありそうなことですが、これが2018年、年の瀬の日本のリアルです。多分、他でも同様なことはあると思います。

貴女も現実を踏まえて下さい。


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本年も残りわずか。皆様も良い新年をお過ごし下さい。
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原発事故後の放射能影響を懸念していた、「赤かぶ検事シリーズ」の推理作家・和久峻三氏が死去、88歳。

2018-12-20 23:33:35 | 福島第一原発と放射能

 テレビの人気ドラマでもあった「赤かぶ検事」シリーズの推理作家として著名な和久峻三氏が亡くなられていました。88歳。

ご家族が、Facebookなどで、あきらかにされています。引用です。

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謹んでお知らせ申し上げます

和久峻三(本名 古屋峻三)は今年1月以来体調すぐれず治療中でしたが
10月10日午前11時30分 息を引き取りました

故人の生前からの希望により葬儀は行わず遺骨は散骨いたしました
お香典やご供花なども固くご辞退させていただくようにとの意思でしたので
何卒よろしくご理解ください

生前のご厚誼に深く御礼申し上げます

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 僕は少しだけ、和久先生とはやりとりがありました。 

 原発事故後の放射能影響を懸念されていて、長時間電話で話したことがありました。ご家族に小さいお子さんがいて、健康影響を気にかけていらっしゃいました。

 京都にいらっしゃるとは思っていましたので、一度直接お会いしようとは考えてはいたのですが、僕が怠っていた為に、叶わぬ話となってしまいました。残念です。

 こうした著名人の中にも、原発事故後の放射能に関して懸念を強めていた人がいたことは、みなさんにも知っていてほしいと思います。

改めて、和久先生のご冥福をお祈りします。


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事務連絡 来週、ウィーンとパリに数日滞在します。放射能関連で話したい人がいたら、事前に連絡下さい。少しなら時間が取れる可能性があります。


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