「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログ。

日本と世界のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
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溶けた核燃料の可能性を示唆して、東電が発表した福島第一原発2号機格納容器内画像などの情報。

2017-01-31 02:53:00 | 福島第一原発と放射能

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2017/images1/handouts_170130_07-j.pdf 

上記リンクより引用。このことなどについては、今週2/3(金)のメルマガでも触れたいと思いますが、まずは彼らが提示している情報は確認されて下さい。

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 木下黄太メールマガジンは、発刊してから今週で丸三年になります。節分の2/3(金)夜配信予定の次号(149号)は、『チェルノブイリの長い影』を書かれていて、ウクライナで小児などの被曝状況に詳しいオリハ・ホリシナ博士の単独インタビューを掲載する予定です。

 

購読の申込や問い合わせはこちらよりお願いいたします。⇒ http://www.hoshanobogyo.com

 

 

 

 

 

 


 

 

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【速報】北九州で放射能ガレキ反対の中心人物だった村上さとこさんが北九州市議に当選!

2017-01-30 00:40:30 | 福島第一原発と放射能

 速報です。

 放射能ガレキ反対で北九州で闘っていた村上さとこさんが、4年前の雪辱を果たして北九州市議会議員に当選しました。

以前の記事は

北九州でガレキ反対運動の中心だった女性が市議選に再チャレンジしようとする話。だっげらいよん「平和」。

 
 
当選おめでとうございます。
 

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最新木下メルマガ148号冒頭記事より。

購読の申込や問い合わせはこちらよりお願いいたします。⇒ http://www.hoshanobogyo.com

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 インフルエンザA型に罹患し、40度を超える高熱のため、27日の配信が二日遅れたことをお詫びいたします。まだ解熱しただけで、本調子にはなっておりません。
 大放談の2回目をお届けいたします。
 なお、節分にもなる2/3(金)夜配信予定の次号(149号)は、『チェルノブイリの長い影』を書かれていて、ウクライナで小児などの被曝状況に詳しいオリハ・ホリシナ博士の単独インタビューを掲載する予定です。
 被曝や放射能問題に関して、マスコミどころかネットでも発信情報が激減している状況でも、リアルな手ごたえを、このメルマガであなたのところにお伝えしたいと僕は考えています。引き続き、積極的な購読をお願いします。
  
・・・・・ INDEX・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
『2017年 大放談(2)』
【 原発&放射能報道で頑張る東京新聞が、あのオウム事件でも本当は先行していたという裏話 】
【 話題の「電通」、社内労働問題より遥かに大きい悪影響を社会に与えている現実を確認するべき 】

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この後に続く大放談、中身が気になる方は、すぐ購読してお読みください。

 


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だっげらいよん「マスク族」。インフルエンザで遅れた、木下メルマガ148号今晩配信お知らせ。<代理投稿>

2017-01-29 22:12:52 | 福島第一原発と放射能

 

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本日夜配信予定の木下メルマガ148号冒頭記事より。

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 インフルエンザA型に罹患し、40度を超える高熱のため、27日の配信が二日遅れたことをお詫びいたします。まだ解熱しただけで、本調子にはなっておりません。
 大放談の2回目をお届けいたします。
 なお、節分にもなる2/3(金)夜配信予定の次号(149号)は、『チェルノブイリの長い影』を書かれていて、ウクライナで小児などの被曝状況に詳しいオリハ・ホリシナ博士の単独インタビューを掲載する予定です。
 被曝や放射能問題に関して、マスコミどころかネットでも発信情報が激減している状況でも、リアルな手ごたえを、このメルマガであなたのところにお伝えしたいと僕は考えています。引き続き、積極的な購読をお願いします。
  
・・・・・ INDEX・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
『2017年 大放談(2)』
【 原発&放射能報道で頑張る東京新聞が、あのオウム事件でも本当は先行していたという裏話 】
【 話題の「電通」、社内労働問題より遥かに大きい悪影響を社会に与えている現実を確認するべき 】

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メルマガ最新147号は新年恒例企画【大放談】スタート。だっげらいよん「エイリアン」。<代理投稿>

2017-01-22 11:17:47 | 福島第一原発と放射能

いつもお世話になっております。作者サイト⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

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  木下黄太メールマガジン [第147号 2017/1/20]
           < 毎週金曜発行 >         
■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■

 <略> 


 さて、この国会では、「原子力損害賠償・廃炉等支援機構法改正案」
「原子力施設の検査制度改革を柱とした原子炉等規制法改正案」などが
審議されることになっていて、どうやって福島第一原発廃炉を進めるのか、
国が更なる負担を推し進める状態となっていますが、そうしたことを
きちんと反駁する状況がまるでないまま、唯々諾々と平伏す世界が展開
しています。

なんというか、日本というのは結局昔と同じようなルートを辿って、
同じように壊滅するしか道はないのかもしれません。

さて、きょうから、冬恒例の大放談をスタートします。
そして聞き手を変えての再スタートになりますので、ご期待ください。
この大放談は、今月から来月にかけて続きますので、購読を継続して
お楽しみください。

また、原発事故後7年目に突入する今年3月に、講演などのイベント開催
の要請もいただいています。

<略>

節目ですので何かやりたいとは思いますが、今少しお待ちください。
まずは、大放談の前に簡単に確認することをお伝えします。
きょうのラインナップです。

・・・・ I N D E X・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 山形・東根市で指定除外報道で分かった、セシウム合算8000Bq/kg以上
の放射性物質の指定廃棄物は何県にあるのかという現実 】
『2017年 大放談(1)』
【 あなたも気になる奇妙な交通事故の多発について、更に報じるニュース
の構造について押さえておく 】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずは、放射能に関して世間はおろか、ネット住民も気にしなくなってい
る実例から、少し確認するとわかったこと。

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続きはぜひ購読してご確認ください

購読の申込や問い合わせはこちらよりお願いいたします。⇒ http://www.hoshanobogyo.com

 

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だっげらいよん「叫ぶ」。メルマガ最新146号はアレクセイ・ヤブロコフ博士追悼号。<代理投稿>

2017-01-15 21:12:50 | 福島第一原発と放射能

「より大きな声でさけぶことが重要だ」⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

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■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■
  木下黄太メールマガジン [第146号 2017/1/13]
           < 毎週金曜発行 >         
■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■□■

 何もよいことが起きそうにないという僕の感覚を、今年の第一号でも
お伝えしていました。
そうすると、まず今日は、飛び込んできた訃報について書かないとなり
ません。それはアレクセイ・ヤブロコフ博士の逝去ということです。

ヤブロコフ博士は邦題『チェルノブイリ被害の全貌』(岩波書店)を
まとめた人物としてよく知られていますが、この被曝問題に関して学者的
立場のみならず、こうしたことを隠蔽しようとする体制に、実際に抗議
していくアクティブさを兼ね備えた人でした。

僕は一度だけ、京都の控室で15分ほど話していたのですが、その時のこと
はとても印象に残っています。

バンダジェフスキー博士とスタンスは近いですが、医師で学究的な
バンダジェフスキー博士とは異なり、むしろ俯瞰的に物を見ているタイプ
の人でした。
また、こういうこともあります。本質を知る鋭さ。

被曝によって、まず人が亡くなるのは、年配者、高齢者が多いのです。
がん化するスピードが、年配の方は遅いだけで、被曝による身体影響は
変わらないと僕は思っています。

これについてヤブロコフ博士が「老人にとっては放射能の作用が大きい」
と普通に指摘されるのです。
放射能の影響は、がんばかりではありませんから。
こうしてさらりと核心を突くことが、彼はところどころであるのです。

(中略)


何が一般的なやり方で、何がおかしいのか、ジャーナリズムの立場で
接触した時に、彼はクリアな答えを有する人物でもあります。

なんというか、チェルノブイリの健康被害を俯瞰で見渡せる人物として、
最もよくわかっていた彼がいなくなることは、実は被曝国家に生きている
我々にも、大きな損失を招いていることは間違いありません。

きょうは、このヤブロコフ博士を巡る話をまとめておきたいと思います。

・・・・ I N D E X・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【 追悼!ヤブロコフ博士が福島第一原発事故による被曝影響で懸念して
いた健康被害について 】
【 僕と直接話した15分間で、ヤブロコフ博士はいったい何を伝えてきた
のかということ 】

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続きはメルマガを購読してお読み下さい⇒ http://www.hoshanobogyo.com



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「チェルノブイリレポート」(邦題『チェルノブイリ被害の全貌』)で全世界に警告したヤブロコフ博士逝去。

2017-01-13 07:18:18 | 福島第一原発と放射能

数年前に一度だけ京都でお話をした、アレクセイ・ヤブロコフ博士が数日前に亡くなられたそうです。

彼の仕事がなければ、放射能被害は更に隠蔽されていると思います。

皆さんも必読文献でもある『チェルノブイリ被害の全貌』(岩波書店)を買われたり、地元の図書館にリクエストして下さい。

彼と話した内容なども含めて、きょうのメールマガジンで詳しく書いておきたいと思います。

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博士のご冥福をお祈りします。ゆっくりとお休みください。

木下黄太

 

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バンダジェフスキー講演撮影40代カメラマン急性心筋梗塞、40代ディレクターも放送中に急性心筋梗塞。

2017-01-09 00:21:42 | 福島第一原発と放射能

2017年最初になる木下黄太メールマガジンの最新号、1/6配信済みの145号は次のテーマとなっております。


【 福島避難者住宅支援に沈黙する首都圏自治体の冷酷、しかし支援継続の誘惑が避難者自身を滅ぼしかねないリアル 】
【 バンダジェフスキー博士講演撮影の40代カメラマンが急性心筋梗塞で救急搬送、番組仲間の40代ディレクターも放送中に急性心筋梗塞 】

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木下です、明けましておめでとうございます。

2017-01-01 01:30:23 | 福島第一原発と放射能

あけましておめでとうございます。

去年は良くないことが本当に多かったのですが、2017年は少し良くなるだろうという希望的観測は僕はまったくしておりません。

体調不良がきつい為、下を向いてパソコン作業がかなり苦しく、僕自身によるブログ更新はままならないと思います。

ブログに関しては、当面は代理投稿が多くなると思いますので、ご理解ください。

週一回のメールマガジン執筆に現況の体力気力を傾けている状態です。

僕からの発信情報を確認されたい方は、メルマガを購読されて下さい。

メルマガ144号は28日に配信済みです。

【 2巡目の県民調査で68人まで増えた甲状腺がん、はっきりとした異常と認識すべき時期と僕は思います。 】

【 2016年振り返りまとめ後半 】

次回配信は1/6を予定。2017年も木下メルマガをよろしくお願いいたします。

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「ことしもよろしくお願いします」作者のしばざき画伯より⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/


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