世界野球ソフトボール連盟(WBSC)主催により、隔年で開催されているイベント。13歳から15歳の各国・地域代表選手で競われる「U-15ベースボールワールドカップ(15歳以下)」は、明日が決勝戦。
福島県いわき市で開催されています。
わざわざ他国の子供たちが集う大きなスポーツの大会を、敢えて福島県で開催しようとする動きは続いている一例と思います。
こうした神経は、僕にはまるで理解できません。
なお、今回は12ヶ国が参加しています。メキシコ・シナロアでの前回大会は18ヶ国が参加していましたから、かなり参加国が減っている状態です。
資金面などで大会規模が縮小しているだけかもしれませんが、気になるところです。
なお、政情不安で出場を辞退する国が複数あった、メキシコ・チワワでの第一回大会は15ヶ国の参加でした。今回は、それよりも少ない参加国数となっています。
ちなみに、日本は、この第一回大会を辞退しています。
さて、福島では次のような動きも加速しているらしいです。
福島第一原発からおよそ16キロ程度の距離にある楢葉町は公式Facebookページでこう呼びかけているそうです。
引用します。
----------------------------------------------------------------------------------------
楢葉町でポケモンゲット!
暑さも本番ですね!
ポケモン[青]世代、楢葉町政策広報室長の猪狩です。
楢葉町でも7月30日(土)のサマーフェスティバルを始めイベントを開催します。
町HPやブログでも随時お知らせしますので、この夏は楢葉町へおいでください!
話題のスマートフォン用ゲーム、PokemonGO(ポケモンゴー)、もう既に遊んでいらっしゃる方も多いと思いますが、楢葉町内にもポケストップ(アイテムがもらえる場所)やポケモンジム(バトルができる場所)が30カ所以上あるんです。
駅や役場付近だけでなく、町内の集会所、寺や神社、観光名所、小さな祠など、町内あちこちにありますので、これからの夏休み、ご家族連れで、友達同士で、(あるいはお一人でも)、PokemonGOと一緒に町内を巡って、ポケモンやアイテムをGetしてみてはいかがでしょうか?
------------------------------------------------------------------------------------------
ポケモンGOで楢葉町へ行こうという話です。ポケモンGOの出現ポイントを増やすように働き掛けたとも、報じられています。
まあレアアイテムは出現しないそうなので、他所から、わざわざ其処に行く欲望を持つ人はかなり少ないとは思いますが。
しかし、人間の移動を促すようなゲームを、こうした用途に役立てようとする動きが、放射能汚染が強い自治体から積極的に発信されていることは、貴女も確認したほうがよいと思います。
=========================================================
『2016年 真夏の大放談(1)』
【「被曝は高齢者から蝕まれる」という状況の再確認、それでも最近に介護関係から聞こえてきた気になる話 】
重要情報や根幹的なテクストはメールマガジンでのみ毎週金曜夜に配信(月4回)
木下黄太メルマガ購読申込先⇒http://www.hoshanobogyo.com/