masaring

自己チューの進行形日記でshow。

性懲りも無く、今年もガーデニングコンテストに応募。

2018年09月13日 | ガーデニング



すぐ楽ミリオンベルが綺麗な季節である。


花付き2色植えのミリオンベル。

すぐ楽ミリオンベル、チェリー&バナナが満開になった。

この花が終わる頃、秋が深まり
毎年、ビオラへの衣がえとなる。

性懲りも無く今年も
「コメリドットコムの第21回ガーデニングコンテスト」に応募した。
今年は、1,245の作品の応募があったようだ。

昨年よりも、また増えた。一次審査を通過するのは130作品。
webコメントの数が多いものも一次を通過するらしいが、
一次審査を通過するのも困難な状況だ。

しかし、しかし、もっと大変なのは入選確立。何と1/249である。
昨年の入選作品を見てみると、殆どが、英国風ガーデンと純和風庭園。
和洋折衷はお呼びでは無いが、参加することに意義有りと
今年も応募したのである。それも三作品も、、、。(一人最大3作品。)
「弥生編」と「水無月編」と「春の煌めき」の三作品だ。





【応募した一つ目の作品(写真3枚)の内の一枚。「前庭ガーデニング2018、弥生編」。】

写真は、それぞれ3枚送るのだが、
審査するのは、1枚目と言うことなので
和洋折衷を前面に出すため、松の木の下の花しか見えないが
この写真にした。冬が極寒だったので、花も昨年より小さくて
見栄えはあまりよくないけどネ。

コメントを書く欄には、3枚の写真が見られるようになっている。

只今、それぞれの作品を公開し、みんなのひと言を受付中。

≪公開期間は、9月12日(月)~10月8日(月)までである。≫


一つ目の作品。下↓のアドレスをクリックして、
ひと言を書いていただけたら幸いです。

よろしくお願いします。!!(*^-^*)

    ↓  ↓  ↓

https://www.komeri.com/contents/contest/contest_21th/work/A112.html





【応募した二つ目の作品(写真3枚)の内の一枚。「前庭ガーデニング2018水無月編」。】

ガーデニングコンテストは、このコンテストだけでなく
色々な機関が実施している。

それぞれ、日頃の手入れと技術が素晴らしいものばかりで
とても足元にも及ばないのだが、、、。
参加しようという心意気だけは評価して欲しいネ。

上でも書いたが、今、それぞれの作品を公開し、みんなのひと言を受付中。
二つ目の作品。下↓のアドレスをクリックして、
これにも、ひと言を書いていただけたら幸いです。

よろしくお願いします。!!(*^-^*)


    ↓  ↓  ↓

https://www.komeri.com/contents/contest/contest_21th/work/A113.html





【応募した三つ目の作品(写真3枚)の内の一枚。寄せ植えである。「春の煌めき」。】

この作品は「ライスフラワー、マーガレットモリンバ、ブラキカム、
ナデシコ、ヒューケラ、カルーナ、銀竜、ベロニカ」を使って、
昨年の12月に作ったのだ。
勿論植える時に花は咲いておらず、
ひたすら春の訪れと共に
満開になるよう祈りながら作った寄せ植えだ。

このガーデニングコンテストは、
毎年応募部門が変更になる。
ちなみに今年は、(A)自慢のお庭部門、(B)コンパクトなお庭部門、
(C)一鉢・寄せ植え部門、(D)ローズガーデン部門、の4部門。

(A)に2作品、(C)に1作品を応募したのである。

何度もしつこいが、今、それぞれの作品を公開し、みんなのひと言を受付中。
三つ目の作品。下↓のアドレスをクリックして、
これにも、ひと言を書いていただけたら幸いです。

よろしくお願いします。!!(*^-^*)


    ↓  ↓  ↓


https://www.komeri.com/contents/contest/contest_21th/work/C071.html



※よろしくお願いいたします。
※ご協力に感謝申し上げます。



【今年もヤブランがひっそりと、季節を告げて咲いている。】

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2018年の夏、我が前庭を彩った花達。

2018年08月31日 | ガーデニング



【サフィニアアート「ももいろハート」。】

以前投稿したサントリーフラワーズが開発した、
花弁にピンク色のハート模様が入る
「ももいろハート」のその後だ。
花弁に星形やハートの模様が入る
印象的な咲き姿が益々可愛くなってきた。
温度や肥料管理がうまくできている
目安のハート形がくっきり。自画自賛だね!!



【こぼれ種のトレニア。】

最近、トレニアは苗では購入せず、こぼれ種で賄っている。
植物は相性があると、私は実感している。
よそのお宅ではあんなに元気に育つのに、
わが家では・・・と思う植物もあるのは確か。
こぼれ種で育つ子は相性がいいと思うのだ。
トレニアは夏の花として人気があるから得した気分である!!



【白い花のベゴニア。】

この時期になって、ベゴニアの成長にくっきりと明暗が分かれた。
ベゴニアはシュウカイドウ科に属する植物で、
主に温かい地域で栽培されているが、
今年の夏があまりにも暑すぎた。
強い光が当たりすぎて葉焼けを起こし無残になった鉢も。
今年は半日蔭の鉢が元気で綺麗である!!



【ペチュニア・花衣 黒真珠。】

苗を購入したばかりの頃投稿した、
日本で育種された花弁の重ねが美しい
八重咲き品種の「ペチュニア・花衣 黒真珠」の今の花姿だ。

シックなブラックパープルに
淡い黄色の縁どりが入る花色は高貴な印象と
圧巻の美しさで「日本人の心に響く」。

この花のコーナーはシックな色が多く
目立たないが、実に癒される一角である!!



今年の夏は猛暑というより酷暑。
夏好きの私でさえ体調を崩した。
でもこの夏の暑さニモマケズ!
我が家の前庭の花達は元気に、
夏を彩ってくれた。
花達に感謝を込めてデジブックを作った
よろしければ、ご覧くださいね!!

最近デジブックは、このブログに貼り付け不可となった。
恐れ入りますが、下↓のアドレスをクリックして、ご覧ください。

http://www.digibook.net/d/07d4c173904b9e0d2b5d1d46e35b5f54/?viewerMode=fullWindow
http://www.digibook.net/d/07d4c173904b9e0d2b5d1d46e35b5f54/?viewerMode=normal&isAlreadyLimitAlert=true





【早朝の太陽の光を浴びて咲く『シコンノボタン(紫紺野牡丹)』。】

シコンノボタンは一日花だが、
人目を引く鮮やかな紫色の花が次から次へと
たくさん開花するのが魅力の熱帯花木だ。

あまりの冬の寒さで半分以上の枝が枯れたが、
整枝したら何とか今年も綺麗に咲いた。
原産地はブラジルだと最近知った!!




【サフィニアブーケ。】

花束みたいにキュッとまとまるのが魅力のサフイニアだ。
昨年は切り戻しに失敗し(短く切り過ぎ)、枯らしたが、
今年は何とか成功。今、次々と花を咲かせている。
何と言っても夏の暑さにも強くとても丈夫だ。
節間が短く、分枝もよいので秋まで咲き続けて欲しい。
庭の入口に鎮座しているよ!!

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真夏の暑さニモマケズ。

2018年08月16日 | ガーデニング



【我が家の庭のサルスベリ四景。】

色はピンクと濃いピンク、そして白の三色だ。
サルスベリ(百日紅)は、ミソハギ科の落葉中高木。
花は、円錐花序になり、
がくは筒状で6裂、花弁は6枚で縮れている。
花が美しく、耐病性もあり、必要以上に大きくならないため、
多くの家庭で植えられているよね。8月だね。

真夏の暑さニモマケズ!!



【ケイトウ(シャロン)。】

柿畑にこぼれ種でコリウスの様な
3株の植物が生えたので庭に定植。
それはシャロンだった。

ケイトウだが鳥のトサカの様ではなく、
60センチぐらいの草丈、姿優しく咲いた。
曇り空に近いピンクは、
合わせる花を選ばず常に主役を相手に譲る。
花は話さないが、寡黙の心地よさを語っている。

真夏の暑さニモマケズ!!





【8月のロベリア。】

ロベリアは、暑さにも寒さにも弱いので
花の見頃は4月~6月だ。
暑くなると枯れてしまう。
改良品種は梅雨時期に切り戻しすれば、秋に再び咲く。
ところが今年の猛暑、普通のロベリアは、とっくに枯れたが、
思うところがあり改良品種2鉢は切り戻ししなかった。
その2鉢は、今も涼し気に咲いている。
その生命力にびっくりだ。

真夏の暑さニモマケズ!!



【小輪系のぐんぐん大きくなるペチュニア。】

白とブルーが爽やか。この酷暑にも負けず、
こんもりと花をつけている。
我が家はお寺の近くなので、
お盆のこの時期、家の前の道を通る人が多い。
そう、見事に咲いて、長持ちするこの
花、
一番目に付きやすい門柱前に配置となったのである。

真夏の暑さニモマケズ!!





【自宅前の富有柿畑のペチュニア群。】

ぐんぐん大きくなるペチュニアを植えたが、
その後、こぼれ種の様々なペチュニアが芽を出し
今はこんな状態となった。

若木の富有柿の根元まで花盛りだ。
しかし、ぐんぐん大きくなるペチュニアが
こぼれ種の勢いのあるペチュニアに負けた訳ではなく
競って咲いているのである。

真夏の暑さニモマケズ!!





【サンク・エール、ライトブルー。】

サントリーフラワーズが昨年発表した商品だ。
好奇心の強い私、まっちゃんは早速、昨年購入した。
4株の内3株が越年に成功、
しかし1株は葉が混み過ぎ蒸れすぎて根元から無残な姿に。
残り2株は太陽の下花密度が高く、まとまりよく咲いている。
まさに、真夏のゴールデンルーキーだ。

真夏の暑さニモマケズ!!



【以前、購入してすぐ投稿した『サンク・エール、ピンク』だ。】

少し青みを帯びた鮮やかなピンクで生育旺盛で、
もうプランター一杯の大きさだ。
真夏に映える、5つの羽。花が翼に見えるよね。
元々はスカエボラだがサントリーが品種改良した。
拘りの花密度と開花持続性が凄い。
摘芯、花殻もしなくて良いのも嬉しい。

真夏の暑さニモマケズ!!



【サンク・エール、ディープブルー。】

フラワー・オブ・ザ・イヤー2017(最優秀賞)
ガーデニング部門を受賞した『サンク・エール、ディープブルー』。
紫がかった鮮やかな青色だ。
他の色との違いは、生長すると草姿がやや立ち上がる。
農薬を使わなくとも虫も着かないのが何より嬉しいのだ。

真夏の暑さニモマケズ!!





【サントリーフラワーズの新商品『リトルチュチュ』。】

以前投稿して花姿が悪いと酷評したが、今は御の字である。
黄色のカリブラコア4鉢が立ち枯れし困っていたが、
その鉢々は、この花に植替えて、花の前庭は助けられている。

おまけに葉に甘い香り、暑さに強い、
サントリーフラワーズが世界初の園芸化。
素晴らしい限りである。

真夏の暑さニモマケズ!!



【小輪系のぐんぐん大きくなるペチュニア、ピンクスターミニ。】

大輪系は勿論見ごたえがあるが、小輪系は花が小さい分、
一挙に大きくなることは無いが長持ちするのが嬉しい。
背の高いプランタースタンドに配置すると、
中心部から再び芽が出て花が咲き、枝垂れ咲きだ。
夏の定番にするのが良いよね。

真夏の暑さニモマケズ!!





【ラティスのハンキングの黄色のカリブラコアラ。】

ラティスにハンキングの5色のカリブラコアの内、
黄色と赤色が今、2度目の満開だ。
カリブラコアは、特に湿気には弱いので
通気性を良くする事が大切だ。
これほどの花が咲くと、切り戻しを丁寧にしても枯れることが多い。
花を少なく通気性を良くするか、
花を沢山咲かせてサヨナラとするか、
迷うところだね。

真夏の暑さニモマケズ!!



【ラティスのハンキングの赤色のカリブラコアラ。】

赤色と紫色のカリブラコアの茎は、他の色より、か細くて折れやすい。
だから2度目の満開を迎えられたことは嬉しい限りだ。
花の生命力には本当に驚くばかりだ。

真夏の暑さニモマケズ!!

※蛇足であるが私、まっちゃんは、真夏の暑さニモマケタ!!
 2年前、右膝がしばしばロッキングを起こすので
 整形外科で診察を受けたら「右膝変形性膝関節症」と
 診断されたのだが、先日、突然右膝が曲がらなくなった。
 膝の水や血を抜いたり、麻酔注射で応急処置を
 してもらったが改善しなくて難儀をしている。
 このまま、ロコモティブシンドロームにならないことを祈るのみだ。

 

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コツコツと。

2018年08月04日 | ガーデニング



【カリブラコア・アマービレ チェリーレース。】

このカリブラコアは、イスラエルのダンジガー社が
女性目線で選別したバイカラー品種だ。
網目模様と白い縁取りがとても目立つ。

株はこんもりマウンド状に生育し、
早春から晩秋まで短日期にも咲き続ける強健な花だ。
ペチュニアから乗り換えた理由のひとつだ!!



【サントリーフラワーズが開発した「ももいろハート」。】

サントリーフラワーズが開発した
ユニークな花模様の『サフィニアアート』。
その中でも、これは花弁にピンク色の
ハート模様が入る「ももいろハート」だ。

花弁に星形やハートの模様が入る
印象的な咲き姿が可愛い。
温度や肥料管理がうまくできていると、
ハート形がくっきりなんだってよ!!



【ぐんぐん大きくなるカリブラコア。】

梅雨にも暑さにも強い、次世代のカリブラコアの
キャッチコピーでコメリ独占新発売の
『ぐんぐん大きくなるカリブラコア』。

我が家でも4月から絶え間なく咲き続けている。
途中、葉っぱが黄色くなって心配したが、
そこは木質化して新芽が出て花が咲いた。
たった一株で1.5mも本当だ。凄いよ!!
因みに今、商品化されているのは一色のみだ。





【報われなくても、コツコツと精出すことは素晴らしい。】

退職◎◎会から今月、8月号の通信に
掲載する『書』の依頼が来た。

同時に年二回発行する通信・広報副部長の役職も舞い込んだ。
頭脳の回転は遅く、鈍くなったが、
現役時代より多忙な日々が続いている。

これも恩返し、プラス社会貢献と考え、
これからもコツコツとやっていくのみだ!!





【カリブラコア・ディープブルー。】

カリブラコア属はペチュニア属に入れられていたが、
遺伝子研究により、染色体数が異なり、
2005年にペチュニア属から分けられた。

我が家は最近ペチュニア1に対し
カリブラコア8の割合で育てている。
ただ、このディープブルー。6株の内
成育したのはこの1株のみ。原因は何!!

※今年の夏は殊の外、猛暑が続いている。
 くれぐれも、熱中症にはご用心を!!

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サンク・エールとカフェコンサートと。

2018年07月15日 | masaringは、芸術家!??



【サンク・エール、其の壱。ライトブルー。】

サントリーフラワーズが昨年発表した商品だ。
これは昨年購入した苗なので今、満開だ。
まとまりよく花密度が高い。
まさに、真夏のゴールデンルーキーだ。
越年させた3鉢の内1鉢が、萎れ枯れると思いきや
太陽に思いきり当てると見事に蘇った!!



【サンク・エール、其の弐。ディープブルー。】

この花のこの色、業界初の統一的な品種コンテスト、
ジャパンフラワーセレクション2017-2018で
「サンク・エール ディープブルー」が各部門で
その年の最も優れた1品種に与えられる
フラワー・オブ・ザ・イヤー2017(最優秀賞)
ガーデニング部門を受賞したのだ!!



【サンク・エール、其の参。ピンク。】

少し青みを帯びた鮮やかなピンクで生育旺盛だ。
この花はキャッチコピーの真夏に映える、5つの羽。
花がまるで、翼に見えるよね。

元々はスカエボラだがサントリーが品種改良した。
開発者がこだわったのは、花密度と開花持続性。
摘芯、花殻摘みもしなくて良い夢のような花だ!!



【サンク・エール、其の四。ホワイト。】

クリアな白色で、花と株のバランスが秀逸だ。
この株も昨年購入した苗で2年目は立体感も出てきた。
5月からずっと満開だ。

園芸店では一年草で販売している
(元々のスカエボラは霜で枯れる)が、
軒で越年が可能なので何年かは楽しめそうだと思う。
全四色の紹介、完!!

※但し、僕まっちゃんは、スカエボラを知らない。





【先日の『カフェコンサート in カフェ「kitchen」』
でのひとコマ。】

弾き語りとピアノ曲「美しいものになら」を演奏した。
弾き語りのオリジナル曲「出会った町に」が
嬉しいことに大好評だった。

今日からは、11月に開催予定のサロンコンサートを目指して、
僕には難曲の「For Tomorrow」の練習を始めよう!!

 



【エッジ(縁)が赤色で中心がピンク色のベゴニア。】

水が大好きだ。ただし、茎や葉にかけないように気をつけないと、
水がたまって傷んでしまうので水遣りも要注意。

茎が伸びすぎてしまうと姿形や花つきが悪くなるので、
8月上旬~中旬にかけて約半分まで茎を切り戻すことで、
秋に形のいい花が育つよ!!

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『聖心幼稚園の歌』。

2018年07月01日 | masaringは、芸術家!??



【オレンジ色のサンパチェンス。】

サカタのタネが開発した品種。
今年は、何故かこの花だけが例年より成長が遅い。

真夏の強い日差しにも耐え、
花殻摘みは必要なくとても大きくなる。
晩秋まで長い期間トロピカルな美しい花を咲かせる。

我が家の夏の庭の定番だ!!



【リトルチュチュ。】

キャッチコピーは、フルーツの香り、踊る小花。
ゴマノハグサ科スコパリア属。

ポイントは①葉に甘い香り。②暑さに強い。
③サントリーフラワーズが世界初の園芸化。
これらは素晴らしい。

しかし不満が1点ある、大事なことだ。
花姿が決まらないのだ!!



1991年。私立の聖心幼稚園は創立50周年を迎え、
記念に「聖心幼稚園」の歌を作った。

当時、橋本市・かつらぎ町・紀の川市の幼稚園や
保育園の21園で、
私の作った園歌が歌われていた時期があった。

しかし「子ども園」に移行するなどして多くの園が閉園した。
今は2・3園で歌われる程度だある。
今も存続し歌ってくれている『聖心幼稚園の歌』を
ブログで紹介した花を背景にしてYou Tubeに投稿した。

私立のこの幼稚園の存続を祈り、
長く歌われることを願って投稿した次第である。
下↓をクリックして見て聴いてくださいね!!

聖心幼稚園の歌。






【サフランモドキ。】

庭への除草剤を控えたら今年は至る所で咲いている。
(本音は害草は除草剤で駆除したい。)

大きなピンクの花色がとても魅力だ。
それに、丈夫でよく増える。
美しい花がまとまって咲くと更に綺麗なだけに、
サフランモドキという無粋な名前は
可哀想な気がするよね!!

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僕の前庭ガーデニング2018年水無月編。

2018年06月22日 | ガーデニング



【「僕の前庭ガーデニング2018年水無月編」。其の壱。】

4月から、単品の夏の花を投稿してきましたが、
今回はそれらの花が大集合です。
庭木も夏剪定をしたので花達も元気に見えますよね。

我が家の主庭は、松を中心とした樹木を植栽し緑は多いですが、
門から玄関までの前庭は「家の顔」なので、
お客様を季節の花で華やかに迎えようと
変化に富んだ景観を作るよう努力しています!!



【「僕の前庭ガーデニング2018年水無月編」。其の弐。】

主庭の松を、前庭の中央に軒のように仕立てています。
元々の庭の景観を崩すことなく、
花の前庭にするのに苦労しています。

松の支柱に「垂直庭園防水プランター」で花のタワーを作り、
庭が立体的に見えるよう工夫しています。

また木のプランターは龍神杉で
作ったプランターにこだわりました。
庭が通りに面しているのでいつも
花の状態をベストにするため、
別庭で予備軍の花も常に準備もしています。
水無月編のテーマは「癒される」です!!



【「僕の前庭ガーデニング2018年水無月編」。其の参。】

松の支柱に設えたベゴニアのタワーから、
前の通り、そして柿畑の眺めです。

水無月は、深緑がすがすがしいですよね!!



【「僕の前庭ガーデニング2018年水無月編」。其の四。】

玄関の網戸越しに見た我が家の前庭。
通りまで、花の道になっています。

緑と色とりどりの花に癒されております!!





【おまけ、其の壱。常緑アジサイ・碧の瞳(あおのひとみ)。】

今、丸みのある葉の間から
ビーズのような愛らしい蕾を覗かせている。
この後、涼やかな青色の花を咲かせ、
花後にできる実が「碧の瞳」の名前の由来であるが
我が家に来て実をつけたことは無い。

園芸店でも昨年初めて実をつけたそうなので、
私も気長に育てよう!!





【おまけ、其の弐。間伐した表の柿畑の花壇部分。四景】

今年も「ぐんぐん大きくなるペチュニア」と
昨年から植えているタピアン、
そしてプランターのベゴニアである。

「ぐんぐん大きくなるペチュニア」の花は、
日々面積を拡大している。
もはや柿畑では無く、花畑状態である!!

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インパチェンスとベゴニアとピアノ演奏と父の日と。

2018年06月18日 | masaringは、芸術家!??



【インパチェンス バイオレット。】

園芸店では、インパチェンスで出回っているが、
和名はアフリカホウセンカだ。

名前のとおり原産地は、アフリカの
タンザニアからモザンビークにかけてのの高原地帯だ。

日陰でも花を咲かせるので
日陰のガーデニングでは重宝される。
元気が良いけれど、毎日の水遣りを
忘れると萎れるよ!!



【インパチェンス チェリースプラッシュ。】

情熱的で素敵な花色だ。
インパチェンスは、開花期間が長く、
初夏から秋にかけての夏のガーデニング材料として
我が家でも重宝している。

成長が早いので次々花を咲かせるが、
前の花は散るので毎日の掃除と根張りが良いので
水遣りは欠かせないよ。見守りが大事だね!!





【スタンドのプランターに18株植えたベゴニアの姿。】

植えた時はウサギの置物が象徴的だったが、
今は花に埋もれて見守っている。

全体が円錐形に育って今が見ごろだ。
伸びすぎると切り戻しするんだけど、
今年は季節の移ろいが早いから、
花姿も真夏には乱れそう。
切り戻しも多分早くなると思うね!!



【ベゴニアのタワー。】

我が家の前庭ガーデニングのシンボルだ。
松の支柱に設えている。

22株を植えたが強敵のナメクジにやられた数株は
植替え不可能なので、こぼれ種で出て来た
ペチュニアを差し込んでいる。

ぱっと見は違和感はないが、伸びすぎた時の
切り戻しをどうするか只今思案中である!!





【先日の地域の公民館のイベントの発表会のひとこまだ。】

私、まっちゃんの発表は、
①歌(オリジナルの「あいさつソング」)を
 会場の皆さんと架け合いで歌い、
②ピアノの弾き語り(オリジナルの「出会った町に」)、
③そしてピアノ曲のソロ演奏。

次は6月24日(日)橋本市での
カフェコンサートに出演しピアノ演奏をします!!





【アジサイ アナベル。】

白い花で梅雨時に爽やかだ。

通常のアジサイは半日陰が向いているが、
アナベルだけは日当たりが向いている。

またアジサイは7月中に剪定をしないと
翌年の花芽まで切り落とすが、
この花は、花芽が早春に新しく生えてくる枝に付くので、
夏剪定で秋も花を楽しみ12月にも剪定するんだ!!





【娘から『父の日』のプレゼントが届いた。】

娘からプレゼントとして、アイアン製三輪車オブジェが届いた。
こんなのが欲しかったので、とても嬉しい。

袋を取るのがもったいないので、
そのままレウィシアの花を置いてみた!!

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ひとり打ち上げ、季楽里龍神へ。

2018年06月06日 | 温泉、至福の時。



【小輪系のぐんぐん大きくなるペチュニア、ピンクスターミニ。】

小輪系ぐんぐん大きくなるシリーズは
ブルースターミニと、このピンクスターミニの2種類だ。
大輪系は勿論見ごたえがあるが、
小輪系は花が小さい分、一挙に大きくなることは無いが
長持ちするのが嬉しいね!!



地域の公民館のイベントの発表会で、10分も時間を貰って
会場の皆さんと歌い、舞台でピアノの弾き語り、
そしてピアノソロの演奏をさせていただいた。

ピアノ演奏を地域の皆さんに聴いてもらうのは初めてだった。

意義があったと思う。

まっちゃんには、ファンもいないので、

ひとり打ち上げで龍神温泉へ行った。
遅めのサツキが満開の露天風呂に癒され、
鮎づくしのバイキングを堪能した。





【季楽里龍神。チェンソーアートの昇り龍が迎えてくれる。】



【いつも楽しみな玄関の生け花。地元の花材を使っている。一番上の白い花は?。】



【そう人参の花だ。収穫の残りをそのままにして花が咲くのを待ってたのかな?。】

収穫せず残っていた人参の葉が春になって再び元気に伸び始め、
人参の味も落ちてしまったので、生け花に使うために、
人参畑の一角を残しておいたものなのだとしたら凄いことだよね!!



【龍神の檜をふんだんに使ったロビーは、やはり癒される。】



【からだだけでなく心までも浄化してくれる龍神の湯。】

湯船に外のサツキの花が映し出される。



【サツキの花が満開。露天風呂でからだを思いきり伸ばす。】



【6月1日から7月20日まで、初夏の鮎づくしフェアが開催されている。】



【普段鮎は食さないが、ここだといくらでも食べられる。不思議だ。】

鮎の塩焼き、鮎の南蛮、甘露煮、稚鮎の天麩羅他ありとあらゆる鮎料理。



【龍神の木々の緑に見守られての食事は最高である。】



【そして夜の露天風呂。サツキの花が幽玄の世界のようだ。】





【花付き2色植えのミリオンベル、すぐ楽ミリオンベル。】

チェリー&バナナ。例年、ピンクとイエローの
ミリオンベルを混植植えして、見ごろが済んだら
すぐ楽を植えていたが今年は販売時期が早い。
この花が終わる頃、ビオラへの植え替え時期にぴったりだったが
今年は早すぎるネ!!

さあ、スモモ(大石早生)の収穫に励むとしよう!!(*^-^*)

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6月は春植えの一年草の花が一番綺麗な時期だね。

2018年06月01日 | ガーデニング



【サフィニアフルーツカラー、其の壱。ラズベリー。】

この色は昨年も育てたが、花付きが良く、
高い満開感が楽しめる。
株元からの分枝が良く、適度にまとまるので、
鉢植えでも花壇植えでもどちらにも向いている。
ふんわり溢れるやさしい彩りだね!



【サフィニアフルーツカラー、其の弐。】

今年の新色のひとつ、キウイだ。
果物のキウイを連想させる色だ。
半日以上直射日光の当たる屋外で育てるのが基本。
サフィニアはナス科なので連作障害を起こすので
新しい土を使うのも基本中の基本である!!



深緑の季節、青葉の季節。
6月は木々の葉っぱが春から夏にかけてだんだんと色が濃くなっていく季節だ。
そして同時に、6月は春植えの一年草の花が一番綺麗な時期だよね。





【サフィニアブーケ。】

花束みたいにキュッとまとまって素敵なので
昨年は30㎝のプランターに2株植えたら
見事なブーケになった。

でも切り戻しで1株失敗したので、今年は1株ずつ2鉢にした。
門柱の前で皆さんをお出迎えしているので、
是非お越しくださいね!!



【サンクエールのホワイト。】

この株は越年して花が咲き、今まさに満開である。
まとまりよく花密度が高いのが嬉しい。

クリアなホワイト。花と株のバランスが秀逸だ。
真夏でも満開が売りだが、今、満開なので
この先どうなることやら。
水を切らすと枯れるよ!!



【小輪系のぐんぐん大きくなるペチュニア、ブルースターミニ。】

白とブルーが爽やか。今年は発売日に二株手に入ったので、
門柱近くに二鉢配置できた。
何しろ小輪系で長持ちする。
切り戻し時期と方法が少々難しいが、
切り戻ししなくてもびっくりするほど長持ちするので
嬉しい花だ!!



【玄関横のハンキングは、3色のカリブラコア。】

昨年まではペチュニアショックウェーブだった。
小輪花を、長期間咲かせるというのが変えた理由。

園芸植物としての歴史は浅いものの、
短期間のうちに急激に品種改良が進んでいる。
気鋭な花だよね!!





【今年、日本初登場コメリ独占販売の『ぐんぐん大きくなるカリブラコア』。】

ぐんぐん大きくなるシリーズ、
とうとうカリブラコアにまでという感じだ。
一株で1.5mに広がる次世代のカリブラコア。

三株育てているが葉色が緑から黄色っぽくなってきた。
新商品を育てるのは、やはり少々心配だ!!





【僕のPCと音楽部屋への両脇は、ベゴニアのプランターの花道。】

真夏の水やりを考えて昨年より随分少なくした。
冬はビオラだったんだよ。夏はやっぱりベゴニアだね。

情熱っぽくて気分を高揚させてくれ「やるぞ!。」と
いう気持ちが自然に湧いてくるよね!!

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『槇原敬之 Noriyuki Concert 2018 "TIME TRAVELING TOUR" 1st. Season』。

2018年05月22日 | 音楽!何でも大好き



【ゴールドコインが満開になったよ。ビビットだよ。】

まさしく金の硬貨のような丸い小菊にそっくりな花だね。
株は縦にはあまり伸びず、横に大きくなる。
株が大きく育つと内部で蒸れて枯れて来るので、
花が終わったら刈り込んで風通しを良くしてみよう。
さてさて夏越しできるかな!!





【黄色と言えば、すっかりお馴染み、槇原敬之さんのツアートラックだ。】

久々の晴天となった、5月20日(日曜日)。昨年に続き
和歌山県民文化会館で「槇原敬之さん」のコンサートが開催された。
『槇原敬之 Noriyuki Concert 2018
 
"TIME TRAVELING TOUR" 1st. Season』i
n  和歌山である。

考えてみれば、あれだけ色んなコンサートに出かけていたのに
今は年に一回ペースとなってしまった。

僕の人生最悪の時に助けられた彼の歌。
それ以来ファンとなり全てのコンサートに参戦している。



【会場の和歌山県民文化会館は、今、桜の葉の緑が清々しい。】

いつものコンサートは新しいアルバムを携えてのコンサート。

しかし今回は趣旨が少々異なる。



【『TIME TRAVELING TOUR』のロゴがロビーに。】


今回のコンサートツアーは、今までの
コンサートとは決定的な違いがある。

それは、新作のリリースに伴うツアーではなく、
リリースしてきた楽曲たちをフラットに並べてみて、
そこからチョイスするという
お楽しみ感満載の内容である。
おなじみの曲から、新しい曲、
そして久しぶりにライブで歌われる曲まで。
色んな曲が色んなアレンジで聴くことができた。

まさに『TIME TRAVELING TOUR』であった。



【開演前。これから彼のTIME TRAVELINGが始まる。】

途中、彼のピアノの弾き語りコーナーがあるのだが
歌い始めた途端、「ゴメンナサイ。今日は『素直』を
歌いたい気分。」と曲の初めからやり直すという
何とも彼らしい変更。

この弾き語り『素直』が心に沁みた。

★和歌山公演でのセットリスト★

1.まだ生きてるよ
2.HOME WORK
3.冬がはじまるよ
4.もう恋なんてしない
5.僕が一番欲しかったもの
6.ズル休み
7.まだ見ぬ君へ
8.NG
9.素直
10.君は僕の宝物
11.青春
12.彼女の恋人
13.SPY
14.メドレー
   GREEN DAYS
   ムゲンノカナタヘ~To infinity and beyond~
   どうしようもない僕に天使が降りてきた
   超えろ。
   世界に一つだけの花
15.太陽
16.Such a Lovely Place
≪アンコール≫
17.遠く遠く
18.どんなときも。

今回も「癒し」と「元気」をもらえた。
来年、またコンサートが開催されるなら是非参加したい。





【ハルデインが開発したペチュニアナイトスカイ。】

独特の模様を持つ一つひとつの花は、
星をちりばめた小宇宙を再現しているかのよう。
昨年はメインにしたが、切り戻しに失敗、
哀れな姿になったので、今年は脇役として配置した。
真夏は単色になるということも理由のひとつだ!!

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今年の5月は雨が多いね。

2018年05月14日 | ガーデニング



【コメリブランドの「ぐんぐん大きくなるペチュニア」。】

花壇植え、プランター植え、我が家では
どちらにも大いに重宝している。

1株でも相当広がる。だから我が家は
昨年8株露地植えにしたら真夏は
ペチュニアのパラダイスになったよ。
種がこぼれて次の年は自然と
花壇になるからうれしいおまけだ。

それに梅雨の雨にも強い。雨で下を向いた花が
雨が上がると、すぐに元通りに戻る。摩訶不思議だよ!!



【ウインターコスモスに似た「ビーダンス」。】

キャッチコピーは、ミツバチがダンスしたくなるような花。
サントリーフラワーズのオリジナルだ。
ウインターコスモスで知られるビデンスの新品種。

以前ビデンスで冬に花を咲かせ春に再び咲いた後枯れたが、
これは春から晩秋まで咲くと言う。
嘘か誠か、育てていれば答えがでるよね!!



私、まっちゃん。昨年と今年、ある大きな池の世話係。
池に水が溜まり過ぎると堤が決壊して大災害になるので
ある程度溜まったら、樋を抜いて水を放流するんだけど、
昨年は3月末と10月初旬の2回だったんだ。
ところが今年は、3月末に放流したのに
もう池に水が満タン。5月12日に2回目の放流。
今年の5月は降雨量が半端じゃないね。





【3回目の登場の『ライスフラワー』だ。】

1回目は白い小粒、2回目はピンク色になった時、
そして今回は、満開時だ。
本当に、米粒状のつぼみが
茎の先に固まって咲いているようだ。

花言葉は「豊かな実り」だ。
これで今年の豊作は約束されたような気がする。
果樹農家としてはありがたいよね!!



【スタンド型のプランターにベゴニアの寄せ植え。】

冬はビオラ、夏はベゴニアだ。
他の花を使わない単品での寄せ植えは珍しいよね。

ベゴニアは原則5色なので植える時、
配色をどうするかが腕のみせどころだ。
ヘゴニアは成長が早いから10月まで楽しむために
梅雨明けの切り戻しは必須作業である!!



【デルフィニウムブルーバード。】

この季節、僕が最も好きな花である。
何と言っても大型で、青花が非常に美しい。
イングリッシュガーデンの定番だが
日本庭園にも意外と合うよ。

急に暖かくなったので花と花の間隔が広いのが惜しい。
宿根草だが暑さに弱いので暖地では1年草扱いだ。

花言葉の「清明」も素晴らしいよね!!



【育成中の「ペチュニア・花衣 黒真珠」。】

日本で育種された花弁の重ねが美しい八重咲き品種だ。
シックなブラックパープルに淡い黄色の縁どりが入る
花色は高貴な印象で圧巻の美しさ。花径3~4cm。

コンセプトの「日本人の心に響く」。虜になった。
大きな株に成長したら再度、投稿するね!!





【サフィニアアート。】

サントリーフラワーズが開発した
ユニークな花模様のサフィニアである。

花弁に星形やハートの模様が入る印象的な咲き姿と
中輪の花がたっぷりとボリュームある株になるのが特徴だ。

温度や肥料管理がうまくできていると、
ハート形がくっきりと浮き出るらしい。

この先、プランター一杯に花を咲かせる予定だが、
ハート形の結果はどうなることやら!!

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『ロベリア』が好きだ。

2018年05月08日 | ガーデニング



【ロベリア、ダークブルー。】

今の季節、目の覚めるような藍色の小花が
株を覆って咲く姿が美しい
ロベリアの花。
・分類:キキョウ科ミゾカクシ属(ロベリア属)
・別名:ルリチョウチョウ(瑠璃蝶々)
花 色:青紫・赤紫・桃・白など
・原産地:南アフリカ





【ロベリア属の仲間は熱帯~温帯に約400種が分布する草花だ。】

園芸では南アフリカ原産のロベリア・エリヌスと
その園芸品種を指して「ロベリア」と呼ぶのが一般的なようだ。

南アフリカの自生地では多年草だが、暑さ寒さに弱いため、
日本では『秋蒔きの一年草』扱いだ。
しかし、近年は『多年草(宿根草)』として
扱うものも出回り、人気を得ているよね。



【我が家では勿論、一年草扱いだ。日常の手入れが意外と難しい。

水遣りを怠り、ひどく乾かすと株がしおれて
元に戻らないことが多い。

また、一年草タイプは高温多湿に弱く
梅雨明け後に枯れることが多い。
梅雨ごろの花が一段落したころに
切り戻しておくと、うまくいけば夏越しできる。



【ロベリアの花言葉は、貞淑・謙遜・悪意だ。】

別名『ルリチョウチョウ』と言われるとおり、
小さな蝶のような花を、株いっぱいに咲かせる姿は、
花言葉の貞淑さと謙遜さを感じる。
しかし、悪意は全く感じないよね。

なぜ、悪意が花言葉としてあるのか?

勝手な解釈だが、『人は悪意をもって、
貞淑で謙虚な振る舞いをすることがある、
気をつけなさい!』ということではないか・・・。

そう考えると貞淑謙遜悪意と表裏一体なんだよね。

異常に貞淑さと謙虚さを表に出す人間に出会ったら、
要注意ということかもしれないよ。





【春と秋、二度楽しめるガーデニング草花。】

春~初夏にかけて一通り花が咲き終わったら、
地際近くでばっさりと刈り込み、
涼しい場所で管理して無事、夏を越すと秋に再び花を付ける。
と説明書ではどれも、そう書いているが中々難しい。

サントリーが改良したアズーロコンパクトも
いざ育ててみると思い通りには行かない。

ガーデニングは子育てと相通じるね。
私、まっちゃん。ロベリアは好きな花のひとつである。



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『二十四番 花信風』。

2018年05月03日 | ガーデニング



【ピラカンサスの白い花。】

これは黄色の実を着ける花。赤い実をつける花はまだ蕾だ。
ピラカンサスは、庭木や花木として栽培される常緑低木。
明治時代に日本に導入された。

秋にたわわに実る果実が美しく観賞価値が大きいが、
最近は実になったと思ったら
ヒヨドリにすぐ食べられるので
花をしっかり観賞すべきだよね。

整枝時は、するどい棘に注意だね!!




二十四番 花信風〔にじゅうしばん かしんふう〕とは、
「二十四節気中の小寒から穀雨に至る
八節気を24に分け、各候に咲く花を知らせる風」だと最近知った。
24候にそれぞれ新たな風が吹くとして、
それに花を配したもの。二十四番の風。

小寒は、梅・つばき・水仙、

大寒は、沈丁花・蘭・アクシバ、
立春は、おうばい・桜桃・こぶし、
雨水は、菜の花・杏・スモモ、
啓蟄は、桃・ヤマブキ・薔薇、
春分は、海棠・梨・木蓮、
清明は、桐・麦・柳、
穀雨には、牡丹・荼靡〈頭巾薔薇〉・せんだん。

「花信風」を感じながら春を楽しむのも乙なものなんだね。

すでに穀雨も過ぎ、次は立夏(今年は5/5)なんだけどね。





【ミンティア。】

サントリーフラワーズオリジナルの芳香性ウッディハーブ。
昨年の新商品だ。
基本的に観葉植物だが「初夏に花が咲く」。と
ラベルに記載されていたので購入したが、花は咲かなかった。
葉に甘いミントの香りで良しとしていたが、
今年の極寒にも耐えた。

すると今頃、赤紫の花が咲きだした。
ふれるだけで香るんだ。凄い!!



【ゴールドコイン。】

昨年2株ずつ2つの鉢に植えた。
1鉢は夏越しに失敗して枯らしたが、
1鉢は冬越しして花が咲き間もなく満開だ。

金の硬貨のような丸い小菊にそっくりな花。
葉は節が狭く、少し厚めで多肉質。
株は横に大きくなる。
少し野暮ったい印象もあるものの、
春の花にしてはビビットで
目立つ色をしているよね!!



【ハクチョウゲ。】

ハクチョウゲという和名の由来は、
その花が丁字型の白い花を付けるところから来ていて、
白鳥とは関係がなく、単なる当て字だ。

花期は5月頃であるが、西日本の暖地では
秋の気候の良い時期にも開花する。
勿論我が家も秋にも白い花を楽しめる。
花が終わってからヘッジトリマーで整枝するんだ!!



【コメリブランドの「ぐんぐん大きくなるペチュニア」。】


花壇植え、プランター植え、
我が家ではどちらにも大いに重宝している。

1株でも相当広がる。
だから我が家は昨年8株露地植えにしたら
真夏はペチュニアのパラダイスになったよ。

種がこぼれて次の年は自然と
花壇になるからうれしいおまけだ。
摩訶不思議だね!!



【シラン(紫蘭)。】

ラン科植物には珍しく、日向の畑土でも栽培可能なので、
観賞用として庭に植えられる。
極めて丈夫な植物で、半日陰から日向まで適応し、
乾燥にも過湿にもよく耐え、栽培しやすい。

庭に除草剤をやりすぎの私。
雑草は極力手引きしよう。
何もしないでも綺麗な花が次々咲いてくれるからね!!





【ベゴニアを200株植えた。】

花殻摘みをしなくてもよいのが嬉しい。
これは表の柿畑。

昨年植えたタピアンがマット状に広がり
バイオレット色の花を咲かせている。

そこへフラワースタンドの上のベゴニア。
柿畑の中に初夏らしい憩いの花壇ができたよ!!

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「田植え花」が、もう満開。

2018年04月26日 | ガーデニング



【「田植え花」と呼ばれるタニウツギ。】


何と「タニウツギ」が、満開である。
「この花が咲いたら田植えをしても良い」といわれ、
田植えの時期の目安とされていた。

しかしそれは昔の手植えの時代の話。
最近は機械化や、苗のハウス栽培などによって
だんだん田植えの時期が早くなり、
この花が咲く前に田植えを済ます農家が多くなった。

我が家で今までに一番早く満開になったのが5月5日。
花暦も変えなければならない事態だね。

しかし4月に満開になるなんて
今年は何もかもが早すぎるよね!!。

因みにヤブウツギは枯らしてしまった!!





【青紫色の「アジュガ」。】

アジュガはセイヨウキランソウから
作出された園芸品種が多い。

ほふく茎でマット状に広がり、
春に青紫色やピンク色の花を多数咲かせる。
横に広がる性質上、根が浅いので乾燥には弱い。

庭に除草剤を散布して殆ど枯らした私。
多年草好きの奥さんに叱られた!!



【庭に真珠の輝きのような「モリンバ」。】

日本に明治末期頃に導入され、
春の到来を感じさせる花として有名な「マーガレット」。
品種改良が進み、色・型も沢山だ。

モリンバはシンジェンタジャパンが
開発した最新の品種群だ。

性質は強健で枝吹きが大変良く、
大株にすると美しい丸い株となるよ!!



【スカビオサブルーバルーン。】

ふわふわとした優しい雰囲気の花だ。
個性的で風船のような花姿から、
ブルーバルーンと呼ばれたりしている。

寒さに強い植物なので寄せ植えにした。
他の花が次々終わる中、
株分かれして次々と花を咲かせている。
単品でプランターに植えれば良かったかも!!





【シラー・ペルビアナ。】

青紫の小花が傘状に集まって(散形花序をなして)咲く。
地中海沿岸が原産。17世紀にスペインの南部で発見され、
イギリスに持ち帰った
船の名前(The Peru)に因んで名づけられた。

和名は「おおつるぼ(大蔓穂)」。
見ごたえのある花だよね!!



【以前は前庭にあったが、、、。】

以前は前庭にあったが、除草剤で絶えると
予測した我が奥さんが、全ての株を
球根、多年草コーナーに植え替えたので
すべての株の花が元気に咲いている!!



【命拾いをしたシラー・ペルビアナだ。】

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