masaring

自己チューの進行形日記でshow。

龍神温泉『季楽里龍神』が営業再開。

2020年07月08日 | 温泉、至福の時。



【前回投稿した、サマークリスマスブッシュ。萼が肥大して深紅色となった。】

サマークリスマスブッシュの寄せ植えの全貌。オレガノ、ミリオンベル等。
サマークリスマスブッシュの萼が肥大して深紅色となり、雰囲気が出てきた。




【今年の梅雨は雨と風つづき。半日だけ晴れだった日の紀伊山地。】

10ケ月ぶりに龍神温泉へ出かけた。
朝10時から昼3時まで、青空が見えたが、その後、また雨になった。





【10ケ月ぶりの龍神温泉「季楽里龍神」の玄関。オブジェが変わっていた。】


例に漏れず、新型コロナで「季楽里龍神」も長い間、営業を停止していた。
ようやく、7月1日から営業再開となった。



【実は、6月1日から再開の予定だったので、6月に予約を入れていた。】

6月に予約していたが、5月中旬にスタッフより丁寧なお断りの電話があった。
理由は、内湯の改修とのことだった。

しかし、それも理由のひとつだが、
全ての部門が、それぞれコロナ対策の研究と準備をしていたのだ。
7月に入り早速、出かけたという訳だ。



【玄関の生け花は、やはりスタッフの家の庭に咲いた花を使っていた。】


この玄関花を見ると、おもてなしの心が
またしても伝わってくる。
「長らくお待たせしました。」と挨拶しているようだ。



【チェックインしたら、今開催中の和歌山県民特典チケットをもらった。】

昔、一時、地酒プレゼント券をもらったこともあるが、
県内から来て欲しい、というのが本音かな?
県外からのリピーターも多いこの宿。
嬉しいけれど、何か複雑な気分だった。



【早速入浴。改修した檜の内風呂、新しい樹の香りが良いね。】

龍神は、ほとんどが山林。良質の檜も手に入りやすいのかな。
しかし、これだけの檜。何本分なんだろうね。

入浴する時、入口で消毒済みのマグネットをホワイトボードに貼り
出た時には剥がし、回収箱へ入れる。
人数を目安に入浴するのだが、
20人以上になったら、ご遠慮くださいとのこと。

浴場面積で、人数計算した様子がうかがえた。



【併設した露天風呂。今の季節、露天風呂が清々しい。】

【泉質名】は、ナトリウム-炭酸水素塩泉(【旧泉質名】純重曹泉)。
体中が、ヌルヌルとなって、いつまでもポカポカとなる。
効能もたくさんあるが、私個人としては、関節痛と膝痛が
緩和するのが嬉しい。いつも、湯治をしたいと考える。



【宿として、一番気を使うのが食事。ましてやバイキング方式は?】

今は、鮎づくしの季節。塩焼き、南蛮漬け、甘露煮、一夜干し等色々な鮎料理。
料理は大皿から取るのではなく、様々な料理が小皿に入れられ
気に入った皿を取る方式に変わっていた。
勿論、料理の前にもアクリル板が設置されていた。

特典の梅酒と、梅酒飲み比べでグラスが3杯。
紅南高、柚子入り梅酒が特にお気に入りだ。
勿論、梅酒の梅は、日本一の南高梅である。



【2階から見たロビー。少ないスタッフで定期的にアルコール消毒。大変だ。


客の安全を最優先に考え、接客スタイルを始め
感染防止策を具現化しているのが
手に取るように分かる。

客もスタッフも協力し合ってこそ
楽しい旅行が出来るのだと肌で感じた、今回の龍神温泉行だった。





【娘から送られて来た、父の日のプレゼントの『ウッド・プランター』。】


プランターの中に幾つかの観葉植物を置き鉢にした。
遠くから見ると、まるで寄せ植えのようだ。
しかし、今の季節、すぐ蒸れる。
「赤い葉のカラジュウム」が大きすぎ、横を陰にする。
だから時々、置き換える。
今日の一番右は「ペペロミアナポリナイツ」だ!!


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風雅な日常、ガーデニング。

2020年06月01日 | ガーデニング



【寄せ植え。テーマは『風雅な日常』。】


青い花でバニラの香りの「ヘリオトロープ・ブラインドブルー」、
紫の中に白の花の「ペンステモン・アラベスクバイオレット」、
白い苞の「ユーフォルビア」、セダム「万年草」、
そして、「すぐ楽ミリオンベル」の寄せ植え。
テーマは『風雅な日常』だ!! 

※風雅は、上品で控えめな、美しい雰囲気。と捉えています。



【ハンキングは結局、今年も『カリブラコア』。】

ラティスの5鉢のハンキングは
結局、今年も『カリブラコア』になった。
当初、「ロベリア」を植えたが、ラティスは西向きで、
西日が当たるとロベリアは萎れてしまう。

カリブラコアは日当たりを好み色が豊富。
夏は、やはりこの花だね!!



【メインのライスフラワーは、背が高くなり過ぎた。】

五葉松の横に、今年で4年目を迎えた「ライスフラワー」。
背が高くなり過ぎたので花が終われば露地植えにしよう。
下は、ラベンダーブルースピアーと
岡山生まれのペチュニアKMコレクション
そしてカリブラコアと赤紫の実をつける吉祥草だ!!



【左右にダークブルーのロベリアを配した、門柱近くの寄せ植え。】

エリカウインターファイヤーとスカビオサバタフライ、
プラティーナ、オレガノ、スーパーアリッサム、
黒竜、黄金カズラは冬のままだ。
ネメシア2株とジニアを加えた。重鎮な鉢だ!!



【梅の枝に『カリブラコ・カメレオン』のハンキング。】

門柱前の通路から、距離は遠いのに、
不思議と、このハンキングが目に入る。

カリブラコアの変わり咲きで、
花色が咲き始めから咲き終わるまで、
変わって行くのが面白い品種なのだ!!



【ベロニカ・ロイヤルキャンドルとブラキカム。】

ベロニカ・ロイヤルキャンドルは、
ヨーロッパ、アジアが原産の涼しげな花色と
整った草姿が魅力の植物だ。
冬越しできるので、これは3年目。
穂状に花を咲かせる矮性種なのが良い!!



【一番後ろが、昨年使った「サマークリスマスブッシュ」。】

今、小さな白色の花を咲かせているが、
この後萼が肥大して深紅色となる。

整枝したオレガノ、ネメシア、ロベリア、
そして、すぐ楽ミリオンベルの寄せ植え。
テーマは「新しい地図」である!!



【冬に赤い房の実を楽しんだシンフォリカルポスだが、】

今は次の実のために葉を増やし、花を咲かそうとしている。
シスタスゴールド、吉祥草、金魚草、セダム、
赤い小花が可愛い緑の葉のヒューケラ。全て3年前のもの。

今年、赤と斑入りブルーのカリブラコアを加えた!!



【サフィニアポップ・イエロー。】

サフィニアポップとは?
花苗メーカーのサントリーフラワーズとコメリがタッグを組んで、
昨年登場した、暑さに強くて
どんどん咲くというサフィニアである。

茎部分からどんどん枝分かれし
1株で大いに広がるボリュームが売りだ!!

世界中が人が、喜びを感じ、喜びが大いに
広がる日が、
一日も早く来ることを今日も願っている!!

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初夏の寄せ植え、2020年。

2020年05月17日 | ガーデニング



【2020年初夏の寄せ植え、第一弾。】

花材は、大輪のフレンチ・ラベンダー。
八重咲きペチュニア・パニエ・レモン。
カリブラコア・ティフォシーダブル、そしてフクシアを使った。

一日も早く、明るい世の中に戻ることを祈り、
テーマは『清爽』とした!!





【門柱下の『カリブラコア・カメレオン3色植え』の2鉢。】

我が庭への入口は簡単なプランター、
奥ゆかしい心が顕れているネ。

毎年、この時期になると「花を見せてね。」と時々、
見知らぬ客の訪問があるが、
新型コロナの影響で誰も来ない。淋しいね!!




【「額縁プランター」への寄せ植えの初夏ヴァージョン。】

額の後部に龍神和紙をあしらい、
ジプシーディープローズ(かすみ草)、四季咲きナデシコ、
秋から植えている、ソフォラ・リトルベイビー、タイム、セダムだ。

テーマは『切なる願い』!!




【従兄に頂いた「手作りプランター」へ。】

3鉢の寄せ植えの置き鉢。
左右は、スカビオサ・ブルーバルーンとジニア。
中央は、ダイアンス、オステオスペルマム・ディクシー、
ネメシア、カリブラコア・アマービレ、ブラキカム。

テーマは『包容力』!!




【縦長のプランターを龍神杉の鉢の中に置いてみた。】

左右は、ラベンダーブルースピアーと
咲き始めから徐々に花色が変わるカリブラコアカメレオン。
真ん中は、真珠の木と黄色の花のクラスペディアとカメレオン。

テーマは『新しい出会い』!!




【冬に作った寄せ植えで使える花材を残して。】

冬に作った寄せ植えで使える花材を残して、初夏versionにした。
オレガノ、スカビオサ、スーパーアリッサムを残し、
サルビアローマンレッド、リリアン、ダイアンス、
ロベリアを新しく植えた。

テーマは『初夏の風』。風を感じるかな?!





【前栽の緑も目に鮮やかな松の幹の下へ。】

深緑のもとへ、縦長プランターへの寄せ植えを置いた。
花材は、ダイアンス、オステオスペルマム・ディクシー、
ネメシア、カリブラコア・アマービレ、ブラキカムである。

テーマは『心の安らぎ』である。

心から安らげる日々を、早く取り戻したいものだ!!

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晩春の午前6時半の花景色。

2020年04月11日 | ガーデニング



【晩春の我が家の前庭の午前6時半の花景色。】



【ビオラのタワーと新緑の前庭。】



【芝桜とビオラのプランター群。】

こんなご時世だから、花に元気をもらいたいが、
季節はもう晩春。
冬から春仕様の『ビオラで溢れる庭』。
そろそろビオラの花も茎が伸びて終わりの時期。
園芸店には夏の花の苗が出揃い、植替え時期だ。
でも、あと一か月はもたせたいな!!





【玄関前の五葉松の付近。】

我が家の前栽の緑も目に鮮やか。
花木達も次々と花を咲かせ、
気分もウキウキする季節なのに
今年は憂いの年になってしまったね!!





【玄関に花の小鉢を置いてみたんだ。】

毎日、暗いニュースばかりだ。
玄関に花の小鉢を置いてみた。
ロベリアにジュリアン、そして、コリゼマコルダタム。
少し心が晴れやかになった!!


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『この街で』2020年成人おめでとうversion。

2020年01月12日 | masaringは、芸術家!??



玄関の「額縁とイーゼル」プランターの寄せ植え。

先月、投稿した額縁は龍神和紙のあしらいが特徴的だったが、
今回のテーマは「絵画」。横植えなので難しい。

平成の輝きとクフェア、アスターにレッドの
リーフ等を使って描いた世界だ!!





【エリカウインターファイヤーとスカビオサバタフライを主とした寄せ植え。】

今年度も成人式のボランティア活動をした。今回で4回目だ。
成人式の式典の最後の5分間に上映する映像を作ったのだ。

二分の一成人の10歳の小学生が歌でつなぐ
「この街で2020」成人おめでとうversionだ。
下↓をクリックして見てください。
ちなみに我が町の成人式は、1月12日(日)午後2時から。
成人の皆さん、おめでとう!!

※公開期間は、1月12日から1月31日です。

『この街で』2020年成人式version





梅の盆栽、万両を借景にした寄せ植え。

クリスマスは、とうに過ぎた、幸せのサンタさんは、まだいるよ!。

カラフルなネメシア、濃いピンクの金魚草、
黄色のジュリアン、白のアリッサム、そしてデージー。

春まで次々と花を咲かせ、長い期間楽しめる一鉢だ!!

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謹賀新年、2020年。

2020年01月01日 | masaringの内緒話



【謹賀新年。本年もよろしくお願いいたします。】


人生っていうのは、人と人との出会いなんだね。
どんな人と出会えるかで人生は決まるんだよね。
あなたと出会えて良かった。

あなたとの出会いに感謝!!





【赤い房の実を楽しむシンフォリカルポス。】

花ではなく赤い房の実を楽しむシンフォリカルポス、
2018年に植えて、赤い房の実を長期間楽しんだ。

そのままにしていたら、夏に花を咲かせた。
少し整枝したら、秋には昨年より多くの実をつけた。

昨年のシスタスゴールドと吉祥草は、そのままに、
(吉祥草は、花の後ろで見えないけれど、綺麗な実をつけているよ。)
そうそう、セダムとキンギョソウもそのままだ。

新たに小さなキンギョソウとカルーナ、
そして、ビオラを加えた。

考えたら、年中使える花材も多いよね。
優しい気持ちになれるよね!!


本年もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします!!

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2019年、まっちゃんの三大ニュース。

2019年12月29日 | masaringは、芸術家!??



【夏の花材も使った、冬の寄せ植え。】

サマークリスマスブッシュ(初夏に、白色の花を咲かせ、段々朱色になる。)、
忘れな草とビオラ、ジュリアンとアリッサム、
そして、この寄せ植えを崩す時、空き地に植替えしようと考えているオレガノ。
オレガノは、シソ科の多年草。野生では自生しない!!

さて2019年も、あっという間の一年だったよね。
そこで久々に、今年を振り返って
私、まっちゃんの三大ニュースを選んだよ。





私、まっちゃんの三大ニュース。何と講演会の講師がランクイン。

一つ目は、「人生初めての講演会の講師」をさせていただいたこと。

7月の初旬、生まれて初めて講演会の講師をさせていただいた。
与えられた時間は1時間。

定年退職後、大勢の人の前で喋ることが無かったので、
どうなることか不安の極限。

でも講演に関係ある歌を弾き語り等で伝えて、内心「成功!」を確信、
色々勉強になった。感謝だった!!




二つ目は「旧友との再会」が、ランクイン。

奈良県に住む高校時代の友人が、夏のある日、32年振りに我が家へ。

思い返せば、高校時代は、毎日彼との会話が楽しかった。
卒業し、進路は別々になったが、私の結婚式には、彼も参加。
勿論、彼の結婚式には私も参加。

しかし、家族を持つと、遠いということもあって、段々疎遠に、、、。
彼の母親の葬儀以来、会ってなかった。
短い時間だったが、内容の濃い時間だった。

彼の話によると、会社勤めをしていた長男が家業を跡継ぎし早や10年、
今は、全て任せているとのこと。
何と彼は、昔で言う「隠居の身」!?。
来年は、ゆっくりと時間を取って会いたいものだ。



三つ目は、やはり「ピアノコンサート」だね。

癒しの音楽(ニューエイジミュージック)をピアノで演奏したくて
50年振りにピアノを再開して、早や3年。

今年は、3回のコンサートで演奏しただけだが、
やはり毎回、緊張する。
ピアノにより、鍵盤を叩く重さ、音色等、全てが違うからだ。
初めは、むさぼるように曲を弾いていたが、
今は、1年に1曲を完全に弾くよう心掛けている。
ピアノを生涯の友としたいと考えている!!




玄関のプランターの寄せ植えは「額縁とイーゼル」。

前回投稿した額縁は、龍神和紙のあしらいが特徴的だったが、
こちらの今回のテーマは「絵画」。
横植えなので難しい。
平成の輝きとクフェア、
アスターにレッドのリーフ等を使って描いた世界だ!!

 

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冬の寄せ植え始動、2019。

2019年12月19日 | ガーデニング



【今季は、庭木の剪定も大幅に遅れた。】

今年は果実の色づきが遅く、大幅に収穫が遅れ、
それに伴い庭木の剪定も、冬から春の花植えも遅くなった。
師走も終盤。寄せ植えも何とか進んでいる!!





【今年は、3色植えのビオラが人気みたいだ。】

門柱の前の五葉松の下、客を迎える前庭の入口は、
毎年は凝るのだが、今年は、いたってシンプル。
3株(3色)植えのビオラだ。可愛いプランターにお似合い。
ここは、ナメクジ多発で赤色が食べられた。
駆除剤で元気回復。
もうすぐ3色で、お客様をお迎え
できるだろう!!



今季初めての寄せ植えは、豪華に作った。

今季初めての寄せ植えは、アリッサムと黒竜以外は
品種改良されて発売された花材を使った。

エレモフィラニベア、アレンジシクラメン、パンジー(ファビュラス)、
ジュリアン(ブライダルベル)、スカビオサバタフライ、オレガノ、の8種類。

師走から新年用の目出度い寄せ植えである!!



ビオラのフラワースタンド。

ビオラ6色、18株で今年も作った。ウサギの置物も衣がえが嬉しそう。
でも株が張るにつれて花一杯になり
ウサギも埋もれて行く。

花植えが一段落したら早速、花の見学に訪れる方が。
癒しの広場を提供出来ることは嬉しい限り!!



【門柱の横の寄せ植え。】

3年目のライスフラワー(春に米のような花が咲く)をメインに
赤と白のデージーと混色のアリッサム、葉牡丹デュエットに
ミオソティスモナミブルー(忘れな草)。
そして植替え、植替えで3年目の斑入りリーフ。

昨年のものに今年のものを足すって意外性があるね!!



【これは、寄せ植えではないよね。】

以前飼っていた猫に、そっくりの置物があったので即購入。
アリッサムと苔を植えたプランターで遊ばせている。

私が生まれてずっと犬と猫を飼っていたが、
最後の2匹が相次いで病死してからは断念。
看取るまで私の年が足りないからね!!



【従兄にもらった手作りプランターを冬ヴァージョンにした。】

メインはガーデンシクラメンとアリッサム。
そして寄せ植えの王様を1鉢に1株。
右からサントリナ、プラティーナ、真珠の木(ペルネチア)。

夏までは、玄関横に配置していたが、
道からも見える位置に配置換えしたよ!!



【「額縁プランター」への寄せ植えの冬ヴァージョン。】

額の後部に龍神和紙をあしらい、右からロニセラオーレア、
ガーデンシクラメン、セダム、四季咲きナデシコ、
一番左のソフォラリトルベイビーは剪定をしたんだ。

西日でシクラメンがちょっと
お辞儀をしてしまうのが、少し難!!





【ほんのお礼。】

母が通所介護サービスを受け始め6年。
自宅介護が益々難儀になり利用施設を変更。

今までお世話になった所へのお礼の寄せ植えを作った。
背の高いエリカ、真っ赤で大きな花のネメシア、
葉牡丹、パンジー、ジュリアン、プラティーナ。

クリスマスと一足早い迎春がテーマである!!

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「薬王山 元興寺」。

2019年10月13日 | ちいさな旅。



【ゼフィランサス(レインリリー)。】

この花は、南北アメリカを中心に約70種が分布する
ヒガンバナ科の球根植物だ。
日本へは江戸時代末期から明治時代初期に渡来したそうだ。
庭に毎年咲くので日本原種と思いきや、
歴史があるんだね。
この時期、雨後に咲くのでレインリリーと呼ばれるのだ!!



【ミズヒキ。学名は、Persicaria filiformis


『ミズヒキ』は、タデ科イヌタデ属の草本で、
名前は、紅
白に見える花序が水引に似ていることに由来するらしい。
葉は互生、広楕円形で、鼻緒のような模様だ。
元々は山野
草で日本各地で見られたが、
鹿児島県では「準絶滅危惧」
、沖縄県では「絶滅危惧IA類」と、
絶滅の恐れありとさ
れているようだ!!





我が家から西へ30mの「薬王山 元興寺」の大銀杏の壱。

我が家から西へ30mの「薬王山 元興寺」
≪有名な奈良の元興寺ではない。悪しからず。≫

ずっと遠くからでも見えるのが、大銀杏である。
幹の周り3m58㎝の古木だ。



我が家から西へ30mの「薬王山 元興寺」の大銀杏の弐。

「心のふるさとは?、青春の核は?」。と、
この地で育った者に質問したら、
殆どが「元興寺の大銀杏」と答えるだろう。
誰もが途中まで登って、危いと叱られた経験を持つからだ!!



我が家から西へ30mの「薬王山 元興寺」の大銀杏の参。

この地で育ち、後に東京の大学を出て大学教授で書道家、
そして、有名な著述家の随筆に「青春の大銀杏」があるが、
その銀杏は、この「薬王山 元興寺」の大銀杏である。



我が家から西へ30mの「薬王山 元興寺」の蘇鉄。

元興寺の木と言えば「銀杏」、そして「蘇鉄」である。
太いもので東主幹1m24㎝。
寺の前の道は、「万葉の道を訪ねて」のハイキング・コース。
案内のボランティアは、必ず「蘇鉄」と「銀杏」を紹介する。
蛇足だが我が家の「多羅葉」の木も!!



我が家から西へ30mの「薬王山 元興寺」の大師像と三鈷の松。

本尊は、薬師如来である。「かつらぎ八薬師霊場めぐり」では第四番、
「伊都地方四国八十八ケ所遍路」では第七十八番だ。
本堂の前には、お大師様の像。
そして、高野山のそれと親子の
「三鈷の松(さんこのまつ/3枚葉を付けた葉もできる)」も!!



我が家から西へ30mの「薬王山 元興寺」の森。

境内の西には、亡伯父の揮毫の「忠魂碑」と「第二次世界大戦戦死者の墓石群」。
今は桜と樟等の森となっているが、忠魂碑の手前は、
僕たちが子どもの頃は広場で格好の遊び場だった。
ソフトボールの練習もした。
少子高齢化の今は、もう子どもの姿は無い!!





『ジニア・プロフュージョン』。

ジニアは、百日草のことだが、
僕の子どもの頃には寄せ植え用なんて無かった。
『ジニア・プロフュージョン』は、「ヒャクニチソウ」と「ホソバヒャクニチソウ」を
交配して作られた園芸品種らしい。
豊富な花色と、耐病性と矮性(大きくならない性質)が特徴で、
年々、人気が高まっているそうだ。

我が家でも、プランターの寄せ植えにしたが、
色とりどりに6月から、ずっと咲いている!!

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『紀の川フルーツライン』を走る。

2019年09月19日 | ちいさな旅。



「ユニークカラーのカリブラコア・ホーリースモーク」。

中庭の簾の前のハンキングの
「ユニークカラーのカリブラコア・ホーリースモーク」。
3月に植え、4月に花が咲きはじめてから
9月も下旬となる今も元気に咲いている。
露地植えやプランター植えの何れも元気だ。
さすがProven Winners:アメリカの
優れた草花をセレクトする機関が選んだカリブラコアだ!!

【『紀の川フルーツライン』を初めて、車で走った。】

紀の川南岸の山腹を走る『紀の川フルーツライン』(紀ノ川左岸広域農道)。
を、初めて走った。
『紀の川フルーツライン』の正式名称は、「紀ノ川左岸広域農道」だ。
和歌山県橋本市から紀の川市までを結ぶ2車線の農道である。

農林水産省の農道整備事業実施要項に沿った
広域営農団地農道整備事業(県営事業)の一環で
紀の川左岸地区と紀の里地区の2地区に分けて整備が進められており、
2014年度に公募で紀の川フルーツラインの愛称がついた。
この内、2019年5月18日(土)に、
橋本市とからぎ町の間18㎞が開通した。



起点の、橋本市清水から走ることにした。

起点の、橋本市清水から走ると、すぐに山河の展望が素晴らしくなる。
すると見晴らし抜群の農産物直売所「くにぎ広場」がある。

「はたごんぼ」の里だ。
「はたごんぼ」の「はた」は産地の「(西)畑」、「ごんぼ」はゴボウ。
つまりは西畑で採れるゴボウのことである。
橋本市の市街地を見下ろす国城山(標高552m)の中腹、
西畑地区は、江戸時代からゴボウの産地である。

この「はたごんぼ」が人気で、今、予約受付中とのことだ。



手作りの案内看板が可愛い。



【展望台からは、遠い「三石台」もくっきりと見える!!





【名前のとおり、道路の両側は果樹園である。



「九度山柿の郷大橋」は、乗用車で渡ると楽々だ。

「九度山柿の郷大橋」は、乗用車で渡ると楽々だが、
軽トラで渡ると高さが目に入り少し怖い。

しかし、本当に山河の展望がよく、絶好のドライブコースである。



【ここは九度山町だ。しかし快適だ。知らずにスピードが出てしまう。

信号が全くないので、自動車道と勘違いする。
しかし、この道は、あくまでも農道である。
所管は、国交省ではなく、農林水産省である。



この位置から、橋本市中心部が見える。



そして、橋本市高野口町の視界も同時に格好となる!!

対岸の山腹を走る「京奈和自動車」も見える。
この、フルーツラインは紀の川南岸の国城山、
雨引山などの中腹を走っており、四季の山河の見晴らしは抜群。

とくに走行時間を気にせず、ゆったりドライブを楽しみたい
都心部の人々に、大いに愛されているみたいである。

これから秋の収穫で、軽トラも沢山行き交うので、
十分な注意が必要である。





【かつらぎ町に入った。橋や初めてのトンネルもある。】



【平沼田(ひらんた)トンネルの手前から、妹背山そして紀の川市への眺望。】




【紀の川フルーツラインとかつらぎの町並み、総合文化会館も視界の中だ。】




【県立和歌山医大付属病院紀北分院もくっきりと綺麗に見える!!】

秋晴れの中、『紀の川フルーツライン』を走った。
我が家から南を見ると、山の中腹を走る車が見える。
その道を実際に走ってみたかったんだ。

もうすぐ、どの柿畑も鮮やかな果実の彩りと収穫、出荷のトラックが
走る本来の「紀の川フルーツライン」となる。





我が家の中庭の『ヤブラン』。

ヤブランは、日本各地で見られる常緑性の多年草だ。
ほぼ一年中同じ草姿を保ち、性質が強く、
丈夫で手のかからない植物なので、
古くから緑化や造園の植栽材料として広く利用されている。

そう言えば、僕の掛かっている総合病院や
長男のマンションの植え込みもヤブランだ!!

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僕が、龍神温泉『季楽里龍神』を好きな理由(わけ)。

2019年09月10日 | 温泉、至福の時。

【スーパートレニア カタリーナ・ブルーリバーと2羽の小鳥のピック。】

「気を付けて行ってらっしゃい。」と一羽の小鳥。
「遊んでばっかりね。」と、もう一羽の小鳥。

夏の酷暑に何とか耐えたのと、
柿の収穫を前に英気を養うために、
龍神温泉(『季楽里龍神』)に向かう。





【高野山壇上伽藍の「中門」
。平成27年に再建された。】



【真如親王直筆の弘法大師御影像を奉安した「御影堂」と「准胝堂」と「三鈷の松」
。】

我が家から車で約40分の真言密教の聖地「高野山」。
世界は、非日常となり、清々しい心となる。

秘境的スポットと呼ばれ、毎日、人口より多くの人が訪れる。
外国人が訪れたいスポットの7位にランクインしている。

しかしドライブは、まだ始まったばかりである。





【1,000m 級の尾根に沿って延びる高野龍神スカイラインを走る。

紀伊山地を縫うように、高野山奥の院交差点から、
終点を
(旧・日高郡龍神村)とする延長42.7km の
起伏に富む道路の先に龍神温泉がある。



【龍神温泉は、かつて木材運搬のため筏流しが行われてきた日高川沿いにある。】



【龍神温泉付近の日高川には、多くの吊り橋が、かかっている。】



【同じく川沿いの「道の駅 龍神」。我が家の花の龍神杉のプランターは、ここで購入する。】





山と川の大自然に囲まれた、龍神温泉「季楽里龍神」の遠景。オープンして満15周年を迎えた宿である。



【玄関の軒先の備長炭の風鈴。独特な音色で爽やかに迎えてくれる。】



【玄関の夕暮れ風景。片道2時間半のドライブでも旅情気分になるのだ。】



【楽しみな玄関の生け花。今回は、何と「ゴンパチ(イタドリ)の花」が主役。】



【開放感のあるロビー。とても、くつろぎやすい。木の香りがとても良い。



【龍神温泉の各宿には、それぞれの宿の名と龍神温泉と書いた提灯が掛かっている。】



【「季楽里龍神」の日の光が降り注ぐ開放感抜群の大浴場。日本一好きな泉質。日本三美人の湯。



湯浴みの後は、マッサージチェア。リフレッシュコースで筋肉の凝りをほぐす。使用料は無料だ。




【客室からの眺め。日高川や森から発するマイナスイオンで、気分は爽快だ。】



【夕食、朝食共に、レストランでのバイキング。食材は地元で穫れた食材がずらりと並ぶ。】



【魚も残す部分無く食す。牛肉の朴葉味噌焼きが、特に美味しかった。お酒は梅酒の飲み比べをチョイス。】



【夜のロビーがまたもや素敵。昼の顔とは全く違う。グランドピアノで演奏したい気分になる。】



【エレベーターを使わず、部屋まで階段で昇る。地下1階までの螺旋階段の景。ふんだんに龍神材を使用。】



【売店では、地元の芸術家達の作品も販売。ここは、見るだけでも楽しくなる。】



【内湯の周囲をぐるりと取り囲む露天風呂。広々と自然の風が心地よい。伝統と由緒ある秘湯の名湯だ。】

「僕が、龍神温泉『季楽里龍神』を好きな理由(わけ)」。は、
投稿した写真が全てを物語っており、
全部が大好きで、定期的に体感したいからだ。



【秋の収穫を全て終えたら、また行こうと、庭のミリオンベルと話した。】


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9月に『タッチ』。

2019年09月04日 | masaringは、芸術家!??

【「すぐ楽ミリオンベル」と「カリブラコアのユニークカラー・ホーリーカウ」。

付き2色植えのミリオンベル「すぐ楽ミリオンベル」。
開花試験を重ね、色合い、草姿のバランスが良い、
2品種の組み合わせを厳選して販売。
これは、「すぐ楽ミリオンベルのチェリー&バナナ」に
「カリブラコア」のユニークカラー・ホーリーカウを植えたもの。
切り戻しで3回目の開花。自分なりに良くやったと思う。
この花が終われば、ビオラの季節となるのだ。

季節の移ろいは、齢を重ねれば重ねるほど、急速になる!!

カリブラコアの変わり咲き品種「カメレオン」。

開花初期から花色が変わっていき、
開花の初めから終わりまでカラフルな花を長く楽しめる。
夏にも強いが今年の酷暑で一時、花が少なくなった。
しかし、9月の声とともにまた花が増えて来た。
夏前より違う色の花になった感じがするのは気のせいか!! 

【一輪のバラの花にも物語があるんだよ。】

一昨年の晩秋、JA女性会が85歳になった高齢者へのプレゼントと
母に持ってきてくれた寄せ置きの中の「バラの花」。
超高齢化で85歳の人数が多かったのか、
開いてみたら花木と宿根草だったのに殆ど根が無くて、
5種類の内、4つは満開にならず枯死。
バラだけは健気に、今年も咲いている!!

【斑入りの葉が素敵な『ペチュニア・サマーホワイト』。

春から晩秋まで長期間開花するということで、今年初めて導入。
斑入りのペチュニアは、とても珍しく植えた時は綺麗だったが
この花も酷暑で、もう駄目かもと思うくらい悲惨な状態になっていたが、
9月になって斑入りの葉が復活。花も再開花しだした。
「autumn white」と改名したいな!!



早くも9月。自分軸で生きないと月日に流されることを
最近、つくづく感じる。出来ることと出来ないことを
素直に受け入れることが、大切なんだと思う。
今年も8月があったから、9月があるんだよね。

8月の我が家の花を背景に、34年前にリリースされた、
「タッチ」。を歌ってみました。
下↓をクリックして、是非ご覧くださいネ!! 

『タッチ』2019。covered by masaring



「カリブラコア」セレブレーション ミックス寄せ植え6号鉢植え。

4月初旬に、玄関横の軒下に設えた3鉢の「カリブラコア」の
ピンクとイエロー、そしてダークブルーの3株植えのハンキング。
7月に花が終わったので、スーパートレニアに換えた。

枯れ枝を取り、残りの枝葉を軽く切り戻したら、
お盆の頃から蕾が出来、3色の花が再び咲き始めた。
今は、梅の植木で活躍中だ!!(*^-^*)


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『出会った町に』2019。

2019年08月17日 | masaringは、芸術家!??



『スーパーチュニアR ビスタミニ・ブルースター』。

「ぐんぐん大きくなるペチュニア・ブルースターミニ」と花色は全く同じだ。
生産販売会社は同じだが、販売店が違うということかな。
このスーパーチュニアは、何と1万候補の中から選ばれた品種らしい。
花卉園芸業界も本当に凄いよね!!



【以前、作成した日に掲載した「額縁プランターへの寄せ植え」。】

「額縁プランターへの寄せ植え」我が家の庭がテーマだ。
額の後部に龍神和紙をあしらって格好良くしたが、
何と冬に咲く「ガーデンシクラメン」が酷暑なのに沢山咲いてしまった。
季節外れの満開に私も花もびっくりポンだよね!
3日で枯れてしまったけどね!!



『クルクマ・アジアンパープル』(和名はウコン)。

この花は、馴染みの薄い非耐寒性球根の花だ。
独特の花型、花色や草姿で夏の庭をトロピカルなムードに演出してくれる。
原産地は熱帯アジア。
他の花が暑さで弱い時も、この花は、暑いほどよく生育し、
花色も一段と鮮やかになる!!



早朝の太陽を浴びた『ぐんぐん大きくなるペチュニア・ピンク』。

これは表の柿畑の花コーナーの1株。
6株で7月には花壇のようだったが既に3株は、花が終わった。
何故か、この花、今年人気なようで4月中旬には、どの店も完売。
値下がりした苗で補植出来なかった。残念!!

1982年から1985年に開催された『出会いのコンサート』。
レギュラー出演していたのが、「まっちゃんバンド」だ。

そのコンサートのテーマソングが『出会った町に』。
当時20代の私が今は、60代である。

この年齢になると「一期一会」を大切にしたいという
思いが深まった。
34年の時を経て、そういう思いで、
ピアノでの弾き語りを続けている。
先月の講演会の最後にも、この歌を弾き語りした。

何と、その時の参加者の若者から歌いたいと申し出があり、
シンセで、2019年versionを作成、仮歌で歌ってみた。
歌声は大いに劣化したが、
You Tubeに投稿することにした。

顔も思いきり露出しているが、
よかったら下↓をクリックして見て、聴いてくださいね!! 

『出会った町に2019』



プランター植えの『ぐんぐん大きくなるペチュニア・レッド』。

毎年、見事な大株と大輪で庭の花の中心的存在だ。
これは梅雨末期に植えたものだ。
毎日、たくさんの新しい花が咲き、たくさんの花が枯れる。
それを繰り返すので、ぐんぐん大きくなるのである!!

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「講演会のアンケート集計結果」と「スーパートレニア」。

2019年08月03日 | masaringは、芸術家!??



【「メカルドニア・ゴールドダスト」。黄色の小花が夏も咲き続ける。】

『花は優しいネ。見る人を慰めて、何も見返りを求めないものネ。』





【7月上旬に経験した、人生初の講演会の講師。】

先月の講演会。担当者が参加者アンケート集計結果を
家まで持ってきてくれた。

今回の研修会の内容は今後の活動に
関心や理解は深まったか?の問いに
「大変深まった」と「深まった」で84.6%。
今後もこのような研修会を行うべきだと思うかは、
「積極的に行うべき」と「行うべき」で81.6%。
「行わなくてもよい」が3.1%いた。

研修の感想は全員の声を掲載。
勿論人それぞれだよね。でもね、、、。

「歌から始まるという普段行われる講演会と違い驚いたが、内容はとても良かった。」
「今まで何度か参加したが、一番心に響く内容だった。」
「歌あり、ピアノありで、ほっこりする研修だった。」には、
講演を引き受けて本当に良かったと思った。

喜んでもらえたという感動が
今も演者の心を駆け巡っている。
皆さんに大感謝だ!!





【こぼれ種から育ち、ピンクの花を咲かせたトレニア。】

トレニアは、初夏~秋にかけてスミレに似た
色合いの花を株いっぱいに咲かせる。
暑さに強く真夏でも生育が衰えないので
夏花壇に最適な草花のひとつだ。
また、花色も豊富でカラフルで良いね。

でも、暑さに強い草花なので乾燥にも強いと思われがちだが、
水切れさせると極端に生育が衰える。水切れは失敗の素だ。
好きな花だが、直立で上に上に伸びて行くので
少々難儀していた。ところが、、、。

栄養系品種の中でも特に暑さに強く強健で、
次々と開花する這い性のトレニアが
商品化されているのを、今年知った。
それが、スーパートレニアだ。



【スーパートレニア カタリーナ・ブルーリバー。】

普通のトレニアは暑い夏に沢山の花を次々と咲かせる花。
僕は、上記のとおり、こぼれ種で賄っている。

一年草と多年草のトレニアの交雑による
園芸品種が、新商品のこの花。
ブロッチの入らない清楚な青色だ。
残念だが種はできない!!



【スーパートレニア カタリーナ・ピンクリバー。】

トレニアは色も豊富で育てやすいが、背が高くなり過ぎ、
おまけに株全体が茶色になり枯れるよね。
このピンクリバーは今年の最新商品。
魅力的な花を次々とプロデュースしている
ハクサンの這い性タイプ。
1株で秋まで咲くというふれこみだ!!



【我が家の門柱の下の「スーパートレニア」。】

我が家の門柱の下の夏の花は毎年「ミリオンベル」だが、
今年は「スーパートレニア カタリーナ・ブルーリバー」と
今年の新商品「スーパートレニア カタリーナ・ピンクリバー」だ。

この酷暑の中、涼し気に花を一杯つけている。
今私は、この花の虜である。

 

【トレニアにまで、品種改良の波が来ていることに驚いた次第だ!!】

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公私、厚志、初めての講師。

2019年07月19日 | masaringは、芸術家!??



【カリブラコアの変わり咲き品種「カメレオン」。】

開花初期から花色が変わっていき、
開花の初めから終わりまでカラフルな花を長く楽しめる。
ホームセンターの花の苗売場では手に入らない。

購入した園芸店が7月末で閉店する。
大阪の客も多い人気店なだけにとても惜しい。
理由は店主の年齢だ。高齢には誰も勝てない!!



【カリブラコア「ティフォシー・ダブル」。】

八重咲きの大変珍しいカリブラコアで、
小輪の可愛らしい花を沢山咲かせる。

生産者「ジョルディカワムラ」
≪栃木県日光市にある園芸用花苗の
 品種開発・生産・販売を行っている農業法人≫の
オリジナル品種らしい。
道を究めるのは凄いことだね!!





【「ジニア・プロフュージョン」。寄せ植えに適していると認識した。】

7月の初旬、生まれて初めて講演会の講師をさせていただいた。


6月に講演の講師依頼があった。何故、私にと不思議だった。
おまけに定年退職後、大勢の人の前で喋ることが無かったので
即、お断りした。かつて私の活動がテレビ放映され、そのVHSビデオを
お渡しし「これを見て頂いたら、、、。それが全てです。」
その時は、帰っていただいた。



【結局は依頼を引き受け、講演をしたのであるが、、、。】

5日後、再び依頼に来訪された。
VHSテープをDVDに変換したお土産つきで。

これに感動して引き受けたのだ。

講演途中DVDを見て頂くという方法もあったが、
映像に写る方々の承諾がいるし、すでに亡くなられた方も。
という訳でパワーポイントも使わず、
私の声だけで進めることにしたのだ。



【まるで、「老人の主張」のようでありますね。】

会の内容、演題等は掲載できませんが、
キーワードは「原点回帰」、「温故知新」。

だから立場は私人だが、かつての職務にもふれたので公人ですね。

与えられた時間は1時間。、どうなることか不安だらけ。
撮影されてなかったので、見ていただけないが、

雰囲気を和ませようと、最初に会場の皆さんと一緒に
「あいさつソング」を歌うという、
従来の講演会では無い、斬新さを強調。

これが良かったのか、本題のお話も、誰も居眠りすることなく
真剣に聴いていただいた。皆さんの視線がちょっと凄い。



【講演の最後は、まっちゃんワールド!。ピアノです。】

そして最後は、キーワードの「原点回帰」に引っ掛けて
坂本龍一さんのアルバム「Back To The Basic(原点回帰)」から
「energy flow」のサビ
の部分をピアノ演奏。

つづけて、講演に関係ある歌を弾き語りで伝えた。
弾いていると会場の雰囲気が私に伝わり
内心「成功!」を確信した。

会場の皆さんの「深い思いやりの気持ち(厚志)」も受け取れた。
そして、初めての講演会の講師の大役が終了した。
固辞したけど、引き受けて良かったというのが、今の気持ちだ。

本当に、色々勉強になった!!



花が赤色、エッジが白色の「ぐんぐん大きくなるペチュニア」。

新商品なのかな?
ピンクや赤色のは、すでに満開状態なのに中々大きくならない。
小輪系のぐんぐんの方が株も張って大きいのに、、、。
太陽の光をもっと受ける所に植えるべきだったかな!!



【玄関の「額縁とイーゼル」の寄せ植え。

玄関のプランターの寄せ植えを
「額縁とイーゼル」の寄せ植えに変えてみた。
今回の額縁の寄せ植えのテーマは「絵画」。
フラワースタンドの植え方で、
平成の輝きネメシアシルバーリーフのクンショウギク
ロニセラオーレアを使って描いた世界。

公私、厚志、初めての講師の顛末だ!!。

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