masaring

自己チューの進行形日記でshow。

2022年夏の寄せ植え、其の参。

2022年06月13日 | ガーデニング



【ベロニカ(ロイヤルキャンドル)。】

この時期、濃い青色の小花を咲かせる。
密につく長くて太い花穂と、
高さ30cmまでのコンパクトな草姿が魅力的だ。
宿根草で、この鉢の花は6年目だ!!





【今季の寄せ植え第6弾。タイトルは「緑の風」。】

今までに出会ったことのない花に出会った。
案の定、またもや寄せ植えをしてしまった。
花材は、スカビオサ、ジュズサンゴ、ネメシア、
ニーレンベルギア、キャッツテール。

今季のタイトルは、ほぼ風がテーマ。風は感じるもの。
僕の寄せ植えから、何かを感じてもらえたら幸いだ。

花材の説明は下↓です!!



【スカビオサ・チリブラック(寄せ植え「緑の風」の花材①)。】

スカビオサは、ブルーンバルーン(青色)しか知らなかったが、
これはブラックの小輪系。
ダークな色合いがシックだ!!



【ジュズサンゴ絣斑入り(寄せ植え「緑の風」の花材②)。】

かすり模様が美しい斑入り葉。
真夏に白い小花を咲かせ、
その後に直径3mm程の赤い実を房状につける。
夏から冬まで楽しめるらしい!!



【ニーレンベルギア オーガスタ ブルー(寄せ植え「緑の風」の花材③)。】

花の形から「カップフラワー」とも呼ばれる。
切り戻さなくても、
わき芽が伸び晩秋まで花を楽しめる。
嬉しいネ!!



【栄養系ネメシア・ネシア(寄せ植え「緑の風」の花材④)。】

コンパクトで立性の性質なので、
寄植えにすると他の植物との相性がよく使い勝手が良い。
色はネシアトロピカル。強健だよ!!



【キャッツテール・メメ(寄せ植え「緑の風」の花材⑤)。】

今回も使った。
猫のしっぽの様な、もこもことした真っ赤な花。
愛嬌があるにも関わらず
寄せ植えのアクセントになる!!





【エケベリア・七福神。】

緑色の葉が幾重にも重なる姿が美しい多肉植物で、
春から夏の終りにかけては
黄色やオレンジ色の花を楽しむことができる。
育てやすい多肉植物のひとつだ!!

ガーデニングって、本当に素晴らしいとつくづく思う!!!


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2022年夏の寄せ植え、其の弐。

2022年05月29日 | ガーデニング



【『寄せ植え第3弾「薫風」の花材、メラレウカコットンキャンディの花』。】


前回の投稿の『寄せ植え第3弾「薫風」で使った花材のオーストラリア花木、
メラレウカコットンキャンディの花が咲いた。
繊細で柔らかな葉を茂らせる美しい低木に薄ピンクの花が咲いた。
羽毛のような花だ。開花期も長いということだ!!



【寄せ植え第4弾『フラワースタンド』。】

例年この時期は18株のベゴニアだが、今年は少しアレンジ。
横植え12株のベゴニアと上面はカリブラコア・カメレオン。
真夏にはどんな花姿になるか少々心配なんだけど!!





【『今季の寄せ植え第5弾。タイトルは「青田風」』。】

花材は、ホワイトソルトブッシュ、サルビア・ミラージュ、
ヒペリカム、コンボルブルス、キャッツテール、
カリブラコアカメレオンだ。夫々の花材の説明は下↓です!!



【『ホワイトソルトブッシュ(寄せ植え「青田風」の花材①)』。】

「ラゴディアハスタータ」とも言う。
オーストラリア原産の常緑低木。
1㎝程度のハート型のシルバーリーフが魅力的だ。
乾燥にも強い!!



【『サルビア・ミラージュ・チェリーレッド(寄せ植え「青田風」の花材②)』。】

ミラージュは耐暑性に優れ、真夏でも次々に花を咲かせるサルビア。
春先から晩秋まで咲き続ける優れものだ!!



【『ヒペリカム・ゴールドフォーム(寄せ植え「青田風」の花材③)』。】

原種の枝がわりを固定化させた品種で、
日照条件や季節で色が変わる。
夏はライムグリーン、冬はオレンジ色。レトロな雰囲気だ!!



【『カリブラコアカメレオン(寄せ植え「青田風」の花材④)』。】

花の色が変わり1株でいろんな色が咲いているように見え、
霜が降りるころまで次々と咲き続ける。
ちなみに花の色は、サンシャインベリーと書いてある。痛快!!



【『コンボルブルス(寄せ植え「青田風」の花材⑤)』。】

這い性の常緑性多年草で地面を這うように
横に広がることから「ブルーカーペット」とも呼ばれる。
我が家が、もし西洋式庭園ならグランドカバーにするネ!!



【『キャッツテール・メメ(寄せ植え「青田風」の花材⑥)』。】

猫のしっぽのような、もこもことした真っ赤な花をつける。
メメは、従来品種よりも花色が濃く夏期の色あせが少ない!!





【『寄せ植え「希望と前進」の補植』。】

昨秋作った寄せ植えの花が終わったのを処理し、
スピラエア・ゴールドフレーム、カリブラコアカメレオン、
青い花のコンボルブルスを補植した。
今の季節にお似合いだよね!!



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2022年、夏の寄せ植え。

2022年04月25日 | ガーデニング



【今季初の寄せ植え・タイトルは「涼風」。】

季節は巡って、もう初夏。
柿の摘蕾作業で、毎日大忙しであるが、
庭の花も模様替えの季節。
模様替えは、摘蕾が一段落したらすることにしたが、
取り敢えず、寄せ植えを3鉢作った。
タイトル「涼風」の花材は、フランネルフラワー、
ミヤマホタルカズラ、ペチュニア 純翠、アッツザクラ、
ビーダンス。元気に育って欲しい!! 





【今季の寄せ植え第2弾。タイトルは「風光る」。】

花材は、クリソセファラム、アークトチスプリュネル、
ディアスシアトリニティ、ヘリオフィラ、カーペットカスミソウ、
花材の説明を下に書いてみた!!



【クリソセファラム・スマイリープ(寄せ植え「風光る」の花材①)。】

オーストラリア原産で、主はシルバーリーフとして使うが、
黄色のポンポン花が咲き、可愛い多年草である!!
 



【アークトチス・プリュネル(寄せ植え「風光る」の花材②)。】


ガーベラやガザニアに似た花を咲かせる。
岐阜県の金子氏オリジナル品種だ。
ローズ(花)とシルバー(葉)の対比が秀逸!!



【ディアスシアトリニティ・サンセット(寄せ植え「風光る」の花材③)。】

南アフリカ原産の蝶々を思わせる可愛らしい小花が魅力。
四季咲きの多年草で、寄せ植えで大活躍する!!



【ヘリオフィラ(寄せ植え「風光る」の花材④)。】

南アフリカ西部原産、細く高く立ち上がる花茎に、
たくさんの鮮やか青い花を咲かせる。
とても魅力的な花だが、多年草ではなく一年草だ。惜しい!!



【カーペットカスミソウ(寄せ植え「風光る」の花材⑤)。】

カスミソウの仲間で白い可憐な花を咲かせるが
ちょっと見ただけでは、そうには見えない。
しかし、少し大きいが花はカスミソウそのものだ!!





【今季の寄せ植え第3弾。タイトルは「薫風」。】

花材は、6月になると綿菓子のような花が咲くメラレウカコットンキャンディ、
オレガノケントヒューケラ、カリブラコアカメレオン、
カーペットカスミソウ、ペラルゴニウムだ。

あまり増やしたくないが、意思に反してまだまだ増えるんだろうな!!


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僕の前庭ガーデニング弥生編、2022年。

2022年03月13日 | ガーデニング



【僕の前庭ガーデニング弥生編2022、其の壱。】

今年の冬は殊の外寒かったですね。
花も震えて、いや連日凍って縮こまっていました。

でも、春の暖かさを感じ始めた虫が
土の中から出て来る季節になりましたね。
啓蟄とはよく言ったものです。




【『ビーダンス』。ビデンス(ウインターコスモス)の改良品種。】


開発者が特に力を入れた点は「百花蜜」の香り。
濃い蜂蜜の香りで太陽の下、ミツバチがダンスしそうだ!!



【『アッツザクラ』。】

原産は北太平洋のアッツ島と思われがちだが、南アフリカだ。
花びらが曲がっていて中心が奥まっているので
普通、雄しべと雌しべは見えないよ!!



【『オレンジ色のガーベラ』。】

元気でキュートなイメージで植えると周囲が明るくなるよね。
まっすぐに伸びた花茎から沢山の花。
「希望」「前進」の花言葉に勇気をもらえる!!



【『オステオスペルマム』。】

開花期が長い,常緑性,初心者でも育てやすいと嬉しい限りだ。
但し、寄せ植えの場合2年目下部が枯れ、
伸長するから整枝が困難なんだよね!!



【『スカビオサ・バタフライ(コルムバリア種)』。】

一般的なスカビオサと比べて、非常に分枝がよく
直径約5cm
の花を多数咲かせる魅力的な品種だ。
日本の高温多湿は苦手なんだよね!!



【『ラナンキュラス』。】

薄紙のように繊細な花びらが幾重にも重なった花が、
光と温度に反応して開く姿がとても魅力的。
毎年新品種が作り出されるほど人気なんだね!!



【『クリスマスローズ』。】

この花は増やしても花色、花形、花の模様が安定せず、
同じ花が咲かない。それが特徴であり魅力だ。
だから園芸品種名が無い。和名の寒芍薬が良いよね!!



「しあわせ」の本当の意味を考え、昔、作った詩と曲に乗せて、
我が家の早春に咲く花達を紹介しています。
是非↓をクリックしてご覧くださいネ!!

しあわせ





【僕の前庭ガーデニング弥生編2022、其の弐。】

今年の冬は連日ビオラも凍ったので
松の支柱に設えたビオラのタワーの一株も元気がなかった。
少しずつ戻って来たが、満開になる前に春が終わってしまう。
まあ、色んな年があるよね、、、、!!


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如月、我が家の庭木と小さな花達。

2022年02月09日 | ガーデニング



【我が家の庭の一番西の『タラヨウ(多羅葉)』。】


葉の裏面を傷つけると字が書け、それが浮き出ることから、
郵便局の木とされている。雌木には赤い球形の実ができる。
我が家で一番背が高い庭木なんだ!!





【中庭の老木の『金柑(キンカン)』。】


中国の長江中流域原産のミカンの一種。
我が家はあくまでも観賞用。
最近「疲労回復に効果」とwebニュースが報じている!!



【前庭の『斑入りの椿』。】

葉にも花にも斑入りの椿は、我が家にこの1本だけだ。
秋から春まで次々と咲くんだ。名前は分からない。
椿は花が終わればポトンと落ちて、掃除がしやすいネ!!



【通用口近くの『蝋梅(ろうばい)の花』が満開。】

透き通るような質感と光沢。
ロウ細工みたいな花びらと嫌みのない芳香が特徴的だ。
中国から渡来したが中国名も蝋梅である!!



【本宅北の『アオキと赤い実』。】

日陰の庭で重宝される。葉が数年は緑の庭木だ。
赤い果実は雌株のみに実る。
葉は大きく光沢があり、
この斑入り葉の種類は、観賞価値が高いんだ!!



【東の部屋の前の『老木の白梅の花』。】

あっと言う間に月日は流れる。
風に吹かれながら咲いている姿は、健気で美しいね。
花言葉は「高潔」。私も精進は惜しまない!!



【『メラレウカ・マウンテンファイヤー』。】

新芽が紅葉で緑色~紅赤色の葉が
とても美しいので寄せ植えにgood!。
芽吹きがよいので2年目からは生垣に使えるよ!!



【『ピレア・カディエレイ』。】

ベトナム原産の熱帯多年草。
葉に銀白色の模様と盛り上がりがある。
元気が良いので一部露地植えしたが、冬に枯れた。
やはり鉢植えがよろしいですネ!!





【『ヒマラヤユキノシタ』。】

ヒマラヤ山脈周辺の原産。
やさしいピンクの花が花壇を明るく彩る。
常緑多年草で安定感があり、耐寒性が高く育てやすいのが嬉しい!!



【『アネモネポルト』。】

品種改良で矮性の草丈15~30cmとコンパクト。
開花性にも優れ、これから大輪の花を次々と開花させる。
来年も咲かせられるかな!!



【『ウインタークラッカー』。】

ゴールデンクラッカーの早生種で、
直径5mmくらいの超小型の黄色い花を一杯咲かせる。
株姿が円錐形の紙容器のクラッカーのような形だよ!!



【『カランコエ』。】

花がよく咲く多肉植物だ。
ただし「短日植物」なので、日に当たる時間が12時間以下になり
低温に当たることで花が咲くので育て方に留意だネ!!



【『黄色のプリムラジュリアン』。】

実は黄色のジュリアンだけ香りがするのである。
品種改良の際、黄色の花の原種に香りが強いものがあったのだ。
遺伝子のなせる業だ!!





【『奇跡』。】

この詩を何回も読み、何回も書いていると、
なんだか人に優しくなれる気がする。
当たり前と思っている日常、実は「奇跡と感謝」だよね!!


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『冬の寄せ植え』の花材、単品の花達。

2022年01月12日 | ガーデニング



【『アネモネ』。】

アネモネは、100品種以上あり、毎年のように新しい園芸品種ができている。
寒さにあてると蕾ができるという、根性の強い球根植物である!!

※今回は、寄せ植えに使った花々を投稿。それぞれの花にも大いなる特徴があるね。





【『ガルビネア』。「すごい!」がいっぱいの次世代ガーベラ。】

耐暑性があり、冬でも連続開花し、
耐寒性は約-5℃までとまるで夢のような園芸品種だ!!



【『グレビレア・ジョンエバンス』。】

冬~春にかけてスパイダー形をした花を咲かせる。
オーストラリアが原産、今、オージープランツが大人気らしい!!



【『ガーデンシクラメン』。】

室内の花を外の寒さに耐えるよう品種改良された。
だから寄せ植えに欠かせないが、毎年Xmasを過ぎると店頭から消えるよネ!!



【『ラナンキュラス』。】

幾重にも花びらを重ねる凛として美しい姿、
そしてブーケや花束にも好んで利用される。
花言葉がまた良い。「優しい心遣い」だ!!



【『エンジェルウィングス』。】

最近出回り始めた品種。葉に厚みがあり、
天使の羽のようなふわふわした感触が魅力的。
寄せ植えに使うと豪華に仕上がる!!



【『ブラキカム』。】

デージーに似た小さな花を咲かせ、丈夫で育てやすい。
我が家では、寄せ植えに非常に重宝している。
でも、高温多湿が苦手な植物なんだ!!



【『バラ咲きジュリアン・マスカットのジェル』。】

マスカットゼリーのような爽やかな色合いの
素敵なバラ咲きジュリアン。まるでブーケのようだよね!!



【『スイートアリッサム』。】

地中海沿岸原産。目立たないが寄せ植えやグラウンドカバーに欠かせない花だね。
こう見えて、暑さ以外は乾燥に強く丈夫なんだ!!



【『ロベリア・アナベル』。】

夏越しさえ難しい花なのに、この品種は極寒の1月でも咲いている。
不思議だ。霜と雪にあてなければ春まで持つかもしれないナ!!



【『ネメシア』。】

現在ガーデニングで使われるのは改良品種で、3℃程度の気温があれば、
真夏を除いて開花し続ける。夏越しが難しい品種は一年草だ!!



【『パンダすみれ』。】

花びらが紫、先端が白でパンダの模様を連想するのでこの名前がついた。
霜には弱く枯れるが、根は生きているので春にまた芽吹く!!





【書シリーズ第12弾。『しあわせは』。】

しあわせは心で感じるもの。花のやさしさも心で感じるもの。
しあわせは自分自身の中にあると分かっていても、
つい物質に求めてしまう。哀しい禀性だね!!


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謹賀新年、2022。

2022年01月01日 | ガーデニング



謹賀新年

花はただ咲く ただひたすらに

咲くも無心 散るも無心

花は嘆かず 今を生きる

本年もよろしくお願いいしたます!!






【『マーガレット・シンプリーコーラル』。】


白から縁取りが濃いピンク、薄いピンクと花色が変化する。
1株だけでも沢山の花色が楽しめるのだ!!

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冬の寄せ植え、2021年。

2021年12月22日 | ガーデニング



【寄せ植え、其の壱。タイトルは『明るい日』。】


ガーデンシクラメン、ハボタン、ブラキカム、
バニーイヤーズという名のビオラ、そして、カラーリーフ(プリムローズ)。
明るい日と書いて「明日」だね!!





【寄せ植え、其の弐。タイトルは『期待と真実』。】


エリカ(ウインターファイヤー)、ハボタン、
ピンクと紫のアネモネ、アリッサム、
ビオラの全部で8株だ!!



【寄せ植え、其の参。タイトルは『友情は続く』。】


斑入りの葉に淡いピンクの花のヘミジギア・キャンディキッス、
ネメシア、キャッツテール、ビオラ、銀竜。
ヘミジギアの存在感が凄い!!



【寄せ植え、其の四。タイトルは『可憐な仕草』。】


従兄に貰ったプランターにフラワーポット3鉢。
色違いのガーデンシクラメン3株、ブラキカム6株。
シンプルだけど風雅だ!!



【寄せ植え、其の五。タイトルは『君を支える』。】


ライスフラワー、ハボタン、ビオラ(バニーイヤーズ)、
勿忘草、シルバーレース、斑入りバコパ、ジュリアン、ブラキカム。
お互いにお互いを支え合っている!!



【寄せ植え、其の六。タイトルは『希望と前進』。】


エレモフィラ・ニベア(春から夏に青紫色の花が咲く)、
ガーデンガーベラ、スーパーアリッサム、ビオラ2種。
周囲も際立つネ!!



【寄せ植え、其の七。タイトルは『心地良い午後』。】


エリカセシリフローラ、ブラキカム、ネメシア、
ロフォミルタス・マジックドラゴン、
エンジェルウイングス、ヒューケラ、銀竜だ!!



【寄せ植え、其の八。タイトルは『青春の喜び』。】


プラチナロータス、ガーデンシクラメン、
ジュリアン2色、ブラキカム、ビオラ。
心は最期まで青春だろうな!!



【寄せ植え、其の九。タイトルは『自立』。】


メラレウカ、ゴールドクレスト、ユリオプスデージー、ジュリアン、
ガーデンシクラメン、カルーナ、モミジゼラニウム、チェッカーベリー、
プリムラ・マラコイデスとイベリス・スノーサーファー!!





【寄せ植え、其の拾。〆のタイトルは『飛翔』。】


グレビレアジョンエバンス(真冬に開花する)、
マーガレット・シンプリーコーラル(花色が変化する)、
プレミアム・バラ咲きジュリアン・マスカットのジェル、
ブラキカムブラスコ・バイオレット、
見えないけれど、ヒューケラ・ドルチェ・チョコミント。
今季一番のお気に入りの寄せ植えだ!!


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2021年真夏の猛暑と長雨と。

2021年08月19日 | ガーデニング



【夏の寄せ植え。蒸れるので普通、夏の寄せ植えはしないよね。】

パープルとブルーのフェアリースター、ペチュニア 真輝、ヒューケラ、
カラーリーフ、キャッツテール。
常識的に考えて枯らすことのない花材を失った結果の寄せ集め。
無事だった、赤いキャッツテール(猫のしっぽ)とブルーの真輝。



今年は、梅雨期から猛暑が続き、夏の酷暑が心配された。
梅雨が明けると当然、連日の猛暑。人間に限らず
花達もその暑さに喘いだ!!

そして、其の後の長雨。梅雨期よりも梅雨、大雨の毎日。
夏に元気な花達が、調子を狂わせてしまったのだ。
ニュースは、この異常気象を連日放送、人間界の様子を伝えるが、
農作物や花達の悲惨さは、殆どニュースにはならなかった。



根が悪かったのか、暑さに負けたのか、枯れる筈のない

初夏の寄せ植えのナデシコ、ヒューケラ、チョコレートコスモスが
次々と枯れて、それの補植をして写真1枚目の夏の寄せ植えとなったのだ。

それで分かったことがある。
夏の暑さに強いという謳い文句の花の雨に弱いこと。
反対に暑さにも、長雨にも強い花があること。
その花達に、今年は大いに助けられたのである。





【赤く垂れ下がっているのは、『キャッツテール』。】

西インド諸島原産の、ふさふさとした
真っ赤な花穂を多数つける愛嬌のある花だ。
盆に孫が来た時「ネコジャラシや!」と言った。
正にそうだ。和名「ネコのシッポ」。
暑さに強いのは、承知のとおり。雨にも強かった。
何と言ってもトロピカルだ!!



【不思議で魅力的な色の『プラチナロータス』。】

寄せ植えにも地植えにも両方使えてとても便利だ。
理由は、うぶ毛で覆われた葉っぱが
優しいクリームグリーンで可愛い雰囲気。
切り戻しをすることにより綺麗な色を保つ、
何より暑さにも寒さにも雨にも強いからだ!!



【長雨にも強かった『フェアリースター』。】

サントリーフラワーズが開発した極小輪のニチニチソウだ。
愛らしい小花で、花密度も高く花付きバツグン!
今まで無かった青系の新色「ブルー」も登場!
何故か私と相性が悪く、昨年までは我が家では育たなかったが、
必要に迫られ、写真一枚目の寄せ植えに使った。
今回は何と成功したのである!!





【種類が豊富な『アンゲロニア・セレナ』。】

昨秋の寄せ植えのサザンクロスの花が、今年も開花して
喜んでいたら、思いもせぬ立ち枯れ。
空間を埋める30㎝位の高さの植物が必要、
産直の店頭でセレナシリーズを見つけ紫とパープルを植えた。
秋までこの鉢は暑くても、長雨でも安泰。ヤレヤレ!!



【『サフィニア・ポップ』。】

サフィニアは、ペチュニアを品種改良し1989年にデビュー。
波うつように咲きあふれ、育てやすく、長く咲く。
花色ラインアップが豊富で楽しいことから、
そもそも、ガーデニングブームの火付け役である。
今回は変化球で、ラベンダーレースだ!!




【南北アメリカの原産『ガイラルディア』。】

日本では天人菊として親しまれている。
開花期間は6月から10月と長く、華やかな花が大きな魅力で、
暑さにも雨にも強いので夏の花壇にはおすすめだ。
品種改良で毎年、新品種が生まれている!!



【『栄養系 ロベリア‘アナベル’』。】

ロベリアは、ご存じのとおりキキョウ科の一年草だ。
改良されても夏越しは困難だ。
しかし、この種は生育旺盛、ボリューム満点!
花もちょっと大きくロベリアの弱点である暑さにも強く、
夏越しも容易だそうだ。長雨はちょっと嫌みたいだ?!



【『栄養系サンビタリア タルヤ』。別名はジャノメギク。】

この時期になると寄せ植えのいくつかの花材がダメになる。
暑さは平気だが、雨がダメだとか、その反対も原因だ。
産直の店先に奉仕品でサンビタリアがあったので
何株か購入し補植した。
夏の日差しにも雨にも強い!
嬉しい点だ。秋まで大丈夫だね!!



【『カリビアーナ・オンブレブラッシュ』。】


ハルディンが開発し、本年発売された自慢の変わり咲きカリブラコアだ。
最近は単色よりもカラフルなものが好まれているようだ。
今季HCで最後に販売された商品。
花付きがよく、密集して咲く点は今季ナンバーワンだ!!





【『自分の 全力を出して 生きることは 楽しい』。】

加齢とともに 根気が続かなくなったが、
何に対しても全力を出すことが楽しいと思えるようになったよ。
疲れ果てて全力を出さなければよかったと思う時もあるけれどね?!

夏の暑さに強い花のことばかり考えていたけれど、
異常気象による長雨。
自分の全力を出して、それに取り組むことも楽しいね!!


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2021年梅雨期の寄せ植え。

2021年05月20日 | ガーデニング



【門柱下の『ふわリッチ・カリブラコア3色植え』の2鉢。】

我が庭への入口は簡単なプランター。
今季は、初めて取り入れた『ふわリッチ・カリブラコア3色植え』。
この時期になると「花を見せてね。」と見知らぬ客の訪問もあるが、
コロナ禍で誰も来ない。写真で楽しんでネ!!





【フクシアとブラキカムゴールドマットを補植。


今季の寄せ植えは、原則、一から植えるのではなく、
昨年末の寄せ植えで花の終わった株を抜き
補植しながらやっている。
違った美しさが味わえる気がするからだ。
これは、フクシアとブラキカムゴールドマットを補植した!!



【ナスタチウムも寄せ植えに使えるね。】

残念ながら、チョコレートコスモスを枯らした。
ジュリアンの花も終わったので、スーパーアリッ
サムとラベンダー
そしてメラレウカ・レッドジェムを残し、
ナスタチウムとふわリッチカリブラコアを植えた。
雰囲気が変わったよ!!



【玄関前の寄せ植えの置き鉢。】

一鉢は、ライスフラワーとふわリッチカリブラコアと
シレネユニフローラ(花も咲いてるよ)。
もう一鉢は、黄と赤の金魚草とふわリッチカリブラコア。
これも補植して作った。冬とは違った趣きだ!!



【冬に『心地良い』をテーマに作った寄せ植え。】

『心地良い』をテーマに作った寄せ植えの内、
冬の花をカリブラコアに替えた。
エリカ、ロフォミルタス・マジックドラゴン、ヒューケラ、銀竜。
エンジェルウイングスは、大きな天使の羽みたいになったよ!!



【玄関横の軒下の3鉢のハンキング。】

花材は『カリブラコア・カメレオン』。花で一杯になった。
HB101を葉面散布してからより鮮やかになった気がする。
切り戻しする頃には後で植えた中庭の3鉢に変える予定だ!!



【穂状に咲く『ガウラ』。今咲いているのは冬越ししたもの。】

ガウラの小花が風に揺れる様子は、まるで蝶が飛んでいるようだ。
軒下に置いて冬越しさせたら沢山の花を咲かせた。
晩秋まで楽しめるのがまた良い。
ネメシア、カリブラコア、ナスタチウムとの相性も抜群だ!!



【ほんの少しの衣がえ。】

ゴールドクレスト、ユリオプスデージー、エリカ、初雪カズラ、
カルーナ、テイカカズラ(黄金錦)は、そのままで。
バーベナ、2色の忘れな草、マーガレットモリンバを補植した!!



【冬の寄せ植えの内、ぞうさんビオラ、ジュリアンの花が終わったので、】

カリブラコア・カメレオンを補植した。
残りのビレメアフォーシーズン、ネメシアメーテル、
ヒペリカム、スカビオサは、まだ今季も楽しめるね!!



【これから楽しめる「サマークリスマスブッシュ」。】

門柱近くの寄せ植え。3年前に植え、
今年も小さな蕾を沢山つけている『サマークリスマスブッシュ』。
白い花が咲き段々赤くなるんだ。
今の季節、その下に2色のカリブラコア、
オレガノ、ローダンセマムも綺麗だ!!



【今季の寄せ植えは殆ど補植だが、新商品で一鉢作ってみた。】

商品名を記載するとウンシニア、キャッツテール、
ライスフラワーマーマレード、真輝(まさき)、
ゴールデンゼブラ、チョコレートコスモス、花はなローズ。
商品名で、どの花か分かるかな!!





【今よく聴いている、まっちゃんのお気に入りCDアルバム。】

『さだまさし 自分風土記Ⅲ さだ丼』。
「北の国から」で始まり「いのちの理由」まで全14曲。
新録音なので今のさださんの抒情ワールドに浸ることが出来るよ!!


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『ビオラで溢れる庭』2021年の春。

2021年03月28日 | ガーデニング



【今季も前庭のガーデニングのテーマは「ビオラで溢れる庭」だった。】

日本庭園と一年草の融合はなかなか難しいが、
今、ビオラの見頃である。
最近の暖かさでビオラの茎がいっぺんに伸びた。
昨年より20日早いような気がする。
美の極限は一瞬。
季節は、すぐに変わってしまうよね!!





【ビオラ『神戸べっぴんさんビオラ』一株のプランター。】

植えた時は花びらが小さくて貧粗だったが
プランター一杯になると見事だ。
さすが鹿児島 庭人さん監修の
とてもおしゃれな色合いの、
そして、育種家さんのつくる魅力あふれるビオラだ!!



【何年も補植を繰り返しているのでテーマが無くなったけど、】

真ん中に寄せ植え。その左右に濃いブルーのビオラ。
手前にイエローのビオラ。イエローの左右にホワイトのビオラ。
昼間はソーラーの蝶々が舞い、
夜は三色に変わるソーラーライトで幻想的だよ!!



【庭の飛び石から右側の前庭の花景色。】

ビオラのタワーも見えるでしょう。
そろそろ、ビオラで溢れる庭の最盛期。
我が家のシンボルの松の葉が白いのは、
11月に続いて先日ICボルドー液を散布したから。
松葉の病気もそろそろ平癒して欲しいな!!



【東の部屋の前の『ビオラと寄せ植え』のプランター群。】

寄せ植えも補植しているので綺麗だが、
遠くからは少し分かりにくいね。
何と言っても黄色のビオラが目に飛び込んで来るよネ。
春の到来は黄色い花が知らせてくれると言うからね!!



【松の樹の支柱に設えた『ビオラのタワー』。】

ビオラの花が増えてとても見ごたえがあるよ。
このタワーと松の樹だけは、
花や植木が趣味で無い人も興味を示すから不思議なんだ。
道先からでもすぐに目に入るので、
散歩を兼ねて是非見に来てくださいね!!



【五葉松の前の『ビオラと寄せ植え』のプランター群。】

真ん中の家のピックを挿した寄せ植えを中心に
プランターの種類もビオラの花色も左右対称でしょう。
生け花ではご法度だが、ガーデニングでは自由だよね。
それに広がりもあるしネ!!



【これこそ「ビオラで溢れる」一枚。】

次の年賀状に使おうか。
来年の事を言うと鬼が笑うよね。
(将来のことはわからないのだから、
 あれこれ言っても意味がない。
 予測できない未来のことを言うと、鬼がバカにして笑う。)
という意味らしいですね!!



【松の根幹近くの小さな寄せ植え。】

花材は、クロウエア〈本来の名前より、
流通名である「南十字星(サザンクロス)」の方が有名〉、
普通のネメシアと香るネメシア、
ブラキカム(3ケ月間蕾のままだったが)花が咲いたよ!!



【車庫まで軽トラを取りに行こうとしたら】

「ビオラが綺麗じゃん」。思わずカメラにおさめた。
普段、何気なく見ている景色も少し見方を変えると、
全く別の景色になるから、
心はいつも澄ませておきたいものだね!!





【プリムラ・マラコイデスとビオラ。】

燃えるような濃い赤色のサクラソウ(プリムラ・マラコイデス)と
黄色とブルーのバランスが独特なビオラ(イエロージャンプ)。
どちらも満開だ。
イエロージャンプは、植えたらすぐ株が張り
一番先に初夏を知らせるよ。
「夏の花に植え替える季節だよ」って!!


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まっちゃん、高齢者を自覚する。

2021年03月15日 | masaringの内緒話



【『ジュリアン』の寄せ植えと思いきや。】

実は、寄せ植えに使っていたジュリアンだが、
この3色の花びらをヒヨドリたちが
あっという間に食べてしまった。

葉っぱだけになってしまった。
それを寄せ植えにして鳥よけにキラキラ棒を挿した。
蕾がついて見事に蘇った。

しかし鳥害はこんなところにまで忍び寄って来たよ!!



【『軒下のビオラのハンキング』。】

ハンキングは毎年、ビオラの種類を変えて試している。
今季は、花数が普通のビオラの3倍が
謳い文句の「ラ・ヴィオラ」。
その通り、植えた時からずっと咲き誇っている。
もう少し映える花色もあれば良いのにと
思うのは欲張りかな!!



【庭の飛び石横の空間のプランター群。】

プランターを左右対称に配置。
ネメシア、スカビオサ、ビオラ、忘れな草、サクラソウ、金魚草。

上から二つ目の段に花が無い。
そう一月初旬の極寒と霜で
パンダスミレの地表が枯れた。
しかし生命力は凄いからまもなく蘇るはずだ!!



【『サイネリア3鉢』。】

和名は、シネラリア。
冬の鉢花の定番だが、サイネリアを見ると、
毎年!卒業式の花と思うのは私だけなのかな?。

コロンとした姿に、大輪の花を手毬状に多数花を咲かせ、
遠くからでも人目をひく素敵な花だよね!!



【『ムスカリ』。】

ブドウの実のように見えることから、
ブドウヒアシンスの別名がある。
鮮やかな青紫色の花が春の花壇を彩り、
チューリップなどほかの花を引き立てる
名脇役といってもよい、お洒落な花だ。

原産地が地中海沿岸地方と言うのも頷けるね!!





【まっちゃんお気に入りアルバム其の八は、】


「いしだあゆみゴールデンベスト」。
最近の歌は良い歌だなと思っても
全く覚えられないし歌えない。
やはり1960~1990年頃の昭和歌謡が僕には合っている。
レコード盤は持っているが、、、。

1964年の「サチオ君」名曲だけど会社が違うのでとっくに廃盤。
ビクター時代の音源は無いのだろうな。

このCDでは、「渚にて」が大好きだ!!





【2月中旬から体調不良だった。】

2/26(金)顔の右側が腫れ疼痛、熱39度。
待合室に入れてもらえず車で待機、
医師と看護師防護服で現る、
屋外で診察、血液検査、重症細菌感染と判明、

換気した部屋で朝夕点滴、
2日後帯状疱疹が出てくる、
5日後口腔内にカビ、
点滴11日、服用薬多数、3/11(木)寛解。

しかし、細菌にウイルス、そして真菌にまで感染、
免疫力低下の高齢者を自覚したまっちゃんである!!


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まっちゃんの『お気に入りCDアルバム』2021年3月。

2021年03月08日 | 音楽!何でも大好き



【門柱下の寄せ植えと大きなピック。】

門柱下の寄せ植え(サマークリスマスブッシュ、
ローダンセマム、ジュリアン2株、オレガノ)の横に、
大きなピックを立てた。

ビオラで溢れる庭がこれから一番見ごろだ。
コロナ禍で散歩する人も殆どいない。
花は、心を癒してくれるので
声かけせずに是非見てくださいね!!



【玄関前の寄せ植えの置き鉢。二鉢。】

一鉢は、黒葉!キラキラ葉牡丹、レースラベンダー、
ジュリアン、シレネユニフローラだ。

もう一鉢は、白と赤の金魚草、ジュリアンとビオラ。
うららかな日、おとぎの国のピック達は
今日も花の手入れに一生懸命だ!!





【私、まっちゃんお気に入りアルバム其の五は、】

斉藤由貴デビュー35周年記念セルフカバーアルバム
「水響曲」の初回限定盤だ。

ピアノを軸としたアコースティックな編成で
名曲たちを現代に蘇らせている。
限定盤にはオリジナル音源が付く。

しかしデビュー曲の「卒業」は、名曲過ぎる!!



【私、まっちゃんお気に入りアルバム其の六は、】

YMOの「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー(2018年リマスタリング)」だ。
1979年発表のテクノポップの最高峰のCD化。

1979年このレコードでシンセサイザーの虜になり、
子どもミュージカルやら
人形劇の音楽等色々上演したよ。

そう、打ち込み音楽の騎士に!?
僕は天才だと勘違いしたんだ!!



【私、まっちゃんお気に入りアルバム其の七は、】

オリジナルサウンドトラック「テセウスの船」だ。
YouTubeで胸打つ曲「父と子の奇跡」を知り、
昨年の発表会でピアノ演奏した。

昨年の1~3月のTVドラマのサントラ。
作曲は全曲、菅野祐悟氏。
ファンになり今年も彼の曲を選曲中だ!!





【我が家の門柱から、ビオラで溢れる花の道を通り、】

玄関戸を開けると、ご覧の如くだ。
たまに訪れる方。「あらら、お花屋さんみたいネ!!」。
元々観葉植物置き場だったが、
シクラメンやらサイネリア、アレンジメントが増えて行き、
心だけは春到来となったんだ!!


コメント (2)
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まっちゃんの『お気に入りCDアルバム』2021年2月。

2021年02月09日 | 音楽!何でも大好き



【ビオラのみのプランター。】

ビオラの花が人の顔に見えるよね、それも笑顔に。
寒さに強いビオラ。
これから根をもっと張るんだね!!





【ユーミンの第39作目のオリジナルアルバム。】

松任谷由実さん(ユーミン)の第39作目の
オリジナルアルバム『深海の街』が、昨年12月1日に発売された。

アルバムのタイトルとなっている「深海の街」は、
2018年にベルリンを訪れた際、“脳内リゾート” という
アイデアを元に発想し仕上げた楽曲。
この楽曲を表題に、創り上げたニューアルバムは、
コロナ禍が訪れた昨年、
これまでの長いキャリアの中で経験する事のない環境の中、
創作活動を行い完成させた渾身の作品。
コロナ禍だからこそ、こんな年もあったと
記憶に残るように、完成させたい一心だったそうだ。

まっちゃん家には、ベスト盤を含め全部揃っている。
僕と同い年だが、ずっと第一線を走り今回も新作を携え、
来年から全国60公演予定とのこと。恐るべし!!



【お気に入りの二作品目は、「ここにいるよ」だ。】

中島みゆきさん究極のセレクトアルバム「ここにいるよ」に
今一番嵌っている。

一つは、生きる勇気を鼓舞する「エール」。
もう一つは、一緒に悲しみ、悩み、戦う「寄り添うエール」の2枚組だ。

昨年2月末、大阪公演の途中、コロナによる緊急事態宣言を受け、
彼女の最後の全国ツアーの残りのツアーも中止余儀なくされた。

そんなコロナ禍の中、彼女のバックオーダーへと繋がり、
昨年12月2日に発売されたのだ。

ユーミンとは、全くタイプは異なるが
ふたりの心の底辺を流れているのは同じ。『音楽』である。

コロナ禍の中、背中を押してくれ、
無理しすぎるなと優しく励ましてくれる。最高だ!!



【私、まっちゃんお気に入りアルバム其の参。】

お気に入り三枚目は、岩崎宏美さんの
デビュー45周年記念、ライブ音源によるベストアルバム
「LIVE BEST SELECTION 2012-2020 太陽が笑ってる」だ。

オーディション番組『スター誕生!』で優勝し、
“天まで響け 岩崎宏美”のキャッチフレーズで
1975年にシングル「二重唱」でデビュー。
2作目の「ロマンス」以降、「センチメンタル」
「思秋期」「すみれ色の涙」「聖母たちのララバイ」ほか
数多くのヒット曲を送り出し、
アイドル出身で還暦を過ぎても第一線で活躍しているのは、
彼女ひとり。稀有な存在だ。

デビュー当時、高音が魅力だったが、彼女のヒット曲の
多くを作曲した、故 筒美京平氏は「彼女の高音は勿論魅力的だが、
むしろ中音、低音はそれにもまして素晴らしい。」と評価していたらしい。
それが、このアルバムを聴けば納得する。

ボーナストラック「太陽が笑ってる」(新曲)は、秀逸!
まるで、このコロナ禍を予想していたからように、
聴く者にエールをくれる歌だ!!



【私、まっちゃんお気に入りアルバム其の四。】

お気に入りアルバム其の四は、意外にもクレイジーケンバンドだ。
まっちゃんのイメージと違うとよく言われる。

1998年にアルバム『PUNCH! PUNCH! PUNCH!』でデビュー。
2005年に、2002年に発表されたシングル曲「タイガー&ドラゴン」がヒット。
多くのジャンルの要素を柔軟に取り入れた
自由奔放なミクスチャー音楽が特徴で
一度ファンになったら心を離さない。

このアルバムは、混乱した時代の”夜と朝の間”にひっそり産み落とされた
クレイジーケンバンドの「今」を刻み込んだ超名盤「NOW」。
昔は、上々颱風。
今は、クレイジーケンバンドが“東洋一のサウンド・マシーン”だと思う。

ライブは中々出来ない昨今だが、
まっちゃんには、コロナ禍にエールをくれる一枚だ!!





【『パンダスミレ』を植えた小さなプランター。】

白と紫のコントラストがパンダの白黒のコントラストを
彷彿させるということで『パンダスミレ』という名がついたそう。
横にマット状に広がるので、ハンキングにもグランドカバーにも最適らしい。
宿根草なので春に色々使ってみることにしよう!!

コメント (2)
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謹賀新年、2021年。

2021年01月01日 | ガーデニング



【謹賀新年。本年もよろしくお願い申しあげます。】


花は優しいね
見る人を慰めて
何も見返りを求めないものね!!(*^-^*)





【葉牡丹の寄せ植え。】

何かブーケに見えるでしょ。
葉牡丹の花言葉は、祝福・利益・慈愛など、
お祝い事にぴったりだ。
だから縁起のよい植物として、
正月の寄せ植えに昔から利用されてきた。
園芸店で教えてもらいながら作ったんだよ!!



【ビオラ一株のプランター。】

ビオラの名前は『神戸べっぴんさんビオラ』だ。
神戸べっぴんさんビオラは、
鹿児島 庭人さん監修のとてもおしゃれな色合いの、
そして、育種家さんのつくる魅力あふれるビオラだ!!



【花車のプランターの寄せ置きの新春ヴァージョン。】

左から、シレネ・ユニフローラ(白花)、カルーナブルガリス、
ビオラ・バニーイアーズ、
ロータス・コットンキャンディ。
テーマは「誠実と信頼」である!!(*^-^*)


コメント (4)
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