masaring

自己チューの進行形日記でshow。

僕の前庭ガーデニング2018年水無月編。

2018年06月22日 | ガーデニング



【「僕の前庭ガーデニング2018年水無月編」。其の壱。】

4月から、単品の夏の花を投稿してきましたが、
今回はそれらの花が大集合です。
庭木も夏剪定をしたので花達も元気に見えますよね。

我が家の主庭は、松を中心とした樹木を植栽し緑は多いですが、
門から玄関までの前庭は「家の顔」なので、
お客様を季節の花で華やかに迎えようと
変化に富んだ景観を作るよう努力しています!!



【「僕の前庭ガーデニング2018年水無月編」。其の弐。】

主庭の松を、前庭の中央に軒のように仕立てています。
元々の庭の景観を崩すことなく、
花の前庭にするのに苦労しています。

松の支柱に「垂直庭園防水プランター」で花のタワーを作り、
庭が立体的に見えるよう工夫しています。

また木のプランターは龍神杉で
作ったプランターにこだわりました。
庭が通りに面しているのでいつも
花の状態をベストにするため、
別庭で予備軍の花も常に準備もしています。
水無月編のテーマは「癒される」です!!



【「僕の前庭ガーデニング2018年水無月編」。其の参。】

松の支柱に設えたベゴニアのタワーから、
前の通り、そして柿畑の眺めです。

水無月は、深緑がすがすがしいですよね!!



【「僕の前庭ガーデニング2018年水無月編」。其の四。】

玄関の網戸越しに見た我が家の前庭。
通りまで、花の道になっています。

緑と色とりどりの花に癒されております!!





【おまけ、其の壱。常緑アジサイ・碧の瞳(あおのひとみ)。】

今、丸みのある葉の間から
ビーズのような愛らしい蕾を覗かせている。
この後、涼やかな青色の花を咲かせ、
花後にできる実が「碧の瞳」の名前の由来であるが
我が家に来て実をつけたことは無い。

園芸店でも昨年初めて実をつけたそうなので、
私も気長に育てよう!!





【おまけ、其の弐。間伐した表の柿畑の花壇部分。四景】

今年も「ぐんぐん大きくなるペチュニア」と
昨年から植えているタピアン、
そしてプランターのベゴニアである。

「ぐんぐん大きくなるペチュニア」の花は、
日々面積を拡大している。
もはや柿畑では無く、花畑状態である!!

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インパチェンスとベゴニアとピアノ演奏と父の日と。

2018年06月18日 | masaringは、芸術家!??



【インパチェンス バイオレット。】

園芸店では、インパチェンスで出回っているが、
和名はアフリカホウセンカだ。

名前のとおり原産地は、アフリカの
タンザニアからモザンビークにかけてのの高原地帯だ。

日陰でも花を咲かせるので
日陰のガーデニングでは重宝される。
元気が良いけれど、毎日の水遣りを
忘れると萎れるよ!!



【インパチェンス チェリースプラッシュ。】

情熱的で素敵な花色だ。
インパチェンスは、開花期間が長く、
初夏から秋にかけての夏のガーデニング材料として
我が家でも重宝している。

成長が早いので次々花を咲かせるが、
前の花は散るので毎日の掃除と根張りが良いので
水遣りは欠かせないよ。見守りが大事だね!!





【スタンドのプランターに18株植えたベゴニアの姿。】

植えた時はウサギの置物が象徴的だったが、
今は花に埋もれて見守っている。

全体が円錐形に育って今が見ごろだ。
伸びすぎると切り戻しするんだけど、
今年は季節の移ろいが早いから、
花姿も真夏には乱れそう。
切り戻しも多分早くなると思うね!!



【ベゴニアのタワー。】

我が家の前庭ガーデニングのシンボルだ。
松の支柱に設えている。

22株を植えたが強敵のナメクジにやられた数株は
植替え不可能なので、こぼれ種で出て来た
ペチュニアを差し込んでいる。

ぱっと見は違和感はないが、伸びすぎた時の
切り戻しをどうするか只今思案中である!!





【先日の地域の公民館のイベントの発表会のひとこまだ。】

私、まっちゃんの発表は、
①歌(オリジナルの「あいさつソング」)を
 会場の皆さんと架け合いで歌い、
②ピアノの弾き語り(オリジナルの「出会った町に」)、
③そしてピアノ曲のソロ演奏。

次は6月24日(日)橋本市での
カフェコンサートに出演しピアノ演奏をします!!





【アジサイ アナベル。】

白い花で梅雨時に爽やかだ。

通常のアジサイは半日陰が向いているが、
アナベルだけは日当たりが向いている。

またアジサイは7月中に剪定をしないと
翌年の花芽まで切り落とすが、
この花は、花芽が早春に新しく生えてくる枝に付くので、
夏剪定で秋も花を楽しみ12月にも剪定するんだ!!





【娘から『父の日』のプレゼントが届いた。】

娘からプレゼントとして、アイアン製三輪車オブジェが届いた。
こんなのが欲しかったので、とても嬉しい。

袋を取るのがもったいないので、
そのままレウィシアの花を置いてみた!!

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ひとり打ち上げ、季楽里龍神へ。

2018年06月06日 | 温泉、至福の時。



【小輪系のぐんぐん大きくなるペチュニア、ピンクスターミニ。】

小輪系ぐんぐん大きくなるシリーズは
ブルースターミニと、このピンクスターミニの2種類だ。
大輪系は勿論見ごたえがあるが、
小輪系は花が小さい分、一挙に大きくなることは無いが
長持ちするのが嬉しいね!!



地域の公民館のイベントの発表会で、10分も時間を貰って
会場の皆さんと歌い、舞台でピアノの弾き語り、
そしてピアノソロの演奏をさせていただいた。

ピアノ演奏を地域の皆さんに聴いてもらうのは初めてだった。

意義があったと思う。

まっちゃんには、ファンもいないので、

ひとり打ち上げで龍神温泉へ行った。
遅めのサツキが満開の露天風呂に癒され、
鮎づくしのバイキングを堪能した。





【季楽里龍神。チェンソーアートの昇り龍が迎えてくれる。】



【いつも楽しみな玄関の生け花。地元の花材を使っている。一番上の白い花は?。】



【そう人参の花だ。収穫の残りをそのままにして花が咲くのを待ってたのかな?。】

収穫せず残っていた人参の葉が春になって再び元気に伸び始め、
人参の味も落ちてしまったので、生け花に使うために、
人参畑の一角を残しておいたものなのだとしたら凄いことだよね!!



【龍神の檜をふんだんに使ったロビーは、やはり癒される。】



【からだだけでなく心までも浄化してくれる龍神の湯。】

湯船に外のサツキの花が映し出される。



【サツキの花が満開。露天風呂でからだを思いきり伸ばす。】



【6月1日から7月20日まで、初夏の鮎づくしフェアが開催されている。】



【普段鮎は食さないが、ここだといくらでも食べられる。不思議だ。】

鮎の塩焼き、鮎の南蛮、甘露煮、稚鮎の天麩羅他ありとあらゆる鮎料理。



【龍神の木々の緑に見守られての食事は最高である。】



【そして夜の露天風呂。サツキの花が幽玄の世界のようだ。】





【花付き2色植えのミリオンベル、すぐ楽ミリオンベル。】

チェリー&バナナ。例年、ピンクとイエローの
ミリオンベルを混植植えして、見ごろが済んだら
すぐ楽を植えていたが今年は販売時期が早い。
この花が終わる頃、ビオラへの植え替え時期にぴったりだったが
今年は早すぎるネ!!

さあ、スモモ(大石早生)の収穫に励むとしよう!!(*^-^*)

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6月は春植えの一年草の花が一番綺麗な時期だね。

2018年06月01日 | ガーデニング



【サフィニアフルーツカラー、其の壱。ラズベリー。】

この色は昨年も育てたが、花付きが良く、
高い満開感が楽しめる。
株元からの分枝が良く、適度にまとまるので、
鉢植えでも花壇植えでもどちらにも向いている。
ふんわり溢れるやさしい彩りだね!



【サフィニアフルーツカラー、其の弐。】

今年の新色のひとつ、キウイだ。
果物のキウイを連想させる色だ。
半日以上直射日光の当たる屋外で育てるのが基本。
サフィニアはナス科なので連作障害を起こすので
新しい土を使うのも基本中の基本である!!



深緑の季節、青葉の季節。
6月は木々の葉っぱが春から夏にかけてだんだんと色が濃くなっていく季節だ。
そして同時に、6月は春植えの一年草の花が一番綺麗な時期だよね。





【サフィニアブーケ。】

花束みたいにキュッとまとまって素敵なので
昨年は30㎝のプランターに2株植えたら
見事なブーケになった。

でも切り戻しで1株失敗したので、今年は1株ずつ2鉢にした。
門柱の前で皆さんをお出迎えしているので、
是非お越しくださいね!!



【サンクエールのホワイト。】

この株は越年して花が咲き、今まさに満開である。
まとまりよく花密度が高いのが嬉しい。

クリアなホワイト。花と株のバランスが秀逸だ。
真夏でも満開が売りだが、今、満開なので
この先どうなることやら。
水を切らすと枯れるよ!!



【小輪系のぐんぐん大きくなるペチュニア、ブルースターミニ。】

白とブルーが爽やか。今年は発売日に二株手に入ったので、
門柱近くに二鉢配置できた。
何しろ小輪系で長持ちする。
切り戻し時期と方法が少々難しいが、
切り戻ししなくてもびっくりするほど長持ちするので
嬉しい花だ!!



【玄関横のハンキングは、3色のカリブラコア。】

昨年まではペチュニアショックウェーブだった。
小輪花を、長期間咲かせるというのが変えた理由。

園芸植物としての歴史は浅いものの、
短期間のうちに急激に品種改良が進んでいる。
気鋭な花だよね!!





【今年、日本初登場コメリ独占販売の『ぐんぐん大きくなるカリブラコア』。】

ぐんぐん大きくなるシリーズ、
とうとうカリブラコアにまでという感じだ。
一株で1.5mに広がる次世代のカリブラコア。

三株育てているが葉色が緑から黄色っぽくなってきた。
新商品を育てるのは、やはり少々心配だ!!





【僕のPCと音楽部屋への両脇は、ベゴニアのプランターの花道。】

真夏の水やりを考えて昨年より随分少なくした。
冬はビオラだったんだよ。夏はやっぱりベゴニアだね。

情熱っぽくて気分を高揚させてくれ「やるぞ!。」と
いう気持ちが自然に湧いてくるよね!!

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『槇原敬之 Noriyuki Concert 2018 "TIME TRAVELING TOUR" 1st. Season』。

2018年05月22日 | 音楽!何でも大好き



【ゴールドコインが満開になったよ。ビビットだよ。】

まさしく金の硬貨のような丸い小菊にそっくりな花だね。
株は縦にはあまり伸びず、横に大きくなる。
株が大きく育つと内部で蒸れて枯れて来るので、
花が終わったら刈り込んで風通しを良くしてみよう。
さてさて夏越しできるかな!!





【黄色と言えば、すっかりお馴染み、槇原敬之さんのツアートラックだ。】

久々の晴天となった、5月20日(日曜日)。昨年に続き
和歌山県民文化会館で「槇原敬之さん」のコンサートが開催された。
『槇原敬之 Noriyuki Concert 2018
 
"TIME TRAVELING TOUR" 1st. Season』i
n  和歌山である。

考えてみれば、あれだけ色んなコンサートに出かけていたのに
今は年に一回ペースとなってしまった。

僕の人生最悪の時に助けられた彼の歌。
それ以来ファンとなり全てのコンサートに参戦している。



【会場の和歌山県民文化会館は、今、桜の葉の緑が清々しい。】

いつものコンサートは新しいアルバムを携えてのコンサート。

しかし今回は趣旨が少々異なる。



【『TIME TRAVELING TOUR』のロゴがロビーに。】


今回のコンサートツアーは、今までの
コンサートとは決定的な違いがある。

それは、新作のリリースに伴うツアーではなく、
リリースしてきた楽曲たちをフラットに並べてみて、
そこからチョイスするという
お楽しみ感満載の内容である。
おなじみの曲から、新しい曲、
そして久しぶりにライブで歌われる曲まで。
色んな曲が色んなアレンジで聴くことができた。

まさに『TIME TRAVELING TOUR』であった。



【開演前。これから彼のTIME TRAVELINGが始まる。】

途中、彼のピアノの弾き語りコーナーがあるのだが
歌い始めた途端、「ゴメンナサイ。今日は『素直』を
歌いたい気分。」と曲の初めからやり直すという
何とも彼らしい変更。

この弾き語り『素直』が心に沁みた。

★和歌山公演でのセットリスト★

1.まだ生きてるよ
2.HOME WORK
3.冬がはじまるよ
4.もう恋なんてしない
5.僕が一番欲しかったもの
6.ズル休み
7.まだ見ぬ君へ
8.NG
9.素直
10.君は僕の宝物
11.青春
12.彼女の恋人
13.SPY
14.メドレー
   GREEN DAYS
   ムゲンノカナタヘ~To infinity and beyond~
   どうしようもない僕に天使が降りてきた
   超えろ。
   世界に一つだけの花
15.太陽
16.Such a Lovely Place
≪アンコール≫
17.遠く遠く
18.どんなときも。

今回も「癒し」と「元気」をもらえた。
来年、またコンサートが開催されるなら是非参加したい。





【ハルデインが開発したペチュニアナイトスカイ。】

独特の模様を持つ一つひとつの花は、
星をちりばめた小宇宙を再現しているかのよう。
昨年はメインにしたが、切り戻しに失敗、
哀れな姿になったので、今年は脇役として配置した。
真夏は単色になるということも理由のひとつだ!!

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今年の5月は雨が多いね。

2018年05月14日 | ガーデニング



【コメリブランドの「ぐんぐん大きくなるペチュニア」。】

花壇植え、プランター植え、我が家では
どちらにも大いに重宝している。

1株でも相当広がる。だから我が家は
昨年8株露地植えにしたら真夏は
ペチュニアのパラダイスになったよ。
種がこぼれて次の年は自然と
花壇になるからうれしいおまけだ。

それに梅雨の雨にも強い。雨で下を向いた花が
雨が上がると、すぐに元通りに戻る。摩訶不思議だよ!!



【ウインターコスモスに似た「ビーダンス」。】

キャッチコピーは、ミツバチがダンスしたくなるような花。
サントリーフラワーズのオリジナルだ。
ウインターコスモスで知られるビデンスの新品種。

以前ビデンスで冬に花を咲かせ春に再び咲いた後枯れたが、
これは春から晩秋まで咲くと言う。
嘘か誠か、育てていれば答えがでるよね!!



私、まっちゃん。昨年と今年、ある大きな池の世話係。
池に水が溜まり過ぎると堤が決壊して大災害になるので
ある程度溜まったら、樋を抜いて水を放流するんだけど、
昨年は3月末と10月初旬の2回だったんだ。
ところが今年は、3月末に放流したのに
もう池に水が満タン。5月12日に2回目の放流。
今年の5月は降雨量が半端じゃないね。





【3回目の登場の『ライスフラワー』だ。】

1回目は白い小粒、2回目はピンク色になった時、
そして今回は、満開時だ。
本当に、米粒状のつぼみが
茎の先に固まって咲いているようだ。

花言葉は「豊かな実り」だ。
これで今年の豊作は約束されたような気がする。
果樹農家としてはありがたいよね!!



【スタンド型のプランターにベゴニアの寄せ植え。】

冬はビオラ、夏はベゴニアだ。
他の花を使わない単品での寄せ植えは珍しいよね。

ベゴニアは原則5色なので植える時、
配色をどうするかが腕のみせどころだ。
ヘゴニアは成長が早いから10月まで楽しむために
梅雨明けの切り戻しは必須作業である!!



【デルフィニウムブルーバード。】

この季節、僕が最も好きな花である。
何と言っても大型で、青花が非常に美しい。
イングリッシュガーデンの定番だが
日本庭園にも意外と合うよ。

急に暖かくなったので花と花の間隔が広いのが惜しい。
宿根草だが暑さに弱いので暖地では1年草扱いだ。

花言葉の「清明」も素晴らしいよね!!



【育成中の「ペチュニア・花衣 黒真珠」。】

日本で育種された花弁の重ねが美しい八重咲き品種だ。
シックなブラックパープルに淡い黄色の縁どりが入る
花色は高貴な印象で圧巻の美しさ。花径3~4cm。

コンセプトの「日本人の心に響く」。虜になった。
大きな株に成長したら再度、投稿するね!!





【サフィニアアート。】

サントリーフラワーズが開発した
ユニークな花模様のサフィニアである。

花弁に星形やハートの模様が入る印象的な咲き姿と
中輪の花がたっぷりとボリュームある株になるのが特徴だ。

温度や肥料管理がうまくできていると、
ハート形がくっきりと浮き出るらしい。

この先、プランター一杯に花を咲かせる予定だが、
ハート形の結果はどうなることやら!!

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『ロベリア』が好きだ。

2018年05月08日 | ガーデニング



【ロベリア、ダークブルー。】

今の季節、目の覚めるような藍色の小花が
株を覆って咲く姿が美しい
ロベリアの花。
・分類:キキョウ科ミゾカクシ属(ロベリア属)
・別名:ルリチョウチョウ(瑠璃蝶々)
花 色:青紫・赤紫・桃・白など
・原産地:南アフリカ





【ロベリア属の仲間は熱帯~温帯に約400種が分布する草花だ。】

園芸では南アフリカ原産のロベリア・エリヌスと
その園芸品種を指して「ロベリア」と呼ぶのが一般的なようだ。

南アフリカの自生地では多年草だが、暑さ寒さに弱いため、
日本では『秋蒔きの一年草』扱いだ。
しかし、近年は『多年草(宿根草)』として
扱うものも出回り、人気を得ているよね。



【我が家では勿論、一年草扱いだ。日常の手入れが意外と難しい。

水遣りを怠り、ひどく乾かすと株がしおれて
元に戻らないことが多い。

また、一年草タイプは高温多湿に弱く
梅雨明け後に枯れることが多い。
梅雨ごろの花が一段落したころに
切り戻しておくと、うまくいけば夏越しできる。



【ロベリアの花言葉は、貞淑・謙遜・悪意だ。】

別名『ルリチョウチョウ』と言われるとおり、
小さな蝶のような花を、株いっぱいに咲かせる姿は、
花言葉の貞淑さと謙遜さを感じる。
しかし、悪意は全く感じないよね。

なぜ、悪意が花言葉としてあるのか?

勝手な解釈だが、『人は悪意をもって、
貞淑で謙虚な振る舞いをすることがある、
気をつけなさい!』ということではないか・・・。

そう考えると貞淑謙遜悪意と表裏一体なんだよね。

異常に貞淑さと謙虚さを表に出す人間に出会ったら、
要注意ということかもしれないよ。





【春と秋、二度楽しめるガーデニング草花。】

春~初夏にかけて一通り花が咲き終わったら、
地際近くでばっさりと刈り込み、
涼しい場所で管理して無事、夏を越すと秋に再び花を付ける。
と説明書ではどれも、そう書いているが中々難しい。

サントリーが改良したアズーロコンパクトも
いざ育ててみると思い通りには行かない。

ガーデニングは子育てと相通じるね。
私、まっちゃん。ロベリアは好きな花のひとつである。



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『二十四番 花信風』。

2018年05月03日 | ガーデニング



【ピラカンサスの白い花。】

これは黄色の実を着ける花。赤い実をつける花はまだ蕾だ。
ピラカンサスは、庭木や花木として栽培される常緑低木。
明治時代に日本に導入された。

秋にたわわに実る果実が美しく観賞価値が大きいが、
最近は実になったと思ったら
ヒヨドリにすぐ食べられるので
花をしっかり観賞すべきだよね。

整枝時は、するどい棘に注意だね!!




二十四番 花信風〔にじゅうしばん かしんふう〕とは、
「二十四節気中の小寒から穀雨に至る
八節気を24に分け、各候に咲く花を知らせる風」だと最近知った。
24候にそれぞれ新たな風が吹くとして、
それに花を配したもの。二十四番の風。

小寒は、梅・つばき・水仙、

大寒は、沈丁花・蘭・アクシバ、
立春は、おうばい・桜桃・こぶし、
雨水は、菜の花・杏・スモモ、
啓蟄は、桃・ヤマブキ・薔薇、
春分は、海棠・梨・木蓮、
清明は、桐・麦・柳、
穀雨には、牡丹・荼靡〈頭巾薔薇〉・せんだん。

「花信風」を感じながら春を楽しむのも乙なものなんだね。

すでに穀雨も過ぎ、次は立夏(今年は5/5)なんだけどね。





【ミンティア。】

サントリーフラワーズオリジナルの芳香性ウッディハーブ。
昨年の新商品だ。
基本的に観葉植物だが「初夏に花が咲く」。と
ラベルに記載されていたので購入したが、花は咲かなかった。
葉に甘いミントの香りで良しとしていたが、
今年の極寒にも耐えた。

すると今頃、赤紫の花が咲きだした。
ふれるだけで香るんだ。凄い!!



【ゴールドコイン。】

昨年2株ずつ2つの鉢に植えた。
1鉢は夏越しに失敗して枯らしたが、
1鉢は冬越しして花が咲き間もなく満開だ。

金の硬貨のような丸い小菊にそっくりな花。
葉は節が狭く、少し厚めで多肉質。
株は横に大きくなる。
少し野暮ったい印象もあるものの、
春の花にしてはビビットで
目立つ色をしているよね!!



【ハクチョウゲ。】

ハクチョウゲという和名の由来は、
その花が丁字型の白い花を付けるところから来ていて、
白鳥とは関係がなく、単なる当て字だ。

花期は5月頃であるが、西日本の暖地では
秋の気候の良い時期にも開花する。
勿論我が家も秋にも白い花を楽しめる。
花が終わってからヘッジトリマーで整枝するんだ!!



【コメリブランドの「ぐんぐん大きくなるペチュニア」。】


花壇植え、プランター植え、
我が家ではどちらにも大いに重宝している。

1株でも相当広がる。
だから我が家は昨年8株露地植えにしたら
真夏はペチュニアのパラダイスになったよ。

種がこぼれて次の年は自然と
花壇になるからうれしいおまけだ。
摩訶不思議だね!!



【シラン(紫蘭)。】

ラン科植物には珍しく、日向の畑土でも栽培可能なので、
観賞用として庭に植えられる。
極めて丈夫な植物で、半日陰から日向まで適応し、
乾燥にも過湿にもよく耐え、栽培しやすい。

庭に除草剤をやりすぎの私。
雑草は極力手引きしよう。
何もしないでも綺麗な花が次々咲いてくれるからね!!





【ベゴニアを200株植えた。】

花殻摘みをしなくてもよいのが嬉しい。
これは表の柿畑。

昨年植えたタピアンがマット状に広がり
バイオレット色の花を咲かせている。

そこへフラワースタンドの上のベゴニア。
柿畑の中に初夏らしい憩いの花壇ができたよ!!

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「田植え花」が、もう満開。

2018年04月26日 | ガーデニング



【「田植え花」と呼ばれるタニウツギ。】


何と「タニウツギ」が、満開である。
「この花が咲いたら田植えをしても良い」といわれ、
田植えの時期の目安とされていた。

しかしそれは昔の手植えの時代の話。
最近は機械化や、苗のハウス栽培などによって
だんだん田植えの時期が早くなり、
この花が咲く前に田植えを済ます農家が多くなった。

我が家で今までに一番早く満開になったのが5月5日。
花暦も変えなければならない事態だね。

しかし4月に満開になるなんて
今年は何もかもが早すぎるよね!!。

因みにヤブウツギは枯らしてしまった!!





【青紫色の「アジュガ」。】

アジュガはセイヨウキランソウから
作出された園芸品種が多い。

ほふく茎でマット状に広がり、
春に青紫色やピンク色の花を多数咲かせる。
横に広がる性質上、根が浅いので乾燥には弱い。

庭に除草剤を散布して殆ど枯らした私。
多年草好きの奥さんに叱られた!!



【庭に真珠の輝きのような「モリンバ」。】

日本に明治末期頃に導入され、
春の到来を感じさせる花として有名な「マーガレット」。
品種改良が進み、色・型も沢山だ。

モリンバはシンジェンタジャパンが
開発した最新の品種群だ。

性質は強健で枝吹きが大変良く、
大株にすると美しい丸い株となるよ!!



【スカビオサブルーバルーン。】

ふわふわとした優しい雰囲気の花だ。
個性的で風船のような花姿から、
ブルーバルーンと呼ばれたりしている。

寒さに強い植物なので寄せ植えにした。
他の花が次々終わる中、
株分かれして次々と花を咲かせている。
単品でプランターに植えれば良かったかも!!





【シラー・ペルビアナ。】

青紫の小花が傘状に集まって(散形花序をなして)咲く。
地中海沿岸が原産。17世紀にスペインの南部で発見され、
イギリスに持ち帰った
船の名前(The Peru)に因んで名づけられた。

和名は「おおつるぼ(大蔓穂)」。
見ごたえのある花だよね!!



【以前は前庭にあったが、、、。】

以前は前庭にあったが、除草剤で絶えると
予測した我が奥さんが、全ての株を
球根、多年草コーナーに植え替えたので
すべての株の花が元気に咲いている!!



【命拾いをしたシラー・ペルビアナだ。】

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咲き急ぐ春の花達。

2018年04月23日 | ガーデニング



【我が家の庭木で一番数が多いのが、ツツジだ。】

その昔、亡祖母が友達を招いて、
ツツジの花見俳句会をしていたのを思い出す。

私、まっちゃんが庭木の管理を始めて、
枝の乱れを気にする性格の所以から
8月の花芽分化後も整枝をするので
花の数がめっきり少なくなった。

今年は多く咲いた方である。

人間も謙虚に、せめて植物と同等の立場で
対話すべきなのかもしれないね!!



【塀づたいの白色のツツジと富有柿の新緑と。】





【オオデマリ。】

日本原産のヤブデマリの園芸品種だ。
切り花にして活けていたら
「もうアジサイですか?」。と言われた。

白い装飾花を多数咲かせるので、
一瞬アジサイのようである。

花は咲き始めが黄緑色で、開くと白色になる。
花言葉「優雅なたしなみ」がピッタリだ!!



【クンシラン。】

春に咲く豪華な花だ。花だけでなく、
つややかな葉を一年中楽しめる多年草である。
株の寿命が長いので、
世代を超えて長年育て続けていく楽しみもある。

名前にランがついているがラン科ではなく
ヒガンバナ科クリビア属の植物であるって知ってた?!



【ブラキカム ブラスコ バイオレット。】

ブラキカムは数種類あるが、いずれも、
くせの少ない可憐な花をつける。
花つきがよく春から秋まで咲く。

単品で植えるのも良いけれど茎が伸びるので、
株が自然にまとまる特性を生かせば
寄せ植えの素材として最高だよね!!



【ライスフラワー。】

米粒状のつぼみが茎の先に固まって咲いているような
樹形から、ライスフラワーと呼ばれる。

蕾から開花までの観賞期間が長く、
また花もちもよいのが良い。

花言葉は「豊かな実り」だ。
果樹農家としては守り花木として
枯らさないようにしないとね!!





【柿の摘蕾は、まだまだ続く。そろそろ柿の花も咲きそうだ。】

季節はどうやら、昨年より10日は早い感じだ。
咲き急ぐ春の花達。
勿論、柿の花も例外ではないよね!!

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柿の摘蕾、2018。

2018年04月16日 | 農業は、スゴイ!



【寄せ植えの花材のキンギョソウ。】

散歩の人達がこの花を見て
「可愛い花ネ。まるで金魚みたい。何て言う花かしら?」。

キンギョソウは色がバラエティに富むので
名前に迷う人が多いみたいだ。
甘い香りを漂わせ、春めいた
にぎやかさを感じさせる素敵な花だ!!





【我が家の柿園。新緑に覆われている。】

今、柿農家は連日、摘蕾作業に追われている。
新緑の様子も昨年より10日早いように思う。

下↓は、JA営農課からのメール文だ。

JA営農課から、
柿栽培農家の皆様にお知らせします。

柿の摘蕾作業時期となりました。

高品質果実生産のためには

非常に重要な作業となりますので
一枝一蕾を原則に、
枝の中央部で下向き又は横向きの大きな蕾を残し、
葉が5枚以下の弱い枝や
二番花などは全部摘蕾して下さい。

詳しくは、営農指導員にお尋ね下さい。



摘蕾は手作業。指でポロリと落ちる時期は開花前の

この時期しかないのだ。開花したら鋏でなければ
落ちなくなり数倍の人手が要るようになるのである。

でもね、一人一日一本の作業が精一杯。
勿論一度でなく見直し摘蕾も必要ですよ。
手作業、根気のいる仕事。目も疲れる。

普通、この作業は4月下旬から5月の連休あたりにする。
大規模に栽培されている農家は、この作業に1日10人位の
アルバイトの人に来てもらっているお宅もあるのだ。



柿。特に刀根早生柿はこの摘蕾作業が要の一つなのだ。

何故なら、刀根早生・平核無柿は生理落果が少ない品種。

良い商品にするためには、玉揃いの良い果実を成らせる
ことと、隔年結果を防止して毎年安定した果実を成らせる
必要がある。その為に摘蕾と摘果作業をするのだ。



特に、摘蕾で目標果実数の20%程度になるよう

思い切った摘蕾を行うことが秘訣なのだ。

ほんと、農業は大変。
しかし、この作業はまだ序ノ口なのである。





【先日投稿した「モチツツジセイカイハ(青海波)」が満開だ。】

江戸時代の頃から愛好されてきたという
モチツツジ系のツツジの「モチツツジセイカイハ(青海波)」が満開。

花付きが良くないことで知られているのに
何故か我が家は、今年に限り樹木全体が満開なのだ。

良いことが起こるのか、最後の足搔きか、
不思議なことである!!

 

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モチツツジ青海波。花木にも歴史あり。

2018年04月12日 | ガーデニング



【玄関先に植えてあるのに2年前まで名前すら知らなかったモチツツジ青海波。】

2年前盟友のケンイチ氏が我が家の花木のスケッチを始めた。
「まっちゃんこの花、何か変わってるね。」と言われが、
剪定をしているにも関わらず、名前も知らない花木だった。

言われてみれば変わっている。見れば見るほど変わっている。
でも名前を知らない。
ある方の助言によりwebの「花の掲示板」に画像を投稿した。
世の中には物知りの方が多くいらっしゃる。
「モチツツジセイカイハ」だと教えていただいた。

しかし、インターネットで「モチツツジセイカイハ」を検索しても
ほとんど情報は得られない。



【モチツツジ青海波はモチツツジの園芸品種だ。】

ツツジは丈夫で公害にも強く都会の植え込み材料として
よく知られているが、
花の変化を楽しむ趣味の分野のツツジも存在する。

モチツツジ青海波はそんなツツジの可能性を感じるような花である。
葉は細長く変形し、花弁も細く切れ込んで
一般に知られるツツジとは印象がだいぶ異なるからだ。

おそらく庭木好きであった私の亡祖父が
分家をした時に植えたであろうから
樹齢は、優に120年は越えているはずである。

和名のセイカイハは、細く波形に湾曲した様子を雅楽の衣装の
「青海波紋様」に見立てたものらしい。
元来ツツジ科の花は合弁花であるが、本種の場合、花冠は基部まで
深く切れ込んでいるのである。



【モチツツジ青海波は、江戸時代の頃から愛好されてきたと言う。】

江戸時代から珍重され、ツツジの代表的な園芸品種であるらしいのだが、
ネットでは、筑波実験植物園と小石川植物園、群馬県立つつじが岡公園の
モチツツジセイカイハ(青海波)にしかヒットしないので
現在、一般家庭での栽培はほぼ皆無と思われる。

理由は、比較的成長が遅く、花付きも良くないので、樹木全体が満開と
なるようなツツジの開花風情とはほど遠い咲き方であるからだろう。

背丈、僅か80㎝くらいの花木。100年以上の老木。
江戸時代には一般的であったツツジを明治時代に植え
今もピンクの花を咲かせている。

花木にも歴史があり、浪漫を感じるのである。





【藤が今年も、たおやかな花房から甘い香りを漂わせている。】

実は、この藤の木は、今から40年程前、熊本の従姉に
苗をもらった藤の木である。

藤は日当たりがよく生育が旺盛なので、藤棚仕立てに向いているが
面積を取るので地植えではなく、鉢植えで育てている。

藤はつるがどんどん伸びる。
剪定せずそのままにしておくと葉が茂り、
幹に日が当たらなくなってしまい、
花が咲かなくなってしまう。
そのため、夏と秋の2回剪定を行っている。

「地球上で最も美しい場所になる」と海外メディアで
日本の「藤」が話題らしい。
それほど、藤の花は綺麗なのである。

我が家の藤は従姉との友情の証である。
毎年友情の証として、綺麗な花を咲かせる!!



【この藤の木も私達を見て来た歴史があるのだ。】





【タピアン。鉢植えからグランドカバーまで、育て方が色々できる。】

タピアンは、クマツヅラ科バーベナ属でサントリーが
昨年発売した新商品だ。

昨年はプランターで育てたが、ピンチを怠ったので伸びすぎた。
タピアンのもうひとつの売りがある。
「高い生長力で雑草に先駆けて咲き広がり、
   畝まわりの雑草繁殖を防ぎます。」だ。
冬越しが出来るので、昨年花の終わった株を
空き地に植えたら、今年も花が咲き始めた。
そこで今年は中庭の斜面、雑草で困る部分に植えてみた。
この花も我が家に歴史を刻むだろうか、、、。

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春は静かに通り過ぎてゆく。

2018年04月05日 | ガーデニング



【春は静かに通り過ぎてゆくものだけど、今年は、、、。】

「春は静かに通り過ぎてゆく」をネットで検索したら
ロック・キャンディーズが発表した曲ばかりがヒットする。

実は私、まっちゃんも高校の文化祭にフォークグループで
1971年発表された「春は静かに通り過ぎてゆく」を歌ったんだよ。
ロック・キャンディーズは、あの谷村新司さんが
結成したバンド。大阪と神戸で絶大な人気を誇っていたんだよね。

だから、春はそんな雰囲気なんだと思っていたら
今年の春は、植物に限って言えば駆け足で過ぎ去ろうとしているね。





【ビオラのハンキング。】

たとえばビオラ。見た目は花盛りだが
同時に、茎もびっくりするほど伸びすぎて倒れ始めたんだ。
4月下旬に夏の花へ植替え予定だが、それまで持たないかもだ。

水やりも根元にたっぷりやるよう注意する必要があるんだ。



【ビオラのプランター群。】

木製プランターを中心にプランターも
花の色もシンメトリーにしている。

≪生花ではタブーだけどね。≫

花が盛り上がって、遠くから見ると綺麗だが、

実は背が高すぎて困っているんだ。
季節が走って、ビオラも一緒に走った結果だね。





【ハナズオウも満開だ。】

ハナズオウは明るい茶色の樹皮が美しい落葉花木で、
葉が出る前に、赤みを帯びた紫色の小さな花を
密集して枝につけ、ひときわ目を引く存在だよね。



【ツルニチニチソウ。】

茎が地表を這い、節から根を下ろして広がるので
グラウンドカバーに向いている。
でも、長いつるを生かして多様に利用されるが
それがまた、邪魔なこともあるんだよ。

何にでも一長一短があるよね。



【ライスフラワーだけが季節どおりだ。蕾が見えるよね。】

ライスフラワーは、小さい花蕾が米粒のように見えることから、
その名で呼ばれている。
花が咲き進むとピンクから白へと変化するんだよ。



さて、前回の記事で「4月1日のビオラ達」。のYou Tubeを作り
投稿したけど、手を加え「春は静かに通り過ぎてゆく。」を作ったよ。
下↓をクリックして、是非見てくださいね!!

春は静かに通り過ぎてゆく。まっちゃん春のガーデニング。





【ピンク色のバコパ。】

バコパ。ステラとも言う。茎がやわらかく枝垂れて育つので、
ハンギングバスケットに植えつけて、
鉢の縁から垂らして育てるのに適しているね。
今年の冬は極寒だったので12月に咲かずに
今、急に満開を迎えたよ。

ピンクの他に白や青色もある。原産地は南アフリカだ。

春はやはり、静かに通り過ぎてゆくのが良いよね!!

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4月1日のビオラ達。

2018年04月01日 | ガーデニング



【ビオラ(フォーシーズン・イエローリップ)。】

クリーム色地に下弁の黄色のカラーが溶け込んで
いくような色合いだ。

4月。新年度が始まった。学生時代やサラリーマン時代は
不安もあったけれど、心がウキウキしていたね。
だけど今は、3月の次の月と感じるだけ。

でも元気の源は、いつも新鮮な心でいることだよね。



【我が家の庭の芝桜が満開である。】

花が一番大きいダニエルクッション、
白い色のモンブランホワイト、
花びらが細身で可憐なスカーレットフレームの3種類。

一面に花を咲かせる様子は、花の絨毯のようで圧巻だね!!



【プランターのビオラ4景。】

今年の冬の寒さは格別でビオラまで凍てついていたが、
急に暖かくなり夏日も。

ビオラは花盛りだが茎も殊の外伸びすぎて倒れ始めた。
夏の花への植替えは下旬の予定。
水やりも根元にやるよう注意するから、
あと25日は頑張って欲しいね!!



【プランターのビオラ2景。】

ビオラは管理次第で1苗で半年以上も
長くたくさん咲く貴重な花だね。
そのために、花がら摘みはとても忙しいけどね。

私は基本的に一年草が好きだ。
植替えで捨てるのは勿体ないけど、
次の花のプランが楽しいからだ!!





【オーニソガラム。半耐寒性種のドゥビウム。】

ダビウムとも呼ばれオレンジ色の花を数輪~数10輪咲かせる。

オーニソガラムは白色が多く、キリスト誕生の夜に
光り輝いたといわれている「ベツレヘムの星」。
この星にたとえられた
清楚な6弁花を咲かせる球根植物だ!!



【早咲きのルピナス・ヴィーナス。】

チョウに似た小花が咲き上がる様子が
フジを逆さまにしたようで、
「ノボリフジ(昇り藤)」とも呼ばれている。

古くは、食料、肥料として利用され、
日本には明治時代に導入されたらしい。
今は完全に観賞用だよね!!



【プリムラ・マラコイデス。レッドとピンク。】

和名はオトメザクラ(乙女桜)。

サクラソウ科なので、この類は私は全て「サクラソウ」と
呼んでいるが、ヨーロッパの園芸品種群は
西洋サクラソウと呼ぶべきなんだね。

しかし鮮やかな花の色だよね。
「春、花、燃えるようだよね」!!





【松の樹の支柱に設えたビオラのタワー。】


ビオラの花が増えて見ごたえがあるよね。
このタワーと松の樹だけは、
花や植木が趣味で無い人も興味を示すから不思議だ。

土が乾きやすく毎日の水やりは必須だ。
網状の筒に水を入れるのだが中々浸透しないんだよ!!



さてさて、4月1日。心機一転、You Tubeを作ったよ。
コンデジでの撮影だから画面は揺れてるけれど、ご容赦ください。
下↓をクリックして見てくださいネ!!

『4月1日のビオラ達』。まっちゃんの春のガーデニング。





【宵の桜と満月と、、、。】


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大石早生栄枯盛衰記。

2018年03月28日 | 農業は、スゴイ!



【我が果樹園の大石早生(スモモ)の花が満開だ。】

スモモの花期は初春で、白い花が咲く。
果実はスモモ系は6月下旬に収穫できる。

スモモは自分の花粉では結実しにくい自家不和合性なので
ほとんどの品種で受粉樹が必要である。
当然、大石早生も自家不和合性。
だから、受粉樹にサンタローザやソルダムを植えている。





【スモモの花は真っ白だが、よく見ると、、、。】

大石早生の花自体は、真っ白だが、
ガクが黄緑なので、とても品のある花だ。

普通はミツバチが受粉樹の花粉を大石早生に運んで
結実させるが、最近ミツバチもほとんど飛ばないのだ。
そこで、毛ばたきを用い花粉を利用した受粉が大変有効だ。

ところが時期を間違うと受粉しない。
また、開花期に霜に当たると、不完全花となり結実しない。
さらに凍害にあうと落果するのである。

非常に、気候に左右されやすいのである。

スモモの収穫量は山梨県がトップ。
和歌山県は第二位。県内では我が町がトップだ。

しかし、我が町での大石早生の収穫量は減少気味。
理由は、植え付けから成熟まで7年かかるのに、
寿命はたった16年だ。
ちなみに柿は36年だから
比べてみると、とても短いのである。





【↑これは10年前の我が果樹園の大石早生の満開時の写真。】

人間で言うと一番働き盛りの頃だ。
そう、我が園の大石早生の寿命は過ぎているのである。

樹勢は強そうに見えるが、根元の幹から折れやすいし

台風でも倒れやすいのである。
だから多くの農家は、他の果樹に植え変えたのである。

我が町で収穫が一番多い頃、生産者の1kgの手取り額は安値だった。

ところが近年、供給が少ないので生産者の手取り額は高値になった。
しかし、樹も老朽化で収穫量は減るばかり。

手取り額が高いとなると、また大石早生を導入する農家が増える。
樹が成熟する7年後には多分、また安値になるよね。
高齢化が進む一方なので、どうなるかは不透明だけどネ。





【まさしく、大石早生栄枯盛衰記だ。】

我が家も老年樹や枯れた樹は伐採し、新しく苗を植えてはいるが
私達も老い、果たしていつまで栽培できることやら、、、。
今ある樹に少しでも多く実ってと祈るばかりなのである。





【庭のヒマラヤユキノシタの花も満開の時期である。】

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