林 住 記

あしたはあしたの風が吹く

春は足踏み

2017-02-22 | 高麗便り

猛烈な北風が吹き荒れた。
厚着をして外へ出たけれど、吹き飛ばされそうになり、直ぐ引き返した。

  金正男さん暗殺事件の推理をまた見ながら、貧乏ゆすりに励んでも、歩数は稼げませんね。

  それもそのはず、貧乏ゆすりの振動は胸ポケットに入れた歩数計には伝わらない。歩数計は足首に装着すべきだった。
  貧乏ゆすりの効果は、どうもどちらか片方の膝下にとどまるようです。

春は足踏みをしている。
それならばおじぃさんも足踏みをしよう、と思った。

  ♪ 幸せはー 歩いて来ない だぁから休まず歩くんだぁ・・・

すぐに馬鹿馬鹿しくなって、足踏みは止めた。その結果、一日の歩数はたった563歩だった。

  ところで、話は暗殺事件の推理に戻ります。
  マレーシア駐在の北朝鮮大使は、心労で眠れないだろうね。南に亡命するかもよ。

   170222

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君子と雨どい

2017-02-21 | ありゃ

                             

猫額亭の雨樋は枯葉がいっぱい詰まっている。(ここだけの話ですが、札束も雨樋に隠しております)
まとまった雨が降ると、溢れた雨水がエアコンの室外機を直撃し、騒々しい。

数年前までは便利屋じぃさんに掃除を頼んでいたが、作業が危なっかしくなり、見ていられないので止めました。

家は築30年以上経つのでそろそろ交換かなと思うが、耳を塞げば気にならないし、鼻と同様にいずれ耳も利かなくなるだろう。
ま、いいか、と放っておいたら、ややや! 雨樋を無料で交換してくれる「協会」がある!

そのお知らせちらしです▼ きのう、郵便受けに入ってました。

  

どうです? 鼻は利かないけど、ぷんぷん匂いますね。
【協賛】特殊詐欺ストップ委員会・住まい安心サービス合同会社だなんて、語るに落ちてます。

残念ながら、我が家には振り込め詐欺の電話が、これまで一度もなかった。
手ぐすね引いて待ち構えてると、敵は近寄らないもんですね。

そこへこのちらしだ。ちょっと嬉しかった。
折角だからお気軽にお問い合わせをし、第2幕を愉しもうと思ったけれど、「君子危うきに近寄らず」と言われる。
また「只ほど高いものはない」という格言もある。

一方「虎穴に入らずんば虎児を得ず」という説もあり、一日悩みましたよ。

そこでようやく出した結論です。

       毎日退屈しているのに残念だが、ここは目を瞑り、君子でいよう。

【お断わり】
トランプ大統領みたいに、直ぐ行動に移すじじばばがいるかもしれません。
そこで「協会」の問合せ受付電話番号や「特殊詐欺ストップ委員会」ほかの所在地は、黄色の付箋で隠しました。

挿絵は山藤章二さんの作品です。

170221

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フレンドシッププロムナード

2017-02-20 | 風に吹かれて

福生(ふっさ)には「限りなく米国に近い空」があるそうだ。朝日の夕刊「異文化タウン福生」探訪記にそう書いてあった。

以前は、広大なアメリカ空軍横田基地以外何もない町だったと記憶しているが、あれから30年過ぎ町は変わったのかもしれない。

また、わが家から東飯能で八高線に乗り換え、南下して直ぐの町であり、暇潰しにいいので、見に行くことにした。

だが、よ~し、と勇んで降り立った東福生駅は、どこにでもある住宅街の真ん中の、普通の無人駅だった。

国道16号線の「商店街」にアメリカっぽさがあると記事にあるので、歩いて行った。
しかし広大なアメリカ空軍横田基地の脇を、大型トラックが轟音を吐出し疾走していただけで、商店街らしきものはなかった。


歩道に「FRIENDSHIP PROMENADE」と書かれた立看板がある。電柱には伊予柑色の旗が地平線の先まで、はためいている。
長~い歩道を歩くうちに、ようやくアメリカっぽい店をとぎれとぎれに数店発見し、へーこれが商店街かよ、呆れた。
期待してたケバケバしさは全く無く、むしろうらぶれ、侘び寂びた店ばかりだった。

どの店も入り口は狭く、古着や我楽多が積まれた、穴倉のような店ばかりだ。
こんなモノはわが猫額亭にも溢れており、こういう安物には関心がなく、店に入る気にはならなかった。

この町は、新聞記者のような詮索好きには面白いのかもしれない。
また米兵が出歩く夜に来れば、それなりに愉しいだろう。


昼めしは、虎の絵がある西部劇のようなゴツイ店にした。先客は浅黒い青年と日本女性の1組だけ。
「MOUNTAIN CUTLET CURRY」が名物らしい。注文したスパゲッティナポリタンも山盛り。
意外に美味かったので、頑張って完食した。

スープは汁椀を使いお箸が出された。森生がじじぃだったので、特別待遇だったのかも。
楚々とした素人っぽいスタッフの女性がになりました。

 170220

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お屋敷は雛祭り

2017-02-17 | 高麗便り

というわけで、出かけたところは旧新井邸である。広壮な屋敷内は雛祭り中だった。

前庭に面した全室に、お内裏さま以下雛人形が、何組も勢揃いしている。

置かれた場所がいいので、商店街にばらばらに飾られている飯能市の雛祭りより、ずっと見栄えがする。

鬱蒼と茂る屋敷林と巨大な建物に囲まれ、他より暖かく、菜の花がもう咲いている。

日和田山を下りて直ぐなので、ハイキングの後に、是非お寄り下さいね。

 

前庭から見渡す高麗峠方面の山並みの美しさは、特筆ものです。電柱・電線・看板が撤去されれば。

170217

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準備中

2017-02-16 | 林住期

だ今、記事更新の準備中です。
しかしながら何をどう書くか、ネタが全くありません。昨夜は遅くまで、CDや古いテープを聴いてたからです。
乾いたタオルをいくら絞っても乾いてます。

きょうは北風も止み、珍しく穏やかな日だ。
何をさておき、今からネタ拾いに外出しますね。(何か落ちてればいいんですが...............)
あ、そうそう。行き先は近場です。岡山県西部じゃありません。

何かあればいいんですが、多分何もないでしょう
それじゃぁまたあしたね。

170216

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旦那の握力

2017-02-15 | うわごと

あばらやに貼られたポスターである。
日本と世界を真剣に考えながら、にっこり微笑む優男は、小池百合子都知事と張り合う丸川珠代先生の旦那さまであります。

珠代先生、騒々しいわりにオリンピック大臣として何をしているのか、何を成し遂げたのか、イマイチ分かりませんね。

大塚先生は落選し浪人中だったが、前回の選挙で目出度く当選し、復活した。
ポスターによると、現在は財務副大臣らしいけど、この先生も何をしてるんだか........。

そういうヤボな話題はさておき。
実はこの先生と握手をしたことがあります。正確に言うと、させられちゃったんですが。

この前の衆議院選挙中のことです。
いろいろ世話になった市会議員の先生から「街頭演説を是非聞きに来てね」と頼まれたのだ。
自民党とは主義主張が違うし、身体を傾け裕次郎気取りのポーズをとる先生に反感があったけど、義理は大切、行ってみた。

市会議員を従えて立つ先生は、ひときわ大柄で頼もしく、笑顔は優しく、剃っても剃っても髭は濃く、直ちに見直した。
遠くから惚れ惚れと見つめてたら、先生、壇上から下り、こちらへ小走りに、近付いて来るではないか!
そして、茫然としていたじじぃの手を取り、強烈な握手。

  いててて・・・・・

じじぃは、手の平ががバラバラに分解されるかと恐怖した。

   

素晴らしい滑舌の珠代夫人は、二つ年上である。
安倍ちゃんに気に入られ、政界ではオンナだから出世が早い。
しかし週刊誌の広告よると
、一粒種との関わり方を巡り、二人には意見の食い違いもあるやに聞く。

選挙区が埼玉と東京に分かれてるので、別居状態かもしれない。
旦那さまは、おいてけぼりにされないように、あの握力で、珠代夫人をシッカリ繋ぎ止めておこうね。

170215

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古本を売る

2017-02-14 | 林住期

あちこちで見かける「BookOff」を初めて利用した。
読み終えた文庫本6冊と新書2冊を買い取ってもらったのである。
悪いことをしたわけでもないのに、買取カウンターではちょっとドキドキした。

若い店員が鑑定している間、広い古本売り場を歩いた。
新品同然の本が、定価の半額以下で売られていた。時々点検しに行こう。

店内放送で呼び出された。
もっと低い査定を予想していたが、意外にも合計8冊が280円になった。

   

ケチな性分のせいか、読み終わった本をなかなか捨てられない。
同世代の友人に進呈しようとしても、評判になった本以外は、大抵断られる。

お互いに、本を読み切る気力が無くなってきたのだ。眼が疲れやすくもなったし、好奇心も鈍ってきた。
森生も同じ状態だから、相手の事情がよく分かる。

これからは、読み終わった本は、BookOffに持って来た方がいいようだ。

  

   ところで、どの本がいくらで引き取られたか、買取価格を列記してみます。
   上から6冊は文庫本、1行空けて2冊は新書です。

    5円・夜の床屋(沢村浩輔)連作短編推理小説            
    5円・狂気の沙汰も金次第(筒井康隆)山藤章二イラスト入り随筆集
   20円・烏に単は似合わない(阿部智里)時代小説 
   30円・ちょいな人々(荻原浩)短編小説集 
   40円・オイアウエ漂流記(荻原浩)長編小説
   40円・これで古典がよくわかる(橋本治)古典解説

   40円・安倍政権を笑い倒す(佐高信・松元ヒロ)時事対談集
  100円・げんきな日本論(橋爪大三郎・大澤真幸)日本史対談集 

             以上8冊合計で280円也です。
             なお、代金を受け取る時に、姓名年齢住所電話番号を申告。店員が運転免許証と照合します。

             170214

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初午昼食会

2017-02-13 | 林住期

先生のお宅で、恒例の初午昼食会があった。
集まる人はいつもの3人。森生以外は土地っ子。

稲荷寿司は飯能銀座通りの「伊勢屋」のもの。おつゆをたっぷり含み、この辺りでは一番うまい。
いちばん若いおじいさん先生が、早起きして、出来立てを買ってきた。

トランプじじぃと晋三クンをさかなに、二人を上げたり下げたりしていた。

きょうのあんちく先輩は、妙に静かである。

どうしたの?と聞いたら、風邪が治りきらず、少しふらつく、そうだ。

ふらつきなら森生も同じだ。
夕べまで鼻水の洪水で溺れそうだったので、今朝、強い鼻炎薬を飲んだら、洪水は退いたけど、足元がふらふらする。
寒い風の中を小一時間歩いてきたので、目は覚めたが、暖かい部屋で、またぼんやりしてきたようだ。

あんちく先輩は、途中で帰ってしまった。

これから、お互いにこういうことが多くなるんだろうなぁ。

日差しは暖かかったが、気分は落ち込んだ。
寒中鬱の今日この頃である。

         

美味しそうな写真が撮れなかった。それで、伊勢屋とそっくりなこちらさまからお借りしました。
ご馳走さまでした。

170213

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万死に値する

2017-02-10 | 重箱の隅

うーむ、今度は文科省の組織的な天下り斡旋問題だ

文科省人事課出身・嶋貫和男67歳。
明治安田生命保険に、違法に天下り、月2日勤務で年収1000万円を得ていた。

現在ブルガリア駐在大使、当時事務次官だった山中伸一63歳は、この法律違反を当時から知っていた。
そして責任を追及され「万死に値する」とぬかしている。

週1日出勤で年収2600万だった、石原慎太郎元都知事の上を行く役人がいたのである。まさに役人天国だ。
退職金は没収し、おコトバどおり、死んでもらおうじゃないか。

そしてこの天下りを「妥当」とする、明治安田生命保険をボイコットしよう。

                   

都知事・各県知事の報酬や退職金を調べました。こちらです。
口惜しくて冷静に読めません。だから上記金額に、間違いがあるかもしれません。

文科省はどうなってるのか。いやいや、 こういうことは知らぬが仏かも。

170210 

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展覧会廻り

2017-02-09 | 色めがね

3爺の街歩きが復活した。
復活1回目は、共通の友人が油絵を出品している展覧会である。

会場は驚くべし、国立新美術館だ。(クニタチではなくコクリツですぞ)
広大な会場は絵画、写真、工芸品で構成されていた。
展覧会は「40回目」とあり、日展や二科展ほどではないが、相当なものらしい。

友人の作品は奨励賞を獲得しており、会派内の地位が一段上がるらしい。
だけどここだけの話ですが、3爺一致して「どうもね」だった。

出品作品は50号100号の大作揃い。イマイチ、イマニ、イマサンばかり。おしなべて額縁だけが立派である。
某絵具会社の授賞があちこちで目立つ、愉快な展覧会だった。
自作を解説してくれる神田生まれのおじいさんがいたのは、もっと愉快だった。

昼食は美術館前の中華食堂「孫」。長老である保谷偏屈さんのご案内だ。
民放TVの出演が多い料理人・孫さんの店だそうで、
狭い階段を降りた店内は渋い中華風。いい趣味だと思う。
ランチ定食は税込み1296円。分量は控えめで、お味はなかなか結構。ここお勧めです。

続いて有楽町交通会館。ここも3爺の友人が出品している。出品者は全員素人高齢画家。賞なぞなし。
小さな水彩画が多く、あまり上手くはないが、狭い会場は和やかだった。

このあと、げっそり草臥れた3爺は、マリオン1階「マイアミ」で休憩。
場所柄、少し落ち着かなかったが、税込み700円もする高価な珈琲は、流石に美味しかった。

雑談の結果、休止していた「蕎麦食べ歩き」を、この4月から再開することに。

  

  夕方の混雑を避けたい。また乗り換えも面倒臭い。
  結局、明るいうちに、有楽町から保谷・所沢・飯能に直通するようになった地下鉄で、帰途についた。

  3爺ともめでたく80代である。老人病学会が公認する老人になった。
  地下鉄の下り階段が怖くて、遠回りでもエレベーターを探すようになっていたのが、悲しかった。

   170209

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難民受入れ反対

2017-02-08 | やぶにらみ

朝日新聞ほか多くのマスコミは「日本も難民を受け入れよう」と主張しいる。
でも、絶対ハンタイです。

山地が多く、狭い平地は度々水浸しになる日本。
しかも、巨大地震と津波が明後日あるかもしれない国土なのに、既に住人が犇めいている。
今後、日本人自身が難民化する恐れすらあり、現に仮設住宅住まいの人々が、まだ10万人以上もいるのだ

人出不足は、安い賃金だけをアテにする経営者の努力不足だ。

難民が発生した遠因は、宗主国だったイギリスとフランスにある。
最近は、アメリカとロシアの勝手な振る舞いと、中東諸国の支配者連中の無責任と無能が原因である。

だから欧米諸国、特に国土が広く、移民難民に慣れたアメリカが難民を受け入れるのは当然の義務。

中近東で悪事を働いてない日本は、安倍晋三が中近東諸国に、何千億というカネを分配している。
アメリカに遠慮する必要はない。

トランプ大統領の暴挙に対して安倍晋三は「コメントする立場ではない」と腰が退けている。
大統領ににからかわれ、気が利いた反撃をしたシュワちゃんを見習え。

近日中にトランプ大統領と安倍はゴルフをする。
前回の手土産は50万円のゴルフクラブだったが、今度は「51兆円のインフラ投資」にした。
その原資は、われわれの虎の子である年金資金を活用するらしい。

乳母日傘のお坊ちゃまは、ガラの悪いビジネスマンのペットのようだ。
何が「日本を取り戻す」だ。

危なっかしくて、ミジメで、見てられないですね。

170208

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貧乏ゆすり

2017-02-07 | 知ったかぶり

     

ここ数日、おじいさんを揺さぶり、耳を引き千切るような、猛烈な北風が吹き荒れている。
それで、空は晴れていても、ご町内を徘徊できないんですね。

当然、歩数計はお預け。

ただ、数日前に記録した1日合計121歩よりも、数値は大幅に改善されているはずだ。
その理由は、林住記の記事を書きながらでも、盛大に貧乏ゆすりをしているからであります。
思庵で物思いに耽っている時も、貧乏ゆすり。
精進料理を頂きながらも、貧乏ゆすり。
というわけ。

ひとは誰も、お隣さんの貧乏ゆすりを嫌うようだ。
でも、貧乏ゆすりには効用がある。

  1.カロリーを消費するためダイエット効果がある。

  2.脚の血流を良くするのでむくみを改善する。

  3.ふくらはぎの血管を刺激し、冷え性が治る。

  4.セロトニンの分泌を促しストレスを解消する。

  5.歩数計の歩数を稼げる(はず)。

等々でありまして、詳しくは「Style Knowledge」さまをお読みください。
         特におコメントで、若いじじぃを笑ってくれたちゃっこ姐さんは、必ず読んで下さいね。

さてと。
北風が止んだ隙に荒れ庭に出たら、いつの間にか梅は真面目に、咲き始めてました。

    ・ 風吹かば匂い寄こせよ梅の花 あるじ寝てても春を忘れんな ・
                                      ........菅原 森生

170207

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見た目

2017-02-06 | やぶにらみ

   

アメリカのジェームズ・マティス国防長官が来日した。
評判通りの偉丈夫だった。「狂犬」はトランプ大統領の方であり「戦う修道士」が適切のようだ。

一方、出迎えた稲田朋美防衛大臣ですが.......。

これがなんとも「いやはや」ですな。国防長官も拍子抜けしたに違いない。

   

国会答弁が全く話にならないのは一先ず置くとして、せめて見た目くらいはシッカリして欲しい。
朋美ちゃんの勝負服は、腰にひらひらリボンを付ける珍妙なものである。先ずあれを止めるべきでありましょう。
あんなふわふわひらひらおばさんでは、前線の自衛隊員だって、とても命を預ける気にはなるまい。
ドイツも国防大臣が女性だが、ずっと頼りになりそうだ。

千代田区長選挙で、自民党が全面的に支援したサラブレッドな与謝野信クンが惨敗した。
相手に小池百合子都知事が付いたにしても、得票差が開き過ぎだ。
原因は「見た目だ」と思いますね。

奥歯がない馬ヅラのあの与謝野では、全く頼りない。
いくら氏と育ちが良くても、千代田区では通用しなかった。

随分前に「人は見た目が9割」という新潮新書が評判になった。
任命権者である総理は、よ~く読んだ方がいい。
防衛大臣は、重要閣僚の一人のはずだ。

稲田朋美防衛大臣ドイツの国防大臣の写真は、画像検索して下さいね。
違いは一目瞭然ですよ。ついでに与謝野信も。

170206

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ロシアの歌

2017-02-03 | 歌の翼に

三日前、ロシア民謡に対して失礼なことを書いた。
だが、今でも好きな歌があった。

懐かしくなり、YTで調べたらありました。

     モ ス ク ワ 郊 外 の 夕 べ

です。このYT、歌もいいけれど、有名なモスクワの地下鉄の豪華絢爛さに度肝を抜かれた。
だからどうした、なんてヤボは言わず、さぁ、一緒に歌いましょ。

コムソモーリスカヤ駅▲ほか、モスクワの地下鉄の写真はこちらをどうぞ。

170203B

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動かざる者

2017-02-03 | 高麗便り

昨日、団地内で見かけた梅の蕾▲ 

きょうは開花してるかも、と朝から準備万端整え、風が止むのを待っていた。

午後、風が止んだので着ぶくれて、扉を開けた途端、北風のカタマリが飛び込み、玄関は厳寒になった。

で、今日の徘徊を諦めた結果、歩数計が拾った1日の歩数は僅か121歩。距離は0.0km、消費カロリーは0.0kcalだった。

動かざる者食うべからず、だ。いやはや、夕飯は精進料理にしなくちゃな。

170203

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