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我が家の花木と昆虫等を載せています

なるべくワイドでご覧ください

ロウバイと餅搗き♪

2016-12-11 10:46:29 | Weblog

12/11、ソシンロウバイが咲いてるのを見つけました。子株の下の方に咲いていました。

 

今日は友達が来ます。仏間のテーブル花は気が向いたときに入れています。イソギクを活けていたところへ、ロウバイの小枝を差し込みました。

上は12/8に上の咲いてる子株を撮りました。11月末から咲きだす年もありますし12/25にしか咲かなかった年もあります。いずれは落葉しますが、この色になったら咲き始めてもと探したのに、この日は見つけられませんでした。下も見たかどうか??。

こちらは12/8に撮りました。親株の蕾が膨らんでるのを見つけて、今朝12/11には咲いてると思って行ったのに、まだ咲いていませんでした。

昨日の午前10時過ぎだったか、彼女から明日行っても良いかと聞いてきました。OKしました。それから急遽、餅搗きです。左がヨモギ団子、右が白餅です。どちらも一番楽なネコ餅(形状かまぼこ型)にして、12/11今朝切りました。白餅は柔らかくて少し変形しています。
玄米を洗って、少し乾かしてからミキサーで挽いて、笊で通してある程度までの細かさにします。これが面倒です。玄米の次にもち米を、団子用と白餅用に洗って浸けました。団子は玄米ともち米と半々です。
大釜に湯を沸かして、その上に鋳物の甑です。お湯が沸いたら、玄米粉に熱湯を入れて湿り気が回ればOK、握って崩れても良いほどの水分量です。餅米の蒸気が上がってから、玄米粉を握って入れて蒸し上げます。先に白餅の蒸しが上がって、別の容器に移して、ご飯しゃもじで天地返し、適温まで冷めてから電気餅つき機です。1人でも餅搗きが出来るのが有難いことです。
団子の方の蒸し上がったら、旬に冷凍したヨモギの解凍をその上に乗せて、更に蒸気が十分に出たのち、別容器に入れて、少しだけ冷ましました。搗く時間は断然ヨモギ団子が長いですが、白餅も人様よりは長く搗いてると思います。
前に来た時に、ヨモギ団子の残ったのも土産にしたら、とても喜んだからです。面倒だから家でする人は少ないでしょう。白餅だって買う方が多い時代と思います。自分が食べたいからです。食いしん坊です。

10:45の室温は8度、湿度は62%です。北の風、曇りで夜は晴れ、所により昼前から昼過ぎに雨、最高9度予報です。今は晴れています。降水確率は20%です。たぶん降らないでしょう。そう願います。

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変わり椿と呼んでいます♪

2016-12-10 07:25:43 | Weblog

変わり椿と呼んでいます。椿の学名はカメリア、山茶花もカメリア、植物学上は区別なしです。
1枚目が最初に見つけた花、次に蕾、株の反対した側に3枚目が咲いていました。去年も12月から咲きましたが、年明けになることが多い椿です。雰囲気は山茶花ですが、花はぽとりと落ちるので、変わり椿と呼んでいます。正式品名は不明です。標準咲きは3枚目、単色は少ないです。

ツルだけでも生け花で使えそうなほど元気なトケイソウ・セルレアです。旬の大きな葉から小さめになって、それもまた良いです。

黄色の小さなバラです。蕾の時に赤かったのが、咲いた後の裏花弁に残っています。

ヤツデの花です。咲きだしてない部分も半分ありますが、下画層は満開ですし、上画像は咲き終わっています。小花弁も目を凝らせば見えますが、シベが身上でしょう。若い実の上の数本は、雄シベの花粉部が落ちた?状態でしょうか。小さな実なのに、毛髪を連想します。この実、可愛いですよ。
我が家のヤツデは夜にも灯りが当たる場所ですので、来年も花が咲くとは限りません。春には花が咲いたことが無いのに、晩秋は花芽と葉芽と、その時の状態で変わるのです。
緑の実になって、暗い赤紫の実になります。その頃には鳥が食べに来ます。我が家のは斑入り葉で、ほとんど実らないのです。
私のHPへリンク禁止になったので、gooブログにその画像をアップして、ここに載せます。2011.4.11に撮りました。

7:25の室温は10度、湿度は65%です。北の風で曇り、夕方から晴れ、所により朝から夕方に雨、最高10度予報です。

 

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日本水仙です♪

2016-12-09 05:20:41 | Weblog

日本水仙です。我が家には一重と八重とあります。この場所の一重から今年は咲き始めました。上3枚は、たまにしか見ない花たちです。八重移行段階?でしょうか。上の3枚とも、外花弁は独立して、芯の変化だけです。すっきり一重も好きですし、八重も良いとは思います。八重の咲き方は次です。2014.2.4に撮っています。
http://kazuyoo.web.fc2.com/img/140204su8.jpg←(クリック)

クマザサです。タケノホソクロバ蛾の幼虫が食害して、まともな部分が少ないですが、正月用の供花などに使えそうです。

先日も載せたブラックベリーの花と実です。一向に熟す気配はありませんが、咲くスイッチが入ったら寒くても咲き続けるようですよ。

アザレアのはずです。蹲石が熱を溜めるのか、数年前に地植えにしましたが生きています。単独では枯れてしまいます。アザレアは日本から西洋に渡って改良後に戻ってきたツツジです。

ハナイソギクです。数種あるハナイソギクのうちで一番小さいです。葉も花芯も、申し訳の花弁もです。じっと見つめたら可愛いのですよ。葉の縁、かすかに白いでしょう。イソギクの遺伝子が生きています。

5:20の室温は9度で、湿度は61%です。南の風のち南西の風、曇り時々晴れ、所により昼前から夕方に雨、最高15度予報です。

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フユサンゴほか♪

2016-12-08 06:30:30 | Weblog

フユサンゴ=タマサンゴです。大きな実の品種は消えてしまったようです。上のサイズのサンゴ玉なら、さほど高くなく髪飾りに出来たかもしれません。夏にも花と青い実でしたが、今もなのですよ。
冬の庭を彩る朱色の実のはずが、有毒なのに気が付いたら実が無くなってるのです。ピラカンサや南天の実も減っています。コムラサキや山茱萸は既に実がありません。

ギョリュウバイ、もっと咲いてもと思います。狭いですので強剪定しない訳にもいかずです。蕾は見えているので、まあ仕方ないとは思っています。

この菊なら、霜枯れの菊としても上等です。元は白の小菊です。すっかり赤くなってしまいました。

プレクトプランサス・ケープエンジェルです。花期の長い花です。小さいながら、細かい作りの花です。

中菊です。芯部分が花弁化して完全に開きましたよ。綺麗なままのは少ないです。キクの花弁を食べる虫、ヨトウムシや毛虫が居るのです。探しても見つからずで困ったことです。

オステオスペルマム・ダブルホワイトです。上と同じように芯が全部咲くのです。2014.4.26に咲いた花です。自分のHPなのに直リンク禁止になりました。無料だから仕方ないですが。
http://kazuyoo.web.fc2.com/img/140426ost.jpg←(クリック)

上の画像で現在の画像ストックはゼロです。何が撮れるかなです。
6:30の室温は9.5度、湿度は63%です。北の風のち北東の風で晴れ、最高14度予報です。

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椿の出自♪

2016-12-07 07:36:41 | Weblog

先日載せた蕾が咲きました。今年は数個は咲きそうです。ピンク地に赤斑です。細い蕾の白椿ミニジャングルの一員です。12/3に撮りました。場所から自生です。

12/6に撮りました。この場所には買った椿の鉢植えを並べていたのですが、買った覚えのない椿です。細い蕾の白椿の自生子株数本を移植したうちの1株がこの花に思えます。その移植した親木はまだ咲きだしていませんが、以前に挿し芽したのが付いて今年初めて咲いたのか?と思います。上の花とは別株ですが酷似です。移植した場所から人にあげた白椿もありますので、残ってるのは3本です。斑入り椿と、淡いピンク椿はまだ咲きださず、白椿は既に咲きだしています。

ヤコウボクです。玄関前簡易フレームと南側廊下に入れています。日が射してビニールをめくったら良い香りが残ってる時もあります。寒くなったからか、咲いてる期間が長いですが、そろそろ花も終わりそうです。落花の前には、明るくても花が閉じません。

紅侘助です。最初の2つは侘助の名に恥じない小さな花でしたが、この花たちは、その倍以上の大きさで咲いています。鳥達も来ていますよ。普通種椿よりは蜜が少ないと思うのですが。

庭植えこみの山茶花です。毎年強剪定です。一重の花弁がダンスしてる花もあります。この花の左裏にくっついて、もう1個咲いてるのです。

ポリゴナム=ヒメツルソバです。賑やかに咲いています。今朝の最低予報は1度でした。地表面は3度低いそうですが、霜もなく氷も張っていませんでした。玄関前だけで雑草園まで行かなかったですが。

7:35の室温は9度、湿度は60%です。南の風、晴れで夜は曇り、所により夜遅くに雨、最高13度予報です。

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