明日ピアノなんですが、例のごとく、ここまでと言われていた箇所まで到達していなくて、
何やっていても、なんとなく落ち着かなかった1日です
まあ、なんとか辿り着きましたけどね。
まだ怪しげなので、明日、また頑張ります(笑)
夕食後、ピアノに向かっている私の横にやってきて、タブレットを譜面の前にドカッと乗せるケン太
そして動画を見せてくれる。
『おーちゃんねる』
飼っていたペットで非常食の伊勢海老を、食べます・・・という動画。
つづいて、蛾の素揚げとか、栗虫の素揚げとか、カマキリの素揚げとか、・・・ゲテモノ食いというやつですか?
グロいんですけど~
でもね。解説が凄いんですよ。
その虫のこと、生態のこと・・・まあ、詳しいんですよ。学者さんなんですか?(違うみたいですが)
エビがなぜ赤くなるのかとか?なぜ、死んだらふにゃふにゃになっていくのかとか?
へぇ~とか思って、ついつい引き込まれてしまいました(笑)
この手の動画はバッシングが付き物らしいですが、
『おーちゃんねる』はその博学ぶりで?バッシングが少ないと、ケン太が言ってました。
以前、ケン太に見せられた(笑)「はたらく細胞!!」というアニメ。
これも、赤血球、白血球、血小板とか、擬人化で、かわいい女の子達になっていて、
身体の中でいろんなことが起こり、自然と、身体のしくみやを学べるようになっている。
これなら楽しく学べるだろうなぁ~と思いましたよ。
ほぼ教材ですよね。
今は学校の勉強以外にいくらでも楽しい教材がSNS上にあるんだなぁ~と思いました。
上手く活用できるといいでよね。
ちょっと思い出したんですけど・・・
幼稚園、小学、中学とずっと一緒だったS君。
幼稚園の時にお互いの家を行き来して遊ぶ仲でした。
ケン太は他の仲良しのおうちでは、かなりやんちゃして弾けていたのですが、
S君といる時だけは、いい子ちゃんでした。
S君の家に遊びに行かせてもらった時も、ママに「大丈夫でした?」と聞くと、「え?なにが?」
「やんちゃしたりとか?」「全然~まったくないよ~ケン太くん、いい子だよ~」と。
最初、そう言ってくれているだけかなと思っていたのですが、どうやら本当みたいでした
S君のママは、S君を小さい時から、子ども扱いせずに、
本人に任せる。考えさせる。常に「自立」を意識していた子育てをしていました。
ママは凄くおおらかで細かいことは気にしないので、ただ単に、多少のことがあっても、気にならなかったというだけなのかもしれませんが
そうだとしても、大らかな心でケン太と接してくれていたことは、とてもありがたかったです。
それもケン太がS君といると落ち着いていたことに繋がっていたのかもしれません。
S君のママがある日、こんなことを言いました。
「ゲームって結構、頭使ったり、勉強になったりもするよね。ゲームってそんなにダメかなあ?」
ゲームが好きであること。
ゲームばかりやっていること。
当時の(今もだと思いますが)ママ友の心配事といえば、一番はゲームだったと思います。
どうしたら制限できるか?が一番の関心事だったような。
だから、S君のママが言ったことは、とても印象的で今も覚えているくらいです。
どんなゲームをやっていたのか?
どれだけ熱中していたのか?
それはわからないのですが、S君がゲームをやっていことは確かです。
ゲームを問題あるものと決めつけず、良い面も拾い、それを認めようとしたのは、S君のママらしいと思いました。
当時、S君のママから教えられることばかりで、見習わなければと思っていました。
それなのに、何故、あんなことに?
中学受援で発破をかけすぎて失敗し、不登校になったケン太と・・・
ママが忙しく学校や塾で何をやっているのかもわからない~お任せ~と言っていたS君は有名私立大学へ・・・
まあ、そんなものですよね。
やはり「自立」出来ている子は力を発揮しますね。
制限のない中で自分で取捨選択していく・・・
これが理想ではありますが、
そんなに簡単ではないので、要所要所で制限かけつつ・・・ステップを踏んでいく必要があるかもしれません。
子どもによって違うと思うので、親がそれを見極めて対応していくということでしょうね。
何やっていても、なんとなく落ち着かなかった1日です

まあ、なんとか辿り着きましたけどね。
まだ怪しげなので、明日、また頑張ります(笑)
夕食後、ピアノに向かっている私の横にやってきて、タブレットを譜面の前にドカッと乗せるケン太

そして動画を見せてくれる。
『おーちゃんねる』
飼っていたペットで非常食の伊勢海老を、食べます・・・という動画。
つづいて、蛾の素揚げとか、栗虫の素揚げとか、カマキリの素揚げとか、・・・ゲテモノ食いというやつですか?
グロいんですけど~

でもね。解説が凄いんですよ。
その虫のこと、生態のこと・・・まあ、詳しいんですよ。学者さんなんですか?(違うみたいですが)
エビがなぜ赤くなるのかとか?なぜ、死んだらふにゃふにゃになっていくのかとか?
へぇ~とか思って、ついつい引き込まれてしまいました(笑)
この手の動画はバッシングが付き物らしいですが、
『おーちゃんねる』はその博学ぶりで?バッシングが少ないと、ケン太が言ってました。
以前、ケン太に見せられた(笑)「はたらく細胞!!」というアニメ。
これも、赤血球、白血球、血小板とか、擬人化で、かわいい女の子達になっていて、
身体の中でいろんなことが起こり、自然と、身体のしくみやを学べるようになっている。
これなら楽しく学べるだろうなぁ~と思いましたよ。
ほぼ教材ですよね。
今は学校の勉強以外にいくらでも楽しい教材がSNS上にあるんだなぁ~と思いました。
上手く活用できるといいでよね。
ちょっと思い出したんですけど・・・
幼稚園、小学、中学とずっと一緒だったS君。
幼稚園の時にお互いの家を行き来して遊ぶ仲でした。
ケン太は他の仲良しのおうちでは、かなりやんちゃして弾けていたのですが、
S君といる時だけは、いい子ちゃんでした。
S君の家に遊びに行かせてもらった時も、ママに「大丈夫でした?」と聞くと、「え?なにが?」
「やんちゃしたりとか?」「全然~まったくないよ~ケン太くん、いい子だよ~」と。
最初、そう言ってくれているだけかなと思っていたのですが、どうやら本当みたいでした

S君のママは、S君を小さい時から、子ども扱いせずに、
本人に任せる。考えさせる。常に「自立」を意識していた子育てをしていました。
ママは凄くおおらかで細かいことは気にしないので、ただ単に、多少のことがあっても、気にならなかったというだけなのかもしれませんが

そうだとしても、大らかな心でケン太と接してくれていたことは、とてもありがたかったです。
それもケン太がS君といると落ち着いていたことに繋がっていたのかもしれません。
S君のママがある日、こんなことを言いました。
「ゲームって結構、頭使ったり、勉強になったりもするよね。ゲームってそんなにダメかなあ?」
ゲームが好きであること。
ゲームばかりやっていること。
当時の(今もだと思いますが)ママ友の心配事といえば、一番はゲームだったと思います。
どうしたら制限できるか?が一番の関心事だったような。
だから、S君のママが言ったことは、とても印象的で今も覚えているくらいです。
どんなゲームをやっていたのか?
どれだけ熱中していたのか?
それはわからないのですが、S君がゲームをやっていことは確かです。
ゲームを問題あるものと決めつけず、良い面も拾い、それを認めようとしたのは、S君のママらしいと思いました。
当時、S君のママから教えられることばかりで、見習わなければと思っていました。
それなのに、何故、あんなことに?

中学受援で発破をかけすぎて失敗し、不登校になったケン太と・・・
ママが忙しく学校や塾で何をやっているのかもわからない~お任せ~と言っていたS君は有名私立大学へ・・・
まあ、そんなものですよね。
やはり「自立」出来ている子は力を発揮しますね。
制限のない中で自分で取捨選択していく・・・
これが理想ではありますが、
そんなに簡単ではないので、要所要所で制限かけつつ・・・ステップを踏んでいく必要があるかもしれません。
子どもによって違うと思うので、親がそれを見極めて対応していくということでしょうね。