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ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

「生きる意味」を考えさせらえた映画です。

2021-04-08 23:43:03 | 私(みぃみ)
前回からちょっと空きましたが、今日は映画を観てきました。

友達が観たいという映画があり、また遠慮がちに誘ってきたわけですが、
誘ってくれるのなら行きますよ。

「洋画だけど・・・」

はい。洋画でもなんでも







リーマンショックによる企業倒産の影響で、長年住み慣れた家を失い、キャンピングカーで車上生活を始める。
現代のノマド(放牧民)として、過酷な季節労働の現場を渡り歩きながら、行く先々で出会うノマドたちとの交流を重ねていく。
アメリカ西部の大自然の中でのノマド達の生活が淡々とドキュメンタリータッチで描かれています。

お金もギリギリ、持ち物もギリギリ。
こんな生活、自分は無理だなぁ~と、観ているのですが、
普通に豊かな人間が登場した時に、何故か、やっぱり私はそっち・・ともならない。

ノマド達がそれぞれが誇りを持って自由に生きているんです。
それが本来あるべき人間の姿なのではないかな・・・と思ったからかもしれません。

ノマド達には、実社会の中で生きにくくなった、それぞれの背景がある。
好き好んでノマドになったわけではないと思うけど、
いろんな事を乗り越えた逞しさがあるんです。
とても輝いているようにみえました。

ひと言でいえば「生きる意味」を考えさせられる映画だと思います。

好みは分かれるかなぁ~
友達は「う~ん」って感じでした。

「皆、前世はノマドだったんじゃない?だから、あの生活が出来るんだよ。私には絶対に無理!」という感想でした



ずっとランチ営業を控えていたお店が開いていました。





このお店に来たら、どうしても食べてしまう海鮮丼。

美味しかったです



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