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ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

義母の親心・・・

2018-11-25 23:23:11 | 家庭生活
今日は義父の法事が執り行われたと思います。

ちょうど命日なのです。
明日は、私の父の命日で、義父とは1日違いです。

昨日、主人とお墓参りに行ってきました。


昨日、義母に電話を入れて、改めて今回は行けないことや、
お布施の一部を振り込んだことなど伝えました。

先日、主人に法事のことを伝えた時に、主人が帰ってきてすぐ義母に電話を入れ、
「三十三回忌で終わりじゃなかったの?そう決めなかった?」など

回忌供養を何故、やらないといけないのかの確認?をしていました。

その時の言い方が、責めているような口調でして、

義母が「あの人、なんだか怒ったように言うし・・」と文句を言ってました。
ほんとですよね。

怒っていたわけじゃないんですけどね。
いつもそんな口調なので

せめて、もうちょっと早く決まっていれば行けたのに、とかね~
そういう話もすれば印象も違ったのに、
回忌供養を確認だけして、電話切りましたから

それにしても、義母に自ら電話を入れたのは、1、2年振り?
用事がないとかけないので。

お正月の新年の挨拶はしていますけどね。
私がかけて主人に受話器渡します




義母はサービス付き高齢者マンションの1室に住んでいますが、
そこに引っ越ししてから、家賃を息子3人で負担しています。(端数は義母支払い)

義父は連帯保証人になったことで、友人の借金を肩代わりすることになり、
担保の一軒家を追い出され、アパート住まいになり、
数年後、倒れ帰らぬ人になり、死亡保険にも入っていなかった・・・という。

つまりは金銭的なものが残されていなかったのです。

その時住んでいたアパートの大家さんは、昔からの知り合いでして
ご厚意で、家賃なしで住まわせてもらっていたのですが、
取り壊すことになり、今のところに引っ越してきたのです。

国民年金だけで生活している義母なので、
義母の方から、家賃を3人で負担してほしいという話があり、
そうすることになったのでした。

同じ市内に住んでいる義兄たちは、会った時に渡しているようですが、
主人は1年分をまとめて冬のボーナス時に振り込んでいます。

会社経営をしていた義兄が会社を畳んだ時は、
大変だろうからと、家賃をもらわなかったりもしていたようです。

主人が振り込みを忘れた時に
ちょうど転籍して給料が下がった時だったもので、
給料下がったんだからいいよと言われたりしました

それを何故か、主人が、もう振り込まなくていいよと解釈して払わなくなったようで
振り込みがストップしたみたいだと、義母から聞いて、主人にまた振り込むようにお願いしたことも。


昨日の電話で、その振り込みの話になり、

「〇〇ちゃん(私)が言ってくれたから、また振り込みしてくれたけど、去年は忘れたみたいだね」

あちゃちゃ
「言っておくから~」と。

すると・・・

「いつも振り込んでくれているお金、別口座にしてあって、実はそれには手をつけていないんだよ」

「え?」

「親のためにお金を払うと、今度は子どもが自分のためにお金を払ってくれるようになるんだよ。
そういうのは巡ってくるものだからね。そのために、お金、払ってもらっていたんだよ。
もう結構、貯まっているから。私が死んだら、それ全部、返すからね」

義母の親心だったんですね・・・

もう泣きそうになりました

いつも、切り詰めて生活しているお義母さん。
もっと自分のためにお金使ってくれていいのに。。。

ありがとう、
お義母さん。

その心、引継ぎますね。



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