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ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

勉強しない子はしないよね~(^^;

2018-11-01 23:36:19 | 思うこと
今日、カーブスの帰り、大学生くらいの女の子とすれ違いました。

一緒にいた友達が「Rちゃんじゃない?」と。

Rちゃん?
すっかり大人っぽくなっていて、全然わからなかったです。
小学校6年生の時に会ったのが最後だと思います。

Rちゃんは中学受験をして、超難関校に見事、合格!

しかし、その後、潰瘍性大腸炎になってしまい、
しばし療養のために学校を休んでいたのです。

それを機に、一家は、Rちゃんの学校の近くに引っ越しをしました。
これまで、自宅から学校までは1時間半近くかかっていたので、
病気になったことで、通学の負担が大きくなってしまったのでしょう。

その後、Rちゃんの様子はまったくわからなかったのですが、

数年後、また一家は戻ってきまして、
それは、Rちゃんが高校を卒業して、大学生となったからのようでした。

Rちゃんは有名私立大学に合格していました。

国立狙いだったと聞いてはいましたけどね。

でも、その後、学校に行けていたんだ・・・
それならよかった・・・と思いました。


Rちゃんの、小、中学校時代は、勉強漬けだったようです。
特にお父さんが熱心だったようです。

当時、N能研の無料の全国テストをよく受けていて、
Rちゃんがお父さんに付き添われているのをよく見かけました。
ケン太も受けたから、私もそこにいたわけですが

一時期、同じ塾に通っていて、そこでも、よくお父さんの姿を見かけました。

中学に入学した後も、大学受験のために、部活禁止をお父さんから言い渡されたそうです。
塾も全部、お父さんが決めていたようだし、
テレビを観ちゃいけないとか、生活の制限もいろいろあったようです。

とにかく、勉強、勉強・・・と。
親の期待をかけられていたのです。

中学に入学した頃、

Rちゃんを見かけた友達が、Rちゃんの顔色がとても悪く、
生気を失ったような表情をしていたと。
とても心配していたのです。

その後、まもなく病気になったと聞いたらしく、
メンタルからきているのは間違いないと言っていました。

Rちゃんは真面目だから、親の言うとおりにしちゃうんです。
だから、親もそれでいいんだって思っちゃいますよね。
Rちゃんの体調に出てくるわけですよ。
反発できていたら、どうだったでしょうね。

今日、すれ違った時、表情まではわからなかったのですが、
元気になっていたらいいな。

でも、病気は完治は難しいようで、お肉が食べられない?らしいです。
かわいそうですね



Rちゃんの話から、
友達の娘ちゃんの友達の話になったのですが、

そのお友達のお父様、お母様は有名大学を出られていて、
お姉ちゃんも、もの凄く、頭がよくてよく勉強もするけれど、
その友達はさっぱり勉強せず。
(そうはいっても、結構な有名校にはいるのですが。血筋?)

親が心配して、塾に入れたり、家庭教師をつけたり、
通信教材を申し込んだり・・・

どんな手段を使っても、その友達は勉強をしないので、

とうとうお母さんが
「〇〇ちゃんはどうやったら勉強してくれるの?」と
娘ちゃんの前で、泣き出しちゃったんだそうな

あらら

勉強するのが当たり前な家庭に生まれるとこうなるのですね
子どもが勉強しないことに親は責任を感じちゃっている?
自分を責めなくていいのにね。

そろそろ諦めましょう(笑)

でも、そのお友達は、特にそれに悩んでいる様子もなく、
あっからかんとしているそうなので、
よかったとは思いますが


こういう話を聞くと、
親ってやはり子どもに勉強してほしい?
勉強していればとりあえず安心?

ついでに
狙えるものなら、狙ってほしい?

そいうものなんだなと思いますね。

不登校を経験していると、
学校に行っているだけでいい・・になってくるんだけど、
安定して学校に行けるようになってくると、

親の願望がまた知らずとムクムクと出てきたりするんですよね。


ちなみに、ケン太のように3回不登校を繰り返すと、
勉強しない姿なんて、ほんとなんてことなくなります。

少しは勉強したらいいのに・・・などとも思わなくなります。
ほんと、そうなってきますよ

もちろん、進級がかかっているのなら、課題だけは出してくれって思うけど。
そこに勉強する姿を求めるわけではないのです。
ケン太は友達に答え、送ってもらっていましたから

そうやってきたことで、
ケン太が今、社会に出て、困っていることはないですから。


勉強って人に言われてやれるもんじゃないし、
言われてやったとしても、

もし、それで何かが起きた場合、
あの時、こう言われたから!
と、親に責任転嫁するかもしれませんね。

やはり、自分で決めないと、
自分で責任をとることができません。

誰のせいにもできない。
自分で決めるしかないという状況に追い込まれてこそ、

答えがでてくるし、
成長もできるのかなと思います。




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