かたつむり・つれづれ

アズワンコミュニテイ暮らし みやちまさゆき

ようこそ、韓国サンマウル高のみなさん!

2012-01-06 22:46:08 | アズワンコミュニテイ暮らし
 津なぎさ港は、晴れ渡っていた。
 海は日射しが反射して、紺碧に光っていた。
 まぶしいほど。寒さがゆるんだ。
 
 韓国江華島にあるサンマウル高の高校生4名と
ユン校長はじめ大人の人が3名、6日正午、
日本の土を踏んだ。

 今日から9日間、鈴鹿アズワンコミュニテイで
生活体験をする。
 先ず、鈴鹿ハイツ団地にあるゲストハウスに
落ち着いた。


 一休みしたあと、顔合わせ会。
 サンマウル高からやってきた人。
 生徒。
 ・キム・ヨンミン KIM YOUG MIN 2年男
 ・キム・ジュノ  KIM JUN HO 2年男
 ・パク・ジョンス PARKU JUNG SOO 2年女
 ・シン・ウンソル SHIN EUN SO   2年女
 大人
 ・ユン・ヨンソ  YUN YONG SO 校長先生
 ・カン・ヨンホ  KANG YOUNG HO  寮舎担当教師
 ・パク・チョンザ         元サンマウル高生の親
  

 自己紹介のあと、アズワンコミュニテイ・マップの
なかの「ようこそ、アズワン・コミュニテイ」の
あいさつ文を輪読した。韓国語で読んだ。

(写真右から、パク・ジョンスさん、シン・ウンソルさん)
 
 
 
 読んだあと、感想。生徒たち。
 「”心のおもむくままに”がよかった。じぶんの
本心のままに、ありのままに生きてみたいとおもった」
 「問いかけと応答が、平和だとおもった。」
 「あたたかさを感じた」
 ユン校長「仕事に重きをおいているが、仕事より
人間の心が先じゃないかとおもった」

 晩ごはんは、歓迎会。
 準備の様子を見て、「わあ、おいしそう!」


 メニュー。
 鮭すしの筋子添え
 てんぷら各種
 ミートローフとレタスのサラダ
 ほうれん草のナムル
 おすまし



 デザート。
 黄身しぐれ。
  これは、どんなものか、つくった小浪さんに質問。
  みんなで、あれやこれや言いながら、なんとか納得。


 食後は、参加者一人ひとりが、家族やじぶんの夢など
発表。
 通訳は、いつとはなしにジュノくん、ヨンミンくんの
コンビが、掛け合いでやりはじめた。
 この二人、日本語をかなり勉強している。
 しかも、日本の漫才よろしく、ヨンミンくんのボケ、
ジュノくんのツッコミで、息があっている。

(写真右から、キム・ヨンミンくん、キム・ジュノくん)

 
 カンさん、ユン校長は、気持ちのこもったハングルの
歌を披露してくれた。

(歌うカン・ヨンホさん)



(歌うユン校長、しみじみと・・・) 
 
 

 「サンマウル高とアズワン・コミュニテイと間で、交流を
していきます」という協定書の調印式があった。
 ユン校長は、生徒だけでなく、長期の同時交流案を
提案された。



 「みんなで、記念撮影をしよう。」
 誰かが言いだして、その場で、「こっちいい」、「いやこっち」
 「すわったほうがいいんじゃない」とかいいながら、
パチリ、パチリ。


 では、きょうはおやすみ。
 
 

 
 

 
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