今、京都は、桜のまさに見頃を迎えています。染井吉野や山桜、またしだれ桜も花を開き、町中が春にすっぽり包まれたよう。「わーキレイ…」このところ、毎日の朝のお散歩が楽しくてならないミモロです。


今日も、少し早起きして、観光客が動き出す前に、岡崎エリアを歩きます。





南禅寺への道の途中に、インクラインがあります。これは、琵琶湖から京都へと物資を運ぶために、明治時代に作られた琵琶湖と宇治を結ぶ水路の一部で、落差の大きい蹴上には、全長582メートルに渡り、船を鉄道にのせて運ぶ、傾斜鉄道が設置されました。今は、使われなくなり、その線路だけが、当時の姿を留めています。その線路沿いは、約90本の桜がトンネルのように続いて、ミモロの春のお散歩に欠かせない場所に…。

桜の名所だけあって、朝早くから大勢の人たちが、カメラを持って撮影に…。

ミモロは、線路に乗って遊び始めました。



今、インクラインには、荷物を積んだ昔の姿の舟が置かれています。


ミモロが大好きな白川も、もちろん琵琶湖の水が流れています。
桜の時期、岡崎の動物園のそばには、疏水巡りの十石舟の乗り場が設置され、水の上からお花見が楽しめます。

*旅のポイント
桜の時期に岡崎エリアを訪れたら、ぜひ疏水の十石舟がおすすめ。大変人気の舟なので、このエリアに到着したら、真っ先に蹴上の舟乗り場で、乗船券を購入しましょう。朝8時45分から15分ごとに運行されます。今年からインターネットでの予約も可能に。当日券も販売されます。
*詳しい様子は、「ミモロ 十石舟」で検索してください。また、十石舟の情報・予約は、「岡崎桜回廊十石舟めぐり」で確認を。

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