ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

ミモロのおすすめランチ。本場イタリアの味を満喫。岡崎「aroma di kyoto」。1000円ランチが人気

2019-09-10 | グルメ

京都岡崎の琵琶湖疏水沿い、「水道会館」の北側に昨年9月にオープンしたイタリアン「aroma di kyoto(アロマ ディ キョウト)」。最近、ミモロのお気に入りのレストランのひとつです。2階は、タイ料理店で「ここも好き~」とミモロ。

 

「あ、パスタランチ1000円だって~ピザセットもある~」と、店の前の看板を見たミモロは、夏のある日、ランチを食べに訪れたのが初めです。
 
「こんにちは~」と店内へ。

「広い~なんかいい感じ~」と奥へと進みます。
 
奥には、ピアノもあって、イベントでコンサートなども行われるそう。

「なににしようかな?」とメニューをチェック。
 
「やっぱりパスタのセットにしよう~」とミモロ。

パスタセットは、スープとサラダもついて1000円となかなかリーズナブルなお値段。
「お待ちどうさまです~。はい、どうぞ~」

この日は、お友達と一緒で、ブロッコリーとアンチョビのペペロンチーノとキノコとスペックのクリームパスタをオーダー。
 
「わ~おいしそう…半分ずつ分け分けしようね~」といつものパターン。両方の味が楽しみたい欲張りなミモロです。
スープもサラダもたっぷり。「う~どれも美味しい~」とミモロ。

さて、別のある日、ミモロは、ひとりで再びお店へ。
「こんにちは~」と陽気に出迎えてくださったのは、シェフのStefan Eanestoさん。


ステファンさんは、イタリアの北部の古都パドヴァ出身。イタリアで料理の修業をした後に、東京で19年、代官山のイタリア料理店をはじめ、イタリア大使館などでもシェフを務めた方。さらにタイのレストランに7年すごし、そこで縁あって、再び日本の京都へ。
「本場の味をお届けしますよ~」とステファンさん。
ミモロといろいろお話して、すっかり仲良しに。

この日ミモロは、ペコリーノチーズのカルボナーラです。
「日本のカルボナーラって、ホワイトソースを使うでしょ、でも本場のはチーズの味を際立たせるもので、ホワイトソースは使わないんですよ」と。「へぇ~そうなんだ~。う、美味しい・・・ボリュームもある~」と目を細めるミモロです。

食後には、ティラミスも頂きました。
「う~これもいいお味~」

さずが本場のイタリアン。「京都で食べられてうれしいかも~」とミモロ。

「次は、ハムやサラミなんかがのったイラリアンセットも食べたいなぁ~」
こちらもスープつきで1000円です。

もちろんワインの種類も豊富。夜にも訪れたいお店です。ロームシアター京都も近くなので、コンサートの時に利用したいレストランです。

*「aroma di kyoto」の詳しい情報はホームページで



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ミモロのおすすめランチ。平安神宮エリアにある「懐石料理 神宮道 波多野」のうどん。

2019-09-07 | グルメ

「平安神宮」への参道でもある神宮道。三条通から少し北に進んだところに「懐石料理 神宮道 波多野」があります。
「ここの2階だよ~」 

以前も何度か伺った店。「あれ?おうどんがある~」かつては、お昼は松花堂弁当やコースの懐石料理がいただけました。
それに加えて、最近、うどんがお品書きに加わっています。
「いただいてみよう~」とミモロは、暖簾をくぐり、お店の中へ。
ここは、茶室のような趣をもっているお店。受付は、2階で、玄関で靴を脱いであがります。
「こんにちは~」

玄関では靴を脱ぎますが、ミモロの場合、靴を脱ぐと立てないので、今回は特別そのままで・・・
「階段の上にお店の人がいるんだよ~」

「いらっしゃいませ~。わ~ミモロちゃん、お久しぶり~」と、笑顔で迎えてくださったご店主ご夫妻。
「元気にしてた~?」「はい、元気です。なかなか来れなくてごめんね~」とミモロとしばし会話を楽しみます。

「あ、どうぞ先に注文して~」「は~い」うどんを食べる人は、窓際のお部屋へ。


再度、お品書きをチェック「う~なんにしようかな~?カレーうどんや肉うどんもいいなぁ~でも~この時期だけのにしよう」

さんざん迷ったミモロは、ゴマダレの「冷やし胡麻だれ ぶっかけうどん」1200円を注文しました。

奥のカウンターと座敷は、懐石料理のお客さまのお席です。
「それミモロのおうどん?」と調理中のご店主に。「はい、そうですよ~ちょっと待っててくださいね~」


やがてミモロの前に冷やしうどんが運ばれました。
具だくさんの冷やしうどん。ゴマがたっぷり入ったダシがかかっています。

「いただきま~す」


「さすが懐石料理のお店だから、出汁が美味しい~」といいながら、ひとりゆっくり味わいます。


「こういう落ち着いた場所で、いただくランチもいいね~」とまだ暑さが残る昼をゆったり過ごすミモロでした。

*「懐石料理 神宮道 波多野」京都市東山区神宮道三条上る堀池町374-5  075‐771‐0959 昼11:30~15:00入店 夜17:30~20:00入店 月曜夜休み


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自然豊かな丘に広がるお菓子店「ラコリーナ近江八幡」。「たねや」が2015年に作った雄大なショップ

2019-09-05 | グルメ

琵琶湖の東側、「滋賀県立琵琶湖博物館」を見学したミモロとお友達。「ねぇ~近江八幡に行ったことある?」とミモロ。「ううん、ない~」とお友達。「じゃ、おやつしに、『ラコリーナ近江八幡』に行かな?」と言い出したミモロ。「行く行く~」とお友達。

そこで、車で約1時間ほど、近江八幡を目指します。すでにミモロは、何度も近江八幡は訪れていて、どこに寄ったらいいか、ちょっと知っています。「でも、今日は、あんまり時間ないから、1か所だけね~。町歩きは、また今度ね~」

ミモロが行きたかったのは、2015年に和菓子の「たねや」が作った壮大なショップ「ラコリーナ近江八幡」です。
平日の午後遅くながら、駐車場には、車がいっぱい。週末になると、観光バスをはじめ、たくさんの車で埋め尽くされるそう。

「わ~すてき~緑のお家だ~」と、その建物に感激するミモロ。

八幡山のふもとに広がる場所に、田んぼや畑などがあり、そのまわりを芝に覆われた屋根の建物が立っています。
なんでも建築家、藤森照信さんの設計で、自然環境を重視し、いろいろな生物が暮らす里に人間が共存させてもらう・・・そんな人間が一歩引いた感じの設計です。

今は、実りはじめた稲が、刈られる時期に向けて、じっとを待っています。


「なんか和風メルヘンって感じ~」そこに建つ建物は、まるで絵本に出てくるよう。
「ずっといたくなっちゃう~」とミモロ。

さて、ここには、「たねや」グループのさまざまなショップがあります。バームクーヘンの「クラブハリエ」をはじめ、カフェなどもあり、そこで出来立ての味を楽しめるのです。
 
「わ~人がいっぱい~」と、どこも長蛇の列。そこでミモロは、まずは敷地内の見学へ。

向かったのは、コンテナを利用した「クラブハリエ キッズ」。まるでガレージのようで、クラシックタイプの車などがあります。


ここは、焼き菓子やゼリーなどのショップ。


でも、ここも大勢の人で、とてもカフェには入れそうにありません。

「そうだ~別のとこに行こう~」とミモロは、お友達といっしょに車に乗って、そこから5分ほどの「近江八幡日牟禮ヴィレッジ」でう。
「ここなら、きっとカフェ入れると思う~」とミモロ。
実は、何度も来ているので、馴れた足取りで店の奥のカフェスペースへ。ヴォ―リズ建築にお友達は感激。
ミモロの予想通り、ここは席がありました。「でも、もうケーキ売り切れだって~」
そこで、フルーツのジュレをいただくことに。「もう食べてもいい?」「はい、どうぞ~」
「う~おいしそう」
「ミモロちゃん、よだれが…。慌てないでゆっくり食べていいのよ~」と、あまりの真剣な目つきのミモロにひるむお友達。

「あそこにも寄って行こうね~」と、向かい側の和菓子の「たねや」に向かいます。
近江八幡は、初めてというお友達。せめてちょっとその雰囲気を知ってほしいミモロです。
ここは、古い民家のような趣がある建物。店の奥には、お菓子をいただけるスペースもあります。
「ちょっとお茶する?」とミモロ。和菓子は別腹なのだとか。
お店で焼きたてが食べられる「つぶら餅」80円をそれぞれ1つずつお願いし、茶房で、焼きあがるのをお茶を飲みながら待つことに。
「なんか素敵なスペースね~」と初めてのお友達は店内をキョロキョロ。

「お待ちどうさまでした~」と焼きたての「つぶら餅」がミモロの前に。
「なんかたこ焼きみたい~」と。これは近江産のうるち米で搗きあげた餅の中に、つぶあんをいれた小さなお餅。それをたこ焼きのような銅製の焼き器で、こんがりと表面を焼いたもの。
「アチアチ~」とネコ舌のミモロは、中から出てきたアツアツの餡にビックリ。「でも美味しい~」と。
持ち帰りもできますが、やはり焼きたてのおいしさは格別です。

「また、近江八幡に来たい~」とお友達。すでに時間は17時。観光スポットは、すべて閉まっています。
「うん。またね~」とミモロ。

この日は、夕方から雨も激しくなりました。琵琶湖大橋を渡り、山道を進み、大原を経て京都に。
琵琶湖東岸の日帰り旅を楽しんだミモロです。


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高倉三条の町家がお店の「IKARIYA BEIKA KYOTO]。米粉を使った京都生まれのバームクーヘン

2019-08-31 | グルメ

高倉通を四条から進み、三条通の手前に築100年以上の町家があります。
「ここ、前から覗いてみたかったんだ~」と、町歩きをしていたミモロ。「来たことなかったんだ~。じゃ、行きましょ」と一緒に町歩きを楽しんでいたお友達。
 
ミモロが足を止めたのは、「IKARIYA BEIKA KYOTO]です。
アルファベットで書かれた看板。漢字で書くと「イカリヤ米菓 京都」となります。

「ここ、バームクーヘンのお店でしょ?」

通り沿いのガラス窓からは、長い棒に巻かれるように焼いたバームクーヘンが見えます。

奥行きの深い店内・・・お店は、もっと奥?


京町家らしい構造・・・奥に商品が並ぶカウンターがあります。
 
「わ~いろんなバームクーヘンがある~」と。ドイツから日本にやってきた焼き菓子のバームクーヘンは、まるで木を輪切りにしたような形。材料を少しずつ棒につけて、焼いて、年輪のような形になります。

「ミモロ、バームクーヘン大好き~」と、お店に並ぶ品々に興味津々のミモロです。

実は、ここのバームクーヘンは、他のお菓子屋さんのバームクーヘンとは、ちょっと違います。
「え?どこが違うの?」とミモロ。一見、変わらない感じですが、その材料が、小麦粉ではなく、米粉なのです。

「あの~なんでお米の粉で作ってるんですか?」とミモロは、お店の方に伺います。

このお店は、京都でレストランなどを展開する会社が手掛けたもの。日本の食材の魅力を伝えるお店です。日本のお菓子であるお煎餅や団子など、日本のお菓子の原料である米粉の魅力を、さらに拡大。それがバームクーヘンになったのだそう。

最近は、小麦粉アレルギーの人も多く、グルテンフリーの食材も注目されています。
「このバームクーヘンなら、小麦粉アレルギーの人も大丈夫なんですか?」とミモロ。
「う~実は、ここの厨房では、他に小麦粉を使ったお菓子も作っているので、完全に小麦粉が使う機器に着いていないとは言い難いんです。でも、その量は少ないのですが…」と。

「そうなんだ~」とミモロ。「よかったら試食してみますか?」とスタッフの方。「はい!します!」と即お返事。
さっそくいろいろなバームクーヘンを試食させていただくことに。

「え~なんかしっとりして美味しいね~」と。なんでも店内で自家製粉した滋賀県産のうるち米やもち米なのだそう。

フレーバーは、抹茶やショコラなどのほかに、季節の味も…

ここのお店にあるチョコレートの中にも、お米を膨らませたポン菓子が入っています。


「パッケージも素敵~」バームクーヘンは、ホールサイズで1000円~。


ザクザクした食感のバームクーヘンの原型と言われるポーランドの郷土菓子「センカチュ」というのもあります。


「どれにしようかな?」とミモロは、お友達のお家にお土産にするお菓子を求めることに。


「また、来ま~す」と、ミモロは、スタッフの方々に見送られお店をあとにしました。

*「IKARIYA BEIKA KYOTO]京都市中京区高倉通三条下ル丸屋町166-1  075‐748‐1091 営業時間 10時~20時 無休


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ミモロのおすすめランチ。「グリル葵」。ミシュランビブグルマンになったお店、1,000円台ランチに舌鼓

2019-08-28 | グルメ

洋食大好きのミモロは、ある日、お友達に連れられて、松原通室町にある「グリル葵」を訪れました。
 
「なんかりっぱなお店だけど…あの~ランチ高くない?」と、ちょっと心配そうな表情に。

でも、お店の前の黒板には、1000円台のランチが書かれています。「あ、大丈夫そう~」とやっと安心したミモロ。
さっそく店内へ。
 
奥行きの深いお店の入口付近は、カウンターが続き、その奥にテーブル席があります。

ミモロは、カウンター席に座り、再びメニューを確認。

「日替わりランチ、1100円だって~でも1日35食だって、大丈夫?」と、再び心配そう。
また、スペシャルランチ1350円も気になります。「じゃ、2種類注文して、分け分けしましょ」とお友達。
「うん、そうしよう!」と、目を輝かすミモロです。

カウンターでは、シェフの大野親子が、次々に注文の品を調理しています。
「ミモロのも、もうすぐかな~」と。待ちきれない様子のミモロです。

ここのランチは、周辺のサラリーマンをはじめ、常連さんに大人気で、連日、満席で、時間によっては待つことも。
でも、待っても食べたい品なのです。

シェフの大野洸一郎さんは、すでに50年ほど、洋食ひとすじ腕を振るっています。今は息子さんの晃靖さん(写真)とともに厨房に。2016、2017年の「ミシュランガイド」では、ビブグルマンに、このお店は、掲載されています。ビブグルマンは、5000円以下で楽しめる美味しい料理に贈られるもの。
 
「ミシュランの人も、ここのお味、美味しくて、しかもコスパがいいって認めてるんだ~」と、出てくる料理に期待が膨らむミモロです。

「わ~すご~い」と、思わず声を上げたのは、ミモロが注文した1000円の日替わりランチです。

そこには、ハンバーグ、エビフライ、カニクリームコロッケの3品が。「わ~全部ミモロの大好物ばかりだ~」と大喜び。
これに、ご飯と味噌汁もセットされているのです。

そしてお友達が注文sたスペシャルランチは、有頭海老とビフカツ、クリームコロッケの3点盛り。

「わ~こっちも大好きなものばかり~」と、お友達と分け分けして、味わうミモロです。
「美味しいね~。どれもいいお味~」と目を細め、夢中でいただきます。

「ここのフライは、軽やかな味わいなの~」とお友達。それもそのはず、フライに使う油は、ランチでも交換するほど、常に新鮮なものを使用しているそう。

「ここ、ステーキが美味しいんじゃないの?」とメニューを見たミモロ。

ランチもディナーも、最高級の特選和牛が楽しめるのです。
夜のコースは5500円くらいから。「美味しいお肉が満喫できるんだって~」と、興味津々のミモロ。
「はい、ぜひ夜も来てくださいね~」と、大野さん。

「は~い」と、ステーキを思い思わず涎が…。
また、訪れたいグリルです。

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