ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

京都在住の旅ジャーナリストとネコのミモロが、京都の伝統と新しさをはじめ、注目のお店などをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

夜の「京都市動物園」。秋の夜間開園。レッサーパンダに会いに・・・

2018-09-18 | イベント

17日まで、開園時間を20時まで延長した「京都市動物園」。年に何回かある「夜間開園」です。
ミモロは、トラやジャガーなど夜行性の動物の夜の活動を楽しみに出かけました。
「きっと吠えたり、昼間より活発に動いてるんじゃない?」ワクワク

まずは、黒いジャガーの前へ。
「あれ?寝てる~」
ライトの照る中、スヤスヤ眠るジャガー。「暗くないと、動かないのかな?」と、同じネコ科として想像します。
でも、ツヤツヤ光る毛並をよく見ると、全身真っ黒だと思ったジャガーは、実は、ヒョウのような斑点があります。「なかなかおしゃれ~」と、その美しい毛並をうらやましそうに眺めるミモロです。

そして「もっとミモロも毛並のお手入れしなくちゃ~」と、美しいジャガーを見て、反省しきり。

さらにトラに会いに・・・。でも、トラは熟眠中
ケージの高い場所でスヤスヤ。そこが涼しい場所なのかも…、

「なんかみんな寝てる~」とミモロの想像とは違う姿にちょっとがっかり。
ここなら活動してる子がいますよ~。「テンジクネズミ」のいるところです。
 
ここにいるのは、動物園で、子どもたちが動物と触れ合う場所で活躍する子たちです。
「あ、モルモットのことなんだ~」そう、テンジクネズミは、一般的なモルモットと呼ばれています。

「いろんな模様の子たちだね~」その毛並の種類の多さ・・・みんな個性的な表情になっています。

「あ、あの子にも会いに行かなくちゃ~」と、急いで向かったのは、レッサーパンダのところです。

「あ~レッサーパンダも寝てる~」
 
こちらもスヤスヤ・・・見る人に背中を向けて寝ています。ダランと垂れた大きな尻尾と後ろ足。なんともリラックスした姿です。しばらくミモロは、その寝姿を見つめていました。「だれかがソファーで寝てるカッコに似てるね~」とチラリと私を見上げます。

そもそもレッサーパンダとジャイアントパンダは、両方とも、出身は、中国。また主食が竹やタケノコなのも似ています。
でも、ジャイアントパンダは、クマ科。レッサーパンダはアライグマ科やレッサーパンダ科に分類される場合も…。
「うん、確かにレッサーパンダはアライグマと顔や体形が似てる・・・」とミモロ。でも、にその上の分類だと、両方ともネコ目になります。「え?ネコと親戚なの~?なんだみんなミモロと親戚筋になるんだ~」とグッと親しみを増したミモロ。
近年、DNAの解析が進み、動物の分類は、以前より、さらに詳しくなっているようです。

ところで「パンダ」とは、ネパール語で「竹を食べるもの」と言葉に由来するといわれます。確かに両方とも主食は竹の葉。その共通性から両方ともパンダなのです。つまりいくら目のまわりが黒くてもパンダとはならないのでした。

さて、じっと見つめるミモロの視線に気づいたのか、レッサーパンダがグルリと首を動かしました。
「あ、こっち向いた~」。そう、ミモロと目が合ったよう。
「わ~かわいい~」なんともキュートなお顔。「こんばんは~。ごめんね~寝てるの邪魔しちゃって~」と、謝るミモロ。「ううん、大丈夫だよ~」とレッサーパンダも言っているよう。(その会話は、人間にはよくわかりませんでした)

20時の閉園時間が迫りました。公開された動物たちもみんな寝床に戻ります。
「きっと真っ暗にならないと、夜行性の動物たち、動かないのかもね~」と思うミモロです。
「でも、レッサーパンダちゃんに会えてうれしい~。今度は、昼間に来るんだ~」と。

ショップには、いろいろな動物のぬいぐるみが売られています。
ミモロのお気に入りは、もちろんレッサーパンダ。


20時になり、動物園のライトが消える時間です。

「みんなおやすみなさい~」というと、ミモロは、動物園を後にしました。



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17日も20時まで「京都市動物園」の夜間開園。夜の動物たちに会いに行こう~

2018-09-17 | イベント

9月の連休は、京都各所でいろいろなイベントが目白押し。「あそこ、久しぶりに行きたい~」とミモロがいうのは、岡崎の「京都市動物園」です。15日~17日まで、この時期は17時に閉園になるところが、なんと20時までやっています。
 
「夜行性の動物たち、きっと元気に動き回ってるんじゃない?」とワクワクしながら出かけました。
昼間より、静かな動物園。夜の闇の中で、動物たちはどんな活動をしているのでしょう?
さっそく園内の探検へ出発!

まず向かったのは「アフリカの草原」そこにはシマウマやキリンがいます。
 
「こんばんは~」とシマウマとキリンにご挨拶。
 
「みんな夜でも起きてるんだ~」

そこからトコトコとウッドデッキを歩きます。
「あ、観覧車!」
夜の闇に浮かびあがる観覧車は、とても引き付けられます。「夜景見えるんじゃないの?」とさっそく乗りたいよう。
え~また乗るの?もう「枚方パーク」で大きな観覧車乗ったでしょ!「え~それとは違うもの~」とミモロ。

そこで、観覧車乗り場へ。ほかの乗り物は動いていません。
 
200円で1周楽しめる小さな観覧車。「急がないと、すぐ1周しちゃうんだよね」とすでに何度も乗って、ボーっとしてると写真撮影が間に合わないことは知っています。ミモロ急いで~、
動きだすとすぐに外を眺めます。
京都の町の灯り・・・京都タワーも見えます。動物園も一望・・・「あ、もう下がり始めた~」
「はい、お疲れ様~」と係の人。「もう終わっちゃった~」と、慌ててゴンドラから降りるミモロです。
でも夜乗れるのは貴重です。夜景を楽しみたい人は、あらかじめ2回分、チケットを購入しましょう。

それからミモロは、夜の動物園を歩き回り、ゾウやバクを見ました。
 
ゾウは、18:45からガイドがついて、餌を食べるところが見学できます。「夜見ると、ゾウさん、大きく感じるね」

夜の活動が楽しみなのは、ムササビ。
「わ~大きなリスみたい~」
思ったより大きな体で、尻尾も立派。枝をあちこち動き回り、運がよければジャンプするとこが見られるそう。
残念ながらミモロは、そのジャンプには出会えませんでした。


トコトコ動物園を歩くミモロの前に、オシドリが…
「あれ?鳥なのに起きてる~」
夜になると動かないと思っていた鳥類。でもペンギンは泳ぎまわり、フラミンゴも鳴いています。
 
「きっとライトが付いてるからじゃないの~」とミモロ。

「夜行性のトラやジャガーなんか、すごく活発に動いてるんじゃない?昼間は寝てること多いもの~」と、以前、昼間に来たときの様子を思い浮かべます。さて、どうかな…

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京都、東山岡崎に、ミッキーマウスがやってきた。「京都岡崎ハレ舞台」

2018-09-16 | イベント

「平安神宮」の正面に広がる「岡崎公園」。9月15,16日は、毎年恒例の「京都岡崎ハレ舞台」というさまざまな交流イベントが開催されます。

今年は、「スペシャルパレード」に、「東京ディズニーランド」からミッキーマウスとその仲間たちが、参加する華やかなパレードが行われました。

「ミッキーに会いに行きたい~」とその日、朝からソワソわしているミモロ。パレードは、16時に中央部のレッドカーペットの上でセレモニーが行われた後、公園周辺をグルリとパレードするのです。そのため、15時過ぎから周辺エリアは交通規制が始まりました。

「早く行かないと場所、取れないよ」と心配するミモロ。でも結局、到着は、16時を回ってしまいました。
もう公園の周辺には大勢の人、ミモロは、そこまでアプローチできず、「ロームシアター京都」の北側で待つことに。
 
でも、ほどなくして、風に乗って、ディズニーのメロディーが聞こえてきました。
「もうすぐだね~」。この場所は、幸い最前列で見ることができました。
「あ、来たよ~」先頭で演奏するのは、「京都明徳高等学校」のマーチングバンド部です。
 
「素晴らしい演奏だね~」とミモロも自然に体でリズムをとっています。
「京都明徳高等学校」のマーチングバンド部は、第17回マーチングステージ全国大会で「優秀賞」に輝き、また「東京ディズニーリゾート」の「ドリーマーズ・オン・ステージ」にも出演した経験があるのだそう。さらに今年の「第100回高校野球甲子園」の開会式にも出演しているのです。

「さすが上手だね~」とミモロ。得意のディズニーメロディーで、観客をすっかり魅了しました。

ミモロのそばには、今日、ここに部員たちを乗せてきたバスのドライバーさん。
「うまいでしょ~。バスの中で楽器なしで声で練習していたんですが、それでも素晴らしかった~」とのこと。


マーチングバンドに続いて、ディズニーリゾートのお兄さんとお姉さんが躍っています。
「かっこいい~」と思わず一緒にステップを踏むミモロです。
 


大きな車が見えてきました。いよいよディズニーの仲間たちの登場です。
「あ、ミッキー!」車の上でミッキーが手を振っています。

「ミニーちゃんもいる~。わ~い、わ~い」ミモロも一生懸命手をふります。
 

「わ~い、ミッキーに会えた~」気づくと、周囲の大人も子供も、おじさんもおばさんも、みんな手を振っています。

続いて、リスのチップとデールが楽しそうに車の上で、みんなの声援に応えています。
 
「バイバイ~」とミモロも。

「あれ?車のドライバーさんも手をふってる~」
さすがディズニーリゾート、すべての人が、その場を楽しく盛り上げています。

さらにドナルドダックとデイジー、グーフィーも
  

「あ~行っちゃった~」パレードはあっという間におしまい。でも、沿道は、みんな大興奮。


ミモロのそばのベビーカーの赤ちゃんも笑顔です。
「初めてのディズニーだね~」

ミモロは、人垣がなくなった通りを渡り、「みやこめっせ」方向に、パレードを追いかけます。
「もっとミッキー見たい~」と、急いで向かいます。
 
そこにはたくさんの見物人。遠くにミッキーたちが手を振る姿が…

「う~やっぱりここはすごい人だったんだ~」
幾重にも人垣ができていました。

「ミッキーたち、京都に出張に来たんだって~。だから今は、東京ディズニーランドにはミッキーたちいないんだって」とミモロ。今年35周年を迎える東京ディズニーリゾート。その感謝のための出張イベントです。京都でのパレードが終われば、すぐに東京でパレードをしいているはず。ミッキーたちは新幹線には乗りません。あっという間に移動するのです。

そしてパレードは終了。華やかなレッドカーペットも人影が消えました。「あ、ミモロちゃん~」
「あ、こんにちは~」
会場の案内ブースに「京都岡崎魅力づくり推進協議会」の方が…。以前、他のツアーでご一緒したことがあります。

「夜は、岡崎ときあかりっていうイベントやってますから、また来てくださいね~」と。16日の夜も18時から町のあちこちがライトアップされます。

「はい、また夜ね…」とミモロは、そこから『平安神宮」の方へ。
そこには、先ほど見事な演奏を披露した「京都明徳高等学校」のみなさんが、バスに戻る姿が。
 
みんな一列に演奏していなくても、規律正しく移動です。
「さすが~最後まで気を抜かないんだ~」と、その姿に関心するミモロでした。
 

明日も「岡崎ハレ舞台」は続きます。「京都動物園」は夜間公開で20時まで営業。またライトアップやグルメフェスタも…。「16日も来よう~」と思うミモロです。

「楽しかったね~」とミッキーマーチを歌いながら歩くミモロ。大人も子供も笑顔にするミッキーのパワーに感動したよう。さすが世界的キャラクターです。「ミモロも、みんなを笑顔にしたい~」と思ったパレードでした。

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「北野天満宮」の「梅酒まつり」17日まで。全国の酒造から140種類以上の梅酒が

2018-09-15 | イベント

春は、梅園でにぎわう「北野天満宮」。その境内で、17日まで「梅酒まつり」が開催されています。

ミモロは、さっそく出かけました。初日はあいにくの雨ながら、夕方16時すぎに到着した会場には、大勢の人が。
 
この「梅酒まつり」には、全国から梅酒を作る酒蔵が参加。会場には、なんと140種類のさまざまな梅酒が揃い、それを飲み比べできるという、梅酒ファンには、見逃せないイベントです。

「ここが会場~入口で試飲できる「梅銭」という16枚つづりのチケットを当日券1500円で購入するんだよ~」

そのチケットを持って、梅酒がならぶところで、試飲カップに好みの品を入れてもらうシステムです。
 
「すごい梅酒がこんなにいっぱい種類揃うなんて~」と驚くミモロ。
 
「どれがいいか迷っちゃう~」
 
梅酒と言っても、実は、焼酎、日本酒などベースにするアルコールが異なることを改めて知ったミモロ。
「ホント、いろんな種類があるんだね~」

梅銭で飲めるのは、1枚と2枚の梅酒があって、「え~1回16mlの小さなカップだけど、1枚の梅酒なら16杯も飲めるの~」と。いろいろな種類が味わえる素敵な機会です。

実は、この日、ミモロは、車で出かけたので、残念ながら試飲ができません。そこでお家で飲めるように、売店へ。
 
そこには、試飲スペースに並ぶ梅酒のボトルが用意されています。


17日までの「梅酒まつり」は、15、16日は、10時~夕方18時まで、17日は、10時~16時です。


「自転車もダメだから、バスで来ないとね~」どうぞぜひ行ってみてください。



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[下鴨神社」の「糺の森の光の祭」。ライトアップで幻想的世界がそこに・・・

2018-08-22 | イベント

「ミモロちゃん、糺の森のライトアップやってるんでしょ?行った?」とお友達。「ううん~行ってない~」とミモロ。
そこである夜ミモロは、お友達を「糺の森」へと案内しました。
 
9月2日まで夜18:30から21:30まで入場できます。料金は、平日1000円、土日は1200円です。


19時過ぎにやってきたミモロとお友達。平日にも関わらず、大勢の人が…。
「わ~入るの大変そう~。入場券買うのにも列ができてる~」とミモロはビックリ。

入場券は、ローソンやミニストップでも購入可能なので、事前に購入しておくと、会場で待たずに入場できます。
「こんなに混んでるって思わなかった~」とミモロ。

このイベントは、「自然が自然のままアートになる」という「デザイン ネーチャー」というアートプロジェクトを行う「チームラボ」が行っています。


世界遺産の「糺の森」をライトアップし、幻想的な世界を作りだしています。
 
「きれ~い」とさまざまな色に照らされた森を眺めます。

「ミモロちゃん、入場券買わなくちゃ~並ぶわよ~」とお友達。「う~ん、ミモロ、いいや~」とここまで来てミモロは、中に入らないことを決めました。「え?いいの?」「うん」いつもお散歩に来ている「糺の森」。見慣れた森の景色です。
時々夜も東京のお友達を案内しています。

ミモロは、糺の森に平行する馬場道から森を眺めます。
 
「ここで十分・・・。楽しんで来て~ミモロ、お家で待ってるから~」と。先に帰ることにしたミモロです。

大きな卵が点在する「糺の森」や境内。


「なんか不思議な世界だね~」と馬場道から眺めながら・・・。

会場には、カップルの姿が目立ちます。「なかなかロマンチックだもんね~。それに京都って夜デートする場所、あんまり多くないもの~。こういう場所いいかもね~」と思うミモロです。

「なんか卵料理食べたくなっちゃった~。オムレツにしようかな~」と、芸術より食欲が勝ってしまうミモロなのでした。


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