ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

京都在住の旅ジャーナリストとネコのミモロが、京都の伝統と新しさをはじめ、注目のお店などをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

小龍包が大人気、三条会商店街の中華料理店「魏飯夷堂」。ボリューム満点の1000円ランチ

2015-09-30 | グルメ

「ミモロちゃん、すごく人気の中華料理屋さんが、三条会商店街にあるの知ってる?」と、ある日、お友達ののご夫婦に言われたミモロ。「三条会商店街?あ、ミモロが自転車買った商店街だ~。そういえば、いつもお店の前に人が順番待ちしてるところがある…そこかな?」とミモロは、堀川通の三条会商店街の入り口にほど近い場所の中華料理店を思い出しました。

そう、そこは「魏飯夷堂」という上海出身の点心専門の料理人さんが作る小龍包が、評判のお店です。さっそくお友達と待ち合わせして、出かけます。

商店街のアーケードに面した場所から、中で手際よく小龍包を作る料理人の姿を見ることができます。


「なんか古い町家を改造したみたい…」
お店をよく見ると、「本田味噌」という看板が掛かっています。「きっと京都御所の西側にある老舗のお味噌屋さんのお店だったところじゃないの?」

さて、このお店は、横浜中華街の有名店「萬珍楼」で修業をつんだ、魏福之(ぎよしゆき)さんが、2010年にオープンさせたお店。その9年前には、京都で評判の「創作中華 一之船入」を創業。中国より、最高級調理師の資格を与えられている調理人です。

この小龍包のお店は、本場上海の点心師との出会いが実現させたもの。その味を求めて、全国から大勢の人がやってくるのです。

開店は、11:30から。評判のお店だけあり、すでに開店前から、大勢の人がお店の前で列を作っています。ミモロたちも、その列に並びます。

開店と同時にお店の中に次々に案内されるお客様。入り口には、本場上海を思わせる装飾品が雰囲気を盛り上げて…。


「わ~大きな厨房…」

ミモロは、厨房の中に興味津々…「ミモロちゃん、こっち~早く~」とお友達の呼ぶ声に、我に返って、テーブルへと急ぎます。


週替わりランチ、定番ランチなど、豊富なメニューの中から、ミモロは、牛肉と野菜の炒め物(800円)を注文。
「ミモロちゃん、小龍包付きは、1000円だけどどうする?」
「え?もちろん小龍包付きお願いしまーす」と、ここに来たら、小龍包を食べないなんてありえませんから…。

お友達ご夫婦も、エビと春雨の炒め物とパーコー麺を注文しました。
もちろん小龍包付きで…。

「はい、どうぞ~すごく熱いですから、気を付けてくださいね~」とお店の人に。
「わ~美味しそうな小龍包…皮が薄くて、中に肉汁いっぱい入ってるんだよね~」

「ミモロちゃん、気を付けてね~」「うん、大丈夫…」ミモロは、黒酢をちょっとかけて、アツアツの小龍包をレンゲにのせて、器用にいただきます。
「う~肉汁美味しい…さすが本場の味だね~」といたく感激。

2こ付いた小龍包を、瞬く間にペロリ…。

さて、いよいよ注文した品々が、ミモロたちのテーブルへ。
「わ~なんかすごいボリューム…」さすがのミモロも驚く量。それだけでなく、小皿の料理やスープ、ご飯、デザートもセットされています。

 
みんなの注文した料理を小皿で分け分け…「なんかちっとも減らない…」お友達からもらった料理を先に食べたミモロ、自分の朱蒙した料理は、まだたくさん残っていて、なかなか減りません。

「わ~大きなプリプリのエビがいっぱい入ってる…」と、ボリュームだけでなく、その食材とお味の良さにも大感激。

「すごい、これで1000円って、感激しちゃう…」ミモロおすすめの1000円ランチにもちろん堂々エントリーされました。

「う~お腹いっぱい~。また来ようね~」と、ポッコリお腹を撫でながら…。

古い町家を改装したお店、日本と中国の文化交流が感じられる内装です。


「ランチは、一人で行くより、何人かでいっしょに行って、料理分け合うのがおすすめ。だって、他の料理も食べたいもの…」

人気のお店なので、待つことを覚悟で…。


*「魏飯夷堂」の詳しい情報は、ホームページで、どうぞ…



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「千両ヶ辻」の老舗「木村卯兵衛商店」が、新たに作った和雑貨のショップ「iroha(イロハ)」

2015-09-29 | ファッション

京都西陣、千両ヶ辻にある創業1738年の西陣の帯屋さん「木村卯兵衛商店」。
今年、古い町家をモダンに改装し、奥のお蔵の中に、新たに和雑貨のショップ「iroha(イロハ)」がオープンしました。
  

さて、「木村卯兵衛商店」の創業は、元文3年(1738)。なんと徳川吉宗の時代です。「え~暴れん坊将軍の時代から…あるんだ~すごい!」

平安時代から、京都では、絹織物や絹生地の生産が盛んになり、特に、綾、錦など高級織物を得意とするすぐれた職人たちが育ってゆきます。西陣では、多くの人が知る豪華な西陣織の帯だけでなく、綸子や縮緬などの白生地も生産されています。
そんな技術を今に、受け継ぐ京都の職人さんたち…現在も、日本を代表する優れた織物の代名詞として「西陣」はあるのです。

現在社長を務める木村正也さんは、10代目となる当主。
「あ、ミモロちゃんでしたね~こんにちは~」昨年、お目にかかったのを覚えていてくださいました。「わ~ミモロのこと覚えていてくれたんだ~」「はい、一度会ったら忘れられないお顔ですから…」「まぁね~」と鼻を膨らませドヤ顔に…。

「なんか今年、お店の感じ違いますね~。すごくモダンになってる…」と奥をのぞきながら…。

以前は、ほかにあった西陣織を使った雑貨のお店を、店の奥へと移転したのだそう。店先の暖簾をくぐると、細い路地が奥へと続いています。
「この奥にショップがあるの?」「そう、蔵を改装したんです。ゆっくり見て行ってくださいね」と。
「どんなお店なんだろ?」と期待に胸を膨らませながら、ミモロは、路地を歩きます。

木村正也さんが、「iroha(イロハ)」という和雑貨のお店を始めたのは、2007年。優れた技術で織りあげた西陣の生地を使い、今のライフスタイルにも合うものを作りたいという思いから…。和装の世界だけにとどまらず、現代のあらゆるライフシーンにマッチするような雑貨づくりを目指しています。「これからも西陣を活気ある場所にしなくては…」と。

「え~路地の奥にお蔵…ここがショップなんだ~」
「なんか別空間…」 
蔵を改装したショップは、太い梁や柱など、蔵の趣をそのままとどめたもの。

そこには、西陣織の生地を使ったポーチやバッグなどが、種類豊富に並んでいます。
   
西陣織は、織物ですから、生地表面の模様は、織りこまれたもの。機械織といえども、その精巧な作りは、職人の腕によるもの。

並ぶ品の中で、ミモロが気になったのは…「これ~」
 
よく見ると…小さなネコの足型です。
「かわいい…大人カワイイ感じの品々だよね~」と。そう、大人向けのユーモアあふれる作品です。


「これ、いいかも~」とやはり興味惹かれたのは、電卓。西陣織を使った布地の電卓で、薄いので、持ち運びに便利。
もちろん機能面でも優れもの。
「あの~ネコの足型の電卓ありませんか?」とミモロ。「残念ながら作ってないんですよ~」とお店の方。
「招きネコの足型ってことで、商売繁盛の電卓になるのに~」と残念そう。

モダンで、シックな色彩を基調にした品々の中で、カラフルなのが、イラストレーターのミクロナオコさんとのコラボ作品。
  

風呂敷やハガキなどのほかに、オリジナルデザインの「パンダ」と「とかげ」の帯が…。

昔から、和服の模様は、今見ても、なかなか前衛的。髑髏、おばけをはじめ、あらゆるものが模様になっています。

「昔の人って、遊び心が今よりあるのかも…」と思わせるものも…。

和服を着ない人でも、楽しめる小物がいろいろ…。

「これ、ください~」と外国人観光客が紙入れを買っていました。


和の趣を留めながらも、モダンなファッションにもマッチするデザインです。

「また、お友達と来るね~バイバイ…」ミモロ、だれに挨拶してるの?
「あそこ~」と指差す先には、福々しい布袋様?大黒様?の土人形が並びます。


蔵の中にできたショップ。ぜひ一度覗いてみてはいかがでしょ?


*「京都西陣 iroha」京都市上京区大宮通元誓願寺下ル北之御門町570 075-414-0229 11:00~16:00 水曜・日曜休み

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9月23日に千両ヶ辻で開催された「第13回 西陣伝統文化祭」。老舗などの景観建造物を特別公開

2015-09-28 | イベント

9月23日、西陣界隈は、大勢の人が詰めかける活気ある1日を迎えました。

今出川通から南に続く大宮通は、江戸時代から西陣織の中心地。大きな糸問屋や織物商が、1日に千両の商いをしたといわれ、この「千両ヶ辻」という呼び名が生まれました。

今も、その界隈には、当時の姿を留める立派な町家が軒を連ねる、京都らしさが漂います。

そこで、年1回「西陣伝統文化祭」という催しが行われ、その地域で商いされる西陣織、和装品などの展示や販売が行われ、お買い得な品々が豊富に店先に並びます。

「いろんなお店が出てる~」とミモロは、通りの両側に並ぶ仮設テントを見て回ります。

「あれ、ミモロちゃん、こんにちは~お茶席楽しんでいってください~」と、声をかけてくださったのは、写真家の水野秀比古さん。
 
京都の名勝をはじめ、さまざまな文化、伝統を撮影している写真家さん。この「西陣伝統文化祭」では、お父様の写真家、水野克比古さんと共に、地域の活性化のために、尽力されています。
「キレイなお嬢様たちが、お茶点ててくれるんだ~。あの~今、来たばかりだから、ほか見学してから、また来ます~す」
 

さて、「西陣伝統文化祭」の楽しのひとつは、普段は見られない、歴史ある景観建造物が特別に公開され、中を見学でき、さまざまな展示が鑑賞できること。

例えば、友禅作家の杉本宏一さんの「杉本家」では、中村芳中の山水図屏風を展示。
  

お隣の「工房下司」では、日本刺繍の作品や美しい刺繍糸が… 
「刺繍のボタンだ~」

「わ~きれいな屏風…昔は、こういうのをお座敷に飾ってたんだ~すごいなぁ~」


「ここ前に来たことある~」と、再び中に入ったのは、築130年の国登録有形文化財になっている「冨田屋」。
  
「まぁミモロちゃん、いらっしゃいませ…」と、女将の冨田さんに迎えられたミモロです。

「なんか見るところたくさんある~こんなに町家がいっぺんにゆっくり見られるところ、他にないかも…」


写真家 水野さんの「町家写真館」も公開。
  
昔の暮らしなどがよくわかる台所など、当時のままの趣きが、そこに…。

大宮通から西に、元誓願寺通を進むと、大きな構えの町家が…。
 
以前、伺ったことがある「箔屋野口」。世界的に知られるアーティスト、野口康さんと琢郎さん親子の金箔の作品などと共に、りっぱなお座敷とお庭が拝見できます。
 
「風情あるお庭…すばらしい…」大きな石灯籠などが並ぶ、りっぱなお庭にしばし時間を忘れます。


「わ~こっちのおうちも大きい~」
「お邪魔します~」お庭に入るミモロ。
ここは、今回初公開された、人間国宝である能楽師 小鼓の曽和家のお宅。代々小鼓の名手を輩出するお家柄で、曽和博朗さんは人間国宝です。
 
「ここでお稽古するのかなぁ~」
鼓が置かれたお座敷に上がり、身近に鼓を拝見。また、お庭の景色も中からゆっくり…。


このほかにも、公開された町家がいろいろ。
歴史ある町家でも、ここは、展示専門の町家ではなく、今も生活の場として使われているのが魅力です。

「だから年に1日しか公開されないんだって…」

この日は、晴明神社の神輿も巡行する「千両ヶ辻」。
「ここに1日いれば、京都の魅力にどっぷりはまれるね~」と、まだまだ見学には、時間がいりそう…。

秋の連休に京都にいらっしゃる方は、ぜひ、覗いてみてください…。

*「千両ヶ辻」は、今出川通から大宮通を南へ。通常でも、見学できる町家も…。
 

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パワースポットで人気の「晴明神社」の「晴明祭」。境内に並ぶ神輿と可憐な桔梗の花々…

2015-09-27 | 祭事・神事・風習

8月23日、ミモロは、晴天の中、西陣の「晴明神社」へ参拝に…。
 この日は、「晴明祭」が行われる日。「なんかいい匂いがする…クンクン」。神社の前には、屋台も並んでいます。


ここは、平安時代の陰陽師・安倍晴明をお祀りする神社。
かつて晴明が暮らした屋敷跡に、彼が亡くなったのち、一条天皇が、その働きを讃え、稲荷神の生まれ変わりとして創建した神社なのだそう。

マンガをはじめ、何度も映画化され、その名は多くの人の知るところに…。境内には、清明の像が…。「だれがモデルなんだろ?」とミモロ。写真のない時代、よく歴史の教科書に載っている歴史上の人物の顔が、本当にそうなのか?いつも疑問に感じます。

さて、安倍晴明と言えば、さまざまな霊力を持っていたと言われますが、境内にある「晴明井」も、霊力により湧き出た水で、無病息災のご利益があるのだそう。千利休も茶会に、この水を使い、秀吉がのんだとも…。
「こっちも霊力あるのかな?」と手水で清めるミモロです。

「晴明井」の上には、お星さま。「五芒星」という、あらゆる魔除けの呪符として、使われるもの。また、「晴明桔梗」とも呼ばれる星です。

神社の絵馬も「五芒星」が…。神社の紋であり、あらゆるところに見ることができます。

「あ、御神輿にも、お星さま…」
 

これから、町内を巡行する神輿が、境内に鎮座して、その時を待っています。

「まだ、上にのらなくてもいいの?」
神輿の屋根に置かれる鳳凰も、まだ待機中。


「京都の御神輿って、ホントキラキラして豪華だよね~」
金色の鈴をつけた神輿は、京都の錺職人の技を感じさせる芸術品。全国の神輿の修理なども、京都の職人さんに依頼されることが多いのです。

神輿の巡行には、まだ時間がかかりそう。ミモロは、本殿に参拝。


そして、厄除けの桃へ。古くから、魔除け、厄除けの果実で、「桃太郎」のお話しも、そんな桃の力に由来したものとも言われます。「梨太郎や枇杷太郎じゃ、ダメなんだ~」とミモロ。古伊万里など、陶器の絵柄にも桃がモチーフに描かれ、厄をはらっているのです。
「撫でると厄除けになるだって…」
多くの参拝者に撫でられて、ツヤツヤしている桃でした。

境内には、秋の七草のひとつ、桔梗が清楚な趣を湛えています。


「晴明神社」を象徴する桔梗…今の時期だけ見られる景色です。

さぁ、「千両ヶ辻」に行きましょ…。「いろんなお店や町家が見られるんでしょ…」

境内の一角に置かれた「旧・一条戻橋」そばにたつ式神様の石像…「ちょっとコワイ…」と言いながら、足早に通り過ぎるミモロです。


*「晴明神社」の詳しい情報は、ホームページで



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京都南座九月花形歌舞伎「あらしのよるに」いよいよ千秋楽。ランチは近くの「かるみあ」で

2015-09-26 | イベント

9月3日から京都南座で九月花形歌舞伎の公演が行われていました。今年は、話題の新作歌舞伎「あらしのよるに」が、上演され、連日話題に…。ミモロも「絶対見たい!」というので、24日にチケットをゲットしました。

 

この新作は、歌舞伎の発祥地、京都の南座で、はじめて上演されるもの。

ミモロは、3階席の1番前の席を予約でき、上演までの時間をワクワクしながら待つことに…。

「あらしのよるに」の原作は、きむらゆういちさんが著した絵本。すでに300万部を超えるベストセラーで、ゲームやアニメ映画化などもされている名作です。

雷がとどろく「あらしのよるに」真っ暗な小屋で、出会ったため、お互いの素性がわかぬまま、意気投合する2匹。翌日の再会を約束…なんとオオカミとヤギだった2匹。オオカミのガブ(中村獅童)にとって、ヤギのメイ(尾上松也)はエサ。「食べたい…」というオオカミの本能と「食べられるかもしれない」という恐怖を超える友情を感じてしまった2匹が、それぞれの仲間の反対などに遭いながらも、堅い友情の絆を持ち続けるというストーリー。

ミモロは、初めから、舞台に釘づけ…。「ヤギのメイちゃんかわいいね~。オオカミのガブくんも素敵だね~」と。
絵本を原作とし、それを伝統的な歌舞伎の手法を使いながら表現された舞台。それは、スピーディーであり、コミカルであり、また涙をもたらす感動の舞台でした。
「食べたいけど、友達…」と葛藤するオオキミのガブ。それを演じる中村獅堂さんが、素敵でした。そして、「美味しそう…」と言われるヤギのメイ。かわいく、本当にオオカミならずとも食べたくなるかわいさです。

「わ~メイちゃん、危ない!」「わ!ガブ君がやられちゃう…」と身を乗りだし、ある時は、ハラハラし、ある時は、涙ぐんでいるミモロです。ネコのミモロとしては、人間にはわからぬ複雑な思いもあるのかもしれません。

「すごく感激した~」と公演後もしばらく興奮冷めやらぬ様子です。

歌舞伎という手法をベースにした衣装なども見どころ。
「あの、ヤギのお姫様、色っぽいね~」
「みんなが一緒に踊るところも迫力あっていいね~」

どんなに立場が違っても、お互いを信じ合う・・・その大切さを教えられるお話しでした。

本日で、千秋楽となりますが、ぜひまた見たい…そう思う作品です。大人も子供も、歌舞伎初体験の人も、ベテランも、それぞれの見方で楽しめるもの…。


歌舞伎鑑賞の後は、すぐ脇にある洋食店「かるみあ」でランチを…。ここはミモロのお気に入りのお店のひとつです。
  
1500円くらいで、たっぷりと美味しい洋食がいただけます。

「あの~ロールキャベツおねがいしま~す」と大好物をさっそく注文。

まずは、スープとサラダを頂きます。
 
ランチには、ご飯かパンも…。ミモロが選んだご飯には、自家製の鯛のでんぶがお供に…。


いよいよロールキャベツの出来上がり。
「お野菜たっぷり…すごく美味しいね~」とペロリ。

最後は、コーヒーで締めくくり…。


「感動的な歌舞伎を見て、美味しい料理をいただく…最高!」とミモロ。


「南座に行ったときや、祇園に来たとき、ぜひ寄ってみて~すごく美味しいよ~」とミモロもおすすめ。

*「洋食 かるみあ」京都市東山区大和大路通四条下ル大和町6 075-561-5557 ランチ11:30~14:30LO ディナー18:00~22:00LO 火曜休み 京阪「祇園四条」駅から徒歩1分 南座の東側…

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