ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

ちょこっと東京旅。金運アップの「福徳神社」。江戸の魅力あふれる日本橋エリア

2019-01-23 | 東京

東京生まれのミモロ。「日本橋って、昔はあんまり来なかったけど、京都に住んでると、なんかここの辺りは、過ごしやすい~」と言います。それは、日本橋が、東京では、歴史を感じるものがいっぱいあるからかも…。
 
風格ある構えの「三越日本橋店」。玄関前のライオンにもご挨拶。

日本橋で昨年からお詣りするのは、ビルの真ん中にある「福徳神社」です。
 
家康もお詣りしたといわれる歴史ある神社です。日本橋という江戸、東京の金融の中心地にあるだけに金運アップのご利益があるともいわれます。
「お詣りしなくちゃ~」と、まず鈴でお清め。
 
「宝くじ当選運もアップするんだって~」選挙の当選を祈願する候補者も多いそう。
 
さらに勝負運や出世運のご利益も…。
しっかりお詣りしたミモロです。

さて、そこからミモロは、「日本橋」へ
 
現在19代目の日本橋。初代は、慶長8年(1603)に徳川家康が全国道路網整備計画で架けました。浮世絵にも登場する江戸のランドマークです。何度も火災に見舞われ、明治になり、肥後の石工により、石の橋に。関東大震災や東京大空襲で被害を受けますが、全壊には至らず、現在の橋も、当時の石の橋を基本にしています。

1964年の「東京オリンピック」の時に、川の上に首都高速道路を作らざるを得なかったため、橋の美しい風情は見られなくなりました。今回の2020年のオリンピックでは、首都高を地下にしようという話もあったようですが、とてもそこまで手もお金も回らず、そのままに。

日本橋の脇には、国道1号線など7本の主要な国道の起点となる「道路元標」のレプリカがあります。
  
本物は、日本橋の中央に埋め込まれているのだそう。
「この道進めば、京都のお家に着けるんだよね~」はい、国道1号線を進めば三条大橋に行けますね。
 
「ここから歩いて、みんな京都に行ったんだね~」そう、坂本龍馬も、西郷隆盛も、みんなここを通りました。

現在、日本橋は、訪れるたびに、さまざまな変化を感じます。
「すごく整備されて、外国人観光客も本当に増えたよね~」と実感。
そんな観光客のために、橋のすぐそばには、「日本橋案内所」が設置されています。
「こんにちは~」
「いらっしゃいませ~」と、日本橋の情報を教えてくださるスタッフの方。
 
「日本橋には、江戸の文化を感じる場所やお店がいろいろあるんですよ~」

ここでは、マップをはじめ、周辺情報がゲットできます。また、さまざまなお土産や特産品も並んでいます。
  

「あ、スタンプがある~」ブシュ~
 スタンプがあると、押したくなるミモロなのでした。

「ミモロも京都で町の案内してるの~」「そうなんだ~日本にいらっしゃる観光客の方々のために、いっしょにがんばりましょうね~」「は~い」

日本橋のマスコットの犬の「ときわん」と交流を深めるミモロなのでした。


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ちょこっと東京旅。朝のお散歩で訪れた「皇居」エリア。静寂漂うひととき

2019-01-22 | 東京

ちょこっと東京を訪れたミモロ。今回宿泊するホテルは、九段下にあります。そこで朝のお散歩は、皇居周辺へ。
「ここから入ろう~」と、お堀を渡り、進むのは重要文化財の「田安門」です。
 
そもそも現在の皇居、かつての江戸城は、1457年に太田道灌によって築かれたお城です。天正18年(1590)から徳川家康の居城となり、時代を経て、さまざまな改修や増築が行われ、その堂々とした姿に整えられました。徳川家康が入ったときは、今のようなりっぱな城郭の姿ではなく、全国の大名などが普請を行い、石垣などができたのも、かなり時間が経ってからです。それからも、数度の火災や大きな地震にも見舞われたものの、その城郭として姿は、幕末まで維持されてました。


幕末の無血開城により、その姿を保ちつつ、明治政府に明け渡されました。

明治になり、京都から天皇を迎え、明治宮殿の建設などの後に、宮城(きゅうじょう)と称されます。皇居と呼ばれるようになったのは、戦後になってからなのです。

「よく空襲で破壊されなかったね~」と思うミモロ。なんでも空襲では、大手門が焼失したのだとか。

ミモロは、トコトコ、皇居の北の丸公園方向へと進みます。
途中あるのは、「日本武道館」
 
皇居の内堀の内側には、ほかに「科学技術館」や「東京国立近代美術館」などもあります。

「ここって自然がいっぱい~」東京のまさに中心部は、豊かな自然が楽しめる場所。
 
のんびり鴨も遊んでいます。

「とにかく広い~」
 
芝生が広がる「北の丸公園」。「だれもいない~」ミモロ独り占めの朝のひと時。

「京都御所も広いけど、やっぱり皇居は広い~」と、時々ベンチで休憩。

次は、皇居の北西に位置する「乾門」へ
ここから中には入れません・

「あ、東御苑ってところ見学できるんだ~」
 
そう、朝9時から16時まで「東御苑」の見学が可能ですが、この日はなんと休園日。「う~残念~」ここは、だれでも見学時間内に入ることができます。「自然がいっぱいあるんだって~」

ミモロは、お堀沿いにさらに進みます。


「ここ竹橋が見える~」そばには、大きな石垣が…
 

ミモロ、まだ歩くの?「うん、もう少し~」
お堀の周囲は、ビルが立ち並びます。

「平川門」「大手門」を眺めながら歩きます。
 
「あ、白鳥さんが寝てる~」
お堀には、鴨、鵜、白鳥などさまざまな鳥の姿が…。

すでにかなり歩いています。皇居のまわりは、朝からランニングを楽しむ人たちがいっぱい。
その人たちを避けながらのお散歩なのです。

「もう少し~」「桔梗門」から、これまた広~い「皇居外苑」に入ります。


「わ~すごく広いね~」走り回るミモロ。ここで遊んじゃいけないの。「あ、そう?」
 

「やっと着いた~」ミモロが目指していたのは、「二重橋」です。「皇居って言ったらここでしょ」と。
でも、実はこの橋は、「正門石橋」というのが正しく、いつのころからか、人々はここを「二重橋」と呼ぶようになってしまったのです。この石の橋の奥に鉄製の橋があり、そこを通って一般参賀などが行われる「宮殿東庭」に行くのです。今や二つの橋があることから、「二重橋」と総称していわれているそう。

「九段下」から、まさに皇居を半分を回ったことになる朝のお散歩。なんと地下鉄で、5駅も歩いたことになります。
すでに1時間半も歩いています。「だって皇居広いんだもの~」

「もう地下鉄でホテルに帰ろう~」と。さすがにお腹が空いたミモロ。
「桜田門」から、地下鉄に乗ることに。


「なんかよく歩いちゃった~。1周したかったけど~」とミモロ。


皇居では、参観が可能です。毎日午前と午後、各1回無料で見学ができます。当日申し込みは各300人。見学開始1時間前に、整理券が先着順に配布されます。詳しくは、「宮内庁」のホームページで。

「今度、行きたい~」というミモロです。前に東京に暮らしながら一度も行ったことがありませんでした。
[それって、京都の人が、京都御所行ったことがないのと同じだよね~」とミモロ。
まあね~


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ちょこっと東京旅。建設中の国立競技場。青山、表参道のお散歩

2018-05-23 | 東京

「おはよう~」とミモロが目覚めたのは、東京青山のホテルです。
朝ごはんは青山通でいただきます。
週末、東京に来たミモロ。日曜日の朝は、青山外苑のお散歩に出かけます。
「ここ大好き~」
銀座線「外苑前駅」のそばから続く「明治神宮外苑」のイチョウ並木。ミモロのお気に入りの場所のひとつです。
「気持ちいいね~」
東京は、実は緑が多い都市。特に「皇居」周辺は、散歩やランニングに人気のエリア。

日曜日のこの日、外苑には、子供連れの人たちが列を作っていました。「なんだろ?」とミモロ。
「自転車の乗り方教室だって~」
日曜日には、交通規制が行われ、車の乗り入れが制限された道を使って、さまざまなイベントが開催されますが、これもそのひとつ?子供のための自転車の乗り方を指導するイベントです。

ミモロは、そこからさらに進みます。
 
「あ、ずいぶん建設進んでる~」と驚くのは、2020年の東京オリンピックのメイン会場となる「国立競技場」です。

以前訪れたときは、1964年に建てられたスタジアムを解体し、更地になっていました。すでに外観のほとんどは出来上がり、これから観客席など内部の建設が進むのだそう。「さすが日本、建設計画、着実に進んでる~」。

そのそばにある「神宮球場」では、「六大学野球」が開催されています。
 
「東京って、来るたびに変わってる~。すごいね~」とすっかりおのぼりさん感覚のミモロです。


ミモロが東京で楽しみにするのは、ウィンドウショッピング。青山外苑からトコトコ表参道まで歩きます。
  
ファッションの町、原宿に続く表参道。並木が影を作るおしゃれなストリート。

「わ~素敵なものがいろいろある~」と、ブランドショップなどを覗くミモロ。

「ここ表参道ヒルズ~。ここにも入っちゃおう~」と中へ。
 
らせん状のスロープが続く館内は、一番上の階からスロープ沿いに歩いて、のんびりお買い物ができるようになっています。いろいろなお店を覗くミモロですが、残念ながらミモロに合うようなファッションは見つかりません。
「これが好き~」とそこで唯一気に入ったのは、シュタイフのテディベア。

なにもお買い物できなかったけれど、ただ町を歩くだけで楽しいのが、青山や表参道エリアなのです。

外国人観光客も多く訪れるエリアですが、実は、このエリアは、大通のそばに広がる住宅地の中の散策が面白い…。
次回は、そこにも行きましょうね~。

*こぼれ話・・・青山エリアは、私が高校時代を過ごした場所。神宮外苑は、体育の授業でのランニングコース。また並木はデートコースのひとつです。体育祭や文化祭の後は、みんなで青山通りを歩いて、渋谷で遊びました。当時、日本に入り始めたハンバーガーショップなどにもよく通ったもの。都立高校だったので、制服がなく、みんな自由なスタイル。男の子の長髪や女の子のミニスカートの時代です。過ぎさった時間・・町は変化しても、なぜか今も、同じような匂いがします。ここは、私の故郷・・・。大人になってからは、このエリアに20年住みました。一番長く暮らした町が青山エリア。京都に暮らして7年。今や3番目に長く住む場所になりました。(2番目は目黒です)いつか京都が1番になるのかなぁ~


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ちょこっと東京旅。冬限定の鍋。北京料理「随園別館 新宿本店」

2018-01-22 | 東京

週末に1泊で東京に行ったミモロ。夜は、お友達と一緒に、夕食を楽しみます。
「ミモロちゃん、何が食べたい?」とお友達。「うん、なんでもいいよ~。でも、体が温まるのがいいかなぁ~」とミモロ。

そこでお友達が、予約してくれたのは、丸の内線「新宿三丁目駅」から徒歩3分。新宿通沿いにある北京料理「随園別館 新宿本店」です。


「キャ~新宿行くの久しぶり~」と、ちょっとドキドキするミモロでした。

さて「随園別館」は、昭和38年創業。新宿や四谷などこのエリアに住んだり、職場がある人には、昔から馴染みのお店。リーズナブルなランチなども評判で、すでに3代にわたっての常連さんも多いのだそう。

店内には、すでに多くのお客様。予約をしていたミモロたちは、店の中央あたりのテーブルへ。
「やっぱりすごい人気のお店なんだね~。何にしようかな~」とメニューを見るミモロ。

「いろいろおいしそうなものがある~」と、真剣にメニューを読みます。
「ミモロちゃん、よかったら今夜は、鍋にしない?冬限定のお鍋で、この時期しか食べられないから、それどう?」とお友達。「うん、いいよ~」と、食通のお友達のおすすめですから、きっと美味しいはず…。

お鍋の前に、砂肝や豆腐、ピータンなどのお料理と紹興酒を注文。「やっぱり中華料理には、紹興酒だよね~」とミモロ。
ミモロは、ロックで紹興酒を味わいます。「ミモロちゃん、いける口なんだ~」「うん、少しだけね~」お酒を飲んでも顔に出ないタイプのミモロです。「美味しいね~」と料理をつまみながら、紹興酒が進みます。

お友達おすすめの鍋は、「満州風漬物和え寄せ鍋」4000円という11月から3月までの期間限定の品。
「わ~すごい、具がいっぱい~」

カキ、イカ、エビ、カニ、鶏肉、豚肉、肉団子が、盛りだくさん。下には、浅漬けの白菜や春雨などが入っています。

お店の人が、食べごろを教えてくれます。「まだ、食べちゃだめなんだって~もう少し…」
「わ~あふれそうだよ~」と、ミモロは、ボリュームたっぷりの鍋をワクワクしながら見つめます。

「もういいの?食べて…」「はい、どうぞ」
「いただきま~す」
ハフハフ・・・「アチチ~」ネコ舌のミモロは、フーフー息を吹きかけながら、次々に鍋の具を食べてゆきます。
「鍋のスープも美味しいね~フーフー」

額には、じんわり汗も滲みます。体が芯からポカポカしてくる感じです。

「京都にもいろんなお鍋あるけど、こういうの食べたことない~」と感激するミモロ。
3人で食べても十分なボリューム。これで4000円とは、リーズナブル。

野菜もたっぷり食べられて、栄養のバランスにも優れた鍋。「最近白菜の値段高いよね~。こういう鍋もっと頻繁に食べたい~」と思うミモロです。

紹興酒と鍋ですっかり体が温まったミモロは、ポッコリ膨らんだお腹を嬉しそうに撫でながら、お店の外へ。

すでに夜の10時過ぎ。久しぶりの東京の夜…ネオンが輝く町を楽しそうに歩き、ホテルへと戻りました。

*「随園別館」の詳しい情報はホームページから



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GWに東京日本橋三越で行われた「ねこ・猫・ネコ」イベント。5月18日から京都伊勢丹で

2017-05-19 | 東京

今年のGWに、ミモロはちょこっと東京に立ち寄りました。
そのとき出かけた日本橋の三越で、ミモロが興味惹かれるイベントが開催中だったのです。それは…
1階フロアで行われた「ねこ・猫・ネコ」。でも、どうも全館「ねこづくし」という文字も…。
ネコのミモロは、どうしてもそこを覗かずにはいられません。
「え~鳥居がある・・・招きネコさんのためかなぁ~」

恐る恐る近づくミモロ。

実は、このイベントは、別のフロアで開催中だった「岩合光昭さんの「ねこの京都」という写真展に関連したもの。
「え~ねこの京都?ミモロは、京都のねこだけど…」

それに関連し、館内のいたるところにネコグッズが置いてあったり、さまざまなネコが使う品や人が使うネコ模様の品などが販売されていたのでした。

1階では、ネコを愛する人が撮影した写真もいろいろ。
 ネコのいろいろなわかるコーナーもありました。

熱心に見て回るミモロ。「あの~よかったらお写真撮影しますけど…」と、ネコ耳をつけたこのコーナーの担当の方。
「ネコちゃんの写真を展示してるんですよ。あなたのネコちゃん?」「はい、ミモロ、ネコです」ときっぱり。
「いろんな写真がある~」

「じゃ、お写真、展示しましょうね~」と親切に…。

そこでミモロは、フロアの目立つ場所に…そこでスマホで撮影してもらい、それをプリントアウトするのです。
「う~ちょっと体が小さいから目立たないですね~」と。

「じゃ、ここは?」と、今度はネコの模型のそばで…目立つようにネコ耳をつけて…。
「なんかお耳だけ目立っちゃってますよ~」と。「ここもダメか~」

結局、大きな猫の模型に近づいて撮影しました。

スマホのデータをプリンターに送信。「どんな写真になってるかな~」とミモロは、写真写りを気にしています。


「あ、写真出てきた~どれどれ・・・」


「やたらとなりのネコちゃん、顔大きかったしなぁ~。でも、まぁ、いいかな?」とミモロ。


できた写真を正面のボードに貼り付けます。「ここなら目立つかも…。ミモロを知ってる東京の人が見つけてくれたりして~」と、期待しながらボードにペタリ。


「う~あまりに写真いっぱいあってミモロ目立たない…」

どこにミモロがいるかわかりますか?

さて、岩合光昭さんの「ねこの京都」の写真展は、5月18日から6月4日まで、京都伊勢丹でも開催中。
「きっと伊勢丹の中、ネコだらけなんじゃないの~?」

ネコ好きには、見逃せない写真展です。



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