ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

京都山科の「毘沙門堂門跡」へ。ここも紅葉キレイでした。

2017-11-30 | 寺社仏閣

「もうすぐ紅葉も散っちゃうね~」と、師走が近づく日々、ミモロは、なんとなく寂しそう。
そこで、この日は、山科の「毘沙門堂門跡」に出かけました。
「あ、まだ紅葉残ってる~」
京阪やJRの「山科駅」からトコトコと住宅地を歩き、15分。山際にあるお寺に到着です。
この時期は、境内には、仮設テントが並び、地元の食材やお店が訪れる参拝客でにぎわっています。
「この子だれ?」
形は、どうも茄子のよう。詳しくはわかりませんでした。「だってお話できないんだもの~」と残念そうなミモロ。

そこを過ぎて、お寺の入口へ向かいます。
「こっちの階段急だから~こっちにしよう~」
でもその階段は登れません。ここは「勅使門」元禄時代に後西天皇から拝領し、移築したもの。この門が開くのは、ここのご門跡の大事だけ。「だから入れないの~」と、そこから少し先に進みます。

次の門までの間、林は、大きな楓の木。まるで山が燃えるよう…「なんかダイナミックな感じ~」


「ここから覗いちゃおう~」とミモロが向かったのは、先ほど下から仰いだ「勅使門」です。
 
木枠の隙間から下を眺めます。「ミモロなら、ここから出られるよ~」と。ダメ~隙間から出ちゃ~!

さぁ、お詣りしましょ。
 
ご本尊は、もちろん毘沙門天さま。なんでも比叡山延暦寺の開祖、最澄の自作で、根本中堂のご本尊薬師如来さまの余材で刻んだものだと伝えられます。「へぇ~最澄さま、彫刻の才能もあったんだ~。忙しいのに、仏像も作るのってすごいね~」とミモロ。

ここ「毘沙門堂門跡」は、前にもお話した「天台宗五か室門跡」のひとつ。ここの歴史などは、以前すごく詳しく書いたことがあるので、そちらを参考に・・・。

「拝観料500円だって~」とミモロ。前に、美化活動と桜の時期に来たとき、宸殿の中の説明、たくさん伺ったから今回はパスすることに。そこで、境内の紅葉を探して、弁財天さまにお詣りすることに。

この「高台弁財天」は、秀吉の正室、大政所が大阪城内でお祀りしており、それを後にここに勧進されたものだそう。
弁財天好きのミモロは、もちろん真剣にお詣りしました。


そこまでの道からは、紅葉がキレイに見えました。

境内のあちこちから眺める紅葉。


「きっと聖天さまの方もキレイだと思うよう~」ということで、そこから近くの「毘沙門堂門跡」の塔頭にあたる「双林院」、通称「山科聖天」さまへ向かいます。

「わ~ここもいいね~」と、途中足を止めるミモロでした。


*「毘沙門堂門跡」の詳しい情報はホームページから




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紅葉の「大徳寺」。塔頭「瑞峯院」で毎月行われる月釜へ。

2017-11-29 | 習い事

「まだ紅葉キレイだね~」と、すでにかなり今年も紅葉を満喫しているミモロ。そんなある日、ミモロは、紫野の「大徳寺」に出かけました。
 
「ここも紅葉キレイだね~」といいながら、塔頭の「瑞峯院」に向かいました。
石畳を進み、お玄関へ。そこには大きな菊のお出迎えが…。
「今日は暖かい~」

この日、ここでは、毎月一般の人でも気軽に参加できるお茶会「月釜」が行われます。
本堂で受付を済ませ、お茶室に入る順番を待つことに。「ミモロは、次の次だって…1時間くらい待つんだよね~。まぁのんびりお庭でも拝見してよう~」と…。

「あ、こんにちは~ミモロちゃん。まぁ、今日はお着物なのね~」と声を掛けてくださったのは、お茶のお稽古のお友達です。
 
「ミモロちゃんも来てたんだ~」と、ほかのお友達に写真を撮ってもらいました。「ミモロちゃん、お着物似合いますね~」と、「そう、今日はお茶会だから色無地で来たの~」とさすが衣装持ち。TPOもわきまえたミモロでした。

今月は、男性だけのお茶の会「更参会」が、月釜を担当されます。「お点前するの緊張しますね~」と、ミモロと同じお稽古の会「坐忘会」のメンバーでもある方々も今日お点前をなさいます。
「がんばってね~」と応援するミモロ。

しばらく待合で待機したミモロ。「そろそろお茶室に入る時間だって~」と、お茶室に向かいます。

今回は、お座敷に30人ほどの方々とご一緒にお茶をいただきました。

このお茶会には、一般の方も参加でき、外国人観光客の姿も。参加費用は1000円です。

お茶をいただいたあと、いつもお稽古でお世話になっている岩崎源宗匠さまのところにご挨拶に。
「おやミモロちゃんもいらしてたんですね~。どうぞお道具やお軸などゆっくり見て行ってくださいね~」と。
大きなお座敷で小さなミモロは、目立たなかったよう。
「はい、ありがとうございます」と
やさしい岩崎宗匠さまにいわれ、さっそく床の間でお軸拝見。続いてお道具を拝見します。
 
待合には、この日のお道具の箱書きが並んでいました。
りっぱなお道具ばかりです。

「さぁ、ちょっと境内歩いてから帰ろう~」


お茶会の後は、紅葉狩りへ。
 
広い「大徳寺」には、楓の木も多く、いろいろな場所で艶やかな景色に出会えます。
 

「やっぱり京都の秋って素敵~」としみじみ思うミモロでした。






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国指定史跡「岩倉具視幽棲旧宅」。3年間暮らし、新政府への復活を果たした場所

2017-11-28 | 歴史・史跡

「ミモロちゃん、『実相院』から徒歩3分のところに岩倉具視が暮らした場所があるんだって~。そこも行きましょ」と、張り切る東京からのお友達。ミモロはちょっと押され気味。「東京から京都に来る人って、アクティブだよね~」とすっかり京都ののんびりネコになっているミモロです。

「うん、いいよ~せっかくここまで来たんだからね~」と、いっしょにトコトコ歩き目的地の「岩倉具視幽棲旧宅」に到着しました。

 
住宅地の中にある日本家屋。ここは、もともと大工の藤吉さんの住まいだった家で、それを元治元年(1864)に購入して増改築したのがこの旧宅なのです。
さすが大工さんの住まいだけあって、使っている木材なども良質で、しっかりとした立派な和風建築です。

「ここは、岩倉具視が幽閉されたのではなく、京都から離れて移り住んだんです」とボランティガイドさん。
「そうなんだ~」とミモロたち。

そもそも岩倉具視は、幕末の歴史を動かした人のひとり。徳川14代将軍家茂と孝明天皇の妹、和宮の婚姻を成功させた立役者でもあります。でもそれが原因で、京都の洛中から追放されてしまいます。

「でもここで、決して志を失わず、新しい時代を思い描いていたのかも…」と庭を眺めながら思うミモロでした。


「こっちも見学しよう~」と向かったのは、台所。
 
「これでごはん炊いたのかな~」

当時の暮らしぶりをうかがわせる場所です。

「りっぱなお座敷~」


岩倉具視は、59歳で他界します。敷地内には、遺髪を埋葬した塚が立てられています。
明治時代は、東京に暮らした具視ですが、ここで過ごした苦しかった時期を温かく支えてくれた村人たちのことは、終生忘れず、京都に来るたびに宴席を設けて、村人たちと親交を深めていたのだとか。

昭和初期に、岩倉家の人たちが、具視の遺品などを収蔵する「対岳文庫」を建設。その設計は、建築家の武田五一で、洋館になっています。

そしてお庭も敷地が拡張され、その作庭は、造園家の7代小川治兵衛が手掛けています。


「また今度、ゆっくり来たい~」とミモロ。というのは、鷹峯から岩倉と見学しまくり、さすがに「疲れちゃった~」と、あんまり熱心に見られなかったのです。



東京からのお友達は、それからまだほかの場所を見学に出かけました。
「すごい~なんてパワフルなんだろ」と、思うミモロでした。観光客のパワーは、すごい!

*「岩倉具視幽棲旧宅」の詳しい情報はホームページから




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床もみじで有名な岩倉の「実相院門跡」。品格漂う庭に寄り添う錦のもみじ

2017-11-27 | 寺社仏閣

「ミモロちゃん、まだ新幹線まで時間あるから、もっと紅葉見物行きましょう!」と東京から2泊3日で、京都に紅葉狩りを目的にやってきたお友達は、とてもアクティブ。「え?まだ見るの?」と、ミモロは目を丸くします。だってミモロは、いつもお寺や神社は、2か所か3か所が限度。体力的なことと同時に、「みんな混ざっちゃって印象が薄くなっちゃうんだもの~」というミモロ。でも、東京から紅葉狩りを目的に来た友達のパワーは、すごいものがあります。

「え?どこ行きたいの?」とミモロ。「そうね~。床もみじって一度見たいの」とお友達。それは鷹峯からは東に向かう岩倉にあります。「わかった~」とミモロは、この日、幸い車で来ていたので、ドライブすることに。「よかった~比叡山って言ったらどうしようかと思った」と内心ホッとしたのです。

実は、鷹峯から岩倉は、車なら15分足らずで行けるのです。「でもバスだと結構大変だよね~」「ミモロちゃん、ありがとね~」とお友達。「いいの~ミモロも床もみじ見たことないから~」

「着いたよ~」と幸いお寺の駐車場に車が止められたミモロ。いつもながらラッキーなミモロなのです。

境内に入ると、紅葉が始まります。

大勢の観光客が本堂に吸いこまれてゆきます。「団体のバスもいるみたい~」

さて「実相院門跡」は、その名が示すように、天台宗の門跡寺院のひとつです。「青蓮院門跡」「三千院門跡」「曼殊院門跡」「毘沙門堂門跡」「妙法院門跡」が天台宗の5門跡寺院です。「実相院」ももとは天台宗の門跡寺院でしたが、今は寺門派の単立寺院になっています。門跡寺院というのは、開祖が皇族関係者であったり、皇子や皇女が過ごした寺院をいい、寺紋に菊のご紋章が見られます。そして造りが、御所のように雅であるのも特徴ではないでしょうか。ここの襖絵などには狩野派の絵師が手掛けたものも多く見られます。

ご本尊は、不動明王。寛喜元年(1229)、近衛基通の孫、静基権僧正を開祖として、紫野に創建されました。その後、京都御所の北西に移転。応仁の乱で、岩倉に移ることに。江戸時代には、後水尾天皇や東福門院などもしばしばここを訪れたそう。それからは、女院の御所としての時代を歩みます。

岩倉具視も、ここに間借りしたことがあるのだとか。

「わ~なんか雅なお庭~」

ミモロの前には、赤く色づいた楓と石庭の白砂が、美しいコントラストを見せています。


「あの~床もみじどこ?」とミモロ。そこはよく磨かれた床に、外の楓が映り込み、一面の紅色に染め上げています。
なぜか床もみじの撮影は禁止。お見せできなくて残念です。


建物内は、撮影できなかったので、外の景色をご紹介します。



「なんかいるの~」
お庭の池を覗きます。そこには、もみじが映り込んでいました。

多くの宮家の方々がお住まいになったり、訪れた「実相院」。ミモロが見ているような紅葉も楽しまれたかもしれません。

ミモロ、どうしたの?なんかじっとしています。
「あのね~。今年の紅葉ももうすぐ終わっちゃうね~寂しい…」と。そう、この鮮やかな景色も、もうすぐなくなって、厳しい冬が訪れます。

その前に、人々を元気づけるように鮮やかに山を彩る紅葉。自然のありがたさをしみじみ感じるミモロです。


*「実相院」の詳しい情報はホームページから




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京都、鷹峯の「常照寺」。紅葉を愛でながら、のんびり秋を楽しむミモロ

2017-11-26 | 寺社仏閣

京都の紅葉の名所のひとつ、鷹峯。そこには、紅葉を楽しめるお寺が3か所あり、それらを巡るのが楽しみです。
「源光庵」「光悦寺」をめぐり、最後に訪れたのは「常照寺」です。
 
「ここもキレイに紅葉してる~」と境内へ。

「常照寺」は、元和2年(1616)に本阿弥光悦の土地の寄進と、その息子光瑳の発願で開創された日蓮宗のお寺です。寛政4年(1627)には僧侶の学問所として鷹峯檀林を開設。山城六檀林のひとつとして栄えます。ここが有名なのは、吉野太夫ゆかりのお寺であり、毎年4月に行われる「吉野太夫花供養」の花魁行列には、多くの人で賑わいことから。

吉野太夫は、寛永年間、一世を風靡した名妓。縁あって「常照寺」の日乾上人に帰依し、23歳のときに私財を投じ、お寺に山門を寄進します。それがお寺の入口の「吉野門」です。境内には、吉野大夫の墓があります。

本堂には、光悦筆の扁額がかかります。お寺が最も栄えたいたころは、大勢の学僧が勉学にいそしんでいたのです。

広い境内をトコトコ巡るミモロは、茶席「遺芳庵」に至りました。
 
「ここ畳の部分少ない~立礼のお茶室なのかな?」庭を眺めながらお茶を楽しんだ茶席です。
ここには、吉野太夫が好んだとされる円形の窓「吉野窓」があります。
外から見ると、こんな感じ
完全な円形ではなく、下の方が直線に・・・。これは人間の不完全さを示すものと言われます。

茶席の屋根にかかる楓の紅葉は、まるで吉野太夫の艶やかさを示すように、そっと茶席に寄り添っていました。
 

境内の散策を続けるミモロ・・・「こっちにお池があるみたい~」
 
先に進むと、そこには「白馬池」が。池には、白馬にのった観音様のお姿が…
  
その昔、この池は霊地として知られ、仙人が住んで白馬で往来していたという伝説が残ります。平成21年に荒れていた池を復興させ、現在の姿に。

「このお寺、ホントに広いんだ~」と、トコトコ山を巡る小路を進むミモロです。

お茶券を買っていたミモロ。「そろそろ休憩しよう~」と境内に設けられた緋毛氈の並ぶエリアで、お茶をいただくことに。
紅葉を眺めながらのお茶の美味しさは格別です。

「あ、ご住職…こんにちは~、ミモロと申します」と積極的に自己紹介。
「おや、かわいいお客様、ようこそお詣りくださいました」と笑顔でミモロを抱っこ。
「へぇ~京都のこと、いろいろレポートしてるんですか~。それはそれは…この時期の紅葉は、敷もみじといって一面を絨毯のように包んだ景色なんですよ~」と。「敷もみじっていうんだ~。素敵な言葉・・・」
なんて日本語は美しいのでしょう。もみじの風情を表す言葉の豊かさに、日本人の心が表れています。

「あ、そうだ~ミモロちゃんにぴったりのお友達ご紹介しましょうね~」と。わざわざ取りに行ってくださったのは、日蓮宗のマスコットキャラクターの小僧くんです。「キャ~可愛い~」と抱き着くミモロ。ふたり?の姿を微笑ましく見守るご住職でした。
ミモロ、迫りすぎ~小僧くん、困ってるでしょ!
シャイな小僧くんは、ミモロに迫られて、ちょっと困惑気味。どうも失礼致しました。「では、この辺で~」と、ご住職は、小僧くんを元の場所に戻しに・・・
「あ、行っちゃった~バイバイ」と名残惜しそうなミモロです。
お二人の後ろ姿を見送ります。
素敵なお出会いがあってうれしいね。「うん…」とうれしいけど、お別れが寂しいミモロなのでした。

お茶をいただいた後は、鬼子母神尊神堂に参拝。「子供を守る神様でしょ」
 
そう、なんでももともとは、子供を食べる鬼だったそう。でも仏様の教えで改心し、子供を守る神様に大変身を遂げたのでした。「でも、結構お顔怖いね~」とミモロ。御厨子の中の鬼子母神さまの像は、鬼のお顔をなさっている鬼形鬼子母神尊像です。

「こちらもお詣りしよう~」と、隣に立つ「常富大菩薩」へと移動します。
  
ここは、お寺の鎮守社で、常富大菩薩をお祀りしています。なんでもその昔、境内でしばしば不思議なことが起こると噂がたち、そこで噂がたつ場所を夜調べたところ、1匹の白狐が一心不乱に書を見ていたのだそう。その姿を見られた狐は、やむなく山へ戻り、その後修行を重ね常富大菩薩になられたのだとか。常照寺を去るとき、起請文などを残し、今も霊宝として残っているそう。文末には、爪の印が押されているとか。
「勉強熱心な白狐さんだったんだ~。偉いね~修行を積んで菩薩さまになるなんて~。とてもできることじゃないね~」とやらた感心するネコのミモロでした。

また境内には、「帯塚」という全国初の帯を供養する塚が、吉野門のそばにあります。
 
帯に感謝するために昭和44年に建立されました。

ご住職に「敷もみじ」という言葉を教わったミモロは、それからも境内のあちこちの敷もみじの上を歩きます。
「ヨイショ~」
「なんか歩き疲れちゃった~」と言い出すミモロを抱き上げると、あれ?靴が片方ありません。どこで落としてしまったのでしょう。慌てて近くを探しますが、ミモロの赤い靴は、赤いもみじと同じ色で、まるで敷もみじのまぎれてしまったよう。
「あ、見つけた~」しばらくして、もみじの間に落ちているのを発見。
「よかった~」「ホント、もみじと一緒だ~」とこれでは見つけにくかったのも頷けます。

「あ~お靴見つかってよかった~」とほっとするミモロでした。


鷹峯の紅葉は、噂通りの美しさ。存分に秋を満喫したミモロです。


*「常照寺」の詳しい情報はホームページから




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