ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

京都在住の旅ジャーナリストとネコのミモロが、京都の伝統と新しさをはじめ、注目のお店などをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

京都北区の大宮通にある「ミート&デリ かわきた屋」。種類豊富なソーセージやデリが魅力

2016-10-31 | グルメ

「ミモロちゃん、美味しいソーセージやハム、それにコロッケなんかのお店が近くにあるけど、行ってみる?」と、ある日、お友達と一緒に、北山付近の大宮通を自転車で散策しているミモロ。
「え?ソーセージ、コロッケ?わ~ミモロ大好き~。行く行く~」と、お友達の自転車について大宮通を北山通から、南へと進みました。

「ここ?」
「一度前、通ったことあるけど、なんのお店かわからなくて、通り過ぎちゃった~」とミモロ。
自動ドアがあって、奥行きが深いお店は、一見、なんとなく入りにくく、通り過ぎていたのでした。

「わ~大きなお肉屋さん・・・」
 
ガラスケースの中には、大きな牛肉の塊や薄切り肉が並んでいます。

壁際のクーラーの中には、ハムやソーセージ、そしていろいろなチーズなども豊富に。
 

「なんか外国のお肉屋さんみたいでしょ?」というお友達。「うん、ホント、そんな感じ~」とミモロ。
そう、まるで輸入食料品店のような感じ。

ここには、京都に暮らす外国人の方が多く訪れ、肉をブロックで買って行きます。
そう、海外では、日本の薄切り肉はあまりお肉屋さんにありません。薄切り肉を使う日本の料理とは、肉の使い方も異なる料理ですから。

さて、東京に暮らすお友達、京都にあるマンションには毎月1週間ほど過ごす生活をしています。そのお友達が、京都に来ると、必ず訪れるというのが、このお店。「すごく美味しいハムやパテ、ソーセージがあるんだもの~」
 
「ホント、いろいろあるね~ローストビーフも美味しそう~」

 
ソーセージの種類もいろいろ。どれも本当に美味しそう。

ここ「かわきた屋」は、オーナーである川北さんが、30年ほど前から始めたお店。

画家を志し、ヨーロッパで学ぶなか、本場のソーセージやハムの味に感激し、独学でその製法を習得。自家製の各国のソーセージやハムは、その国出身の人たちをもうならせる本場の味に。

お店には、川北さんが描く風景画が飾られています。

「どおりで~なんかヨーロッパの雰囲気あるよね~」と納得のミモロです。

「あの~ミモロ、ベーコン欲しいんですが~」と。
「はい、自家製のベーコンありますから、ぜひ食べてみてください」と川北さん。
「じゃ、それ~」とミモロ。実は、ミモロは、ベーコンやソーセージにうるさいのです。「なんか塩加減がいまいち~」とか「お肉の旨みが出てない」とか、スーパーで買ってくる品には、見向きもしないのでした。

ブロックで300gほど購入したベーコン。「ソーセージも、また買いに来よう~」と、ちょっと横目で未練ぽく見ています。

「おまけしてね~」と心で願うミモロ。

お肉屋さんなど、対面販売のお店で、おまけしてくれるとすごくうれしくて、また来ようという気持ちになります。
よく量り売りのお店で「103グラムです。ちょっと多いですがいいですか?」と店員さんに聞かれると、「3グラムおまけしてくれればいいのに~」とひそかに思ってしまうミモロです。これを思うのはミモロだけでしょうか?
「よく行く近所のお肉屋さんは、すごくおまけしてくれるの~だから通っちゃう~」というミモロ。
対面販売のお店の魅力って、店員さんとお客様のやり取りにもあると思うんですけど…。

さて、話はもどって…。
「あ、いろんなフライがあるよ~」
 
パン粉の衣がついた品々がいろいろと。「ひとつでも揚げますよ~」と。「う~おいしそう~」

そこでコロッケを揚げてもらうことに。「ちょっとお腹空いちゃった~」とミモロ。
揚げたてのコロッケを袋にいれてもらいます。
「この中に入ってるの~ほら~」
アツアツのコロッケ、「美味しいね~アチアチ・・・」といいながら食べるミモロ。至福のひと時です。

京都で、自家製のハムやソーセージのお店は、増えていますが、まさにここは、その先駆け的存在。
そのために、いままでも多くの若い人たちが、製法を学びに来ているのだとか。


自家製ソーセージなどにしては、価格もお手頃です。
ここの品は、市内のレストランなどでも使われているそう。

「また、買いに来ます~」とミモロ。「はい、またね~」と笑顔で見送ってくださいました。


家で、ベーコンを食べたミモロ「美味しい~これすごく~」と大満足。ミモロ好みの塩加減だったよう。
「またソーセージ買いに行こうね~」と、ミモロの催促がその日以来続いています。


*「ミート&デリ かわきた屋」京都市北区紫竹上緑町15の6 075-492-8001 10:00~20:00 第1・3日曜休み


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いよいよ来週、ミモロ手づくり市初参加。11月5・6日「岡崎公園」での京都マムフェスに

2016-10-30 | イベント

「一度、参加したかったんだ~」と、京都各所で開催される手づくり市を、ずっと取材していたミモロ。
楽しそうに自分の作品を並べる手づくり市に、前から参加してみたいと思っていました。
「でも、ミモロ、プロじゃないし…有名な手づくり市って、なんか場所どり大変そうだし~」と、躊躇していました。

今回、ミモロのお友達が実行委員をする「京都マムフェス」に、「岡崎公園のことや、岡崎エリアのこと、ミモロちゃん、たくさんリポートしてくれているから、特別枠で出店しない?」との声がかかりました。

「え~いいの~。うれしい’」とミモロ。この「京都マムフェス」は、育児にがんばるママや、そのママを応援する人たちが、参加できる手づくり市です。

「ミモロも、前に作ったもの並べちゃおう。それに岡崎の写真も飾って、PRしよう~」と、いろいろ準備を始めました。

「これ、すごく温かいの。それにおしゃれでしょ?」と、ベビーカーや子供のお昼寝、ママのひざ掛けにぴったりのもの。


それとおそろいのポーチもあります。

ともに上質のウールジャージでできたもの。

ミモロは、東京の田園調布生まれなので、作品も東京テイストです。「ちょっと地味かな~」と心配も。

「あ、これ飾るんだ~」と、ポートレートも出品の準備。秋らしい写真を揃えました。


「これプロの手づくりだけど、一応持ってゆこう~ミモロのデザインだしね~」と、受注してから作ってもらえるトートバッグも。

昨年の写真展で、好評だったトートバッグです。

「それから、ミモロを知らない人のために、プロフィールのボードも持ってかなくちゃ~」


「ミモロカレンダーも、もう数少なくなったけど、持ってこう~」と、数量限定で発売中の「2017ミモロの京都暮らしカレンダー」の残りも少なくなってきました。


「それから、これも~」とスーツケースの中に…しっかりお菓子も入れました。
もうおやつの用意してるの?「うん…だって~」

まだ1週間あるのに、ミモロは、次々にスーツケースに出品する品々を詰めています。
 

「まだスーツケースに余裕ある。もっとお菓子入りそう…」


「はい、完了!」


「あ、まだだ~」と、ミモロ。実は、今回、デニム素材のカフェエプロンの出品を予定しています。


「ミモロらしいデザインにするんだ~」と、縫いあがったカフェエプロンに、今、デザインを施している最中です。
どんな作品ができるかお楽しみに。

今回、出品する作品は、すべて数量がかなり少ないもの。

「売り切れたらおしまいね~」と。

「どうぞみなさん、5,6日には、「平安神宮」前の「岡崎公園」で開催される「京都マムフェス」に来てね~」

ミモロが、いますから、一緒に写真もぜひ~。



「どうぞ晴れますように~」一応、雨天決行です。



ミモロ初参加!「京都マムフェス」
11月5.6日 10:00~16:00 京都「岡崎公園」にて
*ミモロのテントの位置が決まりました。一番、平安神宮に近い場所。つまり鳥居から一番奥で~す。
ちょっと遠いけど、探して来てくださいね~。よろしく~





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そばの名店「おがわ」。北山通の洗練されたそば。連続ミシュラン1つ星獲得の味。

2016-10-29 | グルメ

「すごく素敵なおそばやさんがあるの~。でも、いつも混んでるから、早めに行きましょ!」とある日、お友達に誘われて、お昼11時半の開店と同時に中に入ろうと、自転車を走らせたミモロ。

目的のお蕎麦屋さんは、北山通と大宮通の交差点の近くにある「おがわ」です。
 
一生懸命、自転車のペダルをこいだので、開店前に到着。ちょっとだけお店の前で待機します。
「わ~なんかすごく雰囲気のあるお店だね~」と、町家を改装した落ち着いた佇まい。「どんなおそばいただけるのかな~」とミモロの期待は膨らみます。

「どうもお待ちどうさまでした。どうぞお好きなお席に…」
 木製のイスとテーブルが並ぶ店内は、余分な飾りが一切ない簡素な美しさが漂います。

さりがなく飾られた草花に、この店の主の趣味の良さが伺えます。

「ミモロちゃん、なにいただく?」とお友達。「う~ん、悩んじゃう~」とお品書きを見ながら迷うミモロです。
 
さんざん悩んだミモロは、今回は、とろろそば1760円をお願いすることに。

出来上がるまで、まだほかのお客様が来ない店内を歩き回ります。
「こんにちは~」と大胆にも厨房のご主人にご挨拶。「あ、どうもいらっしゃいませ~」と作業の手を止めて…

さらに奥に進むと、そこには、そばを挽く石臼と、そば打ちのスペースがありました。
「ここで打つんだ~」

ここ「おがわ」は、2003年にできたお蕎麦屋さん。細く白っぽい「翁系」のそばが味わえるお店です。
そば修業をしたご主人がこだわるのは、本物の素材と洗練された味わい。なんとミシュランで1つ星に、2013年から連続で輝いています。群馬県産の無農薬のそばを、店の一角にある石臼で挽き、その日、使う分だけのそばを打ちます。その日のそばがなくなれば店じまいになります。

「ミモロちゃん、早く戻ってもうすぐおそばできるから~」とお友達に言われ、慌てて席に戻ります。
テーブルの上には、そば汁、薬味、とろろがお盆に、そして間もなくゆであがったそばが運ばれました。
「わ~繊細な感じのお蕎麦~」
透明感さえ漂わす細いそば。本来の豊かな風味がミモロの鼻をくすぐります。
「おそば、なにもつけずこのまま食べよう~」とミモロ。まず1口目は、そのまま味わいます。
「う~豊かな味わい・・・」とうっとり。そば汁、薬味などあらゆるものに本物を使うこだわりが素敵です。
「あ、このワサビ、本物だ~。粉わさびじゃない…あの~ミモロ、卵焼き食べたいな~」とお友達に。
「うん、いいんじゃない?食べよう~」ということで、卵焼きを追加します。
「はい、少しお待ちくださいね~」と。ほかにそばがき、鶏の焼き物などの中で、ミモロが注目したもは、焼きのり。「え~820円もする...いったいどうゆうお海苔なんだろ?」と興味津々。

なんでもなかなか手に入らない超高級海苔で、それを炭火で炙っていただくのだそう。
「一度食べてみたいけど、だれかご馳走してくれないかな~」と自分では注文できない価格でした。

「ここの雰囲気いいよね~」と卵焼きができるまで、ちょっと外を眺めます。

薄い布ののれんを通り、表の北山通の様子が見えます。並木通りが続く北山通。京都もここまで来ると、観光客の姿もなく、とても静かな感じです。

やがてミモロの前に大きな卵焼きが。
「わ~おいしそう」

お箸でつかむと、中からじんわり卵が…「美味しいね~」と目を細めるミモロです。

東京からもここの味を求め、訪れる人が多いという名店。さすがその魅力がわかります。
 気さくなご主人と奥様。まろやかな味わいのそばは、ご主人と奥様のお人柄を映したよう。

「また、来ます~」と言って、店を後にするミモロ。


「名店だけど、親しみやすい感じがいいよね~。あ~美味しかった~」


*「おがわ」京都市北区紫竹下芝本町25 075-495-8281 11:30~15:00LO そばが売れきれ次第終了。木曜休み 地下鉄烏丸線「北大路駅」「北山駅」から徒歩15分。予約不可



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11月5,6日、岡崎公園で開催される「京都マムフェス」に、ミモロ初参加 来てね~

2016-10-28 | イベント

今年、春からスタートした「京都マムフェス」は、子供を持ち、日頃育児にがんばるママや、そんなママを応援する人、また子供を愛する人たちのために、始められた手づくり市です。

ミモロは、5月の「京都マムフェス」に出かけて、楽しいときを過ごしました。
  

「こんな手づくり市にミモロも出てみたい~」と思うようになったミモロ。
そこで、10月のある日、「京都マムフェス」の実行委員をなさっている方々に、出店に関して聞いてみることにしました。

待ち合わせ場所は、「ロームシアター京都」に隣接する「TUTAYA]があるビルの3階のスペースです。
 「おはよう~」
「どうぞソファーに座ってお話しましょう」と、ミモロを待っていてくれたのは、実行委員の橋本さんと菅さん。
優しい笑顔で迎えてくれます。

「あの~出店のお話聞きたいんですけど~」と小さな声で…。

ミモロはちょっと緊張しているのか、モジモジしています。
「あの~」 

ミモロちゃんとお座りして、お話しなくちゃ~。 

「ミモロちゃん、お店出したいの?」と菅さん。「はい、でも、ミモロにできるかな~」と心配そう。

「だれでも、初めは、とても心配するの、でも大丈夫よ~」

そもそも、「京都マムフェス」は、日ごろ、育児に追われるママのためにはじめられたもの。
「毎日、育児をしていると、なんか自分が社会から切り離された心地になるの~」と、男の子のママの菅さん。
「そう、いままで仕事などをしていて、急にずっと家にいて、子供と向き合う時間ばかりだと、これでいいのかな~ってどうしても思っちゃいます」と橋本さん。
「もちろん、子供との時間は、大好きですよ。でも、ふと私は、〇〇ちゃんのママ・・・というだけでいいのかな?って…。そういうママすごくたくさんいるんですよ」

そこで菅さんたちは、仲間のママたちに呼びかけて、何かできないかと考え始めます。
「子供ができると、いろいろ手づくりで作らなくちゃいけないものが出てくるの。保育園や幼稚園に持ってゆくお弁当バッグや袋ものなど・・・だから大変だけど、反面、手づくりの楽しさも味わったり。いいものができると、うれしくなっちゃう…」
「そう、私は、お裁縫得意じゃないけど、なにか作る楽しさってあるよね~」

仲間のママたちが作ったものは、どれも子供のために使いやすいように工夫されたものばかり。
「もちろんプロのようなわけにはいかなけど、でもその分、愛情いっぱい…なかなか素敵な品があるんですよ」
そこで、ママのための手づくり市をやろうということに。それが「京都マムフェス」です。

ママという立場ではない、自分のアイデンティティを実感することは、育児に携わるママには、とても大切なことなのです。「ママだけじゃない自分があるって、すごくうれしいし、また育児も頑張ろうって思えるんです」
毎日、育児に忙しいママ、でもその忙しい中から、自分のための時間を作って、作品に取り組み。それがとても気分転換にあるのだそう。

「あの~ママじゃないと、参加できないんですか?」とミモロ。

「いいえ、ママじゃなくても、ママを応援する人ならOKよ。でも、あくまで手づくりのもので、プロの業者さんはご遠慮してもらってます。」これは、ほかの手づくり市と違い、自分の作品を多くの人に見てもらうことも目的のひとつ。「知らない人が、自分が作ったものを褒めてくれると、本当にうれしくて、もっと頑張ろうって思っちゃうの」と。

「あの~ミモロも、いくつか手づくりのものあるけど~」と

「まぁ、ミモロちゃんの場合は、ここ岡崎のエリアをたくさんリポートしたり、いろいろ貢献してるから、岡崎枠という特別な条件で、出店できますよ」「え?ホント?それなら出店したい~」と、目を輝かせるミモロ。

「でも、ひとりで出店できるかな~」とまたまた心配顔に
「だれでも、初めはすごく不安になるみたい。もちろんひとりで参加している人もいらっしゃるから大丈夫。私たちもお手伝いしますから・・・」

出店を申し込み。審査の後、正式に出店許可をいただいて、参加費用を支払います。1日3000円くらい。
それに必要なテーブルや椅子の有料レンタルをお願いします。

「テントは、自前で用意してくださいね~」と。「え?テント・・・どうしようミモロ持ってないし~」と。
まぁ、テントは、なんとか持っていそうなお友達に聞いてみることに・・・。

「あの~あんまりたくさんお品ないけど~」とミモロ。
「大丈夫、なに出品できそうですか?」
「あの~、ウールジャージのひざ掛けと小さなポーチ。それに岡崎の写真がいっぱいある「ミモロカレンダー」かな?」
 
昨年暮れのミモロの写真展でも好評だったお品です。
「ほかに、これに出品する作品、作ろう~」と、いろいろアイディアが浮かぶミモロです。

「カレンダーもいい?手づくりじゃないけど・・・」「特別OKしましょう」ということで、ミモロカレンダーも販売できることになりました。ぜひ、地元の皆さま、買いに来てください~。



「うん、ミモロ、がんばってみます~」と俄然やる気がでたミモロ。


この「京都マムフェス」は、お品を売って収益を得ることよりも、ママだけじゃない自分を確認する素晴らしい機会になっています。

これには、京都市なども応援しています。

「当日は、ワークショップや、いろんな楽しいイベントもいろいろあるから、楽しみにしてくださいね~。おいしそうな食べ物もありますよ」

「はい、楽しいなぁ~」と、子供とママを応援するミモロ。

ぜひ11月5.6日 10時~17時 岡崎公園へ。
ミモロのテントもあります。「もちろんミモロもいるよ~。会いに来てね~」


*「京都マムフェス」の詳しい情報は、ホームページで


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大宮通にあるスペシェリティーコーヒーの「サーカスコーヒー」。古い町家のおしゃれなお店

2016-10-27 | グルメ

大徳寺の東側を南北に走る大宮通。北山通との交差点角に、古い町家を改装したお店があります。
  
コーヒー豆を販売する「サーカスコーヒー」です。

古い町家を改装したお店。昔は、ここは日本茶を販売するお店だったそう。交差点の角に店の正面があり、デザインされた暖簾、そしてカラフルな椅子、北欧調のコーヒーカップなどが並んでいます。
  

「なんか可愛い感じのお店だね~」と、ミモロは、のれんをくぐり店内に。

「こんにちは~」木製の戸を開けて中へ。

「いらっしゃいませ~」と迎えてくれたのは、ここのオーナーであり、コーヒーマイスターの渡邊良則さんと奥様。

ここは、かつて渡邊さんのご親戚が持っていた町家で、長らく東京などでコーヒーの仕事に携わり、京都に戻るのを機に、そこをコーヒー店に改装したそう。

店に一歩入ると、コーヒーの芳しい香りがミモロの鼻をくすぐります。

店の一角にある自家焙煎機で、世界各地から取り寄せた高品質のコーヒー豆を、焙煎しています。


ブレンドコーヒーは、6種類。シングルコーヒーは、8種類など、常時数十種類のコーヒーが揃っています。

かつて茶壺が並んでいた棚に、今は、コーヒー豆を入れた容器が並びます。


「どんなコーヒーご希望ですか?」と聞かれたミモロ。「あのね~エスプレッソのコーヒーが欲しいんですけど~」と、ミモロは、いつもエスプレッソの濃いめのコーヒーにミルクをたっぷり入れて飲むのが大好き。

豆は、棚の小さなコーヒーカップの中にも。
 クンクン、ミモロは、豆を真剣に見つめます。「よくわかんない~」と。
「でも、このコーヒーカップいいなぁ~」と
ミモロの関心は、コーヒーカップに。「そのカップは、ママゴト用のものなんですよ~」と奥様。
まさにミモロサイズのカップです。それは売ってないの~。ここはコーヒーだけ…。

でも、その小さなコーヒーカップは非売品ですが、店内には、オリジナルの素敵なデザインの品々がいろいろ。
 
トートバッグやオリジナルパッケージの品々。それらは奥様がデザインされたもの。
なかでも、コーヒー豆の容器は、シンプルで素敵!

「黒のマットがいいね~。でもやっぱりミモロは赤かなぁ~」と。

ほかにコーヒー豆を挽く器具もカラフルです。


「サーカスコーヒー」という店名にぴったりのカラフルで楽しいパッケージ。

一緒にいったお友達が「ミモロちゃん、ここのアイスコーヒーベースが美味しいんだから~」と、すでに飲んだことがあって、この日は、また求めます。
「これ?」「そう、それ~」
美味しいアイスコーヒーが手軽に楽しめるベースです。「ミモロちゃんはミルクが好きらしいですから、6倍ぐらい牛乳で割って飲んでください~」と渡邊さん。

この店内では、コーヒーを飲むことはできませんが、近くのコーヒーショップでは、ここの豆を使っているので、そちらへ。

京都は、珈琲店が多い町。家庭で楽しむコーヒーもこだわりのある人が多いよう。

「贈答品にするのに、ここのお店のコーヒーっていいよね~」と、コーヒーのおいしさとパッケージの可愛さは、プレゼントにもピッタリです。

店内の天井からさがるモビール。このお店のイメージにあった飾りです。「ミモロちゃん乗ってみたら~」と渡邊さん。「え~いいの~」
ビューン・・・ゆらゆら揺れるモビールを楽しむミモロです。

お気に入りのコーヒー豆を購入して店を出たミモロ。
店の前の椅子に座って「ホントは、ちょっとモビール怖かったの~」と。そういえば、心なしか顔を引きつっていました。

「さぁ、お家に戻って、美味しいコーヒーのもう~」と、自転車のバスケットに乗るミモロでした。

*「サーカスコーヒー」京都市北区紫竹下緑町32 075-406-1920 10:00~18:00
日曜・祝日休み


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