ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

ミモロお気に入りの雑貨店。アパートメントホテル「PRINZ]の1階にある「framboise]

2017-08-31 | お気に入りの品

叡山電車「茶屋町」の駅から徒歩7分ほどにあるアパートメントホテル「PRINZ(プリンツ)」。ランチを楽しんだミモロは、同じフロアにある雑貨店「framboise]に興味津々。

ここは、子供のための雑貨が揃うショップで、国内外の作家さんの作品を多く扱っています。

「わ~いろんなものがある~」と、所せましを並ぶ品々を、まるで宝さがしをするように、好奇心いっぱいの瞳で見てゆきます。

このお店のコンセプトは、子供にとって、安心で、楽しいもの。

ミモロが大好きな木のおもちゃなども、いろいろあります。
「これなんだろ?」

木のおもちゃは、子供が遊ぶためだけでなく、ちょっとしたインテリア雑貨という感じ。どこかに置くと、お部屋にぬくもりが生まれそうです。

「木のおもちゃで、町がつくれそう」カラフルな色合いが、なんともかわいく感じます。

「わ~これ欲しい!」と文房具好きのミモロが、握って放さなくなったのは、デンマーク製のスケッチブック。
価格も500円ほどで、表紙の色合いがなんともおしゃれ。絵を描くだけでなく、ノート替わりに使いたい品。

子供のためだけでなく、子供心をもった大人にぴったりのアクセサリーなども。
   
染めのエプロンやストールなどもありました。

ここには、暮らしが楽しくなるような品々がいろいろあるのです。

「これもいいなぁ~」
お料理用具やカトラリーなども、作家さんの作品です。

「欲しいけど、ちょっと大きい~」とミモロが残念がったのは、布製のシューズ。
子供用と大人用がありますが、ミモロサイズはありませんでした。


「すてきな雑貨屋さんに行くと、欲しいものが、いるいろ見つかるんだけど、まだお家には、使えるものがたくさんあるでしょ。それを捨てるのももったいないし~。だからなかなか買えない~」というのが、ミモロの悩み。

お引越しのたびに、いろいろ捨てたりするのですが、やはり物はたまります。
「本当に、欲しいものだけ…」といつも心に言い聞かせ、お小遣いで買い物をするミモロです。

「わ~こんな感じの窓辺だったらいいのに~」


気持ちはわかるけど・・・。

なにしろ、ミモロが欲しくなる品が、いろいろある雑貨店なのでした。

*ショップの情報は、「PRINZ]のホームページで







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ミモロのおすすめランチ。茶屋町アパートメントホテル「PRINZ]のイタリアンレストラン

2017-08-30 | グルメ

叡山電車「茶屋町駅」から塗徒歩7分ほどの住宅地にあるアパートメントホテル「PRINZ(プリンツ)」。とても洒落た雰囲気の心地よいホテルです。その1階にあるイタリアンレストランは、誰でも利用できる場所。
 
敷地内には、芝生のお庭もあり、ここのパラソルの下でもランチやお茶が楽しめます。

「こんにちは~」「おしゃれな雰囲気が好きなんだ~」
ミモロは、以前ここで木曜日に開催するマルシェに来たことがあります。

まるでリビングルームのようなソファーがあるテーブル席。また庭に面したところにはカウンター席もあります。

ミモロは、ひとりで来たので、気軽なカウンター席へ。
そこでメニューをチェックします。


パスタや肉や魚のメインが楽しめるランチは、1650円~。
ランチセットには、前菜、サラダ、スープ、自家製パンもついているので、食べ応えは十分。
「どれにしようかな~」と悩みまくるミモロ。
「パスタは、好きなパスタが選べるし、おすすめのパスタでもいいんだって~」


さんざん悩んだ末、この日、ミモロは、魚料理のメインランチを注文することに。
まずは、オニオンのタルトが…

「オニオンの風味がたっぷり~美味しいね~」

続いて、冷静スープとサラダ、自家製パンが運ばれました。

野菜は、美山の「長谷川農園」の無農薬野菜などをメインにしたもの。
「自家製のパンも香ばしいね~」と。スープを飲みながら、サラダをパクパク。パンでスープも残らず平らげました。

そして、メインは、魚料理です。
天然スズキのムニエル。トウモロコシのピューレと一緒にいただきます。

「わ~トウモロコシ大好き~。お魚もたっぷりあるよ~」と、ボリュームも十分。

「あの~お水ください~」
「はい、ただいま~」よく冷えたお水がグラスに…。
「ホントはワインといっしょに食べるともっといいのに~」とミモロ。この日、自転車で来たミモロなのですアルコールが飲めません。お店には、ワインもいろいろ。

「今度、お友達を夜にも来たいね~」と。


ポッコリ膨れたお腹を抱え、お店のエントランスの脇へ。
「ここミモロの好きなものいっぱいある~」と目を輝かせたのは、素敵な雑貨店。
子供のためにいろいろな作家さんの作品が並びます。
大人のためのものもあって、ミモロは、ひとつひとつ見てゆくことに・・・
 


*「PRINZ]の詳しい情報はホームページで






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秋の「粟田祭」で人気の「大燈呂」づくり。「粟田神社」の境内で、みんなで作る犬の燈呂

2017-08-29 | イベント

8月最後の週末。東山の「粟田神社」の境内には、毎年、地元の方や京都造形芸術大学の学生さん、そして自由参加の方々など、大勢の人たちが集い、秋の「粟田祭」に登場する大きな燈呂を作ります。「今年もお手伝いするんだ~」とミモロ。
  
25日から3日間に渡り行われる作業。「わ~もう作業ずいぶん進んでる~」
 
「来年は、戌年だから、かわいいワンちゃんの大燈呂作るんだよね~」

そもそも「粟田神社」は、平安初期に創建され、お祀りされるご祭神は、素戔嗚尊(牛頭天王)など。「八坂神社」とも繋がりをもつ歴史ある神社です。毎年、10月に行われる「粟田祭」は、見所の多い祭りで、近年、注目を集めています。

今年の「粟田祭」は、10月7日の夜10時からの「おいでまつり」に始まり、8日の18時「夜渡り神事(れいけん祭)」ー知恩院の僧侶と共に行う神事。と、「大燈呂」の巡行。9日は、「神幸祭」「還幸祭」で、剣鉾と神輿の巡行が行われます。


そこに登場する大燈呂を、夏の週末に毎年、地元の人たちなどで作るのです。大燈呂の起源は、古くすでに江戸時代には、大きな燈呂が、何基も町を巡行し、町衆を驚かせたという記録も。青森のねぶたの起源ともいわれるもので、その作り方も同じなのです。しばらく途絶えていた大燈呂は、平成20年に京都造形芸術大学の協力で180年ぶりに復活。以来、年々、その存在が知られるようになりました。

地元の人が作るのは、来年の干支の大燈呂。
「わ~大きい犬~なんか携帯会社のお父さん犬みたい~」

「ミモロもお手伝いしなくちゃ~」と、まずは、大燈呂づくりのマニュアルをチェック。
  
「ミモロちゃんも、毎年お手伝いしてるんですね」と製作指導をなさる造形大のモーリー先生。「はい、ちょっとだけね~」
参加者と同じように名札を貼ってもらい、すっかりメンバーのひとりに。

ワイヤーを組んで枠を作り、そこに紙を貼ってゆきます。
 
ミモロは、みんなが作業するのをよく見てから、作業を進めます。なかなか慎重なミモロです。
 
「わ~みんな上手~」毎年行う作業、地元の方々の技術もアップ。作業は順調に進みます。

「できた~」と紙を貼り終わった大きな犬。
会長さんも嬉しそう。「あの~この子、白いままなの?」とミモロ。「いいえ、色塗るんですよ~」と。
 
「あ、そうなんだ~」学生さんが描いた完成予想図にそって、色が塗られ、より生き生きとして表情に。
「はい、これが完成!」イメージは、フランダースの犬だそう。

犬は、ネコと異なり、いろいろな種類によって、大きさや姿がバラバラ。なので、今回も、チワワ、パピオンなどさまざまな犬種が登場する予定です。


午後1時~4時まで続く製作作業。もちろん途中で休憩も…。「え?ミモロももらっていいの?あんまり働いてないけど~」
「もちろん、どうぞ~」とアイスをもらったミモロです。


27日の最終日。いよいよ作業も大詰め。粟田神社の境内での作業はこの日まで。それからは造形芸術大学で行います。


「はい、みなさん、作業終了です。お疲れ様でした」と会長さんの声。


「また、粟田神社のお祭りの時に会おうね~」と大きな犬にお別れするミモロ。
「うん、またね~」人間には聞こえぬ会話が交わされていました。

「もう秋のお祭りの準備~。早いね~」とミモロ。まだ36度を超す猛暑の京都ですが、秋そして年末の準備は着々と進んでいるのです。


:「粟田神社」の詳しい情報はホームページで
 







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ミモロのおすすめディナー。京都嵯峨嵐山で評判の「洋食 西原」。

2017-08-28 | グルメ

京都の西、嵯峨嵐山の丸太町通沿い、JR嵯峨嵐山駅から徒歩3分に、地元評判のレストラン「洋食 西原」があります。
   
ミモロは、大覚寺に参拝した後、お友達に誘われて、ディナーに出かけました。

「すごく美味しくて、しかもすごくリーズナブルなお店なの~」とお友達、すでに3回ほど来たことがあるのだそう。
「うん、ミモロも行ってみたい~」ということで、お友達が予約してくれたのです。

テーブル8席とカウンター8席の店内は、シンプルで落ち着いた雰囲気。カウンター越しに、手際よく働くシェフとスタッフの姿が…。

なんでも地元で大変評判で、ランチは、いつも満席。またカウンター席には、ひとりでも訪れる人も多いそう。気軽に楽しめる
洋食店なのです。

「いらっしゃいませ~」
今年4周年を迎えた「洋食 西原」。シェフは、京都のフレンチレストランで長らく修業をなさり、大学時代に馴染みのあったここ嵯峨嵐山にお店をオープンさせたのだそう。フレンチをベースに、食材のおいしさを幅広く表現した料理で、国産の食材をメインに、スープ、ドレッシング、ソースなどすべて手づくりで…。

観光名所で、観光客がいっぱいの嵯峨嵐山。でも、夜は、丸太町通の交通量も少なく、静かな場所に。以前、昼間に来て、満席で入れなかったというお友達。なので、夜が狙い目だと…。

「え?昼も夜もコース同じなの?」とミモロ。そう、おまかせコース料理は、1400円~3300円。

この日、ミモロとお友達は、それぞれ別のメイン料理を選びました。

まずは、前菜・・・
「あ、前菜もあるんだ~」数種類の品々がお皿に…。

続いて、スープとパンが…
 「冷製のスープだって~。美味しいね~」

そしてみんなそれぞれに好きなものを選んだメイン。お友達は、魚と和牛ステーキを。(ステーキは、追加料金で…)
 
黒毛和牛のステーキは、大阪能勢の三浦牧場というところからの直送というこだわり。魚や野菜は、毎朝、京都卸売市場へ、シェフ自ら出向き仕入れた品々です。

ミモロは、煮込みハンバーグを注文。「え?コースには、パンだけじゃなくて、ごはんもついてるんだ~」
お茶碗に盛られたアツアツのご飯は、京都美山産のコシヒカリ。「おかわりしてもいいんだって~」

「ソースが美味しい~」とハンバーグをご飯の上にのせて、いっしょに口に…。「お皿じゃないから食べやすい…」とお茶碗にしがみつくミモロでした。

「え~デザートと飲み物もついてるんだ~」
フルーツとアイスクリームなどミモロが大好きなものが、お皿に並んでいます。

「すごく美味しかった~。しかも1700円でこんなに食べられるなんて、大満足!」とポッコリふくれたお腹をさすりながら。

「またいらしてくださいね~」と笑顔で見送られたミモロたち。
「東山からは、ひたすら丸太町通を西に向かって走ればいいんだよね~」そう、近くにはコインパーキングもあり、駐車の問題もないので安心。
「でも、車だと美味しいワイン飲めないね~」と残念そうなミモロです。

1品400円からのアラカルトのお料理をいただきながら、ワインやビールを楽しむ常連さんも多いのです。

また、行きたくなる、さすが評判の洋食店でした。

*「洋食 西原」京都市右京区嵯峨天龍寺若宮町21シャトー嵯峨1F  075-872-5020 ランチ11:30~14:00LO ディナー17:00~21:00LO 月曜休み 





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琵琶湖を一望する箱館山の「コキアパーク」。リフトやロコトレインで園内を巡る楽しさ

2017-08-27 | 国内旅行

琵琶湖の湖北、冬はスキー場になる「コキアパーク」を訪れているミモロ。「ユリのお花、すごくキレイ~」と、ゲレンデや森に咲くたくさんのユリの花を楽しんでいます。

ランチを済ませたミモロは、「ちょっと待っててね~。リフトに乗って、もっと高いところ行ってくるね」とお友達に。
「もう歩くのちょっと疲れちゃったから…ミモロちゃん、ひとりで行ける?」「うん、大丈夫だよ~」と、ミモロは、リフト乗り場へ。
冬は一面雪が積もり、リフトと地面の距離は、それほど感じないはず。
「バーを下ろして~」
ミモロは、バーにしがみつきながら上を目指します。リフトは約50メートル。もう少し乗っていたい気分です。

標高680メートルの見晴らし台に到着。
「わ~いい眺め~。さっきよりもっと遠くまで見える~」としばし琵琶湖の景色を眺めます。

「さぁ、お友達待ってるし、戻らなくちゃ~」と、帰りは、リフトに乗れないので、歩いて山を下ります。
スキーなら一機に滑り下りるところですが、ミモロは、トコトコ・・・。
「お花キレイ~」と、途中で立ち止まったり・・・なかなか降りてきません。

お花畑を歩くのが楽しくてたまらない様子です。

「あ、そうだ~お友達と向こう側のユリ園にいける機関車があった~。もうすぐ出発時間だから、急がなくちゃ~」と突然走り出し、お友達のもとへ急ぎます。
ときどき躓きそうになりながら、走るミモロ。ミモロは、ネコながら、2足歩行なので、実は、あまり早く走れません。「でも、スニーカー履いてるから…」と一生懸命ダッシュ。

「ここだよ~」山のユリ園をゆっくり楽しめる機関車です。
 

「はい、どうぞ乗ってください~。好きな場所に座ってね~」とやさしい係のお姉さん。
「は~い」
ミモロは、一番後ろの車両へ。「出発進行!」機関車の形はしていますが、これはバスのようなもの。園内の道路を進みます。
「キャー楽ちん・・・」車窓の景色は、進むごとに変わって、ミモロは、もう夢中。
お友達も「これならユリの花たくさん楽しめるわね~」と嬉しそう。
「わ~ユリ咲いてる~」

お花のすぐそばを通る機関車。爽やかな風がミモロの体を包みます。

「ここからの眺めは素晴らしいですよ~」と車内アナウンス。
「わ~琵琶湖が光ってる~」

「わ~もう折り返し地点・・・もっと乗ってたいのに~」
乗り物好きのミモロは、ちょっと残念そう。

さぁ、最後にまたゴンドラに乗りますよ。


山のふもとの駐車場へと、山を下るゴンドラ。「楽しかった~ユリのお花、たくさん見られたし、ゴンドラやリフトや機関車にも乗っちゃった~」

冬は、一面銀世界。「スキーに来たいなぁ~」と、ネコなのに雪遊びは大好きなミモロなのでした。


*「コキアパーク」の営業は、今年は、ユリの花の7月1日~8月27日。秋のコキアの時期は、9月16日~10月15日です。
それ以外の時期は、雪が積もるまでスキー場の整備時期となり、スキー場は、昨年は、12月9日~3月26日までオープンしていました。




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