ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

神戸北野異人館街にある「神戸北野美術館」へ。モンマルトル地区との友好交流も盛んに

2019-09-15 | 博物館・美術館

「ミモロちゃん、遊びにいらっしゃい~」と、「神戸北野美術館」の館長さんの竹中愛美子さんからお誘いを受けたミモロは、夏のある日、神戸へとお出かけです。

「神戸に来るの久しぶり~」と、まるで旅行に出かけたようなウキウキ気分。
「ここだ~」
「まるで外国に来たみたい~」京都とは、1時間半くらいの距離ですが、全く異なる雰囲気にミモロの足取りも軽やかに。
「こんにちは~ミモロで~す」
「いらっしゃいませ~」
竹中さんが笑顔で迎えてくださいました。

明治31年(1898)にドイツ人のカール・ウィルケンスさんの住宅をして建設され、戦後は、アメリカ領事館舎として使用されてきました。阪神淡路大震災の翌年から「神戸北野美術館」となりました。

港町神戸の高台のこの地区には、外国人が多く暮らし、さまざまな建物が建てられました。
明治時代の土地などの借用書が、その歴史を物語ます。


「すごく素敵な建物~」とミモロは、竹中さんと一緒に館内を巡ることに。
 
展示室には、フランスの画家の作品が展示されています。
「フランスとお付き合いがあるんですか?」とミモロ。
「はい、北野地区は、2005年にパリのモンマルトル地区と友好交流協定を結んでいるんですよ」と竹中さん。
街の高台にある住宅地で、そこには、芸術の香りがする・・・という共通点からのことだそう。

友好交流協定書なども展示されています。

モンマルトル地区で活動する画家さんたちの作品が展示販売されています。


「あれ?なんでオリーブの展示があるの?」とミモロは、不思議そうに。
 
実は、ここは「インターナショナル オリーブアカデミー神戸」の事務局も兼ねています。
「オリーブって、小豆島が有名でしょ?」とミモロ。「そうですね~でも日本で初めてオリーブオイルの搾油に成功したのは、『国営神戸オリーブ園』なんですよ」と。「え~そうなんだ~」
明治時代、この辺りには、オリーブの木が植えられていたのだそう。
館内では、オリーブオイルなども販売されています。
 
小豆島でのオリーブ栽培が促進されたのは、大正時代になってから。神戸での技術が指導されたのです。

「外にオリーブの実がなってますよ~」と竹中さんに言われ、テラスへ。
「あ、ホントだ~」
「これ食べられるの?」とミモロ。

「このテラスも気持ちいいいね~」


美術館には、カフェも併設されていて、ランチやスイーツも頂けます。
 

「ミモロちゃん、ネコでしょ?ここにもいろんなネコちゃんいるのよ~」と、ネコ好きの竹中さん。
 
ネコグッズもいろいろありました。

実は、美術館の看板にもネコちゃんが…


いろいろなお話をさせていただき、楽しい時間を過ごしたミモロ。
「そろそろお暇します~」と。「はい、また遊びに来てくださいね~」と。

ミモロは、「ちょっと異人館街お散歩しよう~」と、神戸の北野地区の町歩きに出かけることに。




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国内最大級の淡水生物の水族展示「滋賀県立 琵琶湖博物館」。トンネル水槽に感激

2019-09-04 | 博物館・美術館

琵琶湖の東側、烏丸半島にある「滋賀県立 琵琶湖博物館」を見学しているミモロ。最後に訪れた場所は、お楽しみの水族展示です。

水族展示スペースは、約2000㎡で、淡水生物の展示では国内最大級です。
まるで琵琶湖にもぐっているような感覚になるトンネル水槽。
「すご~い!たくさんのお魚・・・美味しそう~」と、ミモロの上を泳ぐビワマスなどを見つめる目つきは、ネコであることを隠しきれません。


泳ぎがあまり上手でないミモロにとって、水に潜ったような感覚になれる展示は、感激。
「いろんなお魚がいる~」。魚もネコに見つけられていることは知る由もありません。


「ぎゃ~たくさんすぎて怖いくらい~」というのは、鮎の群れ。

「塩焼きが食べたくなっちゃう~」と、ミモロ。ここは生け簀ではありません。もっとやさしい目で眺めましょう。

ミモロに限らず、日本人ほど水族館で、魚を見て「おいしそう!」という人はいないそう。それだけ日本人の食生活に魚介類は深く関わっているということ。

「うわ~すごい子がいる~」とビックリしたのは、ビワコオオナマズです。
これも琵琶湖の固有種です。「大きなお口~。どうしようミモロ食べられちゃうね~」と、今度は、逆の立場に。

さて、出口付近にあるのは、琵琶湖同様、古代湖のひとつロシアのバイカル湖のアザラシです。
「アザラシも淡水生物なんだ~」以前、「京都水族館」でもアザラシを見たことがあります。「なんか太めな体形だね~」と丸々したアザラシ。寒い地域に暮らすため、脂肪をたくわえ寒さ対策。

「今から餌の時間で~す」とのアナウンスで、水槽の前には、子供たちが集まります。
「え?モグモグタイムだって~」とミモロも急いで水槽のそばへ。
 
「わ~馴れてる~」芸はしませんが、なんとも愛嬌のあるアザラシです。

「ギャ~コワ~イ!」と水槽のそばを歩いていたミモロ。

大きな口の巨大魚です。
これはバイカルチョウザメ。「え?もしかしてキャビアのママ?」と急に親しみを感じたミモロ。

ほかにもいろいろな展示があり、丸1日過ごせる場所。

帰りには、ショップに寄りました。「キャ~くすぐったいよ~」とぬいぐるみで遊ぶミモロです。
 

あっという間に3時間。「なかなか興味深い博物館だったね~」

琵琶湖にさらに関心を抱くミモロ。「やっぱり夕ご飯は、鮎の塩焼きがいいなぁ~」
湖を眺めながら思うミモロでした。


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琵琶湖ことがよくわかる「滋賀県立 琵琶湖博物館」。湖の幸が食べらるレストランなども。

2019-09-03 | 博物館・美術館

「わ~広くて気持ちいいね~」と、ミモロは、草原を走り回ります。
ここは、琵琶湖の東側、京都側から琵琶湖大橋を越えてやってきた「滋賀県立琵琶湖博物館」です。
1996年10月に開館した湖をテーマにした博物館としては、日本最大規模を誇ります。

湖につきでた烏丸半島にある延べ床面積23987㎡という広さです。
400万年前までさかのぼるといわれる琵琶湖の歴史。人々との深い関わりをもつ湖です。

琵琶湖には、2000種以上の生き物が暮らし、ここにしか生息しない固有種もたくさんいるのです。
「これビワマス、琵琶湖の固有種なんだよ~」

お昼前に到着したミモロ。「なんかお腹空いた~」と言い出しました。「え~まだ、なんにも見学してないけど~」と一緒に行ったお友達。「でも、レストラン、今なら空いてるよ~」とミモロ。ここには、ミュージアムレストラン「にほのうみ」があります。「お腹空いてると、熱心に見学できないかも~」というミモロ。そこでまずはランチから…
「なににしようかな?」
メニューには、他では食べられない品が…。「これびわ湖カレーだって、農業高校とのコラボできたんだって~。ライスが琵琶湖の形してる~。え~と、これもいいなぁ~」ミモロが興味を抱いたのは、湖の幸の天丼。

「きゃ~美味しそう~」天丼にのる天ぷらは、琵琶湖名物のビワマスと、湖にたくさんいる外来種のブラックバスです。
白身のブラックバスは、ミモロも食べるのは初めて、「美味しい白身魚なんだ~」と。
外来種と固有種がのったここならではの天丼です。

「あ~美味しかった~」と膨れたお腹を撫でるミモロ。さぁ、見学に行きますよ!「は~い」

広い建物の2階には、展示室が広がっています。
まずは、琵琶湖の成り立ちを学びます。
三重県伊賀付近にできた湖が、地殻変動などで時代と共に移動、約40万年前に今のような湖になったのだそう。
湖の周辺の地層からは、さまざまな化石が出土しています。
 
ここの展示は、模型を実際に触れること。大きさや質感を体験できます。

「うわ~すごい~マンモス?」
巨大な骨格模型は、なんどゾウ。体長4メートルの大きなコウガゾウなど、かつて琵琶湖には、ゾウが暮らしていたのです。
約180万年前、琵琶湖周辺は、メタセコイヤが茂る森があって、アケボノゾウなどがいたのでした。
 
「日本にもゾウさん暮らしてたんだ~」絶滅してしまったゾウ。「見たかったなぁ~」と太古の森を思うミモロです。

長い歴史の中で、多数繰り広げられた地殻変動。いろんな化石や骨が観察できます。
 
それらが学べる展示も多く、研究者体験もできるんです。「うむうむ、こうなってるんだ~」と顕微鏡を覗くミモロ。
 

「地層は、その深さによって温度が違うんだって~温かい~」ミモロの知らない世界が次々に展開されます。
 

動物だけではなく、約2万年前から始まる人間の暮らしの跡も多数残る琵琶湖周辺。弥生式土器をはじめ、剣なども出土しています。
 
剣は、かつてここを訪れた天智天皇などの時代のものだそう。

さらに、琵琶湖の水運を支えた丸子船などの模型も展示されています。


「わ~いろいろあって、ゆっくり見てたら1日じゃ足りないかも~」次は、現在、琵琶湖に暮らす動物たちを学びます。


「きゃ~かわいい・・・」小さなアカネズミの暮らし方を知ったり、カルガモの模型を見たり・・・
 

鵜の模型を触ったり、大きな鹿の模型を見たり・・・
 

「ホントいろんな生き物が暮らしてるんだ~」とミモロ。「あの~ところで生きてる生物見たい~」と。
では、次は、いよいよ水族展示へ行きましょう。


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日本美術の名品がいろいろ。「京都文化博物館」での「百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展」9月29日まで

2019-09-02 | 博物館・美術館

9月29日まで、「京都文化博物館」では、「百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展」が開催されています。


これは、9月1日から7日に開催されるICOM(世界博物館会議)京都大会を記念し、東京富士美術館が所蔵する3万点におよぶコレクションから、まさに日本!を物語る名品を展示するもの。

ちなみに、「東京富士美術館」は、1983年に東京の八王子に開館。その創設者は、池田大作創価学会インターナショナル会長です。美術館は、八王子の「創価大学」正門そばにあります。

「This is Japan in Kyoto」というサブタイトルからもわかるよう、日本の豊かな芸術世界のエッセンスを「カワイイ」「サムライ」「デザイン」「黄金」「富士山」「四季」などをキーワードとして展示しているもの。

入口近くで、ミモロが「わ~ゾウさん~」と声を出したのは、伊藤若冲の「象図」。

なんでも、八代将軍、徳川吉宗の要請で、実物のゾウが日本に運ばれ、若冲は、実際にそれを京都で見物したと思われるのだそう。
「普通、ゾウさん描くときは、横向きだけど、そこは若冲、真正面って斬新だよね~」とミモロ。大きなゾウらしく、画面いっぱいに、はみ出した感じがいっそう、その大きさを感じさせます。

歌川国芳の「相馬の古内裏」は、大きな骸骨が描かれたもの。

廃墟となった平将門が建てた屋敷に妖怪が出没し、それを退治している図です。
「なんかユニーク・・・こういうセンスが日本のアニメなんかにも影響してるみたい~」とミモロ。世界各地で骸骨は描かれていますが、どこか愛嬌すら感じさせる表情があります。

浮世絵の名品もいろいろ展示されています。
「あ、ネコ~」
歌川広重の「名所江戸百景 浅草田圃酉の町詣」 「あ、富士山も見える~」

「サムライ」をキーワードに展示されたのは、刀や甲冑など
「キャ すごい~」
シャチホコがのった兜です。「こんな兜の武将に出会ったら、コワイよね~」とミモロ。

こちらは、幕末、薩摩藩主 島津斉彬が着用したといわれる大鎧です。

日本の甲冑ほど、美術的に優れ、美しいものはないといわれます。戦いの場にも、高い美意識を伺わせるもの。

「デザイン」というキーワードには、

酒井抱一の「白梅図」

また鈴木其一の「風神雷神図襖」などが見られます。
 

「黄金の国」というキーワードでは・・・
「これで、細かいとこまでよく見える~」と、展示物のそばにルーペが置かれ、作品の細部まで観賞できるようになっています。
「さすが豪華~」
天璋院篤姫の婚礼調度の「葵紋牡丹紋二葉葵唐草蒔絵茶碗台」です。
篤姫の婚礼調度は、京都で多くが誂えられ、それを準備したのが、西郷隆盛と言われます。

「こっちも豪華だね~。乗心地どうかな?」と、興味津々のミモロ。
 
「竹雀紋堅三引両紋牡丹唐草蒔絵女乗物」は、仙台藩第七代藩主 伊達重村の娘、順姫が、伊予宇和島藩藩主 伊達村壽に嫁いだときに用いられたもの。
籠の内部にまで、細かく絵が描かれ、また、背もたれのクッションと手を乗せる台もあります。
「え~これに乗って、仙台から四国の宇和島まで行ったの?わ~豪華だけど、エコノミー症候群になっちゃいそう~」と心配するミモロ。
もしかしたら、仙台からは船で行ったかも・・・。また江戸藩邸にいらしたなら、そこからも船かも…。
東海道を歩いて進むよりは、ちょっと楽かもしれません。でも、どこかでかなりの距離を、この籠に乗らないと…・
戸を閉めたら、内部は薄暗い空間。「たまにお外見られても、きっと窓も閉められて、真っ暗・・・ワ~寝るしかないね~」と想像して震えるミモロです。「お姫様じゃなくてよかった~」

さて、今回の展示は、作品の写真撮影が可能です。「フラッシュはダメだけど~」


最近、日本の美術館でも、写真撮影できる展覧会が増えました。SNSの拡散による効果を侮れない状況と認識されたのかもしれません。

最後のキーワードは、「富士山」。葛飾北斎や歌川広重の錦絵など、有名な作品が見られます。


「なんか日本の美術をダイジェストで楽しむって感じ…外国人観光客にはわかりやすいものかもね~」と思うミモロです。

展示は、9月29日までです。

*詳しくは「京都文化博物館」のホームページで


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圧巻の「祇園祭礼図」。「京都文化博物館」での忘れられた天才絵師 横山崋山展。

2019-07-12 | 博物館・美術館

祇園ばやしが京都の町に流れる7月。
四条通の「大丸京都店」の入口のショーウィンドーには、毎年、ミモロがボランティアでご奉仕している四條町の「大船鉾」の舳先を飾る大金幣が置かれています。「13日までここで見られるんだよ~」そう、これほど近くでゆっくり見られる機会はほかにありません。

幕末の禁門の変により京都の町の火災で、ほとんどの部分を焼失してしまった「大船鉾」。この大金幣は、焼失を免れました。
「江戸時代のものなんだよね~。すごいよね~」と、その大きさにいつも感激するミモロです。

昨年の舳先は、龍頭が飾りました。現在、龍頭は、来年に向けて、金が施される準備を行っているのだそう。

「大船鉾」は、後祭に登場する鉾で、巡行の〆を務める鉾で、前祭の山鉾巡行の〆は、「船鉾」でこれは出陣の船。一方、「大船鉾」は、勝利で戻る凱旋の船なのです。

さてミモロは、今年もお手伝いする、四條町の「大船鉾」のボランティア説明会に出席しました。
「今年もみなさん頑張ってください~」四条町の大船鉾保存会理事長の林さんのご挨拶に、「はい、がんばりま~す」と気持ちを引き締めるミモロなのです。

それから、今年の見どころなどを執行理事の 柳本さんさんがわかりやすく説明してくれました。
「なるほど~」
メモを取りながら熱心に耳を傾けるミモロです。
 
「大船鉾」が復興して4年目。毎年、どこかが進化しています。
今年は、船の一番後ろの艫屋形(ともやかた)という部分の高欄が朱塗りになりました。
「だんだん華やかになっていくんだ~」と、毎年楽しみなミモロ。いよいよ来年は、龍頭が金色に輝く予定です。

また、授与する品々も、厄除け粽のほかに、オリジナル手ぬぐい、扇子、団扇のほかに、勝利の凱旋船に因み「勝守」が登場します。「試験、勝負事、なんでも人生で大切なことに勝つご利益があるんだって~」とミモロ。

ミモロが、「大船鉾」のお手伝いをするのは、22日と23日の10時~16時です。会所のどこかでボランティアしています。
「小さいからわかんないかも~。声かけてください~。出てきますから~」とのことです。

祇園祭のはじまりと共に、スタートしたのが、「京都文化博物館」での「横山崋山展」です。
 
オープニングセレモニーに出席したミモロ。

「横山崋山って知らない~。渡辺崋山なら知ってるけど~」という人も多いはず。
横山崋山は、江戸末期に京都で活躍した絵師で、幼少期より曽我蕭白に影響を受け、その後、多くの流派の画法を身に付けた絵師です。その自由で、卓越した画法は、国内外に高く評価された人気絵師です。

 

「なんかすごい絵師だね~いろいろな技術もってる~天才だよね~」とその作品を前に、ただただ感動するミモロなのです。
今回、約120点が展示される初の回顧展で、見ごたえがある展示です。

なかでも約30メートルに及ぶという晩年の大作「祇園祭礼図」は、当時の山鉾巡行の様子が刻銘に記録された貴重な資料でもあるのです。
 
現在、その姿を見ることができない山鉾も登場。

「あ、大船鉾がある~」

「いつかこういう姿に戻るんだね」と特に熱心に見るミモロでした。

8月17日まで開催の「横山崋山展」。ぜひ祇園祭見物と共に訪れていかがでしょ?いっそう山鉾への興味が強まるはず・・・

*「京都文化博物館」での「横山崋山展」の詳しい情報は、ホームページでどうぞ




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