ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

「高台寺」のライトアップを貸し切り拝観。祇園八坂の宿「SOWAKA]の特別宿泊プラン

2018-12-05 | 歴史・史跡

祇園八坂に来年の3月にグランドオープンするスモールラグジュアリーホテル「SOWAKA(そわか)」に体験宿泊しているミモロ。「夜は、高台寺を貸し切ってライトアップをご覧いただける特別宿泊プランも体験してくださいね~」とPRの方に言われ、夕ご飯を食べた後、お友達と待機します。

この特別宿泊プランは、秋ならではのもの。でも、今後は、いろいろなスペシャル企画の宿泊プランが登場するのだそう。

さて、この日の宿泊者数名と共に、宿を出発したのは、なんと夜の10時20分。そして「高台寺」には10時半から入ります。

「高台寺」の秋の特別拝観と夜間特別拝観は、12月9日まで行われています。「まだ間に合うよ」とミモロ。

ライトアップされる夜間特別拝観は、日没後から夜10時(受付21時半まで)です。ミモロたちは、その後、なんと宿泊者だけで貸し切り拝観をするのです。


「みなさん、拝観は、23時30分までです。それまでゆっくりお楽しみください~」と矢島支配人。
「は~い」とミモロは、さっそく境内へと進みます。
「わ~だれもいない~」そう、ここにいるのは、「SOWAKA]の宿泊者数名とホテル関係者数名のみ。
広ーい境内には、他の観光客の姿はなく、まさに静寂の世界が広がります。

「ライトアップされているところ、先に見なくちゃ~。電気消されちゃうかもしれないから…」とミモロとお友達は、本堂へ。
音楽が流れるお庭・・・それに合わせ、石庭にプロジェクションマッピングが行われます。

「わ~きれい~」

ミモロは、何度も繰り返し投影されるプロジェクションマッピングを眺めます。「すごいね~素敵~」庭に映し出される光の美しさもさることながら、それをミモロはたった一人で眺めるという贅沢。「これ、ミモロのために投影されているみたい~」。

「ミモロちゃん、そろそろお庭の方見学しましょ!」とお友達に促され、「あ、もうみんな移動しちゃったんだ~」と慌てて廊下を進みます。


そして、秀吉と北政所の坐像を安置する御霊屋そばの池へと進みます。
「うわ~すごい~・・・」と池に到着したミモロは、言葉を失います。

そこには、この世とも思えぬような幻想的な世界が展開されていたのです。池の面に映し出されたライトアップした紅葉。「どっちが本物の紅葉なんだろ?」と…。風のない池の面は、まるで鏡のように。暗い空を映した池は、まるで吸い込まれてしまいそうな深さを感じます。「わ~なんか吸い込まれて、飛び込みたくなっちゃう~」とミモロ。周囲には、やはり同じように感じる宿泊者が、じっと池を見つめています。

「すごすぎる~こんな景色見たことない…」と、だれでも思う景色です。


「ミモロちゃん、それ以上池に近づいちゃだめよ~」とあまりにじっと池を見つめているミモロを見てお友達が…。

『夜の池、ミモロ飛び込む 水の音・・・』なんてことになったら大変。それほど吸い込まれるのではないかと思うほど、魅惑的な景色なのです。

「でも、この池、きっと深さそんなにないよね~」と、冷静に考えるミモロ。でも、夜の空を映した水面は、深遠な世界への入口のような気になるのです。

見飽きないその景色…10分以上は、池のそばで過ごしました。

「ほかのところも見なくちゃ~」と我に帰ったミモロは、庭のほかの部分へと進みます。
茶室の傘亭なども見学。

また竹林の中の小路も歩きます。


ライトアップされた楓の紅葉が、次々にミモロたちの前に現れます。


拝観コースを一周したミモロは、「あ、まだ時間ある~」というと、再び池のそばへ。
そこには、他の宿泊者の姿もありました。やはりこの場所が、ライトアップで最高のスポット。
「すごいね~」とまた見惚れるミモロです。


「昨夜も、同じように夜間拝観をしたんですが、気温が低く、寒かったので、長い時間眺める人はいなかったんですが、今夜は、みなさん、長くいらっしゃいますね~」と矢島支配人。

この夜は、風がなかったこともあり、池の面が微動だもしない状態です。それだけに圧巻の景色が展開されたのです。

「ここにずっといたいわね~」「このそばに泊まりたい~」という宿泊者も…。

「さぁ、そろそろ閉門の時間です~。みなさん、出口に急いでください~」といわれ、ミモロたちは、後ろ髪をひかれながらも、池のそばを離れます。「ホント、すごい景色見ちゃったね~感激・・・」とミモロ。

今年の京都のミモロの紅葉狩りでも、心に残る景色になりました。

「こんな特別宿泊プラン、また来年も計画してます」と「SOWAKA]の矢島支配人。どうぞぜひ来年の今頃、宿泊プランで、この感動的な景色を楽しんでみてはいかがでしょ。

*「SOWAKA(そわか)」の詳しい情報などはホームページからどうぞ


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いよいよ12月2日まで。「秋の京都特別公開」。ノートルダム女学院の「和中庵」へ

2018-11-30 | 歴史・史跡

いよいよ12月2日までになった「秋の京都特別公開」。ミモロは、その期間でも1週間だけ公開される「和中庵(わちゅうあん)」をお友達と訪れました。
 
鹿ケ谷の「霊鑑寺」からさらに坂道を進んだ山腹に位置する和洋折衷の建築美で知られる歴史的建造物です。

「わ~紅葉キレイ~」そう、今年の京都の紅葉は遅く、今が盛りという感じ。楓の葉の色づきは、いっそう艶やかになっています。
「この建物が公開されるの~」

ここ「和中庵」は、1952年に創立された「ノートルダム女学院」の中学高等学校の敷地にあります。
そもそもこの土地は滋賀県の近江五箇荘出身の実業家 藤井彦四郎が取得し、開発、贅をつくした邸宅を作り、「和中庵」もその建物のひとつです。

「藤井彦四郎さんのお宅には、以前見学に行ったよね~」とミモロ。そう以前、近江五箇荘には、滋賀県人会のツアーで行ったことがあります。藤井彦四郎は、日本の化学繊維市場の基礎を築き、発展させた実業家。現在の倉敷紡績を興し、レーヨンの毛糸「スキー毛糸」で成功を納めました。

大正15年(1926)に、ここ鹿ケ谷に1万数千坪の土地を取得。そこに一族の住まいなどを建てました。
風光明媚な山腹の土地を利用し、見事な日本庭園なども作られ、贅を尽くした数寄屋造りの客殿と、洋館は渡り廊下で結ばれ、和洋折衷の見事な建造物「和中庵」は、その中心的な建物。戦前は、皇族の方もご宿泊されたそう。

そして戦争を経て、使われなくなった建物。

創業者の藤井彦四郎は、戦後の日本の復興および女子教育の推進のために来日したノートルダム教育修道女会のシスターと出会い、昭和24年に、当時使用されていなかった「和中庵」を譲ることに。
  

階段を上がり2階へ。「あ、天使のレリーフがある~」階段脇に、天使がお出迎え。
  


「わ~広い~」ここは、かつてシスターたちが祈りをささげた聖堂として使われた広間。


「ここ修道院だったんだって~」。
  
壁には、十字架が今も…。そして暖炉も当時の面影を残します。

修道院は、2008年に移転に伴い、その役割を終えます。

さて奥座敷とは、渡り廊下でつながっています。
 
「ここから紅葉キレイに見えるよ~」下には小川が流れていたよう…。

さて、奥座敷の「客殿」は、広々とした大広間。


そして、庭と山の紅葉がまるで襖絵のように美しく見える場所です。
 

「ノートルダム女学院」が創立され、ここは中学高等学校が作られます。歴史を刻む「和中庵」は、老朽化が進み、教育施設として使うには、多くの費用がかかることから、解体も決定されますが、その歴史的建造物の価値を思う多くの人により、保存することに。2015年からの2年間の改修工事を終え、昨年から特別公開されることになりました。

「歴史的建造物が保存されてよかったね~」と思うミモロです。

京都各所で、次々に歴史的建造物が解体され、ホテルなどに変わる現在です。「歴史的建造物を所有する人は、相続税や建物の修復などすごく維持費用がかかって大変だと思うけど・・・なくすのは簡単でも、二度と歴史は作れない…。いろいろ大変だよね~」と思うミモロです。


「紅葉素晴らしいね~」としばらく縁側で紅葉を眺めるミモロ。[京都の紅葉も今週末が最後かな~」11月中、紅葉狩りに走り回ったミモロにも、年末まではちょっと静かな時間が訪れるかもしれません。

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紅葉を求め、叡山電車新型車両「ひえい」に乗って、八瀬比叡山口へ。

2018-11-15 | 歴史・史跡

「そろそろ行ってみない?」とミモロに言われ、比叡山の麓の八瀬に紅葉狩りに出かけます。

「わ~い、この電車乗りたかったんだ~」とミモロが大喜びしたのは、出町柳駅から八瀬比叡山口駅へと向かう叡山電車の観光列車「ひえい」です。

「なんか青虫とか昆虫に似てる~」とミモロは、その列車が通るたびに思っていました。それは失礼ですよ…。

2018年3月21日にデビューした新型車両は、2018年度のグッドデザイン賞を受賞。
印象的な楕円をモチーフにした先頭部分は、「神秘的な雰囲気」や「時空を超えたダイナミズム」といった神聖な山、比叡山と鞍馬山に因んだデザインということです。
「え~全然知らなかった~想像もつかなかった~」とミモロ。

「でもなんか特別感がある車両だよね~」と乗ることに憧れてたのでした。

特別なのは、外観だけでなく、車内も。
「座り心地にいいシートだね~」と。一人一人のシートが明確になったシートで、優先席にはヘッドレストを採用して、寛ぎ度をアップ。どこかクラシックな雰囲気漂う落ちついたデザインです。
「神秘的な力・気」「御山の等高線」「歴史の積層」をイメージしたデザインなのだとか。「う~そこまで汲み取るのはむずかしいかも~」とミモロ。ともかく心地よい車内です。
「もっと乗っていたいのに~」というミモロですが、出町柳駅と八瀬比叡山口駅の間は、約15分です。
「もう終点に到着しちゃった~」と残念そう。

叡山電車では、11月は、紅葉の観光客のため、特別ダイヤで運行。本数が多くなっています。観光列車「ひえい」は、平日は約40分ごとに運行されています。

「わ~いつもよりすごく人が多いね~」。そう紅葉の時期は、観光客がいっぱい。その目的は、紅葉シーズンに公開される「瑠璃光院」です。

ミモロが到着したのは、10時半ごろ。すでに拝観のチケット売り場には、長蛇の列ができていました。
 
まずは拝見整理券を受けとります。「あ、11;10だって~。まだ30分以上あるね~」

そこでミモロは、八瀬駅周辺の紅葉を楽しむことに。
「あ、赤い~」

ケーブルカー乗り場から、もみじの小径に進みます。
 
「う!ちょっと来る早かったかも~まだあんまり紅葉してないね~」。そう、枝の先は色づいていますが、ほとんどの楓は、まだ緑のまま。
「でもまぁいいや~」
いろいろな色が混ざっているこの時期の景色もなかなか風情があります。


紅葉はもう少し…という時期ですが、すでに結構肌寒くコートは必要。「襟巻してくればよかった~」と、毛皮のミモロもさすがにちょっと寒いよう。


清流を彩る楓などが、さらに色づくには、あと1週間ほどかかりそう。


さぁ、そろそろ時間ですよ。「瑠璃光院」に行きましょう。「は~い」

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7月は祇園祭の粽づくりのお手伝い
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[京の夏の旅」文化財特別公開。昭和初期の高貴な郊外住宅「旧邸御室」

2018-09-19 | 歴史・史跡

いよいよ9月末で終了する「第43回 京の夏の旅」文化財特別公開。ミモロは、慌てて出かけたのは、嵐電の「御室仁和寺駅」から徒歩5分ほどにある「旧邸御室」です。
 
「ここだ~」住宅地の道を進み到着した閑静な場所。そこに趣ある昭和初期の住宅がありました。
 

ここは、敷地500坪に建つ数寄屋造りの邸宅。昭和12年に建てられ、その目的や設計者は不明なのだそう。
昭和44年に当時、住宅として使用していた大手酒造メーカーの役員4代目 阿部喜兵衛氏より、株式会社山三製材所の社長、山本三夫氏が譲り受けたもの。

 
今回の公開は、現在の所有者である山本氏の次女 村田章代さん(向かって右)が、文化財としての価値をより多くの方に知ってほしい、そして地域の文化の発展に貢献したいと行ったもの。
「ゆっくりご覧くださいね~」と。「は~い」ミモロは、まずお座敷へ。

緑の木々が茂る山をその景色にした庭。お座敷のピカピカの栃の木の大きな机にその景色を映して鑑賞するのがおすすめだそう。


お座敷の欄間は、富士山。そして床の間には、北山杉の掛け軸が…
 
日本の美を表現した趣向です。

「広いお家だね~」とミモロはあちこち歩き回ります。
お茶室や中庭、
 
洋間の絵や洗面台など、興味惹かれるものが次々に
 

「ここお蔵だ~」と、ちょっと中を覗きます。そこには、この家に伝わる古いお道具などが…
  

また、案内の方がぜひ…とおすすめなのが、バスルーム。一面の大きなガラスで、まるで露天風呂のような感じ。
  
そして、ガラスのドアには、渓流を進む筏くだりが彫られています。
「このお家の人って、きっとお風呂大好きなんだね~」と想像するミモロです。

さて、お座敷でお庭を鑑賞して、それからお庭を探索します。
  
「みんな1枚岩の踏み石だ~」庭の石橋も大きな1枚石です。
  
庭に置かれた大きな鞍馬石。一畳ほどもありそうな大きさです。

そこから、山の中へ。ここは「双ヶ岡」の中腹にあたります。
 
雨で滑りやすい道を慎重に…。

そこにはお茶室が…躙り口から中を拝見。
 

見学していると雨が強く降ってきました。「待合で雨宿りしよう~」ということに。
 
なかなかやまない雨・・・ミモロは、雨を眺めたり、葉に落ちる雨音を楽しんでいます。
「あの~もうここは閉じますから、山を下りてください~」と係の方が傘を持って迎えに来てくれました。
「あ、もうおしまいですか?」ミモロはもっとそこで過ごしていたかったよう。

雨が強くなると、山道が滑りやすくなるので、茶室への道は閉鎖するそう。

母屋にもどったミモロ、「このお煎餅美味しそう~」と、売店へ


ここでは、お茶とお菓子のセット(600円)も楽しめます。

雨がいっそう激しくなった中、ミモロは、駅へと戻りました。「仁和寺まで見学できなかったね~」
「古い駅舎だ~」
駅の正面は、仁和寺。晴れていたら足を延ばしたいところでした。

*「旧邸御室」の情報は、「京都市観光協会」のホームページで

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いよいよ9月末まで「京の夏の旅」文化財特別公開「長楽館 御成の間」を見学

2018-09-14 | 歴史・史跡

「あ、今月いっぱいまでだ~急がなくちゃ~」と、いつもギリギリになって慌てだすミモロ。
「第43回 京の夏の旅」の文化財特別公開も9月30日までです。

ミモロが今回、出かけたのは、東山の円山公園にある「長楽館」です。
  
ここは明治時代、「たばこ王」と称された実業家 村井吉兵衛氏が、明治42年に迎賓館として作った別邸。
明治の匠が、腕を振るった和洋折衷の建築です。

現在は、ティーサロンとして営業し、その素敵な雰囲気から人気のある場所です。
今回は、普段、お客様がお茶を楽しむ洋館の場所ではなく、最上階の和室「御成の間」が特別公開されています。

 
ヨーロッパの建築様式を採用した贅沢な洋風の内部。

そこには、さまざまな彫刻が飾られ、まるで美術館のよう。
 

館内に敷き詰められた赤絨毯。訪れる人たちがお茶やケーキを楽しめるお部屋も、とてもゴージャス。
  

「もっとおしゃれしてくればよかったかなぁ~」。おめかしして訪れたい豪華が漂います。
 

さらに上にあがると、今回公開される和の世界に至ります。
「ここお茶室なんだって~」と中は、当時、賓客をもてなす広い茶室が。そこには京都の四季を表現したステンドグラスが、茶室に華やかな趣をもたらしています。
  

「わ~景色いいね~」とガラス窓の向こうには、東山の緑が広がっています。
  

和の贅をつくした和室には、金箔の襖や床の間など絢爛豪華。
 
美しい着物・・・その豪華さにも目を見張ります。

廊下を進むと、外には近くの「大曇院 祇園閣」が聳えています。こちらは、大倉財閥が建てた別邸の一部。こちらも現在、特別公開中です。
「あ、祇園閣だ~」

戦前、この辺りには、関西の富裕層が別邸を構えるのが、ステータス。素晴らしい建物が今に残るエリアです。

「ここが御成の間?」そう、賓客をおもてなしするための広いお部屋です。
  
 
折上格天井や、バカラのシャンデリア、金箔の襖など、御殿という雰囲気の豪華さ。

「洋館だと思ってた~。中にこんな豪華な和室があるって知らなかった~すご~い」と感激するミモロです。

見学を終えて、ちょっとトイレへ。
「わ~ここも素敵~」と、女子トイレは、かつてほかの用途に使われていたスペースなのでしょう。暖炉やステンドグラスが…。
 
「ほかの特別公開も行こう~」と今頃になって動き始めたミモロ。「だって、夏、暑かったんだもの」そう、ちょっと涼しくなった今が、訪れるチャンスです。


*「京の夏の旅」の詳しい情報は「京都市観光協会」のホームページで

台風21号の関西直撃と北海道の地震のためか、京都は今、観光客が少なめ。祇園もひっそりしています。
「なんか外国人観光客少ないね~」と思うミモロ。猛暑でもあんなにいっぱい訪れた中国人観光客も少なく感じます。


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