ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

幸福旅に出掛けよう!旅に出掛けたくなる理由を追求しよう

2011-01-30 | 旅行

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人間には、旅のDNAがあるというお話をしました。
でも、だれもが同じ理由で旅のDNAが、活発化するわけではありません。

Aさんは、温泉に行きたいと思います。それは毎日、仕事がきつく休みたいから。
Bさんは、京都のお寺が頭に浮かびます。それは歴史に興味があり、実際に見てみたいという知的好奇心から。
Cさんは、海を見たいと思います。それは、何か生活に閉塞感があって、のびのびしたいから。
Dさんは、名古屋に行こうかと考えます。それは、懐かしい友人に会いたいから。
など、必ず旅に行く理由があります。

旅に出たいというのは、心のサイン。旅をしたい理由を、満足させてあげる必要があるということです。できるだけ、早く旅に出ましょう。

「別に旅には、行きたくない」という人は、きっと今の生活で、DNAは満足できる状態にあるのでしょう。(そういう人は、無理に旅にでることはないと思います。例え、誰かに誘われても、あまり楽しくなくて「疲れただけ・・・」というのがオチ)。

人それぞれ違った理由ですが、いずれも日常から離れたいという共通点があります。
「別に生活に不満はない!」と反論される人もいるでしょうが、きっと旅に出ると、もっと何かがリフレッシュされたり、いっそう元気になったりするでは?


ミモロは、「パワースポットに行きたい。だって、そこに行くとエネルギーがいっぱいになるんでしょ」。ミモロは、ちょっと疲れていたのかも・・・・。



何で旅をしたいのか。
それをしっかり意識して、旅をすると、DNAが喜ぶ幸福旅になります。

ここで大切なのは、日常から離れるという旅の共通点だけを見て、どんな旅でもいいやと出かけないことです。

つまり、Aさんは、温泉に行きたいと思っているところに、友人のBさんに京都の旅に
誘われました。そこで、まぁ気分転換になればと、京都に行くことに。でも、Aさんの旅のDNAは、温泉に行きたいというサインを出しています。だから、京都に旅をしても、「なんか余計疲れた気がする・・・やっぱり温泉に行きたい!」と思ってしまうことに。

つまり、自分の旅をしたい理由に、あくまでも従うこと。

自分のための旅なんですから。


ミモロは、自分のしたいことを存分にやっているので、すごく幸せそうです。





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幸福旅に出掛けよう! 旅は、人類の進歩のための恵み

2011-01-29 | 旅行
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今日から、ミモロの次の旅まで、少しの間、ミモロといっしょに、旅についての思いをお伝えしえゆきたいと思います。

担当:旅の達人ネコのミモロ&旅ジャーナリストの小原誉子(おはらたかこ)

*小原誉子プロフィール:集英社「メイプル」「エクラ」「バイラ」、世界文化社「家庭画報」、文化出版局「ミセス」などの女性誌をはじめ、カード誌、ラグジュアリー雑誌などを中心に旅をテーマにした取材多数。大学では、心理学を専攻。


人は、なぜ旅をするのでしょうか。


「旅に出発!」

ふと旅に出たい・・・と思う人は、かなり多いはず。テレビの番組の旅番組や雑誌の旅特集も盛況ですね。

日常から離れたい、何かに出会いたい、そんな思いが沸々と湧き上がって来る感覚を、誰もが感じたことがあるはずです。
この旅に出たいという感覚は、きっと人類が始まってから、ずっとDNAに組み込まれたものではないかと思うのです。

動物は、食べ物を求めて移動します。もちろん、人類もはじめは、そうだったかもしれませんが、人類は、それだけではないようです。例え、食べ物が、豊富にある土地にいても、未知のものを求めて、平穏な場所を去って、危険が待っているかもしれない、でも、出掛けたくなる、どうしようもない欲求。そうウズウズするような、理性では、押さえ切れない感覚が、生まれながらに誰にでも備わっているのでしょう。


大昔から、その欲求によって、人は、山を越え、海を渡り、はるばる遠くの未知の地を訪れます。そんな苦労をしなくても、と思ってしまうような旅でもです。(もちろん、そういう人たちは、とりわけ旅のDNAが活発に動いているのかもしれませんが)。

他の動物から見れば、「なんであんなに人間は、飢えてもいないのに移動するのだろう?」と不思議に思う行動です。家にいるネコや犬だって「わざわざ疲れることしなくてもいいのに・・・」そう思うはず。この一見無意味に見える行動こそが、人間らしさですね。

人は、旅をすることで、何らかの進歩を、それぞれが確実にしています。

文化も産業、技術だって、すべて人が旅を通じて、得てきたもの。旅なくして、人類の進歩はありえません。そう考えると、旅って、スゴイ行動だと思いませんか。そして、なんて素晴らしい!ことでしょう。

知らないことを知る悦び、珍しいものに出会うときめき、それを経験することで、人は、幸福感を得ることができます。生きていてよかったなぁと思います。そんな幸福旅をたくさんしたいものです。


もっと旅に出かけましょう!
何も学ばない旅はない・・・。「かわいい子には、旅をさせろ」。旅がもたらす人間の成長の効果を語る言葉です。最近、若い世代が、海外旅行に行きたがらないと聞きます。なんてもったいない。

「知りたいことは、インターネットで調べられるし、何もわざわざ外国に行かなくてもいい。日本にいれば安全だし、楽しいよ」と言いますが、体で経験することで学ぶことの大きさを、知ってほしいもの。それを知らせていない大人にも、責任はあるのでしょうが。大自然の中で感じる全身に伝わるワクワクする感動、見知らぬ人との共に過ごす楽しさ、トラブルに出会い、それを解決できたときの達成感など、旅には、パソコンの前だけでは、学べないことがたくさんあるのに・・・。とても残念でなりません。


旅には、脳活性化に大きな効果があると聞きます。死ぬまで、旅に出たい・・・そう思っています。今という瞬間が、人生で最も若いとき。行きたいと感じたら、いつかはなどと言わずに、若いうちに出かけましょう。



これを読んでくださったあなた、旅のDNAがウズウズしてきませんか?

旅に出るのは、決して贅沢なことではなく、ごく当たり前の人間の行動のひとつ。


旅のDNAがウズウズしたら、旅に出る準備ができた証拠です。
さぁ、そろそろ次の旅を具体的に思い描いてはいかがでしょう。


「また、どこかに行きたいなぁ」と思うミモロです。





















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家にもどったミモロ。旅の思い出をブログにアップ

2011-01-28 | 旅行
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奈良・京都の旅から、ミモロは東京にもどりました。
家に入ると、「ただいま!」と、ミモロは、友達のクマのメディーに抱きつきます。


「おかえり!楽しかった?」「すごく楽しかったよ!」ミモロは、いろいろ話したくてたまりません。その夜は、遅くまでおしゃべりつきないミモロとメディー。

旅のポイント:楽しい旅の思い出は、だれかに話したくなるもの。ブログにアップする以外に、やはり友達や家族に、話しましょう。ただし、あまりたくさん話すと、嫌がられることも。一番、楽しかったことを、まず最初に。時系列で話すと間違いなく飽きられますので、ご注意を!


翌日、午前中に京都のホテルから出した宅急便が到着します。

「早く、荷物の整理しなくちゃ」
ミモロは、着ていたセーターをハンガーにかけたり、洗濯物を洗濯機に運んだり、スーツケースから、洋服やお土産を次々に整理します。


「うー面倒だけど、やらなくちゃ!」

やっと、スーツケースの中味を全部、あるべきところに整理し終わって、「やったー!」と喜ぶミモロです。


旅のポイント:旅行の荷物は、できるだけ早く整理します。つい面倒になって、いつまでもスーツケースにいれっぱなしはダメ!特に、旅でたまったパンフレットなどは、とっておきたいもの、と要らないものに整理して。今は、必要な情報は、インターネットで検索できるので、よほどのもの以外は、いらない資料になります。


次にミモロは、ダイニングのテーブルへ。

なにか、黙々と作業しています。「何してるの?」



「あのね。お世話になった人にお礼状を書いてるの」。お気に入りのサンキューカードに旅のお礼をひとこと。ミモロ、偉い!


旅のポイント:見知らぬ人との出会いは、旅の楽しみのひとつ。連絡先を交換したら、メールで連絡するのが、今流ですが、年輩の方や、パソコンをあまりやらない人には、メールより、直筆のお礼状やお便りがおすすめ。より印象づけることができます。「ありがとう」と「またね」の心をこめて、ぜひお便りを書きましょう。折角、出会った縁を大切に。


そして、パソコンを取り出して、次の作業へ。

まずは、写真の整理です。「わー。楽しい写真がいっぱい!あ、これもいい!」
カメラからパソコンにデータを取り込みます。「これって、結構時間かかるのよねぇ」
ミモロの作業は、途中、メディーに写真の話をしたりするので、半日近くかかりました。


旅のポイント:旅の締めくくりは、写真の整理でしょう。いつまでもカメラに入れっぱなしでは、なんのために撮影したのかわかりません。(このブログを見ている人には、不要の情報ですね)。パソコンに取り込んだ写真でも、お気に入りは、プリントしておき、ときどき友人たちに見せています。これも楽しみになりますよ。

次の日、ミモロは、再び、パソコンの前へ。

真剣に画面を見つめるミモロです。何をそんなに真剣にやってるの?


「えーと、ここをこうやって・・・・」


「できた!私のブログの完成!」飛び上がって喜ぶミモロです。

旅のポイント:ブログに書き込むことで、旅の思いでを整理することができます。
もちろん、他の人が見てくれたら嬉しいですが。その時、自分がどう感じたかを、認識するのに、とても効果的。また、時間が経ってから、見ても、その旅が思いだされて楽しいですね。いろいろな方と交流できたら、楽しさも倍増。



「まだまだブログ作り初心者のミモロです。これからもいろいろな方のブログを見て、勉強したいと思ってます」。ミモロは、日夜奮闘中です。


明日からは、ミモロの旅のこぼれ話や、楽しい旅のテクをご紹介します。
お楽しみに。



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さぁ、東京に戻りましょう。ミモロの次の旅はどこに?

2011-01-27 | 旅行
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ミモロの奈良・京都の旅もいよいよ締めくくりに。
下鴨神社に参拝したミモロは、京都駅へと向かいます。と、その途中、また寄り道へ。

「ここも行かなくちゃ!」下鴨神社の一角にある河合神社へ、一目散。この地で「方丈記」を著したと言われる鴨長明ゆかりの神社。祭神は、玉依姫命(たまよりひめのみこと)で、安産、育児、縁結び、長寿など女性向きのご利益が。


本殿で、またしても熱心に何かお願いごとをします。
そして、社務所を覗きます。

「あれ、かわいい!」ミモロが言うのは、この絵馬。
「鏡絵馬」という手鏡の形で、かわいらしい女性の顔が描かれています。「これでお願いすると美人になれるんだって!」。自分の化粧品で、絵馬にお化粧してお願いします。「お化粧品持ってない・・・残念・・もっとキレイになれたかも」。

絵馬は、書きませんでしたが、お願いだけは、欠かさない、ちゃかり者のミモロです。


旅のポイント:「河合神社」は、糺すの森の西側にあります。「美人になれる」と、女性なら、ぜひ見逃せないご利益が。鏡絵馬を描くために、日頃、使っているコスメを忘れずに。でも、美人とは、ただ顔がキレイというだけでなく、心の美人もありますので、絵馬もノーメークでもOK. 心を込めて、お願いごとを裏に書きましょう。絵馬には、願い事、日付、住所、名前、年齢を書くのが作法ですが、個人情報保護のために、住所は、都道府県だけ、名前も差し支えない程度に。また、あまり人の絵馬を読まないのも、礼儀のひとつです。


「まぁ、これくらいにしとこ!」 随分、いろいろなところで、いろんなお願いしましたよね。もう十分なのでは? 

やっとバスに乗り、京都駅を目指します。

新幹線に乗る前に、伊勢丹のデパ地下で、お弁当を買うミモロ。さすが、抜かりはありません。

旅のポイント:新幹線などに乗る場合、駅弁は、もちろん駅の売店でも買えますが、最近は、伊勢丹のデパ地下が人気。京都のいろいろな料理屋さんのお弁当が揃い、選択肢の幅も豊かです。電車の中で食べなくても、家に着いて、夕食にするのもおすすめ。また、デパ地下は、京都の名物やいろいろなお惣菜も豊富なので、お土産や料理の食材を購入するのにも便利です。持ち運ぶ時間が少ないので、いたみやすいものは、ぜひここで。


「のぞみ」に乗って、ミモロは東京への帰路に。


新富士駅を過ぎた頃、窓の外には、富士山が見えました。


「わー、今日の富士山、キレイ!新幹線で富士山が見えるとなんか嬉しくなる」
ミモロの旅の締めくくりに、富士山が素敵な花を添えてくれました。

旅のポイント:新幹線で、富士山が見えるのは、2人掛けの席側。静岡駅~三島駅までが、よく見える区間です。ただ、東京に向う上り列車で、静岡駅に近づく、少し前の海岸線を走る、わずかな時間に、3人掛けの座席から、海越しに富士山が、見えることがあります。ぜひ、注意してみてください。


これからも、ミモロの旅は、続きます。今度は、どこに行くのかな?
どうぞお楽しみに。

これからも、ミモロをよろしく!

またね!







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いよいよ旅も最終日・・・下賀茂神社でパワーアップを

2011-01-26 | 旅行
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いよいよミモロの京都・奈良の旅も最終日を迎えます。
昨夜、祇園で遅くまで過ごした疲れのせいでしょうか、ミモロは、朝から、ご機嫌ななめ。「いやよー。いやよー。」とちっとも支度をしたがりません。
どうしたの?ミモロ・・・。
「もっと京都にいたーい!いやよー帰るの」
旅がとても楽しくて、旅が終わるのがさびしくなってしまったようです。

でも、ミモロ、旅はいつかは終わるもの。すべては過ぎてゆくけれど、それは、楽しい思い出となって、ずっと心に宝物として残るんですよ。
ミモロには、今回もたくさんの宝物ができました。

やっと気を取り直すと、ミモロは、「いつものお散歩コースにいってきます」と、さっさと出かけてしまいました。向ったのは、ホテルの敷地内にある散策路の「野鳥の森・探鳥路」です。途中には、お稲荷様や椎茸園、野いちご生育地などもあり、四季折々の花も楽しめる山の小路です。山頂は、京都の町が眺められる絶好の展望スペース。
「また来るからねぇー」ミモロの声が響きます。まだまだ、京都には、行きたいところはいっぱい。次回の旅もお楽しみに。

旅のポイント:ウェスティン都ホテル京都には、京都のホテルでは、珍しい、森林浴やバードウォッチングが楽しめる散策路があります。所要時間は、ゆっくり歩いて30分ほど。宿泊者なら、自由に早朝から日没まで歩けます。ホテルや旅館の広い庭は、宿泊者だけだ楽しめる特典。自然の中で、ひとりゆっくり過ごしたい人には、安全性の面でおすすめの場所。ぜひ、庭や散策路を楽しみたいもの。それも宿泊料の内と思うと、見逃せません。

さて、散策路を下り終え、本館に戻る脇に、日本旅館のような数奇屋別館「佳水園」があります。建築家、村野藤吾の設計による端正な日本建築で、海外からのゲストが、日本の風情を楽しめると人気の客室です。浴室も檜作りになっている和室のお部屋も。もちろん布団は「ヘブンリーふとん」です。

「今度は、ここに泊まってみたいね」。ホテル内の茶室「可楽庵」の前で。

部屋に戻ると、チェックアウトの準備。荷造りもやっと終わりました。

ミモロは、また電話に付いたサービスエックスプレスのボタンを押して、
「チェックアウトするので、荷物運んでください。宅急便のとこにお願いします」
とスタッフにお願いします。

旅のポイント:最終日を有効に、活動的に動くには、荷物が邪魔。そこで、最終日には、滞在中の荷物や買ったお土産などを宅急便で送ると便利です。翌日には、到着します。手ぶらで帰る身軽さは、疲れも半減。


チェックアウトを済ませたミモロは、「美味しいおそばを食べに行く!」と、車で植物園の近くの「蕎麦屋じん六」に早めのお昼に。ここはミシュランガイドにも載ったお店。

三種類の蕎麦が味わえる「そば三昧」を前に、そばの香りを嗅ぐミモロ。「これは、北海道産のそばなんでって・・・クンクン」

旅のポイント:地下鉄烏丸線北山駅から、徒歩7分の「蕎麦屋じん六」☎075-711-6494
は、京都のそば好きが通う店。全国から取り寄せた主人厳選のそばは、風味豊かで、そば本来の味わいが楽しめます。昼時は、勤め人などで混雑するので、時間をずらすのがおすすめ。


植物園から、下鴨神社へは、時間があれば、賀茂川沿いを歩くのも気持ちがいいもの。

ミモロは、東京に戻る前に、さらにパワーアップしようと、下鴨神社へ向かいます。
下鴨神社は、実は通称。正式には、賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)で、古代京都の祖、賀茂氏の氏神を祀り、京都屈指の歴史ある神社です。京都の三大祭り(葵祭、祇園祭、時代祭)のひとつ賀茂祭、通称「葵祭」は、この神社の祭事のひとつ。

境内には、小石が集まり大きな岩となったさざれ石や、御手洗池などみどころもいろいろ、よい気が漂うパワーが強いもの揃いです。

「みたらし団子って、下鴨神社の御手洗池に浮かぶ泡をイメージして作られたんだって・・ここが、本場だね」。ミモロの頭の中には、美味しそうなみたらし団子が浮かんでいるよう。

旅のポイント:下鴨神社周辺には、みたらし団子の店やおしゃれなコーヒー店などひと休みするスポットもいろいろ。参拝後、ぜひ足をのばしましょう。

本殿での参拝を終えて、朱塗りの楼門を出ると、
すぐそばに、小さな社が。
「ここは絶対見逃せない!」ミモロが駆け寄ったのは、相生神社。縁結びにご利益があるといわれる神社です。「どうぞ素敵な縁を結んでくださいね」ミモロの祈りは真剣そのもの。社の隣りには、「連理の賢木」という、2つの木が、途中からつながり1本の木になったご神木があります。ふたりでその枝の鈴を鳴らすと、ずっといっしょにいられるそう。「ミモロもやりたい・・・でもまだ相手が・・」。お願いしたんですから、きっと素敵な縁が結ばれますよ。心配しないで、ミモロ。


下鴨神社の糺す森は、賀茂川と高野川が、合流する三角州にあり、3万6千坪の土地に紀元前3世紀ごろの山代原野の原生林と同じ植生が群生する貴重な森。平成6年ユネスコの世界文化遺産に登録されました。

小川のせせらぎ、林の木々からこぼれる陽光のきらめきと爽やかな風のそよぎ、どれも心地よく、下鴨神社でも、とてもパワーが強いといわれる場所です。
「うー気持ちいい!元気が出てきた!」。朝、あんなにぐずっていたのが、嘘のようなミモロです。

旅のポイント:パワースポットはどこでも、他の人の気が少ない、早朝に訪れるのがおすすめ。朝露にぬれた葉や草の息吹を実感できる時間です。南に位置する御蔭通から入り、神社に向けて歩きましょう。パワースポットでパワーを感じるためには、連れがあっても、おしゃべりせずに、黙って歩いたり、過ごしたりしましょう。

さぁ、そろそろ京都駅に向かいましょう。


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