ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

冬にチョウチョになった「アゲハチョウ」。ミモロの心配は続きます。

2018-12-19 | 自然

ミモロのお家のベランダには、ミカンの植木鉢があり、毎年、春から夏にかけて、アゲハチョウがやってきては、たくさんの卵を産んでゆきます。この夏も、卵から幼虫が生まれ、ミカンの葉っぱをボロボロになるほど食べていました。
「アゲハチョウになるの楽しみ~」といつも見守るミモロですが、青虫になると、その多くは突然姿が見えなくなります。
「やっぱり鳥に食べられちゃってるみたい~」とある日、ベランダにスズメなどが来ているのを見たミモロは、ちょっと寂しそう。でもそれも自然の中の食物連鎖・・・「スズメやほかの鳥にも生活があるもんね~」と、わかっているけど悲しそう。

やがて秋になり、10月下旬、かなり涼しくなってきたころ、ミモロは、ミカンの木に青虫を見つけました。
 
「あ、こんなに大きくなってる~。今からチョウチョになって大丈夫かな~」
秋は日に日に深まって、朝晩の冷え込みを感じるようになりました。

青虫は、食欲旺盛、葉っぱをバリバリ食べています。でも、2日ほどたつと、「なんか動きが鈍くなってる~」とミモロ。

頭をもたげるスタイルでじっとしています。

しばらくして、また青虫のそばに行ってみると、枝に自分の体を透明な糸で固定しています。
「あ、なんかサナギの形に似てる~」

次の朝、見ると、そこにはサナギが…


外から見ると、あまり変化はありませんが、幼虫の体内では、蝶になる準備が着々に進行しているのでしょう。

青いサナギの状態は、11月下旬まで続きました。
「チョウチョって、卵かサナギの状態で冬を越すらしいよ~。でも中には、チョウチョになって落ち葉の中に入り込んで過ごすのもいるんだって~」とミモロは、熱心にインターネットで調べます。

「あ、サナギの色が黒くなってる~」

緑色だったのに、全体が黒っぽく、まるでアゲハチョウの羽を想像させる色が見え始めました。

「どうしよう~チョウチョになっちゃうんのかな~。今、チョウチョになっても外は寒いし、お花も咲いてないし、仲間もいないよ~。どうぞ、このまま春まで待ってて~」と祈るような思いで見つめるミモロです。


でも、そんなミモロの思いは、暖冬といわれるこの冬、気温の上昇でポカポカ日和が訪れました。
「なんかいやな予感・・・」朝、ベランダに行ってみると、
「わ~チョウチョになってる~」
「どうしよ~このままじゃ、寒くてすぐに死んじゃうかも~」ブルフルと羽を振るわせるアゲハチョウ。
ミモロが手を伸ばすと、そこに移ってきました。

ミモロは、アゲハチョウを手に乗せたまま、お部屋へ。そこにミカンの枝を木って来て、チョウチョをそこに移しました。

温かい室内、アゲハチョウは、羽をバタバタさせて飛ぶ練習をしているよう…
「どうしよう~このまま室内で暮らした方がいいのかな?でも、アゲハチョウの寿命ってそんなに長くないって聞くし、お部屋の中で春まで暮らせないよね~。どうしよう~」

アゲハチョウは、ミモロの心配を知ってか知らずか、室内のほかの植物に移ったり・・・


「お腹空いてるかも~」とミモロは、お花の鉢を買ってきて、アゲハチョウにプレゼント。


「でも、このままじゃ、アゲハチョウさんの人生いいのかなぁ~」
温かい室内で一生を終えるか、それとも寒くても自然の中をちょっとだけでも飛び回るのがいいのか、ミモロは3日間悩みます。

朝、ガラス窓にへばりついているアゲハチョウ。「お外、すごく寒いよ~。きっと死んじゃうよ~」と心配するミモロ。
でも、アゲハチョウは、窓ガラスから離れません。

ミモロは、覚悟を決めて、窓ガラスを開けました。ビューっと肌をさすような冷たい空気が室内に流れ込みます。
風が吹きこんだとき、アゲハチョウは、その風に乗るように、羽を動かし、舞い上がります。
「あ、飛んだ~」アゲハチョウは、窓から離れ、ベランダから外に飛びました。
その日は、晴天。青い空に向かって、空高く舞い上がるアゲハチョウ。
「わ~あんなに高く飛ぶ力があったんだ~すごい~」と、電柱のはるか上へと舞い上がってゆきます。
黒いアゲハチョウの姿は、やがて黒い点となり、青い空に吸いこまれるように見えなくなりました。

「行っちゃった~。これでよかったのかな~。どうぞどこかで生きて~。でも仲間がいないから寂しいね~」
ミモロは、アゲハチョウがいたお花の横で、いつまでも空を見上げていました。


まだミモロのミカンの木には、アゲハチョウのサナギが2つあります。
どうしたらいいのか、ご存じの方は教えてください。


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クリスマスのお菓子「シュトーレン」。京都岡崎のドイツパン専門店「ペルケオ」

2018-12-18 | グルメ

「あと1週間でクリスマスだね~」と、なんとなくウキウキしているミモロ。ある日、東山の「岡崎神社」の丸太町通を挟んだ向かい側に付近にあるドイツパンの専門店「ペルケオ」の前を通りました。

「わ~クリスマスツリー」
お店には、クリスマスツリーがあって、ミモロは、ちょっと立ち寄ることに。
「こんばんは~」
 
ドイツパン専門店であるお店には、奥のオーブンで焼かれたパンなどが並んでいます。

 
小麦全粒粉やライ麦パンなど、本場の味が楽しめるとあって、遠方からも買に来る人が多いそう。
「京都って、日本で一番パンの消費量が多いんだって~。だから町にはいろんなパン屋さんがいっぱいあるよね~」とミモロ。京都では、いろんなパンのタイプが楽しめ、それぞれの人の贔屓のパン屋さんがあるのです。

「わ~ミモロちゃん、お久しぶり~」パンづくりをしているお店の方々。ドイツのハイデルベルグで5年間の修業をなさって、マイスターの資格を取得されたそう。ミモロとはすでに顔なじみです。
「今は、クリスマス時期限定の品も多いんですよ~」と

「わ~ホント、いろいろあるね~」と目を輝かすミモロです。
 
「あ、シュトーレンがある~」ドイツのクリスマス菓子として、最近、日本でも人気の「シュトーレン」。
ラム酒に漬けこんだドライフルーツがたっぷり入ったお菓子です。丸い黒いのは「エリーゼンレープクーヘン」という生地にアーモンドをたっぷり使用し、独特のスパイスの香りがするクリスマス菓子。


クリスマスの贈り物にできる箱入りのセットも用意されていました。


「お星様の形のクッキーだ~」
「ツィムトシュテルン」というシナモン風味のドイツの代表的なクリスマス菓子だそう。

「あれ?前に来たときとなんか感じ違う~」とキョロキョロ。
以前は、ショップだけだったお店の奥は、イートインスペースができていました。
「サンドイッチなんか食べられるんだ~」
「今度、お昼に来ま~す」とミモロ。

パンやシュトーレンなどは、通信販売でも購入できます。

「また、来るね~」とお店のクマちゃんの人形にご挨拶。


クリスマス限定のお菓子などは、12月25日までの販売です。お見逃しなく~



*「ペルケオ」の詳しい情報はホームページからどうぞ



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「オールドバカラ」のグラスが豊富に揃う「京都美商」。25日まで魅力的なクリスマスセールを

2018-12-17 | イベント

「ミモロちゃん、クリスマスセールするから、ぜひ見に来てください~」と、下鴨神社のそばにある「井村美術館」から連絡をもらったミモロ。「きっとキレイなものがいっぱいあるから、見に行こう~」。夕方、自転車で出かけました。
 
下鴨本通に面したウィンドーには、キラキラ輝く「バカラ」のグラスが飾られています。

「ごめんください~」とミモロは、店内に。


「井村美術館」は、歴代の柿右衛門や今右衛門、古伊万里など、江戸時代から現代まで、陶芸の歴史上および美術工芸品として価値ある品々の収集と研究などで知られます。また西洋アンティークの品も多く、美術館フロアでは、それらを鑑賞できます。

その美術館の1階は、「オールドバカラ」など西洋アンティークのショップになっていて、そこがミュージアムショップである「京都美商」です。
クリスマス時期の25日まで、いつもよりもかなりお得な価格および特別セットなどが登場するのだそう。


「キャーかわいい、小さなグラスがいっぱい~。これミモロのため・・・?」と、小さなグラスを見つめます。
いいえ、別にミモロのためじゃなくて、それは、リキュールなどを食後楽しむためのグラスです。
 

「バカラ」は、フランスのクリスタルブランド。18世紀にフランスのロレーヌのバカラ村に設立されたガラス工房です。1816年にクリスタルガラスを製造。以来、優れた技術により、ルイ18世などフランス王室をはじめ、英国、ロシアなどヨーロッパの王室や皇室で愛用される、クリスタルガラス製品の憧れのブランドなのです。

なかでも「バカラ」を愛する人たちに人気なのが、19世紀に製造された「オールドバカラ」といわれるもの。すでに現在、廃盤になっている品で、数に限りがあることから価値が高まっているのです。

「オールドバカラ」には、現在の品とはことなる趣がある・・・という声も高く、世界中にファンが多いそう。

「わ~これいいなぁ~」とミモロが興味を抱いたのは、小さなビールジョッキのようなグラスです。
  
「これでビール飲んだらいいよね~」とミモロ。そう思うのはミモロだけですが…。クリスマスのプレゼントにしたくなるセットです。
 

この時期は、クリスマスプレゼントのために、特別にセットされたものも登場。
「う~セットでは買えないけど、1個ならなんとかなるかなぁ~。来年までにお小遣い貯めれば~」とミモロ。

「バカラ」のほかにも素敵な品々がいろいろ。
 

「こういうグラスで、お酒飲んだら美味しいかもね~」と。
 今、これらの小さなグラスはリキュールだけでなく、日本酒を飲む酒器として人気なのだとか。プレゼントにもらいたくなる品々がいっぱい。

「こういう雰囲気でクリスマスディナーしたいなぁ~」と憧れるミモロ。


「だれか、サンタさんプレゼントしてくれないかなぁ~」と、ショップに並ぶ品々を憧れのまなざしで見つめるミモロでした。


*「京都美商(井村美術館)」の詳しい情報はホームページからどうぞ


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16日19時まで開催 「アンスティチュ・フランセ関西 京都」の「マルシェ ド ノエル」

2018-12-16 | イベント

15日、16日の両日、百万遍の交差点から徒歩5分ほどの東大路沿いにある「アンスティチュ・フランセ関西 京都」で、「マルシェ ド ノエル」というクリスマス マーケットが開かれます。
 
夕方17時ごろやってきたミモロ。「わ~キレイ~」毎月、第二日曜日に開催される通常のマルシェとは雰囲気が違います。通常のマルシェは、夕方までの開催。でもクリスマスの時期のは、夜19時までです。

この時期開催されるクリスマス マーケットは、15世紀にフランスのアルザス地方で始まり、フランスおよびヨーロッパ各地に広まったクリスマスの風物詩なのだそう。

「あ、ミモロちゃん、こんばんは~」[わ~お久しぶり~」と顔見知りの彫金アクセサリー作家さん。
 
テントには、ロウソクの灯りがともり、クリスマスらしい雰囲気です。

本場フランスのマルシェ ド ノエルでは、クリスマス飾りや特産物、工芸品、お菓子やホットワインなどが並びます。
ここでも、同じようにいろいろなものが並んでいます。「木工品もある~」
  

「わ~素敵なカトラリーもいっぱい~」と、それぞれのテントを見て回るミモロ。テントを覗くだけで楽しいのです。
 

「かわいい雑貨のテントもあるよ~」


次々見て回ります。「なんかフランスにいるみたい~」と、いろいろな場所で開催される手づくり市とはちょっと異なった雰囲気なのです。


マーケットの一角にはステージがあり、そこで両日、音楽のライブがおこなわれるのだそう。「そこのイルミネーションもキレイ~」
 

「あ、銅像もミモロと同じサンタさんの帽子かぶってる~」
マルシェには、サンタさんの帽子をかぶった人たちも目立ちます。

「このクリーム フランスのエステで使われてるんだって~冬って乾燥するから…」とハンドクリームを手に取るミモロ。
 
女の子なので冬のお肌(毛並)のお手入れは、気になるよう。

「どうぞ試食してください~」とドライフルーツのテントで声を掛けられます。
 
「美味しいね~」とパイナップルを試食。マルシェには、ほかにお菓子屋さんやフレンチレストランなども出店しています。

夜更けるまで、マルシェには大勢の人で賑わっていました。
 

*「アンスティチュ・フランセ関西」京都市左京区吉田泉殿町8  075‐761‐2105 マルシェ ド ノエルは、15日、16日の11:00~19:00

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長唄三味線演奏家 杵屋五司郎先生の三味線教室に1日体験入門

2018-12-15 | 習い事

長唄三味線演奏家の杵屋五司郎先生の門下生による「おさらい会」に伺ったミモロ。「三味線って、よく知らない…でも、すごく素敵な音色・・・演奏してる生徒さんもカッコいいね~」と、すっかり三味線に心惹かれた様子。

「ミモロちゃん、ぜひ一度、お教室来て、実際に三味線に触ってみませんか?」と、お教室に通われているお友達の小酒さんに声を掛けていただきました。
「え~いいんですか?」「はい、どうぞ」
杵屋五司郎先生からもお許しをいただき、さっそく京都でのお教室に1日体験入門させていただくことに。

先生は、国内外でさまざまな演奏会を行ったり、作曲なども手掛けるすごい方。東京芸術大学などいろいろな大学の講師もなさっていらっしゃいます。東京を中心に、京都、島根、熊本、福岡などでお教室を主宰され、多くの人に三味線のすばらしさを教授なさっています。

京都では、月2回、御池通のそばでお教室が開催され、京都の門下生たちがお稽古に通っています。

「こんにちは~本日はよろしくお願い致します」とご挨拶して、まず、小酒さんのお稽古を見学させていただきました。

お稽古は、マンツーマンの個人指導。先生の長唄に合わせ、いっしょに三味線を演奏します。
 
ミモロは、そばでじっと見つめていました。

三味線の楽譜は、漢字と数字が書かれたもの。長唄の歌詞の横にある小さな数字が、三味線の糸と棹の指の位置を示しています。

「ピアノの楽譜みたいじゃないんだ~」初めて見た三味線の楽譜に興味津々のミモロ。

「では、ミモロちゃん、やってみましょう~」と先生に言われ、まず、三味線の組みたてを学ぶことに。
練習用の三味線は、黒いスーツケースに入っています。「あれ、バラバラなんだ~」
袋から胴を出します。
それに棹をさしてゆきます。
 

次に、3本の糸を張ります。「あれ~糸って3本糸巻きに巻かれていて、先端はキレイな紐になってるんだ~」
 
その部分は、「根尾」というのだそう。

慎重に糸を延ばして、胴の下の部分に紐を引っ掛けます。そして程よい加減に糸巻きを撒いて糸の余分な緩みを調整。
  

三味線でとても大切で繊細な部分「駒」を胴と糸の間に入れて、隙間を作ります。
 
駒の位置は、根尾から指2本分ほど。ミモロの場合は、腕の幅です。

「これで三味線の準備できた~」糸は、構えてから音を調整します。


お教室では、三味線の貸出ができるので、お稽古に通う人は、バチと指かけ、手ぬぐいと膝ゴムという三味線が膝からずれないためのものを用意します。


「では、ミモロちゃん、やってみましょう~」「は~い」初めてバチを持ち、三味線の胴を抱えます。
「ヨイショ」

「う~身動きができない~」

「おや、ミモロちゃんには、大きすぎますね~今度、小さな三味線用意しましょうね~」と、なんと優しい五司郎先生。

ここからはミモロに代わり、私影の声が体験します。
初めて手にした三味線は、思ったよりずっしり。まずは、音を出すことより、弾く姿勢を整えることが大切。
背筋を伸ばし、腕の位置、そして三味線の位置をしっかり覚えることが基本です。

バチの動かし方も、しっかり基本の形を覚えないと、うまく糸をはじくことができません。
その練習をしていると、緊張のあまり腕がつりそうに・・・。

左手は棹の上の糸を抑えます。左手で棹を持つというより、三味線は、膝の上でバランスをとり、安定しているのです。演奏中、左手で楽譜をめくることもできるのです。

手元を見ないで、バチが自由に3本の糸を動けるようになるには、まず体が覚えるように練習を積む必要があります。

「なかなか素直を動きですね~」とやさしい先生のお言葉をいただきました。
音を奏でる楽しさは、なんとも心躍るものがあります。

「初めて体験させていただき、それ以来、夢中になって・・・」とおっしゃる小酒さん。まだ1年足らずながら、おさらい会でも演奏する上達ぶり。「ホントに楽しくて毎日弾いてます」と。

三味線は、歳を重ねても楽しるもの・・・年齢に関係なく始められるものだとか。

「お稽古始めてから、和服を着るのが楽しみになりました。それまであんまり着たことなかったんですよ」と小酒さん。三味線との出会いで、新たな世界が広がったのだそう。イラストレーターである小酒さんは、三味線の入門カタログの作成や体験談の執筆などもなさっています。

体験入門を終え、三味線のお片付けを…

「あの~この胴の革ってネコ?」とやはり気になるミモロ。「これは犬の革ですが、演奏用のものはネコの革です」と
「この辺の革かな?」
と、お腹を指さされ、「え~そこ~」と震えるミモロ。日本で生産される革はなく、今はすべて東南アジアからの輸入品だそう。「ミモロちゃんみたいに小さなネコの革は使いません」「あ、そう~」とちょっとホッとした様子。

「はい。お片付け完了!」


杵屋五司郎先生、そして小酒さん。素敵な体験をありがとうございました。

三味線をやってみたいという方は、ぜひ「杵屋五司郎」先生のホームページをご覧ください。教室のご案内なども掲載されています


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