ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

京都在住の旅ジャーナリストとネコのミモロが、京都の伝統と新しさをはじめ、注目のお店などをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

[六角堂」の池に生まれた白鳥のヒナ。その愛らしさは注目の的

2018-06-23 | かわいい

「白鳥の赤ちゃんが見られるんだって~」と、ミモロは、昨日の午後、京都の町中にある「六角堂」に出かけました。

ここは、何度も来たことがある場所。周囲をビルに囲まれたお寺の池には、5羽の白鳥が飼育されています。
 
「あ、白鳥さんがいる~。赤ちゃんどこかなぁ~」と、池の畔に到着したミモロは、白鳥を見つめます。


6月6日に卵からかえったヒナ。その3日後から池で泳ぎ出したそう。「きゃ~かわいい~」

白い産毛に覆われた小さなヒナの姿を見つけたミモロは、もう夢中。
池の柵にしがみついて、白鳥の親子を観察します。

「すごいね~生まれてすぐに泳ぐなんて~」小さな足をパタパタさせて、親鳥の後を泳ぎます。

母鳥でしょうか、ヒナはそばにピッタリくっついて、離れません。親鳥は、周囲を絶えず見回して、カラスや鳩などに襲われないように注意を払っています。
ヒナはあまり警戒心がなく、好奇心旺盛だそうで、単独行動もとりたがるのだとか。そのため、親鳥は、目が放せないのだとか。「やんちゃな子なんだね~白鳥のヒナって…」

そんな親鳥に守られて、ヒナはのんびり・・・


なんでもこの池でヒナがかえったのは、5年ぶりだそう。
ミモロのように白鳥の赤ちゃんを見物に訪れた人が、池のまわりでカメラを構えていました。

「後ろ姿もかわいいよ~尻尾ピクピク動かしてる~」と、かわいい姿に見る人すべてが思わず微笑んでいます。


「でも、やっぱり白鳥の赤ちゃんって大きいね~」とミモロ。毎年観察している鴨のヒナの倍くらいの大きさです。

「あの赤ちゃん、女の子?それとも男の子?」とミモロ。う~それは誰もわからないんじゃないかなぁ~。

親鳥の愛情を一身に受けているヒナ。

わが子を守る親鳥の姿も微笑ましく感じます。白鳥は、つがいになると死ぬまで一緒なのだとか。「離婚とかないんだ~」とミモロ。

白鳥がこの池で暮らしてすでに20年以上。「どこにも飛んでいかないの?」とミモロ。そうね~確かに不思議・・・池にはネットもかかっていないし・・・。ただ体の大きな白鳥が飛び立つには、10メートル以上の助走距離が必要。この池では、飛びあがることができないのではないかと思われます。

「ビルにぶつかっちゃうかもね~」と心配するミモロです。日本にはシベリアから海を渡ってやってくる白鳥がいます。でも白鳥の中には、一か所に留まるものも多くいます。またここのように飼育されているものも多いのです。例えば、皇居のお堀なども・・・。

「ここの白鳥さんたちは、ここに住んでるんでしょ」そう、きっと代々京都生まれの白鳥なのかも…。

「ミモロより先輩だね~。鴨みたいに、どこかに移動しないから、また見に来よう~」。白鳥のヒナの成長が楽しみなミモロでした。


「六角堂」の拝観時間は、6:00~17:00です。

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東山三条そば「古川町商店街」の綿菓子屋さん「JEREMY & JEMIMAH」

2018-02-14 | かわいい

東山三条、地下鉄東西線「東山駅」のすぐ近くにある「古川町商店街」の中ほどに、昨年、可愛らしいお店ができました。
「あ、ここだ~」
 
以前は、とても賑わっていた「古川町商店街」ですが、現在は、ゲストハウスが次々に登場し、昼間はちょっと寂しい雰囲気、でも、東山から知恩院や祇園に行く近道として、ミモロは、よく通っています。

昭和っぽい商店が点在するアーケードの中にあって、白いこのお店は、目立ちます。
いつも前を通りながら、一度は、行ってみたいと思っていたのです。
 
白を基調にした店内。「やっぱり綿菓子だから白いのかな~」と。
店先では、綿菓子の機械がフル稼働。次々に大きなフワフワの綿菓子が生まれます。
「わ~面白い~」
ミモロは、その様子をしばし眺めて…。

このお店は、実は2号店。一号店は、祇園の安井にあり、その前には、いつも観光客が列を作る、今注目のお店です。

「綿菓子って、すぐに小さくなっちゃうんじゃないの?」と心配するミモロですが、袋の中に、密閉状態だと、かなり維持できるのだそう。

「わ~いろんな種類の綿菓子があるんだ~」
ザラメを使い、甘いだけというのは、時代遅れで、チョコレート、抹茶、ゆずなどいろいろなフレーバーがあるのが今風の綿菓子。

店の棚には、パウンドケーキのように四角の品が並んでいます。
 
よく見ると、「え~これ、綿菓子なんだ~」とビックリ。大きくて丸いイメージの綿菓子が、きちんと箱に納まっています。

「でもまるでケーキみたいだね~」とミモロ。
 
ドライフルーツやチョコレートパウダー、抹茶などがトッピングされた綿菓子は、まさにケーキのよう。

おしゃれな箱に入った綿菓子は、お土産にも人気だとか。「確かにちょっと嵩張るけど、軽いからいいかも~」とミモロ。

新感覚の綿菓子は、若い人の間でSNSで拡散し、インスタ映えすることから、大人気なのです。

ここ「古川町商店街」のお店は、2階がイートインスペースになっています。
「ちょっと覗いて来よう~。失礼します」と、お店の方にことわってから、ミモロは2階へ進みます。
 
商店街のお店を改装したショップの2階は、ちょっとレトロな雰囲気とかわいいらしい感じがミックスしています。
ここでは、お茶と共に、好きな綿菓子が味わえます。

「だれか通らないかな~」と、ミモロは、窓から商店街を眺めます。ここのエリアは、ミモロの知り合いが多いのです。「誰か通ったら、手振るのにな~」

ミモロは、ゆず風味の綿菓子をひとつ買って家に戻ることに。

「あの~小さいのください」と、1個600円のではなく、小袋入りの2個300円の方を…。

家で、さっそくお茶を煎れて、綿菓子をいただきます。
「あ、ゆずの風味感じる~」と。お皿いっぱいのフワフワノ綿菓子をパクパク。「甘い~」とお茶を飲みます。
だって綿菓子だもの、甘いのは当たり前。あっという間に食べ終わったミモロ。
「なんかすぐに終わっちゃった~もっと大きいのじゃないとダメだったかも」

*「ジェレミー & ジェマイマ 古川町商店街店」京都市東山区八軒町444‐3 11:00~17:00 無休


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2018ミモロの京都暮らしカレンダー発売開始。京都の四季をミモロがご案内

2017-10-29 | かわいい

「今年も、みんなといっしょにいたい~!」と、3年目となる「ミモロの京都暮らしカレンダー」ができました。


京都の四季を楽しむミモロ…元気いっぱいの姿をどうぞお楽しみください。
2月は、大好きな雪遊び。
ネコなのに~といわれますが、ミモロは、雪が積もるとじっとしていられません。帽子と手袋、厚手の靴下も履いて、寒さ対策は万全。

6月は大きな紫陽花と一緒。じっと見つめるミモロが「たまらない~」との声多数。


9月は、稲刈りのお手伝い。たわわに実る稲穂を担いで嬉しそう。


11月は、紅葉の京都。どこをお散歩してもカラフルな世界です。


12月は、1年の感謝を込めて、お歳暮を…ミモロの大きさからすると、お歳暮の小ささがわかります、「お歳暮小さくても、たくさん感謝詰まってるから、大きんだよ~」と、ミモロから訂正が入りました。失礼しました。


「カレンダーの後ろも見せちゃおう?」実は、この部分もミモロのお気に入り。


ぜひ、ミモロをおそばへ。

「あのね~前のカレンダーは、捨てるのもったいないから、フレームに入れて飾ってるの~」とお友達。「だって、かわいくて捨てられない…」というのが理由。

また、切ってカードにしてるという方も。ハガキには小さいのですが、ちょっとしたカードになります。
「カレンダーって、その月が終わると、お役目も終わっちゃうでしょ。もったいない~」と再利用、かなり始末なミモロです。



さて、寒さがグッと迫ってきたこの頃。「ミモロショップにものせようよ」というミモロ。実は、それはお気に入りのウールジャージのひざ掛けです。以前作ったのですが、ちょっと価格も下げて「ミモロショップ」に登場させました。


ミモロがお昼寝に愛用しているもので、上質のウールジャージ素材で、2重構造になっています。お友達の縫製の専門家にお願いして、しっかり縫製。またすっぽり納まるバッグつき。

これ、あるようでない、シンプルで上質のひざ掛けなんです。
車に乗るときも、ちょっとお膝に。ベビーカーでもかさばらないのがいいんです。

ミモロの赤いタグがアクセント。最近は、フリース素材のものが人気なのですが、ミモロは、天然素材のものが好み。
ミモロの服も、夏はコットン、秋冬は、ウールかシルクです。もちろん着物はすべて正絹素材。

「このひざ掛け見ると、眠くなちゃう~」


秋の夜長、パソコンに向かうお膝にいかがでしょ?


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「2018ミモロの京都暮らしカレンダー」発売スタート。来年も幸せいっぱいに。

2017-10-27 | かわいい

今年で3回目となる「ミモロカレンダー」。来年の2018年のカレンダーができました。


「ミモロちゃんに見守られていると、なんか幸せな気持ちになる~」との声をいただくカレンダーです。

卓上タイプで、毎月、ミモロが京都の四季や暮らしを伝える写真が続きます。

「表紙は、醒ケ井仏光寺に住むお友達の黒田さんの家に伝わる古い大黒様といっしょなの~」とミモロ。新年のめでたさを伝える表紙になりました。ミモロも小紋の着物姿です。

今年もいろいろな方にご協力をいただき、素敵な写真の構成です。
3月のお雛様は、「京空間 mayuko」の雛段飾りのお手伝い。
「普通カレンダーの写真って、お雛様といっしょじゃないの?」との声もありますが、お手伝いしてるところがミモロらしさ。京都暮らしらしい姿です。

4月は、桜とミモロです。
撮影場所は、鞍馬二ノ瀬の「白龍園」。2016年のカレンダーでは、山が登場しています。今回は、苔も大変美しい場所なので、苔に散った桜の花びらをフォーカス。すぎゆく春を惜しむミモロの姿です。

5月は、染めの作家、河合真佐子さんに染めを教わっているところ。京都ではいろいろな体験がミモロの暮らしに取り込まれています。


7月は、「千本ゑんま堂」の「梶の葉祈願」です。
祇園祭が行われている時期ですが、「この葉っぱにお願いごと書いて、奉納するの~」と、地元の人たちが大切にしていること。

8月は、大徳寺の塔頭「瑞峯院」での大徳寺納豆づくりのお手伝いです。
夏の盛りに行われる大徳寺納豆づくり。1時間ごとに桶の納豆をかき混ぜて、乾燥を促す作業は、大変でした。「これ一か月以上も続けるんだよ~」と、いつも何気に食べているものが、いかに手間をかけて作られているかを知りました。

10月は、東山の「粟田神社」のお祭りの神輿です。
ミモロも神輿の担ぎ手の装束。「京都のお神輿って、すごく豪華でしょ!」とちょっと自慢げな顔つきのミモロです。

ほかの月も、また後日ご紹介します。


「2018ミモロの京都暮らしカレンダー」は、インターネットの「ミモロショップ」から限定50部での発売です。1部1000円(税込み)送料無料です。


福招きネコと言われるミモロ。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

*尚、京都の町中にいらっしゃって、ミモロがよく出回りそうなところにいらっしゃる方は、お問い合わせいただければ、お届けします。よろしく~

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ネコなのに・・・ミモロ、ついに金魚を飼う。「かわいいよ~」ミモロに下心なし

2016-06-27 | かわいい

ミモロは、お家のベランダでいろいろな植物(シソ、パセリ、バジルなど主に食べられる植物)を育てています。
「もっとなんか育てたい…」と、今、ミモロの憧れは金魚。

つい先日、ご近所の鴨川沿いにある「松本金魚店」に行って、いろんな金魚を見たり、飼い方を教わっていたのです。

「金魚飼いたいなぁ~」ミモロの思いは募ります。

そんなある日、なんとミモロは、栃木に住む方からメダカをもらうことに。


「わ~い、メダカ~」と大喜びのミモロ。そのメダカは、訪れた栃木の農家の前庭に置かれた、大きなプラスチック素材の入れ物に泳いでいたのです。


「毎年、卵を産むので、すごく増えたんですよ」と。ミモロは、東京に行った折り、用事があって栃木まで行き、そこでメダカにであったのでした。

「いいな~ミモロ、メダカ飼いたいんだけど…」と、たくさん群れをなして泳いでいるメダカをじっと見ていました。
「好きなだけ持って行ってもいいですよ」とそのお家の方。「でも~ミモロのお家、京都なの・・・」「え~京都から来たの…。でもペットボトルに入れて行けば、大丈夫だと思いますよ」と、空いたペットボトルをミモロに渡します。

メダカの群れの中央に、ペットボトルを沈めると、ボトルの中に水が吸い込まれる勢いで、パラパラとメダカもボトルの中へ。
「わ~メダカ入った~」ボトルの中には、7匹のメダカが入りました。

ペットボトルにお水を入れて、上の部分に空気のスペースを開けてから、キャップをしてもらいます。

「ありがとうございます。大切に育てます」と、ミモロは、そのメダカ入りのペットボトルを大切に抱えて、宇都宮から新幹線を乗り継いで、夜に京都へと戻りました。「メダカ、苦しがってないかなぁ~」と、新幹線の中では、ボトルのキャップを外し、空気を入れるようにしながら…。

家に帰ると、背中をリュックを卸すとすぐに洗面器に水道水を入れて、その中にペットボトルの中のメダカを放します。
「新幹線の長旅も大丈夫だったね~よかった・・・。でも、餌とか水草、明日、買いに行かなくちゃ~」と、長旅の疲れを癒してもらうよう、暗い部屋に移して、次の朝を待ちました。

翌日、ミモロは、先日行った鴨川沿いの「松本金魚店」に自転車で向かいました。

「あの~メダカの餌と水草ください…」

「メダカだけじゃ淋しいかも…」とミモロ。

家に戻り、透明な洗面器に、メダカと水草を入れます。

「あれ~メダカどこ?」水草のホテイアオイの蔭に隠れてしまったメダカ。
「あ、いた~」上からは見えませんでした。

「こっちも大丈夫かな?」

メダカのいる洗面器の横には、陶器の大きな器・・・そこにも水草が入っています。

「あれ?どこにいるのかな?」と鉢の中を覗きます。ミモロは、メダカの餌を買いに行って、なんと金魚も買ってきたのでした。「だっけ、メダカだけじゃ淋しいもの・・・」と、初めはメダカをいっしょに、この鉢で飼うつもりだした。

金魚店の方に、「メダカと金魚いっしょに暮らせますか?」と聞くと、「動きの早いスマートな姿の和金だと、メダカは食べられる可能性がありますが、丸い形の金魚なら、動きがゆっくりなので、メダカは襲われても逃げられますから、大丈夫ですよ」と言われ、黒い出目金と赤いぷっくりした体形の金魚を2匹、合計3匹買ってきたのです。

「でも、やっぱり心配・・・」ということで、結局、メダカと金魚は別々に入れものに…。

でも、この鉢には、大きな金魚の模様があるので、本物の金魚が目立たないのでした。
かろうじて、黒い出目金だけは、すぐに見つけられますが…。

金魚を飼い始めたネコのミモロ。毎朝、声をかけて、鉢の横をトントンとたたいてから餌をあげています。


まだミモロの姿を見ると、水草の蔭に隠れてしまう、メダカと金魚。でも、そのうち、ミモロの姿を見つけたら、集まってくれるかもしれません。

食欲旺盛なメダカと金魚・・・毎朝、ミモロは、餌を上げるのが楽しくて…。

「餌、たくさん食べて大きくなぁれ~」と、植物もミモロが育てると、みんな大きく育ちます。だからきっと金魚も大きくなるのでは…。

ネコが世話する金魚とメダカ・・・


早くミモロになれて、遊んでくれるといいのにね~。






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