ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

ツール系ミニチュアグッズのお店「Deux cent vingt-sept 227] アクセサリーやインテリアグッズにも

2019-04-19 | お気に入りの品

烏丸通から六角通を東に進んでいたミモロ。「あ、ここなんのお店だろ?」と足を止めて、店内をじっと見つめています。
 
ビルの入口付近にある2坪くらいの小さなショップ。
店先のディスプレーには、小さなものと大工道具が飾られています。
店内に入って、グルリと周囲を見回します。
 
壁一面に小さなものがいっぱい。「なんかここミモロサイズのものがたくさんあるね~」と、自ずとウキウキするミモロです。

壁に並ぶのは、小さな家具。デスク、チェアなどすべて木製で、まるで本物のように精巧に仕上がっています。
 
「わ~革張りのソファーなんかもある~すてき~」と憧れのまなざしを向けるミモロ。

「いらっしゃいませ~。お気に入りのもの見つかりました?」と声を掛けてくださったのは、このお店のオーナーの奥田さん。
すごくおしゃれなオーナーさん。デニムにスニーカーとカジュアルな装いを素敵に着こなしていらっしゃいます。

「あの~試してもいいですか?」とミモロ。「はい、どうぞ~」さっそく背中のリュックを椅子に掛けて、座ってみることに。
ヨイショ
「う~ちょっとお尻キツイ~」そう、残念ながらミモロのヒップサイズは大き目で、椅子になんとか座れる感じ。「う~ちょっとお椅子小さいですね~」と奥田さん。「痩せても無理かな~」と、実現不可能なことをいいだすミモロでした。

さて、奥田さんがこのお店を始めたのは、18年前、もともとここでは、ご両親がお蕎麦屋さんをなさっていたのだそう。そのお店をビルにして、しばらく飲食店が1階にあり、ここは、その入口そばのスペースに当たります。飲食店が出た後に、ほかのテナントさんが入り、このスペースが浮くことに、そこで何かしたいと思って、始めたのが、ミニチュアグッズのお店です。

ミニチュアグッズのお店というと、人形などのためのドールハウス用のものなど、可愛らしいものを扱うことが多いのですが、ファッションセンスに優れた奥田さんは、「もっとクールなものがいい~」と、大好きな大工道具などツールをテーマに品ぞろえをすることに。
 
マグネットの飾りは、電動カッター。ブロックは木製です。

「これ可愛い~」とミモロ。「あ、それは非売品・・・」奥田さんのお気に入りのミニチュア工具です。


アクセサリー作家さんなどに依頼し、チャームになる銀製品のツールやステーショナリー。どれも本当に精巧にできています。
 
男性のファンも多いとか。まさに用の美です。実際手にとると、その精巧さに驚くはず。

キッチングッズもあります。
 
金、銀、真鍮など素材によって価格は異なります。
ハンガーも実におしゃれで、チェーンを通して、チャームとしても使えそう。

万単位のものと、200円ぐらいのものが、一緒に並んでいるのもこのショップらしいところ。

「これなら、ミモロにぴったりだと思わない?」とオリジナルのバケツです。
 
使い方は自由、でも、本物らしさがなんともいいんです。

「あの~これ何に使うんですか?」鉄製の鍵。
「う~何にしてもらってもいいんだけど~。重いからキーホルダーにはならないけど…」と奥田さん。
実用ではなく、持つ人の想像力で楽しむのがここの品々。

まさに大人の遊び心にあふれたショップなのです。
「ここミモロ大好き~」とすっかり気にいった様子。ツールやファッションの話で盛り上がった二人でした。

ちなみに店名は、ここの住所だそうです。
 
*「DCVS227}京都市中京区六角通東洞院西入る北側  075‐231‐7899 10;00~18:00 火曜、水曜休み


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お待たせしました「2019ミモロの京都暮らしカレンダー」限定100部で登場

2018-10-29 | お気に入りの品

「おまたせしました~。やっとできました!」とミモロが、嬉しそうにお伝えするのは、毎年評判ミモロオリジナルカレンダーの「2019ミモロの京都暮らしカレンダー」です。

今年も限定100部だけの製作です。

夏のまだ暑い時期から始まったカレンダー製作作業。まずは、膨大な写真の中からカレンダーに相応しい写真選びが行われました。
「どれにしようかな~これもいいなぁ~」と、毎日毎日パソコンの前で、撮影した写真からカレンダー候補を探します。
「う~たくさんあるから大変」 
カレンダーですから、12か月の12枚の写真を選ぶのですが、毎日アップしているブログの写真を見るだけでかなり大変。

1年間を見るだけで1週間以上かかりました。「あの時、あそこに行ったんだ~」と思い出し懐かしそうなミモロ。いっそう時間がかかります。

それぞれの月の候補写真を数枚ずつに絞り込み、全体のバランスを検討します。
候補写真は、プリントアウトして、貼って全体を把握。
「わ~こんなに使いたい写真あるのに~」と、候補から外れた写真を前に残念そうなミモロ。
「日めくりカレンダー作れそうだよ~」と。

さらに候補写真を絞り込み、12枚を選びだします。
そして、それぞれの写真の撮影にご協力いただいたところに、カレンダーに使わせていただく許可をお願いします。「はい、どうぞミモロちゃん、使ってください~カレンダーになるなんて嬉しいです」とのお返事をいただき、ホッとするミモロです。

それから、東京のデザイナーさんに、許可取りを終えた写真のデータを送り、写真の明るさや色具合、カレンダーの日付のレイアウトなどを依頼します。
「あのね~今年は、こんな感じでどうですか?」とミモロ。
「わ~今年の写真、なかなかいいんじゃない?ミモロちゃんがとても生き生きしてますね。なんか表情もいろいろあるし~。じゃ、今年は写真大きく使いましょうね」とデザイナーさん。

「この写真、横位置のありませんか?」など、最終デザインが仕上がるまで、数回のやり取りが行われます。

そして、ついに印刷屋さんに依頼し、カレンダーが完成しました。


「2019 ミモロの京都暮らしカレンダー」をご紹介します。
表紙は、京都の京北の美山のかやぶきの里でののびやかな写真です。


1月は、「吉田神社」の初詣。晴れ着姿のミモロが新年を祝います。


2月は、「壬生寺」の節分。厄除けのほうらく という京都らしい景色を前に、鬼のお面をつけたミモロがキュート。


3月は、「川島テキスタイルスクール」での織物体験。真剣なまなざしのミモロは、ほぼ実物大の大きさ。


4月は、「亀岡の菜の花畑」です。ミモロが菜の花を抱え、春の訪れをもたらします。


5月以降は、またご紹介します。待ちきれない方は、ミモロショップを覗いてください。

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ミモロカレンダーは、限定100部 1冊1200円(税込み)です。


印刷屋さんから届いたカレンダーを前に、ミモロの作業は続きます。
なにししてるの?
みんなのお手元に届くカレンダーを、1冊ずつ丁寧に袋にセットしています。「だって、みんなに喜んでもらいたいから、心を込めてセットしてるの~」と。毎日、毎日、丁寧に袋詰め。その作業もミモロには、楽しいようです。


どうぞミモロをおそばに・・・「ミモロ福招きネコだもんね!」と、どうぞよろしく~

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御池通のソファと無垢家具の店「G-sofa」。自分好みのこの上ない座り心地を・・・

2018-05-27 | お気に入りの品

家でミモロが過ごす時間が、一番多いのは、リビングのソファの上。テレビを見たり、お食事したり、本の読んだり、そしてお昼寝も…。現代の暮らしの中で、ソファの存在感は、高まっています。

御池通と麩屋町通が交差する南側にある「G-sofa」は、ソファと無垢家具のお店。
 
ここは、下鴨にある良質の家具で知られる「家具の浜野」のお店です。
「わ~素敵なソファがいっぱい並んでる~」とお店に入ったミモロ。


次々に素敵なソファに座って、その座り心地を確かめます。
 
「いらっしゃいませ~」と笑顔で迎えてくださったのは、オーナーの浜野さん。
「ミモロちゃん、お久しぶりね~。ようこそ~」

「あの~ここどういうソファがあるんですか?」とミモロ。
「はい、熟練の家具職人の技術で、自分好みのソファが作れるんですよ」と。

見るからに、しっかりとした無垢の木材を使ったフレーム。そして、丈夫でしかも素敵な色合いの布を使ったソファです。

ここでは、ソファのサイズも自由にオーダーできます。それぞれの家に合ったサイズのソファができるのです。
「そう、家具売り場で見ると、それほど大きくないのに、お部屋に入れると、サイズ合わないことあるよね~」とミモロ。
ソファの足の高さや座面の大きさも、その人にあったものにすることができます。

「もちろんソファの外観も素敵でしょ。でも、構造そのものが素晴らしいんですよ」と浜野さん。
座り心地を左右するソファの内部には、座る人の体重を分散させ、安定した心地さを作るウェービングテープは、イタリア製の「インテス社」のもの。また内部のウレタンは、新幹線のグリーン車の座席にも採用されている高密度のウレタン、そして贅沢にハンガリー産のスモールフェザーなども使用されています。
「好みの硬さのウレタンも選べるんだって~」

フレームの木材や、もちろんソファの張り生地も選べます。
 

「ミモロちゃんは、どれが好き?」「う~そうね~」と、生地サンプルを見せていただきました。

「ミモロ、赤が好きだから、ソファも赤がいいなぁ~、でもいろんな赤の生地があるんだ~」

愛用したソファは、生地の張替も可能です。

店内には、テーブルも揃っています。無垢の木材を使ったテーブルは、長く愛用できる上質のもの。

「こんな家具もあるんだ~」お花の形のチェアや子供向けの家具も。
 

「ホントに座り心地いいね~」とソファで寛ぐミモロ。

「なんか眠くなっちゃった~」と次第に目がトロンとしてきました。
ミモロ、寝ちゃだめ~。「うん、でもすごく居心地いいんだもの~ムニャムニャ」

居心地のいいソファ・・・つい寝てしまうという人も増えそう。そんな魅力的なソファが注文できます。

*「G-sofa」の詳しい情報はホームページで

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関西を中心に活躍する陶芸家の作品が並ぶ、「うつわの店 若葉屋」

2017-12-16 | お気に入りの品

京都の町歩きで、ミモロが気に入っている通りは、三条通。この日は、烏丸通を西に向かい、西洞院通近くまで歩きました。目指すは「うつわの店 若葉屋」という器屋さん。
  
「なんか洒落た雰囲気の器屋さんだね~」と、実は、以前、前を通って気になっていたのです。

さっそく店内へ。
 
「わ~いろいろな器がいっぱい~」古い書棚やタンスを什器にした店内は、モダンな中に、どこかクラシックな感じも漂わすおしゃれな設え。

 
店内のあちこちを歩きまわって、ひとつひとつ作品を見てゆくミモロです。
 
「あれ~もしかして、ミモロちゃん?」とお店の方が声を…。「あ、はい、ミモロです」「ブログ見たことあるんです~」そう、ミモロをご存じのお店だったのです。「わ~来てくれたんだ~。うれしい~」と言われ、初めてのお店に入る緊張感が吹き飛びました。(ミモロも初めてのお店に行くときは、ちょっと緊張するのです)

お店のオーナーさんは、高山尚希さんと真希子さんご夫妻。「まぁ、お茶でも、どうぞ~」と言われ、寛ぐミモロ。
「お茶いただきます」

さて、この器のお店ができたのは、2016年のこと。「以前は、100年ほど化粧品のお店だったんです」と尚希さん。
実は、「若葉屋」4代目で、この場所で、生まれ育ったそう。東京で仕事をしていたときに、家の事情で、京都に戻ることになりました。「京都で暮らすのは、むしろ私の方が積極的だったかも~」と奥様の真希子さん。

時代の流れで、このエリアの三条通も次々にお店が変わり、マンションなども目立つようになりました。
「昔は、この辺りは、商店街があったんですよ~。その中で、化粧品店やってたんです」と尚希さん。「資生堂なんかのお店ですか?」とミモロ。「そう、京都では、おそらく一番最初にできた化粧品店だったかもしれません」と。「そうだよね~100年前でしょ」とミモロ。

器のお店を始めたのは、化粧品の販売店のニーズの減少や住民の変化で業態の変更が必要だったことと、尚希さんのおじさまが陶芸家で、化粧品店の時から店の一角に作品を置いていたことから。「若葉屋」という屋号を引き継ぎ、新たなスタートを切ったのです。

このお店の始まりとなったのは、京都府立陶工職業訓練校成形科を修了し、その後、宇治の陶房で勉強なさり、独立した陶芸家 高山正道さんの作品です。
 
「すごく使いやすそうな器ですね~」とミモロ。「そう、どんな料理も似合う器なんですよ~」と真希子さん。
お店を始めた当初は、高山正道さんの作品だけだったそう。その後、いろいろな作品展や手づくり市などで出会った陶芸家さんたちの作品が増えて、今や20人ほどの陶芸家との付き合いがあるそうです。

高山さんご夫妻が選ぶのは、料理をするのが楽しくなるような器です。「なんか渋い感じの器が多いですね~」とミモロ。「そう、よく言われます」と真希子さん。料理が映える器です。

 
これは、奈良に窯をもつ 見野大介さんの作品。

女流陶芸展で受賞経験のある松本郁美さん。

独特のブルーの色が美しい川戸圭介さんなど、若手陶芸家の作品も多く並びます。

またベテランの吉井史郎さんの作品も並びます。


「なんかいいな~こういう雰囲気~素敵な器なら、美味しくいただけるもの~」とミモロ。


「あ、植木鉢もあるんだ~」
「クッキーもある~」
高山さんご夫妻が大好きなショップのお菓子も。そのお菓子を買いに来るご近所の常連さんも。
器を前に、いろいろなお話をするのが、楽しみというご夫妻。

「また、遊びに来ていいですか?」と居心地のいいお店が気にいったミモロ。
「はい、もちろん、また来てくださいね」「バイバイ、またね~」とミモロの姿が見えなくなるまで、見送ってくださいました。

このお店のファンは、若い人からご高齢の方まで幅広く、お気に入りの器を見つけるのが楽しみという人が増えている注目のお店です。

*「うつわの店 若葉屋」京都市中京区三条通西洞院西入る塩屋町53  075-221-0467 営業時間10:00~19:00 水曜休み 地下鉄烏丸線 烏丸御池駅6番出口より徒歩5分



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ローマ発のカラフルな文房具メーカー「カンポ マルツィオ デザイン」のショップ。

2017-11-03 | お気に入りの品

「グランフロント大阪」での用事を済ませたミモロは、「ここいろんなお店がいっぱい~。ちょっと探検して行こう~」と、次々にショップを覗いて行きました。ここには、有名ブランドのショップが揃い、京都に暮らすミモロには、珍しいものばかり。「う~こういうもの、京都で見つけられないんだよね~」と、もうあちこち歩き回ります。
その中で、ミモロが「キャ~かわいい~」と立ち止まった1軒が、「カンポ マルツィオ デザイン」です。
  
ミモロは、文房具が大好き。店内には、カラフルな品々がいろいろ。
「かわいい~」と次々に見てゆきます。

「わ~すご~い!」と壁の前に立ち尽くすミモロ。壁面には、ボールペンが並んでいます。

「ちょっと試し書きしてみよう~」

ここは、イタリア ローマに1992年に設立されたデザイン文房具メーカーの関西唯一の直営ショップです。

毎日使う文房具、ミモロも実は、いろいろこだわりがあるのです。

「こういうカラフルなものって、日本の文房具メーカーには少ないんだよね~」
 
そう、機能性を終始する日本の製品。それは文房具だけでなく、あらゆるプロダクツに言えることかもしれません。

「イタリアの色って、カラフルだけど、子供っぽくない…大人のおしゃれな色なんだよえね~」とミモロ。

例えば、イタリアンレッド。フェラーリレッドやオリベッティのタイプライターの色など、大人の男性も好きなレッドなのです。
「これ、なあに?」とミモロ。そうか、ミモロは、タイプライターを見たことがないのです。学生時代、憧れたオリベッティ社のタイプライターです。いまや、ワープロですべて済ませていますので、タイプライターは絶滅危惧種アイテムと言えるかもしれません。でも、紙の上に凹凸が生まれるタイプライターの文字は、プリンターでは出せない味わいがあります。「活版印刷みたいなもの?」とミモロ。そう、まぁ、そんな感じ…。


カラフルな革雑貨もいろいろあって、トータルにコーディネートできそうです。

「文房具好きなんですか?」とお店の方。
「はい、大好き~」とミモロ。「あ、かわいいリュックサックですね~赤が好きなの?」「はい、赤大好き、ミモロカラーのひとつですから…」と。

「もしかして、ぴったりのものあるかも~」とお店の中ほどのテーブルへ。
「あ、かわいい~」
ミモロが手に取るのは、革製のキーホルダー。こちらもイタリアのメーカー「ラ・クオエリア」の品。
「小さな靴やカバンもありますけど...サイズどうですか?」と。
「うん、かわいい~でもお靴は小さすぎるみたい…バッグはぴったりかも…」とミモロ。
「あの~ミモロ、日本のネコなので、足の形もイタリアの木型に合わないと思います」と。え?なんか変・・・。
太めの足をちょっと恥ずかしそうに、揃えるミモロでした。


「どこに住んでるんですか?」「京都です。だからあんまりお買い物にここに来れないの~」とミモロ。
「それなら、インターネットでも買えますから、見てみてくださいね」と。

ミモロは、小さなノートを購入しました。

最近は、文字を書く機会が少なくなっています。でも、書きやすいペンとノートがあれば、きっともっと文字を書くはず。
「日本製のボールペンの芯って、細いよね~。もっと太いのが好きなのに~」とミモロ。

もっと横罫の間隔が広~いのが欲しいミモロ。「だって、文字大きく書いちゃうんだもの~」といつも罫からはみ出しています。
「ここのノート、方眼タイプなんだ~」とこれなら自由に書けそうです。


「え~もう行くの~」と、いつまでもいそうなミモロを引っ張って、次へと向かいました。

*「カンポ マルツィオ デザイン」の詳しい情報はホームページから





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