ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

京都在住の旅ジャーナリストとネコのミモロが、京都の伝統と新しさをはじめ、注目のお店などをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

御池通のソファと無垢家具の店「G-sofa」。自分好みのこの上ない座り心地を・・・

2018-05-27 | お気に入りの品

家でミモロが過ごす時間が、一番多いのは、リビングのソファの上。テレビを見たり、お食事したり、本の読んだり、そしてお昼寝も…。現代の暮らしの中で、ソファの存在感は、高まっています。

御池通と麩屋町通が交差する南側にある「G-sofa」は、ソファと無垢家具のお店。
 
ここは、下鴨にある良質の家具で知られる「家具の浜野」のお店です。
「わ~素敵なソファがいっぱい並んでる~」とお店に入ったミモロ。


次々に素敵なソファに座って、その座り心地を確かめます。
 
「いらっしゃいませ~」と笑顔で迎えてくださったのは、オーナーの浜野さん。
「ミモロちゃん、お久しぶりね~。ようこそ~」

「あの~ここどういうソファがあるんですか?」とミモロ。
「はい、熟練の家具職人の技術で、自分好みのソファが作れるんですよ」と。

見るからに、しっかりとした無垢の木材を使ったフレーム。そして、丈夫でしかも素敵な色合いの布を使ったソファです。

ここでは、ソファのサイズも自由にオーダーできます。それぞれの家に合ったサイズのソファができるのです。
「そう、家具売り場で見ると、それほど大きくないのに、お部屋に入れると、サイズ合わないことあるよね~」とミモロ。
ソファの足の高さや座面の大きさも、その人にあったものにすることができます。

「もちろんソファの外観も素敵でしょ。でも、構造そのものが素晴らしいんですよ」と浜野さん。
座り心地を左右するソファの内部には、座る人の体重を分散させ、安定した心地さを作るウェービングテープは、イタリア製の「インテス社」のもの。また内部のウレタンは、新幹線のグリーン車の座席にも採用されている高密度のウレタン、そして贅沢にハンガリー産のスモールフェザーなども使用されています。
「好みの硬さのウレタンも選べるんだって~」

フレームの木材や、もちろんソファの張り生地も選べます。
 

「ミモロちゃんは、どれが好き?」「う~そうね~」と、生地サンプルを見せていただきました。

「ミモロ、赤が好きだから、ソファも赤がいいなぁ~、でもいろんな赤の生地があるんだ~」

愛用したソファは、生地の張替も可能です。

店内には、テーブルも揃っています。無垢の木材を使ったテーブルは、長く愛用できる上質のもの。

「こんな家具もあるんだ~」お花の形のチェアや子供向けの家具も。
 

「ホントに座り心地いいね~」とソファで寛ぐミモロ。

「なんか眠くなっちゃった~」と次第に目がトロンとしてきました。
ミモロ、寝ちゃだめ~。「うん、でもすごく居心地いいんだもの~ムニャムニャ」

居心地のいいソファ・・・つい寝てしまうという人も増えそう。そんな魅力的なソファが注文できます。

*「G-sofa」の詳しい情報はホームページで

ブログを見たら、金魚をクリックしてね よろしく~ミモロより

人気ブログランキング

ミモロへのお問い合わせ・ご要望は、mimoro@piano.ocn.ne.jpまで

ミモロの通販ショップ「ミモロショップ」はこちら
コメント

関西を中心に活躍する陶芸家の作品が並ぶ、「うつわの店 若葉屋」

2017-12-16 | お気に入りの品

京都の町歩きで、ミモロが気に入っている通りは、三条通。この日は、烏丸通を西に向かい、西洞院通近くまで歩きました。目指すは「うつわの店 若葉屋」という器屋さん。
  
「なんか洒落た雰囲気の器屋さんだね~」と、実は、以前、前を通って気になっていたのです。

さっそく店内へ。
 
「わ~いろいろな器がいっぱい~」古い書棚やタンスを什器にした店内は、モダンな中に、どこかクラシックな感じも漂わすおしゃれな設え。

 
店内のあちこちを歩きまわって、ひとつひとつ作品を見てゆくミモロです。
 
「あれ~もしかして、ミモロちゃん?」とお店の方が声を…。「あ、はい、ミモロです」「ブログ見たことあるんです~」そう、ミモロをご存じのお店だったのです。「わ~来てくれたんだ~。うれしい~」と言われ、初めてのお店に入る緊張感が吹き飛びました。(ミモロも初めてのお店に行くときは、ちょっと緊張するのです)

お店のオーナーさんは、高山尚希さんと真希子さんご夫妻。「まぁ、お茶でも、どうぞ~」と言われ、寛ぐミモロ。
「お茶いただきます」

さて、この器のお店ができたのは、2016年のこと。「以前は、100年ほど化粧品のお店だったんです」と尚希さん。
実は、「若葉屋」4代目で、この場所で、生まれ育ったそう。東京で仕事をしていたときに、家の事情で、京都に戻ることになりました。「京都で暮らすのは、むしろ私の方が積極的だったかも~」と奥様の真希子さん。

時代の流れで、このエリアの三条通も次々にお店が変わり、マンションなども目立つようになりました。
「昔は、この辺りは、商店街があったんですよ~。その中で、化粧品店やってたんです」と尚希さん。「資生堂なんかのお店ですか?」とミモロ。「そう、京都では、おそらく一番最初にできた化粧品店だったかもしれません」と。「そうだよね~100年前でしょ」とミモロ。

器のお店を始めたのは、化粧品の販売店のニーズの減少や住民の変化で業態の変更が必要だったことと、尚希さんのおじさまが陶芸家で、化粧品店の時から店の一角に作品を置いていたことから。「若葉屋」という屋号を引き継ぎ、新たなスタートを切ったのです。

このお店の始まりとなったのは、京都府立陶工職業訓練校成形科を修了し、その後、宇治の陶房で勉強なさり、独立した陶芸家 高山正道さんの作品です。
 
「すごく使いやすそうな器ですね~」とミモロ。「そう、どんな料理も似合う器なんですよ~」と真希子さん。
お店を始めた当初は、高山正道さんの作品だけだったそう。その後、いろいろな作品展や手づくり市などで出会った陶芸家さんたちの作品が増えて、今や20人ほどの陶芸家との付き合いがあるそうです。

高山さんご夫妻が選ぶのは、料理をするのが楽しくなるような器です。「なんか渋い感じの器が多いですね~」とミモロ。「そう、よく言われます」と真希子さん。料理が映える器です。

 
これは、奈良に窯をもつ 見野大介さんの作品。

女流陶芸展で受賞経験のある松本郁美さん。

独特のブルーの色が美しい川戸圭介さんなど、若手陶芸家の作品も多く並びます。

またベテランの吉井史郎さんの作品も並びます。


「なんかいいな~こういう雰囲気~素敵な器なら、美味しくいただけるもの~」とミモロ。


「あ、植木鉢もあるんだ~」
「クッキーもある~」
高山さんご夫妻が大好きなショップのお菓子も。そのお菓子を買いに来るご近所の常連さんも。
器を前に、いろいろなお話をするのが、楽しみというご夫妻。

「また、遊びに来ていいですか?」と居心地のいいお店が気にいったミモロ。
「はい、もちろん、また来てくださいね」「バイバイ、またね~」とミモロの姿が見えなくなるまで、見送ってくださいました。

このお店のファンは、若い人からご高齢の方まで幅広く、お気に入りの器を見つけるのが楽しみという人が増えている注目のお店です。

*「うつわの店 若葉屋」京都市中京区三条通西洞院西入る塩屋町53  075-221-0467 営業時間10:00~19:00 水曜休み 地下鉄烏丸線 烏丸御池駅6番出口より徒歩5分



人気ブログランキング
ブログを見たら、金魚をクリックしてね ミモロより

ミモロやこのブログへのお問い合わせ・ご要望は、mimoro@piano.ocn.ne.jpまで

ミモロの通販ショップ「ミモロショップ」はこちら
コメント

ローマ発のカラフルな文房具メーカー「カンポ マルツィオ デザイン」のショップ。

2017-11-03 | お気に入りの品

「グランフロント大阪」での用事を済ませたミモロは、「ここいろんなお店がいっぱい~。ちょっと探検して行こう~」と、次々にショップを覗いて行きました。ここには、有名ブランドのショップが揃い、京都に暮らすミモロには、珍しいものばかり。「う~こういうもの、京都で見つけられないんだよね~」と、もうあちこち歩き回ります。
その中で、ミモロが「キャ~かわいい~」と立ち止まった1軒が、「カンポ マルツィオ デザイン」です。
  
ミモロは、文房具が大好き。店内には、カラフルな品々がいろいろ。
「かわいい~」と次々に見てゆきます。

「わ~すご~い!」と壁の前に立ち尽くすミモロ。壁面には、ボールペンが並んでいます。

「ちょっと試し書きしてみよう~」

ここは、イタリア ローマに1992年に設立されたデザイン文房具メーカーの関西唯一の直営ショップです。

毎日使う文房具、ミモロも実は、いろいろこだわりがあるのです。

「こういうカラフルなものって、日本の文房具メーカーには少ないんだよね~」
 
そう、機能性を終始する日本の製品。それは文房具だけでなく、あらゆるプロダクツに言えることかもしれません。

「イタリアの色って、カラフルだけど、子供っぽくない…大人のおしゃれな色なんだよえね~」とミモロ。

例えば、イタリアンレッド。フェラーリレッドやオリベッティのタイプライターの色など、大人の男性も好きなレッドなのです。
「これ、なあに?」とミモロ。そうか、ミモロは、タイプライターを見たことがないのです。学生時代、憧れたオリベッティ社のタイプライターです。いまや、ワープロですべて済ませていますので、タイプライターは絶滅危惧種アイテムと言えるかもしれません。でも、紙の上に凹凸が生まれるタイプライターの文字は、プリンターでは出せない味わいがあります。「活版印刷みたいなもの?」とミモロ。そう、まぁ、そんな感じ…。


カラフルな革雑貨もいろいろあって、トータルにコーディネートできそうです。

「文房具好きなんですか?」とお店の方。
「はい、大好き~」とミモロ。「あ、かわいいリュックサックですね~赤が好きなの?」「はい、赤大好き、ミモロカラーのひとつですから…」と。

「もしかして、ぴったりのものあるかも~」とお店の中ほどのテーブルへ。
「あ、かわいい~」
ミモロが手に取るのは、革製のキーホルダー。こちらもイタリアのメーカー「ラ・クオエリア」の品。
「小さな靴やカバンもありますけど...サイズどうですか?」と。
「うん、かわいい~でもお靴は小さすぎるみたい…バッグはぴったりかも…」とミモロ。
「あの~ミモロ、日本のネコなので、足の形もイタリアの木型に合わないと思います」と。え?なんか変・・・。
太めの足をちょっと恥ずかしそうに、揃えるミモロでした。


「どこに住んでるんですか?」「京都です。だからあんまりお買い物にここに来れないの~」とミモロ。
「それなら、インターネットでも買えますから、見てみてくださいね」と。

ミモロは、小さなノートを購入しました。

最近は、文字を書く機会が少なくなっています。でも、書きやすいペンとノートがあれば、きっともっと文字を書くはず。
「日本製のボールペンの芯って、細いよね~。もっと太いのが好きなのに~」とミモロ。

もっと横罫の間隔が広~いのが欲しいミモロ。「だって、文字大きく書いちゃうんだもの~」といつも罫からはみ出しています。
「ここのノート、方眼タイプなんだ~」とこれなら自由に書けそうです。


「え~もう行くの~」と、いつまでもいそうなミモロを引っ張って、次へと向かいました。

*「カンポ マルツィオ デザイン」の詳しい情報はホームページから





人気ブログランキング
ブログを見たら、金魚をクリックしてね ミモロより

ミモロへのお問い合わせ・ご要望は、mimoro@piano.ocn.ne.jpまで

ミモロの通販ショップ「ミモロショップ」はこちら
コメント

ミモロお気に入りの雑貨店。アパートメントホテル「PRINZ]の1階にある「framboise]

2017-08-31 | お気に入りの品

叡山電車「茶屋町」の駅から徒歩7分ほどにあるアパートメントホテル「PRINZ(プリンツ)」。ランチを楽しんだミモロは、同じフロアにある雑貨店「framboise]に興味津々。

ここは、子供のための雑貨が揃うショップで、国内外の作家さんの作品を多く扱っています。

「わ~いろんなものがある~」と、所せましを並ぶ品々を、まるで宝さがしをするように、好奇心いっぱいの瞳で見てゆきます。

このお店のコンセプトは、子供にとって、安心で、楽しいもの。

ミモロが大好きな木のおもちゃなども、いろいろあります。
「これなんだろ?」

木のおもちゃは、子供が遊ぶためだけでなく、ちょっとしたインテリア雑貨という感じ。どこかに置くと、お部屋にぬくもりが生まれそうです。

「木のおもちゃで、町がつくれそう」カラフルな色合いが、なんともかわいく感じます。

「わ~これ欲しい!」と文房具好きのミモロが、握って放さなくなったのは、デンマーク製のスケッチブック。
価格も500円ほどで、表紙の色合いがなんともおしゃれ。絵を描くだけでなく、ノート替わりに使いたい品。

子供のためだけでなく、子供心をもった大人にぴったりのアクセサリーなども。
   
染めのエプロンやストールなどもありました。

ここには、暮らしが楽しくなるような品々がいろいろあるのです。

「これもいいなぁ~」
お料理用具やカトラリーなども、作家さんの作品です。

「欲しいけど、ちょっと大きい~」とミモロが残念がったのは、布製のシューズ。
子供用と大人用がありますが、ミモロサイズはありませんでした。


「すてきな雑貨屋さんに行くと、欲しいものが、いるいろ見つかるんだけど、まだお家には、使えるものがたくさんあるでしょ。それを捨てるのももったいないし~。だからなかなか買えない~」というのが、ミモロの悩み。

お引越しのたびに、いろいろ捨てたりするのですが、やはり物はたまります。
「本当に、欲しいものだけ…」といつも心に言い聞かせ、お小遣いで買い物をするミモロです。

「わ~こんな感じの窓辺だったらいいのに~」


気持ちはわかるけど・・・。

なにしろ、ミモロが欲しくなる品が、いろいろある雑貨店なのでした。

*ショップの情報は、「PRINZ]のホームページで







人気ブログランキング
ブログを見たら、金魚をクリックしてね。ミモロより

ミモロの通販ショップ「ミモロショップ」はこちら


ミモロへのお問い合わせ・ご要望は、mimoro@piano.ocn.ne.jpまで

コメント

大正8年創業の手づくり飴の「坂東飴」。86歳の英子さんが作る、昔ながらのやさしい味の飴

2017-03-22 | お気に入りの品

鴨川にかかる団栗橋を西へ、松原通を少し進むと、昔ながらのお菓子屋さんがあります。
 
店の壁際には、レトロな感じのケースにいろいろな種類のあられが入っています。
「ここの前通ると、いつもあられ買うんだ~」と、煎餅好きのミモロ。

この日も、お店の中で、好みのあられを見つけます。

「こんにちは~時々買いに来てます。今日はこれください~」とミモロは、お店の中の奥から出てきた店主の坂東英子さんに、欲しいあられを渡します。
「いつもあらればっかり買うんですけど~。ここには、いろんな飴があるんですね~」とミモロ。
「あられは、昔から作ってもらう場所があって、そこでお願いしてるんです。うちはもともと飴屋なんだから…ほら~」と店内につるされた店名を書いた紙を指さします。
「あ、ホントだ~飴屋さんなんだ~あられ屋さんだと思ってた~」とミモロ。あられは、戦後扱うようになったそう。
店の外に看板がないので、長い間お店の名も知らなかったミモロでした。

よく見ると、店の中央部分に大きなガラスケースに入った飴が並びます。
  
黒飴、抹茶飴、ゴマ飴など、コロンとした形で、それぞれが微妙に形が異なります。

「これは、私が作ってるんですよ~」と坂東さん。

「え?全部手づくりなんですか?」とミモロ。

ここの飴屋さんは、大正8年、四国から京都へ出てきた先代が飴づくりの修業の後に、開店したそう。
お嫁に来た栄子さんは、先代の飴づくりをそばで見ながら学んだそう。
「そんな、教えてなんてくれません。だから見て技を盗むんです~」と。

大きな銅の鍋に、砂糖と水飴をいれ、1時間じっくり煮詰めます。すべて昔ながらのやり方で…
「そのあんばいが、むずかしいんですよ」と。
 
飴の色の濃淡は、実は、飴を煮詰める時間の差によるものだそう。
短ければ薄めに、長ければ濃い色になります。

また、煮る途中で、抹茶や胡麻を入れたものも。「入れるものも本場もん使ってます~」と。

ここの飴は、長く棒状に伸ばしたものを包丁で切るのではなく、波のような溝のあるものに流し込んで、それで丸めてゆきます。「あ、昔、お薬を丸くするような物使うの?」とミモロ。「そう、そういう感じのものやね~」と坂東さん。「だからひとつひとつ微妙に形が違うんだ~」とミモロ。市販の飴のようにすべて同じ球体ではないところが、また素敵~。

「なんか温かい感じがする飴ちゃん…」とミモロ。

「飴の冷まし具合もむずかしいんですよ。硬すぎると丸められないしね~」と、例えマニュアルがあっても作れない、長年の技がなしえるもの。

今年86歳という栄子さん。娘時代から能を習い、今も、能舞台で演ずるのが楽しみと語ります。

「え~そんなご高齢に見えない。だってすごく姿勢いいもの~」とミモロ。「まぁ、能をやっているからかもしれへんね~」と微笑みます。
「すご~い」とミモロ。京都には、家業以外の分野でプロのような技を持っている方が大勢いらっしゃいます。そこが京都のすごいとこ。

「あ、この飴キレイ~」とミモロが興味を持ったのは「御代の石」という色とりどり飴。
「これだけは、切って指で形づけたもの」と、小石のようないびつさが魅力。
この色の飴も、オレンジ色以外、天然素材の色と、炊き具合で色が異なるものです。

「飴ちゃん、買おうかな~」とミモロは、小袋に分けられた飴の中から探します。
 

「計り売りなんですか?」とミモロ。「そうやけど、ガラスケースは触らんといてね。これ貴重なもんやから~」と坂東さん。なんでもこのガラスケースは創業当時からのもので、今はどこにもない品だそう。
「修学旅行生が来ると、ひやひやするわ~」と。リュックなどをひっかけたら大変です。

お嫁に来てから、飴づくりを先代から学び、今も、その味を守る坂東さん。
やさしい味の飴は、今も地元の人に愛されています。
「娘が手伝ってくれるようになったんです」と微笑みます。

「また飴ちゃんとあられ買いに来ます~」と手を振ってお店を後にしたミモロ。

松原通には、昔ながらの店がいろいろ。「京都らしいものが残ってる通りだよね~」
ぜひ、京都の町歩きで松原通を歩いてみては…かつてここを祇園祭の山鉾も巡行した通りです。

*「坂東飴」京都市下京区松原通木屋町東入る材木町423  075-351-0283 9:00~19:00ごろ 不定休


人気ブログランキングへ
ブログを見たら、金魚をクリックしてね ミモロより

ミモロの通販ショップ「ミモロショップ」はこちら
コメント