ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

上質感をまとった、おしゃれな和装小物。種類豊富に揃った、上七軒の「弓月」京店」

2019-08-04 | ファッション

以前、上七軒の歌舞練場のビアガーデンに行ったとき、ミモロは、その前に、「ちょっと寄りたいの~」と、立ち寄ったお店があります。そこは呉服や和小物などが揃った「弓月京店」というお店。
 

そこには、オリジナルの素敵な品々が豊富にあり、和服ファンには、人気のお店です。


現代感覚にあふれた洒落た浴衣や単衣の着物が、夏のお店に並びます。

「すてき~」といつも思うミモロです。

最近、ここで注目されているのが、大人のための兵児帯で、着物初心者でも簡単に着られ、また上級者は、それなりにおしゃれに楽しむことができる帯で、締めていても苦しくないのも人気のポイント。

「キャ~おしゃれ~」。ミモロは、浴衣は、兵児帯を愛用していますが、大人でも素敵に着こなせる色合いが魅力です。

店内には、和小物も種類豊富で、どれも和服姿をおしゃれに見せるものばかり。


「わ~こういう色カッコイイ~」

お店のオリジナルの生地を使ったバッグやポーチなど。「洋服の時も持ちたくなっちゃうね~」と思うミモロです。

「こういう元気がでる色って大好き!」
 

カラフルな色が揃った和小物は、贈り物にもしたくなる品々です。


パステルカラーも夏の時期らしい爽やかさが漂います。



「あ、ネコの小物もある~」棚に見つけた品々は、ミモロの興味をひきました。


また、デニムの着物を作ったお店としても知られ、幅広い年齢層が、気軽に着物を楽しんでいます。

「ここに来ると、もっと着物、楽しみたくなっちゃう~」というミモロです。


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西陣ろおじに移転した、アクセサリー作家西紗苗さんの「naeclose」カフェスペースでの朝食もスタート

2019-04-24 | ファッション

「三条から確かここの辺に移転したんだよね~」キョロキョロ。ある日、ミモロは、お友達と西陣エリアに自転車で出かけました。

「京都御所」から西方向へ、中立売通を進み、堀川通を越えて、浄福寺通に。「あった~ここだ~」
 
町家の建物の前に看板を見つけました。

店内に入ると、そこは西紗苗さんワールドが展開。おしゃれなアクセサリーが並んでいます。
 

「あ、ミモロちゃん、いらっしゃいませ~」と、オーナーであり、アクセサリー作家の西紗苗さん。
「こんにちは~。もっと早く来たかったんだけど~」とミモロ。

西紗苗さんは、さまざまな素材を独自の方法で素敵なアクセサリーにする作家さんとして人気の方。世界に一つしかない作品も多く、レトロな雰囲気漂うアーティスティックな作品は多くの女性たちの心をとらえています。また、京都の伝統工芸の職人さんとのコラボ作品も発表。カルチャーセンターなどでもお教室や講演など、その活躍は、ますます幅を広げています。
 
「素敵~」とミモロは、挨拶もそこそこに、アクセサリーに夢中。
「似合う?」
女の子のミモロ、鏡の前でポーズを…。ブレスレットがミモロの場合、ネックレスに・・・。

「ミモロちゃん、ここにはカフェもあるのよ~」と西さん。「え?カフェ?」と目を輝かすミモロです。
三条のお店には、なかったカフェスペース。町家の趣を漂わすカフェがショップの奥にできました。
「おいしそうなものがある~」
抹茶をつかったデザートなどが味わえます。

町中にあった以前のお店から、縁あって西陣へ。「なんかもっとゆったりとした環境でお仕事したくなって~」と西さん。この町家に出会って、その思いがいっきに実現します。内装などは、お友達が手伝ってくれたそう。「その作業も楽しかったです~」と。カフェも前からやってみたいと思っていたもの。その夢も実現しました。

ミモロは、コーヒーゼリーを、お友達は抹茶あずきアイスを注文。「アイスも頂戴ね~」と両方味わいます。
 

このお店があるのは、「西陣ろおじ」という昔の町のような造りになっている場所。外に出てビックリ。「なんか江戸時代みたい~」
 
長屋のような建物が路地の両側に続きます。ここは、実は、工房や事務所に使える貸スペース。さらに向かい側は、ゲストハウスになっています。
「髪結いの間」「長唄の間」などの名前がついた客室です。
「ここ三味線が目印の長唄の間だよ~」
路地には、お稲荷さんでしょうか社もあり、また大きな井戸もあります。
 
「なんか時代劇のセットにいるみたい~」と思うミモロでした。

西さんは、ここにもうひとつスペースを借りていて、そこでアクセサリーの部品なども製作が行われたり、アクセサリーのお教室なども開催されるそう。

ショップとカフェのある建物も実は2階はゲストハウスなのだそう。

4月中旬から、カフェでは、ゲストハウスに宿泊する人だけでなく、だれでも利用できる朝食を始めました。

「わ~食べたい~」とミモロ。営業は朝8時から…京都のお惣菜なども並ぶお膳です。

西陣エリアに行ったら、ぜひ足をのばしてみては、いかがでしょ?

*「naeclose]の詳しい情報はホームページで


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一乗寺にある糸を10g単位で量り売りしてくれる毛糸などのお店「AVRIL(アヴリル)」

2019-01-20 | ファッション

「寒いから、またマフラー編もうかなぁ~」とミモロは、自転車で。叡山電鉄「一乗寺駅」のそばにあるいろいろな手芸糸のお店「AVRIL(アヴリル)」に出かけました。
 
人気の本屋さん「恵文社」の向かい側にあり、外からも色とりどりの糸が見えます。

「わ~たくさんの糸~」壁一面に毛糸を始め、いろいろな糸が並んでいます。
「いっぱいある~」

壁だけでなく、店内ではいたるところに、カラフルな毛糸などが置かれています。
 

インテリアも素敵です。珍しい素材の糸も揃っています。
 

実は、ミモロは、以前もこのお店に行ったことがあります。でもそのときは、三条通のレトロなビルの中にありました。
ここに移ったのは3年前。「町中からここに移ったのは、前は、ビルにあったので、階段を使わなくてはならず、ご高齢な方や乳母車のママさんたちが来るのが大変ということで、路面店を探して、ここへ」とお店の方。

ミモロがお店にいるときも、次々に子供連れや年配の方々が毛糸などを求めに訪れていました。

ここでは、糸を10g単位で購入できます。「これなんの機械なんですか?」とミモロ
必要な量を、糸巻きに巻いてもらう機械です。「編んでて足りなくなっても買に来れるんだ~。ミモロのマフラー作るのに、必要な毛糸だけ買えるってこと?」と目を輝かします。

さらに、いろいろな糸をより合わせ、自分好みの糸を作ることもできるそう。店の奥には、糸をより合わせる機械が。
 
「個性的な作品ができるね~」とミモロ。


「ねぇ~このセーター素敵。欲しいなぁ~」とフワフワの手編のセーターを前に。
「それは作品のサンプルですから、販売はしてません。そういうセーターをご自分で編んでみてください」とお店の方。「う~ミモロ、編み物、マフラーしか編めないの~」
そういう人には、編み物教室などもあります。

「こういう毛糸でフワフワの温かいセーター欲しいなぁ~」
 
「太い毛糸で、指編なら、簡単に作品ができますよ~」「そうなんだ~ミモロでもできる?」「はい、大丈夫」

手編教室のほかに、手織り、フェルトなどの講座もあります。
 
「今度、参加しようかなぁ~」と、制作意欲が湧くミモロなのでした。

「ここにいると、時間が経つの忘れちゃう~」ここで作られた作品サンプルを見ては、作る楽しさを想像します。


寒い京都、おでかけしない日は、家で手編みの作品づくり。手芸好きなら、ぜひ訪れたいお店です。

*「AVRIL(アヴリル)」の詳しい情報はホームページで

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室町通にある風呂敷専門店「唐草屋」。おしゃれな風呂敷など種類豊富

2018-06-08 | ファッション

ある日、京都の室町通を歩いていたミモロ。この通りは、昔から呉服商が多いところです。
「ここ入ってみよう~」と足を止めたのは、「唐草屋」という風呂敷専門店です。
 
明るい店内には、色とりどりの風呂敷が見えます。

「わ~いろんなのがあるんだ~」と、ミモロは店内の品々を見て回ります。
 

このお店は、明治34年創業の「宮井株式会社」という袱紗問屋から始まった老舗が、平成19年に風呂敷文化の発信、啓蒙活動の拠点として、京都、東京、名古屋に作った風呂敷専門店です。

「風呂敷って、いろんなサイズがあるんだ~」と店内の表示をみて…ここには、小さなものから、大きなものまで様々な種類の風呂敷が揃っています。
 

サイズによって包むものも変わります。「これお弁当箱包むのにいいかも~」


「こんな感じでお弁当運ぶの~」と風呂敷でお弁当を包んだ姿をシュミレーションします。
ちょっと大きくない?「だってたくさん食べたいもの~」

ここには、さまざまなデザイナーとのコラボで生まれた、アーティスティックなものをはじめ、京都の風物を盛り込んだ京都限定品もいろいろ。
  

「京都メトロ」と名付けられた風呂敷には、地下鉄の沿線の風物が描かれていました。
 

風呂敷は、まさに日本の文化。1枚の布で、あらゆるものが包めます。
ここでは、「風呂敷の包み方教室』も開催。お店を訪れた人には、包み方のレクチャーもしてもらえます。

「大きな荷物を運ぶときは、やっぱり肩に背負わなくちゃね~」と唐草模様の風呂敷で包み方の練習を…。
「重い~」
昔は、泥棒が使ったイメージが強い唐草の風呂敷。「きっと家の中のものを一度に運ぶには、風呂敷が便利だったんだじゃないの?」とミモロ。スーツケースのない時代、風呂敷は旅の必需品でした。

「ガラガラスーツケース引っ張らないで、こうやって背負えば、うるさくないのにね~」とミモロ。「でも、バス乗ったりするのに迷惑かなぁ~」

なんでも「唐草の風呂敷」は、明治時代に生産されるようになったものだとか。「え~もっと昔からあるって思ってた~」とミモロ。

「カラフルな唐草の風呂敷もあるんだ~」とミモロ。

本当にいろいろな種類がいっぱいある店内。
 

「どれもいいなぁ~迷っちゃう~」ひとつひとつ見てゆくと、本当に楽しい風呂敷。

サイズや素材もさまざまで、スカーフにしたくなるデザイン性の高さも魅力。

「エコバックとしても使いたいね~」とミモロ。

京都のお土産に、また贈り物にしたくなる素敵な風呂敷です。

*「唐草屋」の詳しい情報はホームページで 風呂敷の使い方などもいろいろ載っています。

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手づくりバッグ「原田商店」の品が揃うショップ「Cream Conpany KYOTO by likelike」

2018-04-14 | ファッション

ある日、寺町のアーケードを歩いていたミモロ。「あ!なんか素敵なバッグが並んでる~」
と思わず足を止めたのが、「Cream Company KYOTO by likelike」というショップです。

「へぇ~京都生まれのバッグ屋さんなんだ~」

そう、ここで扱うのは1945年創業の革小物の「原田商店」の品々。1972年にできた「クリーム カンパニー」というブランドを扱っています。
 

全国のショッピングモールなどで扱われる品々ですが、専門店はここが初めて。大阪のlikelikeという会社が運営しています。

上質の革をつかった「クリーム カンパニー」のバッグは、トートバッグを中心に展開。さまざまなサイズと色が揃っているのが特徴です。
「いろんな色がある~」

また、革小物の種類もいろいろ。「だからトータルコーディネートもできるんだって~」
 

原田商店」が運営するホームページでも購入可能です。

京都御所南にある工房で、職人さんがひとつひとつ丁寧に作るバッグなのです。

直接手に取って選びたい人には、この寺町のショップがおすすめ。
「このバッグかわいい~」

革製のトートバッグは、丈夫でおしゃれ。でもちょっと重いと思っている人も。「でも思ったより重くないよ~」とミモロ。

「これミモロにピッタリかも~」と小さなバッグを見つけたミモロ。でもそれはディスプレー用で非売品でした。残念…。


7000円台から購入できる革製のトートバッグ。ファッションに合わせていろいろ楽しめそうです。
「今年の夏のバッグ・・・どの色にしようかな~」とミモロ。

ショルダーバッグも種類豊富で、旅行にピッタリのものもいろいろ。


「小物は贈り物にもいいよね~」とミモロ。


きっと自分にピッタリのバッグが見つかるはず…

*「Cream Company KYOTO by likelike」京都市中京区寺町通六角下がる桜之町430-4 075‐746‐5747 営業時間12:00~20:00 不定休

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