ネコのミモロのJAPAN TRAVEL (Mimoro the cat:JAPAN TRAVEL)

「京都観光おもてなし大使」のライターとネコのミモロが、京都の情報や暮らし、グルメなどをご紹介。心和む雑誌のようなブログ

種智院大学の公開講座「空海学 その3」。空海が入定される6日前に残した「御遺告」を読む 

2020-01-27 | 習い事

京都では、さまざまな文化講座が開催されます。ミモロは、25日に、真言宗系の大学「種智院大学」で行われた「空海学」という連続講座に出かけました。近鉄の向島駅で下車。駅からの表示に従って進みます。
「あっちだって~」

大学があるのは、田んぼの向こう。「結構、歩かなきゃ~でも、気持ちいいから…」と、軽い足取りで進みます。

途中に、「わ~お花が咲いてる~」菜の花ではありません。でもキレイ~「もう春みたい~」と心もウキウキ。


駅から10分ほど歩いて、大学に到着。「ふ~やっと着いた~」歩いて、ちょっと汗ばむミモロでした。


実は、ミモロは、すでにここには、何度か公開講座に来ています。そのときは車で来たので、駅からの距離は、よくわかっていませんでした。

キャンパスには、仏教系の大学だけあって、仏頭のオブジェが…


さらにエントランスでは、弘法大師さまの像が迎えてくださいました。


「あっちだ~」講座の教室を知らす表示が…

それに従い、館内へ。

 
「う、ここにも立体曼荼羅がある~」

「ここだ~」教室に入り、資料に目を通します。
 

今回の「空海学」は、真言宗の開祖である空海が、亡くなる6日前に、弟子・信徒に向けて示された御遺言、25か条の解説です。講師は、弘法大師思想研究の第一人者の大正大学教授の福田亮成先生です。

ミモロは、1時間半の講座に熱心に耳を傾けていました。

「う~なかなか空海さんも、自分が死んだ後のこと、すごく心配してたんだね~」とミモロ。

ミモロの知らなかった空海の姿がそこにありました。

さて、2月19日には、京都府立府民ホール アルティで、「みほとけの音聲(おんじょう)」という真言声明と天台声明が聞ける公園が行われます。

以前、ミモロも行ったことがあり、ホールに響く声明に感激しました。

今回訪れた種智院大学では、だれでも利用できる食堂があり、そこでは、「精進カレー」などが味わえます。

「今度これ、食べようね~」と興味津々のミモロです。

京都各所で行われる興味深い文化講座。「誰でも、いくつになっても学びたいって人には、本当に楽しいね~」と思うミモロです。


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京都に遊びにきてくださ~い!!
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日本武道の聖地、京都「旧武徳殿」。夏休みの1日だけ、京都市スポーツ教室居合道でお稽古

2019-08-08 | 習い事

京都の「平安神宮」の西側にある「旧武徳殿」は、日本武道の聖地といわれる場所。
 
毎年、5月には、「全日本剣道演武大会」が行われ、国内外から錬士六段以上の約3000人が、修練の成果を披露します。
「ここに立てるのは、すごい人ばっかりなんだよ~」と、この夏、「京都市体育協会スポーツ教室 居合道」体験教室に参加しているミモロ。いつもは、すぐそばに併設されているスポーツセンターでのお稽古ですが、夏休み、そちらが高校生の大会に使用されるということから、1日だけ、憧れの「武徳殿」でのお稽古になりました。

「おはようございます。今日もよろしくお願い致します。」と入る前にきちんと挨拶。「なんかいつもより緊張しちゃう~」と。


「う~やっぱり迫力が違う~」と、2時間の練習。初心者のミモロは、休み休み練習します。


エアコンはありませんが、扉や窓を開け放つと、館内には、涼しい風が流れます。

「う~でもやっぱり暑い~」居合道の12の術技を少しずつ学びます。12日にわたる「市民教室」。毎週月曜日の午前中に練習が行われます。
「ふ~なかなか覚えられない~」何年も修練を積み、身につける術技。心身の鍛錬に老若男女が日々励んでいるのです。

「ここに立てるって、すごい~」とミモロ。ただただ感動してしまいます。
なにしろ国の重要文化財なのですから…。

そもそも「武徳殿」は、明治28年(1895)平安遷都1100年の記念事業である「平安神宮」造営と共に、武術教員養成をも目指す大日本武徳会の演武場としてその計画がスタート。そして明治32年(1899)に竣工を迎えます。

東の講堂館、西の武徳殿といわれ、日本の武道の中心的存在に。「東京の武道館は、東京オリンピックの時にできたんだって~」と、ちょっと余計な話をするミモロ。

戦後、昭和21年に、ここはGHQに接収され、大日本武徳会も解散。昭和26年になって、GHQの接収が解除され、京都市がここを買い取ります。しばらく、京都市警察学校の道場として利用され、その後、京都市芸術大学の施設にも利用されます。

そもそも「武徳殿」の建物は、明治の建築家を代表するひとり、松室重光が手掛けた伝統的な和風建築をベースに、洋風建築の影響も感じられる「近代和風建築」です。

高い天井、正面には、一段高くなった御殿のような場所があります。
「ここで偉い武道家の人たちが、演武を見守るのかなぁ~」御簾が下がったその場所は、近づきがたい威厳に満ちています。

居合道の先生にご許可をいただき、近くで見学するミモロです。

日本の武道のために作られた建物は、一時、音楽堂にという話も持ちあがります。それに異を唱え、昭和55年に「武徳殿」としての存続が決定されます。

「よかったね~音楽ホールにならなくて~」と思うミモロです。

明治期の貴重な木造建築。平成8年に国の重要文化財指定を受けました。

ミモロにとっては、この武徳殿で居合道の練習ができた1日。本当に貴重な経験です。

「やっぱり体育館とは雰囲気違うね~。空気が引き締まってる~」とミモロ。

現在、旧武徳殿は、居合道の「常心会」や剣道の「京都剣道教室」の道場としても使用されています。
「ここで居合道を練習するには、有段者にならないとダメなんだ~」とミモロ。その日が来るかは、不明です。

ミモロが、参加している「市民スポーツ 居合道教室」は、「京都市体育協会」主催、「京都市剣道連盟」主管で、毎年、6月から9月の月曜午前中12回にわたり開催されます。参加費は、6回4500円。日本の精神文化である居合道に触れる体験入門コースで、だれでも参加可能です。

ご指導くださるのは、居合道教士八段の菅原久先生。「すごく素敵な先生なんだよ~」と、ミモロが尊敬する先生です。


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書家、西垣一川先生の京都のお教室でのお稽古。美しい書に心が鎮まるひととき。

2019-04-04 | 習い事

今、憧れの書のお教室になっている、書家 西垣一川先生の書のお教室。京都と東京でお教室を開催なさっています。


京都の大徳寺そばのお教室に伺ったミモロ。いよいよ実際に筆をとることに・・・

「では、ミモロちゃんお稽古しましょうね。どんな歌がいいですか?」と西垣先生。
句集から春の句を選んでいただきます。「お花の句・・・それとも・・・」といくつかの候補から「あ、これがいいです」とミモロが選んだのは…『白魚を食べてあかるき声を出す」というもの。「ミモロちゃんらしい~」と思わず笑いが…。

さっそくその句を先生がお手本にしてくださいました。
サラサラサラ・・・墨の濃淡、かすれなどが、独特の美しさを作ります。

まず、先生に筆の運び方などを、特別に手を添えて教えていただきます。
真剣に集中するミモロ

墨を含んだ筆は、動かすスピードで墨の紙への残り具合に違いが…「わ~真っ黒になっちゃった~」
「あれ~墨が筆になくなっちゃったのかな~書けない~」と、なかなか思うようにできないミモロ。
それでも、何枚も練習を…「むずかしい~なんか変になちゃう~」と…「いいんですよ~好きに書いて・・・。ほら、だんだん味わいが出てきたでしょ。いい感じですよ~」と励ましのお言葉。
「う~ん。なんか違う~」と、一度やりだすと、納得がいくまでやりたがるミモロ。「あの~また紙ください~」となんと10枚も。

お手本の通りに書かなくて、自分の思うように描くことを大切にしてくださる西垣一川先生。お稽古を進めるごとに、筆の運び方などがわかってくるそう。

「一度では上手に書けないよね~。でも、最初よりなんかいい感じになったみたい~」とミモロ。

「ホント、ミモロちゃん、いい感じですよ~。その調子でお稽古すると、きっともっと書が好きになりますよ~」と先生。

お稽古にいらっしゃる生徒さんは、3時間くらい過ごされる方も。
「書を習うことも楽しいんですが、こちらに伺い、先生をお話したり、この素敵な雰囲気のスペースで過ごすことも本当に楽しみなんんです」と生徒さん。
お稽古には、京都だけでなく、遠方から通われる方もいらっしゃいます。

お稽古が終わると、またみんなで寛ぎタイムを楽しみました。
「また、お菓子いただいちゃった~」「ミモロちゃん、楽しかった~?」「はい、すごく~もっといたいです~」と、名残惜しいミモロでした。

*4月7日まで京都寺町の「ギャラリーヤマシタ2号館」で、みずくき書道会主催「墨色のリズム展」を開催中。会期中毎日14:00から西垣一川先生のパフォーマンスが行われます。ぜひお運びください。


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書家 西垣一川先生の京都のお教室へ。感性を刺激するアートな作品。まずは心を鎮めて・・・

2019-04-03 | 習い事

ミモロのブログを見て、「一度、ミモロちゃんに会いたいです」とおっしゃってくださった西垣一川先生。「え~うれしい~」とさっそくお約束して、京都の大徳寺そばにあるお教室に伺うことに。

大徳寺の敷地内にあるような静かな場所にあるお家がお教室です。かつて古い家があったのを、建築家であるご主人が改装なさったのだそう。
「こんにちは~ミモロと申します」
「はい、いらっしゃいませ~。初めまして~よくいらっしゃいました~」とお出迎えいただきました。

西垣一川先生は、書家としてさまざまな作品を描き、幅広い活動をなさってます。
6歳から書道を始められ、1979年から高田夢現氏に師事。唱道芸術院入会、審査会員候補にて退会。1992年から墨遊びしま書「みずくき書道会」を主宰。陶芸家や画家とのコラボ展をはじめ、国内外で書のパフォーマンス・展覧会など多数行っています。また歌人としても活躍なさっています。

中庭に面した明るい陽光がそそぐリビングには、大きな掘りごたつ。そこにまずは座ります。
この日は、ミモロのほかにもう一人生徒さんが…。「では、まずお茶にいたしましょう~」と西垣先生。「え?お茶いただけるの?」
お煎茶をまず頂戴することに。
流れるような仕草で風味豊かなお茶を…お教室になっているリビングは、かつて古い家だったその風情を活かしながら、機能的に、そして快適に、改装され、そこには、西垣先生とご主人の集められた骨董など、趣ある品々がさりげなく置かれています。
「わ~すごく素敵なスペース・・・」と室内を見回しながら思うミモロです。

ミモロの前には、お盆にお茶碗とお菓子が…。「わ~かわいいお菓子~」
 
春をイメージしたお菓子が添えられています。「ミモロちゃんに合うように、小さなお茶碗とお菓子ご用意しました」と西垣先生。
「わ~うれしい~わざわざミモロのために~」と感激。
ご一緒する生徒さんと並んでお茶とお菓子を頂戴します。
「となりの方がお菓子大きい~。ミモロもそっちでもよかったんだけど~」と横目で隣りのお菓子を見てポツリ。食いしん坊のミモロなのです。失礼いたしました。

お煎茶は、まずお茶を頂戴します。小さなお茶碗は、まさにミモロにピッタリ。ご用意いただいた先生のお心遣いに感謝。


お茶をいただきながら、日常の暮らしで波立った心を鎮め、非日常の時間へと誘います。

「ミモロちゃんは、書はしたことありますか?」「はい、何回が体験したことあります。でも~字は、上手じゃありません」と心配そうに答えます。「大丈夫ですよ。字が上手じゃなくても、書は楽しめますよ」「ホント?よかった~」とホッとした表情に。

「では、さっそくお稽古しましょうね」お茶の道具をお片付けして、テーブルの上に書の準備を整えます。

硯と紙がミモロの前に。ちょっと緊張気味のミモロです。

いろいろな筆が並んでいます。このお教室で使うのは、毛先の長い筆。
「これで書くの?」

まずは、西垣先生が生徒さんのお手本にする書を紙に・・・たっぷり墨を筆にむくませます。そしてサラサラと筆を運びます。
 

「わ~すご~い」とそばで見つめるミモロは、ただ感激。

お手本にするのは、いろいろな俳人が詠んだ句。それをイメージを書として表現してゆきます。

生徒さんは、お手本を見て、筆の運びや墨の具合などを学びます。
「そう、いい感じですよ~」と。そばでミモロも見つめます。「どうしよう~ミモロ、できるかなぁ~」と再び緊張するミモロでした。

「じゃ、ミモロちゃんもやってみましょうね~」と先生。「は、はい~」とお返事する声が小さいミモロでした。

*現在、京都、寺町通りの「ギャラリーヤマシタ2号館で、西垣一川先生が主宰する「みずくき書道会」主催の「墨色のリズム展」が、4月7日まで開催中。11:00~18:30(最終日16:00)会期中毎日14:00から西垣一川先生による書のパフォーマンスが行われています。

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長唄三味線演奏家 杵屋五司郎先生の三味線教室に1日体験入門

2018-12-15 | 習い事

長唄三味線演奏家の杵屋五司郎先生の門下生による「おさらい会」に伺ったミモロ。「三味線って、よく知らない…でも、すごく素敵な音色・・・演奏してる生徒さんもカッコいいね~」と、すっかり三味線に心惹かれた様子。

「ミモロちゃん、ぜひ一度、お教室来て、実際に三味線に触ってみませんか?」と、お教室に通われているお友達の小酒さんに声を掛けていただきました。
「え~いいんですか?」「はい、どうぞ」
杵屋五司郎先生からもお許しをいただき、さっそく京都でのお教室に1日体験入門させていただくことに。

先生は、国内外でさまざまな演奏会を行ったり、作曲なども手掛けるすごい方。東京芸術大学などいろいろな大学の講師もなさっていらっしゃいます。東京を中心に、京都、島根、熊本、福岡などでお教室を主宰され、多くの人に三味線のすばらしさを教授なさっています。

京都では、月2回、御池通のそばでお教室が開催され、京都の門下生たちがお稽古に通っています。

「こんにちは~本日はよろしくお願い致します」とご挨拶して、まず、小酒さんのお稽古を見学させていただきました。

お稽古は、マンツーマンの個人指導。先生の長唄に合わせ、いっしょに三味線を演奏します。
 
ミモロは、そばでじっと見つめていました。

三味線の楽譜は、漢字と数字が書かれたもの。長唄の歌詞の横にある小さな数字が、三味線の糸と棹の指の位置を示しています。

「ピアノの楽譜みたいじゃないんだ~」初めて見た三味線の楽譜に興味津々のミモロ。

「では、ミモロちゃん、やってみましょう~」と先生に言われ、まず、三味線の組みたてを学ぶことに。
練習用の三味線は、黒いスーツケースに入っています。「あれ、バラバラなんだ~」
袋から胴を出します。
それに棹をさしてゆきます。
 

次に、3本の糸を張ります。「あれ~糸って3本糸巻きに巻かれていて、先端はキレイな紐になってるんだ~」
 
その部分は、「根尾」というのだそう。

慎重に糸を延ばして、胴の下の部分に紐を引っ掛けます。そして程よい加減に糸巻きを撒いて糸の余分な緩みを調整。
  

三味線でとても大切で繊細な部分「駒」を胴と糸の間に入れて、隙間を作ります。
 
駒の位置は、根尾から指2本分ほど。ミモロの場合は、腕の幅です。

「これで三味線の準備できた~」糸は、構えてから音を調整します。


お教室では、三味線の貸出ができるので、お稽古に通う人は、バチと指かけ、手ぬぐいと膝ゴムという三味線が膝からずれないためのものを用意します。


「では、ミモロちゃん、やってみましょう~」「は~い」初めてバチを持ち、三味線の胴を抱えます。
「ヨイショ」

「う~身動きができない~」

「おや、ミモロちゃんには、大きすぎますね~今度、小さな三味線用意しましょうね~」と、なんと優しい五司郎先生。

ここからはミモロに代わり、私影の声が体験します。
初めて手にした三味線は、思ったよりずっしり。まずは、音を出すことより、弾く姿勢を整えることが大切。
背筋を伸ばし、腕の位置、そして三味線の位置をしっかり覚えることが基本です。

バチの動かし方も、しっかり基本の形を覚えないと、うまく糸をはじくことができません。
その練習をしていると、緊張のあまり腕がつりそうに・・・。

左手は棹の上の糸を抑えます。左手で棹を持つというより、三味線は、膝の上でバランスをとり、安定しているのです。演奏中、左手で楽譜をめくることもできるのです。

手元を見ないで、バチが自由に3本の糸を動けるようになるには、まず体が覚えるように練習を積む必要があります。

「なかなか素直を動きですね~」とやさしい先生のお言葉をいただきました。
音を奏でる楽しさは、なんとも心躍るものがあります。

「初めて体験させていただき、それ以来、夢中になって・・・」とおっしゃる小酒さん。まだ1年足らずながら、おさらい会でも演奏する上達ぶり。「ホントに楽しくて毎日弾いてます」と。

三味線は、歳を重ねても楽しるもの・・・年齢に関係なく始められるものだとか。

「お稽古始めてから、和服を着るのが楽しみになりました。それまであんまり着たことなかったんですよ」と小酒さん。三味線との出会いで、新たな世界が広がったのだそう。イラストレーターである小酒さんは、三味線の入門カタログの作成や体験談の執筆などもなさっています。

体験入門を終え、三味線のお片付けを…

「あの~この胴の革ってネコ?」とやはり気になるミモロ。「これは犬の革ですが、演奏用のものはネコの革です」と
「この辺の革かな?」
と、お腹を指さされ、「え~そこ~」と震えるミモロ。日本で生産される革はなく、今はすべて東南アジアからの輸入品だそう。「ミモロちゃんみたいに小さなネコの革は使いません」「あ、そう~」とちょっとホッとした様子。

「はい。お片付け完了!」


杵屋五司郎先生、そして小酒さん。素敵な体験をありがとうございました。

三味線をやってみたいという方は、ぜひ「杵屋五司郎」先生のホームページをご覧ください。教室のご案内なども掲載されています


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