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高橋まゆみ・創作人形「まゆみの気まぐれ日記」

農道をかっぽして歩く笑顔のおじいちゃん。姿が見えなくなるまで手を振るおばあちゃん。やさしさはいつもそばにいた。

JUNONボーイ!

2007-11-29 08:35:54 | まゆみのつぶやき室
先日、友達のブログを見ていたら「え?うっそぉ~!」と思ってしまった。

何と、あの小池鉄平などを輩出したjunonボーイのグランプリに、我が飯山の子がなってしまったのだ。竹内壽(とし)君、まだ14歳(中2)との事。

応募総数一万5084人の中から選ばれたのはすごい事。やったね!


そんな出来事を知って、ニュースでやるかな・・・・と見ていたら、何とその壽君、オカリナで自分が暮らす所がモデルになっているという「ふるさと」を情緒たっぷりに吹いていた。・・・・・う~ん、これはしびれる。

表彰式に並ぶ壽君は、一際小さく155センチながら、幼さが残る笑顔は純粋で、全日本チームのスキージャンプ選手の兄を持ち、また、自分もジャンプをしているという。


壽君自体は知らないが、彼のおばあさんは以前、私の生徒であった。

着付けや、組みひもなどが得意で、教えてもいた。
人よりも、どんどん先に進んで行く人で常に一生懸命な人である。
ご病気で亡くなられたが、今もあの熱心な瞳は忘れられない。

これから、どんな風に成長していくのだろうか・・・・

テレビ越しにその姿を見られるのもそう、遠い話ではないのかもしれない。


ラ~メン作り

2007-11-26 19:09:34 | まゆみのつぶやき室
先日、地元の文化祭があり、今年、婦人会の副会長をやっている私はその文化祭のラ~メン作りになった。

エプロンに、三角巾・・・・なぁ~んにも知らない、役員が集まった。
9時頃から、お昼の準備。

まず、スープを作らなくてはならない。具は揃っていても、何をどうやるか解らない。そんな中、係りの人が来て、大雑把な説明があり、とにかくやるしかない。

同じ役員さんと係りの人7人ほどで、始めてのラーメン作りに挑戦。

大きな鍋に、キャベツを二つに切ってドボン・・・・次にたまねぎ、にんじん、とにかく大きなままドボン、ドボン・・・これでだしが出るの?半身半疑。

その後、糸に巻きつかれた、チャーシューもドボン。
ガラスープなども足して、スープはいい感じに煮込まれた。

チャーシューは専門の醤油に取り出して漬け込むこと一時間。


雨日和のその日は、朝から寒く、お客さんよりも関係者の人の腹に入ることになった。

どうなんだろう・・・・?ドッキドキの一杯目。


味見もする暇も無く、出した。

文句を言わせぬ空気が充満していた。
初めてのお客さんは、何も言わず出て行った。


大鍋で、ラーメンを茹で、器にたらした醤油に、スープを注ぐ。茹で上がったラーメンの湯きりをして、器に入れる。後は、のり、チャーシュウ、シナチクのトッピング。・・・・・・・・なかなかいいではないか!

数をこなすほど、チームワークも冴えて、お客さんが座るやいなや、「はい!どうぞ!」になっていた。


お客さんが、「食べ終わり、うまかったよ!」の言葉に嬉しさがこみ上げる。


この日、200食程を作って、役目を果たし、一日が終わった。


残った、具材や、スープをそっと家に持ち帰り、その日習得したラーメン作りを家族に披露した。

「うまい!ラーメン屋開けるよ!」の言葉は無かったが、美味しそうに頬場ってくれた姿に満足であった。



いよいよか

2007-11-19 10:37:32 | まゆみのつぶやき室


昨日、初雪が降った。
今日、朝目覚めると、屋根の上には20センチ程の積雪。
いよいよ、来た来タァ~・・・と言う感じである。

天気予報でも、天気が崩れると言う事だったので、朝一番で向かった先は



そう、信州ならではの光景、お菜洗いである。

時漬けと言って、その時だけ食べる物と、本漬けと言って、冬中食べる物とがあり、昨日はその本漬けのお菜を洗いに行った。

ここは、家から程近い湯滝温泉。




大きく育った、野沢菜を山から取って来て、根元に着いた泥を落とすのが一苦労。
一番手前が我が家のおばあちゃん。

隣には近所のおばさん頑張る!その向こうの傘をかぶっているのが、連れ合いのおじさん。「じいさん、しっかり洗うんだぞ!」とおばさんに尻をたたかれながら、モクモクと洗っていた。

一束、5~6キロの野沢菜をこの日10束洗い終え、家へと帰った。

長野では、野沢菜を漬ける家が多いが、昔は冷たい水を流しながら、今よりもっと多い量を洗っていたので、暖かいお湯で洗えるなんて極楽だ!

そんな仕事を終えて家に着くや、旦那は車をスタットレスに履き替えていた。
おじいちゃんは、何やら、家周りで、越冬野菜をしまっていたり、窓の囲いをしていた。

それぞれが、日曜日の一日、それぞれに都会の人が逃げ出すくらいの雪国の過酷な生活に備え、心と体制は準備万端である。




我が家のすぐれもの

2007-11-15 17:08:30 | まゆみのつぶやき室
信州の冬は早い!

野沢菜、たくわん漬けがもう始まっている。
雪に備えて、家まわりの木々が押し倒れないように、雪囲いも始まる。
5時と言えばもう夕餉の準備。
お日様と共に生きている年寄り達は待つ事が出来ないので、暗くなれば夕飯の用意である。

ちょっと、買い物に手間取ったり、知りあいと世間話でもして遅くなったら、それはもうあせる。時間を合わせるのも楽じゃない。


そんな我が家にはすぐれものがある。
今月に入って炬燵を出したが、電気を入れたことがない。ファンヒーターと炬燵をつなぐ首の長ぁ~いこれが大活躍!




知っていますか?

ホームセンターなどで、1500円くらいで売っている「ホットフレックス」というらしい{我が家ではろくろっ首と呼んでいる)省エネグッツ。

これは、本当に部屋も暖まり、こたつも温い・・・・電気代も節約出来て、濡れた手袋や靴下も乗せて置けばすぐ乾く。大助かりの器具である。


しかし、どうもこういう物は、ふんずけたく(これ方言?}なるようで、3年もつかっていると、どうよこれ



てなことになってしまうのよ顔だってこうなってしまうです。


この冬、もう一年使えそうだな。
皆さんも物を大事にしましょうね!

久しぶりに・・・

2007-11-10 21:32:11 | まゆみのつぶやき室
11月1日・・・長野から中央線・・・振り子電車で名古屋経由四日市に向かった。今回は3泊4日での仕事である。と言っても、2日はオフ・・・こんな機会はめったに無いので、近所の友達を誘った。三重、四日市は特急に乗れば二駅で名古屋。二日はそこで泊まる事にした。

四日市の市立博物館は、堀越さんという車マニアの学芸員さんがいて、5階建ての建物の屋上にはプラネタリュウムがあった。会場内もさすが博物館。大きなガラスケースが幾つも並び、今回ばかりは後姿も丸見えなので、少々あせった。本来、何処から見てもおかしくない・・・・というのが作品であるが、きっと見える部分を中心に作っている自分なので、そのあせりかもしれない。
グラデーションの夜景の照明もとても綺麗で、さすが!と車マニアの堀越さんのこだわりを感じつつ、準備を終えた。

その日の夕、早めにホテルに着いた私は今か今かと来るはずの友達を待っていた。

男っぽい彼女は何処でも車を飛ばす。勿論ナビ付きで。田舎道しか走れない私は3斜線なんて、気が遠くなる。
8時、9時・・・・・待っても来ない。
がなった。、高速でが故障したと言う。メーカーやジャフを手配し、やっとこレンタカーで着いた時には10時頃であった。
何と言う不運。しかし、良くぞ此処まで来て下さった。ほっと胸をなでおろした。

くたくたになった彼女・・・・やけに手荷物が重そう。
ホテルに着くや、パソコンに電源を入れていた。
仕事でも使う彼女だが、「こんなところまで・・・・」と正直思った。

しかし、そのパソコンが役にもたった。疲れた体を休めようと検索したリラクゼーションスポットが大当たり。ホテルから近く、値段も手ごろ、うまい!こんな時こそ、主婦は贅沢するのだ。

翌日は名古屋城でしゃちほこを見たり、デパートに行き中日優勝バーゲンであさったり、美味しいランチも楽しんだ。

もう、かれこれ、出張も50箇所以上だが、改めて世の中を見渡せば、新幹線の中で、喫茶店で、空港でパソコンを開いている人が多い。
もっと言えば、ケータイをいじっている人の何と多い事。

少し、機械中毒になっていないかい?


そんな、四日市から戻ったら、何と我が家のパソコンが壊れてしまっている。
あわてて、電気屋さんに持っていったが、メーカーに出さないと駄目・・・との事。
一週間で今日戻って来たのは、ラッキーかもしれない。

その間、私は中毒じゃないと思っていたけど、
寂しくてたまらなかった。メールで送る原稿もあるので、迷惑もかけてしまった。

そんなわけで、久しぶり・・・・でした。