引っ越し先のはてなブログ のご訪問者とこちらとでは、やはりこちらが一桁多い・・。先日もこちらのブログの過去記事にコメントをいただきました。俳句甲子園を検索してきてくださったのだと思います。同じ記事、はてなブログにも引っ越してるんですが、こちらがヒットするんでしょうね。
コメントくださった方、返事読んでくださったでしょうか。俳句甲子園の予選、俳句やってる方だと、絶対楽しめるので、ぜひお出かけください。私は今年は、パスです。
出場の皆様も、頑張って! 俳句甲子園物語は没が続いているけど、あきらめずに書き直そうかな。←でも、去年読んでいただいた編集者さんからは、高校ではなく中学の俳句物語がほしいと言っていただき、書いたので、こちらが今年か来年出ます。没も無駄ではないんです笑。
に引っ越しましたが、昨日こちらのブログのご訪問は500近いのに、あちらはまだ50人。
実際の引越そっくりで、あちらはまだ寂しいです。上の赤をクリックするとサイトに飛びますので、ぜひお訪ねください。
gooブログからの引越し、大変かなと思ったのですが、案外スムーズでした。
はてなブログは、写真もそのまま引き継いでくれます。
はてなブログのアカウントを取ってから、gooブログの引越データ作成というのの手順通りにやっただけです。あちらは、まだ勝手がわからず、ようやく昨日、サイドバーのリンクを作成できたりと、試行錯誤中です。でも、あちらの方が見やすいですとも言っていただけました。
このブログは、知り合いが毎日訪れてくださるほか、結構俳句ワードでの検索も多かったみたいなので、その関連記事も、あちらに移行はできてます。少しずつでも増えるといいなと思っています。
このgooブログが11月で終了ということで、はてなブログに引っ越しをしました。
もっと大変で日数がかかると思っていたら、あんがいすんなりで、すでにそちらが始まっています。これまでこのブログに書いていた記事も移行しています。
明日から、このgooブログは更新せず、新しい記事は、はてなブログに書きます。
ここは、終了までこのままにしておきますが、どうぞこれからは、「児童文学作家おおぎやなぎちかの日常」をお気に入りにいれて、ご覧ください。よろしくお願いいたします。
あちらの書き方も、まだ試行錯誤ですが・・。
「季節風」162号、読み応えあったー!
このところ、大会にも研究会にも顔を出してないので、申し訳ないのですが・・。
有難いです。『そこに言葉も浮かんでいた』は、山﨑道子さんが、書いてくださいました。カバーを取ってみてくださいという呼びかけ、嬉しかったです。図書館の本だとできないんですが、ここ、私もぜひ、見ていただきたい。
『家守神⑤忍びの里の青い影』(フレーベル館)を書いてくださったのは、井嶋敦子さん。
引用してくださったシーンは、私も好きなところで嬉しい。シリーズが終わったんだなあと、ちょっと寂しくなりました。
井嶋敦子さんは、小児科としてのルポの連載も開始。読み応えのある一冊です。
最近は忙しくて、書評委員も辞退し、研究会などの参加も控えてますが、ここで鍛えられたんだという気持ちは変わりません。出なくなってはいるけど、大変な仕事を編集委員の皆さん他、任せっきりで申し訳ないけど、「季節風」を大切に思っていることはお伝えしたいです。
昨日は、ゲラを二つお戻しできました。1作は郵送、もう1作は、修正点をまとめたものを、データで送信。今回、どちらも直しが少なかった(当社比です)。入校前に編集者さんがしっかりチェックして、直していたからです。有難い。どちらも発売は秋です。
そして、昨年出た『アゲイン アゲイン』が4月12日の「赤旗」の子どもの本コーナーに掲載されましたと、ご連絡もいただきました。
書いてくださったのは、児童文学評論家の内山朗子さん。ありがとうございました。並んで載っているのが、斎藤倫さんと石川宏千花さんの本というのは、私的に、ドキドキ。光栄です。斎藤倫さんは、秋田県のご出身なんですよね。秋田県立図書館には郷土の作家として、私の本と近くにずらりとありました。
こちらも、
光栄でした。私のように、東北出身を強調はされてないけど、秋田はもっと誇っていいと思います。
素敵でしょ。天然パールですが、格安で作っていただきました。イヤリングだと、耳たぶが痛くなるし、ゆるくやるとなくすし、ピアスの穴を開けるのもいやだし、このタイプを一つ見つけ、もってたのですが、なくしてしまったところ、児童文学者協会でお世話になっている佐々木江利子さんがどうやらアクセサリーを作っているようだと、X経由で知り、お願いしました。
色と形が違うタイプも。
来月あのときとか、秋のあのときとか、つけていこう!
日本児童文学者協会の事務所があります。ビルの入り口。これ、寿老人?
以前は、ここで行われていた読書会に通ってましたが、かなり久しぶり。
新人賞の選考委員の一人として、出向きました。受賞作の発表はまだ先ですが、お楽しみに! 他の選考委員の方、いつも事務でお世話になっている、はらさん、宮田さんとお会いでき、よかった。一次選考はリモートでしたが、リアルで話し合えるのはいいです。
通りは人でいっぱいでした。お店も、いっぱい!
おいしいものも、たくさん!
あんみついただいて、帰ってきました。こういうとき、以前だったら冷たいビールを一杯いただきたいところでしたが、数日前一杯飲んで、脈が異様に早くなるということがあったので、しばらく禁酒です。
行く途中の乗り換えホームで、秋田の兄と電話で話すこともでき、よかった。実は次兄は、一年以上、いい状況ではないのです。声に張りがあり、以前よりよくなっていると感じられました。兄は二人いますが、母が亡くなった今、大事な肉親です。子ども時代を一緒に過ごしているわけですから。
11月で、このブログサービスが終了とのこと。
10年以上書き続けていた記録なのですが・・。
他のブログに移行する場合、データ移行のサービスはあるようですが、写真はできない? はてなブログというのは、写真もできる? gooブログやってる知り合い多いので、皆さんどうするか聞いてみましょう。今のところ、はてなブログがいいのかな? でもデータ移行は混みあってるみたいなので、ゆっくりやります。
たまに自分でブログ内検索して、ジャムのレシピを見たり、あれ、いつだっけ? と旅行の検索をしたりしてました。残しておきたいのは、そのくらいなんですよね。でも、俳句関連の古い記事を検索で読んでくださってる? 気配もよくあるんです。荻と萩の違いとか、芭蕉の句のこととか・・。アクセス数(訪問者数)も、芸能人にはほど遠いけど、日に300~500(幅広すぎ?)くらいあるし。
HP作成も、もう一度考えましょう。自分でできたら一番いいのですが・・。
最初だけ作成していただき、あとの更新は自分でできるようにするとか、できるか。知り合いの作家さんでは、ご自身で作ってらっしゃる方もいます。少しあれこれ調べたいと思います。
花大根。
都営新宿線の駅。これは、本ですよね!
秋田にいた頃、神田や神保町、あこがれでした。神田で降りると古本屋街があると思ってたら、全然だったという経験もあり。
うちから京王線で、都営新宿線に乗り換えるのが、新宿だととてもわかりにくくて、20年前に引っ越した当初、こりて、いらい京王線ではなく、JRで行って、新宿以外で乗り換えていました。ところが最近京王線の新宿より前、笹塚で乗り換えると、ホーム反対側の電車でいい。そのまま神保町へ行けることが判明。すっごい楽。速いし。今まで何してたんだって、感じです。
ほんとだったら、あちこち散策したかったけど、風邪がやっとよくなってきたところなので、所用を一つすませたらすぐ帰りました。先日は、夜ビール飲んだら、今までになく脈が速くなってびっくり。手の平も真っ赤になり、急いで水をたくさん飲みました。風邪薬飲んでるのに、ビールはダメだった。しばらく、禁酒します(いつまで? まあ、そろそろお酒から遠ざかっていい年齢か)。
一気に元気になりました!!
新しい出会いがある今の時期にぴったりの幼年童話です。
今月末発売予定。ぜひ、お読みください。
モカ子さんの絵、かわいい~~。
娘と孫二人と、やりました。
昔の人生ゲームとちょっと違う。職業につくと、後で給料がもらえたり。その職業にアニメーターとかがあったり。
2000ドル出して生命保険に入るか? という選択で私は入らず(だって、2000ドルもったいない)。そんなこんなで、私は最下位でした。なぜか途中で子どもが3人もできて・・。ちまちま、お祝いに1000ドルずつもらったり。でも、孫達は、なぜかドカンと何万ドルももらえることがあるわけです。
実際、私、生命保険に入っていないんですよ。
しかも、文字が小さくていちいち眼鏡をとらなきゃ、読めない。
こういうアナログなゲーム、いい。ウノも好きです。
オンラインゲームの弊害、あると思うのですけどね。子どもが無制限にゲームはしないようにと思います。このあたり『アゲイン アゲイン』の中で書いてるんです。学校に行かず一日中ゲームをしていた子が、ゲームの中ではどんどん強くなっていくけど、あるときはっと現実の自分は全然変わっていない、強くなってるわけじゃないと気づくのです。ゲームクリエーターになるような子もいるでしょうが、ごくごく一部。まあ、本だって虚構の世界ではありますが、想像の余地が多いとも思うわけです。
今期、二つの賞の選考委員を仰せつかりました。(一つは終わり、もう一つが、進行中)
また、日本児童文学者協会のオンライン創作教室(今週土曜日が第1回目)と、実作添削講座の講師も務めます。この3月4月がそこに集中。なんとか乗り切れそうです。一つ長編の改稿を5月以降にさせてくださいとお願いしたのは、正解でした。途中風邪ひいたり娘一家のサポートがあったりと、めいっぱいでしたから。
若い方に、自分が学んできたことを伝えましょうという気持ちがあります。でも若い方の作品を読んで、すごいなあと思うこともしばしば。
書き始めたころ、いっしょに頑張っていたけど、いつしかお名前を見ることもなくなっている方も多いです。それは私のまわりからいなくなっただけで、その方はしっかりその方の人生を歩いてらっしゃることでしょう。
また、今年先輩の冊子制作を手伝ったことで、大学時代の先生や先輩のお名前を聞く機会もありました。1人1人が人生をしっかり歩いてらっしゃる! 私も、よろよろしつつありますが、シャキンと腹に力を入れ直します。
カラスノエンドウ
ブラックベリーの花です。
先日はテレビで、赤字の医療機関の特集をしていました。高額医療制度を見直すという案も出てたけど、あれはどうなったのか? とんでもない話。今の高給取りの政治家の給料を減額し、天下りをなくすところからやっていただきたい。
きょうは市長選挙。どうも、政治家としてどうなのか、しっかり見えてこず、悩みます。
大阪万博は?