fromイーハトーヴ ーー児童文学(筆名おおぎやなぎちか)&俳句(俳号北柳あぶみ)

お知らせ・防備録。近況はhttps://twitter.com/magoyasikiに。記事の無断転用はお断りいたします

Information

アンソロジー『真夜中のキョーフ』(フレーベル館)が、発売になりました。『きみが、この本、読んだなら ざわめく教室編』(さ・え・ら書房)『木があつまれば、なんになる?』マリーニモンティーニ絵(あかね書房) 『ぼくたちのだんご山会議』佐藤真紀子絵(汐文社)発売中です!! お子さんへのプレゼントにもよいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。また「くもにアイロン」山村浩二絵(「こどものとも」福音館書店)2019年5月号 は、バックナンバーとして、お取り寄せができます。    どうぞよろしくお願いいたします。

アプリコットジャム

2020年06月06日 | 日記
       

 たぶん、去年も一昨年も書いていると思うのですが、今年も作りました。
 某所から拾ってきて、洗ってから砂糖を適当にどばっと入れて、ぐつぐつ煮るだけです。今年、白砂糖でやりましたが、三温糖のほうがいいかも。
 酸味が強くて、でも梅ほどでもなく、と~ってもおいしいです。ジャムの中で一番好き。でも市販のものは酸味も少なく甘すぎてNOです。種はあとから取り除きます。
 
 これを煮ていたら、梅ジャムも作りたくなって、拾いにいきました(笑)。梅と杏、買って作る気にはならないんです、なぜか。
 梅は、先客がいたらしくて、あまり落ちてませんでした。そのため、まだ青っぽさの残っているものも入れ、渋みが残ってしまいました。うーん、ここは完熟にこだわるべきでした。でも、クエン酸効果をねらい、一日一匙なめます。元気になる!
 
 梅干しも作れたらなあ。数年前手間暇かけたのに、黴をはやしてしまい、とてもショック。それから作っていません。

 

ドクダミチンキ作りました

2020年06月05日 | 日記
  
 うちの狭い庭にも、近所にもあちこち生えているドクダミ。毒だみ。毒というのがはいっているのに、十薬という名もある薬草です。
 お茶にしたり。
 化粧水にしたこともありました。

 そして、今回は、虫さされにきくという、ドクダミチンキ。

  

 花の部分だけを摘んで、35度の焼酎に漬けます。それだけ。私向き~。今回洗いもしませんでした。別に土もついてないし、焼酎で消毒されるでしょと思って。浸けた日は、とてもきれいです。
 翌日には、 
 茶色くなります。焼酎もどんどん茶色くなり、薬効が出てる? まだ試してはいません。一週間くらいは経ってからのほうがいいようです。そして1年間大丈夫とのこと。

本作りは楽しい!

2020年06月04日 | 日記
 句会をご一緒しているメンバーの句集作りを手伝っています。私は編集的立場。
 日頃、自分の本を作るとき、編集者さんにしていただいていることを思い出しながら、初稿に赤を入れたり。
 装丁は主宰にお願いをしているのですが、きょうは一緒に紙を選びました。わくわく。
 紙見本から全体を想像するのは、難しいですが、本人の色の希望なども考え、カバー、表紙、見返し、扉と決めていきました。

 
 
 お孫さんのイラストを入れたり、ご本人の写真を選んだり。
 句の並びをなおしたり。やることはたくさんあります。

 余裕のある方は、出版社にお願いをすれば、経験豊かな編集者さん、デザイナーさんがついて、本を仕上げてくれます。
 でも、自分で印刷会社とやりとりをすれば、金額がぜんぜん違う。半分なんてもんじゃないです。
 こうして自分史を作ったり、句集や歌集を作ったり、あるいは童話だって、作れます。ただ、童話や絵本の場合はカラーのイラストが入ったりすると、その分お高くなるのかな。
 何社かに、見積もりをとったらいいですね。
 今回は、私が句集『だだすこ』を作った、三重県の青木印刷さんにお願いをしています。私のとき3社に見積もりを頼んで、一番低価格だったところ。毎月の「童子」の印刷もしてくれていて、信頼関係もあります。これ、大事。

 こうして自費出版の句集を私も作ったし、今まで何冊もいただいているので、私は自費出版に偏見はありません。「売れるもの」という意識ではない、作りたい本を作ることができます(まあ、予算の範囲で、ですが)。

別世界または異世界~『木があつまれば、なんになる?』など

2020年06月03日 | 自作紹介
  先日、絵本・児童文学サークルAIYAの合評会をメールでしました。本当だったら、5月に秋田で集まって開催予定だったけど、このたびの新型コロナウイルス感染防止のため、メールでのやりとりをしました。
 
 秋田の方が中心ですが、盛岡からちばるりこさん、横浜のふくだのりこさんも参加。30枚までという限定で、私も幼年童話を出しました。
 小児科医の井嶋敦子さんは、「コロナくんどうなるの?」という作品を出され、これを急遽、紙芝居として、自作、ブログで公開し、個人での使用に限り、自由にダウンロードできるようにされるという、こともあり。
 合評会は、皆同じレベルではなく、長く書いている方、すでに出版している方と、まだ書き始めてまもない方が、対等に読みあえる場です。ただ、私は主催者として、皆さんに、私の経験をふまえ、アドバイスをさせていただきました。
 みんな、書ける! まだ、自分の中にあるイメージを、読者にわかりやすく伝える術を身につけてない方の作品も、でも、「何かある」と思わせてくれました。これからが楽しみです。

 さて、そんな中、私の作品にも、忌憚のないご意見をいただき、感謝。また改稿し、いつか本にしたいと思います。『木があつまれば、なんになる?』もそうなのですが、日常からファンタジーへ移行します。今回の作品も、最後のほうが、そうでした。それに対して、唐突というご意見もあれば(やっぱりなあ笑)、ここだけ別世界に行ったっていうことですよね! と念を押してこられたかたも。それを読んで、むむ? そうか、主人公は別世界に行っているのか? と思ったのです。描いていて、その意識がなかったんですよ。
  
 
 『木が~』は、公園の中がジャングルになります。それって、つまり別世界になっているってこと……か。
 なんか、でも「別世界」といわれると、違う気がして……。自分の作品なのに、とまどってしまいました。

 こんなことが起こるから、おもしろい。いや、おもしろがっている場合じゃない。ちゃんと考えなくちゃと思っているところです。
 
  別世界への入り口っぽい笑
 この階段をモデルに一作、絵本テキストを書きましたが・・・。寝ています笑。
 

『木があつまれば、なんになる?』、子どもたちに読んでほしい!

2020年06月02日 | 自作紹介
       

 緊急事態宣言が解除され、子どもたちの登校も始まりました。
 でも時間差だったり、距離をとらなきゃならなかったり、まだまだとまどいが大きいと思います。思いっきりしゃべったり、遊んだりできてないのかなあ。どうでしょう。
 特に、新一年生は、大変でした。

 この本は、一年生のかんたが、木、林、森という漢字からイメージをふくらませ、ファンタジーの世界で冒険をする物語。どのページにもカラーのかわいい絵があって、絵本を読んでもらう→自分で読む という移行期にぴったりです。

 たぶん1年生でも、自分ですらーっと読めると思います。それが、自信につながる。そんな一冊になってほしいと願っています。
 今ネット書店では品切れですが、注文していただけると数日で手配できると思います。また近所の書店も再開していると思うので、ご注文をいただけると嬉しいです。
 

赤い実

2020年05月29日 | 自然観察
    桜実

   夏茱萸(夏グミ)
  桑の実も成っています。

  桜の実をちょっと飾ってみました。翌日は、しんなりだったので、一日だけ。実も、黒くなっていました。

 桜は、実がつくのとつかないのがありますね。

 
 

『ぼくたちのだんご山会議』が、長崎県読書感想文コンクールの課題図書に選定されました

2020年05月27日 | 自作紹介
      

 すでに募集が始まっているようです。
 今年は、新学期が、新型コロナウイルスのため、学校に子供たちがいけないという、前代未聞の状態でした。でも、そろそろ平常が戻りつつあります。
 長崎県の子供たち、この本の登場人物たちといっしょに、いろいろ考えてくれるとうれしいなと思います。
 
 ほかの地域の皆様も、あらためて、どうぞよろしくお願いいたします。
 

描写力~後藤竜二を再読して

2020年05月24日 | 日記
 最近、改めて後藤竜二の作品を読んでるのですが、描写力がすごいな。
 後藤さんの作品は、とにかく主人公の力強さ、意志の強さがピカイチで、歴史ものでも現代ものでも、人生を自分の力で切り開いていく姿に圧倒されます。なので、後藤竜二論的なもので、描写力に言及する人はあまりいないように思います。
 でもね、これ、私はすごいと思っていて。
 たとえば、ぱっと開いて。

174ページ
  そま人(そま は、漢字。変換できない)の頭が、バチどめの丸太をはずした。バチはキシキシと雪を鳴らしてしずかにすべりだし、しだいに速度をあげていく。はげしく雪煙がまいあがり、森がつぎつぎとふたつにさけて、左右に飛び去っていく。風圧とゆれにはねとばされそうになりながら、アビは速度をあげすぎないように樫の棒のてこをひき、またゆるめ、たくみにカジをとって、いっきにふもとまでかけおりる。

  後藤さんは北海道の人だから、雪山のことを知っているのかもしれないけど、これ、想像だけじゃあ、描けないでしょ。緊張感があり、無駄のないこの文章。こういう文章が、あちこちにある。
  別の本の冒頭では、十二歳の少年の心理を、見事に情景描写で描いていて、舌を巻いたことがある。これだって、すっと読み流されているに違いない。だって、ほかの部分。主人公や周辺の人物の「意志」が、あまりにも見事だから。

 当たり前だけど、児童文学は、文学だ。そこを忘れないようにしたい。
 
  

夷狄(いてき)という言葉~蝦夷にまつわる言葉

2020年05月21日 | 日記
 以前書いた「蝦夷」という文字についての補足です。
 
 夷狄(い‐てき)という言葉があります。
《古代中国で、東方の未開国を夷、北方のそれを狄といったところから》未開の民や外国人。野蛮な民族。のことです。(辞書)

 蝦夷の夷は、つまりこれ。

 柚子の花

 また、蘇我毛人を、蘇我蝦夷を書いているものもあります。でもこれは平安時代になって、藤原氏の編纂したもの。あえて彼をさげすんでこの字を当てたのではないかという説もあります。

『ソロモン諸島でビブリオバトルーぼくが届けた本との出会い』益井博史(子どもの未来社)

2020年05月20日 | 本の紹介
           

 ビブリオバトルの物語を書くため、大変お世話になった、ビブリオバトル普及委員会の粕谷亮美さんが、編集された本です。
 作者の益井さんは、大学を留年し、図書館にこもる日々を過ごしていましたが、そこでビブリオバトルのポスターを見ます。最初はバトラーとしてではなく観戦。次はバトラー(発表者)として参戦。そして発表した本が、見事にチャンプ本になりました。そこから、ビブリオバトルにのめりこみ、ご自身がどんどん主催して会を開いていきます。
 そして、とうとう青年海外協力隊として、ソロモン諸島へ。目的は児童生徒の読書習慣の定着。つまり、「本って、おもしろいよ」ということを伝えることです。
 え~、いきなり海外? ソロモン諸島? と思ってしまいます。その発想がすごい。そして、楽しい。
 ソロモン諸島は、オーストラリアに近い太平洋に浮かぶ島々ですが、益井さんの派遣先は、サンタイザベル島。そこを拠点に、活動をします。
 そこからの活動は、ぜひ、本を読んでいただきたいです。 
 私は本を読みながら、ソロモン諸島の子どもたちが、目を輝かせている様子が想像できました。もちろん、たくさんある写真のおかげでもありますが。
 学校に図書室はあっても、本棚はない。床に本が積んである。そんな環境の中、いきなり「本を紹介」しよう。これが、できるんだから、すごい。中にかかれていますが、ビブリオバトルの魅力は、「ゲーム」だからなのだと思います。(結局内容にふれてますね)

 中に挟みこまれているソロモン諸島の歴史も、わかりやすくて、とてもよかった。第二次世界大戦時、ソロモン諸島は日米の対戦の場となったのですよね。ガダルカナル島というのは、日本の戦争史で必ず出てくる地名。でも島の人たちにとっては、そこは生活の場だった。そこで、日本とアメリカが戦った。いい迷惑という以外にありません。迷惑っていうか、やっていいことじゃない。

 このような青年が、東北でもビブリオバトルを広めてくれないかなあ。なんてことも思いました。教育の現場で先生がやるのもいいけれど、とにかく本が好きな人が、そしてビブリオバトルが好きな人がひとりいて、「やろうよ」「楽しいよ」というのが大事なんだと、私は思うわけです。
 この本の中でも、最初物怖じをしていたアリスという少女が、一度発表したあと、別人のようにどんどん発表する姿が描かれています。物語ではなく、実際のこと。ビブリオバトルのおもしろさです。

足首

2020年05月19日 | 日記
 足首の腫れと痛み、治まっています。まだ若干赤みが残っているくらい。足首回すと、まだ少し痛い。
 いただいた抗生物質はちゃんと飲みきろうと思います。

 薬、すごいです。
 抗生物質がなかったころ、(JINの世界~)こういうときは、薬草で対処療法しかなかったのかなあ。ひどくなる場合もあったろうな、などと考えました。
 また、新型コロナウイルス、つまりウイルスには抗生物質はきかない。抗生物質は、細菌の感染症だとはわかってましたが、今回、実感しました。
 医療の進歩と新しい病気との闘いが、これからも続くことでしょう。
 医療の仕事を目指すというのは、人のためにつくすことなんだなとも、思った次第です。
 
 私は今回、日曜日に休日診療の医院に行きました。こういう体制がちゃんと整っていることにも、感謝。

  小判草
 それから、農作業(というほどでもないけど)など、野外作業のときは、素肌が出ないように、がっちりガード。これも、大事ですね。(今回、ジーパンはいて普通の靴下で、サンダルという姿で草刈りでした。菌が入る隙はちょっとだったとは、思うのですが、家の中ってことはないだろうし、やっぱりあのときかなあと)
 

プロフィールに追加

2020年05月18日 | 日記
 プロフィールに、「絵本児童文学サークルAIYA」代表と、「かわせみ句会」代表 を追加しました。

 最初、主宰と書いて、うーん、ちょっと違うなとなおしました。俳句の結社だと「主宰」なんですよね。自分がいいだしっべで、立ち上げたものだから、主宰でも間違いはないのかもしれません。代表だと、たとえば「季節風」という同人誌は、今代表もおいていませんが、最初は後藤竜二さんが、そしてなくなってからは、あさのあつこさんが代表でした。この会は、何かを決めるとき、選挙で選ばれた編集委員が話し合いをして、決めます。一年間の収支決算などもきちんと出されます。そういう会だったら、代表。としたら、私は代表っていうより、やはり主宰なのかなあとも思ったり。
 でも、何か主宰と自称するのには違和感があり、代表にしました。
 こんないいかげんな代表ですみません。雑誌なども出す予定ないし。でも、できる限り、会員の方の活動サポートはするつもりです。

  谷保天満宮の鶏。ドライブのついでによってみましたが、人はちらほらでした。

 

二度あることは三度ある

2020年05月17日 | 日記
 一度目は、階段でこけて、肋骨骨折。
 二度目は、昼からビール飲んで包丁もって、指を切った(救急外来へ)。

 三度目はないようにしなきゃと思っていたんですが・・・。
 このところ100段階段上ったり、ユーチューブみながらバレトンやったり、運動不足にならないようがんばってました。それで、バレトンは初級編をやっていたのだけど、上級編にも進出。これが結構きつくて、最初の日は半分もやらずリタイア。翌日は全部がんばりました。汗だく。
 この上級編、バレエパートでは、足をちょっとひねったようにして、突き出したり、そのまま片足でバランスをとったりがあるんですね。
 そしたら、金曜日から足首が痛くて、ややや、筋肉痛か、あるいはひねって筋を痛めたかと思ってたんです。
 でも、土曜日にはもっと痛くなり、階段の上り下りがやっと。でも平たいところは、まあまあ普通に歩けていました。湿布をして。
 そしたら、今日。もう朝から、だめ。痛くて、まともに歩けない。
 うーん、日曜日だし。前回肋骨でかかった外科はよかったので、明日までがまんして・・と思っていました。でも、痛い。ついついいろいろ調べて、もしかしたら疲労骨折? と。いきなり運動しすぎたりするとなるみたい。高齢者は知らず知らずなってることも。きっと、これだ。
 で、午後にはもう、いったほうがいいということになり、休日診療の外科へ。
 すると、先生は足首をみて、ちょっと触って、「熱を持ってますね」。傷口から感染したのかもと言います。朝からあまりみてなかったのですが、腫れてました。目に見えないちょっとした傷からばい菌が入ることがあるのだそうです。念のためレントゲンも撮りましたが、骨は大丈夫でした。疲労骨折は、指のほうがなる場合が多いとか。
 ばい菌って、どこで? と思ってしまいます。あ、ここ数日草刈りした。あれか? 
 
 抗生物質と痛み止めをいただいて、帰宅。
 今は、だいぶ治まっています。

 ただね。今新型コロナウイルスで、足が赤くなったり腫れたりするう症状もあるっていうじゃないですか。まさか・・なんて、いう思いもよぎります。すぐ調べたりして。でも、新型コロナウイルスで赤くなるのも、指先がほとんどみたい? 第一ほかの症状は、なにもない。味覚も嗅覚もOK.
 でも、気をつけます。
 なんか、年だなあ。
 大きい事故などにならないよう、気をつけなくちゃ。

  
 百段(111段)階段の上からの景色。しばらく、散歩もできません。

判断力

2020年05月15日 | 日記
 先日、風が気持ちよさそうだったので、自転車でいつもより少し遠出しました。(散歩より)
 以前、クレソンを摘んだところに行ってみようと思ったのです。ところが、橋からそこを見下ろしたら、焚火のようなことをしている人たちがいたので、やめ。見ると、倒れた木が燃えています。橋の上で自転車を止め、写真を撮っていたら、小学生男子が私に「あれ、大丈夫でしょうか?」と聞いてきました。

 私は、「うーん。周りに燃え移りそうなものもないし、川だし、大丈夫じゃないかな」と返事。実際、海辺で焚火をしている感覚かなと思ったのです。
 そして、少し離れていってたら、う~~~~とサイレンが。あれ、誰かが通報したのかな? と思い引き返しました。すると、やはり。消防車が3台も来て、消火活動をしているのでした。
この写真ではわかりにくいですが、根元のところは結構燃えていました。

 そうか。やはりあれは「大丈夫」という範囲ではなかったのかな? ほっておいたら、他の草に燃え移ることもある? 火をつけていた男性(高校生くらいかも)3人は、消防署の人にいろいろ聞かれていました。でも、パトカーは来てなかったから、注意ですんだのか?
 どうも、判断力に自信がないなあと思った次第です。
 こんな感じのところ。歩いていくには遠い。
 
追記:死んだ父は、焚火が好きでした。よく家の裏で何かを燃やしていましたっけ。広い庭のある農家などは、うちの近辺でもよく焚火をしていたものです。最近見ないな。数年前、駅へ行く途中、畑で刈った枝を燃やしている方がいて、しばらく火を見させていただいたことを思い出します。火を見ていると、何かとても大事なことがそこにあるような気がしました。なんてことがあるので、川原で火をつけていた彼ら、ちゃんと後始末ができるかどうか? その準備があったかどうか? なのかなあとも思っています。(バケツを用意して、川からすぐ水をくめるとか)
 

母の様態

2020年05月15日 | 日記
 実は、連休中、秋田の施設にいる母が、熱を出したようでした。
  一晩寒くてたまらず、夜中のトイレも支えられてふらふら。朝熱を測ったら、37,8度だったとのこと。夜中はもっと高かったのではと思います。その後下痢と吐き気が続いたものの、連休明けに毎月の往診があるからと、様子を見守りながら、おかゆなどにしてもらい、待ちました。(施設側の判断です。母も待つといって)
  8日に先生が来て、血液検査。腎盂腎炎ではということで、抗生物質入りの点滴をしてくださいました。
  おかげさまで、その後数日で回復。
  ほっとしました。

  なにしろ95歳ですから、脱水状態から、急激に体調が悪くなる可能性もあったと思うのです。今に限らず、いつ何があるかわかりません。
  施設の方、かかりつけの先生、看護師さんのおかげで、乗り切ることができました。
  万が一のときは、私だけは秋田へ行くことになるかな、という覚悟も半分。新幹線、すいてるみたいだから、いいかな。なんてことも思ったり。

  日本中、そういう方がたくさんいるのではないかとも、思います。
  早く、この状況から脱したいです。

   近所の梅