川天使空間

work, write, and fish! __ >゜)))彡  

ふうがやさしいから、さらに仲良しになったかも

2022年05月18日 05時29分42秒 | 
ふうとチャコ、時々ケンカはしているが、なんだかいつも一緒にいる。
窓の外、畑を耕している人を見ている二匹。



「ふう、チャコ」と呼ぶと、チャコが振り向いた。



ふうがやさしいから、さらに二匹は仲良しになったのかも。

ご飯を待つ二匹。



ふたりとも、お互いが残したご飯を食べ合うのがふしぎ。
ひとのものは、美味しそうに見えるのかな。

お孫ちゃん一家がやってきて母が亡くなり、忙しい毎日が続いた。
でも、猫たちはマイペースで仲良くしている。
心安らげるのは、君たちのおかげ。ありがとね。

面白い本はあっという間に読んでしまうなあ。
今日もびよよよ〜〜ん (*^ __ ^*)
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チゴユリの花が咲いていた

2022年05月17日 05時02分31秒 | 自然観察
日曜に行った秋田市の渓。
土手の上に、チゴユリの花がきれいに咲いていた。



このうつむき加減がチゴユリ。



どのあたりに咲いているかというと、あたり一面。



「歩く場所がない」とぼやいていたのは夫氏。
いっせいに咲くチゴユリ、今年も会えて良かったな。

昨日は発熱外来も乳幼児の予防接種も忙しく。
今日はいくらか落ちついていて欲しい。
今日もびよよよ〜〜ん (*^ __ ^*)
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結局近場の川へ

2022年05月16日 05時17分58秒 | フライフィッシング
角館周辺の川を巡ったが、雨模様で私たちには水量も多くて。
結局、秋田市の近場の川へ行った。



そろそろ雪代が終わった川はきれい。

かわいいヤマメを釣って、



クロモジの若葉も採ってきた(ホンナと筍数本も)。



底石の見える流れ、好きだなあ。



リフレッシュしたので今日からまた通常営業。
とはいえ、市役所や年金事務所や、まだやることあれこれあるなあ。
今日もびよよよ〜〜ん (*^ __ ^*)
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角館の桧木内川で、鮎の稚魚放流 

2022年05月15日 05時12分16秒 | 自然観察
角館&長崎県大村ロータリークラブの共同事業で、鮎の稚魚放流を行った。



仙北市教育委員会後援で、角館小学校の子どもたちがたくさん参加。



5000匹の鮎を放流。



1匹は10gくらいの稚魚。



上手に鮎を放流して、



鮎は元気に川へ泳ぎだし、



見えるでしょうか。



水中写真。



きゃっきゃっと水と魚と戯れる子どもたち。



水遊びって楽しいものね。



放流体験、大成功でした。

放流もいいけどやっぱり釣りたい。
今日は角館でリフレッシュ予定。
今日もびよよよ〜〜ん (*^ __ ^*)
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『君色パレット-SNSで繋がるあの人』 岩崎書店 絵・佳奈

2022年05月14日 04時53分24秒 | 創作・本の紹介
多様性をみつめるショートストーリーのアンソロジー『君色パレット』。
第三巻の「SNSで繋がるあの人」を読んだ。

『プロジェクト・チュウニ』如月かずさ
 13歳でYouTubeのアカウントを持った三園宙希(エンチュウ)。
 不登校しつつ動画編集の腕を上げているニアとコンビを組んで、
 ゲーム実況のユーチューバーに。
 学校に行くことと夢を追うことのリアルが伝わってきた。
「君は君の道を選べばいい」

『BONSAIラブ』おおぎやなぎちか
 ダンスの練習をしてもどうしてもずれる佐衣。 
 盆栽園をやりながら親代りをしてきたおじいちゃんの盆栽が、
 高名なダンサーHIBIKIのSNSに掲載され、おじいちゃんも盆栽のSNSを始める。
 ダサいと思っていた盆栽だけど、ダンベルで筋力維持するおじいちゃんはかっこよかった。
 もっと上手くダンスできるよう、佐衣もダンベルで体力をつけることに。
 プロの凄みを感じさせる「和」の芸術って、やっぱりいいな。
「かっこわるいが、かっこいいに変わる時」

『にぎやかな孤独』朝比奈あすか
 小六の亜美はSNSから数十分でも離れたくない。
 トイレでスマホから返信し、SNSの仲間がすべて。
 自撮りを「送って」と言われたその文字をじっと眺める。
 こわい。こわすぎる。
「ネットの言葉は、本当に君を想っているんだろうか」 

『ジルと柚』佐藤まどか
 中二の柚は、私立校から公立校に転校し、3人のクラスメイトと仲良くなった。
 が、趣味があわず考え方も違い嘘の自分を演じており、SNSのジルとしての姿が本当の自分。
 SNSで趣味も考えもぴったりの友人MEができるが、永井ユーレイと言われている男子だった。
 3人の友人を取るかMEを取るか。心の動きが苦しいほど胸に迫ってきた。
「自分が自分らしくいたいだけ」
 
それぞれにすごい。
SNSのありがたさ怖さがジンジンと伝わってきた。
この本を読んで救われる子がきっといるはず。

みなさま、母へのお悔やみをありがとうございました。
今日は角館ロータリークラブの鮎の放流に参加予定。
今日もびよよよ〜〜ん (*^ __ ^*)
コメント (1)
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