川天使空間

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自動精米機と雪の朝

2019-03-24 05:56:29 | 自然観察
精米した白米がなくなったので、玄米を持って近くの自動精米機へ行ってきた。
ご近所のカマさんからいただいた減農薬あきたこまちの玄米は30㎏。



5-6㎏を米袋に入れて持っていった。



新しくなっていた自動精米機。



ふーん、いろいろできるんだ。

帰宅して真空パックの小分け作業中、顔を上げたら、



突然の吹雪。

午後には晴れたけれど今朝起きたら、



外は真っ白。

しっかり積もっているんですが。



ま、これが秋田の3月だ。

スケジューリング通りに進むとうれしい。
今日午後NDスタで山形vs琉球のJ2第5戦がある。
山形の雪はどうだろう。
オレンジボールまた見たいなあ。
今日もびよよよ〜〜ん (*^ __ ^*)
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樹上の秋と春

2019-03-23 05:46:34 | 自然観察
栗の木を見上げて、枝に丸いものを見つけた。



画像中央に小さな球体。もう栗の実はすべて落ちたはずなのに。
ヤドリギ、かな?

ズームしてみると、



栗の実だった。

秋の名残の栗の実、雪が降っても嵐の中でも、枝に残っていたんだな。

隣の木には、こんな鳥。



春によく見るこの鳥、カワラヒワ。
(遠くの樹上のズームでボケボケですが)



カワラヒワは、ああ、春がきたんだなと思う鳥。
留鳥だけれど、春になるとあちこちで姿を見る。

樹を見上げ、季節の移り変わりを感じるのはいい気持ち。
上を向いて笑顔になると、今日はいろいろやれそうな気がする。

さあこの週末はしっかり書こう。
今日もびよよよ〜〜ん (*^ __ ^*)
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休日の猫たち

2019-03-21 19:11:05 | 
昨日のジジ。



どうしてコタツ布団の上が好きなんだろう。



ふうはねむねむ。



眠くてしょうがない。



あられもない格好で寝ているふうと、それに付き合うジジ。

でも、時々ペロペロとお互いをなめ合う仲良しさん。

ジジふうなめなめ190321


リンはというと、



コタツの反対側で爆睡中。



リラックスモード全開中。

猫たちにつきあってリラックスモードであまり進まず。
まっ、いいか。
今日もびよよよ〜〜ん (*^ __ ^*)
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危険なスパークリングワイン

2019-03-21 05:44:09 | その他
上山市ふるさと納税返礼品のスパークリングワインを開けた。



スパークリングワイン「デラ・ペティ」。

ビール栓のような王冠で栓がされていた。
旦那様がふつうのスパークリングだろうと思ってビールの栓抜きで開けたら、
シュワシュワシュワ!!!
とベージュの泡があふれ出た!

旦那様思わず瓶の口元を抑えつけ、私は下に置くボウルを出し、
炭酸の勢いが弱まったあたりで、ボトルをボウルの中に立てた。
(でもボウルの中にいくらか溢れた)

あーあ、なんて危険なスパークリングだろう。
で、使っているブドウは、なんとデラウェア。
甘い種なしブドウのはず。

調べてみると、一部のアイスワインに使われるとあった。
アイスワインって極甘だよな。
でも辛口って書いてあるし、と飲んでみた。

ぜんぜん甘くない。美味しい。
国産でこんなに甘さを感じないスパークリング、初めて飲んだような。

去年のロットは、こちらで解説を見つけた。

辛口ワイン好きにお勧め。
もう一本あるけれど、さてさて次はどうやって開けようかと考え中。

追記:
 よく見たら一番下に「ワインが噴き出すことがあるので注意」と書いてあったのだった。

まだやることいろいろあるけれど急ぎのものはなくなった。
さあ、楽しく創作だ。
今日もびよよよ〜〜ん (*^ __ ^*)
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ポーン・ロボット 森川成美/作 田中達之/絵 偕成社

2019-03-20 05:43:57 | 創作・本の紹介
この絵はどこかで見た・・AKIRAか。
挿絵はAKIRA原画の田中達之さん。
どんな話なのか高まる期待のなか、読み始めた。

物語に入ったら、一気読みだった。
ものすごい吸引力の物語だ。

 中二のぼく、宇喜多千明が、全身タイツの変な走り方をする黒い男を見た翌日、同級生が連絡もなく学校を休んだ。
 同級生一家全員が忽然と姿を消したのだった。

 夏休み最初の日、運動靴を買いに行ったぼくは、時計屋の中に青い髪の女の子を見つけ、足を止めた。
 店の奥でショートカットの黒髪の女の子が店主と話している。

 腰まである青い髪の彼女は、ショーウィンドウの中のものを万引きしようと動いているように見えた。
 ぼくが「だめだ、まずいよ。もどすんだ」と思ったそのとき、彼女の手が止まった。
 「ガラス戸を閉めるんだ」とぼくが思うと、その子は閉めた。
 でもぼくの命令に抵抗するように、彼女はガラス戸をまた開けようとして・・・

 ぼくが彼女に命じ、彼女は抵抗・・を繰り返すうち、ぼくは突然意識を失った。
 そして意識を取りもどして家に帰ると、ぼくの家がなくなっていた・・

 ぼくらは、消されるのを、待つだけ。
    ・
 ポーン・ロボットが消滅させたと予測される人数は?
 ぼくが言ったとたんに、スクリーンに数字が出た。
 6100

読んでいて思った。
SFって一番好きなジャンルだ。
文章が心地良いSFは最高だと。

まずは読んでみてください。
人の手を使わない戦争の意味など、考えさせられることが盛りだくさん。

森川成美さま、ますますのご活躍を!

いいないいな、こんなご本が出せたら最高だな。
今日もびよよよ〜〜ん (*^ __ ^*)
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