みちのく童話賞スタッフブログ

 《みちのく童話賞》を立ち上げました。2021年募集に向けての、スタッフブログです。

みちのく童話賞

 東日本大震災から10年のくぎりの2021年、東北地方の皆様から第1回みちのく童話賞を開催しました。第2回の募集期間2022年3月15日~4月15日。ぜひ、新しい物語を紡いでください。原稿用紙7枚まで。

新薬こども文学賞優秀賞

2022-05-10 | スタッフ新刊・活動紹介

 このたび、みちのく童話賞スタッフの岩崎まさえさんが、「きょうはあかまる」という作品で、新薬こども文学賞で優秀賞を受賞いたしました。(赤をクリックすると、サイトに飛びます)

 全国から1000編以上もの応募があったとのこと。激戦です。

 おめでとうございます!

 みちのく童話賞も、現在一次選考を進めております。

 

 

 


パステルショートストーリー『夕ぐれ時のふしぎ』『友だちの木』(国土社)

2022-05-03 | スタッフ新刊・活動紹介

 スタッフの新刊です。

  堀米薫作・ao絵

 

  おおぎやなぎちか作・ao絵

 

休み時間にさくっと読めるといううたい文句のシリーズです。『夕ぐれ時のふしぎ』は7編。『友だちの木』は6編の短編が入っています。テーマカラーに沿った内容で、1編がちょっとこわかったり、ほのぼのしたり。そして全体にひとつのイメージでまとまっているという本になっています。

 どうぞよろしくお願いいたします。


第2回みちのく童話賞、募集を締め切りました。

2022-04-20 | 童話賞

 15日消印有効で、締め切りました。

 今年も東北6県すべての県からご応募がありました。早速一次選考に入ります。

 皆様、ありがとうございました。

 10月にHPにて発表し、授賞式(昨年はリモート。今年は今後検討)を行います。

     第1回みちのく童話賞作品集「まほうの天ぷら」電子書籍にて発売中。紙の本としても、アマゾンなどでご購入いただけます。よろしくお願いいたします。


第2回みちのく童話賞15日消印有効です!

2022-04-14 | 日記

      

 現在何編集まっているか、把握しておりません。開けてみてのお楽しみ。

 消印有効ですので、まだ間に合います。たぶん・・。

 火事場の○○力を発揮できるかも。

 どうぞお待ちしております。

 第一回みちのく童話賞受賞作品集「まほうの天ぷら」も、どうぞよろしく。

 

 アマゾンにて発売中です。(赤をクリックしてください)


雑誌「児童文芸」2022春号

2022-03-26 | 日記

        

 

 みちのく童話賞をご後援いただいている日本児童文芸家協会の雑誌「児童文芸」がこのたび、リニューアルされ、隔月から季刊に、そして版も大きくなりました。

 とても読みやすく、内容も充実。

 そして、みちのく童話賞スタッフが、書いてます。

 おしのともこ マンガ「1年1組の事件簿」。これは、毎号楽しみです。ご自身も関わっている「アートのたからばこ」のルポ。

 もえぎ桃 エッセイ 「十年後の未来予想図」。 

 この1冊ができるまで には、みちのく童話賞作品集の表紙をご提供いただいた、おのかつこさんのデビュー絵本『ふかふか』ができるまで。

 大2回みちのく童話賞募集要項も再掲していただきました。(すでに、応募作品、届いています。来月15日まで、お待ちしております)。

 これまで長く続いてきた形を変えるというのは、大変なことだと思います。児童文芸家協会のHPより、ご購入いただけます。


『第1回みちのく童話賞受賞作品集 まほうの天ぷら』ペーパーブック

2022-03-24 | 童話賞

電子書籍で発売になった『まほうの天ぷら』ですが、一冊単位のペーパーブックとしてのご注文もできます。

それが届きました。 赤をクリックしていただくと、アマゾンのページに飛びます。電子書籍だと990円(税込み)ですが、ペーパーブックは、1485円(税込み)になります。

 

やっぱりいいです! お勧めです。


『杜の都は不思議のまち』(佐々木ひとみ)河北新報連載開始

2022-03-22 | スタッフ新刊・活動紹介

3月17日(木)より、河北新報夕刊で連載が始まりました。

タイトルは、『杜の都は不思議のまち』と申します。

 

今から400年前、仙台藩初代藩主・伊達政宗公は、仙台のまちを築くにあたり、在る仕掛けを施しました。

時は流れ、ある日、仕掛けに関わる千体仏が消えます。

ヘタレながら特別な目を持つ小学5年生の町森樹は、郷土史家の叔父・町森紡に導かれ、千体仏の行方を探すことに……。

 というストーリーです。

 仙台は、政宗公が「民安国泰」の想いを込めて築いたまちです。このことを軸に、「仙台のまちは、政宗公が施した仕掛けにより、今なお厄災から守られている」という物語に仕立てました。

 その掲載初日(17日)を心待ちにしていた、前日、深夜。宮城・福島で最大震度6強という地震が起こりました(おかげさまで……と書きたいところですが、実は自宅も仕事場もかなりの惨状となりました)。

さらに、掲載開始当日、仙台城の石垣が崩れ、仙台の街のシンボルとも言える伊達政宗公の騎馬像が破断したことが大きく報じられました。

この報道により、多くの仙台市民が今なお政宗公を精神的支柱としていたことがわかりました。

 わずか13回連載の小さな物語ですが、読んでくださった方が改めて政宗公と仙台のまちを見直すきっかけになればと思っています。

そしてさらに、震災で被災し、今また余震で被災した仙台の、何かしらの力になれたらいいなぁと思っています。

 

河北新報夕刊で毎週木曜日に掲載される『杜の都は不思議のまち』(佐々木ひとみ 文/本郷けい子 絵)、読んでいただければ幸甚に存じます(佐々木ひとみ)。

 

 


第2回みちのく童話賞受付開始

2022-03-16 | 日記

          

  昨日、早速お問い合わせがありました。

 400字詰め原稿用紙閑散7枚以内。ですが、PCでお書きの方、見やすい書式38×38とか? にしてプリントアウトしてくださってもかまいません。その際は、400字詰め換算枚数を明記してください(もちろん20×20のままでもOK)。印字は片面にお願いいたします。

 同じ原稿を4部お送りください。他、詳細をHPの募集要項をご覧の上、お願いいたします。

 :::::::::::::::::

 『第1回みちのく童話賞受賞作品集 まほうの天ぷら』発売になりました。

 作品集に掲載できなかった、特別賞「シャッポコ山が光ったぞぅ」、委員長賞「アヒルのガー子は、いつだってだいじょうぶ」、そして、選考委員による選評も読むことができます。


『第1回みちのく童話賞受賞作品集 まほうの天ぷら』(国土社)電子書籍で発売!

2022-03-11 | 童話賞

          

 3月15日から、第2回みちのく童話賞の作品受付が始まります。

 そして、その15日、『第1回みちのく童話賞受賞作品集 まほうの天ぷら』が電子書籍で発売になります。ぜひぜひ、 アマゾン でご購入の上、お読みください。現在は予約受付中。15日からは、POD(紙での本)の購入も可能になります。(価格は変わります)

 私どもで作品集を作ったのをお読み下さった方も、このたびは、それにはなかった特別賞、委員長賞作品も収録しています。また、作品集は、応募原稿をほぼそのままでしたが、このたびは、ブラッシュアップもしています。どこをどう直したか、勉強にもなると思います。


『君色パレット SNSで繋がるあの人』(岩崎書店)発売になりました。

2022-03-10 | スタッフ新刊・活動紹介

          

 

 3冊のシリーズの一冊。おおぎやなぎちかは、「BONSAIラブ」という作品を書いています。

 SNSで小学生、多様性を見つめるストーリーという縛りで書くのは、難しかったです。でもがんばりました。ぜひお読みください(お)