みちのく童話会スタッフブログ

第3回を持ちまして、みちのく童話賞は終了ました。これからはみちのく童話会として、活動をしていきます。

みちのく童話会

 東日本大震災から10年のくぎりの2021年、東北地方の皆様から第1回みちのく童話賞を開催し、第3回まで、たくさんの作品、作家との出会いがありました。  童話賞終了後は、みちのく童話会として、活動を続けています。

『ファミリーマップ』作文コンクールなどの情報

2024-04-22 | スタッフ新刊・活動紹介

   

『ファミリーマップ』おおぎやなぎちか作/川野絵(文研出版)が、

・第34回全国読書作文コンクール(全国学習塾協会主催)の対象図書

・神奈川県優良図書  

に選定されました。

たくさんの方に読んでいただきたいです。

よろしくお願いいたします。(お)


小説『ブルーロック EPISODE凪 1』文:もえぎ 桃/ 原作:金城 宗幸  絵:三宮 宏太

2024-04-19 | スタッフ新刊・活動紹介

小説ブルーロック EPISODE

417日発売になりました!

        

人気サッカー漫画「ブルーロック」のスピンオフ漫画「ブルーロック EPISODE凪」のノベライズです。 

〜あらすじ〜

凪誠士郎、高校2年生。起きてゲームして寝るだけの毎日。口グセは「めんどくさい」。日々無気力に暮らす彼の前に現れたのは、総資産7058億円を誇る「御影コーポレーション」の御曹司である、御影玲王。玲王は、「お前の才能を俺にくれ」と言い放ち、あらゆる手段を尽くして凪にサッカーの才能を発揮させようとする。そしてついに、「日本フットボール連合」より、「強化指定選手に選出されました」という手紙が、凪と玲王に届き……。

 こちら、419日に映画も公開しています。(もえぎ桃より)

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「ブルーロック」ファンの皆様お待たせしました!

 映画と同時発売ですね。(お)


7月21日・みちのく童話塾開催~とことん紙芝居

2024-04-01 | スタッフ新刊・活動紹介

    

 7月21日(日) 13:00~16:00  仙台市市民活動サポートセンターにて

 たくさんの紙芝居を作っている童心社代表取締役橋口英二郎氏をお迎えし、講演会をしていただきます。みちのく童話会スタッフ井嶋敦子との対談もあり(『食べられないよアレルギー』という紙芝居を橋口さんと作っています)。後半の第二部は、参加者の皆さんにもグループに分かれ、実際に紙芝居を演じてみる体験も(紙芝居は、読むのではなく演じるのだそうです)。

 日頃保育や子育てで紙芝居に接しているかたはもちろん、紙芝居を作ってみたい方、興味のある方、ぜひぜひご参加ください。

 お申込みは、みちのく童話会申し込みページよりお願いいたします。


作品集をお申込みいただいた方へ

2024-03-11 | 日記

本日11日に、みちのく童話会に、作品集のお申込みをくださった方へ

返信メールが、もどってきてしまいます。

もしよろしければ、電話番号をメールでお知らせいただけませんでしょうか? 

なお「ひかりⅡ」は、品切れになります。

よろしくお願いいたします。   おおぎやなぎちか


13年目の311

2024-03-11 | 日記

 東北にとって、日本にとって、大事な日がまためぐってまいりました。

たくさんの失われた命、暮らしに改めて合掌。

本日の「岩手日報」一面に、第2回第3回と続けて入賞された、祐峰将護さんの記事が載っています。震災で息子さんを亡くされ、戒名をペンネームにしてらっしゃる方です。

第3回佐々木ひとみ賞受賞の「あるトラネコの一生」は震災を生き抜いた猫の物語です。

第3回みちのく童話賞作品集は、残部僅かですがございます。ただ、掲載されているのは、大賞~佳作作品のみで、「あるトラネコの一生」は載っておりません

 ご希望の方は michinokudowa@yahoo.co.jp  へご連絡の上、下記へ代金をお振り込みください。

1冊 送料手数料込み  500円
2冊   〃      800円
3冊   〃      1000円

振り込み先    ゆうちょ銀行  名義 みちのく童話賞実行委員会
記号 11380   番号 10181631

住所氏名を忘れずにお書きください。
お振り込みを確認できましたら、郵送いたします。

 

 


「きょうはあかまる」(「ちゃぐりん」4月号)岩崎まさえ

2024-03-04 | 日記

      

雑誌『ちゃぐりん4月号』に、「きょうはあかまる」を載せていただきました。

第14回「日本新薬こども文学賞」大人の部優秀賞受賞作品です。

主人公のカレンダーが、田中六大さんの絵でこんなにかわいくなりました。

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。(岩崎まさえ)

      

「ちゃぐりん」は、家の光協会発行。JAの雑誌です。

 書店にはありませんが、HPからご購入いただけますし、JA共済などのロビーに置かれている場合もあります。子ども向けに食の大切さをわかりやすく書いている雑誌ですので、ぜひご覧ください。(お)

        


仙台市民活動サポートセンター・談話室にて

2024-02-28 | スタッフ新刊・活動紹介

      

月8日(金)18:30より、仙台市民活動サポートセンター(通称:サポセン)の「地域メディア談話室」に参加させていただきます。「仙台おさんぽかるた」をしたり、まちネタの交換をいたしましょう(*^。^*) 申し込み不要とのことですので、お気軽にご参加くださいませ♪ 作家仲間も参戦予定です♪ (佐々木ひとみ)

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 みちのく童話会仙台在住スタッフ2人(もえぎ桃・みどりネコ)も参加予定です。(あ)

      


「あだこと狐火」イラスト(カラー版)~第3回みちのく童話賞優秀賞

2024-02-26 | 童話賞

 第3回みちのく童話賞優秀賞「あだこと狐火」の朗読がありました。

 深い世界でした。もし、ラジコにご登録している方は、ぜひこれからでもお聴きください。秋田の方は、登録しなくても聴けるかもしれません。

 作品集はモノクロなのですが、版画を制作した、スタッフの一人、みどりネコがカラー版も作っていたので、こちらをご紹介。

      

 これから版画の世界で活躍してもらいたいです。


みちのく童話賞受賞作品が、ラジオで朗読されます!

2024-02-26 | 日記

明日、27日は、3回目、「あだこと狐火」の朗読です。

1,2回目、すごくよかったです。ぜひ、お聴きください。

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  ラジオでの作品朗読のお知らせです。

第3回みちのく童話賞大賞、優秀賞作品が以下の日程で朗読されます。ABS秋田放送ラジオ。

 「あさ採りワイド秋田便」の

MAYAの子育てランドコーナーです。

●2月13日(火)の午前9時から

大賞 中村祥子作「朝市と、かき氷」

●2月20日(火)の午前9時から

優秀賞 清藤留理子作「雪野原のあの子」

●2月27日(火)の午前9時から

優秀賞 あめのけい作「あだこと狐火」

第1回、第2回も、朗読していただきました。

     

アナウンサーの方の朗読は、感涙ものです。

秋田放送ラジオが聴ける範囲の方、ラジコにご加入の方、ぜひお聞きください。

 


『ぼくの町の妖怪』野泉マヤ作・TAKA絵(国土社)

2024-02-14 | スタッフ新刊・活動紹介

                   

この度、国土社よりパステルショートストーリーシリーズとして『ぼくの町の妖怪』を上梓いたしました。

この作品では、身近な妖怪伝承に目を向ける面白さを、少々恐ろし気に、かつコミカルに表現してみました。

物語の舞台である「森里町」は、現在わたしが住む宮城県加美郡加美町をモデルとしています。物語中の「九転橋」は、加美町の玄関口ともいえる【鳴瀬大橋】、「矢食らい山」は、加美富士とも呼ばれる【薬来山】、「森里城」はかつて伊達政宗によって滅ぼされた【宮崎城】、「水守神社」は色麻町の河童を祀る【磯良神社】を、それぞれ思い浮かべて書きました。

そして、わたしが勝手に妖怪研究の師と仰ぐ、偉大なお二人の名前もお借りしました。主人公の柳邦彦くんは、妖怪伝承満載の「遠野物語」を世に広めた柳田邦男先生、井上円先生は、妖怪伝承を合理的な視点で研究をされた井上円了先生からです。

妖怪伝承を紐解くと、過去の人々の暮らしぶりが垣間見えてきます。わたし自身、加美町の現地調査をすることで、郷土の歴史や文化を学ぶことができました。子供たちにも、妖怪を通して歴史や文化を探る面白さを知って欲しいと願っています。                                                                                                                          野泉マヤ

 

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 妖怪作家・野泉マヤの新刊、ぜひお読みください。

 なお、このパステルショートストーリーシリーズでは、堀米薫(2冊・『夕ぐれどきのふしぎ』『動物たちのささやき』)、おおぎやなぎちか『友だちの木』のございます。こちらも合わせてお楽しみくださいませ。学校での朝読にぴったりのシリーズです。