すっごく、いい。クルミはアケビとか藤とちがって蔓じゃないけど皮を剥いで作るのかなあ。いただきました。嬉しい。
買い物に持っていくというより、仕事部屋に置いて、資料を入れて使いたいと思った私は、どうなのでしょう。外を歩くときは、腰痛予防のため、リュックと決めているのです。ショルダーバッグや片手にバッグを持つことは、もう20年くらいしていません。パーティ的な場だけは、別。(年に一度あるかないか)
手仕事をしている方、います。いいです。
身欠き鰊、小さい頃は、食べたい気持ちになりませんでした。
おいしいです。自分で作るには、手間ひまかかりすぎますから。
鰊(ニシン)は、春の季語。北海道で大量に獲れた鰊は、北前船にのって日本海をぐるりと周り、大阪まで行ったのは江戸時代のこと。日本海側の漁港がこの北前船で栄えました。小樽の鰊御殿にも行ったことがあります。でも今スーパーでたまに見かけても、残念ながら買いたい気持ちにならないのですよね。昆布巻きになったものは、時々買います。
高幡不動です。
6月頃の紫陽花で有名ですが、山桜もきれい。
ほんとは散策したかったのですが、風邪気味で断念しました。写真はバスの窓から写したものです。
きょうは、大学病院で検査です。(←重篤なものではありません)
あちこちメンテナンスは必要ということですね。
有り難いご依頼もいただきました。新しい世界を垣間見られそうです。(また曖昧な言い方ですみません)
アメリカが他国への関税をばんばんかけるようになったことが、これからの世界情勢にどうつながるのか、大国のトップの独裁が始まり、さながら経済戦争です。その合間のようにガザの情勢がSNSで流れてきます。子どものための物語を書いている人間が、どういう発言をするべきか、実は躊躇しています。もちろん命は大事。虐殺はNO! イスラエルの歴史、ナチスのこと、伝えなくてはなりません。
でも子どもには、まずは自分と友達、自分と家族。そこからかなと思うのです。もちろん、自分が生きている地球上で何が起きているのかは、知るべきですが。日本でどういう政治家がこれから生まれるか。それは、今小中学生にとっての未来なのですから。SNSをうまく利用して当選した、兵庫県の知事、そして元広島のあの方。二人似てます。新しい秋田県知事はどうなのでしょう。貧乏くさい、などうっかり発言を何度もした前知事は、私は真摯な方だと思ってました。クマをかわいそうだと言ってくる苦情の電話を、ガチャリと切って、対応に追われる職員を守りました。「おたくにクマを送るから住所を教えて」とも言ったとか。・・話がそれました。結論は・・。
教育が大事。
今年の花は、長く楽しめた気がします。
都内某所(高級住宅街で、豪邸がずらり)
青空をバックにという日があまりなかったですね。
桜のこの時期、やはりいいです。
新一年生の黄色い帽子もいいです。先生たち、どうぞよろしくお願いします。
小学生達、がんばってますよ。
湯呑み茶碗、黄ばんでてすみません。
小さな欠けやヒビが入ってたので、サヨナラしました。
小鹿田焼の窯場、一度行ってみたいです。
形あるものは、いつかは壊れます。形のない、人間関係こわれるより、よし。
仙台堀川にかかる萬年橋です。
隅田川にかかる清洲橋。
ドイツのケルン、ライン河にかかる吊り橋をモデルとしているとのこと。
橋がなければ、舟で渡らなくてはなりません。
こうやって写真を見ても、この先は海? だぶんそうだよな、と方向音痴です。
そういえば、「オンチの葉っぱ ららららら♪」という本、茨城県の冬休みの読書感想文の課題図書になっていたようです。今頃知りました。読んでくれた子達、いるんだろうな。ありがとう!
中学年向き
ベトナムのおみやげです。
娘一家が住んでいたのは、ハノイですが、ソンベ焼きはホーチミン近辺のもののよう。かわいいです。昨年春休みに帰国して、もどるときに私も一緒に行き、一週間ベトナムで過ごしました。もう海外に行くことはないかも・・。あのとき、行ってよかった。
クラブツーリズムの日帰りツアーに参加しました。
数年前、2回参加したツアーで、芭蕉が歩いた全部の行程を、分散しているので、都合のよいところで参加できます。深川は、個人的に行ってるのでいいかなとも思ったけど、なぜか、まさにここから出立したという弟子杉風(さんぷう)の庵跡は、行ってなかったので。
まずは、芭蕉記念館。
このあたりにあったはずの芭蕉庵。そこに出土したカエルです。
古池や蛙飛び込む水の音
お昼は、深川飯。みや古という古い佇まいのお店でした。おいしかった!
隅田川沿いの芭蕉さん。
杉風の庵、彩茶庵(さいだあん)跡の芭蕉さん。
堀川から舟に乗り、隅田川へ出て、千住へと向かったのでした。
桜満開でした。晴れてたら、最高だったでしょう。
11000歩。くたびれたー。この後のツアーは、バスで要所を巡ってくださるので、楽でしたよ。
でも、キロでいうと3キロ。芭蕉は、平均7里。一日30キロ。40キロ歩いたことも10日くらいあるそうです。健脚すぎる・・。まあ、絵で残ってるのはおじいさんっぽいけど、実際は40代かな。46歳だそうです。元気ですよね。
翌日バテるかなと思ったけど、そうでもなくほっとしました。
彩茶庵横、芭蕉が舟に乗ったのは、仙台堀川。当時仙台藩の米蔵があり、米を運ぶために掘られた川です。ここから隅田川に出て、千住で降り、日光方面へ向かったわけです。
少し上のほうにあるの、わかるでしょうか。
これは、昨年カラスがせっせと作ったものです。枝をくわえてよろよろ飛んでいったのを見ました。今年も、近くに飛んでくるので再利用するのかもです。
そして、カラスの巣が出てくる物語が、
『いつのまにか友だち』(金の星社)
今月末発売です。何度見ても、かわいい。よろしくお願いいたします。
先日、自分で自分を褒めようと、書きました。
夜、メモ用紙に書きだすんです。10くらい。
ハガキを書いた。孫の面倒をみた。などなど。
うん。いいです。気持ちが、少し軽くなります。そして、思いがけず、嬉しいお褒めをいただきました。『伊藤洋子詩画集 カカワルトイウコト』を作るお手伝いをしたことを、書きました。伊藤さんが、その詩画集を送った方達から、すごくいいと言われるとのこと。これ、間接的ですが、私、褒められた気分です。自分の本じゃないけど、自分が作った本! こんなに嬉しいとは思ってませんでした。もっと欲しいという方もいるということで、増刷決定! 嬉しいなあ。知り合いは、美術畑の方が多いので、なおさらです。
このように出窓に飾ってますよ!
散歩道に花がある幸せよ!
先日、漫画家の末次由紀さん(『ちはやふる』の方)が、子育てのことをNOTEに書いてました。
4人お子さんがいらっしゃるんですよね。で、男の子がとにかく散らかす、ちゃんとできない。ついつい小言を言う。でも実家のお母さんに10褒めて、1小言を言うくらいにと言われたと。小言を言うだけの人は、敵になると。そうだよ・・。
今、私をほめてくれる人はいないので、自分で自分をほめようと思ったのでした。
ちゃんと仕事をした。ちゃんとご飯を食べた。散歩した。ちょっと走った。細々連絡をした。病院に行った。今日も行く。えらい。
夕桜
野川
バックが青空だと、映えるんですが・・。
花粉さえなければ・・。でも、まだしばし楽しめそうです。
4月から毎月ある創作教室の受講生の原稿もどさりと届いています。皆さん、頑張ってます。しっかり読んで、よりよい作品になるようアドバイスできるよう、私も頑張る。それにしても、2時間半でやるのはきついなあ。私がやってる合評会だと、がっちり半日~一日かける量です・・。受講生がただ聴くだけじゃなく、自分の意見も言える時間にしたいし。悩ましいです。
桜ではなく、杏です。桜より一週間くらい早い。
うちにもあるけど、枝ぶりがいまいち。これは、公園で見つけた杏の木。
6月くらいに、実を拾いに行く予定。
お金って、厄介。
働いただけの報酬はちゃんといただきたいし、お金がまわって、世の中も回っていることもわかります。でも、人間関係が、お金で壊れることもある。
それにしても、政治家のお金の感覚は、ずれまくっている。10万円の商品券って、ダメでしょ。詐欺をしてお金をだまし取ろうとするやからなど、言語道断。
悪いことをしたら、罰が当たる。地獄にいく。蟻とキリギリス的な物語を、小さいときに読んだほうがいいのではとも、思うのですよ。今は、そういう「道徳的」な物語が敬遠されているんですが・・。
雨上がり。