被害者泥酔「記憶ない」 合意不可能か 京大生強姦事件 (朝日新聞) - goo ニュース
マスメディアだけを喜ばす不愉快な事件である。
男子学生の肩を持つつもりはさらさらない。しかし報道されている通りだとすると、被害にあったとされる女子学生を単純な被害者として同情する気も起こらない。彼女らは云いようのない『阿呆』だからである。
深夜まで複数の男子学生と複数の女子学生が鍋料理を食らい酒を飲む。多分大騒ぎしながらであっただろうから近所は騒音で迷惑したのではなかろうか。戦前生まれの私にはそのような羽目をはずしたパーティに参加する女子学生がいること自体信じられないことである。と云ったのは言葉の綾、実は親元を離れた女子学生の無軌道ぶりはとっくの昔から私自身が見聞きしていたのである。
もう20数年以上も前のことであるが私が単身赴任時代に住んでいたアパートでも男女学生が大騒ぎしたことがあり、大家さんに連絡して警察を呼んで貰ったことがある。その事件の詳細は後日大家さんから聞いたがまことに奇妙きてれつのものだった。
女性の居住しているアパートの一室に男性が訪れてきて酒盛りを始め、興も高まり草木も眠る丑三つ時に女性が男性に『迫った』そうである。ところが男性の方はアルコールが入りすぎたかでものの役にたたない。それを女性がなじったのが切っ掛けで男性の方も切れて、家財道具をひっくり返し回る大騒ぎになったのである。その物音がただ事でなかったので私が目覚め、その騒音と罵声のすさまじさに怒りを発し警察を呼んだのである。
警官が駆けつけてその男性を引き立てて行った。そうすると女性の方が警官に組み付いてそれを止めようとする。それ自体も見物であったが、大家さんが云う「○○(私の名前)さん、見ておくれやす、あの子(女性)の下、すっぽんぽんでっせ」にはわが目を疑った。なるほどその女性の上半身はパジャマだが下半身は真っ裸である。だからこそ、事件後聞かされた女性が『迫った』のに、という話が素直に私の頭に収まったのである。この女性が男性を強姦未遂の罪に問われたのかどうか、そこまでは聞こえてこなかった。
今度の事件でも最初は女性が三人だったのが一人は途中で帰っていったそうである。そして残った二人が被害にあったとか。私に云わせれば自業自得である。男子学生だけが刑罰に科せられるのは私の感覚では片手落ちのような気がする。昔ならば男女双方とも『不純異性交遊』でたっぷり油を絞られる所業であるからだ。
新しい裁判員制度のもともし私がその裁判員に選ばれたとしたら、被害者とされる女子学生の『阿呆』ぶりを糾弾しそうである。『男はみんな狼よ』すら知らなかったのもさることながら、それよりなによりアパートの一室で近所に対する慎みもなく深夜までパーティを開くという『公序良俗』の破壊にも無知であったからである。その点では男女双方が共犯者である。
江戸時代には『阿呆払い』という刑があった。元来は武士に対する刑の一つであるが、「はだかにしたりしばったりして人々にあざけられるような姿で追放することを広く云う場合もある」(日本国語大辞典、小学館)とのこと。男を罰するのであれば、この『阿呆』の『阿呆払い』を是とするぐらいの『典範』を新たに作るべきである。
マスメディアだけを喜ばす不愉快な事件である。
男子学生の肩を持つつもりはさらさらない。しかし報道されている通りだとすると、被害にあったとされる女子学生を単純な被害者として同情する気も起こらない。彼女らは云いようのない『阿呆』だからである。
深夜まで複数の男子学生と複数の女子学生が鍋料理を食らい酒を飲む。多分大騒ぎしながらであっただろうから近所は騒音で迷惑したのではなかろうか。戦前生まれの私にはそのような羽目をはずしたパーティに参加する女子学生がいること自体信じられないことである。と云ったのは言葉の綾、実は親元を離れた女子学生の無軌道ぶりはとっくの昔から私自身が見聞きしていたのである。
もう20数年以上も前のことであるが私が単身赴任時代に住んでいたアパートでも男女学生が大騒ぎしたことがあり、大家さんに連絡して警察を呼んで貰ったことがある。その事件の詳細は後日大家さんから聞いたがまことに奇妙きてれつのものだった。
女性の居住しているアパートの一室に男性が訪れてきて酒盛りを始め、興も高まり草木も眠る丑三つ時に女性が男性に『迫った』そうである。ところが男性の方はアルコールが入りすぎたかでものの役にたたない。それを女性がなじったのが切っ掛けで男性の方も切れて、家財道具をひっくり返し回る大騒ぎになったのである。その物音がただ事でなかったので私が目覚め、その騒音と罵声のすさまじさに怒りを発し警察を呼んだのである。
警官が駆けつけてその男性を引き立てて行った。そうすると女性の方が警官に組み付いてそれを止めようとする。それ自体も見物であったが、大家さんが云う「○○(私の名前)さん、見ておくれやす、あの子(女性)の下、すっぽんぽんでっせ」にはわが目を疑った。なるほどその女性の上半身はパジャマだが下半身は真っ裸である。だからこそ、事件後聞かされた女性が『迫った』のに、という話が素直に私の頭に収まったのである。この女性が男性を強姦未遂の罪に問われたのかどうか、そこまでは聞こえてこなかった。
今度の事件でも最初は女性が三人だったのが一人は途中で帰っていったそうである。そして残った二人が被害にあったとか。私に云わせれば自業自得である。男子学生だけが刑罰に科せられるのは私の感覚では片手落ちのような気がする。昔ならば男女双方とも『不純異性交遊』でたっぷり油を絞られる所業であるからだ。
新しい裁判員制度のもともし私がその裁判員に選ばれたとしたら、被害者とされる女子学生の『阿呆』ぶりを糾弾しそうである。『男はみんな狼よ』すら知らなかったのもさることながら、それよりなによりアパートの一室で近所に対する慎みもなく深夜までパーティを開くという『公序良俗』の破壊にも無知であったからである。その点では男女双方が共犯者である。
江戸時代には『阿呆払い』という刑があった。元来は武士に対する刑の一つであるが、「はだかにしたりしばったりして人々にあざけられるような姿で追放することを広く云う場合もある」(日本国語大辞典、小学館)とのこと。男を罰するのであれば、この『阿呆』の『阿呆払い』を是とするぐらいの『典範』を新たに作るべきである。