東海道五十三次 石薬師 2020年09月21日 | Weblog 「石薬師」 石薬師宿の名は石薬師寺にちなんで宿場名が付けられた。規模の小さい宿場で農化を営む人も多く、休憩をする旅人の多い所だった。一休禅師が「名も高き誓いも重き石薬師、瑠璃の光はあらたなりけり」と詠んでいる。働く農民や、刈り取られた藁山がのどかで、秋の風景と分かる。