コーヂ 日々のあとさ記

管理人の趣味であるアコギとバイクに限らず、日々のあんなことこんなことを気が向いたように書き散らすぐだぐだなブログ

産業技術記念館へ

2006年07月31日 | 家族
子供は夏休みである。


暑い日差しを避けて、家でダラダラゴロゴロと過ごしていたい今日この頃のコーヂではあるが、なかなかそうもさせてもらえないのである。


「お前たちは休みだろうけど、オトーサンまだ休みじゃないもーん」なんてイイワケが通じるはずもなく・・・(T∀T)



ううーむ、近場で安くて時間をつぶせて、なおかつ子供たちが

「夏休みにココへ行きましたっ!O(≧∇≦)O」

と学校へ持っていく夏休みの日記の絵に描けるようなイベントはどこぞにナイカイナ?


とネットでウロウロ探してみたところ、そんな身勝手極まりないコーヂ家の条件にほぼ見合う場所を発見。



それがタイトルの『産業技術記念館』である。




ハァ? 産業技術記念館?

この名称だけではピンとこない向きも多かろう。


その名称が表すとおり「産業」の「技術」を「記念していますッ」と言えばそりゃそうなんだろうけど、実はその施設はトヨタが企画・管理しているトコロである。


ふーむ、でもトヨタの展示で有名なのはと言えば、まずトヨタ博物館でしょ?というイメージがあるのだが。

それに「産業技術記念館」と口にしてみても、なんつちゅうか、とっても地味な名称である。地元愛知に住むコーヂですら、その認知度は一般的にずいぶん低いのではと思われる。

そのパッとしない名前とマイナーな感じだからして、入場者も少ないからラクだろうしと、大した期待もせずに行ってみた。









すみません。






はっきり言って、一家で楽しく一日遊んでしまいました(^^;


入場者は多くもなく少なくもなく、とってもいい感じであった。


実はコーヂ、とってもわがままである。あ、知ってるってか。

入場者が多いと

「クソー、どこからこんなに沸いて出てきたんだ!みんな家でおとなしくしてろ!」
!(ノ-0-)ノ ┫∵:.

と、ソコに来ている自分のことをタナに上げて文句を言うクセに、入場者が少ないと

「カハァー、こんな人気の無いマイナーな所に来ちゃったよ、マッタクモー」
(-。 -; ) チェッ


と施設に憎まれ口。つくづく困ったヤツである。

ってほっといてチョーダイ┐( ̄ヘ ̄)┌



入場者のマイカー駐車場はマンタンだったのだ。なーんて書くと駐車場が小さいのではと思われるだろうが、実は乗用車210台の広さがある。

つまりその展示スペースが(コーヂ予想より)タイヘンデカかったのである。


混雑した人ごみが嫌いなコーヂとしては、人の行き来に余裕があるのはタイヘン嬉しいのであった。



中に入ってみれば、なんつーか、さすがは経済・産業においてトップリーディングカンパニーのトヨタである。


見せるものに関してもさすがにぬかりがなく、それは大人も満足できるものであった。

「ううむ、付け入る隙なしのトヨタ。侮りがたし(^^;」

とつくづく感じた一日であった。


i-unitも展示中



一方、子供と言えば夏休み特別企画としてやっていた「ハンカチ染め」と「クッションカバー作り」に興じてそれなりに楽しかったようである。



1号



2号



やり方を教えてくれるおねーさんと(くそっ、うらやましいぞ・・・(--; )


ハンカチ染めをやったヨメは画像ナシッ(^^;



つーことで、お近くでまだ行ってない方は、意外と穴場かもしれませんよ(^^)

産業技術記念館ホームページ
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弦高、高すぎ・・・

2006年07月28日 | ギター
8~13フレットのハイポジションがどうにも弾きにくいフォルヒ。

いつまで経っても明けない梅雨のせいで、トップが膨らんだままなので弦高が上がってしまっていて、最初の弦高設定値に戻らんではナイカイナ! なのである。
(*`ε´*)ノ_彡☆バンバン!!



いくらなんでも1弦12フレットで3ミリはねえべ・・・? (ノ_<。)うっうっ



などと泣いていても弦高が下がるわけで無し。

こうなれば 以前サドルを削って弦高を下げたN-700の時 のように


また サドルを削るしかねーべさ?


とは言うものの、今付いてるサドルを削ってしまうと購入時の設定状態がわからなくなってしまうので、TASQのPQ-9200-C0という同一部品を購入した。





万が一、削りすぎて失敗した時のために2本用意したっす(^^;



まずは現状の数値を記録。

スタンダードチューニングの5分後に計る現在の弦高は6弦12フレットで3.2ミリ、1弦12フレットで2.9ミリくらい(スチールゲージでの目測)。


このまま30分も置いておけば、まだ若干上がるはずである。


いい加減で甘ちゃんな作業でサドルの削り過ぎを回避するため、今の数値を基準に、目標は12フレットの弦高を現状から『約1ミリ』下げに設定。


計画としては、まず現在付いているサドルを外し、買ってきた新品サドルを現在のサドルと同一になるよう底辺部分の余分な部分を削る。理論的には今と同じ弦高になるはずだ。


弦長の中間地点である12フレットで高さを1ミリ下げたいなら、現在の状態から弦の端であるナットの高さはそのままに、もう一方の弦の端であるそのサドルの底辺全体を2ミリを削ることで目標値(6弦が約2.2ミリ程、1弦が約1.9ミリ程)くらいになるはずである。


理論数値どおりにキッチリ測ってキッチリ削れればの話(笑)だけどね。



さっそく前回同様にもぐりさんの工場へ行って、借りたヤスリでゴーリゴーリと削っていく。



と言いつつ、大体こんな感じか~? でやってるの(^^;


0.1~0.3ミリの差なんて実際分かんないしね~。

要は弾き易くなって、弦がビビらなきゃいいんですよぅ(^∀^)



♪あっそれ、ゴーリーゴーリーゴーリー♪
~( ̄▽ ̄~)   (~ ̄▽ ̄)~
♪ゴーリーゴーリーゴーリー、あらよっと♪



はい、できたぁ (ΦωΦ) ププッ

(ホントはこの後、ゲージで底平面を確認して、紙やすりとコンパウンドで磨き仕上げしてます)




上が購入時に付いてたサドル。下が今回新しく買って削ったサドル。

画像ではよく分からないけど、下のサドルの方が高さが短くなってる。



早速取り付けてみる。あらよっ。





で、チューニング。


さあて、うまくいってるか。失敗か。

どんなもんかいな~(^^;


2.3~2.5くらい?

1.9~2.1くらい?




カンペキ♪(^∀^)



弾き易いよ~♪(嬉)


今回のサドルは湿度が高く、トップが膨らんだ状態で合わせてあるので、梅雨が明けて乾燥が始まったら弦高を今よりちょっと上げなきゃいけなくなるだろう。

ま、そうなっても元のサドルに戻して設定した高さになればいいし、もし合わなくてももう一本の予備で作ればいい。


僕にとっては、いくら高くて良い音のものでも弾きにくいギターはペケ。



腕がないからね(笑)



弾きやすいのは、弾いてて楽しいね。
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夏、キタ━━(゜∀゜)━━!?

2006年07月27日 | 雑記
待ちくたびれたぜえーっ!
(`Д´)/












って感じ?




今年は雨が長く続いたから、出るに出られなかったよねぇ(^^;
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言われたぁ(^^;アセアセ

2006年07月26日 | 雑記
もぐりさんに



「話題がかたよりすぎだぁー<(`◇´)>」



って。



くそー(^^; でも否定できないのは自分でも分かってる。





だってさ、バイクネタがない んだもんよー!

(T▽T)ノ_彡☆ばんばん!




いや。

正直言うと、ギターネタの方がラクなんだよね(^^;



動かなくてイイから(笑)。




さて、今日は子供たちが今年の夏休みに入ってから、初めての「ラジオ体操」日。

朝、6:30からラジオに合わせてやりますよ。



このところの雨やグラウンドがぬかるんでたりして、今日まで体操ができなかったのである。



久しぶりの青空だね。





今日は暑くなりそうだなぁ。
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SHUBBカポもういっこ(^^;

2006年07月25日 | ギター
またSHUBBのカポを買った。

カポばかり買って、一体ナニをするつもりだ!と思われる向きもあるかもしれないが、今回はちゃんとそれなりのワケがある。


前回買ったSHUBBカポ は「C1」という品番でスチール弦のアコースティックギターに対応するタイプである。





実際、今まで使っていたカポよりずっと使いやすいし、けっこう気に入ってる。


でもさ。





N-700に使う場合に全く問題ないC1が、FURCH(フォルヒ)に使う場合には、少々気になる問題があることに気付いてしまったのだ。


ごく一般的なネック幅(ナット部で43ミリ)であるN-700なら、5フレットでのカポは以下の画像のとおり弦を押さえるのに何の問題もない。


N-700のカポ5フレット


1弦から6弦までとてもバランス良く押さえられている。うむうむ。


ところがフォルヒ(ナット部45ミリ)の5フレットだと、押さえられないことは無いけど、若干押さえのゴム幅に余裕がない。7フレットの押さえとなると、んもう弦のギリギリ限界である。


フォルヒのカポ5フレット


画像ではその差があまり判かんないけど、とにかくそゆこと(^^;


実際のところ、7フレット押さえの曲なんてあまりないだろうから使えないわけではないけど、使う度に気を使って装着するよりも、ここはやっぱりそれなりのモノが欲しい。


そんなワケでC1カポはN-700専用ということにして、フォルヒにはもう少し弦を押さえるための有効幅がある、12弦ギター用のSHUBBのC3を買ったのである。



C1とC3


ゴム部の長さが違います




5フレットでも余裕たっぷり・・・過ぎ?(^^;






まあ、大は小を兼ねるってコトでいーんじゃないかと(笑)
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フォルヒG23-CRCT(おしまい)・ナット&サドル

2006年07月22日 | ギター
フォルヒG23-CRCTその1
フォルヒG23-CRCTその2
フォルヒG23-CRCTその3
フォルヒG23-CRCTその4
フォルヒG23-CRCTその5
フォルヒG23-CRCTその6
フォルヒG23-CRCTその7
フォルヒG23-CRCTその8
フォルヒG23-CRCTその9
フォルヒG23-CRCTその10
フォルヒG23-CRCTその11
フォルヒG23-CRCTその12
フォルヒG23-CRCTその13


13.ナット→タスク/ナット幅→45㎜/0F弦間EtoE→38mm


ナット品番 PQ-6134-00




14.12F幅→52mm/弦間EtoE→46㎜

数字実測そのままのデータ(^^;



15.サドル→タスク/サドル幅→71mm/サドル弦間EtoE→56㎜


サドル品番 PQ-9200-CO


上記の品番数値は GraphTech HP から抜粋。


今年の梅雨は長く、その湿度が原因でトップが膨らみ、今は弦高が1弦3ミリ、6弦3.3ミリくらいになっている。とほほのほ。


サドル削りたい~(笑)。










つーことでフォルヒ本体のネタに関しては、おしまいです。


もうネタないかな~(^^;
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フォルヒG23-CRCTその13・ボディ形状

2006年07月20日 | ギター
フォルヒG23-CRCTその1
フォルヒG23-CRCTその2
フォルヒG23-CRCTその3
フォルヒG23-CRCTその4
フォルヒG23-CRCTその5
フォルヒG23-CRCTその6
フォルヒG23-CRCTその7
フォルヒG23-CRCTその8
フォルヒG23-CRCTその9
フォルヒG23-CRCTその10
フォルヒG23-CRCTその11
フォルヒG23-CRCTその12


12.ボディ→ グランドオーディトリアム(Grand auditorium)&カッタウェイ

ヒトクチにアコースティックギターといっても形も色もイロイロある。


一番メジャーだと思われるのがドレッドノートタイプ。

わかりやすくミュージシャンで例えると、ううむ・・・誰がいるかな。イルカとか。


マーチンD-18画像






次にドレッドノートに似てるけど肩部分がちょっと丸いラウンドショルダータイプ。

ギブソン使用の山崎まさよしのギターの形など。



ギブソンJ-45画像






下はスーパージャンボ。チャゲアスが(若い頃に)ヤマハ製の白黒のスーパージャンボを使ってましたね。



ヤマハCJ-12P画像


注:↑この画像は現行型でルックスは似ていますが、チャゲアスが使っていたそのものとは違います。






クラッシックタイプ。



アストリアス辻渡画像







フォルヒのグランドオーディトリアム。

ドレッドより一周り小さいけど、クラッシックよりちょっと大きい。




この形にカッタウェイでG23-CRCTになる。
カッタウェイがあると指板のボディの方(ハイポジション)まで使いやすいね。
G23-CRCT画像
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2006/07/16 浜名湖HMS中上級

2006年07月19日 | バイク練習・講習
今年10回目、3週間あけての浜名湖HMS。


最近、バイクに全然乗ってない状態で自分でもちょっと

「マズイ。マズイなぁ。あっはっは・・・ (´∀`;)」

と感じている今日この頃である。


この日の前日オヨビ前々日は、名古屋で35度オーバーのタイヘンキビシイ暑さに見舞われた。

暑さ寒さに弱いコーヂのこと、言わずもがなグロッキー状態。

HMS開催日の前日に電話を握って「体がシオシオのパーで行けません」と言いそうなくらいヘロヘロであった。



この日の天気予報は曇りだったが、始まる時間の10:00にはピーカーン(^^;で日焼け止めを塗るくらい。

体力的には始まる前から、もうしんどい状態である。はぁはぁひぃひぃ。


イントラはS浦さん、Y下さん、M田さんの3名。

参加者は25名くらい?←すんません、今回もちゃんと数えてなかったっす。

上級と中級の2班に別れる際、半数以上の人が中級へ移動してしまったので人数の関係上、Y下さん担当の上級へお邪魔する(ホントにジャマなんだろうなぁ(^^; )。

借りたのは、前回と同様CB1300ABS付。



曇り空の下、午前はバリアブルコース(半分)でオフセットパイロンUターンの連続。


1300に初めて乗った頃と比べると、随分プレッシャーがなくなったように感じる。スロットルも感覚もちょっとは慣れたかな。

上級班は人数少ないので休む暇がなく走れるという恵まれた環境でありながら、暑さバテで体力的不安を抱えるコーヂは、1週走っては休憩。また1週走っては休憩と




走りに来ている のか 休みに来ている のか


自分でもヨクワカラナイ状態である。




昼休憩以降もバリアブルコース(全体)でコースを長く取ったパイロンスラローム。

小休憩の後は同じコースを反対周りでパイスラ。全く別コースになるね(笑)。


16:00からは逆回りコースに市街地コースも組み込んで、ながーいコース(こんなの珍しいくらい)でコース走行。


この頃から雨が降ったりやんだりしてたけど、路面はウェットほどにならず終了。




最後の1週は、CB750を借りて走ったのだが・・・。

1300の乗り味とぜんぜん違うのね。

こんなに走りにくいバイクだったか? と愕然 (-ロ-; がーん
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2006/07/17 2号誕生日

2006年07月18日 | 家族
7/17は2号の誕生日。

世間並みの親のマネゴトをするため 不二家レストラン で食事。


この店では、誕生日の子は店員さんにマイクで名前を呼ばれて店内にいるスタッフやその時に店に来ているお客さんから拍手をしてもらえる バースデーサービス というのがある。


昨日は僕らがいた時間だけでも、他に3組も誕生日の子がいて拍手する側にもなったのだが、拍手する側になるのは何のためらいも無く、お~それはそれはメデタイではないのウムウム
(^∀^) パチパチ~とできる。

しかしながら、逆に見ず知らずの他人様から拍手をもらう側になるとなんちゅうかこう、とたんに僕は恥ずかしく感じてしまうのである。



2号がアナウンスされる番になり、拍手をもらえたその時。


つい下を向いてしまうコーヂであった。




そこにいたのは、タイヘン自意識過剰な40オトコである。





僕に向けられた拍手でもないのにねぇ(^^;
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コメ兵通販

2006年07月16日 | ギター
先日、○村楽器にアコギ弦を買いに行ったら「640円。安ッ!(^^」と感動したダダリオのEJ16が800円になっていた。

あれれ~?(^^;


一度その値段を知ってしまうとそれが基準になってしまう。

800円でも安かったと思っていたはずのダダリオでも、もももちっと安いところはないかいな? とネットで調べてみたりする。

商品自体は安いのが有るトコロはあるけど、送料を含んでしまうと10セットで買ってもその差はあまりなく・・・。ううむ。


続けて探していくとコメ兵に辿り着いた。名古屋では昔から有名なリサイクルショップ(新品もあるけど)である。

楽器コーナーは7/17まで送料無料だ。


よし、試しに注文メールしてみよっ。
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