コーヂ 日々のあとさ記

管理人の趣味であるアコギとバイクに限らず、日々のあんなことこんなことを気が向いたように書き散らすぐだぐだなブログ

2005/07/31 浜名湖HMS中上級

2005年07月31日 | バイク練習・講習
参加者20数名で2班に分かれます。

ナニを間違えたかもぐりん、かとちんさん、コーヂとも上級組へ。はっきり言って僕には荷が重過ぎました(^^;


初手から直線パイロンスラロームです。が、いつもの5m間隔ではなく4m。ところどころ広くなったり狭くなったり。等間隔でもメロメロの僕はヘロヘロになったところでパイロンを1本、正面から轢いてしまいました(^^;

休憩をはさんで連続Uターン。上級組のハイペースにつられているのか、いつもの自分のリズムで走れません。「もっと行かなきゃ」の意識が強いのかフォームも走るたびにマチマチになってるみたいでしっくりきません。そんな意識の時は、返って遅くなってるんじゃないかと(^^;

自分自身の走り方が定まってないからこうなってしまうのでしょうか。

午後はパイロンで作ったコースです。なんちゅうかこう、スロットルが開けられるような開けられないような微妙なコースで、説明しにくいんですがとにかく疲れるコースでした(^^;

午後後半は市街地コースを使ったコーススラで締めくくりです。

1日通してのアドバイスは

「ブレーキのかけ始めが早い」
「もっと奥でもっと強くかけられる」
「クリップへ行くまでに失速している」

初めて言われた言葉ではないのですが、上級さんたちと一緒に走るとはっきり自覚できます。

なかなか思うようには行きません。
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2005/07/24 浜名湖HMSバランス

2005年07月25日 | バイク練習・講習
前回に続き1ヶ月ぶりのバランスです。

天候は曇り、参加者は13人。浜名湖にしては少ないです。イントラさんはNKDさん、NKMRさん、MSDさんです。

実は前日の昼間に「腰をやっちまい」、睡眠時も痛くて目が覚めたりしていたのですが、いざ浜名湖入りしてバイクに乗っていると痛みを感じなくなっているのが不思議です。でも休憩中は痛いんですねぇ。(^^;

最初に全員で、各自のUターンの幅を「Uターン測定マスィ~ン」で計測します。マスィ~ンと言えるかどうか微妙ですが(^^;

僕の場合、結果的には左右とも同じ幅でした(ターン幅は聞かないで(^^; )が、右は割と怖くないのに、左はおっかなびっくりのギクシャクで、自分でも体が硬くなってやっているのがわかります。苦手がテキメンに現れています。

測定後、各自散らばってパイロン2本を使って8の字です。速度よりもキレイに回れるように意識して試します。できるようになったらパイロンの間隔を狭くします。切り替えしを早くしないと大回りに(^^; ここでも左ターンのデキの悪さが露呈します。

休憩後は、停止状態からのUターンを3パターンで練習。

1.発進して車体が安定してからUターン
2.発進と同時にUターン
3.ハンドルを切っておいてUターン

3番は速度が出ないうちからバンクしていくので、けっこうコワイです。左ターンはなおさらコワクて、結局トライする勇気もありませんですた・・・OTL

午後はバランスコースと壁当てバランスの2班に別れます。

僕は壁当てへ。もしかして「壁当てってナニ?」 とおっしゃる方はメールでご質問下さい(笑)

最初はいい感じで調整ができているのですが、だんだん集中力が無くなってくるとすぐに足を着いてしまいます。もっと長く続けられるようにしなきゃ。

バランスコースに移動してからは考えるよりどんどん試してみます。が、あまり考えないのもイケナイようで、1本橋が渡りきれたのは1回だけ。スネークも3割くらいの確率でした。ううーむ…(ーー;

最後にまとめとして全員で特設バランスセクションに行きます。

「1st、2ndセクションはマア簡単ですよ♪」

とNKDイントラに言われましたが、初手からつまづいてる僕でした(^^; 結局3度目にしてやっとクリア。

続く2nd は予想外にあっさりとクリア。単に難易度が低かっただけです(^^;

3rd はパイロンではなく直立ポールのコース。

ゆっくり確実に行こうとするあまり、つい左側にガシャ(コケ)もしました。

慌ててよっこらー! と車体を起こして

「ああ、はずかしー」

と思った刹那、ナニを思ったのかCBは右側へ傾いていき(ナニも思ってないって)

「あ、あ、あー(汗)!」

反対側へガシャしました。すんません(ノД`)

マンガみたいでしょ。



いや、いっそマンガだったらいいんだけど、目撃者多数でかなりハズカシイ。


ここは5回挑戦してやっとクリアです。前バンパーはなんとか通っても、知らないうちに後ろのマフラーがポールにタッチしてしまいます。


続く4th をトライしているうちに終了時間となり1日を終えました。
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RC42はけーん

2005年07月23日 | バイク&用品&ツーリング
昨日、通勤時に自分のRC42以外の機体を久しぶりに見た。

はっきり言って平日に見かけることは過去1年のうち1度あるかないかという確率なのでちょっとウレシかったりする。

その42、細かいカスタムをされていて、ついつい見入ってしまった。

気が付いた分だけノーマルとの違いをあげてみる。
車体は僕と同じ型で車体&ホイール&エンジンが黒のタイプ。

1.数年前にあったヤマハのウインカーのようなターンランプ。前後4つともこのような形だった。


2.フロントビキニカウル。結構大型だったような。モトコのかなぁ? LEDを4個装着。

3.アップハンドル。教習車仕様よりアップだったかな?

4.テールボックス付き。

5.メーターにメッキリング付き。

6.ホイールに青LED?

純正リヤサスリザーブなし&マフラーはノーマルでオーナーさんは紳士的な走りでした(^^*



※オーナーさん、見てたら勝手に上げてごめんなさい(´-`)
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トイレな話で申し訳ないが

2005年07月21日 | つぶや記
トイレがいつでも使える状況というのはとても幸せである。会社内勤のサラリーマン然り、家庭の主婦然り。

「ナニ言ってんのよ! あたしゃ、トイレがあっても出てこないんだからソレ以前の問題よッ」

とおっしゃる向きは、今回の話の筋がチト違うのでご勘弁願いたい。



実は数日前、僕はタイヘン腹の調子が悪い時があった。

日常生活において通常の胃腸機能が働いている時は、大なり小なり(おお、こういう使い方もあるのか)の排便信号が出されて

「現在の容積率 65~70%デス」

てな感じで、一時の猶予時間を設定しつつキャッチする。そしてその時、各人のおかれている場所や環境設定が、その後の排便行動に多大な影響を及ぼすことはみなさん既にご存知であろう。

物理的にトイレが近くにある人については

「そだな。ヒマだから今、イットク?」とか「ダメ。今、ヨンさまイイトコだからあとで」

とか様々な対応が可能であり、とりあえずその使用に際しての障害は無いというところで大いなる安心感がある。

ところが外出時のトイレは果てしない不安が付きまとう。最近はコンビニなどで借りられるとはいうものの、仕事で外回りの人やレジャー時の子供、いやさ、いい年の大人でもトイレの確保にタイヘン切実な時と場合がある。



予期せぬ便意。




これはモウ自分自身のチカラではいかんともしがたく、抑えきれない自然の生理現象である。

ピピッと信号キャッチ時には既に警報発令、間もなくエネルギー充填完了。こんな時の排便信号は

「現在の容積率 90~95%Death」

と感じてしまう。

ひー、ヤバヤバなんて言ってるうちに腹圧はアゲ調子の小豆相場のように青天井で駆け上がり

「ううう~。ひぃ~」

とウメキ声しか出なくなった頃には、その痛み具合から拡散波動砲と予測される高エネルギー発射までのカウントダウンが既に始まっている。

この時は僕自身、4年に一度のオリンピック周期であるかないかと思うほど激しい症状であった。

こんな所で波動砲は打てない。打てるわけがない。

しばらくガマンすると、その腹圧波は来ては引き、引きは来て、僕の腹具合はそのたびに辛辣を極めた。腹が「きゅ~ころころころ♪」なんて言う時は冷や汗ハァハァハァハァハァハァハァハァである。

たまたまその時は会社の近所にある郵便局にいたのだが、その郵便局はネコの額のような小さな規模のトコロでトイレがない。職員用のはあるのだろうが、来店する客専用のトイレが無いのである。頼めば使わせてくれるんだろうが、ずずいと奥に入っていくのも気が引ける。他の客の手前もあり、現実にはなかなか言い出しにくい状況であった。

僕はつぶやいた。

「今時、コンビニでナニも買わなくたって(なんか買うんだけどさ)トイレくらい貸してくれますよ? なんでトイレないのよ?」

「ニッサンなどは 『トイレスルー』 っていうキャンペーン(入りにくいけど心意気は買うッ)してたんだぞお? なんでトイレないのよ?」

「みなさまの郵便局なんでしょッ? なんでトイレないのよ?」

「金持って預けに来てるんだからオレ、客だよな? なんでトイレないのよ?」

「くそぉ、郵便の外回りがウチの会社来て 『トイレ貸して下さい』 って言ってもゼッタイ貸してやらねぇ。 なんでトイレないのよ?」

イロイロ恨み節は出るのだが、言いたいことは「なんでトイレないのよ?」だけであった。

結局は顔色を青くしたり赤くしたりしつつ入金を終えて、腹圧波が引いたところで郵便局をソッコー脱出し、エブリィ(マイカー)のターボを効かせ、やっとの思いで会社まで持たせたのだが、思い返すにアレは人権放棄・人格ハルマゲドンまであと一歩、いや半歩のところだった。

いい歳した大人が郵便局内でチビルなんて想像するだに恐ろしいことでしょう? 着替えもないし。
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お金(4)

2005年07月21日 | 雑記
今迄で一番高額な、無くしたお金の額。

まだ独身で先に書いた「お札逆さま入れ」も知らなかった頃。自由になるお金が今以上にあった頃の話である。思えばけっこう粗末に扱っていたかも知れないなあ。

その日の午前中、銀行からおろしてきた2万円(1万円札2枚)をGパンの尻ポケットに入れておいた。

昼過ぎに車に乗り込む際、とあるメモ用紙をそのポケットに入れた時、そこに紙(お札)がある感触を受けて

「ああ、そーいや2万円ココに入れたな」

と思った。メモを取り出し、前のポケットにそのメモを入れ直す。

午後4時、財布に入れとかなきゃ、と思い立ちポケットを探る。

「……あれえ?(ドキ)」

「っかしいなぁ?(アワアワ)」

「……まぢスカ……?(ガガーン…)」


いくら探しても探しても、2万円は無いのであった。無くなってみて、その価値の大きさを再認識する。





あー、思い出しながらこれ書いてたらモニターがぼやけて見づらくなってきたよ。

ただの思い出話なのに。お金を粗末にしたバチだね。
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お金(3)

2005年07月11日 | 雑記
財布へのお札の入れ方。

これって、みなさん意識しているであろうか?

「そりゃあ、千円札は千円札で、1万円札は1万円札でごちゃごちゃに混ざらないように入れているよ」

という御仁は、僕の質問の本質が見えなかった方です。ちっ、ちっ、ちっ。そうじゃないんだよなぁ。

あ、いや、僕の質問の言葉が足りなかったんです、すみません(いきなり弱気)。

では、どういう入れ方か?ということであるが。

僕自身が、以前ラジオで聞いた話を間に受けて(^^; 現在に至るまで実践している方法がある。

決して有名な人とか偉い人がその話をしていたわけではないのだが、その話の内容に僕は妙に納得してしまった。今思い返せば、僕はこれを結婚前からやっている。既に10年以上も実践しているのだと、これを書いていて再認識してしまったぞ。

以下、ラジオの対談形式の会話である。







A「お金というのは淋しがり屋なので、集まってるところにさらに集まるものなんですねぇ」

B「バブル期のことを考えると、なるほどですねぇ」

A「お金っていうのは常に自由に動きたがっているんですよ」

B「はあ」

A「ずっと同じトコロに留まってるのはイヤなんです」

B「天下の回り物ってことですね?」

A「そうそう。でも大企業みたいに他のお金が寄って来るほど、一般の個人はお金なんて持って無いわけですよ」

B「ですねえ」

A「そこでね、寄って来ないなら出て行くのを減らせばいいんです」

B「は?」

A「お金のこと、別の言葉でなんて言います?」

B「金銭。マネー。ギャラ。んー…」

A「『お足』って言うでしょ?」

B「あ! 言います言います!」

A「お金はね、足があるんですよ」

B「…………」

A「だからね、財布に入れる時、人物の頭を上にすると財布の底に足が着くから歩いて出て行こうとするんです

B「ぶあはははっ! (´∇`)爆笑!」



A「さかさまに入れると逆立ち状態だから足が使えないので、財布に居てくれますよ」



B「頭に血がのぼるんじゃないですかっ?(笑)」

A「そこはそれ、ガマンしていただいて(笑)」





ちなみにコレをずずーっと続けてきた僕。効果があるのか無いのか、さーっぱりである。ただ、そうすることで無駄遣いをしないようにするという意識はできたかも知れない。

無造作に入れてる皆さん、試してみてはどうかな?(^^;





んでもって実は昨日、1960年代生まれの男女2名にこのネタを話してみたら、なんとその2人も僕と同じことをやっていた。「もしかしてコレって常識?」なのか、はたまた「60年代(以前)生まれの共通項?」なのか。

そこんとこ、ハッキリさせてみたいと思うので、ご意見がある方は掲示板にてカキコをお願いするものナリ。
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合掌

2005年07月05日 | ギター
今日の日記は昨日の続きで 「お金」 について書くつもりでしたが、ちょっと違う話になります。





NSPリーダーの天野 滋 氏が急逝されたとTVニュースで知った。時間の経過につれてスポーツ新聞やネットニュースでもずいぶん取り上げられていて、潜在的には有名な人だったんだなあ、と改めて思う。

40代以上の方ならばそれ以下の年代より認知度はあるであろうNSP。70~80年代に活躍したフォークソンググループである。

知らない人は全く知らないが、すこーし知っている人は「ああ、あの曲の歌手ね」という感じであろうか。数年前に再結成して、僕もコンサートに行きたいなぁと思っていた矢先であった。

コーヂの音楽史の中では、邦楽ジャンルで一番たくさん、そして長期間にわたって聴いたアーティストである。中学から高校、就職しても聴いていた。実は今年の3月頃にも、ちょっと懐かしくなって数本のテープを引っぱり出して車の中で聞いていた。

聴き始めたきっかけは中学2年の春のことである。

かねてから欲しかったアコースティクギターを手に入れ、始めるにあたって友人から勧められた課題曲は、NSPの「八十八夜」であった。きっと僕と同じような人も多いだろう。

友「アルペジオの基本だて」

コ「そんな曲、知らんがや」

友「ほんならテープ貸したるで、聴いてみやあ」

てな感じで借りた1本のアルバムテープ。

そのアルバムに入っていた数曲とそれに連なる詩は、僕にとってアイドル系やポップスなどとは違う、なんつーかこう、じんわりと心に浸みてくるような新鮮さと、まだウラ若きハァハァな中学生なのにどこか懐かしい田舎の風景を感じさせるものだった。加えてコードが少なくてコピーもしやすい(^^; ←これも重要事項

というワケで、僕は次々にアルバムを集めてますますNSPにハマッていった。1曲ギターコピーできれば次の曲。弾けばまたその曲を好きになるという繰り返し。その当時、NSPは既に100曲以上あったので、全曲収録の楽譜の値段は高いし(中学生だったからなぁ)コピーするのもタイヘンであった。

コンサートにも3回行った。

その活動予定を早く知る為に、とうとうNSPが所属するヤマハのファンクラブにも入ってしまったほどだ。当時はネット環境なんて当然無くて、コンサート開催情報はいつ上がるか分からない新聞の小さなチケット販売広告か、早めにスケジュールが分かるヤマハ会報誌だけだったのだ。とにかくもう、その頃の僕は寝ても覚めてもNSPとギターだけだった。

同学年の男子生徒はあり余る若さを「キョンキョン」や「ミポリン」などのアイドルにぶつけて熱狂する中、ひたすら男性ユニットのNSPの曲をギターでコピーするだけの日々を送っていたのである。

「勉強する時間があるなら左手指先をミディアムゲージ(注)で鍛えるんだ!」
(注:弦の種類。ヘビーゲージはあまりの痛さに挫折した。ネックにも負担がかかっていた)

と自分に言い聞かせて弾きまくり、その没頭ブリはモンモンする若者、というカンジでとてもクラそうではあるが、今の僕が考えてもそれは決して悪いことではなく、そのヤル気に

「いいよ、いいんじゃないの~。熱中ケッコウ。没頭ケッコウ。タイヘン微笑ましいではないか」

と、我ながら思う。

恥かしついでに加えて書こう。自分で言うのもなんだが、タイヘン多感な時期にNSPの曲と詩に触れていたと思う。然るにその時代を思えばNSPの曲を思い出し、また逆にNSPを聴けばその頃を思い出してしまう。昔の気持ちに戻れるスイッチみたいなものかも知れない。

それ故に天野氏の急逝は、自分が過ごした中学・高校時代の想いや気持ちに対して、強制的にピリオドを打たれたように感じて、一抹の寂しさを感じる。

美空ひばりが亡くなった時、『昭和が終わった』 と度々聞かれたが、その時は正直 「あっそ」くらいにしか思わなかった。今はなんとなく分かるような気がする。

僕の昭和が終わったのかな、と。







TVでNSPを見たのは高校生の時に2回だけである。今は無き番組であるCXの「夜のヒットスタジオ」と、第何回目なのか忘れたが「ポプコン本選会」のゲストとして放送されたもの。NSPがテレビに出るということはほとんどなかったので、出演と聞いた日にゃ、

「よしきたまかせろこれはもう見逃すものか!」

という勢いで見たものである。

NSPに興味が沸いた方はググッていただければオフィシャルサイトや有名どころのサイトがヒットするのでそちらをご覧いただきたい。
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お金(2)

2005年07月04日 | 雑記
ほとんどの場合、コーヂ財布の中はせいぜいあって1万円。日々、お金を使うことと言ったら、本を買うか昼食代くらいだ。

多額の現金は無くても、車とバイクに入れるガソリン代や1万円以上の買い物の時はカードを使うので、さしあたって困ることはない。それに現金出費の予定が分かっている時はそれなりに補充をするのでここでも大きな問題はない。まあ、ここまでは僕と同じような条件の方もおられるであろう。

少々人と違うであろうと思われる(自分で言うのか(^^;アセアセ )のは、コーヂ財布の中のお札は千円札ばかりということである。

そこで今日の 「お金」 は財布の中の金種について申し述べたい。

こりは決して諭吉さんが嫌いだとか樋口一葉がのっぺり顔だとか、そう言うことではない。

自分でもよくわからないが、なんだか千円札って好きなのよね(^^; なんだかな~。

だから財布に総額で2万円くらい入っている時(あまりそんな時はないのだが)も千円札ばかりである。おお、財布に厚みがあるなぁ(´∇`*)

考えてみるに、たぶんコーヂの潜在意識の中では、諭吉さん1人の1万円よりも英世さん10人の1万円の方が心にゆとりがあるような気がするのだろう。

それに、もともと英世さんばかりなら何人かが出て行っても、残っているのはやっぱり同じ英世さんの顔。これはもはや金太郎飴状態で、実は確実に1人づつ外出していて総人数は減っているのだけれど、なんとなーく減ってないような気がするとか。

実際、英世さん10人と英世さん7人の差なんて「財布をパッと見」ではわかんないでしょ?(^^;

ただ、そんな調子で出費していると、時として英世さんは2人しか残っていなくて「昼食食べて、本買ったら…ヤバッ」てな感じで慌てて近くの郵便局に走ったりすることも少なくない。



どうです、しみったれでしょう? がはははは。
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お金(1)

2005年07月02日 | 雑記
at 2005 07/02 11:23 編集

人にはそれぞれに行動パターンにおいて習慣というものがある。

例えば我々のようなバイクに乗るライダーに多いのは装備を付ける際に

「グローブは右手(または左手)からはめる」

というのは、よく聞く話だと思う。

今回はコーヂの習慣について、お金をお題にして書いてみるなり。簡単に言うと自分を曝(さら)け出すだけの文章である。

以下、このページをご覧の皆様には、読んでいくうちに
「うわっ、細かッ!」
「ケチくさい」
「しみったれ」
等の感想を持たれると思うので、前もって申告しておくが




確かに細かい小心者のしみったれです(小笑)








第一に、自分のとっさの判断ですぐに出せる過去の物品購入最高額はいかほどかと考えてみた。具体的に言うと体験済み衝動買いの上限である。

実はこのテーマはタイヘン難しい。

「衝動買い、いくらまで?」と聞かれて、間髪入れずにすぐさま「○○円ッ」と答えられる人は多くないと思う。なぜならこれには各人の購入対象品に対する物欲指数が大きく関わってくるからである。

衝動買いには条件がある。以下のいずれかに2つ以上で該当するであろう。

1.衝動欲求物品は、すでにそれに類するものを持っていること。
2.衝動欲求物品は、取り立ててすぐに必要なモノではないこと。
3.衝動欲求物品は、「ううむ、どうしよう」という購入の迷いがないこと。
4.衝動欲求物品は、購入時に実用性より所有欲を満足させること。
5.衝動欲求物品は、その金額については二の次であること。
6.衝動欲求物品は、購入後に物品そのもの、または支払金額で後悔すること。

「ショーウィンドゥのロレックスがあたしに買って!って訴えてるのよ。アレは天啓だったんだわ、きっと」と、普段は慎ましい生活をしているのに、勘違い状態に陥ってしまい38万円をクレジット60回払いで買ってしまう人。

「いやぁ、街でカウンタック見かけたらスーパーカーブームだった子供の頃を思い出して思わず買っちゃったよ。 え? 金額? いやらしいこと聞くなよぉ。3000万弱だったかな? 運転しにくくてさ~(笑)」 言葉出さずとも胸の内に激しいを突っ込みを入れつつも、正直羨ましい人(´∇`;)

このように衝動買いはお金を持っている人も持っていない人も、金額そのものの上限は違えど『とっさの金銭感覚の上限』に関しては、等しくその感覚を体験する事ができるのである。

さて、僕の過去の衝動買い最高額であるが。

ここ2~3日程かけて、ううむううむとトイレで唸りつつ人生の記憶を遡って出てきたのは「衝動買い」といえる買い物がないということだった。なんじゃそりゃ。はらほれひれはれ~。

だって最低でも半日、最高なら3年以上は考えてしまうからなあ。それが1000円のものでも。




それで人生、楽しいか?




と聞かれたらちょっと淋しいかも。
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