コーヂ 日々のあとさ記

管理人の趣味であるアコギとバイクに限らず、日々のあんなことこんなことを気が向いたように書き散らすぐだぐだなブログ

2009/01/29>言葉が

2009年01月31日 | 我がヨメ
ヨメの一言。










机の 引 き 出  。










ナニ言ってんだか。

で100円。
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2009/01/25>ちょっと前のネタ

2009年01月30日 | 我がヨメ
リアルタイムで書いていきたい嫁の動向だが、どうも風邪をひいてしまったようで頭痛と熱が出てしまい、ここ数日寝ていた。

イマイチ元気がないせいか、このところ奇異な行動と言動を見せない。


なので、以前に出たネタをいくつか記録しておく。








レシートの件と同じように、何回言っても直らない言葉がある。



自転車。


じてんしゃ、と読むこの名称を 「 じ で ん し ゃ 」 と言う。

ちなみにヨメのチチハハ及びヨメの姉妹もこのように言う。


方言とかではなく、この家だけで継承されている言語のようである。









1号とヨメが会話中。ナニやら些細なことで言い合っているようだ。

そこで出た嫁の一言。


「それはそれ、 それはそれ でしょ~」


すかさずツッコム1号。


「って、それを言うなら 『それはそれ、 これはこれ 』 でしょ! 100円!」








引越しの荷物を運んでいる時のことである。


「おーい、この荷物どこに置いとくんだー?」

「そこのペースに置いといてー」

「ペースじゃなくて スペース だろ! 100円!」









ある日の朝。朝食の支度の為に台所に立っているヨメ。

突然「ああっ!」と大声を出した。



「な、なんだ? どーした?!」

「卵・・・」

「卵がどうしたん?」


卵の殻を持ってびっくりしているヨメ。


「玉子焼き作ろうと思って割ったんだけどー」

「おう」

「そのまま中身を生ゴミの袋に入れちゃった・・・」

「・・・ふつー、殻がそっちだろ。信じられん」

「あたしも・・・」

「100円な」







これが・・・我がヨメ。
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2009/01/24>献血結果

2009年01月29日 | 雑記
先日の 献血 の結果が送られてきた。

とりあえず悪いところなし!









コレステ、もうちょっと下げたいか(^^;
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2009/01/23>閃輝暗点>スターダスト

2009年01月28日 | つぶや記
PCに集中していた17:00。


ちょっと目が疲れたなーと、メガネをはずして目をこすった後に

「う~~~ん /(>o<)/」

と背伸び。


そして目を開ける。

と・・・、あれ? ナニこれ?

初めて見る物体。

一瞬、飛蚊症がハッキリ見えすぎ? と思ったが、イヤ違うぞ。


なんか米粒くらいの大きさのスパンコールがキラキラキラキラと自由に飛んでる・・・。

落ちるんじゃなくて空中を舞っているって感じだ。

うわー・・・と思っていると、10秒ほどで消失。


これって以前、 2008/05/24>閃輝暗点 でコメントくれた「まりまりさん」が書いてたスターダストってヤツ?






その1時間後。






確かに軽い頭痛。

薬飲むほどじゃないけど。
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2009/01/21>閃輝暗点>片頭痛

2009年01月27日 | つぶや記
来たね。

久しぶりに。

出勤前の8:18、きらきらりん。


30分後の8:50、消失。

その1時間後、9:45頭痛発生。

少しずつ、確実に痛みの度合いが上がってくる。


10:05、常備薬のレルパックスを1錠服用。


だが薬はすぐには効いてこない。

胃もむかむか。ううう。

しばらくのちには、車が運転できないほどにキツクなっていた。


10:45、やっと効き始めたようで、まずは胃のムカムカがすすーっと消えていった。


頭痛もそれまでは


「反響がヒドイ病院の廊下をゲタをはいた姿三四郎が全力疾走」


しているかのような痛みだったのが、11:15くらいになると


「反響がちょっとする病院の廊下をハイヒールのお姉さんが遠ざかっていく」


くらいの痛みになった。



現在12:08、ツライという表現から開放。


違和感はこのあと数日残った。
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2009/01/20>家計簿担当のいきさつを

2009年01月26日 | 我がヨメ
我が家の家計はコーヂが担当している。

もう14年も前になるが、結婚した当初はコーヂの給料を全部ヨメに渡し、生活費の支払い及びその金額のPC家計簿ソフトへ入力という一連の作業をしてもらっていた。

ところが数ヶ月後のある日、ひとつの問題が発覚した。

ナニに使ったか分からないお金がアレやコレやと見つかったのである。不足分の合計金額単位は「○万」。けっこうな額の不明金である。

先に言っておくが、これは別にヨメがコッソリ使い込んだとかそういうことではない(と思う、たぶん)。



さかのぼって調べてみると、支払いした金額をヨメがPCの家計簿に


ちゃんと記録していなかった


ことが原因であった。

原因は分かったが、その行動に対して数万円の不明金である。そのまま捨て置くわけにはいくまい。質問するコーヂ。


「オイそこんとこどーなってんですか?」 

「いやーそのー、ついうっかり忘れちゃってたー。今度からちゃんと入力するから。あははのは」


ヨメはそれを軽くかわすかのように笑ってごまかすのである。

元来コトコマケェ性格であるコーヂではあるが、当時はまだウフウフウフフな新婚さん。そうそう今のようにしょっちゅうメクジラは立てて怒ったりはしていなかった。

そりゃ人間だもの、1度や2度はこんなこともあるわいな、「全くコイツは仕方ないヤツだなァ。はっはっは」的な大らかさで太っ腹を演じていた。余談ではあるが、今は演じなくても物理的に太っ腹だ。

だが。

そんなことが









7度8度となれば





タイガイ黙ってはいられない。

問題が発覚する度に、どれだけコンコンと説教をし、その度合いが厳しくも重いものになっていっても、いつものようにヘラヘラしているだけのヨメなのであった。

コーヂは思った。


「ダメだ。コイツはこういうことに向いてないんだ。文句言うよりもオレがやったほうがいい」


ソンナワケでコーヂが家計担当となったのであった。



しかしトラブルはまだ続く。


PCの家計簿に入力を忘れるヨメに成り代わって担当になったコーヂ。お金も実際にコーヂの管理下になった。と言っても食料品などを実際に買い物に行くのはヨメである。

そこで家計専用の財布を作り、ヨメが普段の買い物に必要な額として2万円入れておくことにした。そのサイフを持って嫁は何度か買い物に行き、支払いをする。そして1週間後、サイフに残る金額と支払った金額のレシート照合をするというシステムを採用した。

なのにこれがまた









残金、ゼンゼン合わねぇしー!







またもやさかのぼって調べてみると、レシートが出ない(昔ながらの小さい八百屋さんとかクリーニング屋さんのような)店で支払いをしたり、もらったレシートを自分のサイフに入れたり、逆にお釣りだけ自分の財布に入れたりしていたらしい。


なぜだ??? なぜなんだ!

どーしてこんなことが起こるのか不思議で不思議でたまらない。

たった


『お金払う → お釣りとレシートを受けとる』


というコレだけのコトが、なぜできないのだろう。レシートが出ないところでは支払った金額だけメモっとけよと言ってもゼンゼンやらない。とゆーか、本人いわく忘れてしまうらしい。


もう常識の範疇を超えている。そうでしょう?


またまたコンコンと説教するのだが、本人その度にヘラヘラとかわすだけである。

本当はもっと、言いたいことは馬に食わすほどあるのだが、今までにどれほどぶつくさ言っても直らないものは仕方ない。結局こっちの方が根負けしてしまった。

だからそういう月は追及を諦めて、足りない金額を不明金扱いで帳尻を合わせて清算したりするしかない。しかしこの方法、コーヂ的には非常に不満が残るのだ。


そしてまた、更なる出来事。

その2週間後くらいに


「レシートあったよ~ん♪(´∀`)」


とか言ってヘーキで持ってくるのである。ただでさえ金額が合わなくて頭にキテるところに時間差攻撃の燃料投下。火に油とはこのことである。


「バカメッ! 今頃持ってきてナニ言ってんだ! そもそもそれを加算しても不明金に届かんではないかッ! それにちゃんと清算前に『まだレシート持ってないか?』と確認してるのになんで今ごろ持ってくるんだッ!」

「あはははー」


そしてレシートだけ置いて逃げていく。一体これを何度繰り返しただろうか。

でも直らないのである・・・この性格は。

コーヂは思った。


「ダメだ。コイツはこういうことに向いてないんだ。説教するよりも預け金システムを変更したほうがいい」


そして現在では熟考と協議を重ねた結果、まずヨメが自分のお金で立替えて買い物をし、そのレシート分の出費を補填するという形をとっている。

これならレシート出さなきゃ自分のお金で支払っていることになる。レシートが出ない所で買ってもちゃんと記録するだろうし、レシートも必死で持ってくるハズだ。ひっひっひ。










でもまだ直らないんだわー(´Д`)






いまだに「ゴメーン、レシートあったー♪♪(´∀`)」とか言って持ってくるヨメ。








ちなみに月末清算後は絶対に払わないことになっている。
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2009/01/19>朝の

2009年01月25日 | 我がヨメ
ふと目が醒める。暗い部屋の中。

うー、部屋の中とはいえ、朝は寒いなぁ。けど布団の中はあったかい。ぬくぬく。



・・・今、何時だろう。

いつものように枕元にアラームセットして置いた目覚まし時計を手探りで探す。


ん? あれ? ない?


・・・・・・。


寒いなぁと思いつつ体を起こして見渡すと、2号の向こうに寝ているヨメの枕元に置いてあった。

なんだよ、アイツ寝る前に持っていったのか。珍しいことするなぁ。うー、さむさむ。

モソモソ~ッともう一度布団に潜り込む。

まだアラームが鳴らないんだからもう一寝入りしよ。













そう思ったものの、なんか気になるなぁ。

でも、まだアラーム鳴らないから大丈夫だろうし。

だけど・・・。




ちょっと離れた所に置いてあったエアコンのリモコンを布団の中からぐぐーッと手を伸ばし、うう、もうちょっと、もう少し・・・取っ、取れた(ハヤタ隊員の気持ち)。


メガネがないので目の前まで持ってきて液晶表示の時間を見る。どれどれ?













6:50~!!(゜∀゜;)







目覚まし、なんで鳴らない?!


「おーい!母さん、朝だー!」

「・・・え? あー!」


アラームセットは解除されていた。




つまり。


コーヂがキッチリとセットして枕元に用意しておいた目覚ましを、ヨメは自分のほうに持っていった上、キッチリとセット(したつもりで実は解除)して安穏と眠っていたのである。



なんというウッカリ者であろう。


それが・・・我がヨメなのである。
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2009/01/18>浜名湖HMSバランス

2009年01月24日 | バイク練習・講習
今年2回目の浜名湖。

この日の天気予報は午後から雨だが、「天気、なんとかもってくれい」と祈りつつバランスコースの始まり始まり~である。


午前前半は「まず低速で。とにかく低速で。つーかできれば停止しちゃって」をひたすらがんがる(^^;


1月中旬のこの日、アタリマエだが寒かった。

そんな中、低速での練習である。

んもうガクブルチョー寒いだろーとタカをくくってウインタージャケットを着てやっていた。


しかし5分経たずのうちに









汗ダーダーのダクダク







インナーシャツが汗で濡れるほどである。

ヘルメットの中の髪もしっとり・・・、否、ベッタリ潤(うるお)っちゃって。

で、ヒヤーッと冷たいし。



午前の前半を終了し、いったん休憩に入る前に低速練習でエンジンが熱くなっているバイクのクールダウンのために外周を3週走る。












さむーッ!((((゜ロ゜;)))) ブルブルブルブル







寒くて寒くてついでに汗も急激に冷えるし、マヂで風邪ひいちゃうかと思った
(^^;





午前後半は現場(笑)で、1本橋・スネークの課題。


そうだね、ここは正直に書いておこう。










渡れたのは30秒いかず・・・orz









練習不足というのはちゃんと秒数に跳ね返ってきますなぁ・・・。




午後はイントラさんがパイロンで作ってくれたセクション。

もちろん全部クリア!











できるワケなし。





午後後半は8の字。

リーンウィズ、アウト嫌わずにいろいろやってみようというテーマ。


で、アウトでぐるぐるやってたら目が・・・
(--;ウウウウウ、キモ・・・



終了30分前にとうとう雨が降ってきた。コーヂはこれにて撤収。

もちろんその他の皆さんは冷たい雨の中、練習を続ける。すげーなー。





ヤル気ねーなーって言わないでー(^^;



目が回って気分悪かったんですよ(と誰に対するわけでもないイイワケ)。
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2009/01/17>献血

2009年01月23日 | 雑記
土曜の仕事を早上がりで、久しぶりに行ってみた献血。


今回はナニかと引っかかることが多い、イヤーな献血になってしまった。



まずは血圧。

日ごろからちょっと高いのは分かってたけど、「159/99」には我ながらちょっとヒイた。

いや、・・・きょうは寒いからだよね。うん、そうだよね!




そして心電図。これがまたちょっとね・・・。

名前を呼ばれて問診室に入ったコーヂ。心電図記録紙を見ている先生からこう言われた。


「えー、今日は献血にご協力にいただきましてありがとうございます。それでですね、心電図なんですが異常が出てます」

「えぇっ!・・異常ですか?」


驚くコーヂ。


「ええ、普通の(心電波形の)形じゃないですね」


かるーく続ける先生。


イキナリの告知でがーん、である。

オレ、心の準備ができてないよ。 ナニナニ? 何の異常なの?


「まあこれなら、今日の献血にはご協力いただけますけど」


え? 献血はできるの?

ちょっとビビリつつも聞いてみる。


「あ、あのー、異常ってどんな異常なんです?」

「普通のとは違うってコトです」

「・・・・・・」


それ、説明になってないだろ。もっと詳しく聞きたいコーヂ。


「あのー、どっか病院とか行って検査とかしたほうが良いんですか?」

「いや、別に行かなくて良いですよ」

「気にすることはない・・・と言うことですか?」

「そうです」

「そうですか」

「ただ、普通じゃないですけどね」

「・・・・・・」



なーんかムカつくなー。

ハッキリしてるのかしてないのかハッキリしろよ、と言いたくなる。まあ、ある意味ハッキリしてるけど。


イヤ、そーゆーハッキリじゃなくてさ。

コーヂが希望するハッキリ説明とは


「普通はこうなんですけどあなたはこの部分がこうこうでちがうんですよ、でも特に問題ないですから」


のような形なのね。

だが、このお医者さんはハッキリ


「異常だけど、まあいいよ。異常だけどね」


と言う言い方。

なんつーか、この最後の一言がニントモカントモ気になって仕方ないではないか。まあいいよ、の所で止めておけんのか。


こうして問診も終わって、なーんか腑に落ちないまま献血を終了。




けど、メンタル攻撃に弱いコーヂのこと、終わってから既に数日経っているのに、なーんかふわっと軽い眩暈なんかを何度も起こったりしちゃってるじゃないの。


ああ、いままで献血したのちこんなことなかったのに。




なんだかなー。

ヤダヤダ。
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2009/01/17>我がヨメについて>その2

2009年01月22日 | 我がヨメ
2009/01/17>我がヨメについて>その1 から



前の記事で我がヨメを 「他に類を見ない稀代のうっかりさん」 と書いた。

まあ、ヨメに関連する記事がアップされていくにつれ、どのようにうっかりさんなのかは、おいおいわかっていくハズだ。

その記事が上がってくる前に、今回は我がヨメの大まかなデータと性格分析を載せておく。









履歴としては、小学校・中学校ともにコーヂの同級生であり、高校はコーヂが入れないような地元の普通科の高校で、卒業後は看護学校へ。そののち正看護士免許を取得し病院勤務。結婚前に転職し医療福祉関係の仕事に現在も就いている。数年前にケアマネの資格を取得。

学力・思考能力に関しては全く問題ないはずだ。ただクイズ番組に出題されるような雑学にはおおむね弱い。



性格についての主だったものを書けば

・そうそう怒ることはない
・細かいことは気にしない
・けどコーヂとは違うところで細かい事にこだわったりすることがある
・掃除も四角い所は丸く掃く
・金銭については無駄使いはしないけど、『要るものは要るでしょ』的どんぶり勘定


上記とともに、すぐ思いつくヘンな行動としては


・日常の些細な会話の際、ナニか行動しながら話す
・何かしら他のコトを考えながら別のことを話す
・人の話を聞いているようで聞いていない
・文字を読むのが遅い。
・テレビの画面にテロップが出ているのに気付かない
・日本語がおかしい
・英語もおかしい
・つーかそもそも文法がおかしい
・基本的に余程の場合でない限り「ごめん」と言わない
・笑ってごまかす
・話題を代えてごまかす


などなど。



正直、表立ってナニがどうこうと言うほどではないのかもしれない。他人にとっては。

しかし常に日常を共にする家族としては、ほぼ毎日のように発生するその問題発言・問題行動の頻度に


「どーにかならんもんかいやもうほんとマヂで」


と呆れつつ、その間違いを逐一質(ただ)さんとするべく、1~2号と共にスルドクキビシイ突っ込みを入れる日々なのである。


ちなみにヨメの失言・ボケ行動は、ヨメ以外の誰かに指摘された場合、1ミス=100円の罰金となっている(但し、誰かの指摘前に本人が気付いての発言取消し、または言い直しをした時は免除)。

そして徴収された金銭は、コーヂ家のレジャーの際の資金として運用されることになっており、それまではこの赤いポストの貯金箱に投入され、その出番を待つシステムとなっているのである。






CDケースと比べるとケッコウデカいッス






コレが満タンになるまでツッコミまくるのだ! またUSJ行くぞ(笑)














ただ、今回だけはもう一言だけ付け加えておこう。




もしヨメがコーヂと同じようなこまけぇネチネチ粘着で、理屈っぽくシツコイ性格であったとしたら・・・。



きっとどちらかが寝ている間にやっちゃうか、正面から刺し違えているだろう。




コーヂがなんだかんだと文句を言いつつも、新聞に載るような事件にもならず暮らしていけるのは、良く言えばおおらかとも捉えられるヨメの性格のおかげでもある。

加えていろんな面、とくに精神的に助けてくれているところがあるのも、また事実である。


そこんとこはコーヂ自身、重々分かっている。





にしても。


アマリにアマリにもなことが多いので、ついもうちょっとなんとかならんもんだろうか、とかすかな期待・・・いや、期待はしないとして、はかない希望をしてしまうのである。


イヤホント、そんなムリを言っているつもりはないのだ。


そんな大きな希望はしないからさ。
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