コーヂ 日々のあとさ記

管理人の趣味であるアコギとバイクに限らず、日々のあんなことこんなことを気が向いたように書き散らすぐだぐだなブログ

2019/10/22>革パンツ修理

2019年10月21日 | バイク&用品&ツーリング

右ひざの外側辺りに穴が開きまして





こんな感じでぽっかりと。修理には3~4週間くらい時間がかかるそうです
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2019/08/10>hitair G8グローブ

2019年08月11日 | バイク&用品&ツーリング
2年前に買ったG7 がとうとう破れてしまったので新しいグローブを購入。




4コ目のHitairグローブ G8
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2019/01/06>Forma ICE PROブーツ

2019年01月10日 | バイク&用品&ツーリング
今使ってるブーツは 2013/11/4>forma ICEが破損したので同じモノを購入 の時のもの。もう5年ですね。

まだしばらく使えるけど、右足のバンクセンサーあたりのソールがかなりヤバい。

2018の年末セールで安くなってる時に買っておくことにしたコーヂです。

しかしながら全く同じ Forma ICE のサイズ45 はネットショップのドコを探してもない。ICEに一番近いのがICE PROってヤツ。






35640円から10%引き。さらにTポイントが2136ボイント付くから実質3万円ほどで購入

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2018/04/19>ちっさ!

2018年04月19日 | バイク&用品&ツーリング
ネットでモトジャージのLがやたら安かったので購入。

さっき届いたので見てみたら、やけに小さかった件について。

んむぅ・・・(*´ω`*)?












どうやらキッズ用のLサイズだったでござる。












'`,、'`,、(T∀T) '`,、'`,、
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2017/07/24>グローブが破れておりました

2017年07月25日 | バイク&用品&ツーリング

まだ買って2ヶ月くらいのヒットエアG7ですが





ベルトを外すと





んがーっ(;´゚Д゚)まだ数回しか使ってないのにー





とは言ってもベルトの内側。これ以上ホツレなければいいので適当に針目ぬい縫い(--;
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2017/07/19>ヘルメット購入 その5

2017年07月20日 | バイク&用品&ツーリング
2017/07/18>ヘルメット購入 その4 から



長らく引っ張りました。スミマセン。

こうして購入したヘルメットは




MHR LS2 BLAST / 購入価格 12400円です




SNELL認定はありませんが、SG規格とPSCマークそしてMFJ規格に合格しています。SHARPのテストだとFF-350という素体らしくて☆☆☆☆です。

本当は先の記事で書いたHJCのIS-17シリーズが希望だったのですが、店頭にHJCの在庫がなくてサイズやかぶり心地を試すことができなかったんです。

そこにたまたまMHRのMFJ認定品があったのでかぶってみて、確かにアライの内装の感じとは違うけれど特に違和感もなかったのであっさり決めちゃいました。

すこーし後頭部がキツイ感じもしますが、まあ痛くなるほどでもないし使っているうちに内装スポンジも潰れてこなれてくるでしょう。

ナニ言ってもとにかく価格が激安。手にとって見ている分には特に問題なさそうですが、これから使っていく過程で気がついたことがあればちょいちょいレポート上げていきます。




ヒュー!この金額でこのデザインクオリティ、スゴイな





MFJ認定のシールも貼ってあります




売価で12400円のデザインヘルメット・・・。アライじゃ考えられない価格です。



しかして、このヘルメット、原価はいくらなんでしょうね・・・・・・?
ウオオオオオ(((i;・´ω`・人・´ω`・;i)))オオオオオウ
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2017/07/18>ヘルメット購入 その4

2017年07月19日 | バイク&用品&ツーリング
2017/07/17>ヘルメット購入 その3 から



ヘルメットの安全基準についてググってみると、数々ヒットする先達様方のブログ等で大変分かりやすく解説されています。

と言って出てくるサイトをそのままコピペするわけにもいかないので(笑)、とりあえず wikiぺディア先生 のところからモロモロ引用。

基準の緩いところから順番に、というと語弊がありそうですが、下段に行くにつれて基準が厳しくなっていくということで。


1.SGマーク
品安全協会の審査により基準に適合しているものと認めた製品に表示。日本においては最低でもこれは必要という認識。

2.PSCマーク
日本国内で店頭販売されている「乗車用ヘルメット」は必ずこの表示があるハズ。下段のJIS2007の1種・2種相当の基準。日本の公道で使用するなら「SGマーク」「PSCマーク」の表示があればヨシ。それが絶対的に安全なのかそうでないかは別にして。

3.JIS T8133(2007年改定版)2種
すべての二輪車での使用を想定した規格。

4.MFJ規格
日本モーターサイクルスポーツ協会が制定した競技対応規格。ほぼJISまたはスネル規格でどちらかの認定を受け、耐貫通性はスネル規格準拠。

5.SNELL規格
行政やメーカー主導ではなく民間規格としてスネル記念財団による各種ヘルメットの安全規格。試験内容はヘルメット規格の中でも厳格とされている(らしい)。

6.ECE R22-05
日本にJIS規格があるようにEUでの規格。SNELLの試験とは趣旨、方法が若干違うよう。

7.DOT FMVSS 218
日本にJIS規格があるようにアメリカ及びカナダでの規格。SNELLの試験とは趣旨が若干違うよう。

8.SHARP規格
イギリス運輸省のヘルメットの相対安全性情報開示サイト。32方向からの試験。

また、上記以外の他の国でもその国独自の規格があるようです。


さてさて例えば。

webikeで販売しているHJCのIS-17 パルーというヘルメットがあります。



IS-17 パルー 19980円



webikeのサイト内では安全規格はSGとJISをパスとしか表記してません。

しかしこのヘルメット、英国SHARPのテスト結果を調べてみると☆☆☆☆☆の最高評価になっています。マヂか?おーすげぇー。2万円を切ってこの評価はすごいですね。

ちなみにアライのRX-7Vも☆☆☆☆☆です。さすがアライ。余裕でSNELLをパスしているヘルメットです。

しかしながら同じアライのAstro。こちらはJIS・MFJ・SNELLをパスしているのですが、英国SHARPのテスト結果ではまさかの☆☆☆。あれ~??

最強と言われるSNELL通ってるのにそんなわけあるかぁー!、と言いたくなりますがAstroでは側頭部テストにおいてよい結果にならなかったようです。RX-7Vではよかったのにね。

結局のところ安全基準としてSNELLとSHARP、どっちがいいのかよく分からないのですが(;´゚Д゚)ゞ、まあ今回はこのあたりの評価と価格を絡めて考え、ネタになりそうなヘルメットを買ってみる事にしました。



2017/07/19>ヘルメット購入 その5 へ
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2017/07/17>ヘルメット購入 その3

2017年07月18日 | バイク&用品&ツーリング
2017/07/15>ヘルメット購入 その2 から




今までコーヂが何個も盲目的にアライを使っていたのは、二輪車用乗車ヘルメットとしての安全性能が世界的に見ても最高峰、そう、トップクラスだと思っているからです。

もし自分の近くに「バイクの免許取りたーい」なんて人がいて「でさでさ、ヘルメットってドコのメーカーがいい?」と聞かれたら





そんなんアライ一択(笑)





って言いますもん。個人的には。


さて今回、なぜか浮気心が沸いちゃってアライ以外のメーカーのヘルメットをつらつらと調べてみたのですが、日本国内で購入できるヘルメット、正直、聞いたことないメーカーがあったりしました。

ICON とか、 HJC とか、 WINS とかまだまだ他にもいろいろ。

いやもう何年も前からあったのでしょうが単にコーヂが知らなかっただけなんでしょう。

昔のヘルメットだと、アライとSHOEI以外のヘルメットはイカしたものがなかったイメージだったので、他メーカーのヘルメットなんてどーせたいしたデザインでもないと思っておりましたがそんなこと全然なくて、デザインとかカラーとか造形とかホントにカッチョいい。

今市販されているアライやSHOEI以外のメーカーのヘルメットに、全然負けてないカッチョよさです。

それに加えて





価格が安いッ!






アライよりも1~2万円安い価格設定が、コーヂの琴線に激しく響きます。でもイヤ待てイヤ待て、そんな安い売価で作ってるなんて安全性、大丈夫か?

安くても危険なヘルメットじゃ意味がない。頭パッカーンと打ってこの世とおサラバはイヤだし!

そういう意味でもアライはSNELLをパスして超安全って思って使ってましたからねー。

今回、いい機会なので今まで考えもしなかったヘルメットの安全基準を真面目に調べてみます。


・・・・・・って難しいことなくって、そんなのみんなが知ってる常識なんでしょうけど(´_`。)



2017/07/18>ヘルメット購入 その4 へ
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2017/07/15>ヘルメット購入 その2

2017年07月15日 | バイク&用品&ツーリング
2017/07/14>ヘルメット購入 その1 から




今まで「ヘルメットは無条件でアライさんッ」と決めていたコーヂ。

なんちゅうかこう、ヘルメットって一度かぶって気に入っちゃうと、次に買い替える時もずっとそのメーカーで行っちゃう感じしますよね。

ひと昔・・・、いやふた昔くらい前ならアライとSHOEIの国産2大ヘルメットメーカー以外はほぼ見なかったような気がします。ホントたまーにAGVとかくらいですか?

古い話ですと、もっともっと昔、コーヂが高校生くらいの時だとnovaとかありましたね。

あーそーいえば、コーヂの先輩でGPAのSJというヘルメットを使ってる人がいました。アゴ紐がなくてヘルメット下部の前後のU型パーツで頸部後方とアゴの下を固定してロックするタイプ。そのヘルメット、32年も前になりますが、当時価格は5万円超えててタマげたもんです。




拾い物画像ですが、こんなシステム




それはそれとして、ここ数年、アライやSHOEI以外のヘルメットをあちこちで見るようになりました。

OGK kabuto とかは頻繁に見ますね。

調べてみるとデザインは今時なカッチョイイ感じだし、加えて価格帯が手を出しやすいところにあって、そりゃあちょいちょい見るのも納得です。

今回、ヘルメット購入を考え始めた頃はいつもどおりのアライを、と思ってましたがまずは他メーカーのデザインや安全性能、そしてコーヂ的に最も重要な案件である価格を含めた総合的な考察をしてみることにしました。


正直に言えば、ブログネタのためというものあります、ハイ。

いや・・・ほら、何も悩まずにバーンとお金出して普通にアライのデザインヘルメット買っちゃうと



「買いました。ちゃんちゃん」



だけの記事になっちゃいますから・・・・・・('∀`;) アハハハ



2017/07/17>ヘルメット購入 その3 へ
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2017/07/14>ヘルメット購入 その1

2017年07月14日 | バイク&用品&ツーリング
(拙ブログはバイク乗りじゃない方も来ていただいているので本記事は説明が多目です)






一度降りたバイクにリターンしてからはや26~7年くらいです。

それから今までにいくつかのヘルメットを買いました。顔面部分はシールドで覆うオープンフェイスやらアゴまでしっかり帽体で守るフルフェイスやら。どちらのタイプにしても、もうここ20年くらいは



全てアライの白ヘルメット



で通してきました。


ね-、アライ、いいですよねー。バイク乗りでアライを知らない人はいないでしょうねって言うくらいです。

国内生産で品質管理は万全だし、多くのレーサーに使われている実績から言っても超絶安心感あるし、なんつったってヘルメットの安全基準のチョーキビシイ SNELL にパスした上にさらにキツいアライ規格なんてのもパスしちゃって、これはもう



「オレの頭はアンタに全面的に預けるからねッ!」



ってくらいの信頼感ですよね。いや、ホントに。


リターン前、コーヂが19ハタチの頃は SHOEI ユーザーだったんですが、コーヂのイビツ?な頭だとベンチレーションの効果があまり感じ取れなくてですね、それがリターンしてアライ買って使ってみたらバリバリ涼しくて、どっかのアニメの第7話タイトル「スースーするの」という感想にチョー感動。

それ以来、もうずっとアライ党ですね。どんなバイク乗ろうがドコでどう乗ろうが、とにかくアライかぶっときゃ間違いないっしょ?って感じです。







さぁて、今回購入のヘルメットについてですが、一番最近買ったのがオープンフェイスヘルメットの SZ-RAM4 。まだ全然現役続行中であり、少しも悪くなってないからフルフェイスにしましょう。

今使ってるフルフェイスは 2008年に購入 しているのでヘルメットメーカーさんから言わせれば使いすぎ!と言われそうです。

ホントのところ、実際にバイク乗ってる時にはオープンフェイスを使ってる割合が7~8割なので、フルフェイスは使用頻度が低くて手元にある期間が長い割にはあんまり使ってないんですけど、まあこれはこれで今後も使っていくとして。

気持ち的にはもう新しいヘルメット買う気満々なので、先に進みましょう。

まずもって色ですが、先に書いたように白一択でした。今迄はね。

ホント、今のイママデ、白以外で迷うことなど全くもって微塵もなかったんですが、今回はちょっと色気出してカラーというかちょいとイカした感じのデザインが入ってるのがいいかなー、なんて思っちゃいまして。

ただね、デザインヘルメットってお高いんですよ。予算的にね。

例えばバイクの用品店へ行ってヘルメットコーナーへ。そこには白一色とか黒一色とかの単色のヘルメットがあり、そしてその隣にはその単色ヘルメットと同一商品なんだけど、カラーデザインが施してあるヘルメットがあるとします。

同一の形に同一の安全性、同一の機能性ですが、見た目の色とデザインだけが違うものです。

価格は単色の方が安いんです。しかーしカラーでデザインが入ってるものは単色の価格の上にナカナカ高額な金額が乗せられているのです。その値札をチラッと見た途端、ヒッと声が出そうになるくらいです。ほんの一例をば。




例えば Arai RAPIDE-IR の単色だとwebikeでの売価は税込み36500円くらいですが





同じ Arai RAPIDE-IR にこんなカラーデザインが入るとイッキに 46000円くらいになり





さらにカッチョイイこのデザインになると 48600円とかになります。デザイン代、バカになりません





当然、メーカーさんとしては単色よりも手間がかかってますからその分は仕方ないのですが。

しかしなー、コーヂにとっては初めてのデザインヘルメットの購入機会。ここはガムバッて奮発しちゃうか・・・・・・いやいや待て待て慌てるな、まだそんな時間じゃない。

あぁ~なんとか値段を安く上げようとするならどうしたらいいもんですかね?



アライから浮気・・・・・・・してみるとか(´-`)。。。



うーん、絶大な信頼感のあるアライから浮気するのは少々心配な気もするが、まあとりあえずリサーチですな。



2017/07/15>ヘルメット購入 その2 へ
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