コーヂ 日々のあとさ記

管理人の趣味であるアコギとバイクに限らず、日々のあんなことこんなことを気が向いたように書き散らすぐだぐだなブログ

エブリィワゴン・メンテデータ>2008/12

2008年12月31日 | EVERY-W DA64W
【燃費】
12月13日 262.4km/30.01L@103円
12月19日 377.5km/29.01L@99円
12月26日 299.6km/35.31L@95円

12月合計 → 939.5km/94.33L=9.960km/L


【メンテナンス】
12月19日 エンジンオイル 交換@42619km
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2008/12/30>餅つき

2008年12月31日 | 家族
毎年恒例の餅つきも終わった。


この年齢になると1~2ヶ月すっ飛ばして1年が終わってるような気がするなぁ。





では皆様、良いお年をお迎え下さい。
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2008/12/28>某練習会

2008年12月29日 | バイク練習・講習
今年最後の練習会であり、乗りおさめ。自分のペースで楽しく走り込めた1日だった。



今年を振り返ってみれば、大きな転倒やケガもなかったし、また例年と比べるとちょっとだけツーリングにも行けたし、ほどほどに良いバイクライフが送れた一年でしたね。

あっちやそっちやあそこやここでお付き合いしてくださった皆様、ありがとうございました。



来年もそこそこ走るつもりでおりますので、各方面の皆様に於かれましては、今後ともよろしくお願い申しあげますです
m(^^)m
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2008/12/26>ソーラーレーダーなのに電源取り>その2

2008年12月27日 | EVERY-W DA64W
注意
以下を参考に作業して、結果部品に傷が付いたり破損しても責任は持ちません。
行った作業は全て自己責任でお願いします





レーダーのシガライタケーブルの配線(プラス・マイナス)を確認します。








黒線とシガライタのボディ側(マイナス)が通電。残る白線がプラスですね









黄色の○がストッパー。ネジはどこにも使ってません。ボックスは左右に少し動くので、ボックスを左へ押しつつダッシュボードトリムを右へ押して引っ張り出します









右が抜ければ左は簡単に抜けます。下のピボットは下まで開けば外れます









ボックスの上、シガライタの裏側配線です。以前ETCのACCをつけたのでソコに接続します









左(または右)の噴出口の下をつかんで引っ張ると少しづつ外れるので、外す場所をずらしながら外します











メーターインパネの青の四角部分がこのシルバーのパネルの下になるので、先に外しておきます。いやー、初めて外す箇所は緊張しますね。バキッとなったらアウトですからね。おーこわおーこわ。黄色の○はツメ部分です









黄色○のツメが青の○にはまります。メーターインパネはひっぱれば外れますよ









インパネ周辺は空間に余裕があるので、テキトーに取り回しました







最後にインパネの一部をカットして配線を挟み込み







まあまあでしょ?(^^






ACC電源が取れて、やっと常にマトモな動作するようになりました。



結局やるのなら、さっさとやっておけばよかったなぁ。
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2008/12/26>ソーラーレーダーなのに電源取り>その1

2008年12月26日 | EVERY-W DA64W
コーヂエブリィに装着しているLEDレーダーは、1年ほど前に購入したソーラータイプ。わざわざアクセサリー電源を取る必要がなく、ソーラーパワーで充電できちゃうんだぞという機器である。


いちいち手間がかからない、ペタッと貼っちゃえばそれでもういいんだもんねというタイプを買ったのである。






ペタッとな






それなのに。ああ、それなのに。


このレーダーったら、フル充電しておいても3週間ほどの使用で







「シガライターで充電してえぇぇぇぇぇぇ・・・・ふにゃあ」







てな要求をしてくる。


オマエ、何のためのソーラーパネル装着なんだよッ。ったくよー。これではどうにも使えないではないか。

しかし使えないと感じつつも、もう購入してしまったのだから使わざるを得ないしなぁ。


そうしてこの1年余り、ソーラーで使用しながらも時折出る要求に応えながらシガライタで充電して使っていた。


だが使用期間が長くなってくると、この先もずっとこの調子で使用していかなきゃならないことは自明の理。そうなると

「割高だなーと思いつつ何のためにこのソーラーを買ったのかッ!シガライタでの充電を省くためだろうがッ!}

と、車の中心で叫びたくもなると言うもの。


また、購入して使用してからわかったことなのだが、こういうソーラータイプは電源をとってない場合、省電力モードで極力LED画面を表示せずに電池を少しでも長く持たせるように設定してある。


だがそのような電気を極力使わない設定してあるにもかかわらず、いくらもしないうちに「充電してえぇ」という表示をコヤツは遠慮なく出してくるのである。


ううむ。こうなれば電源ラインを作るしかないのか。





否!


せっかくソーラータイプを買ったのに、ソーラーじゃないレーダーと同じように電源のラインを取るのはなんかシャクではないか。それはできん。なんか悔しい。

でも・・・今のままでは使い勝手がとても悪いんだよなー。

仕方ない。電源取るか。

でも・・・メンドクせーなぁ。

ならば使用するときだけ電源スイッチを入れて使うか。

でも・・・それじゃレーダーの意味ねぇしー。

モーッ! あきらめて電源取るか。

だが・・・せっかくソーラー買ったのに自分の選択ミスだったことを認めることになってしまう。自分に負けてしまう。



ぬおーーーーッ!!










ダ…ダブルバインド(;´Д`)










そう思い始めて1ヶ月が経った。













とうとう負けました。



続き 2008/12/26>ソーラーレーダーなのに電源取り>その2 へ
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2008/12/23>スタッドレスへ

2008年12月23日 | EVERY-W DA64W




スタッドレスへ交換。







岐阜の山間部はそこそこ雪が降ってるようだけど、わが町ではまだその気配なし。
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2008/12/20>某忘年会

2008年12月21日 | バイク&用品&ツーリング
1次会を終了し、2名さんは泣き別れ。

続く2次会ではメンバーの意外な1面を垣間見た。



・・・というより












見せつけられた(笑)






とっても楽しい宴であった。



いやホント、自分自身こんなに楽しめたのは久しぶりだったなぁ。
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2008/12/14>WALL・E

2008年12月15日 | 音楽・映像・本
1~2号と共にPIXARのWALL・Eを見てきた。

孤独・出会い・冒険・ハッピーエンドという映画の王道ではあるが、映像・動き・話のテンポも良く、十分楽しめる映画であった。



以下、本筋とは違うところでの所感なので、お気に触った方がいらしたらごめんなさい。あくまで好みの話であって、良い悪いの話ではありませんので。












PIXARの映画は魚や車やネズミなど、人間以外を擬人化して話を展開させるイメージが強かったんですよ。

もちろん人(または人の形をしたもの)が主人公だったのもあるけど、なんちゅうかこう、キャラクターのデザインが 「目が立体的に大きくて黒目より白目部分が多い」 ので、ちょっとした不気味さも正直あったわけです。

あんまり批評っぽくしたくなかったので、過去「 レミーのおいしいレストラン」の記事を書いた時も、あんまりネガな事書きませんでしたけど。

でも率直に言うと 「ネズミが料理ですか?」  って感じです。それも映画だからできることなんですが。



で、今回のPIXARのデザインは、コーヂの主観的な 「人のデザインがどーもなぁ」 というところ以外はタイヘン素晴らしいと思っているのです。


WALL・Eやその他のロボットたちも動きだけで伝わってくる表情が秀逸でした。


EVEは眼の表情がとても豊かでしたね。

ツンデレだったし(笑)。



物語としては激しいドンパチがあるわけでもなく、見終わったあとにはほんわかした感じしか残らないかもしれませんが(一応問題提起してるとは思います)、ぜひお勧めしたい映画です。
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2008/12/11>修理完了

2008年12月14日 | EVERY-W DA64W
モドッテキター!と思ったら、まだ一部の部品が欠品なのと、もう一度鈑金加工をしてもらう箇所を発見。


とりあえず通常の走行と使用に問題ない。


鈑金工場がここ最近、事故が多くなってきて入庫が多く忙しそうなので、仕事が一段落したら再入庫の予定。
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2008/12/09>赤壁

2008年12月10日 | 音楽・映像・本
珍しいことにコーヂ親父が映画に誘ってきた。


と言っても、コーヂでなければいけないということではなく、当初はコーヂ母を誘ったが断られてしまい、結果ただ単に一人で行くのがイヤだったため誰でも良かったのである。


ちなみにコーヂ親父の性格は、一人で喫茶店や飲食店に入ることができない、他人に言わせると コーヂに輪をかけて おとなしい感じであるらしい。特に人が集まったりする場所ではその傾向はさらに顕著なものになるという。


そして息子であるコーヂであっても、今回映画に誘われたことについて、もしコーヂが「映画かぁ、うーん・・・」と迷ったような一言をつぶやいた場合、


「いやー、いやならいいんだけど・・・」


と引いてしまうタイプ。





「で、ナニ見たいん?」

「レッド・クリフ」

「ああー、それ系かぁ・・・」




そんな他人からおとなしいと思われているコーヂ親父であるが、実は映画やテレビの番組では、人がバッタバッタと死んでいくようなモノが好みなのである。ロボコップとかターミネーター、ちょっと前まではジャッキー系のアクションとかもハマってたな。つまり賑やかなドンパチ・アチョー系が好きってワケ。


逆に苦手なのはタイムスリップモノ。映画の話の中で時間の前後をうまく頭の中でつなげることが苦手なようで、BACK TO THE FUTURE とか ターミネーターでも2と3は



「わけわからん!」


とテレビに向かって叫ぶ人である。





「ま、付き合うのはいいけどいつよ?」

「日曜は人が多いから平日の夜がいいな」

「安いしね。よし、わかった」





てなワケで平日の20:05の上映に行ってきたレッド・クリフの所感を申し述べちゃうぞ。もう公開もそろそろ終わりそうだし。












ながっ























人、死2杉。









歴史モノだからしょうがないけど、そういうシーン多すぎて食傷気味です。










孔明の役は 金城武 だったんですが、常に冷静・策士という役柄の演じ方なのか薄笑いが多くて。










ならば堺雅人でも良かったのかと。
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