コーヂ 日々のあとさ記

管理人の趣味であるアコギとバイクに限らず、日々のあんなことこんなことを気が向いたように書き散らすぐだぐだなブログ

今年もお世話になりました

2005年12月31日 | 雑記
↑下記の内容とは違う乾燥中の餅画像




12月31日。

早いものでもう今年も終わり。

今年はRC42系はもとよりHMSのお知り合い、さらには音楽系にもお知り合いができて、大変ありがたく思える1年であった。



各方面の方には今年1年の感謝の御礼とともに、来年もよろしくお願い申し上げます。


みなさま、よいお年をお迎え下さい。
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もちつき

2005年12月30日 | 家族
↑鏡餅加工中の1号2号



年の瀬の恒例行事の餅つきを終了。

今年も21個(1個は2升5合)をつきあげた。

ってコーヂは3つだけど(^^;



「なんで21個も?」

と思われるであろう。



以下、簡単に説明しよう。



コーヂ父は4人兄弟である。ここは各家族が平均2~3個を正月用として用意する。

その兄弟にはそれぞれ3人づつの子供がいて、そのうちの9人は結婚している。

その家族も大体1~2個を必要とし、さらにはその親戚筋及び近所の人に頼まれてつきあげる餅などもあり、かつ全家族の鏡餅用に1個、本日の参加者全員のお昼用として2個を作る。

ちなみに参加者と言うのは上記の僕らの親世代、及び結婚している僕ら世代のヨメさんやダンナさん、そして子供たち。今年は少なめの34人であったけれど。


まあこんな感じでコーヂ家の年末の餅つきというのは、コーヂ親戚筋では1年の中で最大級の全員参加型イベントなのである。


なにせコーヂが産まれた頃には僕の親達とその親(じーさんばーさん)が既にやっていて、現在まで1回とて欠かした事が無いと言うくらいなのである。


来年大台に突入するコーヂもこの歳まで参加していると、もはやこれをやらないと1年が終われない感覚である(^^;
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もち米を砥ぐ

2005年12月29日 | 雑記
12月も29日の仕事納めである。
時間に追われてバタバタしているうちに終わってしまった今月である。

ところで明日の30日はコーヂ家恒例の もちつきの日。

上の画像にある もち米を今夜のうちに砥いでおくのだが、いつもは実家の母親に任せていたのを都合により自分でやることになった。

いつもの米を砥ぐ時は「2合~3合」くらいの量で少なすぎて砥ぎにくいのだが、もち米だとそこそこの量があるから砥ぎやすいと思っていたのだが。


いくらなんでもいっぺんに 2升5合 を研ぐのは想像より大変ね(^^;
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2005/12/25 浜名湖HMSトライアル

2005年12月26日 | バイク練習・講習
12月23日の初中級が雪のため参加できなかったので、2日後に開催されたHMSトライアルに急遽参加した。今年最後のHMSである。

いつものHMSは初中級・中上級やバランスのオンロードコースばかり参加しているが、実はトライアルコース自体は久しぶりで2回目の参加なのである。

天候は雲ひとつ無い・・・あ、ひとつあったが青空で晴れ。少し冷たい風が吹きつつも、風が無い日向はあたたかい。

イントラさんはN田さんとN村さん、M田さんのお三方。参加者は僕を含めて少人数の9名。

いつものオンロードコースでは参加者さんがもっと多いので、今日はたくさん走れるような気がしてなんだか得した気分である。でも12月23日はイントラ3人で参加者6名だったとか・・・? くぇ~っ!悔しか~!ヽ(`Д´)ノ

まずは舗装路面での8の字でリーンウィズ・リーンアウト・リーンインの姿勢で基本練習。もちろん姿勢はスタンディング。

アイドリング付近の低い速度での8の字は、エンストしないように調整しながらもバイクが倒れないようにバランスを取らなければならないのであるが、コレがまた難しいこと。姿勢についてもリーンアウトでやっているつもりなのだが、普段こんなことはしてないので、自分ではどんな姿勢になっているのかよく分からないのである。

N田さんから足とひざと腰の向きを教えてもらって試してみると、あら不思議。なんだかバイクの方向転換の操作がずいぶん楽になるのであった。

次なるはリーンインに挑戦。

体はコーナーの内側に張り出して保持するのだが速度が出てない分、バイクは立ててるというより向こう側(コーナー外側)に倒している状態にしてバランス取り。とても不自然な姿勢の上にバイクの傾き状態がよく分からないのでバランスを取るのが難しくて、ペタペタとすぐ足つきである。バイクに乗ってるというよりバイクから降りる練習をしているようである。

次に直線での加速時と減速時の姿勢。減速時には後輪に加重が乗るように体を後ろに引く姿勢作り。ぶっちゃけ、リヤフェンダーに腰を下ろすくらいのイメージ。

続いてバランスコースに隣接している草地のコースにパイロンを直線とオフセットに並べてスラローム。

ここではトライアルチックにトコトコ進むのではなく、スタンディングのまま速度を上げて「ぐおおおおおおっ!(←あくまでコーヂのイメージ。実際はテレテレ)」と走る。

これもまた難しくて(^^; N村イントラから

「もっとひざを使って加重をかけて~」

とかM田イントラから

「リーンアウトの姿勢をしっかり作って、リヤブレーキロックのターンしてごらん」

とアドバイスを頂くのであるが、ナニヒトツ言われたとおりにできない悲しさ orz

でも周りの人たちはペースがどんどん上がってカッチョいいのである。ついつられてコーヂも直線ではスロットルを開けるように頑張っていたら、ちょ~っと開けすぎて・・・(^^;

Uターン気味のトコロでスピードが落ちきらないままハンパなリーンアウトで入って行き、ハンドルは右に切っているのに車体はまっすぐ進んであっという間にフロントからすくわれるカタチでズザーッ

右肩から地面に突入ぅ~(^^; イヤッホゥ~!

スタート位置で見ていた人は僕の足が空へ向いていたのを見れたことであろう(笑)

でもなぜか痛いのはドコにもぶつけてない左足大腿部(謎)。大した事はなくそのまま1日練習は続けられたが、今現在、湿布処置中@2005/12/26(笑)


昼休憩を挟んで午後からは南に面している草地でパイロンを並べた4種類のコースへ。

コーヂ的には何度か挑戦して3種類のクリアが精一杯。最高難度の所はコースに入って1つめのコーナーでさえクリアできずである orz

次にオフロードコースでの特設マーカーコース。上手い班とまったり班に分かれ、コーヂはまったり班へ。

先程までは舗装路と草地で練習してきて今度は土の上での練習である。だが、今回さらに違うのは路面状態だけではないのである。

曲がるコースの途中に坂が(;´Д`)

つまり上りと下りが追加ということ。まあトライアルコースにきているのだから当たり前といえば当たり前なのであるが。

最初の設定のコースをクリアできても、ちょっとマーカーの位置を変えるだけでメロメロ~(^^;なのだが何度も挑戦できるし、イントラさんもコースをクリアできるかできないかの辺りでマーカーしてくれるので、僕レベルでも面白さと難しさをヒシヒシと感じられる楽しい1日であった。

ここでは練習というより遊ばせていただいてる感じであった。

また行こうっと♪
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雪かきすれば

2005年12月24日 | つぶや記
大方の予想通り、腰が痛いのと筋肉2・・・。

体、なまってるなぁ。
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通常1時間の通勤時間が

2005年12月23日 | つぶや記
↑分かりにくいけど轍(わだち)はもちろん凍ってます。もうガタガタ

5時間。

今までに4時間は経験あるけど、最高記録更新。


ふぅ・・・。



今日は浜名湖の予約だったけど、「伊勢湾岸」「名古屋高速」「東名阪」「東名(豊川まで)」通行止めなので行けるわけも無く残念ながらキャンセル。

今年の走り納めは25日のトライアルに変更となった。
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ASIMOに接客される

2005年12月21日 | 雑記
↑ASIMOと友好条約調印後の握手(ウソ)


先日、エリシオンの新車をお買い上げいただいたお客様から「無料6ヶ月点検をやってくり~」との依頼を受けたので早速引き取りに伺い、その足でホンダへ入庫した時のことである。


ホンダのサービスマンが点検作業を20~30分で仕上げてくれると言うので、作業が終わるまで店舗のショールームに入って待つことにした。


お店の中は、平日の日中ということでスタッフ以外の一般来店客は誰もおらず、僕一人であった。


ふと見るとスタッフカウンターのちょうど反対側の位置にASIMOが直立状態で立っている。

どうやら土曜~日曜にこのお店のイベントで行うデモンストレーション用らしい。


鈴鹿サーキットのメイプルホールで離れた所から何度か見ているが、それ以外では見たことがないのでつい

「おおー、ASIMOだあ」

と言いつつテーブルに着き椅子に座って僕はリラックマモードへ。


それを見ていたASIMOの傍にいたおじさん(ASIMOのメンテ係りの人らしい)がASIMOに「○○のテーブルに行って下さい」と声をかける。

この○○というのは僕がいるテーブルである。


ASIMOは一瞬の間の後「はい」と言う返事、そしてこっちに歩いてキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!

立っているだけで動かないと思っていたのでちょっとびっくり。

そしてあの独特のASIMO歩きで一歩一歩近づいてくる。

自分の手が届く範囲まで来るとちょっと怖いなーと思いつつドキドキ。

あれ、何て言いましたったっけね、人間は自分の安心できる空間を無意識で決めてるってヤツ。パーソナルスペースって言うんですか?

ASIMOは僕のゾーンのどこまで踏み込んでくるのだろうか。


ふと、止まらずに僕にぶつかってのしかかってくるんじゃないだろうな、なんて思ったりする。転んで壊れても僕のせいじゃないよね? 弁償なんてできないしさ。

そうしている間にもASIMOがキタキター((;゜Д゜))ドキドキ

うわこれは近いぞぉ、いやんこわいわこわいわと思ったところで立ち止まる(^^; ほっ。


この時点でもう既に二足歩行ロボットテクノロジー及び異常接近遭遇の緊張から、なぜか異様に疲れてしまったコーヂ。

ナニが悲しくてこんな目に遭わなきゃいけないんだ。先程までのオイラのリラックマモードはドコに行ってしまったの? orz


ちなみにヤツとの距離は、ASIMOが腕を動かしているだけで肩や肘、膝の間接部のモーターの音が

「にゅ、にゅにゅにゅ~っ」

とはっきり聞こえるくらいの近さだ。


そしてココからASIMOがまあしゃべることしゃべること(^^; 質問攻め。


ASIMO曰く「お名前を教えて下さい」




・・・ってイキナリ言われても。


無機質のモノから質問されるのは留守番電話ぐらいしか経験がない僕にとって、このシチュエーションは変にコッパズカシくて「のわわ~」と逃げ出したい気持ちを抑えるだけで精一杯である。

しかし僕の返事を待ち、容赦なく見つめ・・・、否、睨み続けるASIMO・・・(ノД`)ヒィ~

この逃げるに逃げられない状況はまるで、初めてガンダムに乗ったアムロがマニュアルを見ながら必死で起動させている時、ジオンのザクにザクマシンガンの銃口を向けられた時のような心境である。

うわああああああああああああああああっ!(゜ロ゜;)

若干異なるのは、アムロはRX-78ガンダムの頭部バルカンの連射反撃によって形勢を替えられたが、今の僕にはビームライフルやビームサーベルどころかガンダムシールドさえ持っておらず、ASIMOに対して成す術が無いということだ。


一言も発せず固まっているASIMOとコーヂ。周りの空気が凍りつく程だ。






先に動いた方が負けるッ(゜Д゜;)






と思ってリアクションに困っている最中、先のおじさんが来てくれた。


おじさんに僕の名前を度聞かれたので答えると、おじさんがASIMOに言い聞かせている。

まるで幼稚園児に言うように。すると

ASIMOは「XX(僕の名前)さん、今日はどうされましたか?」

と僕に聞いてくる。そのアクションに驚きつつ






今こうしてオマエにプレッシャーかけられてるよ(;´Д`)






と心の中では叫びながらも表向きは静かに「点検です」答える。でもやっぱりコッパズカシイべや~である。

ASIMOは

「へぇ~そうなんですか」と返事する(^^; そして質問はまだ続く。

A「お車はなんですか?」

コ「エリシオン・・・」

A「カッコイイ~」

コ「(だからオレのじゃねーって)」

A「何色ですか?」

コ「シ、シルバー・・・(お客さんのだけど)」

A「そうなんですか~」

ちゃんと会話になっているのだ。


時々トンチンカンな返事がきたりする時もあるが、しばらくのちにぼそっと



まちがえた



と言った時はかなり笑える(笑)


この時になっても他にお客さんがいないので、コーヂはASIMOのターゲットロックオン状態らしく、今度は「クイズです~」とキタ(^Д^;

ロボットとのコミニュケーションというのはこうも緊張を強いられるものなのだろうか。もう開放して~ホットイテちょんまげ~というのが僕の本音であった。



まあ、その質問の答えにはへぇーと感心したのでとりあえず2問書いとくね。

Q1「ASIMOはカメラが3つあります。ふたつはカオのところです。もうひとつはドコでしょう?」

Q2「ASIMOのバッテリーはどこにあるでしょう?」


はい、この2問が分かった人には粗品でも進呈しましょうか。お答えはコーヂのサイトに






















向かって大声で叫んで下さい。きっとあなたの声は僕に届きます。

その他の手段でのお答えは 無効 ですから気を付けて下さいね。


(゜_゜;) ニゲ )))))))))))))))
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音楽系オフに参加

2005年12月19日 | ギター
12月18日。

以前からその音楽系オフがあることは分かっていたが、既にその時には TSRAさん の練習会に申込後のことであり、残念ながら今回は・・・という予定だったのであるが。



「雨降って 地固まるなら 雪降って 別イベント」



と昔から言うので(いわねーって)TSRAの練習が雪で中止となったかわりに、同日に開催される音楽サイト系のオフに急遽参加させていただいた。


飛び込み状態ですみませんでした>NSPオフ関係各位


で、相も変わらず下手の横好きギターを頼まれもしないのに持ち込んで、参加者のギター弾きさんとご一緒プレイさせていただいたワケである。


3台以上のギターで音を合わせられたのは高校以来で、もう正直に言っちゃうと、嬉しすぎて涙目?になってたかもw


さらにピアノ音源もあったりして


「もうこれ以上のことを願ったらバチあたるんじゃないか」


とか思ったりするくらいに、ホント実に楽しい1日であった。




そんな中、反省点もあるんだけど。

高校の時にやってた時はプレイヤー全員の下手レベルが似たり寄ったりの中でやっていたのでよく分からなかったんだけど、実は上手な方に合わせて貰うと


偉大な安心感(^^;


に包まれてる感じで。

表現しにくいんだけど、乗っかっていれば引っ張って行ってもらえているような。




けど多分。


否きっと。


僕が感じるその安心感のかわりに、僕から上手な方へ世紀末ハルマゲドン並みの


巨大な不安感(;´Д`)


として押し付けていたのではないかと思うのである。




実際、時々コード間違えてますた・・・ orz バレバレでした。

リズムペースは・・・記憶にありません・・・orz あっぱらぱ~でした。



プレイヤーのみなさんに陳謝。そして感謝です。



もし、次の機会も誘っていただけるならちゃんと練習していきます(^^
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降り続く雪

2005年12月19日 | 雑記
↑ 注:コーヂの車じゃありません(^^;

昨日からまだ降り続いてます。この降雪量、名古屋では58年ぶりとか。

喜んでるのは、子供だけ。


犬はあんまり喜んでないような・・・。
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降ったねぇ

2005年12月18日 | バイク練習・講習
今日はTSRAさんの練習会だったんだけど、朝6:00には積雪状態。

あえなく中止にてざーんねーん。
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