コーヂ 日々のあとさ記

管理人の趣味であるアコギとバイクに限らず、日々のあんなことこんなことを気が向いたように書き散らすぐだぐだなブログ

エブリィワゴン・メンテデータ 2006/06

2006年06月30日 | EVERY-W DA64W
【燃費】
6月02日 363.2km/32.87L
6月10日 366.8km/33.18L
6月17日 347.4km/31.16L
6月24日 296.0km/29.39L(エアコン使用多数)
6月29日 424.7km/32.65L(浜名湖往復)

6月合計 → 1798.1km/159.25L=11.291km/L


【メンテナンス】
6月19日 オイル交換@1284km


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冷蔵庫その2

2006年06月28日 | 雑記
冷蔵庫その1


結婚する時に購入したコノ冷蔵庫もとうとう逝ってしまったか。


ふと、その時一緒に購入した電化製品はなんじゃろな、と思い立つ。

当時の請求書を探してみると、おお、ちゃんと保管してあるじゃあないの。


どりどり? と見てみると主だったモノは以下であった。


1.VHSビデオ(sony)39800円
2.洗濯機(SHARP)63000円
3.冷蔵庫(TOSHIBA)105000円
4.電話(sony)39800円
5.電子レンジ(TOSHIBA)45000円
6.オーブントースター(忘れちった)
7.ビデオカメラ(SHARP)121540円
8.炊飯器(忘れちった)
9.食器乾燥機(忘れちった)
10.BS&テレビアンテナ 設置込み81000円
11.テレビ(SHARP)159000円


いやー、今見てみると10年前は結構高かったんだねえ。


上の中で最初に逝ったのはビデオと電話だった。どうやらSONYタイマーが付いていたらしい。


その数年後、ビデオカメラが逝き、しばらくのち電子レンジが逝った。


また数年後、炊飯器が逝き、その次にトースターが逝った。


名古屋駅のJRセントラルタワーズが建設される頃には、我が家の地区がケーブルテレビになったことでBS&テレビアンテナは無用の長物に成り下がった。

今や、ただの屋根のオブジェと化しているのみである。

どうせオブジェというなら、シャチホコあたりだと「なんだアレ?」と道行く人の笑いも取れそうである。

が、見栄えしない魚の骨みたく貧相な指向性アンテナとフライパンのようなBSアンテナでは、8万1千円もの代金を支払った僕でさえ、もはやアウトオブ眼中でココ何年も見た覚えがない状態だ。


つーか、今でもちゃんと屋根に乗ってるのかな?

無けりゃ無いで、撤去費用が要らないけど(笑)。



そして今年の3月、洗濯機が逝った。


今回冷蔵庫がだめになったことで、上記で残っているものは食器乾燥機とテレビのふたつだけである。



そのテレビも3年ほど前から、冬の朝だけ

「ピーーーーーーーーーーーーーーーー」

と音量はそれほど大きくないが、イライライライラ~っとするくらいの高い音を出すことがあり、いつぷつーんと逝ってしまってもおかしくない状態である。





さて、本題。

とりあえず冷蔵庫の取扱説明書をジロジロと眺めて、修理用の部品在庫保障期間を調べてみると

「製造打ち切りから9年」

とある。

この冷蔵庫の購入時期について考えてみれば、平成6年9月の結婚した時に買ったモノであるからして、今年の9月でまるっと12年だ。


ふむ。




となれば部品は・・・












聞くまでねぇー (;´д`)











買うか・・・。







しゃーないな。







早速近所の電気店でリサーチ開始。


某ケー○デンキでヨメが気に入った冷蔵庫(SANYO SR-361K)は、ソコソコ値切って8万4千円であった。

その他の冷蔵庫もいくつか調査して自宅に帰る。


SANYO SR-361K は価格コムで見るとその時の最安値は6万8千円くらいであった。


多少高いのは仕方ないと思っているが、1万6千円の差は見過ごせない。


翌日、特別値引きセール期間に入った大型スーパーの某ヨッシーに行き、自分は会員じゃないのに実家の親の会員証で値引きを駆使して結局6万を切る金額で購入。


今回はナカナカの買い物上手になれたなぁー。うんうん♪

(^ω^)ワーイ♪



ケ○ズみたいな大型電気店でも必ず安いってワケでもないんだなぁ、と考えを改めた次第である。







後日談

ニャロメー! その冷蔵庫、最近の○ーズデンキの広告に5万9千8百円で出てたっちゅーのよね。

あの店員の「もー8万4千以下はムリです。ホントです」という言葉は、一体なんだったんだろう。

その値段で買わなかったから良かったようなものの、もし8万くらいで買ってたら・・・自分でもナニやるか分かんないぞ!


(丿>ロ<)丿 ┤∵:. ザケンナー!


あぶないあぶない。

あやうく犯罪者になるところだったよ・・・ ε~(´o`)フゥ
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冷蔵庫その1

2006年06月27日 | 雑記
我が家の冷蔵庫が壊れてしまった。





正確には、「壊れた」と言うより「壊れそう」と言った方が妥当なのだが。



つまり今の状態は完全崩壊運転停止というワケではなく

「通常より冷えが悪い」

なレベルなのである。



「なーんだ、とりあえず冷えているならEじゃんYO!」と思うなかれ。



言うまでもないが、今のこの時期は梅雨の真っただ中だ。


温度湿度が上昇し、その環境はバイキンマンの手下であるカビルンルンが行列で阿波踊りをして大喜びなのだ。

食品は傷みやすいわ、洗濯物は乾かないわでオカーサンモーイヤッ、という声がどこの家庭からも聞こえてきそうなほどである。


さらに自分の体が溶けそうな程に暑い・・・、否、暑いというより痛いとも言える夏に対してこの絶不調冷蔵庫の冷え方は、今夏に対抗しうる稼動出力とは思えない。



このような状態でそのまま看過するわけにもいかず、早急に何らかの手段と対策を講じねばなるまい。



さて、現時点における我が家の冷蔵庫内各部状況は


1.冷凍庫(アイスボックス)は、既にできた氷を入れておくとちょっと解けそうな、でも何とか形はギリギリ保ってます状態。

ちなみに水状態で入れても氷にはならない。氷が水にならず水が氷にならない微妙なバランスで成り立っているようだ。冷凍庫がチルド化していると言っても過言ではない。



2.通常の冷蔵庫部分は、一番下に置いてあるものはそれなりに冷たくなっているが、棚の上のほうに置いたマーガリンなどは固形にならず若干ソフトクリーム状態。と言ってマヨネーズ状とも言いがたく。

実はこのマーガリンがきっかけで異常に気付いたのである。

たまたまマーガリンの銘柄をいつも使っていたモノではない種類に変更し、図らずもすぐに冷却不調状態になったようで、1週間ほどは

「最初からこういうスーパーソフトなマーガリン?」

かと錯覚していた。


そう言えばなんだかヨーグルトや納豆も庫内に入れてあるのに熟成が進んでいるような・・・(苦笑)。



3.野菜室は特に変化がないので不明である(あっさり)。




はてさて、この年式の冷蔵庫は、修理可能なのだろうか。
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フォルヒG23-CRCTその6・指板

2006年06月26日 | ギター
フォルヒG23-CRCTその1
フォルヒG23-CRCTその2
フォルヒG23-CRCTその3
フォルヒG23-CRCTその4
フォルヒG23-CRCTその5


4.フィンガーボード(指板)→ エボニー(黒檀)・フレット数20



指板に使われる木は堅くて耐久性のあるものが使われる。通常はローズウッドかエボニーのどちらかである。


ローズウッドは細かい木の目(線のような穴)が多くて色は濃い茶色系。まあ黒く染色しているのもあるけど。

エボニーは目が詰まっていて、色は黒檀というくらいだから当然、黒。








どっちが高い素材かというとエボニーのほうである。

今まで使っていたN-700はローズウッドだったので、グレードが上がってそこんとこちょっと嬉しいぞう。

ヴイ♪ ( ̄m ̄*)V

ただひとつ、フォルヒは黒檀でも縞があるので真っ黒ではない。ソコが残念。


ネックジョイントの位置は14フレット。通常のアコースティックギターと同じである。



5.指板インレイ→アバロン(あわび貝)ドット


ポジションマークのインレイはアバロン(貝素材)ドット(点模様)。





ポジションマークとはフレットの位置を知る目印のようなものである。

コレがないとハイフレット(ネックの根元の方)に左手を持っていく時

「あれ?ココ、何フレットだぁ?あれっあれっ?」

となってしまう。

などと言いつつ、ギターによってはないものもあるし、逆にエラク賑やかな模様が入っているものもあるけど、一般的には1・3・5・7・9・12・15・17フレットに入っている。


実はそれと同時に指板左側の横にも小さなドットが同じフレットに入っていて(サイドポジションと言う)、演奏者にも分かりやすいようになっている。

指板にポジションマークがないものでも、サイドには入っているので演奏者はそれを見て弾いているのである。



黒いサイドだから白い印





N700。アイボリーセルロイドが入っているので黒い印でわかりやすくなっている
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フォルヒG23-CRCTその5・ネック

2006年06月24日 | ギター
フォルヒG23-CRCTその1
フォルヒG23-CRCTその2
フォルヒG23-CRCTその3
フォルヒG23-CRCTその4


3.ネック(棹)→マホガニー3ピース


エレキギターだとメイプルのネックもあるけど、アコースティックではあまり見ないね。



一見、1本モノに見えるけど、ヘッドとネック(棹)とヒールの3つで構成されている。










ヘッド部分






フィンガージョイントはフォルヒ以外では見たことがなかったので、新鮮な感じ(^^)

今はこういうのが多いのかなぁ。




ヒール部分





これは至って普通。



さて、フォルヒはネックがボルトオンジョイントらしい。

このあたりのことは不勉強なので、また折を見て書きたいと思う。
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フォルヒG23-CRCTその4・サイド&バック

2006年06月22日 | ギター
フォルヒG23-CRCTその1
フォルヒG23-CRCTその2
フォルヒG23-CRCTその3


2.サイド(側板)+バック(裏板)→インディアンローズウッド(紫檀)単板



・サイド

サイドはトップから伝わる音振動をバックに伝える役割とボディの剛性を維持する役目を持つ。トップに比べると比較的固めの形状が安定していて耐久性がある木が使われる。

メイプルやマホガニーやハワイアンコア、その他にもっと硬めのローズウッドなど。もちろんこのサイドの材質によっても音色は変わってくる。

サイドの板は最初はもちろんまっすぐな板。これをアイロンと言われる機械にセットし、熱を掛けながら曲げていく。よく割れないものだなぁと感心(^^;


曲げ成型した後、トップ同様にブックマッチで2枚を真ん中でつないで箱の厚み部分が作られる。



なんか木目が合ってない?


こっちからは合ってる?




・バック

通常、バックはサイドと同じ材が使われる。バックまで音振動が伝わると胴の中では空気が振動して共鳴し、音に深みが出るのだ。

通常はトップと同様、裏板もブックマッチの2枚(2ピースと言われる)貼り合わせて1枚の裏板にしている。


ちょっとずれてる?




一部、ギターによっては3枚(3ピース)を貼り合わせて1枚の裏板にしているものや、エレキギターのようにピックアップが最初から付いているエレクトリック・アコースティックギター(エレアコ)は、トップが木でもサイド&バックが一体ボウル型のグラスファイバーやABSで作られているタイプもある。


enoさんの奥様が Ovation を所有されているんですよね~。バックの画像をお借りできるとありがたいんですが・・・(^^;
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フィルコン・後オフ用の準備

2006年06月21日 | ギター
フィルコンまで一週間をきった。


準備といっても、はてさて僕ができることと言えば、フィルコンの後に参加させていただくオフに持っていくN-700の弦交換くらいですな(^^;



しょぼいギターといつもどおりのダダリオ弦で申し訳ないのですが、遠方からの参加者さんにも弾いていただいて、楽しんで頂ければ幸いです。











ダダ

ダダ

リオ

リオのカーニバル











違う違う、こっち。


ダダリオEJ16

EJ16っす

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フォルヒG23-CRCTその3・ボディ(トップ)

2006年06月20日 | ギター
フォルヒG23-CRCTその1
フォルヒG23-CRCTその2


今更言うまでもないことであるが、そもそもアコースティクギターというのはほとんどが木でできている。

その概要は、「くねくねっ」としたひょうたん型の木の箱のボディ(胴)に細長い棒のネック(棹)が「ぶちゅっ」と刺さっているかのようだ。



テキトーでスミマセン




こんな ↑ 絵でもギターに見える(異議却下:笑)ほど単純な構造・構成・デザインな楽器なのである。



さて、ボディと言われるひとつの箱を、大きく分けると平面の表板(1.トップ)と1次曲面になっている側板(2.サイド)と平面の裏板(3.バック)でできている。

それぞれの板は音に影響するそれぞれの役割を持っていて、単に「木」の「板」と一言で言ってもそれには種類があって、木なら何でもいいっちゅうワケでもないのである。



まず今回はギターの胴部分(ボディ)のトップについて解説をば。

フォルヒの場合は、 1.トップ(表板)→シダー(杉)単板・ブックマッチ である。





1.トップ材料

トップは弦から伝わる音の振動がギターのその他の部分に伝えていく重要な部分なので、よく伝わるように(柔らかく密度が低い)軽い素材が使われる。もちろん外見も大事なので「木の節」のない材がいいとされる。

製材は柾目で取る。年輪の数を数えれば、少なくとも何十年も経っている木だという事が分かる。 板目と柾目

使われるのはスプルース(松)・シダー(杉)が多い。ただ狙った音質のため、珍しいものでは竹が使われたり、松や杉より重い(密度が高く硬い)けどメイプル(カエデ)やマホガニー、ハワイアンコアが使われることもある。


コーヂのギター工場勤務時代には、シダートップのギターはちょっと油断するとすぐ傷が付いたりしたのでけっこう気を使った覚えがある。スプルースよりもシダーのほうが木そのものが柔らかいイメージである。



2.サウンドホール&ピックガード

大抵のアコギのトップは直径約10数センチの穴が開いている。穴の大きさや形、穴の数、開いている場所によっても音色は大きく変わってくる。


その穴の横に黒い水滴のような板が付いてたりするのが多くみられる。コレはジャンガチャッカー、ジャンガチャジャジャッ!

♪っぅかぁ Me かあけたぁ~♪a to いーうぅでWAR~♪

とアリスのように・・・、いや、今時アリスは分からない人が多いか。

うーむ・・・、そだ、テツ&トモのなんでだろー♪のようにストロークで弾く場合、ボディに傷が付かないように貼ってあるモノでコレをピックガードと言う。



3.単板・ブックマッチ

単板ってなんぞや?

文字通り単なる板でそ? そーいやそーです(^o^

ココで言われる単なる板とは「単一な種類でできている板」という意味である。

んじゃあ逆に「単一な種類でできてない板」というのはどーゆーコトかと言うと、複数の種類でできている板ということになり、つまるところ 合板 ってヤツである。ベニヤ板を思い出していただければ分かりやすい。

下の画像はトップが合板のギターである。判別はサウンドホールの木目を見ればわかりやすい。


AとCでBを挟み接着して板になっている



AとCは同じ材質(スプルース)で見た目も綺麗な材。厚みは0.2~0.3mmくらいか。Bの材は不明で、板の厚みのほとんどを占めている。

一般的にアコースティックギターの場合、単板は「音ヨシ」「値段もヨシ(^^;」とされ、合板は、「音それなり」「値段お手ごろ」と言われるので、購入を考えておられる方は予算と相談してくらさい。

※注 : 合板・単板についてはあくまで一般論なので、単板でも ハァ(・ロ・;? なモノもないとは言えないし、合板でも L(>0<)」オオオッってヤツもあるでしょう。


このようにトップはそのギターの音色を左右する「 キモ 」部分と言ってもいいであろう。


ブックマッチは板の製材と板の作成方法。

実はトップの板は単板・合板ともに一枚の板ではなくて、2枚を真ん中で接着してある。

例えば6ミリの厚みの板をスライスして約3ミリの2枚にして、鏡合わせの様にして接着、こうすれば3ミリの1枚板が出来上がる。木目は接着した所を中心に左右対称になっている。

本を一枚の板と見立てて、本の真ん中あたりから開くイメージなのでブックマッチと呼ばれる。

光線の加減で色が違って見えることもあるけど、木目が対称ということは板の裏と表で貼り合わせてあるということになり、若干見え方が違うのは仕方ないことである。

安い合板トップギターでもそれなりにできているはずなので、ココはあまり重視しなくてもよいでしょう。



ただ結構ずれているモノもあったりするので、そういうものだと所有する満足度がが下がるかも~。
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想定外と想定内

2006年06月19日 | つぶや記
当ブログは1日40~50IPアクセスくらい。


読者の皆様にはご愛顧いただきまして、厚く御礼申し上げる次第であります。

o(*^▽^*)oアリガト


こんなコーヂのつまらない愚痴ブログなのに、それだけのIP数がある事自体、既に奇跡的なのだが、そのアクセス読者の皆さんに向けて、先日 愛知県下水道科学館その2 の文の中に、アニメ好きな人が釣れそうな トラップ を仕掛けておいた。

(*▼▼* ワクワク






が、誰一人かからず(悔笑)

・・・(._・)ノコケッ







いやあそりゃね、もともとそんなに数人もかかるとは思ってなかったよ?

それは 想定内 の出来事。


50IPの中で、エンジェリックレイヤーをご存知の方はほとんどいないだろうと予想していたしね。






でもね。



一人くらいは。






特に「電子の妖精さん (妖精さんのHP)」は絡んでくれるだろうと期待していた。





このお方は当ブログの管理人、コーヂのHPからリンクさせていただいている人で、どんなヒトトナリかというと

「1.バイクライディングテクニックに長け」

「2.武道に精通」し、その上、

「3.自他共に認める アニオタ (笑)」

という感じである。




ところがブログ記事アップから数日を経ても「妖精さん」は反応なし(笑)。




こりゃあブログを見てもらってないか、ナナメ読みでトラップに気付かなかったかも?

と思って、恥ずかしながらジサクザエン気味に、妖精さんトコのチャットで本人誘導をかけてみたらナント!











妖精さん : 「知らない・・・」(笑)



とのお返事。( ̄□ ̄|||!がーん






コレマサニ 想定外 の出来事であった。

ウウウ(ノ∇・、)アラマー




しかしながら、妖精さんが分からなければ他の人が知らないのは、アタリマエ。

こりゃあ仕方がないな。



というわけで、こうしてあえなく自分でトラップを踏んで、自爆ネタブログを仕上げる管理人なのであった。

とほほのほ。

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フォルヒG23-CRCTその2

2006年06月17日 | ギター
フォルヒG23-CRCTその1


品番名 G23-CRCT

【仕様・概要・数値】

1.トップ(表板)→シダー(杉)単板・ブックマッチ
2.サイド(側板)+バック(裏板)→インディアンローズウッド(紫檀)単板
3.ネック(棹)→マホガニー3ピース
4.フィンガーボード(指板)→ エボニー(黒檀)・フレット数20
5.指板インレイ→アバロン(あわび貝)ドット
6.ブリッジ→エボニー(黒檀)
7.チューニングマシン→Schaller製 本体ゴールド/べっ甲調つまみ
8.ロゼッタ→アバロン(メキシコあわび)
9.ブリッジピン&ストラップピン→べっ甲調
10.セルバインディング→べっ甲調セルロイド
11.スケール(弦長)→650㎜
12.ボディ形状→ グランドオーディトリアム(Grand auditorium)&カッタウェイ
13.ナット→タスク/ナット幅→45㎜/0F弦間EtoE→38mm
14.12F幅→52mm/弦間EtoE→46㎜
15.サドル→タスク/サドル幅→71mm/サドル弦間EtoE→56㎜
16.全長/胴長さ最長→/1048mm/508mm
17.胴幅・最小/最大→240mm/400mm
18.胴厚・最小/最大→95mm/115mm
19.ヘッド&ネック接合→ フィンガージョイント
20.ネック&ボディ接合→ 14フレットセット・ボルトオンジョイント
21.弦高(スタンダードチューニング) 6弦→2.5mm/1弦→2mm


品名のG23-CRCTというのは

rand auditorium という形で
000(ミレニアムモデル)の
番ライン製造で(ココントコちょっと自信なし。ご存知の方は教えて下さい)
eder シダートップと
osewood ローズウッド サイド&バックの
u away カッタウェイ(ボディの一部をえぐっている)モデルという意味になっているみたいである。




一体何のことか分からない人にも分かるように、次回からは上の内容を順番に画像付で解説だぁっ♪
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