コーヂ 日々のあとさ記

管理人の趣味であるアコギとバイクに限らず、日々のあんなことこんなことを気が向いたように書き散らすぐだぐだなブログ

2007/02/25 浜名湖HMS中上級

2007年02月28日 | バイク練習・講習
前回参加した初中級から2週間。今年3回目のHMSである。

天候は曇り。風はほとんど無い。ただこの連日、気温が12~15度を越える日が多かったのに、なぜかこの日に限って10度以下。そのせいかチト寒く感じる。

今回の開催は中上級なので、当然のように遠方からも神々が光臨。というワケで相変わらずのヘッピリ腰なコーヂは今日の参加者23名のうち、11名の中級班へ入れてもらう。

そして借りたのはコチラも相変わらずCB750である。


中級班イントラはN西さんとS坂さん。このところS坂さんには加速時姿勢の悪さについて同じアドバイスをいただいているので、なんとか今日こそはマシにしたいと思う。



午前前半はブレーキコースで往路ブレーキ・復路オフセット走行。

通常、急制動といえば「早く且つ短く止まる」ためにフロントブレーキをついついガツンと握ってしまうところである。今回はそこんところを、短く止まるのはそのままに、ブレーキレバーを引くのにもガツンッではなく「スッ、ギュ~ッ」という感じでスムーズにフロントフォークを沈ませつつフロントタイヤにかかる加重を感じ取ることがテーマである。


途中、S坂イントラからは前回同様

「加速時にニーグリップを緩めたりして、確認してね」

とアドバイスをいただく。はい、忘れておりません! って、時折忘れてますが・・・すんません。リヤタイヤへの加重を意識意識。


そして今年の私的テーマであるバンク角。なんだか今回はいつもよりその角度をあまり怖れることなく(ほんの少し)深くトライできた。あくまでもコーヂ比だけど。

時折リヤタイヤの荷重が抜けてズズッと来ることもあったが(ヘタクソの証明)、今までの僕なら

「オー!コエェェッ! ヤッパヤメヤメ!(゜ロ゜;)ガクガクブルブル」

だったのに今回は

「アラ? しまったー」「アリャ? いかんなー(^^;」

で済んだ。なんでだ? 自分でもよくわからないところである。


N西イントラには「帰りのオフセットコースでエッジが立ってますよ」と言われ、かなり嬉しかった♪

いやー、今までやろうと思っても、できてなかったんです、はい。


オフセットコースではS坂さんにも、「まあ、いい感じだよ(笑)」と言ってもらえてうれすぃ~。

もちっとバンキングが早ければとも言われたが、それでもできてなかったこと(加速時姿勢)ができてると言ってもらえたのは単純にウレシーのである。



午前後半はブレーキコースで往路直線パイロン・復路オフセット走行。

セルフステアを妨げないよう、ハンドルの動きをシッカリ感じ取ることがテーマ。


2速だといいんだけど、1速だとちょっとガクガク・・・。以前のメロメロ時よりはちょっとマシだけど。スロットル操作がラフなんだろうなー。

S坂さんから顔を上げるように、N西さんから肘を外に、とアドバイスいただく。



午後前半は同じコースの直パイが、途中ちょっとだけオフセットになっている。実はこのちょっとだけが曲者なのだ
(^^;


N西さん曰く

「午前中の直パイは等間隔だったからリズムで行けちゃう部分もありますが、今回はラインを考えないと行けませんよ」

「パイロンとパイロンの中間地点では向き変えができているように」

「リヤタイヤの軸が脱出する際、その抜けたパイロンに最も近づくように」





難しいですよ。文字だと簡単ですが(笑)



このコースでの練習はかなり体力を消費するようで、僕を含めて自主休憩する人が多くなってきた(笑)。一旦全員で建物に戻って休憩。


練習再開すると、ちょこっとオフセット直パイコースが「Zコース」に変身していた。テーマは加速・減速のメリハリ。

「これなら楽じゃないですかね~?(N西イントラ)」

あんまり変わんないような気がします(笑)




そしてこの後、このZコースでアフォな事件を発生させてしまったコーヂ。


Zコースの慣熟走行時、ターンするトコロのパイロンが倒れていたので、ターンしつつ起こしてみた。こーれがまた今年初めてうまくいったんですよ(喜)。

そして慣熟が終ってそれぞれが練習走行になった数週後、また倒れていたパイロンがあったので


「むふふ、今日はなんだかイイカンジでできるんじゃないのー? よし、も一回やっちゃるー!」

と調子に乗ってトライ。まあ、トライしたのはいいのだが、そのターンのラインがきつかったのか右手がパイロンにうまくタッチできず起こせずじまいであえなく失敗してしまった。しかもそのあとバイクは失速して、あららら~と言う間もなく右側へバイクごとガシャーン(自虐爆笑)!





ただひたすらに 恥かすぃーッ!(^^;




失敗すんならやるなよー。とほほのほ。と、自分を責めつつバイクを起こしている時、S坂イントラの一言。





「ターンするところはあっちのパイロンだよ~」


・・・はにゃっ? (゜▽゜;




えーと、つまり僕が起こそうとしていたパイロンは、コース規制用のわざと倒してあるパイロンだったのだ。













上塗りで恥かすぃーッ!(^^;







実は転倒時、左脚の弁慶が メチャ痛かった のだが、その場で言うのは








激恥ずかし




かったのでヒタスラにガマンしたのであった(笑)。






最後に市街地コースでコーススラ走行。


N西さんには

「加速始めのタイミングとスロットルを開ける量は今のままで、そこからもう一ひねり開けるといいですね」

といただいて、今回の走行は61kmで終了。






弁慶はいまだに痛いけど青タンほどにはならず、よって画像に上げるネタにならなかったのがちょっと残念である。
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世界最速のインディアン

2007年02月27日 | 音楽・映像・本
3月2日で終了してしまうと知って、コリャ早く行かないと、てな感じで観て来た 世界最速のインディアン 。


あまりCMしてない(ように思う)けど、映画自体はなかなかなデキだと思う。

取り上げられてるのはバイクとかスピードだけど、テーマはそっちじゃなくて人としての生き方。




人生訓とか、押し付けがましくしてないところがいいっす。


静かに、けど、目標にまっすぐ。
自分がやりたいことに忠実で。



僕なんかは基本的に自分がダラダラ~と生きてることを自覚しているので、こういう生き方はすごいなぁ、カッチョいいなぁと素直に思ってしまうのよねー。


あと、主人公を取り巻く登場人物が良い人ばっかりで、そんな都合よく行くか!と思うかもしれませんが、この映画を観ているとなぜか

「この人は良い人でありますように」
とか
「この人は良い人であって欲しい。頼む!」
とか
「まあ勘弁してやれよー」

とか思ってしまうのでグッジョブです(笑)。




気合入れて観に行く映画じゃないけど、観終わった後はきっと良い気持ちになりますよ。


フィクションだとしても面白いと思うんだけど、それがまた実話ってトコがすごいな、うん。
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2007/02/21 Friend その2

2007年02月23日 | ギター
僕が知る限り、Friendは3つのバージョンがある。

CDのPanoramaに入っているアップテンポバージョン。
そしてPanoramaツアーDVDに入っているライブバージョンとTVCFバージョン。


以降、楽譜にあるCDバージョンで練習過程を書いてこうと思う。


このFriendという曲の調子は、分かりやすく書くと

「ズン、チャッ♪、ズン、チャッ♪、ズン♪、ボン↑ボン↑ボン↑」

てなイメージ。メジャーコード(明るい)のハネた感じの曲である。


これがマイナー調になると、長渕 剛の「順子」になる。昭和40年代生まれの方ならナントカわかってもらえるだろうか。


さて、まずはイントロ8小節。

単なるメジャーコードに「ズン、チャッ♪」なら特に悩むこともないのだが、いきなりカベである。

インストというのはバックと同時にメロディも鳴らさなければならない。


メロディに気を取られると






右手のリズムがとれねーッ
(゜▽゜;)




それに加えて





左指、ケッコウいそがしッ
( ̄▽ ̄;)






集中して練習します・・・。
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少年少女モーターサイクルスポーツスクール 2007スケジュール

2007年02月21日 | バイク練習・講習
小学生の子供と保護者がペアを組み、

「1日バイクでがんばっちゃって、楽しんじゃうぞー♪」

というイベント、少年少女モーターサイクルスポーツスクールの2007年予定が発表されてました。



中部開催は以下の4ケ所にて。


5月20日(日) 静岡県 東部自動車学校
静岡県沼津市寿町17番1号

6月3日(日) 富山県 富山自動車学校
富山県富山市新庄町85番地

9月23日(日) 愛知県 クラウン自動車学校
愛知県東海市浅山三丁目61番地

9月30日(日) 三重県 三重中央自動車学校
三重県津市高茶屋4-48-8



参加・問い合わせ等は 少年少女モーターサイクルスポーツスクール へどぞー(^^
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2007/02/19 (゜ロ゜;)!がーん

2007年02月20日 | 雑記
車(会社の車)のエンジンオイルを交換する時期になった。

車の下にもぐるのがめんどうだったので、エンジンのレベルゲージ穴からオイルを吸引する機械で抜くことに。


ところが、簡単な作業だからとツナギに着替えず作業したのが間違いの元であった。




オイルを抜き終えてゲージからノズルを抜いた時、オイルのしずくがピピッと飛んで、僕のおろしたばかりの

新品スラックス に着滴。





ぎゃーああッ!(゜Д゜;)






決して尿ではありませぬ


時間経過とともににじんで来ました・・・











欝だ・・・orz
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2007/02/18 Friend その1

2007年02月18日 | ギター
時の経つのは早いものである。


押尾先生の「桜 咲くころ」を練習し始めてから、もはや5ヶ月半。

自他共に認めるヘタレギタリストな僕でも、さすがに半年近くの期間をひとつの曲のみ練習してきた成果が出たのか、普段のリラックス状態ならばほとんどミスはなくなってきた。時折、左手から視線を外してもソコソコできるようにもなれた。


いやはや、その熱心さにワレながらびっくり。随分弾き込んだものである。


そりゃあたまにはギターに触らない日もあったし、弾いたとしても1日2回位ずつではあるけど、今、振り返って考えてみるとほぼ毎日のように弾き込んでいたのだ。

普通、このくらいの期間を弾いていると、曲自体に飽きてしまう。

しかし、そうならなかったということは、この曲は僕にとって飽きるどころか、このくらいの期間を弾いていても、まだまだ弾き足りないと思うくらい難しい曲だったと言うことであろう。


ところで季節はもうすぐ春。

当初の目標であった 「桜・咲くころ」が桜が咲く頃までに弾ければいいな という目標がほぼ叶えられた今、まだまだ弾き込みは必要だと思いつつもそろそろ次の曲をやろうかな、と思い始めた今日この頃である。


本当は気分的に乗ってない時、つまり最近の僕(^^; は、新しい曲に挑戦するというのは正直面倒な気がしている。まーたイチから憶えなきゃいけないの~ってな考え方である。


が、今回は敢えて挑戦することで無理やりにでも気分転換を図ろうと考えた。

うーむ、積極的姿勢とは言いがたいが(笑)。


選んだ次の課題曲はまたもや押尾先生の「Friend」。ラグタイムでほんわかとした明るい曲である。


「桜 咲くころ」同様、今回も苦戦しそうな気配だが、僕にとってギターインストの暗譜というのはジグソーパズルやプラモデルみたいなものと同じだ。


ギター歴もそこそこでコード弾きならたいていはできる(とカンチガイしている)僕。しかし、インストとなると途端に最初の1小節からなかなかウマクいかない。


えーと・・・、あれッ? こう? ちがう・・・?
ヽ(  ̄д ̄;)ノ?

ちくしょーッ! ムキャーッ!
(#ノ`0)ノ ⌒┫


みたいな。


それが毎日少しでも練習してホントに少しずつできるようになっていくのだ。


毎日ちょっとずつしか出来上がっていかないのは、毎日数枚のパーツを埋めていく様が正にジグソーパズルのようであり。

イントロ、メロディ、サビなどの小節の練習は、バラバラのパーツを個別に作り、最後にそれをまとめ組み上げることによって完成する様が、正にプラモにも似て。


ホントに通じるものがあるなぁと思うのである。

なんちゅーかこう、どれもガマンした後の達成感ってゆーカンジ?



積み重ねた時間の証明ッつーか、ギリギリガマンした後のトイレみたいな・・・。




なんだかワケワカラン話になってしまったが、まあいいや。




とにかく、ぼちぼちと始めていきます。
ヽ( ´ ▽ ` )ノ
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2007/02/15 インフルエンザB

2007年02月17日 | 家族
月曜(2/12)の夕方、頭が痛いと言って1号が倒れ、翌日病院へ行って検査したらインフルエンザBの診断。


木曜になってやっと熱が引いたと思ったら、今度は交代したかのように2号が倒れた。



1~2号は予防接種を受けているにもかかわらず感染してしまって、昨年末、親不知抜歯でバタバタしているうちに予防接種できなかった僕は戦々恐々である。



感染・発病すると39℃までばきーんと上がる熱。


そして高熱の影響か、はたまたタミフルの副作用なのかわからないが、布団に寝たまま飛び出した1号の迷言。











平らな棒の粘土がぴょんぴょん飛んでる・・・










おーこわおーこわ(^^;




ちなみにインフルにかかって無くても毎日飛び出すヨメの謎日本語。




朝、ウインナーを焼いていたところ、ちょっと目を離して焼きすぎて・・・









あーっ、こげるこげる   こがれッ!










意味不明(--;
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2007/02/12 雛人形

2007年02月16日 | 家族
今年も出したのである。

画像はナシ。去年と一緒だからねーん。



昨年の記事



今年の飾りつけは、ヨメと子供でやっていた。


僕、全くノータッチィ~(^^;





でも決してのほほーんと遊んでいたわけではない。





図面引き(テキトーだけどね)をやっていたのだ。


自分でも思うのだが、なまじ建築科なんか出てるもんだからヘンにこだわってしまってイカンのよね。


ただ、できるだけソレナリの意見も希望も聞いてまとめてイイカンジにしようと、金がもらえる作業でもないのに通常の仕事以上に悩み、考え、描いてみたものの。


その図を見て、頭の中でまとまってない人が細かいところで思いつくままに


「コレはこっちでなきゃだめだわ」

「ここはこんなに狭いか? そんなことにゃーだろ。できるだろ」

「まいっぺん考えやー」

「こっすいこと考えとっていかんわ」


とかなんとか言うわけだ。






こういう仕事を本職にしなくて良かった。僕に向いてないことがよくわかった。











じゃあ思うとおりに自分で全部まとめて描いてみろよ。けっ







って言いそうになったもんにゃー(笑)








もう安請け合いしない。お好きなようにどうぞ。

やってらんないさぁー。





しるかーっ(^∀^)
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2007/02/11 浜名湖HMS初中級

2007年02月15日 | バイク練習・講習
前回からまたもや1ヶ月もあいてしまった今年2回目のHMS。今回は初中級である。


天候は晴れだけど、さすが浜名湖。名物強い風が健在であった。ぴゅーぴゅー。


センター建物に入ると、今年初めて催眠さんと遭遇。そー言えば年始の挨拶を忘れてました。今年もよろしくお願いします(^^

さらにRC42オーナーのニャゴネコさんが光臨。一緒にHMSは初めて。お手柔らかにお願いします~(^^;



参加者さんは、えーっと、・・・たくさん(^^; そのうち13名の中級班へ。今回借りたのはCB750。


今回のコーヂ的テーマは前回同様「バンクを探る」である。


僕のバンク限界角度は、他人から見ると「まだまだぜんぜん倒れてませんよ~」な角度であるため、まだまだ余裕があるということ。そこで今回も、コーナー進入時にマイリミッターのちょっと先を探りながらいつもより深く寝かすように試してみたい。


でもこれがとっても怖いんだなぁ(笑)。




まずは慣熟の後、午前の前半からいきなり市街地コースでコーススラに突入。

ここで催眠さんと乙女K嬢が二人で突出して走ること走ること(汗)。僕、ついていけましぇーん(^^;


1ヶ月ぶりだからあんまりガンガン行けないっつーか、その前にまずは姿勢やらラインやらアレコレ確かめつつ走る。数週走るとだんだん気持ちが乗ってきたので、テーマなバンク角を意識しつつ「オーコワオーコワ」とビビリながらもいつもより(ほんの)ちょっと深く、いつもより倒したまま(車体を起こしきる前に)スロットルを開けて試したり。


この日、花粉センサーを搭載し「鼻水がたれてくるよぉ~」と笑っていたチーフイントラのN田さんに

「目線が遅いよ~ッ!(笑)」

とアドバイスいただく。




午前後半はバリアブルコースで往路ストレートパイロンと復路オフセットパイロンのスラロームを1速と2速で交互に走行。

このところ直パイは自分的にイイ感じだったような気がしていたのだが、今回は良い時と悪い時の中間くらい。なんだかなーである。


ここでS坂イントラから

「ちょっと試して欲しいんだけど、オフセットで帰ってくる時、加速の時はニーグリップを外して、シートからリヤタイヤに加重を乗せる感覚を感じて欲しい」

とアドバイスいただく。また上体が前に行ってしまう悪い癖が再発ッスカ?! いつも同じことばかり言わせてしまってごめんなさいです(--;



午後前半は、またもや市街地コース。コースに置かれているパイロンの配置は午前に走った時と変わってないけど、午後はそのコースのままを逆周りするのであった。

走ってみるとコースの印象が全然違う。



おもしろッ(^^




そしてここでも催眠さんと乙女K嬢は神走りを「魅せる」のであった。カッチョいいなぁ(^^




午後後半は1人に付きパイロン2つで8の字と0字を練習。


いつものように自分のペースでやっていたのだが、なぜかラインは定まらないわ、スロットルはギクシャクするわ、ハンドルは押さえちゃうわで、自分でもヨクワカラン状態になってしまった。

一度だらーんと力を抜いてやってみるべと走っていた(と言うより歩いていたと言うイメージ)ら、N田イントラがやってきた。ひゅいーん(ホーネット250)。


「ナーニタラタラやってんのー(笑)」

「イヤー、なんつーかその・・・。うまいこといかないッつーか・・・」

「はーい、付いておいでー。ヒュブイーン、ホラホラ~♪」

「は、はひっ。ブウー」


いやおうなしに8の字が始まってしまった。


「ホラホラ~♪」

「ひー、はえー! ちょ、ちょわーっと」


一生懸命走る僕だが、最初はN田さんの後ろについて追いかけていた筈なのに、あっという間の数週のうちに追いつかれて逆の立場に(爆笑)。


「ホーラホーラ♪(笑)」

「ひぇー、もうだめッスー」

「まだまだガンバレー♪」

「追いつかれちゃうッス~(汗)ハァハァ」


あまりのツラさに8の字コースから離脱・・・つーか逃げましたよ
orz



「はい、じゃーがんばってね~♪(笑)」

「・・・・・・・・・・ハァハァ(^ロ^;」




こうしてこの日の浜名湖は62㎞で終了。

もうおなか一杯です。
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2007/02/04 どろろ

2007年02月14日 | 音楽・映像・本
この映画はPG-12指定ではあるが、1~2号の強力なプッシュにより行って来たのである。











ちなみにPG-12というのは親同伴で観てチョーダイね、というのが条件である。

思うに、あまり小さい子は来てないと思って行ってみたのだが、いざホールに入ってみると小学生やそれより小さい子も予想以上に多く来ていた。


ウチもちっこいの連れて来ておいてこんなこと言うのもなんだけど、だいじょうぶなんかなー
(^^;




さて、今回の映画の感想は。


面白い映画です。

これから見る人にはそう言える。



ただひとつ言わせてもらえば、2時間以上上映する映画はかなり面白い作品でも時折集中力が下がっちゃうことかな。

大人の僕がコレだから子供なら尚のこと。やっぱ2時間以内でもちっとうまくまとまっていると良いなぁ。
(^^;


ほんのちょっと物足りないくらいがいい。そのほうが続編できた時、興味が沸くのではないかと(笑)



あ、それといつも感じる事があるのだが・・・。


以下、苦言呈しマス。見たくない人はココまでで(^^;














エンディングロールになったとたん、大声でしゃべり出し、自分の席を立って他の座っている人の目の前を堂々と、でもゆっくり横切ってホールの外へ出て行く人がいるのだ。必ず。



僕はコンサートとか映画とか、そういう類のものはとりあえず「もう終わり」っぽくなっても、暗くなっていた場内が明るくなるまではその舞台が終ってないと思う人なのである。



見る側にも礼儀はあっていい。

終る前に立つなんて、プレーヤーや製作者に失礼ではないか。



そういう意味から、まだ観てる人も(これがまた僕以外でもけっこう)いるのだから、もちっとガマンできないものかと言いたいのだ。もう数分で終わるじゃない?


そりゃあ中には


「うー、そわそわ。何とか本編は全部見たもんね。ひー、トイレもうガマンできんッ!」


という人もいるだろう。



それならそれで

「静かに」
「遠慮気味に」
「慎ましく」


行って欲しいものである。 








と思っちゃったりしてます(^^;
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