コーヂ 日々のあとさ記

管理人の趣味であるアコギとバイクに限らず、日々のあんなことこんなことを気が向いたように書き散らすぐだぐだなブログ

2013/07/29>斎藤千和さんが入籍ということで

2013年07月29日 | 音楽・映像・本

「もぉ~、恥ずかしいお祝い禁止ッ」ってかんじでしょうか?



ちわさん、おめでとうございます!('∀`)ゞ
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2013/07/28>キョウセイオールナイトの申込は始まっています

2013年07月29日 | バイク練習・講習
2013年 キョウセイオールナイトのお知らせ


行かない理由がないッ(((((┌(゜Д゜)┘
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2013/07/21>GSX-R リヤタイヤを練習用に

2013年07月29日 | GSX-R1000



8/10-11のオールナイト用にもうしばらくは使える練習用に交換






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2013/07/15>アキバから帰宅移動日>その2

2013年07月27日 | オフミ
2013/07/15>アキバから帰宅移動日>その1 から


ドンキで土産をゲトしてほくほく歩いていると、ともさんから携帯入電。


「いまどこ?」

「ドンキでミヤゲ買ったとこだよ」

「昼飯食ってく?」

「了解。じゃともさん基地で(合流)」


名古屋向け出発は早くとも午後イチということで決定。







基地へ行く途中、ホビー天国に這い寄ってみる






「働いたら負けTシャツ」があったけど2980円は高いよ・・・。

続いて 2008/05/02>雨中走行4>アキバ探検 の時に妖精さんに連れて行ってもらったリバティー秋葉原に。


1階入り口でニャル子さんWのくじが通常600円のところ、半額の300円になっていた。

ネタとしては安いじゃないーのw

そして






ラストラッキー賞のタペストリーをゲト






基地に行くとともさんが既にいて、曰く


「慌てて来たよ・・・」


うん、それくらいでちょうどいいよ(笑)。

おっさん2人はレジバン移動でラーメン屋さんへ。






もう一回食べたい。おいしかったー






昨日の夜から今まで、いろいろお世話になりました。またお世話してくださいってことでお別れして名古屋向け。






12:38、ともさん基地を出発






ちょっとした渋滞はあったもののほとんどはスイスイで走れた結果、自宅到着は17:00。

今回の帰路は超早かったー(´∀`)

前回 がカナリキツかったから、それと比べればホント楽でした。
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2013/07/15>アキバから帰宅移動日>その1

2013年07月25日 | オフミ
2013/07/14>アキバの夢の国へ>その4 から



翌朝6:30。いつもの時間に起床。

昨夜ビジホに戻ったのは0:30頃だった。

ニトロさんにホテルまで送ってもらって、名古屋から持ってきた土産を渡して部屋に戻り、夢の国(魔窟?)でかいたへんな汗を流してベッドに入った。確か1:00過ぎだったような。

現状、一昨日の名古屋→土浦移動から昨日の大会とアキバ巡りという強行軍の疲れが体にずしんとキテいるような気がするが、枕が替わると落ち着いて寝ていられない体質だから、もう寝てなんかいられない。

のろのろと着替えて1階ロビーへ降り、ホテルのサービスである無料のモーニングをもそもそ食べる。

あー、もう今日は帰らなきゃイカンのかー。うー、やだやだ。

さてホテルを出て娘たちに土産でも買っていってやるかってことで移動。またまたアキバへ。






ゲーマーズ本店に来るとアキバキター!って感じがします






アキバ土産と言えばドンキが割りと品揃えがいいと前回来た時にに学習済み。











あれ? 開店は10:00からとな? まだ30分以上あるじゃなイカ!? ということで周辺をぶらつく・・・。






あ、昨日行ったビリヤード屋さん







UDXの西側でフリーマーケット開催中






おお、あんなフィギアがこのお値段? イヤ待て。





まだ買いの時間じゃない。仮に買うとするならドンキの後に






今回、1~2号へのお土産はタオルとTシャツ。つっても前回もそうだったんだけどね(^^;






絶対に負けられない戦いがそこにはあるTシャツ





うー!にゃー!タオル モトネタが分かる人が当ブログ読者さまのうち何人いるだろうか・・・






そして自分用に。









バスケとバイクに通じるものがあるとは。・・・深いな




2013/07/15>アキバから帰宅移動日>その2 へ
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2013/07/14>アキバの夢の国へ>その4

2013年07月22日 | オフミ
2013/07/14>アキバの夢の国へ>その3 から



そうこうしているうちにこのコースでの最強イベントの時間がやってきた。

メイドさんと2ショット写真(ポラロイド)である。


正直に書くと、もうコレなくてもイイ。

これは本当に恥ずかしい。

なんちゅうかこう、おっさん3人はメイドカフェがこういうものだということを理解したよ?

つーか、もうコレでもかと言うほどにハズカしさを充分堪能したよ?

てかむしろもうここいらでホント勘弁して下さいすみませんッ!、という感じであった。

しかしこれが最後のひと踏ん張り、3人は気弱になりそうな心を奮い立たせ、お互いに励ましあってラストノルマに立ち向かっていったのである。


ニトロさんとコーヂはネコミミを付けられ撮影・・・(;´Д`)ウワー

ともさんはウサミミ付けられて撮影・・・・・・(;゜Д゜)ヒイィー

自分で見てもなんともオゾマシイこの画像。

自分の分の写真は今ココにあります。持ってます。


これはなぁ。いくら活きのイイネタとは言えこの画像をアップすることは不可。この画像でお許しを。






2ショット画像は生・涯・封・印!





こうして当初の目的だった「メイドカフェ初体験」を達成し、気力のほとんどを使い果たして冒険を終えた3人。

店を出て、エレベーターで1階まで降りて、やっとこせビルの外に。

結局、我々にとってこのメイドカフェは「夢の国」だったのか「魔窟」だったのかはよく分からないが、とりあえず若干のライフポイントを残したまま開放された3人は、本当の意味での自由を得た。



コ「ほっ・・・」(-Д-;) 

ニ「ほっ・・・」(-Д-;) 

と「ほっ・・・」(-Д-;) 


さてこの後に続くビリヤード。

お店は歩いてすぐソコのビル。休む間がないな。いやその方がいいか。もう21:30を過ぎているし。

またまたエレベーターで上がりまして(こちらのエレベーターは動きがエレガント&スムーズ)お店に。扉がシャァー。

おおー、店内はちょっと薄暗い感じでビリヤード台とダーツがイッパイであり、お客さんもイッパイでなかなかの賑わいである。

とととと東京の仁はオサレだがや、と心の中でつぶやく。


しかし、ビリヤードとは久しぶりだねー。

コーヂの地元で流行ってたのはずーっと以前、コーヂが18~19の頃だよ? もう28年位前のことだよ。それ以来、まーったくやってないからね。

ルールっつってもは9ボールくらいしか知らないし。

ふたりに促されてやってみたら、アラ? 左手の構えはどうだっけか?

構えた体の形もヘンテコリンだったようで、ともさんとニトロさんからご指導を受ける。


おかげさまで時々はまっすぐ球が突けるようになりましたーヾ(゜∀゜*)ノ

しかしやってみると難しいなぁ。なんだか昔やってた頃はもっと簡単だったような記憶なんだけど。

久しぶりだから失敗しても楽しいからいいか。

結局12時過ぎまで遊んでいたのだが、二人にボコられたような気は全くしなかったので、きっとコーヂに気付かれないように接待ビリヤードしてくれたんだろう。

ただ、ともさん基地に帰る時、肩を落としたうなだれ気味で足取りも元気がなかった二人の様子が若干気になりましたがw。





もしかして前日の夜になんかのフラグ立てちゃってたんですかねー(^^;




こんどは9月に行く予定なので、それまでにしっかり練習して、またコーヂに指導して下さいねー。



2013/07/15>2013/07/15>アキバから帰宅移動日>その1 へ
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2013/07/14>アキバの夢の国へ>その3

2013年07月21日 | オフミ
2013/07/14>アキバの夢の国へ>その2 から



メイドさんがまたやって来た。手に持ってきたのはお待ちかねの、3人一緒のデミグラスオムライスだった。

やっとキターーーーーーーーー(゜∀゜)ーーーーーーーーー!

まあ、特にナニがどうのって事のないフツーにふつーのオムライスですけどね。

でもお腹はかなりペコッているので、やっとご飯が食べられると思うとほっとする気持ちが沸きまくりである。

それぞれの目の前に今夜の晩ご飯が置かれた後、メイドさんがコーヂに問う。


メ「ナニ書きましょう?」

コ「え? ・・・あ?」


ああ! これが噂に聞くオムライスに絵を書いてくれるってヤツか! でもイキナリ聞かれてもなんと申し上げていいのやら。


コ「なな、何でもいいです」

メ「じゃあ、はいっ」






う、うさぎちゃん・・・






続いてニトロさんがターゲットに。


メ「ナニ書きましょう?」

ニ「じゃ、・・・じゃあネコで・・・」






もうどうしていいか分からないよ・・・ママン






続いてともさんの番に。


メ「ナニ書きましょう?」

と「・・・なななんでも・・・」

メ「なんでもはさっき使いましたからー」

と「・・・・・・」

メ「ナニ書きましょう?」

と「・・・えっと・・・なんでも・・・」

メ「ナニ書きましょーう?」


こっこれはッ! 



ともさんがメイドさんにイジられている!(笑)



あまりに見てられなかったので助け舟。


コ「じゃ、じゃあウサギ→ネコと来たのでイヌとかでどう?」

メ「じゃあワンコで♪」


わわわワンコと切り替えしてきたか。

このメイドさん、恐ろしい子・・・!

3人分書き終わってやっとイベント終了、食べられるかと思いきや、続くアノイベントが残っていた事を忘れていた。


メ「じゃあ今からおいしくなる呪文をかけますよ。みんな一緒に 『おいしくなーれ、○ちゃんビーム!』 って言って下さいねッ」

コ「・・・え・・・」(-Д-*) 恥ずかしくも了承

ニ「・・・あ・・・」(-∀-*) テレつつ了承

と「・・・・・・・」(*-Д-;) もう俺帰りたい的了承

メ「さんはいっ、おいしくなー・・・
コ「おいしくなーれ・・・
ニ「おいしくなーれ・・・
と「おいしくなーれ・・・




「声がちいさーい、聞こえなーい!o(`ω´*)o」




ひぃッ、この娘こわっ!(@Д@;)//

声が小さいからってこんなこと何度もやり直しさせられたら、明後日、火曜日からの社会復帰の妨げになりそうだ。

どうあっても次の一発で決めなければッ!


メ「せーのッ
メコニと「おいしくなぁーれぃッ、○ちゃんビィィームッ!!!


メ「はーい、OKでーす(´∀`)/」

コ「・・・・・・」(-Д-;) 

ニ「・・・・・・」(-Д-;) 

と「・・・・・・」(-Д-;) 

コ「すごいな・・・」(-Д-;) 

ニ「へんな汗かきますね・・・」(-Д-;) 

と「もう・・・もうっ・・・」(-Д-;) 


げっそり気分で食事を開始する。

半分くらいを食べた頃、別のメイドさんが来ておっさん3人にこんな事を言った。


メ「おいしそうですねー。お腹すいたー」


えっえっ? どういうリアクションとればいいの?(゜Д゜;)

わわ、わかんないよ?(((-Д-;)))

ウマイこと言えずに悩んでいると、すすす、と行ってしまった。

しばらくすると今度はまた○ちゃんビームのメイドさんが来て


メ「どーしてみんなデミグラなの? 私はホワイトの方がいいのにぃ!」


えっえっえっ? どういうリアクションとればいいの?(゜Д゜;)

わわわわ、わかんないよ?((((-Д-;))))

とそしてまたウマイこと言えずに悩んでいると、すすす、と行ってしまった。


マクロイベントが勃発する度に対応に困るオジさん3名である(笑)。



2013/07/14>アキバの夢の国へ>その4 へ
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2013/07/14>アキバの夢の国へ>その2

2013年07月20日 | オフミ
2013/07/14>アキバの夢の国へ>その1 から



とうとう開かれた扉の向こう。そこには得も言われぬ光が輝いていて、容赦なくコーヂの眼球を浸食していく。


「・・・くっ。眼を開けていられないッ」


その眩(まばゆ)い光は照明の明るさだけではなかった。

そう、カワイイメイドさんが一人、弾ける笑顔でお出迎えだ。


「なん・・・だと。この圧倒的なキラリンキュピーン的オーラはなんなのだ!」


早くもベタベタのおっさんの感想である。コーヂビジョンのスカウターには、右から左へ「おっさん」の弾幕スクロールが。ニコ動か。

そしてメイドさんからとうとうあのセリフが。


メイドさん「おかえりなさいませーっ」(*゜ー^)♪


ビクッとエレベーターの箱の中で固まる3人のおっさん。


コ「・・・あ・・・」(*´∀`*) 恥ずかしくデレる

ニ「・・・は・・・」(*´∀`*) テレつつデレる

と「・・・ひ・・・」(*-Д-;) デレていいのかどうか困る


誘われるようにおずおずとエレベータを降りる3人。

視線が定まらずソワソワしている我々3名に対し、メイドさんは愛想良くテキパキと入店システムの説明を始めた。

どうやらこのメイドさんには一発で見抜かれたようである。我々3人がこういうお店に来るのは初めての客だという事を。

もしやこのメイド、真実を見通す力、邪王真眼の正統継承者なのかッ? 眼帯はしていないが。


メ「飲みの気分ですか? お腹すいてますか?」

コ「お・・・お腹すいてます。ペコッてます」

メ「1時間と2時間、どちらがいいですか?」

コ「い、い、1時間でいいです」


1時間でイイ。というか1時間がイイ。きっと2時間なんてこの笑顔には耐えられない。それにこの後は、コーヂをボコる予定のビリヤードも行くんだろうし。

そんなこんなで簡単な料金システム説明を店舗入口で受けた後、やっと店内に入りソファに座った3人。

ふーひぃーはぁーとそれぞれ、みっつのため息がハモる。

このじっとりと噴出す汗は気温のせいだけじゃない・・・な。


さりとてしかし、である。

まだたったこれだけのやりとりしかしてないのに、既にコーヂ、ニトロさん、ともさんの3人は既にいくつかのダンジョンを休憩なしで攻略してきたような疲労感を感じていた。魔窟なのかここは。

まず手始めに店舗への潜入は成功したものの、ここで油断してはならない事は理解している。まだこの一大イベントは始まったばかりなのだ。

この店内に漂うきゅるるうんな空気感になんとか慣れようとしていると、我々のテーブルにメイドさんが来た。わっわっ。ああ、オーダーかぁ。

メニューの説明を聞くと、この店のオーダーシステムはごくふつーの喫茶店のように単品で注文するわけではなく、4~5種類のコースメニューになっているようだ。

ドギマギしながら迷い迷って、結局3人が3人ともメニュー掲載品目の中でも最も低額なコースをオーダー。

しかしながら一番の低額コースであるのに

【デミグラオムライス+ドリンク+お店のキーホルダー+メイドさんと2ショット= 2700円 】

とはなんたる価格設定。

うううー恐るべしメイドカフェ。それとも夢の国の住民さんから見たらこれがふつーなんでしょうか。

俗世間からかけ離れた出来事の連発にイチイチ戸惑っていると、おおっとまずはドリンクが襲来。

実はこの辺りからあまりの異空間ぶりに脳内キャシュメモリが暴走気味になってしまい、状況記憶が鮮明でないので断片的レポートになるやもですが覚えている限り続けたいと思います。

とにかくこの時のおっさん3人の状況は、心が落ち着かない状態。

さっそく届いたジンシャーエールを飲みながら、ふと店内を見回せば我々のように2~3人で来ている人もいれば1人で来ているお客さんもいるようだ。現在のお客総勢は我々を含めて10人くらいか。

その人たちを見ていると、なるほどとっても楽しげである。イイ笑顔してるねー。

もちろん楽しくなる為に来ているのだからソレは至極当然であり、一般的にもアキバ的にも誠に正しい反応であることに疑いの余地はない。

反してこっち3人は初めての異空間。まるで宙を彷徨っていて地に足が着いてない状況であり、然るに心の底から楽しむという境地に至ること自体が大変な困難であった。心境は、もはや自分の居場所が見つけられずウロウロしている小動物のそれである。

そんなネガティブマインドに浸りつつも、一方ではポジティブシンキングを展開。

せっかくアキバの夢の国に来たのにキョドったり恥ずかしいッとかデレているだけじゃイカンではないか?! ソレナリにテンション挙げてこの異質な空気感に溶け込み、ハズカシワッショイな話を作って後のブログネタに・・・じゃなくて、今を楽しまなければならないのではないか?!

そんな感じでおっさん3人は確認をしあう。

な?!

そうだろ?!

そうさ! そうとも!

オレ達は決して下方向の風俗に来ているわけではない。断じてそれはない。悪いことは何もしていない。

ただ純粋に、サブカルチャーの聖地として世界に広く情報発信し続ける最重要基地、アキバの真髄に触れているだけなのだ。

なんつってお互いに励ましあってこの場を乗り切る覚悟を決めたその時である。わっわっ。



2013/07/14>アキバの夢の国へ>その3 へ
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2013/07/14>アキバの夢の国へ>その1

2013年07月19日 | オフミ
2013/07/14>大会が終われば次のイベントへ から



さて。まずはお腹がすいているのでとりあえずご飯が食べたい。どこ行く?


ニトロさん「オムライスでいいすか?」

コーヂ「いいよー」

ニ「ふふふ。じゃあ卵がとろっとふわっとしていておいしいのと、天使がおいしくなーれ♪ってするのとどっちがいいですか?」


ほほう・・・。

コーヂのために至高のおもてなし2択を用意してくれたって事か。

ならばここで「ふつーにおいしいのがいい」というルートを選択するのは間違っている。そうだよね?


コ「じゃあ・・・天使で(´ー`)」

ニ「わかりました(´∀`)ゞ」


ともさんだけが若干 「えー('Д`;)」 な感じだが、一旦決まったこのルートを一人だけ降りることは許されないわけで、おっさん3人組は徒歩でアキバへ移動開始する。






秋葉原駅 20:10






ニ「いやー、しかしああいうお店ってどんな感じなんでしょうね」

コ「って、ちょ、まっ、下調べで行ってないの?」

ニ「行ってないですよ?」

コ「いやそこはふつーコーヂさん接待ってことで、事前に行って根回しというか下調べしとくでしょ。大丈夫なの? なんか怖いなー・・・」

ニ「はい、着きました。じゃあコーヂさんからどうぞ。どうぞどうぞ」


うー、いざ目の前まで来るとこういう感じのトコはやはり腰が引ける。

マジビビるわー。ボラれたりしないかなー。ゼッタイ一人じゃ入れないよぅー。

まさかこの先の展開、並行世界じゃないよね。未知の領域、未経験の閉鎖空間が怖いよママン・・・。

しかし今更である。

今まさにこうしてコーヂ、ともさん、ニトロさんの3人がフォーメーションを組んでジェットストリームアタックをカマそうとココまで来たのに、いざゲート直前、敵に遭遇接触寸前というタイミングでまさかのゴメンネUターンはブログを読んでくれている人を裏切るだけのヘタレネタの記事にしかならないではないか。


思い出せ。

・・・ナゼ我々はココにいるのだ?

・・・旅の思い出作るためか?

いや違う!



むしろお金払ってネタ作りが目的ですがナニか?



ええい、ままよ。行けーい!

と心で叫びつつ、でも現実はあ、あ、あ、という感じでエレベーターに乗せられたのである。

扉が閉まりエレベータの箱は動き出す。いかにも

「今日も暑いすなぁ。あーツライ。でも皆さん乗せて頑張って上がりますからね。はぁーえっこらよっこらせぇ・・・」

という感じでウイィ・・・ィィンと上昇。目的の階でガコンと揺れて停止。お、お疲れ様です。

さあ。

このエレベーターの扉が開いた瞬間、向こう側に一体ナニが待ち受けてるのだろうか。

おっさん3人のドキドキをまったく意に介さず、エレベータの扉はとっとと降りろという感じでガァーと開いた。



2013/07/14>アキバの夢の国へ>その2 へ
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2013/07/14>大会が終われば次のイベントへ

2013年07月18日 | オフミ
2013/07/14>JAGE杯第2戦に参加 から



大会を終了し帰り支度の後、トミンを出発。移動しながら考える。

まったくもってイケンではないか。トミンまで来て120%をギリギリやっとで切れたというこの結果では。これじゃ正直、CBでも変わりないんじゃないかと思ったり。

せっかく譲ってもらったGSX-Rのポテンシャルは東京スカイツリー並の高さなのに、それを活かせずこんなんじゃ

「このハイスペックマシンに乗ってる私はただの腐った一般人デス!」

とコース全体を使ってヘタレをアピール走行しているだけじゃないですか。元オーナーにも怖くて顔向けできないよぅ。ううう。







と常磐道・土浦北インターまで激反省したところで、心は次に控えるwktkイベント一色に切り替わった。


お待ちかねのアキバ v(≧∀≦)v 行くンダナ!
2年ぶりナンダナ!ε=\_〇ノヒャッホーイ!!



しかし早く行きたいと焦る気持ちとはウラハラに常磐道はミチミチの渋滞。首都高もムチムチの渋滞。

落ち合う予定のともさんに電話すると、曰く

「メシ一緒にしよーぜ。食べてこないでよ」

「りょーかいした」

オニギリ2コ、クーラーボックスに入ってるんだけど手をつけちゃダメかぁ。

結局、浅草橋のホテルに着いたのは19:30。

ハラペコ状態のままシャワーで汗を流して、ホテルから徒歩でともさん基地へ。

むぅ、この辺りは地図なしでも徘徊できるくらいのマップメモリが脳内にあるな(笑)。


到着すると ともさん+ニトロさんの2人が談笑中。

ん。君たちが持ってるその長細いケースはナニ?






こんなの






アレか。電話で言ってたマイキューってヤツか。

この2人、2年ほど前に軽い気持ちでやり始めたビリヤードに今はもうズッポシとハマっていて、そのペースは週1どころか週に何度も練習しているとか。

でもって今回のオフにて自分たちの得意ステージにコーヂを連れこんで「ボコボコにしてやろーぜ」という企画を決行するらしい。

実はこの日の前夜も二人で練習に行っており、その際こんな会話があったという。


ニトロさん「でもアレですよ。シロート相手にあんまりボコるとまずいんじゃないスカ(笑)。手ェ抜いて接待ビリヤードにしとかないと(大笑)」

ともさん「だな。だな(爆笑)」


そんな会話があったとは知らずにアキバの夜を楽しみにしているコーヂ。

さてこの後、この3人は一体どーなってしまうのか?!



2013/07/14>アキバの夢の国へ>その1 へ
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