コーヂ 日々のあとさ記

管理人の趣味であるアコギとバイクに限らず、日々のあんなことこんなことを気が向いたように書き散らすぐだぐだなブログ

2013/06/19>弦切れた

2013年06月20日 | ギター

前回交換から1ヶ月半で切れました。やはり早いすね





つーわけで今回からはマーチンのブロンズ弦。


張って弾いてみたらばスッゴイ煌びやかな音。つーかキラキラと言うよりギャラギャラって感じであまりにもヤリスギな印象。

しばらくして弦がへたってきて音がこもった頃がいいのかも・・・。
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2013/05/27>押尾コータローのギターを弾きまくロー!最終回

2013年05月30日 | ギター
NHK Eテレの「押尾コータローのギターを弾きまくロー!」最終回の放送を視聴。

前回の続きでライブ回のpart2。


茉奈さん、歌うまいな!

豪太さん、ストロークはうまいな!(笑)



番組的にはこれでまとまったのかな?うーん。
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2013/05/20>押尾コータローのギターを弾きまくロー!第8回

2013年05月21日 | ギター
NHK Eテレの「押尾コータローのギターを弾きまくロー!」第8回の放送を視聴。

レッスンはナシで、今までの練習の成果を人前で披露するライブ回でした。


番組としては、豪太さんと茉奈さんの生徒二人のライブ各所に押尾先生のライブのフル1曲を短い放送時間の中に編集で詰め込んでいるので、今回せっかくの『ライブ感』があまり伝わってこないのが残念でした。


コーヂの過去を思い返すに、ステージにいる緊張感はもう「コワイ」くらいですけど、豪太さんと茉奈さんはキンチョーするとか言いながらもさくっとやってのけるワケで、一般のシロートさんとはヤッパリ違います。

人前に出る仕事柄か、どっしりと肝がすわってるのでした(^^



第8回の再放送は5月27日(月)午前11時30分から。




来週の第9回が最終回かな?
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2013/05/13>押尾コータローのギターを弾きまくロー!第7回

2013年05月18日 | ギター
NHK Eテレの「押尾コータローのギターを弾きまくロー!」第7回の放送を視聴。

今回の課題は戦メリのエンディング9小節のうちポイントとなる後ろ5小節以降の練習。

今まで戦メリの練習をしてきた人なら難しいところはなく、運指を覚えるだけです。

ホント、そんだけ(^^;

まとめとしては、曲の頭から通して音(特にメロディライン)がキレイに出ている事も念頭において練習することが重要です。


第7回の再放送は5月20日(月)午前11時30分、見逃した方はテキストも用意してお忘れなく~。




最後は「Weather Report」。初聴き(^^ です。テンポとキレがすごくいい曲です。

いやー、弾くのは難しそうだw

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2013/05/06>押尾コータローのギターを弾きまくロー!第6回

2013年05月07日 | ギター
NHK Eテレの「押尾コータローのギターを弾きまくロー!」第6回の放送を視聴。

今回の課題曲は、風の「22才の別れ」と戦メリのイントロ8小節のうち後ろ2小節の復習。


「22才の別れ」の練習課題は単音を奏でるリードギターの運指。いわゆるメロディラインを弾く中で左手を主にしたテクニック講座です。

コーヂ世代でこの「22才の別れ」を知らない人はまずいないでしょう。さらにアコギをやってた人ならばこの曲を弾かずして今に至る御仁はいないハズ。アコギ弾きではそのくらい有名な曲なのです。

そもそもこの曲は、バックを担当すればスリーフィンガー、リードを担当すればスライド・チョーキング・ビブラート・ハーモニクスを使うことになるわけで、テクニックの基本が全て詰まっています。

ギターを始めたばかりの人は

「おいおいおいおいッ、今回はまた忙しいスリーフィンガーで、それもリズムが常に変な感じ(シャッフル)でやたら難しいじゃねーか。リードやったらやったで1音ずつ出すのにも弦を揺さぶったり引っ張り上げたりするからチカラがいるんだよ。左手の指先ハンパなくイテーよ!オラアアァァァ!」

とキレそうになるかもしれませんが、そこはもうハイヨーシルバーッとみなぎって頑張っていきまっしょい。

なにせこの曲でリードとバックのそれぞれができれば、禁書目録(インデックス)の頭の中にある魔道書原典の数ほどあるフォークソングの半分は弾けたも同然なのです。

コーヂ的には「22才の別れ」はとにかく弾きこんで覚えていただきたい。

一人で黙々とやってもいいんですが、同じギター仲間がいるならご一緒に。コーヂ経験則によると、ギターセッションの楽しさは人数の2乗に比例するので上達もきっと早いですよ。




続いて今回の戦メリ、イントロ8小節のうち後ろ2小節(7~8小節)。

7~8小節はライトハンドでのハンマリングとプリングオフが多いので混乱しますが、「やればできる」と信じてゆっくり一音ずつがんばりまっしょい!です。音が小さくてもきれいに出ていれば大丈夫ですよ。


第6回の再放送は5月13日(月)午前11時30分、見逃した方はテキストも用意してお忘れなく~。




最後は「HARD RAIN」。

ライブでは昔から鉄板の曲。いつもはもっとノリノリで演奏されてますが、今回は丁寧にカッチョ良く弾いてました(^^
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2013/05/01>弦 交換

2013年05月05日 | ギター

4弦がぱつーんと切れました





安いので惜しくはないけど、予想よりかなり早い(--;





買い置きのS.yairi弦。今回は以下に画像を残しました





袋から出した直後の1~2弦。これを解くと





1弦。まっすぐにならず丸まったままでごんす(;´Д`)





2弦。黄色矢印のところ、若干の折れがあるとは・・・(;´Д`)





まあ気にせず張っちゃうんですけど、なんだかなー
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2013/04/29>押尾コータローのギターを弾きまくロー!第5回

2013年04月29日 | ギター
NHK Eテレの「押尾コータローのギターを弾きまくロー!」第5回の放送を視聴。

今回の課題曲は、YUIの「SUMMER SONG」と戦メリのイントロ8小節。


今回の「SUMMER SONG」ではゆずの夏色の時と同じストロークですが、単にジャカジャカという和音を鳴らすだけでなく、ブラッシングやミュートを加えて曲の途中にチャカチャカというようなリズム音を挟み、曲表現のバリエーションを高めることがテーマです。

ギターを始めたばかりの人は

「おいおいおいッ、今回はフィンガリングから開放されて楽にジャカジャカできるかと思ったら、16ビートで忙しい上に時々アクセントを入れつつもミュートとかブラッシングとか、アップやダウンも細かく指示されてワケワカランっつーの!アチョーッ!」

とキレそうになるかもしれませんが、そこはもううおりゃッと踏ん張って頑張っていただきたい。なにせ16ビートストロークができるようになれば万里の長城で使われている石材の数ほどあるフォークソングの半分は弾けたも同然なのです。

かぐや姫の「あの人の手紙」しかり、さだまさしの「胡桃の日」しかり、泉谷しげるの「春夏秋冬」しかり。まあどうしても16ビートでなければイケナイわけでもないですが、とにかく曲の力強さやスピード感を出すにはモッテコイの奏法、それが16ビートストロークです。

コーヂ的にはフィンガリングとは反対に、アタマで覚えていただきたい。

と言っても頭で「腕を上げる・下げる」ってな感じで考えるのではなく「タン・タン・タン・タ・カ、タ・カ・タン・タン・タ・カ」とか「タン・タ・カ・タ・カ・タ・カ、タン・タ・カ・タ・カ・タン」という感じでリズムで覚えさせる事をお勧めしたいのです。もちろん実践しなきゃこの説明も意味が分からないかもですが。

極論、16ビートの曲の多くはストロークは譜面どおりでなくても、その曲の雰囲気さえ出ていればいいんじゃないかと思います。



続いて、今回の戦メリはイントロ8小節です。

最初の1~2小節と5~6小節は全く同じですから、それをひとつのメロディブロックイントロ1と考えて「ブロック1」+3~4小節+「ブロック1」+7~8節でイントロは完成します。つまり6小節分だけ覚えればいいのです。

右手の指の動きについては1~6小節まではほぼ同じなので楽ですが、7~8小節は右手の動きがちょいと忙しいのでじっくり覚えたいところです。


第5回の再放送は5月6日(月)午前11時30分、見逃した方はテキストも用意してお忘れなく~。




最後の「nanairo」。実は初めて聴きました(^^;

バックにシンセが入ってましたね。オリジナルもそうなっているのでしょうか。

別になくてもいいような気がしますが・・・。
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2013/04/22>押尾コータローのギターを弾きまくロー!第4回

2013年04月24日 | ギター
NHK Eテレの「押尾コータローのギターを弾きまくロー!」第4回の放送を視聴。

今回の課題曲は、加藤和彦・北山修の「あの素晴らしい愛をもう一度」と戦メリの(先々週からやっている)Aメロ16小節とBメロ8小節。


先週のアルペジオに続き、今回もフィンガリングの「スリーフィンガー」がテーマです。

ギターを始めたばかりの人は

「おいおいッ、先週アルペジオを始めてやっとそれなりのリズムで指が動くようになったばかりなのに、こんなに早く細かくヤヤコシク動くわけないっつーの!むきーッ!」

とキレそうになるかもしれませんが、そこはもうグッと堪えて頑張っていただきたい。なにせスリーフィンガーができるようになれば鳥取砂丘の砂の数ほどあるフォークソングの半分は弾けたも同然なのです。

かぐや姫の「置手紙」しかり、長渕剛の「夏祭り」しかり、N.S.Pの「さようなら」しかり。ああ、N.S.Pはマイナーすぎてわからないかもですが、とにかくそっち系まで幅広くカバーできる基本の奏法、それがスリーフィンガーです。

コーヂ的にはアルペジオ同様、アタマでどうこう考えるのではなく指を動かす順番をキッチリと指に覚えさせる事をお勧めしたい。とにかく指を動かしましょう。




今回の戦メリは先週、先々週の練習の成果が出る回になります。

Aメロの1~6小節と9~14小節は全く同じですから、それをひとつのメロディブロックAと考えて「ブロックA」+7~8小節+「ブロックA」+15~16小節でAメロは完成します。おおー、戦メリになってキター(゜∀゜)ー!

続くBメロは1~4小節のブロックを2回繰り返すだけなので運指は難しくないと思います。

ただここまでのトータル24小節は右手の負担はほとんどないのですが、左手の負担はかなりのものです。

指1本での複数弦のハンマリング、上3弦を人差し指で押弦しつつ薬指でハンマリングが連続して出てくるので、根を詰めてやり過ぎると左手の甲や手首がメチャメチャ痛くなったりします(;´Д`)

あまり無理せず、じっくりと気長に練習しましょう。


第4回の再放送は4月29日(月)午前11時30分、見逃した方はテキストも用意してお忘れなく~。




最後の「黄昏」。メロディの1音1音が途切れない。さすがプロです・・・。

これがミスタッチなく弾けれれば邪王心眼並みに最強ね。
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2013/04/15>押尾コータローのギターを弾きまくロー!第3回

2013年04月15日 | ギター
NHK Eテレの「押尾コータローのギターを弾きまくロー!」第3回の放送を視聴。

今回の課題曲は、斉藤和義の「ウエディング・ソング」と戦メリの先週やった1小節を含めての4小節。

正直に書くと斉藤和義のウエディング・ソングをコーヂは知りません(^^; が、今回は曲がどうこうというよりは右手(指)の動きがテーマです。

アコギにおいて右手の動作は大きく分けると、右肘を支点に腕を動かして全ての弦をかき鳴らすジャカジャカ系のストローク。そして指をチョコチョコと動かして単弦単音(または複弦和音)を連符させるフィンガリングの2種類。

そしてフィンガリングもざっくり分けるとアルペジオとスリーフィンガーの2種類。今週はその前者、アルペジオがテーマなんですね。

ギターを始めたばかりの人は、ストローク弾きと比べると

「あーもーチマチマ動かすなんて面倒クサイっつーの!それに自分の指なのに思い通りに動かんではないか!むきーッ!」

とキレそうになるかもしれませんが、そこは踏ん張っていただきたい。なにせアルペジオができるようになれば星の数ほどあるフォークソングの半分は弾けたも同然なのです。

かぐや姫の「神田川」しかり、さだまさしの「北の国から」しかり、北島三郎の「与作」しかり。ああ、与作は演歌ですが、とにかくそっち系まで幅広くカバーできる基本の奏法、それがアルペジオです。

練習方法はギターを寝かせて目で見ながら指で覚えると番組でやってましたが、コーヂ的にはアタマでどうこう考えるのではなく、とにかく指に覚えてもらうまで同じテンポで動かすことをお勧めしたい。

具体的には右手が空いている時はとにかくアルペジオ。電話中でも左手は受話器で右手はアルペジオ。接客中でも右手は机の下でアルペジオ。

トイレの中だろうがヨメに叱られて正座させられていようが、とにかく右手がフリーなら常にアルペジオの動きである

1(親指)-2(人指)-3(中指)-4(人指)-5(薬指)-6(人指)-7(中指)-8(人指)

を同じリズムで動かすのです。

コーヂがアルペジオを覚えたのは中学時代だったので、全ての教科の授業中でも先生が言う内容なんて聞かずに(まあ聞いていたとしてもアホなので言ってることがよく分からなかったから)ひたすらピコピコピコピコと右手の指を動かしてましたよ。

言ッときますがヘンな意味じゃないからね。




今回の戦メリも、頭で覚えようとせずにとにかく弾き込む事で右手と左手の動き、いわゆる運指を覚えるのがいいかと思いますね。やっていくうちにある時点から頭で考えることなく手が勝手に動くようになるはずです。

もしできるようになっても2~3日くらい空いてしまうと指は動き方をすっかり忘れてしまうので、ギターを持っての練習は1日に10分という短い時間であっても続けていただきたいものです。


第3回の再放送は4月22日(月)午前11時30分、見逃した方はテキストも用意してお忘れなく~。




最後の「RELATION!」、すっごく楽しそうに弾いてるっすー(^^
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2013/04/12>弦購入 S.yairiとMartin

2013年04月13日 | ギター
このところギターネタばかりですが。







久しぶりにフォルヒの弦を替えようと思ったらダダリオEJ16の買い置きがない事に気付いた。

仕事の帰りに島村楽器にでも寄って手に入れなければと思ったが、そーいや昨年、2012/06/25>G-SHOCK 買った の頃、G-SHOCK価格調査のためふらっと立ち寄ったハードオフにギターの弦が置いてあって「何だこの価格!やっすー」と思ったような記憶がある。

しかしあれはどこのメーカーの弦だったのだろうか。そこまでは記憶が定かではない。

あのハードオフにまだそんな激安弦がおいてあるかは不明だが、とりあえず島村楽器に行く前にちょろんと寄ってみる。

おお、目指す激安弦はまだそこにあるではないか。






税込み210円って・・・



税込み441円ってなぁ





コーヂが中学生の頃。楽器店の在庫として置いてある価格が安めの弦はヤマハかモーリスくらい。それでも当時は1セット800円もしたのよね(当時、消費税はなかった)。

一応、その傍に少数ながら鎮座していたMartin弦に至っては1セット1500円位してたので、当時の中坊には高くて買えなかったのである。ああ、現在の価格破壊ばんざーい(∩´∀`)∩

話を戻そう。メーカーはさておき、大方のユーザーが選ぶと思われるフォスファーとかじゃないただのブロンズ弦のブツではあるが、安さは正義と信じているコーヂ。とりあえず1セットずつ購入してみる。

実はこの2つ、今まで一度も買ったことない弦である(^^;

正直、S.yairiはネタでの購入。コレがあまりにもダメ弦だったらMartinに交換すればいいという2段構えのスタイルなのである。


さあて、まずはS.yairi弦に交換を始める。(カメラ電池切れで画像なし)

フォルヒから弦を外してS.yairi弦を袋から出す。うわあ、まずここで驚くべきことが。

通常のギターユーザーが購入するギター弦6本セットは、どこのメーカーモノでも以下の画像のように梱包されている。






くるくるりんの梱包形態






でもってこれを優しく解くと、本来の形態であるまっーーすぐピーンな弦になるという形状復元システムがそれぞれの弦にインストールされている。

そして弦自体を張る作業時も「弦がねじれないように」細心の注意を払いつつ施行せよとの言い伝えが古来より存在している。

ところがこのS.yairi弦。

何の警戒心もなくいつものように梱包を解いてみたらば、なんと本来あるべき姿のまっすくぴーん形態を脱却し、そこから進化したのか大きなラセン状の最終形態へと化していた。





うそだろー!(@Д@;)





さらに4~6弦に至っては所々で15度から20度の角度で折れているというか曲がっている・・・。





なんだこの弦!!(;@Д@;;)





確かに「安さは正義」が信条のコーヂ。

だがコレはないだろうよ。こんな状態の新品ギター弦、見たことないデェス。

むうう、あまりに安すぎて堕天してしまったとしか思えない。恐るべしS.yairi弦、である。


まあそういいつつ、とりあえず張っちゃうんだけどね。







ああ、音はまあ普通でした。いくら安くてウソだろ形態な弦でも、替えたばかりならイキナリ切れるわけでもなく全然問題ありません(笑)。


1ヶ月から2ヶ月使用できるとすれば210円の価格ならアリかなーです(^^;
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