コーヂ 日々のあとさ記

管理人の趣味であるアコギとバイクに限らず、日々のあんなことこんなことを気が向いたように書き散らすぐだぐだなブログ

奥さん、いつもすんません(^^;

2005年09月30日 | 家族
平日の午前中。

いつものように忙しく仕事を(しているフリを)していると、バイク関係で大変お世話になっている こてつ母さんより携帯へ入電が入る。

通常、こてつ母さんとの連絡のやり取りはPCのEメールなので、こんな昼前の時間に携帯へかかってくるあたり、ナニヤラ一抹の不安(^^; を感じつつも出てみる。

こてつ母さんからの話を要約すると

「急で悪いけど10/2のイベントのヘルプを頼みたい。人がいないのよ~」

とのコト。

こてつ母さん、気を遣っているのか口調がいつもの調子でなくとても丁寧で、それでいて普段たいして役に立たない末席を汚しているだけの僕に電話依頼してくるくらいだから、尚一層困っている様子がヒシヒシと伝わってくる。

そこでだ。やっぱしこういう時こそ

「よおしわかった姉さん、オイラにお任せあれ!(ホントに任せてもらったらエライコトになるが)」

なんて言ってくれる頼りになるヤツと、

「・・・えーとえーとえーと・・・でもなぁ、そのなぁ・・・」

などとブツブツ言ってて即答もできない頼りにならないヤツとの差が出るのよね。

と思いつつ



すんません、家帰ってからヨメさんに聞いてみます・・・。

と返事する僕。改めてハッキリと後者を自覚する。


さて、ヨメに対して、どのようにお願い、否、上申、否、直訴しようかと思案してみる。

実は既に、かなり頼みにくい状況下にあるのだ。

過日の9月24日(土)は夜に珍しく飲み会に参加し、翌25日は丸1日オスカーさんの練習で家を空けている僕。

そしてこれからの予定として10月9日はRC42オーナーの ともさん歓待+中部ミーティングがある。

続く翌週16日はまたもオスカーさんの予定を入れていたので、ここにおいて10月2日に予定を入れると僕一人で4連続日曜日のお出かけらんらんらーんになってしまう。

ううむ、これだけ連チャンで出ている(ヨメは遊んでいると思っている)となると、通常の正攻法で

「コレコノトオリ10月2日も許しちくり~お願い頼むよねぇねぇ~ねぇねぇ~」

なんていつものようにしつこくやったら

「アッタクイツモイツモデテイキャーガッテタイガイニシトケヨゴルァ!」

などと感情を逆なでしてしまい、かえって説教を食らいそうなキビシイ展開になりかねない。終いにゃあ

「ずっと出て行っててもいいのよ?(^-^)」

くらいのセリフは覚悟が必要かも。こいつぁ困った。

しかし、いつも世話になっている こてつ母さんにも少しくらいは恩返ししたいし・・・。

こうなれば普段やったことない、土産でも買っておずおずと差し出しながら頼みこんでみるべかという奇襲作戦を敢行するべく、帰宅途中にコージーコーナーのケーキ6コ(1931円)を買って帰りダメモト覚悟でアタックしてみた結果。

まあケーキで釣られる歳でもないだろうが、

連続で出掛けて申し訳ないが、どうかひとつお願いします♪(^^;

の気持ちは汲み取ってもらえたようで、結果的には作戦成功、無事承諾をもらえたのであった。やれやれ、である。
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日差し、キツー(^^;

2005年09月27日 | バイク練習・講習
9月25日の日曜日はオスカーさんの練習会。

9月4日に乗って以来ですから3週間も開いてしまった(^^;

秋も深まる9月末だというのに残暑の紫外線が大変強かったようで、ヘルメット(または帽子)+長袖+ズボンのいでたちで隠れていない露出部分のカオと首がくっきり日焼けしてしまい、帰宅後子供たちに笑われて1日を終了(^^;

今日は唇がバリバリに割れてしまって痛いでつ。

リップでお手入れしなきゃだわ♪(苦笑)
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運動会にて

2005年09月24日 | つぶや記
9/23の祝日、小学3年生の娘1号は運動会であった。

前日まで不安定な天気予報は伝える情報をコロコロと女心と秋の空(ってそのまんま)のように変えていたが、とりあえず当日は曇りのち晴れということで予定通り開催された。

コーヂは月~土が仕事なので、保育園の時のように平日に開催されると行けないが、逆に祝日ならば行きたくなくても行かざるを得ない。

せっかくの休み、気持ちとしてはバイクの練習に行きたかったんだけど、ホントに行ったら僕に明日はなかったね(^^;

そんなわけで、当日は朝5時前からヨメと一緒に弁当作りをして学校に臨み、1号をビデオに撮ったり写真を撮ったり1号が出ている競技を見てるフリしたり(撮るのに精一杯で内容は記憶になし)ぼーっとしたり疲れたりと、いっぱしに世間並みの親の真似事をしてきたのであった。

しかし噂には聞いていたが、弁当を食べるスペース確保というのは、父兄にとって運動会観賞における前線基地にあたるらしく、運動会当日のみに発生するその土地範囲争いがあるという。いわゆる場所取りというヤツである。中には筆舌に尽くしがたい激しい行動力をお持ちの方もいらっしゃるらしい。

そういう方々は前日から場所キープ!というのはしごく当然らしく、その場所を巡って何人かは争奪戦のような小競り合いもあったらしい。そしてこんなトラブルが多からずとも毎年あるというんだから、なんともまあ、ある意味平和な世の中である。

そしてソレを聞いて呆れているオッサンがこうしてネタにしてブログに書いてたりするわけ(^^;

さらにヨメに聞けばコレもまた毎年恒例らしいのだが、学校内それもグラウンドで子供たちの競技を見ながらビールを飲んでたりタバコをふかしたりしている親を発見してしまった。

オープンスペースとはいえ子供たちが競技しているグラウンドでタバコはマズイっしょ。

よく見れば運動会プログラムにもアルコール・タバコは「ご遠慮下さい」と書いてある。

こんなことをわざわざ書かなきゃならないとは現在のとーさんかーさんじーさんばーさんニントモカントモ、という感じである。

父兄向けに注意事項を書かなければ分からないし、書いてあってもご遠慮できないらしい人達。

こういう方々を見るにつけ、机をドンと叩いて水が入ったコップを倒すほど怒っているわけじゃないのだが、こーゆー人にはふつーに

「それはダメですよ」

と誰が言ったところで、ああそうですかとやめるわけないよね。

どーやって説明すれば分かってもらえるんでしょうねぇ。



理解できるほどの思考力がないのなら、言われたとおりその間だけヤメテくり。











「家族」のカテゴリーで書いてたのに「つぶや記」になってしまった(^^;
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DVD購入(Maybe Tomorrow)

2005年09月22日 | 音楽・映像・本
当サイトにお越しいただいている方はバイク関係の方がほとんどと思われるので、今回手に入れたDVDについてちょっとだけ説明しようと思う。

過日からコーヂ的復活マイブームのNSP。

このDVDは今年3月に渋谷公会堂で行われた彼らのライブ&ドキュメント映像である。

当サイトで何度か触れているが、NSPのリーダーである天野滋氏は7月1日に病気のため亡くなった。

このDVDに収められているライブの時には、天野氏は既に病末期の状態であり、視力が落ちて目も見えなくて、そんな体でも天野氏はラストライブとして臨み(ファンはラストと思ってなかったが)NSPファンのみんなに残していったメッセージが籠められている。


心して観たいと思う。











さて、DVDプレーヤー買ってこなきゃ。
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ブラックアウトでノックアウト(ベタベタやん(^^; )

2005年09月20日 | 家族
コーヂ一家の秋の行楽といえば2年前から「鈴鹿サーキット」と(僕が勝手に)決めていた。で、今年も行くのだが、実は今回はその意気込みが少々違うのよ。

コーヂが小学生だった頃のことである。

学校の遠足で鈴鹿サーキットに来た時、正面入口ゲート上のレールをスイ~ンと走っていく「でんでんむし(画像は鈴鹿サーキットHPからお借りしました)」

これを見た時から鈴鹿サーキットの遊園地といえば「でんでんむし」。「でんでんむし」といえば鈴鹿というくらいに刷り込まれてしまったコーヂ。

で、その「でんでんむし」とでんでんむしに次ぐ長打の行列になる「ぶんぶんばち」と「エア・ロコモ」がなんと今年でなくなり、撤去されてしまう。そして新しい乗り物に変わるらしい。

コーヂにとっては鈴鹿の象徴的な乗り物であるでんでんむしがなくなってしまう。是ユユシキ一大事ナリ、である。

今、鈴鹿に行かなければもう一生でんでんむしに乗れなくなってしまう。行かねば、行かねばならぬのだ~。

つーわけで3年連続でやってきましたコーヂ一家。まあ、実際毎年連続で来ていると子供たちも

「あれ、前に乗ったことあるよね」

とか言うのだが、そこはそれ、やはりコーヂの子供である。何度も乗っているでんでんむしではあるが、外さずシッカリ乗ってしまうのであった(^^;

今年初体験乗り物としてはアクロエックスなどの自分で操縦する系の乗り物がリニューアルしていて人気も高く、待ち時間としては1時間30分ほどかかってしまったが、先日の愛・地球博で修行をこなしたコーヂ一家には大した問題ではなかった。

ちなみにこの日の地球博の入場者数は281,441人だったそうで、16万人程度の入場者でそれでもヒーコラ言っていたコーヂ一家ならば、あわわ、想像するだに恐ろしいことである。くわばらくわばら。

ところで鈴鹿サーキットモートピアといえば、HPを見ても分かるとおり家族をターゲットとし、自分で操る乗り物をテーマにした遊園地である。

であるからして、コーヂとしては鈴鹿にある「ジェットコースター」の類など、オコチャマ向けで大したものではないとタカをくくっていた。

鈴鹿にあるコースターはロッキーコースターとブラックアウトの2種類コッキリである。

昨年まで身長制限があってコーヂの子供の1号2号は乗れなかったのだが、今年は2人とも120センチを超えたのでロッキーコースターならば搭乗可能であった。

果たしてそのロッキーコースター、僕も初めて乗った。なかなかのモノではあったが所詮は家族向けである。コーヂが中学、高校の頃に乗った絶叫系とは程遠いものであった。

残るコースター、ブラックアウトは毎年ココへ来る度に、乗ってみたいナァと思っていたのだが

「一人だけ乗っちゃう♪」

というのも後ろめたくてなかなか希望叶わずだった。

ところが今年はなんとヨメ&1号2号が「乗ってきていいよ」と言うので、よおし、お父さん乗ってきちゃうぞぉ、と勢いで並んでしまった。

申し述べておくが、コーヂはコースターが得意でも苦手でもないフツーのカタギの人である。そういう人が昔の絶叫系のイメージで思慮なく新しい絶叫系(でもブラックアウトはそんなに新しいわけでもないんだけど)に乗るのは無謀だったのだろうか。

実はもう20年くらいは絶叫系に乗ってないのよね。
加齢とブランク。チョッピリ心配(^^;

などと考えているうちに、いよいよ発進である。

カタカタとテッペンまで登りきってからの最初の下降、そしてスクリューをかまされた時点で39年のコーヂコースター人生(なんだそりゃ)ではじめて

「ひぃ~、もう止めて下さい~」
「のわあああ、降ろして下さい~」

コースターは止まらない。
ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ…。

「ふんごぉ~、なかったことにして下さい~」
「うああああ、まだ終わらないですかああああああ(TДT)」

ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオ…。

「許して・・・」

ガガガガ~ガックン。カタカタカタカタ・・・。



コースターが終わって降りても心臓がドキバク。体は浮遊感。まっすぐ歩けない(今でこそ笑えるが)。

フラフラと戻ってきた僕に

ヨメ「カオ色、わるいよ」
コ「・・・あ、やっぱり分かる? なんか、フラつくんだよね・・・(ノД`)」

その後、3人が観覧車に乗って遊んでいる間、ベンチに座ってエクトプラズムを開放していたコーヂであった。

もう絶叫系には乗れない体なのね・・・。


毎年恒例コーヂ一家の鈴鹿参り画像
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外食すると

2005年09月16日 | つぶや記
なんかね最近、うーむと思うことが多い。特に昼ごはんを外に食べに行くとその頻度が高い。
僕の場合、たまたまこういう巡り合わせが多いのかもしれないけど。

何ごとかというと味とか接客以前の問題がある店が多いのではないか、と思うのである。

例えば先日入った牛丼チェーン店でのことである。

明るい接客、素早いオーダーと配膳。さすがだなぁと感心しつつ、いざ食べん! と、どんぶりを持ち上げてみると、おいおいちょっとー、左手がベタベタになってるっつーの。

あのー、どんぶり側面から下までツユダクは頼んでませんけど(悲)

オーダーされた品さえ出せば、あとはどうでもいいですか?ヽ(`Д´)ノ

さらに先日入った中華チェーン店で。

カウンターに座れば、そこはオープンキッチン。カウンターに座る僕の前で、餃子を焼いてる30代くらいのヒゲの兄さん。

彼の顔面には汗がじっとりとにじんでる。

「鉄板の前だから暑いやねぇ、ご苦労様です」

と思った刹那、彼はオモムロに両手のひらで顔の汗を拭き、帽子を取って頭を掻き、指で首周りをコリコリ。
ううむ、せめてタオルかなんか使ったらどうなのよ。ちょっとは客の目を気にしようよ。

などと思いつつそのまま彼の行動を見ていたら、なんとそのアセフキフキアタマカキカキクビコリコリの手で手際よく餃子を鉄板に並べ始めるではないか?!

声もなく唖然とする僕の前で、キレイに並んだ餃子は60~70個。焼かれ蒸し揚げられ、程なく、そのうちの7個が僕のところへやってきた。

・・・こっ・・・、これを食えというのか・・・(激汗)

皿に盛る時も、そのゴッドハンドを添えてたよね・・・。

オーダーされた品さえ出せば、作業内容はどうでもいいですか?(TДT)









でも、どちらの店でも何も言えず。









そして完食しました。










ブログでグチるのが精一杯の僕でぇす。
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こんなん買いました

2005年09月14日 | ギター
ギターチューナーである。

楽器に疎い もぐりん(^^; にも分かるように説明すると、弦の音を規定値に合わせるための機械です。もぐりん、分かった~?

これって、エレキ系をやってる人は必須というか、んもうギター人の常識グッズ。

そんでもって、なんで買ったかというと実は僕、一度も買った(所有した)ことがないんですよ。つーか、音叉一筋でココまできました。

その存在は中学の時から知ってたんだけど当時は高かった・・・。4~5千円はしてたような記憶があって。

当時、びんぼーな中学生の僕に5千円は大金だった。となると結局、チューニンググッズとしては選択肢としてせいぜい500円程度の音叉かピッチパイプくらいしか買えないのであった。

僕の記憶にあるチューナーというのは、手のひら大の大きさで1~6弦をイチイチ合わせるためのスイッチがあり、重くて、キッチリ音合わせはできるけど、めんどくさくてお手軽感がなかった。

そんな感じで記憶は止まったまま20年経過してしまっていた(^^;

ところが先日、NSP繋がりで知り合った人がチューナーを使っていて

「今は安く売っていますよ」

という情報をゲット。そしてギター弦を買いに寄った店で見つけて値段を見たら2千円って書いてあるじゃないの。

「ややや、安ッ!(*´ー`)」

といたく感動、そして購入。

今のチューナーは、Yシャツの胸ポケットに入る大きさで携帯電話並みに軽くて、それぞれの弦に近い音を出せば1~6弦を自動判別してくれるんだねぇ。

早速、自宅で試してみたのだが使いやすくて大変満足。しかし、自分の耳の感覚に若干問題ありということも発覚してしまい、ちょっと自信喪失のぷすーん(--;



しかし、20年ふた昔前の記憶で止まったままというのは、浦島太郎並だなあ。
自分でもびっくりしたなぁモウ、である。
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日記のページを移行します

2005年09月13日 | 雑記
前々から、日記のテーマ別に編集できるしバックナンバーも見やすいようなのでブログへと考えてはいたが、なかなか踏ん切りがつかず使っていた旧不定期日記のページ。

しばらく日記のカキコミをしてなかったのとヒマだったので設定してみました。

9月からこちらへ変更します。
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愛知県警ライダースクール(名古屋市港区)

2005年09月11日 | バイク練習・講習
名古屋市港区の中日自動車学校において、愛知県熱田警察署主催のライダースクールが開催されました。参加者は約50人くらいでした。

まず熱田警察署の方と自動車学校の副校長先生からご挨拶があり、実技指導は愛知県警第一交機から男性1名、女性2名の白バイ隊員、二普協から1名と紹介されました。

実技終了後はライスクシール・修了証・冊子をいただきました。

タイムスケジュールは
10:00 講習開始
10:10 準備体操
10:15 慣熟走行
10:30 3班に分かれて制動とコーススラロームとバランスへ。1課題30分でそれぞれをローテーションでまわる。
12:00 終了挨拶 

1.制動は通常の急制動と目標制動を実施

2.コーススラはなかなか走りがいがあるコースですが、限られた広さの中で目一杯作ってみましたという感じで動線が近い部分があちこちに(^^;

3.バランスについては中日自動車学校さんでは二輪教習はしていないので1本橋などの低速バランスコースはなく、8の字ターンのコースを課題にしました。

指導に当たられた県警白バイ隊員さんや二普協の方はコース取りにご苦労があったと思います。

少ない画像ですが コチラ からどうぞ。
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